JPH03266542A - 時刻同期方式 - Google Patents
時刻同期方式Info
- Publication number
- JPH03266542A JPH03266542A JP2065665A JP6566590A JPH03266542A JP H03266542 A JPH03266542 A JP H03266542A JP 2065665 A JP2065665 A JP 2065665A JP 6566590 A JP6566590 A JP 6566590A JP H03266542 A JPH03266542 A JP H03266542A
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- JP
- Japan
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- time
- transmission
- station
- information
- time information
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、時計機能を持つ複数の局がLAN(ローカ
ルエリアネットワーク)等の伝送媒体を介してつながれ
る伝送装置に係り、特に、一つの局が他の局に時刻情報
を送り、他の局がその時刻情報を受信して自らの時刻を
合せる時刻同期方式に関する。
ルエリアネットワーク)等の伝送媒体を介してつながれ
る伝送装置に係り、特に、一つの局が他の局に時刻情報
を送り、他の局がその時刻情報を受信して自らの時刻を
合せる時刻同期方式に関する。
(従来の技術)
この種の伝送装置として、例えば、第7図に示すものが
あった。これは一つの局を時刻送信局S1、これ以外の
局を時刻受信局82〜Snとすると、これらの局がC9
MA/CD型のLANでつながれている。そして、時刻
送信局S1が時刻情報を送信すると、時刻受信局82〜
Soがこの時刻情報を受信し、それぞれ自局の時計を時
刻送信局S1の時計に合せている。
あった。これは一つの局を時刻送信局S1、これ以外の
局を時刻受信局82〜Snとすると、これらの局がC9
MA/CD型のLANでつながれている。そして、時刻
送信局S1が時刻情報を送信すると、時刻受信局82〜
Soがこの時刻情報を受信し、それぞれ自局の時計を時
刻送信局S1の時計に合せている。
第8図は時刻送信局S1の概略構成図であり、これはマ
イクロプロセッサ1、デコーダ2、メモリ3、伝送コン
トローラ4、DMAコントローラ5、および時計9で構
成されている。そして、時刻情報の送信時には次のよう
に動作する。
イクロプロセッサ1、デコーダ2、メモリ3、伝送コン
トローラ4、DMAコントローラ5、および時計9で構
成されている。そして、時刻情報の送信時には次のよう
に動作する。
時計9から割込みがかかると、マイクロプロセッサ1は
この時の時刻情報を時刻情報としてメモリ3に書込み、
続いて、この時刻情報が格納されているアドレス信号等
をDMAコントローラ5に書込み、このDMAコントロ
ーラ5を起動させる。
この時の時刻情報を時刻情報としてメモリ3に書込み、
続いて、この時刻情報が格納されているアドレス信号等
をDMAコントローラ5に書込み、このDMAコントロ
ーラ5を起動させる。
DMAコントローラ5は、マイクロプロセッサ5に出力
したホールド要求に対するホールド許可信号を受信した
後、メモリ3上の時刻情報を順次伝送コントローラ4に
書込む。そこで、伝送コントローラ4はC8M^/CD
方式により送信する。
したホールド要求に対するホールド許可信号を受信した
後、メモリ3上の時刻情報を順次伝送コントローラ4に
書込む。そこで、伝送コントローラ4はC8M^/CD
方式により送信する。
(発明が解決しようとする課題)
上述したC8MA/CD方式はマイクロプロセッサ1が
送信要求しても、すなわち、DMAコントローラ5に対
して起動を要求しても、直ちに送信を開始するとは限ら
ず、その時点で他局が送信中の場合、送信動作の終了を
待って送信することになる。
送信要求しても、すなわち、DMAコントローラ5に対
して起動を要求しても、直ちに送信を開始するとは限ら
ず、その時点で他局が送信中の場合、送信動作の終了を
待って送信することになる。
通常、これらの処理はマイクロプロセッサ1が行うので
はなく、他局が送信中か否かを伝送コントローラ4が判
断し、他局が送信していないと判断した時に時刻情報を
送信するようになっている。
はなく、他局が送信中か否かを伝送コントローラ4が判
断し、他局が送信していないと判断した時に時刻情報を
送信するようになっている。
第9図はこれらの処理を説明するための説明図である。
すなわち、時刻T1にてマイクロプロセッサ1が送信要
求したとしても、このとき、他局がデータを送信中であ
れば、このデータの送信を終了する時刻T2まで待つこ
とになる。そして、時刻T2からプリアンプル、時刻情
報、PO2(フレームチエツクシーケンス)を1フレー
ムとするデータを送信する。従って、このような状況の
もとでは、時刻送信局と時刻受信局との間で(T2−T
1)の時刻誤差を生じることが問題になっていた。
求したとしても、このとき、他局がデータを送信中であ
れば、このデータの送信を終了する時刻T2まで待つこ
とになる。そして、時刻T2からプリアンプル、時刻情
報、PO2(フレームチエツクシーケンス)を1フレー
ムとするデータを送信する。従って、このような状況の
もとでは、時刻送信局と時刻受信局との間で(T2−T
1)の時刻誤差を生じることが問題になっていた。
この時刻誤差はCSMA/CD方式のLANを使用した
場合に限って生じるものではなく、トークンパッシング
方式のLANを使用した場合にも発生する。
場合に限って生じるものではなく、トークンパッシング
方式のLANを使用した場合にも発生する。
第10図はこのトークンパッシング方式のLANを用い
た場合の時刻誤差の発生を示す説明図である。すなわち
、時刻送信局が時刻T1にて送信要求を出しても、トー
クンが巡ってこなければ送信できないから、トークンが
巡ってきた時刻T2にて時刻送信局が上記フレーム情報
を送信した場合、(T2−T、)の時刻誤差を生じる。
た場合の時刻誤差の発生を示す説明図である。すなわち
、時刻送信局が時刻T1にて送信要求を出しても、トー
クンが巡ってこなければ送信できないから、トークンが
巡ってきた時刻T2にて時刻送信局が上記フレーム情報
を送信した場合、(T2−T、)の時刻誤差を生じる。
この発明は上記Q問題点を解決するためになされたもの
で、LANを通して時刻同期をとる際に、送信待ちに伴
う時刻誤差を無くし得、これによって高精度の時刻同期
を実現することのできる時刻同期方式を提供することを
目的とする。
で、LANを通して時刻同期をとる際に、送信待ちに伴
う時刻誤差を無くし得、これによって高精度の時刻同期
を実現することのできる時刻同期方式を提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明は、伝送データに時刻情報を乗せて送信する時
刻送信局と、通信媒体を介して前記時刻送信局と接続さ
れ、この時刻送信局から送られてくる時刻情報を受信し
、前記時刻送信局の時刻に自らの時刻を合せる時刻受信
局とを備える伝送装置において、前記時刻送信局は、時
刻情報の送信要求を出してから実際に送信が開始される
までの時間を測定する時間測定手段と、この時間測定手
段によって測定された時間を前記時刻情報と同一フレー
ムで前記時刻受信局へ送る転送制御手段とを備え、前記
時刻受信局は受信した時刻情報を測定時間情報で補正し
て時刻合せをすることを特徴とするものである。
刻送信局と、通信媒体を介して前記時刻送信局と接続さ
れ、この時刻送信局から送られてくる時刻情報を受信し
、前記時刻送信局の時刻に自らの時刻を合せる時刻受信
局とを備える伝送装置において、前記時刻送信局は、時
刻情報の送信要求を出してから実際に送信が開始される
までの時間を測定する時間測定手段と、この時間測定手
段によって測定された時間を前記時刻情報と同一フレー
ムで前記時刻受信局へ送る転送制御手段とを備え、前記
時刻受信局は受信した時刻情報を測定時間情報で補正し
て時刻合せをすることを特徴とするものである。
(作 用)
この発明においては、時刻送信局が、時刻情報の送信要
求を出してから実際に送信が開始されるまでに時間がか
かってもこの時間を測定し、その測定時間を時刻情報と
同一フレームで時刻受信局へ送る一方、時刻受信局では
受信した時刻情報を測定時間情報で補正して時刻合せを
するため、送信待ちに伴う時刻誤差をなくすることがで
き、これによって高精度の時刻同期が可能となる。
求を出してから実際に送信が開始されるまでに時間がか
かってもこの時間を測定し、その測定時間を時刻情報と
同一フレームで時刻受信局へ送る一方、時刻受信局では
受信した時刻情報を測定時間情報で補正して時刻合せを
するため、送信待ちに伴う時刻誤差をなくすることがで
き、これによって高精度の時刻同期が可能となる。
(実施例)
第1図はこの発明を実施する装置の構成例で、特に、時
刻送信局の構成を示したものである。図中、第8図と同
一の符号を付したものはそれぞれ同一の要素を示す。こ
こでは、デコーダ2のメモリ選択信号経路にゲート回路
6を設け、デコーダ2から出力されるタイマ選択信号を
反転回路7で反転してゲート回路6の制御信号とすると
共に、マイクロプロセッサ1からのタイマリスタート信
号によって時間測定動作を開始し、DMAコントローラ
5がその値を読み出すときに時間測定動作を停止するタ
イマ8を設けた点が第8図と異なっている。
刻送信局の構成を示したものである。図中、第8図と同
一の符号を付したものはそれぞれ同一の要素を示す。こ
こでは、デコーダ2のメモリ選択信号経路にゲート回路
6を設け、デコーダ2から出力されるタイマ選択信号を
反転回路7で反転してゲート回路6の制御信号とすると
共に、マイクロプロセッサ1からのタイマリスタート信
号によって時間測定動作を開始し、DMAコントローラ
5がその値を読み出すときに時間測定動作を停止するタ
イマ8を設けた点が第8図と異なっている。
上記のように構成された時刻送信局の動作を以下に説明
する。
する。
ここでは、タイマ8の時間測定値をメモリ3に記憶させ
ることを前提とし、そのために、ゲート回路6および反
転回路7を備えている。若し、タイマ8の時間測定値を
メモリ3以外のものに記憶させるときには、ゲート回路
6および反転回路7は不要となる。
ることを前提とし、そのために、ゲート回路6および反
転回路7を備えている。若し、タイマ8の時間測定値を
メモリ3以外のものに記憶させるときには、ゲート回路
6および反転回路7は不要となる。
ここに用いられたゲート回路6は、デコーダ2からタイ
マ選択信号が出力されたときに閉じられ、反対に、デコ
ーダ2からタイマ選択信号が出力されないときに開かれ
る。また、ゲート回路6はそれ以外でもメモリ3が選択
されたときに開かれる。
マ選択信号が出力されたときに閉じられ、反対に、デコ
ーダ2からタイマ選択信号が出力されないときに開かれ
る。また、ゲート回路6はそれ以外でもメモリ3が選択
されたときに開かれる。
また、メモリ3上の時刻情報格納エリアのアドレスと、
タイマ8の時間測定値を格納エリアのアドレスとは連続
するように割付けられるものとする。
タイマ8の時間測定値を格納エリアのアドレスとは連続
するように割付けられるものとする。
いま、時刻情報を送信する場合、マイクロプロセッサ1
は予め時計9の時刻情報を時刻情報としてメモリ3に書
込んでおく一方、この時刻情報が書込まれたエリアの先
頭アドレス(DMAコントローラの転送元アドレス)、
この時刻情報格納エリアおよび時間測定値格納エリアを
含めたサイズ(DMAコントローラの転送サイズ)、な
らびに、DMAコントローラ5を動作させるに必要なデ
ータを設定しておき、送信タイミングとしての時計9か
らの割込みによってDMAコントローラ5に選択信号を
与えてこのDMAコントローラ5に起動をかける。
は予め時計9の時刻情報を時刻情報としてメモリ3に書
込んでおく一方、この時刻情報が書込まれたエリアの先
頭アドレス(DMAコントローラの転送元アドレス)、
この時刻情報格納エリアおよび時間測定値格納エリアを
含めたサイズ(DMAコントローラの転送サイズ)、な
らびに、DMAコントローラ5を動作させるに必要なデ
ータを設定しておき、送信タイミングとしての時計9か
らの割込みによってDMAコントローラ5に選択信号を
与えてこのDMAコントローラ5に起動をかける。
起動がかけられたDMAコントローラ5は、ホールド要
求に対するホールド許可信号を受信を条件に、メモリ3
に書込まれた時刻情報の先端データから最終データであ
る時間測定値までを、マイクロプロセッサ1のデータ信
号・コントロール信号に従って、伝送コントローラ4に
書込んでその動作を終了する。
求に対するホールド許可信号を受信を条件に、メモリ3
に書込まれた時刻情報の先端データから最終データであ
る時間測定値までを、マイクロプロセッサ1のデータ信
号・コントロール信号に従って、伝送コントローラ4に
書込んでその動作を終了する。
伝送コントローラ4は、デコーダ2から出力される伝送
コントローラ選択信号を受けてバスの空くのを待ち、書
込まれたデータをC3MA/CD方式の手順に従って送
信する。
コントローラ選択信号を受けてバスの空くのを待ち、書
込まれたデータをC3MA/CD方式の手順に従って送
信する。
第2図はかかる時刻情報の送信フォーマットである。同
図において、他局がデータを送信中である時刻T1にて
、マイクロプロセッサ1が送信要求、すなわち、DMA
コントローラ5に起動をかけたとする。このとき、タイ
マ8にタイマ選択信号が与えられ、これによってタイマ
8は時間の測定を開始する。そして、他局がデータを送
信し終わった後の時刻T2にて時刻情報の送信、すなわ
ち、プリアンプルおよび時刻情報の送信を開始し、時刻
情報の送信が終了する時刻T3にて、予めタイマ選択信
号をなくしてその時のタイマ8の測定値をメモリ3に書
込んでおいた時間測定値を伝送コントローラ4に書込ん
で送信すると、時刻受信局が時刻T4にて受信を完了す
る。ここで、マイクロプロセッサ−から送信要求があっ
た時刻、すなわち、タイマ8が計時動作を開始した時刻
T1から、タイマ8が計時動作を終了する時刻T3まで
の時間をa、この計時動作を終了する時刻T3から他局
が受信を終了する時刻T4までの時間をbとしたとき、
時刻T と時刻T1との間に次の関係が成立する。
図において、他局がデータを送信中である時刻T1にて
、マイクロプロセッサ1が送信要求、すなわち、DMA
コントローラ5に起動をかけたとする。このとき、タイ
マ8にタイマ選択信号が与えられ、これによってタイマ
8は時間の測定を開始する。そして、他局がデータを送
信し終わった後の時刻T2にて時刻情報の送信、すなわ
ち、プリアンプルおよび時刻情報の送信を開始し、時刻
情報の送信が終了する時刻T3にて、予めタイマ選択信
号をなくしてその時のタイマ8の測定値をメモリ3に書
込んでおいた時間測定値を伝送コントローラ4に書込ん
で送信すると、時刻受信局が時刻T4にて受信を完了す
る。ここで、マイクロプロセッサ−から送信要求があっ
た時刻、すなわち、タイマ8が計時動作を開始した時刻
T1から、タイマ8が計時動作を終了する時刻T3まで
の時間をa、この計時動作を終了する時刻T3から他局
が受信を終了する時刻T4までの時間をbとしたとき、
時刻T と時刻T1との間に次の関係が成立する。
T −T +a+b ・・・(1)1
従って、時刻受信局は送られてくる時刻情報T1に、タ
イマ8の測定値aと、伝送速度およびデータ長より求ま
る固定値としての時間すとを加算した値から時刻T4を
正確に求めることができる。
イマ8の測定値aと、伝送速度およびデータ長より求ま
る固定値としての時間すとを加算した値から時刻T4を
正確に求めることができる。
なお、上記実施例では、伝送データの中のいわば最後に
時間測定情報を置いたが、時刻情報、タイマ値、および
他の情報を伝送する時間は一定であることから、第3図
に示すようにこのタイマ値を他の場所に置くことができ
る。なお、他の場所においたとしても、上記(1)式を
用いて時刻同期をとることができる。因みに、この場合
のメモリ3上のデータ配置は第4図のようになる。
時間測定情報を置いたが、時刻情報、タイマ値、および
他の情報を伝送する時間は一定であることから、第3図
に示すようにこのタイマ値を他の場所に置くことができ
る。なお、他の場所においたとしても、上記(1)式を
用いて時刻同期をとることができる。因みに、この場合
のメモリ3上のデータ配置は第4図のようになる。
また、上記(1)式には伝送遅延時間等の誤差は含まれ
ていないが、これらを固定誤差として時刻受信局のテー
ブル等に保存しておき、これを上記(1〉式に加えるこ
とにより、さらに、精度の高い時刻同期が可能となる。
ていないが、これらを固定誤差として時刻受信局のテー
ブル等に保存しておき、これを上記(1〉式に加えるこ
とにより、さらに、精度の高い時刻同期が可能となる。
なおまた、上記実施例では、時刻送信局および時刻受信
局がC8MA/CD方式のLANによって接続される伝
送装置について説明したが、本発明はこれに限定して適
用されるものではなく、第1図に示した伝送コントロー
ラ4をトークンパッシング用に伝送コントローラを変更
することにより、時刻送信局および時刻受信局がトーク
ンパッシング方式のLANに接続される伝送装置にも適
用することができる。因みに、トークンパッシング方式
の伝送フォーマットを示すと第5図のようになる。この
場合も時刻T 、時刻T4、時間81時間すを定めれば
、上記(1)式の関係が成立し、上記実施例と同様にし
て正確な時刻同期をとることが可能である。
局がC8MA/CD方式のLANによって接続される伝
送装置について説明したが、本発明はこれに限定して適
用されるものではなく、第1図に示した伝送コントロー
ラ4をトークンパッシング用に伝送コントローラを変更
することにより、時刻送信局および時刻受信局がトーク
ンパッシング方式のLANに接続される伝送装置にも適
用することができる。因みに、トークンパッシング方式
の伝送フォーマットを示すと第5図のようになる。この
場合も時刻T 、時刻T4、時間81時間すを定めれば
、上記(1)式の関係が成立し、上記実施例と同様にし
て正確な時刻同期をとることが可能である。
さらに、上記実施例では、伝送コントローラ4およびD
MAコントローラ5が別になっている時刻送信局につい
て説明したが、この代わりに、第6図に示す如< 、D
MAコントローラの機能を内蔵する伝送コントローラ4
aを用いる時刻送信局にも本発明を適用できることは言
うまでもない。
MAコントローラ5が別になっている時刻送信局につい
て説明したが、この代わりに、第6図に示す如< 、D
MAコントローラの機能を内蔵する伝送コントローラ4
aを用いる時刻送信局にも本発明を適用できることは言
うまでもない。
以上の説明によって明らかなように、この発明によれば
、送信要求を出してから、実際に送信が開始されるまで
の時間を測定し、この時間を時刻受信局に送って基準時
刻を修正しているので、LANを通して時刻同期をとる
際に、送信待ちに伴う時刻誤差を無くし得、これによっ
て高精度の時刻同期を実現することができる。
、送信要求を出してから、実際に送信が開始されるまで
の時間を測定し、この時間を時刻受信局に送って基準時
刻を修正しているので、LANを通して時刻同期をとる
際に、送信待ちに伴う時刻誤差を無くし得、これによっ
て高精度の時刻同期を実現することができる。
第1図はこの発明を実施する装置の構成を示すブロック
図、第2図および第3図は同装置の動作を説明するため
の伝送データの時間的関係を示した図、第4図は同装置
の動作を説明するために、メモリのデータ配列を示した
図、第5図は本発明を伝送路形態の異なる他の装置に適
用した伝送データの時間的関係を示した図、第6図はこ
の発明を実施する装置の他の構成例を示すブロック図、
第7図は本発明を適用する一般的な伝送装置の系統図、
第8図は従来の時刻同期方式を採用した時刻送信局の構
成を示すブロック図、第9図は同装置の動作を説明する
ために伝送データの時間的関係を示した図、第1O図は
伝送形態の異なる同種の装置の動作を説明するために伝
送データの時間的関係を示した図である。 1・・・マイクロプロセッサ、2・・・デコーダ、3・
・・メモリ、4,4a・・・伝送コントローラ、5・・
・DMAコントローラ、6・・・ゲート回路。7・・・
反転回路、8・・・タイマ、9・・・時計。 第1 図
図、第2図および第3図は同装置の動作を説明するため
の伝送データの時間的関係を示した図、第4図は同装置
の動作を説明するために、メモリのデータ配列を示した
図、第5図は本発明を伝送路形態の異なる他の装置に適
用した伝送データの時間的関係を示した図、第6図はこ
の発明を実施する装置の他の構成例を示すブロック図、
第7図は本発明を適用する一般的な伝送装置の系統図、
第8図は従来の時刻同期方式を採用した時刻送信局の構
成を示すブロック図、第9図は同装置の動作を説明する
ために伝送データの時間的関係を示した図、第1O図は
伝送形態の異なる同種の装置の動作を説明するために伝
送データの時間的関係を示した図である。 1・・・マイクロプロセッサ、2・・・デコーダ、3・
・・メモリ、4,4a・・・伝送コントローラ、5・・
・DMAコントローラ、6・・・ゲート回路。7・・・
反転回路、8・・・タイマ、9・・・時計。 第1 図
Claims (1)
- 伝送データに時刻情報を乗せて送信する時刻送信局と、
通信媒体を介して前記時刻送信局と接続され、この時刻
送信局から送られてくる時刻情報を受信し、前記時刻送
信局の時刻に自らの時刻を合せる時刻受信局とを備える
伝送装置において、前記時刻送信局は、時刻情報の送信
要求を出してから実際に送信が開始されるまでの時間を
測定する時間測定手段と、この時間測定手段によって測
定された時間を前記時刻情報と同一フレームで前記時刻
受信局へ送る転送制御手段とを備え、前記時刻受信局は
受信した時刻情報を測定時間情報で補正して時刻合せを
することを特徴とする時刻同期方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2065665A JPH03266542A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 時刻同期方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2065665A JPH03266542A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 時刻同期方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03266542A true JPH03266542A (ja) | 1991-11-27 |
Family
ID=13293520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2065665A Pending JPH03266542A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 時刻同期方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03266542A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001223726A (ja) * | 2000-02-10 | 2001-08-17 | Toyo Microsystems Corp | 多重通信方法、多重通信装置および多重通信システム |
| JP2007101457A (ja) * | 2005-10-07 | 2007-04-19 | Mitsubishi Electric Corp | 送信装置及び受信装置及び時刻通知方法及び時刻設定方法 |
| JP2009065518A (ja) * | 2007-09-07 | 2009-03-26 | Univ Nagoya | 通信システム、通信装置及び通信方法 |
| JP2009089166A (ja) * | 2007-10-01 | 2009-04-23 | Fujitsu Microelectronics Ltd | 通信システム |
| JP2013113618A (ja) * | 2011-11-25 | 2013-06-10 | Mitsubishi Electric Corp | 時刻同期方法、無線通信システムおよび無線通信装置 |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP2065665A patent/JPH03266542A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001223726A (ja) * | 2000-02-10 | 2001-08-17 | Toyo Microsystems Corp | 多重通信方法、多重通信装置および多重通信システム |
| JP2007101457A (ja) * | 2005-10-07 | 2007-04-19 | Mitsubishi Electric Corp | 送信装置及び受信装置及び時刻通知方法及び時刻設定方法 |
| JP2009065518A (ja) * | 2007-09-07 | 2009-03-26 | Univ Nagoya | 通信システム、通信装置及び通信方法 |
| JP2009089166A (ja) * | 2007-10-01 | 2009-04-23 | Fujitsu Microelectronics Ltd | 通信システム |
| JP2013113618A (ja) * | 2011-11-25 | 2013-06-10 | Mitsubishi Electric Corp | 時刻同期方法、無線通信システムおよび無線通信装置 |
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