JP2000324570A - 遠方監視制御システム - Google Patents

遠方監視制御システム

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JP2000324570A JP11134543A JP13454399A JP2000324570A JP 2000324570 A JP2000324570 A JP 2000324570A JP 11134543 A JP11134543 A JP 11134543A JP 13454399 A JP13454399 A JP 13454399A JP 2000324570 A JP2000324570 A JP 2000324570A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 親局の内部時計と子局の内部時計との誤差、
及び子局間での内部時計の誤差を小さくすることができ
る遠方監視制御システムを得る。 【課題手段】 親局は、時刻同期設定パケットの送信
後、一定時間後に時刻同期実行パケットを送信し、子局
は、親局からの時刻同期設定パケットを受信して記憶装
置に保存した後、時刻同期実行パケットを受信して記憶
された時刻同期設定パケットの時刻データと受信した時
刻同期実行パケットの時刻データとを照合して一致して
いれば内部時計を合わせるようにした遠方監視制御シス
テムにおいて、親局は、時刻同期実行パケット14aと
して、ヘッダ部と、分データ及び実行コードのみの時刻
データとからなる伝送フォーマットのパケットを子局に
送信することで、時刻同期実行パケットのデータ長が短
くなり、伝送遅延時間が短くなり、結果として親局の内
部時計と子局の内部時計の誤差を小さくする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、伝送路を介して
接続された子局と、当該子局と伝送路を介してデータの
授受を行うことで遠方より機器の監視制御を行う親局と
を有する遠方監視制御システムに関するものである
【0002】
【従来の技術】図5は一般的な遠方監視制御システムの
構成を示すブロック図である。図5において、1は伝送
路3を介して子局2とデータの授受を行うことで遠方よ
り機器の監視制御を行う親局を示し、この親局1には、
メインプロセッサ4、伝送部6及び内部時計8を備えて
おり、同様に、子局2には、メインプロセッサ5、伝送
部7、事故解析用情報等で使用する内部時計9及び記憶
装置10を備えている。
【0003】また、図6は親局1から子局2への時刻同
期制御時のパケットの送信タイミングチャートである。
図6において、11は子局2の内部時計9を親局1の内
部時計8に合わせる為に親局1からの設定データとして
送信される時刻同期設定パケット13の送信タイミン
グ、12は実際に子局2の内部時計9を親局1の内部時
計8に合わせる為に親局1から送信される時刻同期実行
パケット14の送信タイミングである。
【0004】ここで、上記時刻同期設定パケット13と
時刻同期実行パケット14は、図7に示す如く伝送フォ
ーマットを有する。すなわち、時刻同期設定パケット1
3としては、フレーム長、電気所アドレス、データ種別
や通番データを有するヘッダ部と、日、時、分、秒、
年、月等のデータを有する時刻データとでなる。また、
時刻同期実行パケット14としては、時刻同期設定パケ
ット13と同様なヘッダ部と時刻データとでなり、時刻
データに実行コードがさらに付加されているが、時刻同
期設定パケット13と同一データ長の情報を有する。
【0005】次に、上記構成に係る従来の遠方監視制御
システムにおける動作について説明する。遠方監視制御
システムにおける時刻同期機能は、図6に示す送信タイ
ミング11と12に従って、親局1から一定周期に時刻
同期設定パケット13及び時刻同期実行パケット14を
子局2に送信することにより、子局2の内部時計9を親
局1の内部時計8に合わせている。
【0006】すなわち、親局1は、子局2の内部時計9
を設定する時刻になると、時刻同期設定パケット13を
送信する。一方、子局2は、親局1から送信された時刻
同期設定パケット13を受信した時、装置内の記憶装置
10に保存する。次に、親局1は、時刻同期設定パケッ
ト13を送信した後、一定時間後に時刻同期実行パケッ
ト14を送信する。子局2は、時刻同期実行パケット1
4を受信すると、事前に記憶装置10に保存している時
刻同期設定パケット13の時刻データと時刻同期実行パ
ケット14の時刻データを照合し、一致していれば内部
時計9を合わせている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の遠方監視制御シ
ステムでは、以上の様に時刻同期設定パケット13と時
刻同期実行パケット14が同一データ長の情報となる
為、親局1、子局2間の伝送速度が遅い場合、親局1〜
子局2間で発生するデータ伝送遅延時間は大きくなり、
親局1の内部時計8と子局2の内部時計9の誤差が大き
くなる。
【0008】また、親局1に複数の子局2が接続されて
いて、子局2毎に親局1との伝送路3の伝送速度が異な
る場合は、子局2間での内部時計9の誤差が大きくな
る。そのため、信頼性が低下する問題が発生する。
【0009】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたものであり、親局の内部時計と子局の内部
時計との誤差、及び子局間での内部時計の誤差を小さく
することができる遠方監視制御システムを得ることを目
的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明に係る遠方監視
制御システムは、伝送路を介して親局とデータの授受を
行う子局と、上記子局と伝送路を介してデータの授受を
行うことで遠方より機器の監視制御を行う親局とを備
え、上記親局は、子局の内部時計を設定する時刻になる
と、時刻同期設定パケットを送信すると共に、当該時刻
同期設定パケットの送信後、一定時間後に時刻同期実行
パケットを送信し、上記子局は、上記親局からの時刻同
期設定パケットを受信して記憶装置に保存した後、上記
時刻同期実行パケットを受信して上記記憶部に記憶され
た時刻同期設定パケットの時刻データと上記受信した時
刻同期実行パケットの時刻データとを照合して一致して
いれば内部時計を合わせるようにした遠方監視制御シス
テムにおいて、上記親局は、上記時刻同期実行パケット
として、ヘッダ部と、分データ及び実行コードのみの時
刻データとからなる伝送フォーマットのパケットを上記
子局に送信することを特徴とするものである。
【0011】また、他の発明に係る遠方監視制御システ
ムは、伝送路を介して親局とデータの授受を行う子局
と、上記子局と伝送路を介してデータの授受を行うこと
で遠方より機器の監視制御を行う親局とを備え、上記親
局は、子局の内部時計を設定する時刻になると、時刻同
期設定パケットを送信すると共に、当該時刻同期設定パ
ケットの送信後、一定時間後に時刻同期実行パケットを
送信し、上記子局は、上記親局からの時刻同期設定パケ
ットを受信して記憶装置に保存した後、上記時刻同期実
行パケットを受信して上記記憶部に記憶された時刻同期
設定パケットとの照合に基づいて内部時計を合わせるよ
うにした遠方監視制御システムにおいて、上記親局は、
上記時刻同期実行パケットとして、ヘッダ部のみからな
る伝送フォーマットのパケットを上記子局に送信するこ
とを特徴とするものである。
【0012】また、上記親局は、上記時刻同期設定パケ
ットを、子局の立ち上げ時および日替わり時のみ送信
し、上記時刻同期実行パケットを、親局と子局の間で予
め規定された規定時間毎に送信することを特徴とするも
のである。
【0013】さらに、上記親局は、上記時刻同期設定パ
ケットを、子局の立ち上げ時のみ送信し、上記時刻同期
実行パケットを、親局と子局の間で予め規定された規定
時間毎に送信することを特徴とするものである。
【0014】
【発明の実施の形態】実施の形態1.以下、この発明の
実施の形態1を図に基づいて説明する。図1は本実施の
形態1における時刻同期設定パケット13と時刻同期実
行パケット14aの伝送フォーマットを示すものであ
る。図1に示す如く、時刻同期設定パケット13として
は、図7に示す従来例と同一であるが、時刻同期実行パ
ケット14aとしては、時刻データが分データと実行デ
ータのみとなっており、従来例の時刻同期実行パケット
14と異なる。
【0015】但し、遠方監視制御システムの構成として
は、図5に示す従来例と同一構成を備えると共に、親局
1から子局2への時刻同期設定パケット13と時刻同期
実行パケット14aの送信を、図6に示す従来例と同様
な送信タイミングに従って行うようになっている。
【0016】次に、本実施の形態1に係る動作について
説明する。親局1は、子局2の内部時計9を設定するた
めの設定時刻になると、図6に示す従来例の送信タイミ
ングと同一の送信タイミングに従って、時刻同期設定パ
ケット13を送信する。子局2は、親局1から送信され
た時刻同期設定パケット13を受信した時、装置内の記
憶装置10に保存する。
【0017】親局1は、時刻同期実行パケット13を送
信した後、一定時間経過後、図6に示す送信タイミング
に従って、時刻同期実行パケット14aを送信する。子
局2は、時刻同期実行バゲット14aを受信すると、事
前に記憶装置10に保存している時刻同期設定パケット
13の時刻データと時刻同期実行パケット14aの時刻
データを照合し、一致していれば内部時計9を合わせ
る。
【0018】ここで、本実施の形態1では、時刻同期実
行パケット14aは、従来の時刻同期実行パケット14
のヘッダ部と分データと実行データのみとし、パケット
長を短くしている。従って、時刻同期実行情報の送信タ
イミングに送信する時刻同期実行パケット14aの伝送
遅延時間は、パケット長が短くなることにより時刻同期
実行パケット14の伝送遅延時間より短くなる。そのた
め、親局1の内部時計8と子局2の内部時計9の誤差、
および子局2間の内部時計9の誤差を小さくすることが
できる。
【0019】実施の形態2.上述した実施の形態1で
は、時刻同期実行パケット14aをヘッダ部と分デー
タ、実行データのみとする場合について述べたが、親局
1における時刻同期情報の送信処理を他の送信処理より
も優先的に実施することにより、図2に示すように、子
局2において、時刻同期設定パケット13の時刻データ
と時刻同期実行パケット14bの時刻データの照合処理
を省略することができる。そのため、時刻同期実行パケ
ット14aの内容をヘッダ部のみとした時刻同期実行パ
ケット14bとすることができる。この場合、時刻デー
タの照合処理は省略することになるが、ヘッダ部には、
時刻同期設定パケット13とそれに続く時刻同期実行パ
ケット14bは共通であり、ヘッダ部に子局を特定する
電気所アドレス及びデータ種別が記載されているので、
これらヘッダ部のデータ照合に基づいて時刻同期実行パ
ケット14bであることを同定でき、これに従って、内
部時計を合わせることができる。
【0020】これにより、実施の形態1の時刻同期実行
パケット14aの伝送遅延時間より時刻同期実行パケッ
ト14bの伝送遅延時間がより短くなる。そのため、実
施の形態1よりも親局1の内部時計8と子局2の内部時
計9の誤差、および子局2間の内部時計9の誤差をより
小さくすることができる。
【0021】実施の形態3.上述した実施の形態2にお
いて、図3に示すように、親局1と子局2間で時刻同期
実行パケット14bの送信タイミング12を例えば毎時
OO分OO秒の様に規定することにより、時刻同期設定
パケット13の送信タイミング11を、子局2の装置立
ち上げ時および日替わり時等のみとすることが可能とな
り、時刻同期を行う毎に親局1から子局2へ時刻同期設
定パケット13を送信しなくても時刻同期実行パケット
14bを送信するだけで時刻同期が可能となる。
【0022】これにより、実施の形態2と同様の効果が
得られると共に、親局1と子局2での時刻同期の伝送手
順が簡素化でき、伝送路の伝送データの削減も図れる。
【0023】実施の形態4.上述した実施の形態3にお
いて、図4に示すように、親局1と子局2間で時刻同期
実行パケット14bの送信タイミング12を例えば毎時
OO分OO秒の様に規定することにより、時刻同期設定
パケット13の送信タイミング11を、子局2の装置立
ち上げ時のみとすることが可能となり、時刻同期を行う
毎に親局1から子局2へ時刻同期設定パケット13を送
信しなくても時刻同期実行パケット14bを送信するだ
けで時刻同期が可能となる。
【0024】これにより、実施の形態3と同様の効果が
得られると共に、親局1と子局2での時刻同期の伝送手
順が簡素化および伝送路の伝送データの削減効果も実施
の形態3よりも大きくなる。
【0025】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、伝送
路を介して親局とデータの授受を行う子局と、上記子局
と伝送路を介してデータの授受を行うことで遠方より機
器の監視制御を行う親局とを備え、上記親局は、子局の
内部時計を設定する時刻になると、時刻同期設定パケッ
トを送信すると共に、当該時刻同期設定パケットの送信
後、一定時間後に時刻同期実行パケットを送信し、上記
子局は、上記親局からの時刻同期設定パケットを受信し
て記憶装置に保存した後、上記時刻同期実行パケットを
受信して上記記憶部に記憶された時刻同期設定パケット
の時刻データと上記受信した時刻同期実行パケットの時
刻データとを照合して一致していれば内部時計を合わせ
るようにした遠方監視制御システムにおいて、上記親局
は、上記時刻同期実行パケットとして、ヘッダ部と、分
データ及び実行コードのみの時刻データとからなる伝送
フォーマットのパケットを上記子局に送信することによ
り、時刻同期実行パケットのデータ長を短くすること
で、親局と子局間の伝送遅延時間を短くし、親局の内部
時計と子局の内部時計の誤差を小さくすることができる
と共に、伝送速度の異なる子局間での時刻の誤差を小さ
くすることができる。
【0026】また、他の発明によれば、伝送路を介して
親局とデータの授受を行う子局と、上記子局と伝送路を
介してデータの授受を行うことで遠方より機器の監視制
御を行う親局とを備え、上記親局は、子局の内部時計を
設定する時刻になると、時刻同期設定パケットを送信す
ると共に、当該時刻同期設定パケットの送信後、一定時
間後に時刻同期実行パケットを送信し、上記子局は、上
記親局からの時刻同期設定パケットを受信して記憶装置
に保存した後、上記時刻同期実行パケットを受信して上
記記憶部に記憶された時刻同期設定パケットとの照合に
基づいて内部時計を合わせるようにした遠方監視制御シ
ステムにおいて、上記親局は、上記時刻同期実行パケッ
トとして、ヘッダ部のみからなる伝送フォーマットのパ
ケットを上記子局に送信することにより、時刻同期実行
パケットの伝送遅延時間をより短くすることができ、親
局の内部時計と子局の内部時計の誤差、および子局間の
内部時計の誤差をより小さくすることができる。
【0027】また、上記親局は、上記時刻同期設定パケ
ットを、子局の立ち上げ時および日替わり時のみ送信
し、上記時刻同期実行パケットを、親局と子局の間で予
め規定された規定時間毎に送信することにより、時刻同
期の誤差を小さくすることができると共に、親局と子局
での時刻同期の伝送手順が簡素化でき、伝送路の伝送デ
ータの削減も図れる。
【0028】さらに、上記親局は、上記時刻同期設定パ
ケットを、子局の立ち上げ時のみ送信し、上記時刻同期
実行パケットを、親局と子局の間で予め規定された規定
時間毎に送信することにより、時刻同期の誤差を小さく
することができると共に、親局と子局での時刻同期の伝
送手順が簡素化および伝送路の伝送データの削減効果も
より大きくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1における時刻同期設
定パケット13と時刻同期実行パケット14aの伝送フ
ォーマットを示す説明図である。
【図2】 この発明の実施の形態2における時刻同期設
定パケット13と時刻同期実行パケット14bの伝送フ
ォーマットを示す説明図である。
【図3】 この発明の実施の形態3における親局1から
子局2への時刻同期制御時のパケットの送信タイミング
チャートである。
【図4】 この発明の実施の形態4における親局1から
子局2への時刻同期制御時のパケットの送信タイミング
チャートである。
【図5】 一般的な遠方監視制御システムの構成を示す
ブロック図である。
【図6】 親局から子局への時刻同期制御時のパケット
の送信タイミングチャートである。
【図7】 従来例における時刻同期設定パケット13と
時刻同期実行パケット14の伝送フォーマットを示す説
明図である。
【符号の説明】
1 親局、2 子局、3 伝送路、8 親局の内部時
計、9 子局の内部時計、10 子局の記憶装置、11
時刻同期設定パケットの送信タイミング、12 時刻
同期実行パケットの送信タイミング、13 時刻同期設
定パケット、14a,14b 時刻同期実行パケット。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 伝送路を介して親局とデータの授受を行
    う子局と、 上記子局と伝送路を介してデータの授受を行うことで遠
    方より機器の監視制御を行う親局とを備え、上記親局
    は、子局の内部時計を設定する時刻になると、時刻同期
    設定パケットを送信すると共に、当該時刻同期設定パケ
    ットの送信後、一定時間後に時刻同期実行パケットを送
    信し、 上記子局は、上記親局からの時刻同期設定パケットを受
    信して記憶装置に保存した後、上記時刻同期実行パケッ
    トを受信して上記記憶部に記憶された時刻同期設定パケ
    ットの時刻データと上記受信した時刻同期実行パケット
    の時刻データとを照合して一致していれば内部時計を合
    わせるようにした遠方監視制御システムにおいて、 上記親局は、上記時刻同期実行パケットとして、ヘッダ
    部と、分データ及び実行コードのみの時刻データとから
    なる伝送フォーマットのパケットを上記子局に送信する
    ことを特徴とする遠方監視制御システム。
  2. 【請求項2】 伝送路を介して親局とデータの授受を行
    う子局と、 上記子局と伝送路を介してデータの授受を行うことで遠
    方より機器の監視制御を行う親局とを備え、上記親局
    は、子局の内部時計を設定する時刻になると、時刻同期
    設定パケットを送信すると共に、当該時刻同期設定パケ
    ットの送信後、一定時間後に時刻同期実行パケットを送
    信し、 上記子局は、上記親局からの時刻同期設定パケットを受
    信して記憶装置に保存した後、上記時刻同期実行パケッ
    トを受信して上記記憶部に記憶された時刻同期設定パケ
    ットとの照合に基づいて内部時計を合わせるようにした
    遠方監視制御システムにおいて、 上記親局は、上記時刻同期実行パケットとして、ヘッダ
    部のみからなる伝送フォーマットのパケットを上記子局
    に送信することを特徴とする遠方監視制御システム。
  3. 【請求項3】 上記親局は、上記時刻同期設定パケット
    を、子局の立ち上げ時および日替わり時のみ送信し、上
    記時刻同期実行パケットを、親局と子局の間で予め規定
    された規定時間毎に送信することを特徴とする請求項2
    に記載の遠方監視制御システム。
  4. 【請求項4】 上記親局は、上記時刻同期設定パケット
    を、子局の立ち上げ時のみ送信し、上記時刻同期実行パ
    ケットを、親局と子局の間で予め規定された規定時間毎
    に送信することを特徴とする請求項2に記載の遠方監視
    制御システム。
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