JP2000324204A - コードレス電話機 - Google Patents
コードレス電話機Info
- Publication number
- JP2000324204A JP2000324204A JP12647599A JP12647599A JP2000324204A JP 2000324204 A JP2000324204 A JP 2000324204A JP 12647599 A JP12647599 A JP 12647599A JP 12647599 A JP12647599 A JP 12647599A JP 2000324204 A JP2000324204 A JP 2000324204A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- ringing
- same
- base unit
- tone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 7
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 20
- 230000006870 function Effects 0.000 description 10
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 5
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 5
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006386 memory function Effects 0.000 description 1
- 244000144985 peep Species 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
が向上するコードレス電話機を提供すること。 【解決手段】 着信時(ステップS1)、ナンバーディ
スプレイサービスで得られた相手側電話番号の登録が親
機の電話帳にあり(ステップS2,S3)、かつ同時に
登録した呼出音の種類が音声呼出しである場合(ステッ
プS6)、子機において「親機と同一呼出音」の設定が
オンされていると(ステップS8)、子機で電話番号、
呼出音の登録を行わなくても、相手側電話番号に応じ
た、親機と同一の呼出音で子機が鳴動する(ステップS
10)。
Description
るコードレス電話機に係り、特に子機の呼出音の設定法
に関する。
の鋭意研究の結果として、電話機に非常に便利な各種の
機能が日増しに追加されている。その機能の一つとし
て、ナンバーディスプレイサービスを利用し、かけてき
た相手の番号によってあらかじめ登録しておいた音声や
メロディ等の呼出音をコードレス電話機の親機と子機で
鳴らす機能が一般に知られている。この機能によれば、
着信時、瞬時に呼出音の種類によって誰からか、または
誰宛の電話か判断できる。例えば呼出音が「メロディ
1」ならば友人Aから、呼出音が「メロディ6」ならば
友人Bから、呼出音が音声呼出しで「オトウサン、電話
です」ならばお父さん宛の電話、呼出音が音声呼出しで
「オネエチャン、電話です」」ならばお姉ちゃん宛の電
話という具合である。
用する場合、従来技術では、相手の電話番号毎に音声や
メロディの呼出音をコードレス電話機の親機と子機に各
々登録しなければならず、非常に面倒であった。特に聞
く側で混乱を防止するために、親機と子機で同一呼出音
に設定する場合、同一呼出音であるにも係わらず親機と
子機で各々呼出音を設定しなければならないことは、非
常に煩わしい。
子機の設定が非常に簡単になるコードレス電話機を提供
することを目的とする。
機は、親機において、相手側電話番号に対応させて呼出
音の種類を登録する手段と、子機において「親機と同一
呼出音」の設定をオンまたはオフし、その選択を親機が
記憶する手段と、着信時、親機において相手側電話番号
に対応した呼出音を鳴動させ、かつ子機において「親機
と同一呼出音」の設定がオンされている場合、前記親機
と同一呼出音を子機で鳴動させる手段とを具備すること
を特徴とする。
機と同一呼出音で鳴動する動作は、特定の種類の呼出音
で可能とすることができる。特定の種類の呼出音は、音
声呼出しまたはメロディ、あるいはそれらの両方とする
ことができる。また、子機が親機と同一呼出音で鳴動す
る動作は、全ての呼出音を親機と同一とすることもでき
る。子機が複数台ある場合、「親機と同一呼出音」の設
定のオン、オフは、各子機毎に個別に行うことができ
る。また、親機と同一呼出音で子機を鳴動させるため
に、親機からまず「同一呼出しコマンド」が子機に送信
され、続いて子機に親機から同一呼出音信号が送信さ
れ、子機では、親機から「同一呼出しコマンド」を受信
したら、親機からの同一呼出音信号で呼出音を鳴動させ
るために通話路を設定する。
よるコードレス電話機の実施の形態を詳細に説明する。
図3および図4は本発明のコードレス電話機の実施の形
態を示し、特に図3は親機10のブロック図、図4は子
機30のブロック図である。
御するCPU11を有し、このCPU11にキー入力部
12、LCD表示部13、メモリ14、電子ベル音・ビ
ープ音・メロディ発生部15、音声合成録音再生部2
9、フックスイッチ16が接続される。ここで、キー入
力部12は、留守キー、再生キー、ハンズフリーキー、
登録キー、*キー、テンキー等を有し、各種の情報を入
力する。LCD表示部13は、受信した発信者の電話番
号等の各種の情報を表示する。メモリ14は、受信した
発信者の電話番号等の各種の情報を記憶し、しかも電話
帳としてのメモリ機能も有する。電子ベル音・ビープ音
・メロディ発生部15は、通常の呼出音である電子ベル
音の信号、誤操作などのときに発せられるビープ音の信
号、呼出音や保留時の曲として使用されるメロディの信
号を発生させ、後述するスピーチネットワークIC21
に出力する。音声合成録音再生部29は、留守録モード
時の応答メッセージ、受信した発信者からのメッセー
ジ、「ナマエ」「オトウサン、電話です」「オネエチャ
ン、電話です」などの音声呼出しの呼出音を録音再生
し、入出力は後述するスピーチネットワークIC21に
接続される。フックスイッチ16は受話器が親機10上
に設置されているか否かを判別する。
着信検出回路18が接続され、この着信検出回路18の
出力がCPU11に接続される。19は回線端子17の
電圧極性反転が電話機内部に影響を与えないようにする
整流回路、20は回線の接続・切断を行うDP送出回
路、21は2線−4線変換を行うスピーチネットワーク
ICであり、回線端子17はこれらの回路を介してCP
U11に接続される。また、スピーチネットワークIC
21には、前記電子ベル音・ビープ音・メロディ発生部
15の出力部、前記音声合成録音再生部29の入出力部
に加えて、受話器22、マイク23、スピーカ(拡声ス
ピーカを含む)24、コーラーIDIC25が接続され
ており、コーラーIDIC25の出力はCPU11に接
続される。コーラーIDIC25は、受信した発信者の
電話番号を判別する回路である。さらに、スピーチネッ
トワークIC21およびCPU11は、子機と無線通信
を行うためにコンパンダIC26を介してRFモジュー
ル27に接続されており、RFモジュール27にはアン
テナ28が接続される。
御するCPU31を有し、このCPU31には、親機1
0と無線通信を行うためにRFモジュール33がコンパ
ンダIC34を介して接続されており、RFモジュール
33にはアンテナ32が接続される。また、コンパンダ
IC34は、音声出力部が増幅器35を介してスピーカ
36に接続されるとともに、マイク37が音声入力部に
接続される。また、CPU31には、親機10と同様
に、情報を入力するキー入力部38、情報を表示するL
CD表示部39、各種情報を記憶し電話帳としても機能
するメモリ40が接続される。さらに、CPU31とコ
ンパンダIC34間には、電子ベル音等の信号を発生さ
せる電子ベル音・ビープ音・メロディ発生部41が接続
される。
は、メモリ14の電話帳に相手側の名前、電話番号とと
もに、その相手側から着信があったときの呼出音の種類
を登録できる。呼出音としては、下記1〜17を登録で
きる。 1:通常の電子ベル音 2〜9:メロディ 10:自作メロディ(キー入力部12で入力できる) 11:名前呼出し(電話帳に登録した名前で呼出す) 12:オトウサン(お父さん宛の電話:着信時に「オト
ウサン、電話です」を発声) 13:オカアサン(お母さん宛の電話:着信時に「オカ
アサン、電話です」を発声) 14:オニイチャン(お兄ちゃん宛の電話:着信時に
「オニイチャン、電話です」を発声) 15:オネエチャン(お姉ちゃん宛の電話:着信時に
「オネエチャン、電話です」を発声) 16:オジイチャン(おじいちゃん宛の電話:着信時に
「オジイチャン、電話です」を発声) 17:オバアチャン(おばあちゃん宛の電話:着信時に
「オバアチャン、電話です」を発声) したがって、親機10は、着信時、ナンバーディスプレ
イサービスにより相手側の電話番号が判明すると、その
電話番号が電話帳に登録されている場合、電話番号に対
応した呼出音で鳴動する。
同一呼出音」の設定をオンすると、メモリ40の電話帳
に登録がなくても、親機10が上記11〜17の音声呼
出しを登録している場合に、着信時、親機10と同一呼
出音(音声呼出し)で鳴動する。これらの動作を以下詳
述する。
話番号および呼出音を登録する動作を図5を参照して説
明する。図5は、LCD表示部13の画面表示例を示
す。電話帳登録の場合は、まず待機状態の親機10のキ
ー入力部12を操作して、親機10を電話帳登録モード
とする。すると、LCD表示部13の画面は、画面G1
の待機画面から画面G2に切り替わって「ナマエ?」が
表示され、相手側の名前を入力可能になる。そこで、キ
ー入力部12の文字キーを使用して、画面G3に示すよ
うに相手側の名前、例えば「ケンウッド」を入力する。
次に、キー入力部12の機能キーを操作すると、LCD
表示部13の画面は画面G4になって「バンゴウ1?」
が表示され、第1番目の電話番号が入力可能となる。そ
こで、キー入力部12の数字キーを使用して画面G5で
示すように第1番目の電話番号、例えば「012345
67」を入力する。次に、機能キーを再度操作すると、
LCD表示部13の画面は画面G6となって「バンゴウ
2?」が表示され、第2番目の電話番号が入力可能とな
る。そこで、キー入力部12の数字キーを使用して画面
G7で示すように第2番目の電話番号、例えば「098
7654」を入力する。このように、一人の相手側に対
して電話番号は2つ入力できる。
作すると、LCD表示部13の画面は画面G8となり、
「ヨビダシオンキノウ:センタク」が表示され、呼出音
の選択モードとなる。その状態で、キー入力部12のア
ップキー、ダウンキーを操作して、上記1〜17までの
いずれかの呼出音を選択する。このとき、1〜17まで
の呼出音を切り替えるごとにその呼出音が確認のために
鳴動する。その後は、機能キーを操作することにより、
LCD表示部13の画面は画面G9となり、登録した相
手側の名前と電話番号が表示され、同時に動作確認音が
鳴動し、所定時間後に画面G1の待機状態に戻る。以上
のようにして電話帳に一例として100件、相手側の名
前と電話番号さらには呼出音を登録できる。
音」の設定をオン、オフする動作について図6(図5と
同様にLCD表示部39の画面表示例である)を参照し
て説明する。この場合は、まずキー入力部38の機能キ
ーを操作して、子機30を待機状態からメニューモード
に切り替える。すると、LCD表示部39の画面は、画
面G11の待機表示から画面G12のメニュー表示(画
面G12はメニュー表示の一部である)となり、「1:
用件再生」「2:用件全消去」「3:初期設定」が表示
される。ここで、キー入力部38の数字キーを使用して
「3:初期設定」を選択する。すると、LCD表示部3
9の画面は画面G13,G14の初期設定メニュー表示
(画面G13,G14は初期設定メニュー表示の一部で
あり、画面G13,G14間はアップダウンキーで切替
えまたはスクロールされる)となり、「1:暗唱番号」
「2:自動留守」などとともに「6:僕もコール」が表
示される。ここで、「6:僕もコール」が「親機と同一
呼出音」を意味するもので、そこで次に数字キーを用い
て「6:僕もコール」を選択する。
15となって「1:ON、2:OFF」が表示され、
「僕もコール」を設定(オン)するか、設定しないか
(オフ)するか聞いてくる。ここで、数字キーの「0」
を操作すれば「僕もコール」がオフされ、数字キーの
「1」を操作すれば「僕もコール」がオンされる。そこ
で、数字キーの「1」を操作して「1:ON」を選択
し、「僕もコール」(親機と同一呼出音)を設定する。
その後は機能キーを操作すると、LCD表示部39の画
面は画面G16となって「僕もコール設定しました」と
表示され、同時に動作確認音が鳴動し、所定時間後に画
面G11の待機状態に戻る。
同一呼出音」を設定すると、その旨の信号が子機30か
ら親機10に送信され、親機10のメモリ14に記憶さ
れる。したがって、以後、着信時、親機10が相手側電
話番号に応じた呼出音で鳴動すると、親機10から子機
30に同一呼出音信号が送信され、子機30に電話番号
や呼出音の登録がなくても、子機30が親機10と同一
の呼出音で鳴動する。ただし、この例では、親機10が
前記11〜17の音声呼出しで鳴動する場合に子機30
が同一音声呼出しで鳴動する。その他の場合は、「親機
と同一呼出音」に設定されていても、子機30独自の呼
出音での鳴動となる。また、同一呼出音とするために、
親機10は、まず「同一呼出しコマンド」を子機30に
送信し、続いて子機30に、親機10の音声合成録音再
生部29で作成された音声呼出し呼出音信号を送信す
る。一方、子機30は、親機10から「同一呼出しコマ
ンド」を受信すると、親機10からの音声呼出し呼出音
信号で呼出音を鳴動させるために通話路を設定する。
機毎に「親機と同一呼出音」の設定をオン、オフでき
る。例えば寝室の子機は親機と同一呼出音、子供部屋の
子機は親機と別の呼出音という具合である。
る動作を図1のフローチャートを参照して詳細に説明す
る。以下の説明では子機は複数台ある。まずステップS
1で親機10に着信があると、親機10においては、ナ
ンバーディスプレイサービスで得られた相手側電話番号
が自機の電話帳に登録されているかステップS2で一致
検索を行う。そして、ステップS3で、登録がなく一致
しないと判断されたときは、ステップS4に移って親機
10および子機30とも通常の電子ベル音(図1では単
に「通常」と記す)の呼出音設定を行い、ステップS5
でそれら呼出音を鳴動させる。尚、子機の呼出音「通
常」の場合、子機に於いて親機から子機に送信した相手
番号データを子機のメモリに登録されている電話番号と
比較し、一致した場合には対応した呼出音を自ら鳴動さ
せる。
たと判断されたときは、ステップS6に移って、その電
話番号に対応して登録された呼出音が音声呼出しか判断
される。そして、もしステップS6で音声呼出しでない
と判断されたときは、ステップS7に移って、親機10
は音声呼出し以外の登録された呼出音、子機30は通常
の電子ベル音に呼出音設定を行い、ステップS5でそれ
ら呼出音を鳴動させる。
が音声呼出しであると判断されたときは、ステップS8
に移って、「親機と同一呼出音」に設定されている子機
があるか判断され、もし設定されている子機30がない
と判断されたときは、ステップS9に移って、親機10
は音声呼出し、子機30は通常の電子ベル音の呼出音設
定を行い、ステップS5でそれら呼出音を鳴動させる。
音」に設定されている子機30があると判断されたとき
は、ステップS10に移って親機10は音声呼出し、設
定されている子機30は親機10と同一音声呼出し、設
定されていないその他の子機30は通常の電子ベル音に
呼出音設定を行い、ステップS5でそれら呼出音を鳴動
させる。
登録された場合に、子機30も同一呼出音とし得るもの
であるが、音声呼出しだけでなく、呼出音としてメロデ
ィが登録された場合、あるいはビープ音等も含むすべて
の呼出音で子機30の呼出音を親機10と同一にするこ
とができる。その場合も、親機10は、子機30が「親
機と同一呼出音」に設定されたことを記憶し、それに基
づき着信時、親機10からまず「同一呼出しコマンド」
を子機30に送信し、続いて子機30に、親機10から
同一呼出音信号を送信する。一方、子機30は、親機1
0から「同一呼出しコマンド」を受信したら、親機10
からの同一呼出音信号で同一呼出音を鳴動させるために
通話路を設定する。
大させた場合の着信時の親機10と子機30の呼出音に
関する動作を詳細に示すフローチャートであり、以下こ
の動作を説明する。まずステップS21で親機10に着
信があると、親機10においては、ナンバーディスプレ
イサービスで得られた相手側電話番号が自機の電話帳に
登録されているかステップS22で一致検索を行う。そ
して、ステップS23で、登録がなく一致しないと判断
されたときは、ステップS24に移って親機10および
子機30とも通常の電子ベル音(図2では単に「通常」
と記す)の呼出音設定を行い、ステップS25でそれら
呼出音を鳴動させる。
したと判断されたときは、ステップS26に移って、そ
の電話番号に対応して登録された呼出音が音声呼出しか
判断される。そして、もしステップS26で音声呼出し
でないと判断されたときは、ステップS27に移って、
親機10を音声呼出し以外の登録された呼出音に設定す
る。その後、ステップS28に移って、「親機と同一呼
出音」に設定されている子機30があるか判断され、も
し設定されている子機30がないと判断されたときは、
ステップS29に移って子機30の呼出音を通常の電子
ベル音に設定をし、その後、ステップS25に移って、
ステップS27とステップS29で設定された各呼出音
で親機10と子機30を鳴動させる。
音」に設定されている子機30があると判断されたとき
は、ステップS30に移って、設定されている子機30
は親機10と同一呼出音(ただし、音声呼出し以外)、
設定されていないその他の子機30は通常の電子ベル音
に呼出音設定を行い、その後、ステップS25に移っ
て、ステップS27とステップS30で設定された各呼
出音で親機10と子機30を鳴動させる。
音が音声呼出しであると判断されたときは、ステップS
31に移って親機10を登録された音声呼出しに設定す
る。さらに、ステップS32に移って「親機と同一呼出
音」に設定されている子機30があるか判断され、設定
された子機30がないと判断されたときは、ステップS
33に移って子機30の呼出音を通常の電子ベル音に設
定し、その後、ステップS25に移って、ステップS3
1とステップS33で設定された各呼出音で親機10と
子機30を鳴動させる。
音」に設定されている子機30があると判断されたとき
は、ステップS34に移って、設定されている子機30
は親機10と同一音声呼出し、設定されていないその他
の子機30は通常の電子ベル音に呼出音設定を行い、そ
の後ステップS25に移って、ステップS31とステッ
プS34で設定された各呼出音で親機10と子機30を
鳴動させる。尚、子機側で「親機と同一呼出音」に設定
された場合は、親機からの音声を拡声する通話路を設定
することもできるし、親機側からはピープ音やメロディ
発生部で作成した呼出音を親機で拡声し同時に子機へ送
信することは言うまでもない。
ドレス電話機によれば、親機で呼出音を登録しておけ
ば、子機では「親機と同一呼出音」の設定をオンするだ
けで、いちいち電話番号や呼出音を登録することなく、
相手の電話番号毎に親機と同一の呼出音とし得る。した
がって、子機での設定が極めて簡単になり、使い勝手が
向上する。また、上記のように親機の登録を利用すれ
ば、その親機の登録件数+子機の電話帳の登録件数が子
機の見掛け上の登録件数となるので、子機の呼出音の登
録件数を増大させることができる。
第1の動作を説明するためのフローチャート。
第2の動作を説明するためのフローチャート。
示し、特に親機の構成を示す回路図。
示し、特に子機の構成を示す回路図。
の図。
定する動作を説明するための図。
Claims (6)
- 【請求項1】 親機において、相手側電話番号に対応さ
せて呼出音の種類を登録する手段と、 子機において「親機と同一呼出音」の設定をオンまたは
オフし、その選択を親機が記憶する手段と、 着信時、親機において相手側電話番号に対応した呼出音
を鳴動させ、かつ子機において「親機と同一呼出音」の
設定がオンされている場合、前記親機と同一呼出音を子
機で鳴動させる手段とを具備することを特徴とするコー
ドレス電話機。 - 【請求項2】 子機が親機と同一呼出音で鳴動する動作
は、特定の種類の呼出音で可能なことを特徴とする請求
項1に記載のコードレス電話機。 - 【請求項3】 特定の種類の呼出音は、音声呼出しまた
はメロディ、あるいはそれらの両方であることを特徴と
する請求項2に記載のコードレス電話機。 - 【請求項4】 子機が親機と同一呼出音で鳴動する動作
は、全ての呼出音を親機と同一とすることが可能なこと
を特徴とする請求項1に記載のコードレス電話機。 - 【請求項5】 子機が複数台ある場合、「親機と同一呼
出音」の設定のオン、オフは、各子機毎に個別に行うこ
とができることを特徴とする請求項1に記載のコードレ
ス電話機。 - 【請求項6】 親機と同一呼出音で子機を鳴動させるた
めに、親機からまず「同一呼出しコマンド」が子機に送
信され、続いて子機に親機から同一呼出音信号が送信さ
れ、子機では、親機から「同一呼出しコマンド」を受信
したら、親機からの同一呼出音信号で呼出音を鳴動させ
るために通話路を設定することを特徴とする請求項1に
記載のコードレス電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12647599A JP3665505B2 (ja) | 1999-05-06 | 1999-05-06 | コードレス電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12647599A JP3665505B2 (ja) | 1999-05-06 | 1999-05-06 | コードレス電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000324204A true JP2000324204A (ja) | 2000-11-24 |
| JP3665505B2 JP3665505B2 (ja) | 2005-06-29 |
Family
ID=14936148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12647599A Expired - Fee Related JP3665505B2 (ja) | 1999-05-06 | 1999-05-06 | コードレス電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3665505B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009290634A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Sanyo Electric Co Ltd | コードレス電話装置 |
-
1999
- 1999-05-06 JP JP12647599A patent/JP3665505B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009290634A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Sanyo Electric Co Ltd | コードレス電話装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3665505B2 (ja) | 2005-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3170167B2 (ja) | コードレス電話装置 | |
| JP2001007902A (ja) | 無線電話装置 | |
| JP3041244B2 (ja) | メッセージ通信方法および装置 | |
| JP3665505B2 (ja) | コードレス電話機 | |
| KR20000037609A (ko) | 휴대폰에서 착신벨 편집 방법 | |
| JPH08204811A (ja) | 携帯電話装置及びその制御方法 | |
| GB2340338A (en) | A telephone arranged to generate a waiting message | |
| US20040076278A1 (en) | Communication terminal device, holds melody sensing method, incoming melody playing and information storing medium | |
| JP3240000B1 (ja) | 通信端末装置、着信メロディ演奏方法および情報記憶媒体 | |
| JP2001345920A (ja) | 電話機 | |
| KR20030056068A (ko) | 착발신시 통화 상대방 음성 알림 방법 | |
| JP2000244977A (ja) | 無線通信機 | |
| KR100953631B1 (ko) | 이동통신 단말기 및 이것의 수신음 설정 방법 | |
| KR20020061800A (ko) | 이동 통신 단말의 착신음 설정 방법 | |
| JP3713163B2 (ja) | 電話機 | |
| JP3743357B2 (ja) | 携帯電話機 | |
| JP2002171561A (ja) | 移動体電話機 | |
| JP3814036B2 (ja) | 呼出音切替機能付き電話装置 | |
| KR100918757B1 (ko) | 호 수신을 알리는 방법 | |
| JP2000341393A (ja) | 電話帳機能付き電話機 | |
| KR200242886Y1 (ko) | 벨소리 변경을 위한 전화기 보조 유닛 | |
| KR200347947Y1 (ko) | 녹음방식을 이용한 전화벨 발생시스템 | |
| KR20040093347A (ko) | 휴대용 단말기에서 매너모드에서 알람모드로 자동으로전환하는 장치 및 방법 | |
| KR100255324B1 (ko) | 전화기의 음성 호출 방법 | |
| KR100606097B1 (ko) | 휴대폰의 음성 녹음 및 재생방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050127 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050301 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050401 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090408 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090408 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100408 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110408 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |