JP2000324455A - データ放送受信方法およびその方法を用いた受信装置 - Google Patents
データ放送受信方法およびその方法を用いた受信装置Info
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- JP2000324455A JP2000324455A JP11131560A JP13156099A JP2000324455A JP 2000324455 A JP2000324455 A JP 2000324455A JP 11131560 A JP11131560 A JP 11131560A JP 13156099 A JP13156099 A JP 13156099A JP 2000324455 A JP2000324455 A JP 2000324455A
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- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 TV信号から所望のデータをユーザの簡単な
操作手順により短時間で得ることができる。 【解決手段】 受信するTV信号からデータ放送信号を
分離してデータ保存用メモリ3にデータとして格納した
際、演算処理装置30が、文章データ抽出手順S40に
より、キーワードデータベース7に登録されたキーワー
ドに基づきデータ保存用メモリ3のデータから文章デー
タを抽出して文章データ保存用メモリ4に格納し、次い
で構文解析・見出し文章作成手順S20により、格納さ
れた文章データを例えば1ページ毎に短文化した見出し
文章を作成して見出し文章一時保存用メモリ5に格納す
ると共に見出し文章による映像を画面表示している。こ
のため、概要であるが多数項目が一画面に表示され、か
つ所望のキーワードにより所望するデータ以外の余分な
データを削除できる。
操作手順により短時間で得ることができる。 【解決手段】 受信するTV信号からデータ放送信号を
分離してデータ保存用メモリ3にデータとして格納した
際、演算処理装置30が、文章データ抽出手順S40に
より、キーワードデータベース7に登録されたキーワー
ドに基づきデータ保存用メモリ3のデータから文章デー
タを抽出して文章データ保存用メモリ4に格納し、次い
で構文解析・見出し文章作成手順S20により、格納さ
れた文章データを例えば1ページ毎に短文化した見出し
文章を作成して見出し文章一時保存用メモリ5に格納す
ると共に見出し文章による映像を画面表示している。こ
のため、概要であるが多数項目が一画面に表示され、か
つ所望のキーワードにより所望するデータ以外の余分な
データを削除できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、受信したデータが
多重化されている複数の放送信号から所望の放送信号を
選択し、この選択された放送信号から所望のデータを抽
出して記憶し、この記憶したデータの中から指定された
データを復号して表示するデータ放送受信装置に関し、
特に、受信した放送データを指定した所望のデータをユ
ーザの簡単な操作手順により短時間で得ると共に内容を
画像表示できるデータ放送受信方法およびその方法を用
いた受信装置に関する。
多重化されている複数の放送信号から所望の放送信号を
選択し、この選択された放送信号から所望のデータを抽
出して記憶し、この記憶したデータの中から指定された
データを復号して表示するデータ放送受信装置に関し、
特に、受信した放送データを指定した所望のデータをユ
ーザの簡単な操作手順により短時間で得ると共に内容を
画像表示できるデータ放送受信方法およびその方法を用
いた受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】データ放送の一例として「文字多重放
送」を挙げ、従来技術についての説明を行なう。
送」を挙げ、従来技術についての説明を行なう。
【0003】データ放送の一つである地上波放送におけ
る文字多重放送では、垂直帰線消去期間を利用してTV
信号の中にデータ放送信号を挿入している。TV受信装
置では、文字放送受信のチャンネル指定入力を受けて受
信したTV信号からデータ放送信号を抽出し、目次番号
の指定入力を受けて所望の文字データの映像を画面表示
している。
る文字多重放送では、垂直帰線消去期間を利用してTV
信号の中にデータ放送信号を挿入している。TV受信装
置では、文字放送受信のチャンネル指定入力を受けて受
信したTV信号からデータ放送信号を抽出し、目次番号
の指定入力を受けて所望の文字データの映像を画面表示
している。
【0004】すなわち、従来、この種のデータ放送受信
方法では、TV受信装置が、例えば、図8に示される手
順S110のように、TV信号の入力(手順S111)
がある場合に、ユーザによる文字放送のチャンネル指定
入力を受付け(手順S112)した際には、指定チャン
ネルから入力したTV信号からデータ信号を分離(手順
S113)してデータ保存用メモリへ格納(手順S11
4)し、格納されたデータ内の目次を調査(手順S11
5)する。
方法では、TV受信装置が、例えば、図8に示される手
順S110のように、TV信号の入力(手順S111)
がある場合に、ユーザによる文字放送のチャンネル指定
入力を受付け(手順S112)した際には、指定チャン
ネルから入力したTV信号からデータ信号を分離(手順
S113)してデータ保存用メモリへ格納(手順S11
4)し、格納されたデータ内の目次を調査(手順S11
5)する。
【0005】手順S115が「YES」で目次が存在す
る場合、目次は、映像表示装置へ転送され画像表示(手
順S116)される。一方、手順S115が「NO」で
目次が存在しない場合、手順は、TV信号を入力する手
順S111へ戻り、目次を入力するまで繰り返される。
る場合、目次は、映像表示装置へ転送され画像表示(手
順S116)される。一方、手順S115が「NO」で
目次が存在しない場合、手順は、TV信号を入力する手
順S111へ戻り、目次を入力するまで繰り返される。
【0006】手順S116に次いで、TV受信装置は、
ユーザによる目次指定の入力を受付け(手順S117)
するので、目次指定されたデータ信号をTV信号から分
離されたデータ信号から検索(手順S118)してこの
検索データをデータ保存用メモリへ格納(手順S11
9)すると共に映像表示装置へ転送して画像表示(手順
S120)する。
ユーザによる目次指定の入力を受付け(手順S117)
するので、目次指定されたデータ信号をTV信号から分
離されたデータ信号から検索(手順S118)してこの
検索データをデータ保存用メモリへ格納(手順S11
9)すると共に映像表示装置へ転送して画像表示(手順
S120)する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデータ
放送受信方法では、ユーザが欲するデータを得るまでの
操作負担および所用時間が大きいという問題点がある。
放送受信方法では、ユーザが欲するデータを得るまでの
操作負担および所用時間が大きいという問題点がある。
【0008】その理由は、上述した文字多重放送の例の
場合、文字放送のチャンネルが選択された際にデータ信
号がTV信号から分離されるが、TV受信装置では受信
するデータ信号からまず目次を記憶して表示するのでユ
ーザが目次を選択し、次いで、ユーザが選択した目次に
付与された目次番号を指定することにより受信するデー
タ信号から所望のデータの抽出を行なって記憶し画像表
示するという手順があるからである。
場合、文字放送のチャンネルが選択された際にデータ信
号がTV信号から分離されるが、TV受信装置では受信
するデータ信号からまず目次を記憶して表示するのでユ
ーザが目次を選択し、次いで、ユーザが選択した目次に
付与された目次番号を指定することにより受信するデー
タ信号から所望のデータの抽出を行なって記憶し画像表
示するという手順があるからである。
【0009】本発明の課題は、このような問題点を解決
し、所望のデータをユーザの簡単な操作手順により短時
間で得ることができるデータ放送受信方法およびその方
法を用いた受信装置を提供することである。
し、所望のデータをユーザの簡単な操作手順により短時
間で得ることができるデータ放送受信方法およびその方
法を用いた受信装置を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によるデータ放送
受信方法は、受信したデータが多重化されている複数の
放送信号から所望の放送信号を選択し、この選択された
放送信号から所望のデータを抽出して記憶し、この記憶
したデータの中から指定されたデータを復号して表示す
るものであって、選択された放送信号から抽出して記憶
する抽出データが文章データであり、この文章データの
内容を予め定められた語数以内の見出し文章に形成して
映像表示している。
受信方法は、受信したデータが多重化されている複数の
放送信号から所望の放送信号を選択し、この選択された
放送信号から所望のデータを抽出して記憶し、この記憶
したデータの中から指定されたデータを復号して表示す
るものであって、選択された放送信号から抽出して記憶
する抽出データが文章データであり、この文章データの
内容を予め定められた語数以内の見出し文章に形成して
映像表示している。
【0011】この具体的な構成の一つとしてデータ放送
受信装置は、選択された放送信号から抽出された所望の
データを格納するデータ保存用メモリと、前記データか
ら抽出された文章データを格納する文章データ保存用メ
モリと、前記文章データの内容を短文化した見出し文章
を格納する見出し文章一時保存用メモリと、指定された
データを映像表示する映像表示装置と、前記データ保存
用メモリに格納されたデータから文章データを抽出して
前記文章データ保存用メモリに格納し、次いで、この文
章データ保存用メモリに格納された文章データの内容を
予め定められた長さの範囲内で予め定められた語数以内
の見出し文章に形成して前記見出し文章一時保存用メモ
リに格納すると共に、この格納された見出し文章を映像
表示する演算処理装置とを備えている。
受信装置は、選択された放送信号から抽出された所望の
データを格納するデータ保存用メモリと、前記データか
ら抽出された文章データを格納する文章データ保存用メ
モリと、前記文章データの内容を短文化した見出し文章
を格納する見出し文章一時保存用メモリと、指定された
データを映像表示する映像表示装置と、前記データ保存
用メモリに格納されたデータから文章データを抽出して
前記文章データ保存用メモリに格納し、次いで、この文
章データ保存用メモリに格納された文章データの内容を
予め定められた長さの範囲内で予め定められた語数以内
の見出し文章に形成して前記見出し文章一時保存用メモ
リに格納すると共に、この格納された見出し文章を映像
表示する演算処理装置とを備えている。
【0012】このような構成の結果、データ放送受信装
置では文字データを短い見出し文章で記憶できると共に
映像表示できるので、ユーザは、一括された多数の見出
し文章により文字放送における所望のデータの内容を概
要により簡単な操作手順により短時間で得ることができ
る。
置では文字データを短い見出し文章で記憶できると共に
映像表示できるので、ユーザは、一括された多数の見出
し文章により文字放送における所望のデータの内容を概
要により簡単な操作手順により短時間で得ることができ
る。
【0013】また、別の本発明によるデータ放送受信方
法では、ユーザにより定義されたキーワードを含むキー
ワードデータベースをキーワード辞書として備え、選択
された前記放送信号から抽出して記憶する前記抽出デー
タが文章データであり、この文章データは、前記データ
から前記キーワード辞書に含まれるキーワードに基づい
て抽出されている。この方法で、予め登録するキーワー
ドの関するデータのみが画面表示される。
法では、ユーザにより定義されたキーワードを含むキー
ワードデータベースをキーワード辞書として備え、選択
された前記放送信号から抽出して記憶する前記抽出デー
タが文章データであり、この文章データは、前記データ
から前記キーワード辞書に含まれるキーワードに基づい
て抽出されている。この方法で、予め登録するキーワー
ドの関するデータのみが画面表示される。
【0014】この具体的な構成の一つとしてデータ放送
受信装置は、ユーザにより定義されたキーワードを含む
キーワードデータベースであるキーワード辞書と、選択
された放送信号から抽出された所望のデータを格納する
データ保存用メモリと、前記データから抽出された文章
データを格納する文章データ保存用メモリと、指定され
たデータを映像表示する映像表示装置と、前記データ保
存用メモリに格納されたデータから前記キーワード辞書
に含まれるキーワードに基づいて文章データを抽出して
前記文章データ保存用メモリに格納し、次いで、この文
章データ保存用メモリに格納された文章データの内容を
映像表示する演算処理装置とを備えている。
受信装置は、ユーザにより定義されたキーワードを含む
キーワードデータベースであるキーワード辞書と、選択
された放送信号から抽出された所望のデータを格納する
データ保存用メモリと、前記データから抽出された文章
データを格納する文章データ保存用メモリと、指定され
たデータを映像表示する映像表示装置と、前記データ保
存用メモリに格納されたデータから前記キーワード辞書
に含まれるキーワードに基づいて文章データを抽出して
前記文章データ保存用メモリに格納し、次いで、この文
章データ保存用メモリに格納された文章データの内容を
映像表示する演算処理装置とを備えている。
【0015】このような構成の結果、データ放送受信装
置では予めキーワードとして登録した文字データのみを
文章データとして記憶できると共に映像表示できるの
で、ユーザは、所望のデータを簡単な操作手順により短
時間で得ることができる。
置では予めキーワードとして登録した文字データのみを
文章データとして記憶できると共に映像表示できるの
で、ユーザは、所望のデータを簡単な操作手順により短
時間で得ることができる。
【0016】更に詳細には、データ放送受信装置は、文
章データを、内容を予め定められた語数以内の見出し文
章に形成して映像表示し、また、見出し文章は、文章デ
ータの構文を予め定められた長さの範囲内で解析して名
詞および動詞を抽出し多くの回数出現の同一ワードを整
理して作成し、更に、文章データの少なくとも一ページ
毎に二行以内で作成することにより、上記機能がより具
体的に達成できる。
章データを、内容を予め定められた語数以内の見出し文
章に形成して映像表示し、また、見出し文章は、文章デ
ータの構文を予め定められた長さの範囲内で解析して名
詞および動詞を抽出し多くの回数出現の同一ワードを整
理して作成し、更に、文章データの少なくとも一ページ
毎に二行以内で作成することにより、上記機能がより具
体的に達成できる。
【0017】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0018】図1は本発明によるデータ放送受信装置の
実施の一形態を示す機能ブロック図である。図1に示さ
れたデータ放送受信装置では、TV放送とデータ放送と
に共通に、アンテナに接続するチューナユニット1、映
像表示装置8、および演算処理装置10が備えられ、ま
た文字放送を主とするデータ放送用に、データ放送デコ
ーダ2、データ保存用メモリ3、文章データ保存用メモ
リ4、見出し文章一時保存用メモリ5、およびデータ表
示装置6が備えられ、更にTV放送用にTV放送信号処
理装置9が設けられるものとし、これらの構成要素間を
接続するデータの流れが記載されている。
実施の一形態を示す機能ブロック図である。図1に示さ
れたデータ放送受信装置では、TV放送とデータ放送と
に共通に、アンテナに接続するチューナユニット1、映
像表示装置8、および演算処理装置10が備えられ、ま
た文字放送を主とするデータ放送用に、データ放送デコ
ーダ2、データ保存用メモリ3、文章データ保存用メモ
リ4、見出し文章一時保存用メモリ5、およびデータ表
示装置6が備えられ、更にTV放送用にTV放送信号処
理装置9が設けられるものとし、これらの構成要素間を
接続するデータの流れが記載されている。
【0019】図2はデータ放送受信装置のハードウェア
構成における実施の一形態を示したものである。
構成における実施の一形態を示したものである。
【0020】図1におけるデータ保存用メモリ3および
文章データ保存用メモリ4はデータ放送用メモリ21に
含まれ、見出し文章一時保存用メモリ5は一時記憶装置
22に含まれている。また、演算処理装置10は、CP
U(セントラルプロセッサユニット)11、RAM(ラ
ンダムアクセスメモリ)12、およびROM(リードオ
ンリメモリ)13により構成され、図1に示される文章
データ抽出手順S10および構文解析・見出し文章作成
手順S20を、本発明のためにプログラムにより有して
いる。更に、ユーザにより選択指定される入力装置23
および映像表示以外の音声出力のために例えばスピーカ
による音声出力装置24が図示されている。
文章データ保存用メモリ4はデータ放送用メモリ21に
含まれ、見出し文章一時保存用メモリ5は一時記憶装置
22に含まれている。また、演算処理装置10は、CP
U(セントラルプロセッサユニット)11、RAM(ラ
ンダムアクセスメモリ)12、およびROM(リードオ
ンリメモリ)13により構成され、図1に示される文章
データ抽出手順S10および構文解析・見出し文章作成
手順S20を、本発明のためにプログラムにより有して
いる。更に、ユーザにより選択指定される入力装置23
および映像表示以外の音声出力のために例えばスピーカ
による音声出力装置24が図示されている。
【0021】次に、図1に図2を併せ参照して本発明に
よるデータ放送受信装置ついて説明する。演算処理装置
10は全てのユニットおよび装置とバスを介して接続し
ておりデータ放送受信装置の機能をプログラム制御して
いる。
よるデータ放送受信装置ついて説明する。演算処理装置
10は全てのユニットおよび装置とバスを介して接続し
ておりデータ放送受信装置の機能をプログラム制御して
いる。
【0022】チューナユニット1は、入力装置23によ
り指定されたチャンネルのTV信号をアンテナから入力
してTV放送信号と垂直帰線消去期間のデータ放送信号
とを分離し、TV放送信号をTV放送信号処理装置9へ
送る一方、データ放送信号をデータ放送デコーダ2へ送
る。
り指定されたチャンネルのTV信号をアンテナから入力
してTV放送信号と垂直帰線消去期間のデータ放送信号
とを分離し、TV放送信号をTV放送信号処理装置9へ
送る一方、データ放送信号をデータ放送デコーダ2へ送
る。
【0023】データ放送デコーダ2ではチューナユニッ
ト2から受けたデータ放送信号を復号してデータ保存用
メモリ3へ送る。データ保存用メモリ3は、演算処理装
置10の制御を受け、データ放送デコーダ2を介して受
けた復号データを、記憶格納する一方、データ表示装置
6を介して映像データを映像表示装置8へ送り画面表示
するものとする。データ放送信号における復号データに
は、画像データおよび文字データにより構成される映像
データが含まれ、これに単純音デーが加わる場合があ
る。
ト2から受けたデータ放送信号を復号してデータ保存用
メモリ3へ送る。データ保存用メモリ3は、演算処理装
置10の制御を受け、データ放送デコーダ2を介して受
けた復号データを、記憶格納する一方、データ表示装置
6を介して映像データを映像表示装置8へ送り画面表示
するものとする。データ放送信号における復号データに
は、画像データおよび文字データにより構成される映像
データが含まれ、これに単純音デーが加わる場合があ
る。
【0024】文章データ保存用メモリ4は、演算処理装
置10の文章データ抽出手順S10によりデータ保存用
メモリ3に格納された復号データから抽出された文字の
連続による文章データを格納する。
置10の文章データ抽出手順S10によりデータ保存用
メモリ3に格納された復号データから抽出された文字の
連続による文章データを格納する。
【0025】見出し文章一時保存用メモリ5は、演算処
理装置10の構文解析・見出し文章作成手順S20によ
り文章データ保存用メモリ4から読取った一ページ分の
文章データを短文に作成した見出し文章を、記憶格納す
る一方、演算処理装置10の制御によりデータ表示装置
6を介して映像表示装置8へ送り画面表示させるものと
する。
理装置10の構文解析・見出し文章作成手順S20によ
り文章データ保存用メモリ4から読取った一ページ分の
文章データを短文に作成した見出し文章を、記憶格納す
る一方、演算処理装置10の制御によりデータ表示装置
6を介して映像表示装置8へ送り画面表示させるものと
する。
【0026】データ表示装置6は、データ保存用メモリ
3の映像データ、または、データ保存用メモリ3の映像
データおよび見出し文章一時保存用メモリ5の文字デー
タが入力するので、例えばデータを一つの画面に重ね合
わせて作成し映像表示装置8へ出力して画面表示させる
こともできるものとする。
3の映像データ、または、データ保存用メモリ3の映像
データおよび見出し文章一時保存用メモリ5の文字デー
タが入力するので、例えばデータを一つの画面に重ね合
わせて作成し映像表示装置8へ出力して画面表示させる
こともできるものとする。
【0027】映像表示装置8は、演算処理装置10の制
御を受け、通常はTV放送信号処理装置9から受けた映
像データを画面表示し、入力装置23により文字放送受
信を指定された場合には、更に詳細な指定に基づき、デ
ータ表示装置6を介してデータ保存用メモリ3または見
出し文章一時保存用メモリ5に格納された文章データを
画面表示する。
御を受け、通常はTV放送信号処理装置9から受けた映
像データを画面表示し、入力装置23により文字放送受
信を指定された場合には、更に詳細な指定に基づき、デ
ータ表示装置6を介してデータ保存用メモリ3または見
出し文章一時保存用メモリ5に格納された文章データを
画面表示する。
【0028】TV放送信号処理装置9は、TV放送の処
理を行なうもので、本発明との直接的な関係がないの
で、その説明を省略する。
理を行なうもので、本発明との直接的な関係がないの
で、その説明を省略する。
【0029】演算処理装置10は、CPU11によりR
AM12およびROM13を駆使して装置の機能を実行
するが、格納されているプログラムとして、データ放送
のデータから文章データを抽出する文章データ抽出手順
S10と、一ページの文章を例えば一行または二行以内
の適切な短い長さの見出し文章を自動的に作成する構文
解析・見出し文章作成手順S20とを有しているものと
する。
AM12およびROM13を駆使して装置の機能を実行
するが、格納されているプログラムとして、データ放送
のデータから文章データを抽出する文章データ抽出手順
S10と、一ページの文章を例えば一行または二行以内
の適切な短い長さの見出し文章を自動的に作成する構文
解析・見出し文章作成手順S20とを有しているものと
する。
【0030】また、演算処理装置10は、データ放送信
号からの単純音データはデータ保存用メモリ3、またT
V放送信号からの音声信号はTV放送信号処理装置9そ
れぞれから、ユーザの指定に基づいて従来同様に取り出
し音声出力装置24へ送出するものとする。
号からの単純音データはデータ保存用メモリ3、またT
V放送信号からの音声信号はTV放送信号処理装置9そ
れぞれから、ユーザの指定に基づいて従来同様に取り出
し音声出力装置24へ送出するものとする。
【0031】次に、図3に図1および図2を併せ参照し
て、TV信号の入力から文章データを抽出する文章デー
タ抽出手順S10について説明する。
て、TV信号の入力から文章データを抽出する文章デー
タ抽出手順S10について説明する。
【0032】まず、ユーザによりチャンネルおよび文字
放送が選択された場合、チューナユニット1は選択され
たTV信号を入力(手順S11)してデータ放送信号を
分離(手順S12)する。データ放送信号が分離(手順
S13のYES)されてデータ放送デコーダ2により復
号された復号データはデータ保存用メモリ3に格納(手
順S14)される。
放送が選択された場合、チューナユニット1は選択され
たTV信号を入力(手順S11)してデータ放送信号を
分離(手順S12)する。データ放送信号が分離(手順
S13のYES)されてデータ放送デコーダ2により復
号された復号データはデータ保存用メモリ3に格納(手
順S14)される。
【0033】演算処理装置10は、データ保存用メモリ
3に格納されたデータから文章データを抽出(手順S1
5)し、文章データ保存用メモリ4に格納(手順S1
6)する。
3に格納されたデータから文章データを抽出(手順S1
5)し、文章データ保存用メモリ4に格納(手順S1
6)する。
【0034】次いで、演算処理装置10は、文章データ
保存用メモリ4に格納された文章データを読み出して後
述する構文解析・見出し文章作成手順(手順S20)を
実行し、短文化された見出し文章を作成し見出し文章一
時保存用メモリ5に格納する。
保存用メモリ4に格納された文章データを読み出して後
述する構文解析・見出し文章作成手順(手順S20)を
実行し、短文化された見出し文章を作成し見出し文章一
時保存用メモリ5に格納する。
【0035】演算処理装置10は、見出し文章一時保存
用メモリ5に格納した見出し文章をデータ表示装置6に
転送(手順S31)し、データ表示装置6が映像表示装
置8に転送(手順S32)して画面表示させる。
用メモリ5に格納した見出し文章をデータ表示装置6に
転送(手順S31)し、データ表示装置6が映像表示装
置8に転送(手順S32)して画面表示させる。
【0036】一方、上記手順S13が「NO」でTV放
送信号の場合、TV放送信号処理装置9が、演算処理装
置10の制御を受け、TV放送信号をチューナユニット
1から、映像信号(手順S33のYES)は映像表示装
置8へ転送(手順S32)され、また音声信号(手順S
33のNO)は音声出力装置24へ転送(手順S34)
される。
送信号の場合、TV放送信号処理装置9が、演算処理装
置10の制御を受け、TV放送信号をチューナユニット
1から、映像信号(手順S33のYES)は映像表示装
置8へ転送(手順S32)され、また音声信号(手順S
33のNO)は音声出力装置24へ転送(手順S34)
される。
【0037】ユーザが、上記手順S32の画面表示で満
足できず、詳細内容を知りたい場合には付随して表示さ
れている番号符号を入力装置23から指定することによ
り、データ保存用メモリ3に格納されているデータを呼
び出しデータ表示装置6を介して映像表示装置8へ送
り、見出し文章の元になった放送データを画面表示する
ことができる。
足できず、詳細内容を知りたい場合には付随して表示さ
れている番号符号を入力装置23から指定することによ
り、データ保存用メモリ3に格納されているデータを呼
び出しデータ表示装置6を介して映像表示装置8へ送
り、見出し文章の元になった放送データを画面表示する
ことができる。
【0038】次に、図4に図1および図2を併せ参照し
て、文章データから見出し文章を作成する構文解析・見
出し文章作成手順S20について説明する。
て、文章データから見出し文章を作成する構文解析・見
出し文章作成手順S20について説明する。
【0039】演算処理装置10は、文章データ保存用メ
モリ4に格納された文章データを取り出して木構造(T
ree Structure)化するなどにより構文解
析(手順S21)し、得られた結果から固有名詞などの
名詞を抽出(手順S22)すると共に同一語句の名詞そ
れぞれの出現回数を計測(手順S23)する。代名詞の
場合は、代名詞が示す該当名詞として計測される。
モリ4に格納された文章データを取り出して木構造(T
ree Structure)化するなどにより構文解
析(手順S21)し、得られた結果から固有名詞などの
名詞を抽出(手順S22)すると共に同一語句の名詞そ
れぞれの出現回数を計測(手順S23)する。代名詞の
場合は、代名詞が示す該当名詞として計測される。
【0040】次いで、演算処理装置10は、最大の出現
数を有する名詞を選択しこの名詞に付随する述語から動
詞を抽出(手順S24)すると共に同一語句の動詞それ
ぞれの出現回数を計測(手順S25)して出現多数の動
詞を整理(手順S26)し選択して述語節を形成する。
この結果、演算処理装置10は、選択された名詞および
述語節を組み合わせたうえ助詞を補足し、適切な短文と
して見出し文章に作成(手順S27)し、見出し文章一
時保存用メモリ5に一時記憶(手順S28)する。
数を有する名詞を選択しこの名詞に付随する述語から動
詞を抽出(手順S24)すると共に同一語句の動詞それ
ぞれの出現回数を計測(手順S25)して出現多数の動
詞を整理(手順S26)し選択して述語節を形成する。
この結果、演算処理装置10は、選択された名詞および
述語節を組み合わせたうえ助詞を補足し、適切な短文と
して見出し文章に作成(手順S27)し、見出し文章一
時保存用メモリ5に一時記憶(手順S28)する。
【0041】上記説明では見出し文章は、自動作成の便
宜のため、一ページ分を二行以内とすることを適切とし
て記載したが、短文の長さはこれに限定されるものでは
ない。
宜のため、一ページ分を二行以内とすることを適切とし
て記載したが、短文の長さはこれに限定されるものでは
ない。
【0042】また、データ放送信号としてのデータ量が
膨大であっても、文字による文章データ量は限定され、
更に、短文化された見出し文章はデータ量が縮小される
ので、復号データのデータ保存用メモリのメモリ容量が
小さくてもデータ放送信号の内容に対する概要を見出し
文章一時保存用メモリに逐次保存することによりユーザ
はデータの検索を順次行なうことができる。従って、詳
細内容を得る場合のみ、従来のとおり改めて受信信号か
ら検索する手順とすればよく、表示された概要で済む場
合には、操作手順および所用時間を大幅に低減すること
ができる。
膨大であっても、文字による文章データ量は限定され、
更に、短文化された見出し文章はデータ量が縮小される
ので、復号データのデータ保存用メモリのメモリ容量が
小さくてもデータ放送信号の内容に対する概要を見出し
文章一時保存用メモリに逐次保存することによりユーザ
はデータの検索を順次行なうことができる。従って、詳
細内容を得る場合のみ、従来のとおり改めて受信信号か
ら検索する手順とすればよく、表示された概要で済む場
合には、操作手順および所用時間を大幅に低減すること
ができる。
【0043】次に、図5および図6を参照して、上述し
た実施の形態とは相違するデータ放送受信装置について
説明する。
た実施の形態とは相違するデータ放送受信装置について
説明する。
【0044】図5,6が図1,2と相違する点は、キー
ワードデータベース7が追加され、その結果、演算処理
装置30が変更されている。キーワードデータベース7
は、ユーザにより予め定義されたキーワードが登録され
ている。また、演算処理装置30における変更点は、文
章データ抽出手順S40であり、他の点では変更がない
ので説明は省略する。
ワードデータベース7が追加され、その結果、演算処理
装置30が変更されている。キーワードデータベース7
は、ユーザにより予め定義されたキーワードが登録され
ている。また、演算処理装置30における変更点は、文
章データ抽出手順S40であり、他の点では変更がない
ので説明は省略する。
【0045】次に、図7に図5および図6を併せ参照し
て、変更点であるTV信号の入力から文章データを抽出
する文章データ抽出手順S40について説明する。
て、変更点であるTV信号の入力から文章データを抽出
する文章データ抽出手順S40について説明する。
【0046】まず、ユーザによりチャンネルおよび文字
放送が選択された場合、チューナユニット1は選択され
たTV信号を入力(手順S41)してデータ放送信号を
分離(手順S42)する。データ放送信号が分離(手順
S43のYES)されてデータ放送デコーダ2により復
号された復号データはデータ保存用メモリ3に格納(手
順S44)される。
放送が選択された場合、チューナユニット1は選択され
たTV信号を入力(手順S41)してデータ放送信号を
分離(手順S42)する。データ放送信号が分離(手順
S43のYES)されてデータ放送デコーダ2により復
号された復号データはデータ保存用メモリ3に格納(手
順S44)される。
【0047】演算処理装置10は、キーワードデータベ
ース7に登録されているキーワードを検索(手順S4
5)し、検索したキーワードに基づいてデータ保存用メ
モリ3に格納されたデータから文章データを抽出(手順
S46)し、文章データ保存用メモリ4に格納(手順S
47)する。
ース7に登録されているキーワードを検索(手順S4
5)し、検索したキーワードに基づいてデータ保存用メ
モリ3に格納されたデータから文章データを抽出(手順
S46)し、文章データ保存用メモリ4に格納(手順S
47)する。
【0048】この手順S47以降の手順は上述した図3
を参照した説明と同一なので、その説明は省略する。
を参照した説明と同一なので、その説明は省略する。
【0049】この構成により、抽出されるデータの対象
が限定されるので、短文として作成される見出し文章も
ユーザにより所望される部分に限定できる。従って、上
述した実施の形態と比較して、より確実に短時間でデー
タ放送の文字映像を得ることができる。
が限定されるので、短文として作成される見出し文章も
ユーザにより所望される部分に限定できる。従って、上
述した実施の形態と比較して、より確実に短時間でデー
タ放送の文字映像を得ることができる。
【0050】なお、本実施の形態では、見出し文章の作
成に更にキーワードデータベースを追加しているが、キ
ーワードデータベースのみの追加で、見出し文章の作成
なしでも、映像画面には所望する文章データのみが表示
されるので、従来と比較してユーザの操作手順の簡単化
および取得までの所用時間の短縮という効果を十分に発
揮することができる。
成に更にキーワードデータベースを追加しているが、キ
ーワードデータベースのみの追加で、見出し文章の作成
なしでも、映像画面には所望する文章データのみが表示
されるので、従来と比較してユーザの操作手順の簡単化
および取得までの所用時間の短縮という効果を十分に発
揮することができる。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、次
のような効果がある。
のような効果がある。
【0052】第一の効果は、受信したデータ放送の内容
を短時間で簡単に得ることができることである。
を短時間で簡単に得ることができることである。
【0053】その理由は、入力するTV信号からデータ
放送信号を復号して格納した際、この復号データから文
章データを抽出すると共に文章データを短文化して見出
し文章としているので、概要ではあるが多数の文章デー
タを同時に画面表示することができるからである。
放送信号を復号して格納した際、この復号データから文
章データを抽出すると共に文章データを短文化して見出
し文章としているので、概要ではあるが多数の文章デー
タを同時に画面表示することができるからである。
【0054】また、第二の効果は、データ放送の内容か
らユーザが所望するデータを短時間に簡単に得ることが
できることである。
らユーザが所望するデータを短時間に簡単に得ることが
できることである。
【0055】その理由は、キーワードデータベースを備
えて、ユーザがキーワードを予め登録することにより、
入力するTV信号からデータ放送信号を復号して格納し
た際、この復号データから登録されたキーワードと一致
する文章データを抽出しているので、ユーザが所望する
文章データのみを限定して画面表示することができるか
らである。
えて、ユーザがキーワードを予め登録することにより、
入力するTV信号からデータ放送信号を復号して格納し
た際、この復号データから登録されたキーワードと一致
する文章データを抽出しているので、ユーザが所望する
文章データのみを限定して画面表示することができるか
らである。
【図1】本発明の実施の一形態を示す機能ブロック図で
ある。
ある。
【図2】図1の実施の形態におけるハードウェアの一構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図3】図1の実施の形態における文章データ抽出の一
手順を示すフローチャートである。
手順を示すフローチャートである。
【図4】本発明の実施の形態における見出し文章作成の
一手順を示すフローチャート図である。
一手順を示すフローチャート図である。
【図5】本発明の図1とは異なる実施の一形態を示す機
能ブロック図である。
能ブロック図である。
【図6】図5の実施の形態におけるハードウェアの一構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図7】図5の実施の形態における文章データ抽出の一
手順を示すフローチャートである。
手順を示すフローチャートである。
【図8】従来の文字放送におけるデータ検索表示手順の
一例を示すフローチャートである。
一例を示すフローチャートである。
1 チューナユニット 2 データ放送デコーダ 3 データ保存用メモリ 4 文章データ保存用メモリ 5 見出し文章一時保存用メモリ 6 データ表示装置 7 キーワードデータベース 8 映像表示装置 10,30 演算処理装置 S10、S40 文章データ抽出手順 S20 構文解析・見出し文章作成手順
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西林 卓也 大阪府大阪市中央区城見一丁目4番24号 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 内 Fターム(参考) 5C025 AA25 BA25 BA27 BA30 CA02 CB10 DA05 5C063 AB05 CA23 DA20 DB02 EB45 EB50
Claims (10)
- 【請求項1】 受信したデータが多重化されている複数
の放送信号から所望の放送信号を選択し、この選択され
た放送信号から所望のデータを抽出して記憶し、この記
憶したデータの中から指定されたデータを復号して表示
するデータ放送受信方法において、選択された前記放送
信号から抽出して記憶する抽出データが文章データであ
り、この文章データの内容を予め定められた語数以内の
見出し文章に形成して映像表示することを特徴とするデ
ータ放送受信方法。 - 【請求項2】 受信したデータが多重化されている複数
の放送信号から所望の放送信号を選択し、この選択され
た放送信号から所望のデータを抽出して記憶し、この記
憶したデータの中から指定されたデータを復号して表示
するデータ放送受信方法において、ユーザにより定義さ
れたキーワードを含むキーワードデータベースをキーワ
ード辞書として備え、選択された前記放送信号から抽出
して記憶する前記抽出データが文章データであり、この
文章データは、前記データから前記キーワード辞書に含
まれるキーワードに基づいて抽出されることを特徴とす
るデータ放送受信方法。 - 【請求項3】 請求項2において、文章データは、内容
を予め定められた語数以内の見出し文章に形成して映像
表示されることを特徴とするデータ放送受信方法。 - 【請求項4】 請求項1または請求項3において、見出
し文章は、前記文章データの構文を予め定められた長さ
の範囲内で解析して名詞およびこの名詞に付随する動詞
を抽出し多くの回数出現の同一ワードを整理して作成さ
れることを特徴とするデータ放送受信方法。 - 【請求項5】 請求項4において、見出し文章は、前記
データの少なくとも一ページ毎に二行以内で作成するこ
とを特徴とするデータ放送受信方法。 - 【請求項6】 受信したデータが多重化されている複数
の放送信号から所望の放送信号を選択し、この選択され
た放送信号から所望のデータを抽出して記憶し、この記
憶したデータの中から指定されたデータを復号して表示
するデータ放送受信装置において、選択された放送信号
から抽出された所望のデータを格納するデータ保存用メ
モリと、前記データから抽出された文章データを格納す
る文章データ保存用メモリと、前記文章データの内容を
短文化した見出し文章を格納する見出し文章一時保存用
メモリと、指定されたデータを映像表示する映像表示装
置と、前記データ保存用メモリに格納されたデータから
文章データを抽出して前記文章データ保存用メモリに格
納し、次いで、この文章データ保存用メモリに格納され
た文章データの内容を予め定められた長さの範囲内で予
め定められた語数以内の見出し文章に形成して前記見出
し文章一時保存用メモリに格納すると共に、この格納さ
れた見出し文章を映像表示する演算処理装置とを備える
ことを特徴とするデータ放送受信装置。 - 【請求項7】 受信したデータが多重化されている複数
の放送信号から所望の放送信号を選択し、この選択され
た放送信号から所望のデータを抽出して記憶し、この記
憶したデータの中から指定されたデータを復号して表示
するデータ放送受信装置において、ユーザにより定義さ
れたキーワードを含むキーワードデータベースであるキ
ーワード辞書と、選択された放送信号から抽出された所
望のデータを格納するデータ保存用メモリと、前記デー
タから抽出された文章データを格納する文章データ保存
用メモリと、指定されたデータを映像表示する映像表示
装置と、前記データ保存用メモリに格納されたデータか
ら前記キーワード辞書に含まれるキーワードに基づいて
文章データを抽出して前記文章データ保存用メモリに格
納し、次いで、この文章データ保存用メモリに格納され
た文章データの内容を映像表示する演算処理装置とを備
えることを特徴とするデータ放送受信装置。 - 【請求項8】 請求項7において、前記文章データ保存
用メモリに格納された文章データの内容を短文化した見
出し文章を格納する見出し文章一時保存用メモリ文章デ
ータを更に備え、演算処理装置は、前記文章データの内
容を予め定められた語数以内の見出し文章に形成して映
像表示することを特徴とするデータ放送受信装置。 - 【請求項9】 請求項6または請求項8において、演算
処理装置は、見出し文章を前記文章データの構文を予め
定められた長さの範囲内で解析して名詞およびこの名詞
に付随する動詞を抽出し多くの回数出現の同一ワードを
整理して作成することを特徴とするデータ放送受信装
置。 - 【請求項10】 請求項9において、演算処理装置は、
見出し文章を前記文章データの少なくとも一ページ毎に
二行以内で作成することを特徴とするデータ放送受信装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11131560A JP2000324455A (ja) | 1999-05-12 | 1999-05-12 | データ放送受信方法およびその方法を用いた受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11131560A JP2000324455A (ja) | 1999-05-12 | 1999-05-12 | データ放送受信方法およびその方法を用いた受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000324455A true JP2000324455A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=15060932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11131560A Pending JP2000324455A (ja) | 1999-05-12 | 1999-05-12 | データ放送受信方法およびその方法を用いた受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000324455A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002300485A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-11 | Sanyo Electric Co Ltd | デジタルテレビ放送受信機 |
| JP2007013819A (ja) * | 2005-07-04 | 2007-01-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 画面変更方法、画面生成装置、プログラム、及び記録媒体 |
| JP2007096650A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Kyocera Corp | デジタル放送受信装置とその画面表示方法 |
| US7694213B2 (en) | 2004-11-01 | 2010-04-06 | Advanced Telecommunications Research Institute International | Video content creating apparatus |
| JP2015231202A (ja) * | 2014-06-06 | 2015-12-21 | 日本電気株式会社 | データ放送情報制御装置、データ放送情報表示システム、データ放送情報制御方法およびデータ放送情報制御装置プログラム |
-
1999
- 1999-05-12 JP JP11131560A patent/JP2000324455A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002300485A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-11 | Sanyo Electric Co Ltd | デジタルテレビ放送受信機 |
| US7694213B2 (en) | 2004-11-01 | 2010-04-06 | Advanced Telecommunications Research Institute International | Video content creating apparatus |
| JP2007013819A (ja) * | 2005-07-04 | 2007-01-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 画面変更方法、画面生成装置、プログラム、及び記録媒体 |
| JP2007096650A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Kyocera Corp | デジタル放送受信装置とその画面表示方法 |
| JP2015231202A (ja) * | 2014-06-06 | 2015-12-21 | 日本電気株式会社 | データ放送情報制御装置、データ放送情報表示システム、データ放送情報制御方法およびデータ放送情報制御装置プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040512 |