JP2000323991A - 電圧発生回路及びd/a変換回路 - Google Patents
電圧発生回路及びd/a変換回路Info
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Abstract
路を提供すること。 【解決手段】第1基準電源VRPと第2基準電源VRNが供
給される第1端子T1と第2端子T2間に同一インピー
ダンスを有する第1抵抗R11と第6抵抗R16と、両
抵抗R11,R16間に抵抗R12〜R15を直列接続
する。抵抗R11,R12間のノードN13から第1制
御電流Iaを引き抜き、抵抗R15,R16間のノード
N14に第1制御電流Iaと相関値を持つ第2制御電流
Ibを供給する。そして、第1及び第2制御電流Ia,
Ibを制御してノードN13,N14間の電位差を一定
値に保ったまま、それらノードN13,N14の電位を
変更し、第4抵抗R14の両端の電位を持つ第1及び第
2出力信号Vout0,Vout1を出力する。
Description
電源の電位差を分圧して分圧電圧を生成する電圧発生回
路に関し、詳しくは、D/A変換回路に組み込まれる電
圧発生回路に関する。
グ変換回路(D/A変換回路)や電流発生回路等の様々
な回路が1つのチップ上に搭載されるようになってきて
いる。そして、それぞれの回路において特性の向上が要
求されている。例えば、D/A変換回路は、デジタル回
路とアナログ回路との間のインタフェース回路として搭
載され、出力するアナログ信号の直線性の精度向上が要
求されている。
トリング方式のデジタルーアナログ変換回路(D/A変
換回路)11の回路図である。
低電位電源VSSとの間の電位差を均等に16分割し、デ
ジタル信号D2,D1,D0に対応する電位((VDD−
VSS)×(n/16)+VSS)を有するアナログ信号A
outを生成する。D/A変換回路11は、3ビットデ
ジタル信号D2〜D0に対応する数の抵抗R1〜R8を
有する分圧回路12、スイッチSW1〜SW6、インバ
ータ回路13〜15を含む。抵抗R1〜R8は、高電位
電源VDDと低電位電源VSSとの間に直列に接続されてい
る。各抵抗R1〜R8の抵抗値は、デジタル信号D2〜
D0のビット数(=3)に応じて重み付けされている。
場合、抵抗R2,R7は抵抗値「1」、抵抗R3,R6
は抵抗値「2」に、抵抗R4,R5,R8は抵抗値
「4」を有するように設定されている。尚、各抵抗R1
〜R8の抵抗値は、同一抵抗値を有する抵抗素子を所定
数並列接続することにより重み付けされている。即ち、
抵抗R4,R5,R8を1つの抵抗素子にて構成され、
それらと同一抵抗値を有する4つの抵抗素子を並列接続
して抵抗R1,R2,R7を、2つの抵抗素子を並列接
続して抵抗R3,R6を構成している。
イッチSW3,SW4がそれぞれ並列に接続され、低電
位電源VSS側の抵抗R6,R7にはスイッチSW5,S
W6がそれぞれ並列に接続されている。スイッチSW
3,SW4はPチャネルMOSトランジスタにて構成さ
れ、スイッチSW5,SW6はNチャネルMOSトラン
ジスタにて構成される。スイッチSW3,SW6のゲー
トには、デジタル信号D0をインバータ回路15にて反
転した信号が供給され、スイッチSW4,SW5のゲー
トには、デジタル信号D1をインバータ回路14にて反
転した信号が供給される。これにより、D/A変換回路
11は、下位2ビットデジタル信号D1,D0に従って
スイッチSW3〜SW6をオン又はオフするように制御
する。
0」に従ってD/A変換回路11は、スイッチSW3,
SW4をオフする(スイッチSW5,SW6をオン)。
これにより、ノードN2と低電位電源VSSとの間の抵抗
値は、「4」に設定される(高電位電源VDDとノードN
1の間の抵抗値は「8」に設定される)。D/A変換回
路11は、更に下位2ビットデジタル信号「01」に従
ってスイッチSW4,SW6をオフにする(スイッチS
W3,SW5をオン)。これにより、ノードN2と低電
位電源VSSとの間の抵抗値は、「5」に設定される(高
電位電源VDDとノードN1との間の抵抗値は「7」に設
定される)。
は、常に「4」(R5の抵抗値)である。従って、D/
A変換回路11は、スイッチSW3〜SW6を制御して
高電位電源VDDと低電位電源VSSとの間の抵抗値を常に
一定の値「16」に保持する。D/A変換回路11は、
更に下位2ビットデジタル信号D1,D0に従って高電
位電源VDDとノードN1間との間の抵抗値及びノードN
2と低電位電源VSSとの間の抵抗値を1ずつ変更する。
VDDと低電位電源VSS間の電位差と、高電位電源VDDと
ノードN1との間の抵抗値,ノードN1,N2間の抵抗
値,ノードN2と低電位電源VSSとの間の抵抗値によっ
て決定される。従って、D/A変換回路11は、下位2
ビットデジタル信号D1,D0に従ってノードN1及び
N2の電位を高電位電源VDDと低電位電源VSS間の電位
差の1/16のステップで変更する。
は、抵抗R5〜R11により等分割されて、複数(この
場合、8個)の分圧電圧が生成される。D/A変換回路
11は、上位ビットデジタル信号2に従ってスイッチS
W1,SW2のうちの1つをオンする。そのオンされた
スイッチを介して1つの生成された分圧電圧を持つアナ
ログ信号Aoutが出力される。
ッチSW3〜SW6がオンしたときの抵抗値は0オーム
(Ω)ではない。従って、抵抗R2,R3,R6,R7
にスイッチSW1a〜SW3bのオン抵抗がそれぞれ並
列に接続される。そして、各スイッチSW3〜SW6
は、平行に接続された抵抗R2,R3,R6,R7との
間を導電性の素材による配線で接続され、その配線の抵
抗成分が各抵抗の抵抗値に加わる。この結果、ノードN
1と高電位電源VDDとの間の抵抗値、ノードN2と低電
位電源VSSとの間の抵抗値のそれぞれに誤差が生じ、ノ
ードN1とノードN2との間の電位が変化する。この変
化によって、高電位電源VDDと低電位電源VSSの間の電
位差が均等に16分割された分圧電圧が得られなくな
る。このことは、デジタル信号D2〜D0からアナログ
信号Aoutへの変換精度の低下を招く。
れたものであって、その目的は精度の良い出力を得るこ
とができる電圧発生回路及びD/A変換回路を提供する
ことにある。
め、請求項1に記載の発明は、高電位の第1基準電源と
低電位の第2基準電源が供給され、第1基準電源と第2
基準電源間を分割した電位を有する出力信号を発生する
電圧発生回路であって、第1基準電源が供給される第1
端子に接続された第1インピーダンス素子と、第1イン
ピーダンス素子と同一インピーダンスを有し第2基準電
源が供給される第2端子に接続された第2インピーダン
ス素子と、第1インピーダンス素子と第2インピーダン
ス素子との間に接続された所定のインピーダンスを有す
る第3インピーダンス素子とを含み、第1端子と第2端
子間の所定のノードにおいて第1基準電源と第2基準電
源間を分割した分圧電圧を有する出力信号を発生する第
1分圧回路と、第1インピーダンス素子と第3インピー
ダンス素子間の第1ノードに接続された第1電流源と、
第2インピーダンス素子と第3インピーダンス素子間の
第2ノードに接続された第2電流源と、を備え、第1電
流源と第2電流源は、互いに相関値を有する第1制御電
流と第2制御電流を第1ノードと第2ノードに供給し、
第1ノードと第2ノードとの電位差を保持するととも
に、第1ノードと第2ノードの電位を第1制御電流と第
2制御電流の値に対応する電位に変更する。このよう
に、制御電流により出力信号の電位を変更することで任
意の電位を有する出力信号を発生し、分圧回路はインピ
ーダンス素子にスイッチ回路等の余分な抵抗分を含まな
いため、それによる分圧精度の低下が抑えられる。
載の発明のように、第1制御電流と第2制御電流を流す
方向を互いに逆に制御する。第1電流源と第2電流源
は、請求項3に記載の発明のように、第1,第2制御電
流の絶対値の合計が常に一定値となるように両制御電流
を制御する。
ジタル信号をアナログ信号に変換するD/A変換回路で
あって、下位ビットデジタル信号のビット数に対応する
複数の出力電圧を発生する電圧発生回路と、上位ビット
デジタル信号に基づいて、複数の出力電圧のうちの1つ
を選択して生成したアナログ信号を出力する選択回路
と、を備え、電圧発生回路は、第1電源が供給される第
1端子に接続された第1インピーダンス素子と、第1イ
ンピーダンス素子と同一のインピーダンスを有し第2電
源が供給される第2端子に接続された第2インピーダン
ス素子と、第1インピーダンス素子と第2インピーダン
ス素子間に接続された所定のインピーダンスを有する第
3インピーダンス素子と、第1インピーダンス素子と第
3インピーダンス素子間の第1ノードに接続された第1
電流源と、第2インピーダンス素子と第3インピーダン
ス素子間の第2ノードに接続された第2電流源と、を備
え、第1電流源と第2電流源は互いに相関値を持つ第1
制御電流と第2制御電流を第1ノードと第2ノードに供
給し、第1ノードと第2ノードとの電位差を保持し、且
つ各ノードの電位を第1制御電流と第2制御電流の値に
対応する電位に変更する。このように、制御電流により
出力信号の電位を変更することで任意の電位を有するア
ナログ信号を生成し、分圧回路はインピーダンス素子に
並列に接続されるスイッチ回路を含まないため、それに
よる分圧精度の低下を抑え、精度の高いアナログ信号を
出力する。
の形態を図1〜図6に従って説明する。図1は、一実施
形態のD/A変換回路のブロック回路図である。
施形態では3ビット)のデジタル信号D2〜D0に対応
する電位を有するアナログ信号Aoutを生成する。D
/A変換回路21は、電圧発生回路22、出力電圧選択
回路23を備える。
し、上位ビット数に対応して生成した複数(本実施形態
では2つ)の出力信号Vout0,Vout1を選択回路23に
出力する。電圧発生回路22は、下位2ビットのデジタ
ル信号D1,D0に応答し、出力信号Vout0,Vout1の
電位差を一定に保持し、且つ両信号Vout0,Vout1の電
位を所定のステップで変更する。
D2に応答して出力信号Vout0,Vout1の一方を選択
し、その選択した信号の電位を有するアナログ信号Ao
utを出力する。2ビットのデジタル信号D1,D0の
論理組み合わせのパターン数は「4」であり、電圧発生
回路22は、4パターンの電位を持つ出力信号Vout0,
Vout1を出力する。従って、D/A変換回路21は、所
定ステップ毎の8パターンの電位を持つアナログ信号A
outを出力する。
図である。電圧発生回路22は、第1分圧回路31、
(出力電圧)制御電流発生回路32、(出力電圧)制御
電流反転回路33、定電流回路34、出力電圧補正回路
35、高電圧端子電流補正回路(第1電流補正回路)3
6、低電圧端子電流補正回路(第2電流補正回路)37
を含む。
源VRPが供給される第1端子T1と低電位の第2基準電
源VRNが供給される第2端子T2の間に直列接続された
複数(本実施形態では6個)のインピーダンス素子とし
ての抵抗R11〜R16を含む。第1端子T1に接続さ
れた第1抵抗R11と、第2端子T2に接続された第6
抵抗R16は、実質的に同一のインピーダンスを有す
る。尚、本実施形態では、第1抵抗R11と第6抵抗R
16間の第2〜第5抵抗R12〜R15は、第1及び第
6抵抗R11,R16と実質的に同一のインピーダンス
を有する。
1〜R16間のノードに第1基準電源VRPと第2基準電
源VRN間の電位差を分圧した分圧電圧を発生する。そし
て、第3抵抗R13と第4抵抗R14間のノードN11
の電位を有する第1出力信号Vout0と、第4抵抗R14
と第5抵抗R15間のノードN12の電位を有する第2
出力信号Vout1が図1の選択回路23に供給される。
ドN13には第1及び第2電流源としての制御電流発生
回路32が接続され、第5抵抗R15と第6抵抗R16
間のノードN14には第2電流源としての制御電流反転
回路33が接続される。両回路32,33はノードN1
3とノードN14に対し、互いに相関のある電流値を有
する制御電流Iaと制御電流Ibをそれぞれ印加する。
更に、両回路32,33は、制御電流Iaと制御電流I
bを互いに逆方向に流す。
ードN13から第1制御電流Iaを引き込み、その第1
制御電流Iaの値と相関関係にある値を持つ電流Icを
制御電流反転回路33から引き込むように動作する。更
に、制御電流発生回路32は、第1制御電流Iaの絶対
値と電流Icのそれの合計値を常に一定値とするように
それらの値を制御する。制御電流反転回路33は、電流
Icの方向を反転した電流Ibを流す。即ち、制御電流
反転回路33は、第1制御電流Iaの値と相関関係にあ
る値を持ち、且つ第1制御電流Iaと逆方向の第2制御
電流IbをノードN14に供給する。尚、両回路32,
33が流す第1制御電流Iaと第2制御電流Ibの方向
を上記と逆にしても良い、制御電流発生回路32が引き
込む第1制御電流Iaは第1抵抗R11のみに流れ、制
御電流反転回路33が供給する第2制御電流Ibは第6
抵抗R16のみに流れる。従って、制御電流発生回路3
2及び制御電流反転回路33は、第1制御電流Iaと第
2制御電流Ibの値を制御することで、第1抵抗R11
と第6抵抗R16の実効的なインピーダンス値をそれぞ
れ制御する。
流Ia,Ibの絶対値の合計を一定に保つ。従って、第
1端子T1と第2端子T2間に流れる電流値は、各制御
電流Ia,Ibの値が変更されても一定となる。即ち、
これらにより、制御電流発生回路32及び制御電流反転
回路33は、ノードN13とノードN14の電位、即ち
ノードN11とノードN12との間の電位差を一定に保
ちつつ、それらの電位を制御する。
33は定電流回路34に接続されている。定電流回路3
4は、出力信号Vout0,Vout1の電位を変更するステッ
プに対応する値を持つ単位電流を発生させる機能を有す
る。単位電流の値は、出力信号Vout0,Vout1を変更す
るステップに応じて設定される。
とノードN12間の電位差を下位ビットデジタル信号D
1,D0のパターン数「4」に等分割した値を1つのス
テップ(変化量)としている。従って、ノードN11と
ノードN12間のインピーダンス(抵抗値)をパターン
数「4」で等分割した値(抵抗値)を持つ抵抗(単位抵
抗)の両端の電位差を1ステップ分の変化量とする電流
量を単位電流の値に設定する。制御電流Ia,Ibを単
位電流毎に増減することで、両ノードN13,14の電
位、即ち両出力信号Vout0,Vout1の電位をステップ毎
に変更することができる。
流反転回路33は、制御電流Ia,Ibの値を、デジタ
ル信号D1,D0に基づいて、単位電流の整数倍の値だ
け変更する。詳述すると、制御電流発生回路32は、単
位電流の整数倍の値ΔIだけ減少させた値を持つ第1制
御電流IaをノードN13から引き込み、制御電流反転
回路33は、値ΔI増加した値を持つ第2制御電流Ib
をノードN14に供給する。
つ設定電流IdをノードN14に供給する。この設定電
流Idは、第6抵抗R16のみに流れ、その実効的なイ
ンピーダンスを変更する。これにより、第1端子T1と
第2端子T2との間の実効的なインピーダンスを所定値
に設定する。本実施形態では、第1端子T1と第2端子
T2との間の実効的なインピーダンスを単位抵抗の36
倍の値に設定している。これにより、電圧発生回路22
は、第1基準電源VRPと第2基準電源VRN間の電位差を
36分割したステップ毎の値を持つ出力信号Vout0,V
out1を出力する。尚、第1端子T1と第2端子T2との
間の実効インピーダンスを適宜変更してもよい。
37は第1端子T1と第2端子T2にそれぞれ接続され
ている。第1電流補正回路36と第2電流補正回路37
は、制御電流Ia,Ibの値に対応する値を持つ補正電
流Ie,Ifを第1端子T1と第2端子T2に供給す
る。これにより、第1電流補正回路36と第2電流補正
回路37は、制御電流発生回路32と制御電流反転回路
33が流す制御電流Ia,Ibにより第1基準電源VRP
と第2基準電源VRNが変動するのを防ぐ。
御電流反転回路33がノードN14に供給する第2制御
電流Ibの値と同一値を持つ第1補正電流Ieを第1端
子T1から引き込む。第2制御電流Ibの値は、第1制
御電流Iaのそれと相関がある。従って、第1電流補正
回路36は、第1制御電流Iaの値と相関値を持つ第1
補正電流Ieを第1端子T1から引き抜く、ということ
もできる。これにより、第1端子T1と第2端子T2と
の間の電流量を一定に保ち、第1端子T1と第2端子T
2の電位を安定させる。
路32がノードN13から引き抜く第1制御電流Iaの
値と同一値を持つ第2補正電流Ifを第2端子T2に供
給する。同様に、第2電流補正回路37は、第2制御電
流Ibの値と相関値を持つ第2補正電流Ifを第2端子
T2に供給する、ということもできる。これにより、第
1端子T1と第2端子T2との間の電流量を一定に保
ち、第1端子T1と第2端子T2の電位を安定させる。
する。図3は、図2の電圧発生回路22を簡略化したブ
ロック回路図であり、この回路により電圧発生回路の動
作原理が容易に説明される。
2,R23と第1及び第2電流源41,42を含む。抵
抗R21〜R23は、高電位の第1基準電源VRPが供給
される第1端子T1と、低電位の第2基準電源VRNが供
給される第2端子T2の間に直列接続され、分圧回路4
3を構成する。
と、第2端子T2に接続された第3抵抗R23は、実質
的に同一のインピーダンスを有し、尚、本説明では、第
2抵抗R22は抵抗R21,R23と実質的に同一のイ
ンピーダンスを有し、それらを「R」とする。
ドN13には第1電流源41が接続され、この第1電流
源41はノードN13から第1制御電流Iaを引き込
む。第2抵抗R22と第3抵抗R23間のノードN14
には第2電流源42が接続され、この第2電流源42は
ノードN14に第1制御電流Iaと相関値を持つ第2制
御電流Ibを供給する。
間のノードN11の電位を持つ第1出力信号Vout0と、
第2抵抗R22と第3抵抗R23間のノードN12の電
位を持つ第2出力信号Vout1が生成される。
基準電源VRNの値を「0ボルト」とする。先ず、出力信
号Vout0,Vout1の初期電圧として、ノードN11,N
12に与える電位を設定する。即ち、初期電圧設定値と
して、第1出力信号Vout0を「8/16×V1」に、第2出力
信号Vout1を「4/16×V1」にするために第1電流源41
が引き込む第1制御電流Iaの値(定常電流値)を設定
する。設定電流値は、次式により算出される。
制御電流Iaを流している時、第1出力信号Vout0は、 Vout0=(2R/3R)×V1=2/3×V1 となる。従って、設定する目標電圧値との差電圧ΔV
は、 ΔV=2/3×V1-8/16×V1=1/6×V1 となる。そして、第1電流源41による制御電流Iaは
第1抵抗R41にのみ流れる。このため電流源1に設定
する電流値I(0) は、 I(0)=ΔV/R=(1/6×V1)/R として求められる。
プ、即ち「1/16×V1」上昇させるために第1電流源41
と第2電流源42が流す制御電流Ia,Ibの制御量、
即ち単位電流の電流値I(t)は、 |I(t)|=(1/16×V1)/R となる。
定値からステップ毎に変化させるときの第1電流源41
の制御電流Iaの値I(1)は、 となる。そして、第1及び第2電流源41,42は、制
御電流Ia,Ibの絶対値の和を常に一定値に制御する
ため、第2電流源42の制御電流Ibの値I(2)は、 となる。尚、D(n)はデジタル信号D1,D0の10進数
値であり、「0」〜「3」の値を取る。従って、第1及
び第2出力信号Vout0,Vout1をステップ毎に得るため
の第1及び第2制御電流Ia,Ibの値I(1),I(2)
は、Vout0=8/16×V1,Vout1=4/16×V1の時の設定電流
値は、 I(1)=(1/6×V1)/R-((1/16×V1)/R)×0 I(2)=((1/16×V1)/R)×0 Vout0=9/16×V1,Vout1=5/16×V1の時の設定電流値
は、 I(1)=(1/6×V1)/R-((1/16×V1)/R)×1 I(2)=((1/16×V1)/R)×1 Vout0=10/16×V1,Vout1=6/16×V1の時の設定電流値
は、 I(1)=(1/6×V1)/R-((1/16×V1)/R)×2 I(2)=((1/16×V1)/R)×2 Vout0=11/16×V1,Vout1=7/16×V1の時の設定電流値
は、 I(1)=(1/6×V1)/R-((1/16×V1)/R)×3 I(2)=((1/16×V1)/R)×3 となる。
す第1及び第2制御電流Ia,Ibの電流値I(1),I
(2)と、第1及び第2出力信号Vout0,Vout1の組み合
わせを適宜選択することで、「4/16×V1」〜「11/16×V
1」の8パターンの電圧を得ることができる。
圧回路43、即ち抵抗ストリングに、分圧電圧を発生す
るための素子は抵抗素子のみしか存在しておらず、従来
のD/A変換回路11で問題となるスイッチとそれを接
続する配線による抵抗は存在していない。これらによ
り、電圧発生回路22及びそれを用いた抵抗ストリング
方式D/A変換回路においては、高精度に均等分割した
電圧を出力することが可能である。
図4は、第1分圧回路31、定電流回路34の回路図で
ある。第1分圧回路31の抵抗R11〜R16は、実質
的に同一インピーダンスを有する複数(4個)の単位抵
抗Raから構成される。
51,52、オペアンプ53、第1,第2カレントミラ
ー回路54,55を含む。第2分圧回路51は、第1基
準電源VRPと第2基準電源VRNがそれぞれ供給される第
1端子T1と第2端子T2との間に直列接続された32
本の単位抵抗素子Rbを含む。全ての抵抗素子Rbは、
第1分圧回路31を構成する単位抵抗Raと実質的に同
一のインピーダンスを有する。従って、第1端子T1か
ら数えて16番目の抵抗Rbと17番目の抵抗Rb間の
ノードN21は、第1基準電源VRPと第2基準電源VRN
との間の中間の電位((VRP-VRN)/2)を有する。
端子T2との間に直列接続された32本の単位抵抗素子
Rcを含む。全ての抵抗素子Rcは、第1分圧回路31
を構成する単位抵抗Raと実質的に同一のインピーダン
スを有する。従って、8,9番目の抵抗Rc間のノード
N22と第1端子T1の間の合成抵抗値と、24,25
番目の抵抗Rc間のノードN23と第2端子T2の間の
合成抵抗値は実質的に同じである。
24とノードN22の間の合成抵抗値は、第2分圧回路
51のノードN21と第1端子T1の間の合成抵抗値よ
りも、2本の抵抗Rc、即ち単位抵抗Raの抵抗値の2
倍の値だけ小さい値(=14×Ra)を持つ。ノードN
24とノードN23の間の合成抵抗値は、ノードN21
と第2端子T2の間の合成抵抗値よりも2本の抵抗R
c、即ち単位抵抗Raの抵抗値の2倍の値だけ大きい値
(=18×Ra)を持つ。
圧回路51のノードN21に接続され、マイナス入力端
子は第3分圧回路52のノードN24に接続されてい
る。オペアンプ53の出力端子は、第1カレントミラー
回路54に接続されている。
MOSトランジスタTP1.TP2から構成され、トラ
ンジスタTP1,TP2のソースは、第1基準電源VRP
よりも高い電位を持つ高電位電源VDDが供給される第3
端子T3に接続されている。入力側の第1PMOSトラ
ンジスタTP1のドレインがオペアンプ53の出力端子
に接続され、出力側の第2PMOSトランジスタTP2
のドレインが第2カレントミラー回路55に接続されて
いる。
ルMOSトランジスタTN1,TN2,TN3から構成
され、各トランジスタTN1〜TN3のソースは、第2
基準電源VRNよりも低い電位を持つ低電位電源VSSが供
給される第4端子T4に接続されている。入力側の第1
NMOSトランジスタTN1のドレインが第2トランジ
スタTP2のドレインに接続され、出力側の第2NMO
SトランジスタTN2と第3NMOSトランジスタTN
3のドレインが第3分圧回路52のノードN22,N2
3にそれぞれ接続されている。
PMOSトランジスタTP1と実質的に同一値の電流を
流すように形成され、第2及び第3NMOSトランジス
タTN2,TN3は第1NMOSトランジスタTN1と
実質的に同一値の電流を流すように形成されている。従
って、第2NMOSトランジスタTN2と第3NMOS
トランジスタTN3は、オペアンプ53の出力電流値と
実質的に同一値の電流I11,I12をそれぞれノードN2
2,N23から第4端子T4に流す。
を受けるように出力端子から電流を出力する。オペアン
プ53の入力端子差電圧、即ちノードN21,N24の
電位差は、単位抵抗Raの両端にかかる電位の2倍の値
となり、この差電圧をゼロとするように、抵抗Rc8本
分に対して電流を印加するようにオペアンプ53が動作
する。
OSトランジスタTP2が流す電流値と実質的に同一で
あり、この電流値は、第2NMOSトランジスタTN2
と第3NMOSトランジスタTN3がそれぞれ流す電流
I11,I12の値と実質的に同一である。
「1」とすると、電流I11,I12は、 となる。この電流I11,I12の値と同じ電流値を持つ電
流が単位電流である。以降、単位電流をI(t) で表す。
2基準電源VRNとの間の中間電位((VRP-VRN)/2)に
設定されれば、第2分圧回路51を構成する抵抗の数が
変更されてもよい。また、各抵抗が異なる値を有してい
ても良い。
ラー回路55の入力側のトランジスタTN1とカレント
ミラー接続されたNMOSトランジスタTN21〜TN
24を含む。トランジスタTN21〜TN24は、第2
カレントミラー回路55の出力側のトランジスタTN2
と実質的に同一の電気的特性を有する。従って、各トラ
ンジスタTN21〜TN24は、トランジスタTN2が
流す電流I11と同じ電流値、即ち単位電流I(t) と同じ
値を有する電流I21〜I24を流す。
ラー回路55のトランジスタTN1とカレントミラー接
続されたNMOSトランジスタTN31を含む。トラン
ジスタTN31は、第2カレントミラー回路55の出力
側のトランジスタTN2の電気的特性と実質的に4倍の
電気的特性を有する。従って、トランジスタTN31
は、単位電流I(t) の電流値の4倍の電流値を持つ電流
I31を流す。
ラー回路55のトランジスタTN1とカレントミラー接
続されたNMOSトランジスタTN41を含む。トラン
ジスタTN41は、第2カレントミラー回路55の出力
側のトランジスタTN2と実質的に同一の電気的特性を
有する。従って、トランジスタTN41は、単位電流I
(t) と同じ電流値を有する電流I41を流す。
転回路33の構成及び動作を、図6に従って説明する。
制御電流発生回路32は、トランジスタTN21〜TN
24、インバータ61〜66、スイッチ回路67〜69
を含む。トランジスタTN21〜TN23は、ソースが
低電位電源VSSが供給される第4端子T4(図4参照)
に接続され、ドレインが各スイッチ回路67〜69に接
続されている。
タ対TN25a,TN25b、TN26a,TN26b、TN27a,TN27b
を含む。第1トランジスタ対TN25a,TN25bはソースは
互いに接続され、その接続点が第1トランジスタTN2
1のドレインに接続されている。第2トランジスタ対T
N26a,TN26bはソースが互いに接続され、その接続点が
第2トランジスタTN22のドレインに接続されてい
る。第3トランジスタ対TN27a,TN27bは、ソースが互
いに接続され、その接続点が第3トランジスタTN23
のドレインに接続されている。
が入力され、出力端子はトランジスタTN25aのゲートと
第2インバータ62の入力端子に接続され、第2インバ
ータ62の出力端子はトランジスタTN25bのゲートに接
続されている。第3インバータ63にはデジタル信号D
1が入力され、出力端子はトランジスタTN26aのゲート
と第2インバータ64の入力端子に接続され、第4イン
バータ64の出力端子はトランジスタTN26bのゲートに
接続されている。第5インバータ65にはデジタル信号
D1が入力され、出力端子はトランジスタTN27aのゲー
トと第2インバータ66の入力端子に接続され、第6イ
ンバータ66の出力端子はトランジスタTN27bのゲート
に接続されている。
回路34のトランジスタTN3とカレントミラー接続さ
れ、各々電流I21〜I24を出力する。インバータ61
は、デジタル信号D0に応答してトランジスタTN25aと
インバータ62を駆動する。インバータ62は、インバ
ータ61からの信号に応答してトランジスタTN25bを駆
動する。これにより、トランジスタ対TN25a,TN25b
は、デジタル信号D0に応答して相補的にオン・オフす
る。
答してトランジスタTN26aとインバータ64を駆動す
る。インバータ64は、インバータ63からの信号に応
答してトランジスタTN26bを駆動する。これにより、ト
ランジスタ対TN26a,TN26bは、デジタル信号D1に応
答して相補的にオン・オフする。
答してトランジスタTN27aとインバータ66を駆動す
る。インバータ66は、インバータ65からの信号に応
答してトランジスタTN27bを駆動する。これにより、ト
ランジスタ対TN27a,TN27bは、デジタル信号D1に応
答して相補的にオン・オフする。
ジタル信号D1,D0に応答してオンしたトランジスタ
の組み合わせにより、制御電流Iaと、その電流Iaの
値と相関値を持つ電流Icを流す。
ース]デジタル信号D1,D0に応答してトランジスタ
TN25a,TN26a,TN27aがオンする。これにより、制御
電流発生回路32は、第1〜第4トランジスタTN21
〜TN24が流す電流I21〜I24の合計値、即ち単位電
流I(t) の4倍の値を持つ制御電流Iaを流す。ちなみ
に、この時の電流Icの値は0である。
のデジタル信号D1のケース]デジタル信号D0に応答
してトランジスタTN25bがオンし、デジタル信号D1に
応答してトランジスタTN26a,TN27aがオンする。これ
により、制御電流発生回路32は、第1トランジスタT
N21が流す電流I21の値、即ち単位電流I(t) と同じ
値を持つ制御電流Icと、第2〜第4トランジスタTN
22〜TN24が流す電流I22〜I24の合計値、即ち単
位電流I(t) の3倍の値を持つ制御電流Iaを流す。
のデジタル信号D1のケース]デジタル信号D0に応答
してトランジスタTN25aがオンし、デジタル信号D1に
応答してトランジスタTN26b,TN27bがオンする。これ
により、制御電流発生回路32は、第1トランジスタT
N21と第4トランジスタTN24がそれぞれ流す電流
I21,I24の合計値、即ち単位電流I(t) の2倍の値を持
つ制御電流Iaと、第2〜第4トランジスタTN22〜
TN24が流す電流I22,I23の合計値、即ち単位電流
I(t) の2倍の値を持つ制御電流Icを流す。
ース]デジタル信号D1,D0に応答してトランジスタ
TN25b,T26b,T27bがオンする。これにより、制御電
流発生回路32は、第1〜第3トランジスタTN21〜
TN23が流す電流I21〜I23の合計値、即ち単位電流
I(t) の3倍の値を持つ制御電流Icと、第4トランジ
スタTN24が流す電流I24の値、即ち単位電流I(t)
と同一値を持つ制御電流Iaを流す。
電流発生回路32は、デジタル信号D1,D0に対応し
て、 10進数換算値"0"の時、Ia=4×I(t) 、Ic=0
×I(t) 、 10進数換算値"1"の時、Ia=3×I(t) 、Ic=1
×I(t) 、 10進数換算値"2"の時、Ia=4×I(t) 、Ic=2
×I(t) 、 10進数換算値"3"の時、Ia=1×I(t) 、Ic=3
×I(t) 、 を各々出力する。
スタTP51,TP52を含み、トランジスタTP5
1,TP52はカレントミラー回路71を形成する。入
力側のトランジスタTP51は、ドレインが制御電流発
生回路32のスイッチ回路67〜69を構成する第2ト
ランジスタTN25b,TN26b,TN27bのソースに接続さ
れ、制御電流Icが流れる。出力側の第2トランジスタ
TP52はドレインが第1分圧回路31のノードN14
に接続されている。第2トランジスタTP52は、第1
トランジスタTP51と実質的に同一の電気的特性を有
し、トランジスタTP51に流れる電流Icの値と同一
値を持つ制御電流IbをノードN14に供給する。
の出力電圧補正回路35が接続され、その出力電圧補正
回路35から単位電流I(t) の値の4倍の値を持つ設定
電流Idが供給される。即ち、ノードN14には、制御
電流反転回路33による制御電流Ibと、出力電圧補正
回路35による設定電流Idの合成電流Igが供給され
る。
D1,D0の10進数換算値に対応する値を持ち、設定
電流Idは常に一定の値を持つ。従って、ノードN14
に供給される制御電流Igは、デジタル信号D1,D0
に対応して、 10進数換算値"0"の時、Ig=4×I(t) 、 10進数換算値"1"の時、Ig=5×I(t) 、 10進数換算値"2"の時、Ig=6×I(t) 、 10進数換算値"3"の時、Ig=7×I(t) 、 となる。
正回路36、第2電流補正回路37の構成及び動作を、
図5に従って説明する。出力電圧補正回路35は、NM
OSトランジスタTN31、PMOSトランジスタTP
31,TP32を含む。
トランジスタTN1とカレントミラー接続され、単位電
流I(t) の4倍の値を持つ電流I31を流す。トランジ
スタTP31,TP32はカレントミラー回路72を形
成し、トランジスタTP31,TP32のソースには高
電位電源VDDが供給される。入力側のトランジスタTP
31のドレインはトランジスタTN31のドレインに接
続され、トランジスタTN31の出力電流I31を受け
る。出力側のトランジスタTP32は、トランジスタT
P31と実質的に同一の電気的特性を持ち、トランジス
タTP31が流す電流I31の値と同一値(単位電流I
(t) の4倍の値)を持つ設定電流Idを出力する。
ジスタTP61とNMOSトランジスタTN61,TN
62を含む。トランジスタTP61は、ソースに高電位
電源VDDが供給され、ドレインはNMOSトランジスタ
TN61に接続されている。トランジスタTP61は、
制御電流反転回路33のカレントミラー回路71を構成
する入力トランジスタTP51とカレントミラー接続さ
れ、そのトランジスタTP51が流す電流Icの値と同
一値を持つ電流I61を流す。
はカレントミラー回路73を形成する。トランジスタT
N61,TN62のソースには低電位電源VSSが供給さ
れ、入力側のトランジスタTN61のPMOSトランジ
スタTP61のドレインに接続されている。出力側のト
ランジスタTN62は、ドレインが第1基準電源VRPが
供給される第1端子T1(図2参照)に接続されてい
る。
のトランジスタTN61と実質的に同一の電気的特性を
有する。従って、出力側トランジスタTN62は、入力
側トランジスタTN61に流れる電流I61の値と同じ値
を持つ第1補正電流Ieを第1基準電源VRP(第1端子
T1)から低電位電源VSSに流す。
値は、制御電流反転回路33が第1分圧回路31のノー
ドN14に供給する制御電流Ibの値と同一である。従
って、第1電流補正回路36は、制御電流Ibの値と同
一値を持つ補正電流Ieを、第1基準電源VRPから低電
位電源VSSに流す。これを、デジタル信号D1,D0の
10進数換算値に対応して示すと、 10進数換算値"0"の時、Ie=0×I(t) 、 10進数換算値"1"の時、Ie=1×I(t) 、 10進数換算値"2"の時、Ie=2×I(t) 、 10進数換算値"3"の時、Ie=3×I(t) 、 となる。
ジスタTN41,TN42、PMOSトランジスタTP
41〜TP44を含む。NMOSトランジスタTN41
は定電流回路34のトランジスタTN1とカレントミラ
ー接続され、単位電流I(t) と同一値を持つ電流I41を
流す。
流補正回路36のトランジスタTN61とカレントミラ
ー接続され、補正電流Ie、即ち制御電流Ibと同一値
を持つ電流I42を流す。
はカレントミラー回路74を形成し、トランジスタTP
41,TP42は、ソースに高電位電源VDDが供給さ
れ、ドレインがカレントミラー回路74を形成するトラ
ンジスタTP43,TP44のソースに接続されてい
る。また、トランジスタTP42のドレインはトランジ
スタTN42のドレインに接続されている。トランジス
タTP43のドレインはトランジスタTN41のドレイ
ンに接続され、トランジスタTP44のドレインは第2
基準電源VRNが供給される第2端子T2(図2参照)に
接続されている。
のトランジスタTP42は、入力側トランジスタTP4
1が持つ電気的特性の3倍の電気的特性を持つ。従っ
て、カレントミラー回路74は、トランジスタTN41
が流す電流I41を入力側トランジスタTP41で受け、
出力側トランジスタTP42から電流I41の3倍の値
(単位電流I(t) の3倍の値)を持つ電流I43を流す。
ントミラー回路74にカスケード接続されている。カレ
ントミラー回路75を構成する出力側のトランジスタT
P44は、入力側のトランジスタTP43が持つ電気的
特性の3倍のそれを持つ。
ントミラー回路74の入力側トランジスタTP41の出
力電流をそのままトランジスタTN41に通過させてい
る。出力側のトランジスタTP44は、トランジスタT
N42の出力電流I42とトランジスタTP42の出力電
流I43を合成した第2補正電流Ifを第2基準電源VRN
に供給する。
I43を流す。従って、トランジスタTP44が流す補正
電流Ifは、 If=I43-I42 となる。
数換算値に対応して示すと、 10進数換算値"0"の時、If=3×I(t) 、 10進数換算値"1"の時、If=2×I(t) 、 10進数換算値"2"の時、If=1×I(t) 、 10進数換算値"3"の時、If=0×I(t) 、 となる。
6に従って説明する。選択回路23は、第1及び第2ス
イッチ回路81,82、インバータ83を含む。第1ス
イッチ回路81は第1分圧回路31のノードN11に接
続され、第2スイッチ回路82はノードN12に接続さ
れている。
それぞれ並列接続された一対のPMOSトランジスタと
NMOSトランジスタにより構成されている。第1スイ
ッチ回路81のNMOSトランジスタと第2スイッチ回
路82のPMOSトランジスタのゲートにはデジタル信
号D2が入力され、第1スイッチ回路81のPMOSト
ランジスタと第2スイッチ回路82のNMOSトランジ
スタのゲートには、デジタル信号D2が入力されるイン
バータ83の出力信号が入力される。
チ回路81,82は、デジタル信号D2に応答して相補
的にオン・オフする。そして、オンしたスイッチ回路8
1,82を介して出力信号Vout0,Vout1のうちの一方
が、アナログ信号Aoutとして出力される。
回路21の作用を説明する。 [10進数換算値"0"のケース(D0=Lo,D1=Lo,
D2=Lo)]単位電流I(t) の4倍の値を持つ制御電
流Iaと、単位電流I(t) の4倍の値を持つ制御電流I
gを受けて、第1分圧回路31のノードN13の電位
は、第2分圧回路51の第1基準電源VRPから8本目と
9本目の接点電圧と同電圧値に、第1分圧回路31のノ
ードN14の電位は、第2分圧回路51の第1基準電源
VRPから24本目と25本目の接点電圧と同電圧値にな
る。
からノードN14までの抵抗素子間接点17個所の電圧
は、第2分圧回路51の第1基準電源VRPから8本目と
9本目の接点から、第1基準電源VRPから24本目と2
5本目の接点までの抵抗素子間接点17個所の電圧と各
々一致する。
イッチ回路82がオンし、出力信号Vout0、即ちノード
N11の電位(第2分圧回路51の第1基準電源VRPか
ら20本目と21本目の接点の電位)を持つアナログ信
号Aoutが出力される。このアナログ信号Aoutの
電圧値は、 Aout=(VRP-VRN)×(12/32)+VRN となる。
o,D1=Lo,D2=Lo)]単位電流I(t) の4倍の値
を持つ制御電流Iaと、単位電流I(t) の4倍の値を持
つ制御電流Igを受けて、第1分圧回路31のノードN
13の電位は、第2分圧回路51の第1基準電源VRPか
ら7本目と8本目の接点電圧と同電圧値に、第1分圧回
路31のノードN14の電位は、第2分圧回路51の第
1基準電源VRPから23本目と24本目の接点電圧と同
電圧値になる。
からノードN14までの抵抗素子間接点17個所の電圧
は、第2分圧回路51の第1基準電源VRPから7本目と
8本目の接点から、第1基準電源VRPから23本目と2
4本目の接点までの抵抗素子間接点17個所の電圧と各
々一致する。
イッチ回路82がオンし、出力信号Vout0、即ちノード
N11の電位(第2分圧回路51の第1基準電源VRPか
ら19本目と20本目の接点の電位)を持つアナログ信
号Aoutが出力される。このアナログ信号Aoutの
電圧値は、 Aout=(VRP-VRN)×(13/32)+VRN となる。
o,D1=Lo,D2=Lo)]単位電流I(t) の4倍の値
を持つ制御電流Iaと、単位電流I(t) の4倍の値を持
つ制御電流Igを受けて、第1分圧回路31のノードN
13の電位は、第2分圧回路51の第1基準電源VRPか
ら6本目と7本目の接点電圧と同電圧値に、第1分圧回
路31のノードN14の電位は、第2分圧回路51の第
1基準電源VRPから22本目と23本目の接点電圧と同
電圧値になる。
からノードN14までの抵抗素子間接点17個所の電圧
は、第2分圧回路51の第1基準電源VRPから6本目と
7本目の接点から、第1基準電源VRPから22本目と2
3本目の接点までの抵抗素子間接点17個所の電圧と各
々一致する。
イッチ回路82がオンし、出力信号Vout0、即ちノード
N11の電位(第2分圧回路51の第1基準電源VRPか
ら18本目と19本目の接点の電位)を持つアナログ信
号Aoutが出力される。このアナログ信号Aoutの
電圧値は、 Aout=(VRP-VRN)×(14/32)+VRN となる。
o,D1=Lo,D2=Lo)]単位電流I(t) の1倍の値
を持つ制御電流Iaと、単位電流I(t) の7倍の値を持
つ制御電流Igを受けて、第1分圧回路31のノードN
13の電位は、第2分圧回路51の第1基準電源VRPか
ら5本目と6本目の接点電圧と同電圧値に、第1分圧回
路31のノードN14の電位は、第2分圧回路51の第
1基準電源VRPから20本目と21本目の接点電圧と同
電圧値になる。
からノードN14までの抵抗素子間接点17個所の電圧
は、第2分圧回路51の第1基準電源VRPから5本目と
6本目の接点から、第1基準電源VRPから20本目と2
1本目の接点までの抵抗素子間接点17個所の電圧と各
々一致する。
イッチ回路82がオンし、出力信号Vout0、即ちノード
N11の電位(第2分圧回路51の第1基準電源VRPか
ら17本目と18本目の接点の電位)を持つアナログ信
号Aoutが出力される。このアナログ信号Aoutの
電圧値は、 Aout=(VRP-VRN)×(15/32)+VRN となる。
o,D1=Lo,D2=Lo)]このケースは、10進数換
算値が"0" のケースと同様な電位設定を行う。そし
て、Hレベルのデジタル信号D2に応答してスイッチ回
路81がオンし、出力信号Vout1、即ちノードN12の
電位(第2分圧回路51の第1基準電源VRPから16本
目と17本目の接点の電位)を持つアナログ信号Aou
tが出力される。このアナログ信号Aoutのの電圧値
は、 Aout=(VRP-VRN)×(16/32)+VRN となる。
o,D1=Lo,D2=Lo)]このケースは、10進数換
算値が"1" のケースと同様な電位設定を行う。そし
て、Hレベルのデジタル信号D2に応答してスイッチ回
路81がオンし、出力信号Vout1、即ちノードN12の
電位(第2分圧回路51の第1基準電源VRPから15本
目と16本目の接点の電位)を持つアナログ信号Aou
tが出力される。このアナログ信号Aoutのの電圧値
は、 Aout=(VRP-VRN)×(17/32)+VRN となる。
o,D1=Lo,D2=Lo)]このケースは、10進数換
算値が"2" のケースと同様な電位設定を行う。そし
て、Hレベルのデジタル信号D2に応答してスイッチ回
路81がオンし、出力信号Vout1、即ちノードN12の
電位(第2分圧回路51の第1基準電源VRPから14本
目と15本目の接点の電位)を持つアナログ信号Aou
tが出力される。このアナログ信号Aoutのの電圧値
は、 Aout=(VRP-VRN)×(18/32)+VRN となる。
o,D1=Lo,D2=Lo)]このケースは、10進数換
算値が"3" のケースと同様な電位設定を行う。そし
て、Hレベルのデジタル信号D2に応答してスイッチ回
路81がオンし、出力信号Vout1、即ちノードN12の
電位(第2分圧回路51の第1基準電源VRPから13本
目と14本目の接点の電位)を持つアナログ信号Aou
tが出力される。このアナログ信号Aoutのの電圧値
は、 Aout=(VRP-VRN)×(19/32)+VRN となる。
子T1に供給される第1基準電源VRPに対する電流変動
補正動作を説明する。上記のように、第1基準電源VRP
が供給される第1端子T1から第1分圧回路31への流
入電流は、制御電流Iaによって変動する。これを相殺
するために、第1電流補正回路36により、第1端子T
1から補正電流Ieを流す。
(D0=Lo,D1=Lo)]この場合、単位電流I
(t) の4倍の値を持つ制御電流IaがノードN13から
引き抜かれる。従って、第1電流補正回路36は、単位
電流I(t) の0倍の値を持つ補正電流Ieを流す。
(D0=Hi,D1=Lo)]この場合、単位電流I
(t) の3倍の値を持つ制御電流IaがノードN13から
引き抜かれる。従って、第1電流補正回路36は、単位
電流I(t) の1倍の値を持つ補正電流Ieを流す。
(D0=Lo,D1=Hi)]この場合、単位電流I
(t) の2倍の値を持つ制御電流IaがノードN13から
引き抜かれる。従って、第1電流補正回路36は、単位
電流I(t) の2倍の値を持つ補正電流Ieを流す。
(D0=Hi,D1=Hi)]この場合、単位電流I
(t) の1倍の値を持つ制御電流IaがノードN13から
引き抜かれる。従って、第1電流補正回路36は、単位
電流I(t) の3倍の値を持つ補正電流Ieを流す。
制御電流Iaの絶対値と補正電流Ieの絶対値の和を常
に一定値(=単位電流I(t) の4倍の値)に保つように
補正電流Ieの値を制御する。これにより、第1端子T
1の電位変動が抑えられ、出力信号Vout0,Vout1の電
圧精度、即ちアナログ信号Aoutの変換精度が高くな
る。
子T2に供給される第2基準電源VRNに対する電流変動
補正動作を説明する。上記のように第1分圧回路31か
ら第2基準電源VRNが供給される第2端子T2への流出
電流は、制御電流Ig(制御電流Ibと設定電流Idの
合成電流)によって変動する。これを相殺する(絶対値
の和を一定値に保つ)ために、第2電流補正回路37か
ら、第2端子T2へ補正電流Ifを流し込む。
(D0=Lo,D1=Lo)]この場合、単位電流I
(t) の4倍の値を持つ制御電流IgがノードN14に供
給される。従って、第2電流補正回路37は、単位電流
I(t) の3倍の値を持つ補正電流Ifを流す。
(D0=Hi,D1=Lo)]この場合、単位電流I
(t) の5倍の値を持つ制御電流IgがノードN14に供
給される。従って、第2電流補正回路37は、単位電流
I(t) の2倍の値を持つ補正電流Ifを流す。
(D0=Lo,D1=Hi)]この場合、単位電流I
(t) の6倍の値を持つ制御電流IgがノードN14に供
給される。従って、第2電流補正回路37は、単位電流
I(t) の1倍の値を持つ補正電流Ifを流す。
(D0=Hi,D1=Hi)]この場合、単位電流I
(t) の7倍の値を持つ制御電流IgがノードN14に供
給される。従って、第2電流補正回路37は、3倍の単
位電流I(t) の0倍の値を持つ補正電流Ifを流す。
制御電流Igの絶対値と補正電流Ifの絶対値の和を常
に一定値(=単位電流I(t) の7倍の値)に保つように
補正電流Ifの値を制御する。これにより、第2端子T
2の電位変動が抑えられ、出力信号Vout0,Vout1の電
圧精度、即ちアナログ信号Aoutの変換精度が高くな
る。
ば、以下の効果を奏する。 (1)第1基準電源VRPが供給される第1端子T1に接
続された第1抵抗R11と、第2基準電源VRNが供給さ
れる第2端子T2に接続され第1抵抗R11と同一イン
ピーダンスを有する第6抵抗R16と、両抵抗R11,
R16間に直列接続された抵抗R12〜R15を含む。
第1抵抗R11と第2抵抗R12との間のノードN13
から第1制御電流Iaを引き抜き、第5抵抗R15と第
6抵抗R16間のノードN14に第1制御電流Iaと相
関値を持つ第2制御電流Ibを供給する。そして、第1
及び第2制御電流Ia,Ibを制御してノードN13,
N14間の電位差を一定値に保ったまま、それらノード
N13,N14の電位を変更し、第4抵抗R14の両端
の電位を持つ第1,第2出力信号Vout0,Vout1を出力
するようにした。この様に、制御電流Ia,Ibの値を
制御することで第1及び第2出力信号Vout0,Vout1の
電圧を変更することができる。その結果、第1〜第6抵
抗R11〜R16にスイッチ回路等の抵抗分の影響がな
く、第1及び第2出力信号Vout0,Vout1の電圧精度を
高くする事ができる。これによりD/A変換回路21
は、精度の高いアナログ信号Aoutを生成することが
できる。
電流補正回路)は、第1基準電源VRPが供給される第1
端子T1から第2制御電流Ibと同一値を有する第1補
正電流Ieを引き抜く。第2電流補正回路37(停電異
端視電流補正回路)は、第2基準電源VRNが供給される
第2端子T2へ第1制御電流Iaと同一値を有する第2
補正電流Ifを供給する。これにより、第2制御電流I
bにより第1及び第2基準電源VRP,VRNの電位が変動
するのを防ぎ、精度の高い第1及び第2出力信号Vout
0,Vout1を出力することができる。
へ所定値の設定電流Idを供給する。これにより、ノー
ドN14と第2端子T2間の抵抗R16の実効インピー
ダンスを変更し、第1端子T1と第2端子T2との間の
分圧電圧を所定の電圧ステップに容易に初期設定するこ
とができる。
てもよい。 ○ 制御電流発生回路32に含まれ、定電流回路34の
カレントミラー回路55を構成する入力側のトランジス
タTN1とカレントミラー接続されたトランジスタTN
21〜TN24を、デジタル信号D1,D0のビット位
置に応じて重み付けして構成しても良い。
記載の発明によれば、出力信号の電圧を変更するために
分圧回路に対して、余分なスイッチ回路等の抵抗分の影
響なく、精度の高い出力信号を得ることが可能な電圧発
生回路を提供することができる。
の電圧を変更するために分圧回路に対して、余分なスイ
ッチ回路等の抵抗分の影響なく、精度の高いアナログ信
号を得ることが可能なD/A変換回路を提供することが
できる。
値を有する単位抵抗素子を複数接続して構成される、こ
とを特徴とする請求項1乃至3のうちの何れか1項に記
載の電圧発生回路。 (2)前記第3インピーダンス素子は、前記第1インピ
ーダンス素子と同一インピーダンスを有する複数の副イ
ンピーダンス素子を直列接続して構成され、前記複数の
副インピーダンス素子間のノードから前記出力信号を出
力する、ことを特徴とする請求項1乃至3及び上記
(1)のうちの何れか1項に記載の電圧発生回路。 (3)単位電流を発生する定電流回路を備え、前記第1
電流源と前記第2電流源は、前記単位電流に基づいて前
記第1制御電流と前記第2制御電流をそれぞれ変更す
る、ことを特徴とする請求項1乃至3及び上記(1)
(2)のうちの何れか1項に記載の電圧発生回路。 (4)前記単位電流は、前記出力信号の電圧可変ステッ
プに対応して設定される、ことを特徴とする上記(3)
に記載の電圧発生回路。 (5)前記定電流回路は、前記第1基準電源と前記第2
基準電源との差電圧を分圧して第1分圧電圧を生成する
第2分圧回路と、前記第1基準電源と前記第2基準電源
がそれぞれ供給される同一インピーダンスを有する第1
及び第2インピーダンス素子と、前記第1インピーダン
ス素子と前記第2インピーダンス素子間に接続された第
3インピーダンス素子を含む第3分圧回路と、を備え、
前記第3インピーダンス素子は、前記第1分圧電圧と所
定の電位差を有する第2分圧電圧を生成するための複数
の副インピーダンス素子を含み、前記第1分圧電圧と前
記第2分圧電圧が一致するように出力電流を出力する差
動回路と、前記出力電流を受け、前記第1インピーダン
ス素子と前記第3インピーダンス素子間のノードと、前
記第2インピーダンス素子と前記第3インピーダンス素
子間のノードから前記出力電流と同一値を有する単位電
流をそれぞれ流すカレントミラー回路と、を備えた、こ
とを特徴とする上記(3)又は(4)に記載の電圧発生
回路。 (6)前記第1電流源と前記第2電流源は、デジタル信
号に応答して前記単位電流のステップで変化させた前記
第1制御電流を発生すると共に、該第1制御電流と相関
値を持つ第3制御電流を発生する制御電流発生回路と、
前記第3制御電流の方向を反転した前記第2制御電流を
生成する制御電流反転回路と、から構成された、ことを
特徴とする請求項1乃至3及び上記(1)乃至(5)の
うちの何れか1項に記載の電圧発生回路。 (7)前記制御電流発生回路は、前記単位電流と同一値
の電流を流すトランジスタを複数ビットのデジタル信号
に対応した数だけ設け、前記複数のトランジスタのう
ち、複数ビットのデジタル信号に対応するトランジスタ
が流す電流に基づいて前記第1制御電流を発生させると
共に、他のトランジスタが流す電流に基づいて前記第3
制御電流を発生させる、ことを特徴とする上記(6)に
記載の電圧発生回路。 (8)前記複数のトランジスタのうちの1つは、前記第
1制御電流を発生させるために常時用いられる、ことを
特徴とする上記(7)に記載の電圧発生回路。 (9)前記制御電流反転回路は、前記第3制御電流を受
け、反対方向に流れる前記第2制御電流を発生するカレ
ントミラー回路である、ことを特徴とする上記(6)に
記載の電圧発生回路。 (10)前記第1分圧回路を構成する単位抵抗素子は、
前記第1基準電源と前記第2基準電源間の分割数よりも
少なく設けられ、前記第1及び第2ノードの少なくとも
一方に所定値の設定電流を供給する電圧補正回路を備
え、前記第1基準電源と前記第2基準電源間の合成イン
ピーダンスが前記分割数に対応するように前記定電流を
供給するノードと前記基準電源間の実効インピーダンス
を補正する、ことを特徴とする上記(1)に記載の電圧
発生回路。 (11)前記第1端子に接続され、該端子から前記第2
制御電流と同一値を有する第1補正電流を引く抜く第1
電流補正回路を備えた、ことを特徴とする請求項1乃至
3及び上記(1)乃至(10)のうちの何れか1項に記
載の電圧発生回路。 (12)前記第2端子に接続され、該端子へ前記第1制
御電流と同一値を有する第2補正電流を供給する第2電
流補正回路を備えた、ことを特徴とする請求項1乃至3
及び上記(1)乃至(11)のうちの何れか1項に記載
の電圧発生回路。
図である。
路図である。
出力電圧選択回路の回路図である。
回路 33 第2電流源としての制御電流反転回路 34 定電流回路 35 電圧補正回路 36 第1電流補正回路 37 第2電流補正回路 41 第1電流源 42 第2電流源 R11,R21 第1インピーダンス素子 R16,R23 第2インピーダンス素子 R12〜R15,R22 第3インピーダンス素子 Ra,Rb,Rc 単位抵抗 Aout アナログ信号 D2〜D0 デジタル信号 Ia,Ib 制御電流 Id 設定電流 Ie 第1補正電流 If 第2補正電流 VRP 第1基準電源 VRN 第2基準電源 Vout0 第1出力信号 Vout1 第2出力信号
Claims (4)
- 【請求項1】 高電位の第1基準電源と低電位の第2基
準電源が供給され、前記第1基準電源と前記第2基準電
源間を分割した電位を有する出力信号を発生する電圧発
生回路であって、 前記第1基準電源が供給される第1端子に接続された第
1インピーダンス素子と、前記第1インピーダンス素子
と同一インピーダンスを有し前記第2基準電源が供給さ
れる第2端子に接続された第2インピーダンス素子と、
前記第1インピーダンス素子と前記第2インピーダンス
素子との間に接続された所定のインピーダンスを有する
第3インピーダンス素子とを含み、前記第1端子と前記
第2端子間の所定のノードにおいて前記第1基準電源と
前記第2基準電源間を分割した分圧電圧を有する前記出
力信号を発生する第1分圧回路と、 前記第1インピーダンス素子と前記第3インピーダンス
素子間の第1ノードに接続された第1電流源と、 前記第2インピーダンス素子と前記第3インピーダンス
素子間の第2ノードに接続された第2電流源と、を備
え、 前記第1電流源と前記第2電流源は、互いに相関値を有
する第1制御電流と第2制御電流を前記第1ノードと前
記第2ノードに供給し、 前記第1ノードと前記第2ノードとの電位差を保持する
とともに、前記第1ノードと前記第2ノードの電位を前
記第1制御電流と前記第2制御電流の値に対応する電位
に変更する、ことを特徴とする電圧発生回路。 - 【請求項2】 前記第1電流源と前記第2電流源は、前
記第1制御電流と前記第2制御電流を流す方向を互いに
逆に制御する、ことを特徴とする請求項1に記載の電圧
発生回路。 - 【請求項3】 前記第1電流源と前記第2電流源は、前
記第1制御電流と前記第2制御電流の絶対値の合計が常
に一定値となるように前記両制御電流を制御する、こと
を特徴とする請求項1又は2に記載の電圧発生回路。 - 【請求項4】 複数ビットのデジタル信号をアナログ信
号に変換するD/A変換回路であって、 下位ビットデジタル信号のビット数に対応する複数の出
力電圧を発生する電圧発生回路と、 上位ビットデジタル信号に基づいて、前記複数の出力電
圧のうちの1つを選択して生成したアナログ信号を出力
する選択回路と、を備え、 前記電圧発生回路は、 第1電源が供給される第1端子に接続された第1インピ
ーダンス素子と、 前記第1インピーダンス素子と同一のインピーダンスを
有し第2電源が供給される第2端子に接続された第2イ
ンピーダンス素子と、 前記第1インピーダンス素子と前記第2インピーダンス
素子との間に接続された所定のインピーダンスを有する
第3インピーダンス素子と、 前記第1インピーダンス素子と前記第3インピーダンス
素子との間の第1ノードに接続された第1電流源と、 前記第2インピーダンス素子と前記第3インピーダンス
素子との間の第2ノードに接続された第2電流源と、を
備え、 前記第1電流源と前記第2電流源は互いに相関値を持つ
第1制御電流と第2制御電流を前記第1ノードと前記第
2ノードに供給し、 前記第1ノードと前記第2ノードとの電位差を保持し、
且つ前記各ノードの電位を前記第1制御電流と前記第2
制御電流の値に対応する電位に変更する、ことを特徴と
するD/A変換回路。
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