JP2000324196A - 通信対応端末装置 - Google Patents

通信対応端末装置

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JP2000324196A
JP2000324196A JP11133887A JP13388799A JP2000324196A JP 2000324196 A JP2000324196 A JP 2000324196A JP 11133887 A JP11133887 A JP 11133887A JP 13388799 A JP13388799 A JP 13388799A JP 2000324196 A JP2000324196 A JP 2000324196A
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terminal
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JP11133887A
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Yoshiteru Shoji
吉輝 庄司
Yoshitaka Ota
良▲たか▼ 太田
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 通信端末機に接続して使用される通信対応端
末装置の小型化、コスト低減を図るとともに、通信デー
タに添付して送信する文字メッセージも一度で送信でき
るようにして通信コストや操作性を改善する。 【解決手段】 通信対応端末装置100に、通信端末機
210に予め設定されている通信プロバイダのアクセス
ポイントの電話番号や通信相手先のメールアドレスなど
の通信パラメータ、および文字メッセージを読み出す通
信端末制御部108を設け、データメモリ101に格納
されている画像データを読み出して通信端末機210を
経由して送信する際には、画像データと共に文字メッセ
ージもプロトコル変換して送信するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信端末機と接続
して画像や音声などの通信データを送信できる機能を備
えた通信対応端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電子スチルカメラ等のデジタル画
像端末は、性能向上と低価格化に伴い急速に普及が進展
している。
【0003】一方、携帯電話やPHSを用いた通信端末
機の普及により、デジタル画像端末で撮影した画像をこ
れらの通信端末機に接続して遠隔地のパソコン等に送信
する技術が開発されている。
【0004】以下、携帯電話やPHSなどの通信端末機
に接続される電子スチルカメラやDVD装置などの機器
を通信対応端末装置と称する。
【0005】図3は、このような従来の通信対応端末装
置を用いた通信システムの構成を示すブロック図であ
る。
【0006】図3において、200は従来の通信対応端
末装置の全体を示し、210はこの通信対応端末装置2
00が接続される通信端末機である。
【0007】通信対応端末装置200は、データメモリ
201、通信プロトコル生成部202、通信パラメータ
設定部203、ダイアルメモリ204、パラメータメモ
リ205、テンキー部206、および操作キー部207
を有する。
【0008】データメモリ201は、画像や音声などの
通信データが格納されている。通信プロトコル生成部2
02は、データメモリ201の通信データを所定の通信
プロトコルに準拠させて伝送するものである。また、通
信パラメータ設定部203は、通信プロトコル生成部2
02に対して通信プロバイダのアクセスポイントの電話
番号や通信相手のメールアドレスといった通信パラメー
タを設定するものである。
【0009】ダイアルメモリ204には、通信プロバイ
ダのアクセスポイントの電話番号が格納される。また、
パラメータメモリ205には、通信相手先のメールアド
レスが格納される。
【0010】テンキー部206は、上記の両メモリ20
4,205に格納される電話番号などの数値を入力する
ものである。操作キー207は、通信対応端末装置20
0に対する各種の指令を入力するためのものである。
【0011】一方、通信端末機210は、ベースバンド
信号処理部211、RF部212、アンテナ213、操
作部214、ダイアルメモリ215、メッセージメモリ
216、および外部用IF217を有する。
【0012】ベースバンド信号処理部211は、伝送す
るデータを通信回線に出力するものである。RF部21
2は、ベースバンド信号処理部211の出力信号を無線
周波数に変調する。
【0013】操作部214は、通信相手先の電話番号や
文字メッセージなどを入力するためのものである。ダイ
アルメモリ215は操作部214で入力される電話番号
を蓄積する。メッセージメモリ216は、操作部214
から入力される文字メッセージを蓄積する、外部用IF
217は、通信対応端末装置200との間でのデータの
やり取りを行うものである。
【0014】次に、図3の構成において、データメモリ
201に格納されている通信データを伝送する場合の動
作を説明する。なお、ここでは、データメモリ201に
格納されている通信データは画像データであるとする。
【0015】まず、テンキー部206を用いて経由する
通信プロバイダのアクセスポイントの電話番号を入力す
ると、この電話番号のデータは、通信パラメータ設定部
203によってダイアルメモリ204に蓄積される。
【0016】また、テンキー部206を用いて通信相手
先のメールアドレスを入力すると、このメールアドレス
は、通信パラメータ設定部203によってパラメータメ
モリ205に蓄積される。
【0017】次に、操作キー部207を用いてデータメ
モリ201の画像データを通信端末機210から送出す
る指令を入力操作すると、これに応じて通信パラメータ
設定部203は、ダイアルメモリ204からアクセスポ
イントの電話番号を読み出して通信プロトコル生成部2
02に出力する。
【0018】この電話番号のデータは、通信プロトコル
生成部202と接続されている通信端末機210の外部
用IF217を介してベースバンド信号処理部211に
伝達される。ベースバンド信号処理部211は、この電
話番号をDTMF信号に変換し、さらにRF部212に
より無線通信のための搬送信号に変調されてアンテナ2
13から発信され、図示しない通信プロバイダのアクセ
スポイントを呼び出す。
【0019】そしてアクセスポイントとの通話が開通す
ると、通信プロトコル生成部202は通信プロバイダの
モデム装置と通信プロトコルのネゴシエーションを行っ
た後、ネゴシエーションで決定した通信プロトコルでデ
ータ通信を開始する。
【0020】すなわち、通信プロトコル生成部202
は、通信パラメータ設定部203を介してパラメータメ
モリ205から読み出したメールアドレスと、データメ
モリ201から読み出した画像データとをそれぞれ通信
端末210側の外部用IF217に送出する。
【0021】これらのメールアドレスと画像データと
は、ベースバンド信号処理部211でデータパケットに
変換され、RF部212によって無線通信のための搬送
信号に変調されてアンテナ213から発信され、通信プ
ロバイダのメールサーバに伝送される。
【0022】以上の動作により、通信対応端末装置20
0のデータメモリ201に格納されていた画像データ
は、通信プロバイダのメールサーバに通信相手先のメー
ルアドレスと共に伝送される。
【0023】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図3に示し
たような従来の通信対応端末装置200を用いて通信シ
ステムを構成する場合には、次の課題が残されている。
【0024】(1) 図3に示す構成の通信対応端末装置
200では、通信プロバイダのアクセスポイントの電話
番号や通信相手先のメールアドレスを入力しかつこれら
のデータを記憶しておくためのテンキー部206、ダイ
ヤルメモリ204、パラメータメモリ205を具備して
おく必要があり、当該装置200のサイズ、重量、コス
トを増大させる。
【0025】(2) また、通信端末機210は、個人個
人で所有していることが多いので、通信対応端末装置2
00を共有で使用する場合には、通信端末機210をそ
の都度つなぎ代えて通信対応端末装置200に接続する
必要が生じる。
【0026】そのような場合、通信端末機210の使用
契約をしている通信プロバイダも個人個人で相違してい
るため、通信対応端末装置200からの通信データを通
信端末機210を介して通信相手先に送信するために
は、各々の通信端末機210内部のダイアルメモリ21
5に個別に記憶されている通信プロバイダの電話番号
を、通信対応端末装置200のダイアルメモリ204に
テンキー部206を用いて入力し直す必要があり、使い
勝手が悪い。
【0027】(3) さらに、通信対応端末装置200か
ら画像データを送信する場合には、その画像の識別を容
易にするなどの目的で、画像データに文字メッセージを
つけて伝送することが要求される。
【0028】このような場合、図3に示した従来のもの
では、通信対応端末装置200で画像データを送信する
一方、これとは別に、通信端末機210で文字メッセー
ジを送信するというように、2回に分けての通信が必要
であり、通信コストを増大させ、操作性が悪い。
【0029】本発明は、上記した(1)〜(3)の各課題の
解決するものである。
【0030】
【課題を解決するための手段】こような課題を解決する
ために、本発明は、通信端末機に接続されてこの通信端
末機を介して画像や音声などの通信データを送信する通
信対応端末装置において、次のようにしている。
【0031】すなわち、請求項1記載の発明では、前記
通信データが格納されているデータメモリと、このデー
タメモリの通信データを所定の通信プロトコルに準拠さ
せて伝送するための通信プロトコル生成部と、この通信
プロトコル生成部に通信パラメータを設定する通信パラ
メータ設定部と、前記通信端末機内のメモリに予め格納
されている通信パラメータを読み出して前記通信プロト
コル生成部に転送する通信端末制御部とを備えている。
【0032】また、請求項2記載の発明では、請求項1
記載の構成において、前記通信端末制御部は、前記通信
端末機内のメモリから通信パラメータに加えて文字メッ
セージも読み出すものであり、前記通信プロトコル生成
部は、前記データメモリの通信データと前記文字メッセ
ージの双方を出力するように構成されている。
【0033】
【発明の実施の形態】(実施形態1)図1は、本発明の実
施形態1に係る通信対応端末装置を用いた通信システム
の構成図であり、図3に示した従来技術と対応する部分
には同一の符号を付す。
【0034】図1において、100は通信対応端末装置
の全体を示し、210はこの通信対応端末装置100が
接続される通信端末機である。
【0035】通信対応端末装置100は、データメモリ
101、通信プロトコル生成部102、通信パラメータ
設定部103、操作キー部107、および通信端末制御
部108を有する。
【0036】上記のデータメモリ101は、画像や音声
などの通信データが格納される。通信プロトコル生成部
102は、データメモリ101の通信データを所定の通
信プロトコルに準拠させて伝送するものである。また、
通信パラメータ設定部103は、通信プロトコル生成部
102に対して通信プロバイダのアクセスポイントの電
話番号や通信相手のメールアドレスといった通信パラメ
ータを設定するものである。操作キー107は、通信対
応端末装置100に対する各種の指令を入力するための
ものである。
【0037】そして、この実施形態1の通信対応端末装
置100の特徴は、図3に示したようなダイアルメモリ
204、パラメータメモリ205、テンキー部206は
省略されており、その代わりに、通信端末制御部108
が設けられている。
【0038】この通信端末制御部108は、通信端末機
210のダイアルメモリ215に格納されている通信プ
ロバイダのアクセスポイントの電話番号や通信相手先の
メールアドレスの各データ(以下、これらを通信パラメ
ータと総称する)を読み出して通信パラメータ設定部1
03を経由して通信プロトコル生成部102に転送する
ように構成されている。
【0039】なお、通信端末機210の構成は、図3に
示した従来技術の場合と同様であるから、ここでは詳し
い説明は省略する。
【0040】次に、上記構成の通信対応端末装置100
を用いた通信システムについて、以下その動作について
説明する。なお、ここでは、データメモリ101には通
信データとして画像データが蓄積されているものとす
る。
【0041】通信端末機210では、操作部214を操
作することにより、ダイアルメモリ215には通信パラ
メータ(通信プロバイダのアクセスポイントの電話番号
と通信相手のメールアドレスの各データ)が予め格納さ
れる。
【0042】通常、PHSのような通信端末機210に
おいて、ダイアルメモリ215には、通信相手先名と電
話番号の一対の記憶エリアを格納単位としているが、こ
の実施形態1では、通信パラメータとしてアクセスポイ
ントの電話番号と通信相手先のメールアドレスとを対に
して格納する必要があるため、格納単位を2単位用いて
格納している。
【0043】次に、操作キー部107を操作してデータ
メモリ101の画像データを通信端末機210から送出
する指令を入力すると、これに応じて通信パラメータ設
定部103は、通信端末制御部108を介して通信端末
機210の外部用IF217に対して、通信パラメータ
データが格納されているアドレスを指定するメモリ呼び
出し信号を出力する。
【0044】これに応じて通信端末機210側では、ダ
イアルメモリ215から通信パラメータが読み出され、
この通信パラメータが外部用IF217および通信端末
制御部108を介して通信パラメータ設定部103に送
出される。
【0045】なお、ダイアルメモリ215に複数の通信
パラメータが予め格納されている場合には、操作キー部
107によって所望の通信パラメータを指定して読み出
しを行う。
【0046】通信パラメータ設定部103は、通信端末
機210から読み出された通信パラメータを通信プロト
コル生成部103に転送する。通信プロトコル生成部1
02は、まず、通信パラメータの内から通信プロバイダ
のアクセスポイントの電話番号を通信端末機210の外
部用IF217に出力し、この電話番号がベースバンド
信号処理部211に伝達される。
【0047】以下は図3に示した従来技術の場合と全く
同じ動作により、電話番号による呼び出し信号がアンテ
ナ213から発信され、図示しない通信プロバイダのア
クセスポイントを呼び出す。
【0048】そして、アクセスポイントとの通話が開通
すると、通信プロトコル生成部102は、通信プロバイ
ダのモデム装置と通信プロトコルのネゴシエーションを
行った後、ネゴシエーションで決定した通信プロトコル
でデータ通信を開始する。
【0049】引き続いて、通信プロトコル生成部102
は、所定の通信プロトコルに従ってメールアドレスデー
タと、データメモリ101から読み出した画像データと
を外部用IF217に伝送する。
【0050】以下は図3の従来例で述べたと全く同じ動
作により、前記メールアドレスデータと画像データとが
通信プロバイダのメールサーバに伝送される。
【0051】このように、この実施形態1では、通信端
末制御部108によって通信端末機210のダイアルメ
モリ215に予め格納されている通信パラメータを読み
込むようにしているため、通信対応端末装置100側の
構成を従来よりも簡略化することができる。
【0052】さらに、通信対応端末装置100に対して
複数の通信端末機210をつなぎ変えて通信を行う場合
でも、個人が所有している各通信端末機210のダイア
ルメモリ215に各個人が契約している通信プロバイダ
などの各通信端末固有の通信パラメータデータをダイア
ルメモリ215にさえ格納しておけば通信対応端末装置
100にそのデータを読み込めるため、従来のように、
通信対応端末装置100側で通信パラメータを入力し直
す必要がなく、手間を省くことができる。
【0053】(実施形態2)図2は、本発明の実施形態2
に係る通信対応端末装置を用いた通信システムの構成図
を示すブロック図であり、図1に示した実施形態1と対
応する部分には同一の符号を付す。
【0054】近年の通信端末機210には、この通信端
末機210で生成した文字メッセージをDTMF信号な
どを利用して通信相手に送信するメッセージ送信機能が
具備されており、通信対応端末装置100を通信端末機
210に接続して画像データを伝送する場合でも、文字
メッセージを添付して送信することが要望されている。
【0055】そこで、この実施形態2では、画像データ
を伝送する場合に同時に文字メッセージを添付して送信
できるようにするために、通信端末制御部108は、通
信端末機210のダイアルメモリ215から通信パラメ
ータを読み出すのに加えて、メッセージメモリ216か
らも文字メッセージを読み出すように構成されている。
また、通信プロトコル生成部102は、データメモリ1
01の通信データを読み出するときには、通信端末機2
10から読み出した文字メッセージを添付して出力する
ようになっている。
【0056】その他の構成は、図1に示した実施形態1
の場合と同様であるから、ここでは詳しい説明は省略す
る。
【0057】次に、上記構成の通信対応端末装置100
を用いた通信システムについて、以下その動作について
説明する。なお、ここでは、データメモリ101には通
信データとして画像データが蓄積されているものとす
る。
【0058】通信端末機210では、操作部214を操
作することにより、ダイアルメモリ215には通信パラ
メータ(通信プロバイダのアクセスポイントの電話番号
と通信相手のメールアドレスの各データ)が予め格納さ
れる。また、メッセージメモリ216には、通信相手先
に送信する文字メッセージのデータが予め格納される。
【0059】次に、操作キー部107を操作してデータ
メモリ101の画像データと文字メッセージのデータと
を通信端末機210から送出する指令を入力すると、こ
れに応じて、通信パラメータ設定部103は、通信端末
制御部108を介して通信端末機210の外部用IF2
17に対して所要の通信パラメータと文字メッセージと
を読み出すためのアドレスを指定するメモリ呼び出し信
号を出力する。
【0060】これにより、ダイアルメモリ215からは
通信パラメータが、メッセージメモリ216からは文字
メッセージが読み出され、これらのデータがそれぞれ外
部用IF217を介して通信端末制御部108に取り込
まれる。
【0061】なお、各メモリ215,216に複数の通
信パラメータデータや複数のメッセージデータが予め格
納されている場合には、通信対応端末装置100の操作
キー部107によって所望のデータを指定して読み出し
を行う。
【0062】通信端末制御部102に取り込まれた文字
メッセージのデータは、通信プロトコル生成部102に
転送される。また、通信パラメータデータは、通信パラ
メータ設定部103から通信プロトコル生成部102に
転送される。これに応じて、通信プロトコル生成部10
2は、まず、通信パラメータデータの内の通信プロバイ
ダのアクセスポイントの電話番号を通信端末機210の
外部用IF217に出力し、この電話番号がベースバン
ド信号処理部211に伝達される。
【0063】以下は、図3の従来例と全く同じ動作によ
り、この電話番号による呼び出し信号がアンテナ213
から発信され、図示しない通信プロバイダのアクセスポ
イントを呼び出す。
【0064】そして、アクセスポイントとの通話が開通
すると、通信プロトコル生成部102は、通信プロバイ
ダのモデム装置と通信プロトコルのネゴシエーションを
行った後、ネゴシエーションで決定した通信プロトコル
でデータ通信を開始する。
【0065】引き続いて、通信プロトコル生成部102
は、所定の通信プロトコルに従ってメールアドレスと、
データメモリ101から読み出した画像データと、メッ
セージメモリ216から読み出した文字メッセージのデ
ータ108とを、いずれも外部用IF217に伝送す
る。
【0066】以下は図3の従来例で述べたと全く同じ動
作により、前記メールアドレスと画像データと文字メッ
セージの各データは通信プロバイダのメールサーバに伝
送される。
【0067】このように、この実施形態2では、通信対
応端末装置100のデータメモリ101に格納されてい
る画像データを読み出す際には、通信端末機210のメ
ッセージメモリ216に格納されている文字メッセージ
のデータを添付して、通信プロバイダのメールサーバに
対して通信相手先のメールアドレスと共に一回の通信で
伝送することができる。
【0068】なお、上記の実施形態1,2では、データ
メモリ101には画像データが格納されているとした
が、音声データのみ、あるいは画像データと音声データ
の双方が格納されたものであってもよい。
【0069】
【発明の効果】本発明によれば、次の効果が得られる。
【0070】(1) 従来よりも簡単な構成でもって通信
対応端末装置を構成することができ、装置のサイズ、重
量、コストを大きく低減することができる。
【0071】(2) さらに、複数の通信端末機をつなぎ
代えて通信を行う場合でも、各通信端末機側に固有の通
信パラメータのデータを予め格納しておけば、通信対応
端末装置側で通信パラメータを入力し直す必要がないた
め、操作性に優れたものとなる。
【0072】(3) さらに、従来では、画像データに加
えて文字メッセージを添付して送信する場合には、通信
端末機側で文字メッセージを送信し、さらに通信対応端
末装置側で画像データを送信するという2回の通信が必
要であったが、本発明では、画像データに文字メッセー
ジを添付して1回の通信で伝送することが簡単にでき
る。このため、通信コストが低減でき、操作性に優れた
ものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態1に係る通信対応端末装置を
用いた通信システムの構成を示すブロック図
【図2】本発明の実施形態2に係る通信対応端末装置を
用いた通信システムの構成を示すブロック図
【図3】従来の通信対応端末装置を用いた通信システム
の構成を示すブロック図
【符号の説明】
100…通信対応端末装置、101…データメモリ、1
02…通信プロトコル生成部、103…通信パラメータ
設定部、107…操作キー部、108…通信端末制御
部、210…通信端末機、211…ベースバンド信号処
理部、212…RF部、213…アンテナ、214…操
作部、215…ダイアルメモリ、216…メッセージメ
モリ、217…外部用IF。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5B089 GA25 JB01 JB03 JB05 KA08 KA11 KB06 KB10 KF05 5K034 AA10 AA11 AA19 CC01 CC02 CC05 FF02 FF13 HH01 HH12 HH17 HH26 HH37 HH38 HH63 MM25 MM36 MM37 5K101 LL12 NN06 NN22 RR12

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通信端末機に接続されてこの通信端末機
    を介して画像や音声などの通信データを送信する通信対
    応端末装置において、 前記通信データが格納されているデータメモリと、 このデータメモリの通信データを所定の通信プロトコル
    に準拠させて伝送するための通信プロトコル生成部と、 この通信プロトコル生成部に通信パラメータを設定する
    通信パラメータ設定部と、 前記通信端末機内のメモリに予め格納されている通信パ
    ラメータを読み出して前記通信プロトコル生成部に転送
    する通信端末制御部と、 を備えたことを特徴とする通信対応端末装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の通信対応端末装置におい
    て、 前記通信端末制御部は、前記通信端末機内のメモリから
    通信パラメータに加えて文字メッセージも読み出すもの
    であり、 前記通信プロトコル生成部は、前記データメモリの通信
    データと前記文字メッセージの双方を出力するものであ
    ることを特徴とする通信対応端末装置。
JP11133887A 1999-05-14 1999-05-14 通信対応端末装置 Pending JP2000324196A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7321763B2 (en) 2000-12-27 2008-01-22 Fujifilm Corporation Communication terminal receiving connection information from a cellular phone and communication system including such a communication terminal

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US7321763B2 (en) 2000-12-27 2008-01-22 Fujifilm Corporation Communication terminal receiving connection information from a cellular phone and communication system including such a communication terminal

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