JP2000324882A - Pmモータ磁極検出用エンコーダ - Google Patents
Pmモータ磁極検出用エンコーダInfo
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- JP2000324882A JP2000324882A JP11132206A JP13220699A JP2000324882A JP 2000324882 A JP2000324882 A JP 2000324882A JP 11132206 A JP11132206 A JP 11132206A JP 13220699 A JP13220699 A JP 13220699A JP 2000324882 A JP2000324882 A JP 2000324882A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 27
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000036039 immunity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 モータの極数によらず1種類の位置検出器で
実現する、モータが停止状態で位置検出を行う等であ
る。 【解決手段】 磁極位置を検出するために、磁極位置を
表すデューティ比をパルス信号として出力することで、
配線を省略することが可能であると共に低コスト化が可
能としたことを特徴とする。
実現する、モータが停止状態で位置検出を行う等であ
る。 【解決手段】 磁極位置を検出するために、磁極位置を
表すデューティ比をパルス信号として出力することで、
配線を省略することが可能であると共に低コスト化が可
能としたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、PMモータの磁極
検出のためのエンコーダに関する。
検出のためのエンコーダに関する。
【0002】
【従来の技術】図7に示すように、可変速装置1でPM
モータ2の可変速を行う場合、磁極の位置を検出して制
御する必要があり、そのためには、磁極位置を検出する
エンコーダ(位置検出器とも言う)3が必要となる。信
号の形態としては、図8に示すように、ノイズ耐量の高
い平衡型の出力が多く、原信号に対し2本のツイストペ
ア線を用いる。従って、3つの信号を送りたい場合、信
号線は6本必要になる。従来のPMモータ磁極検出用エ
ンコーダにおいて、磁極位置を検出する方法は、次の3
つである。
モータ2の可変速を行う場合、磁極の位置を検出して制
御する必要があり、そのためには、磁極位置を検出する
エンコーダ(位置検出器とも言う)3が必要となる。信
号の形態としては、図8に示すように、ノイズ耐量の高
い平衡型の出力が多く、原信号に対し2本のツイストペ
ア線を用いる。従って、3つの信号を送りたい場合、信
号線は6本必要になる。従来のPMモータ磁極検出用エ
ンコーダにおいて、磁極位置を検出する方法は、次の3
つである。
【0003】〔方法1〕本方法は、磁極位置を検出する
ために、図9に示すように、A/B/Z相とU/V/W
相を用いて磁極位置を検出する方法である。従って、磁
極の位置を検出するために、180度ON/OFFの信
号を3本(U/V/W)使用し(120度位相差)現在
の磁極位置を検出する。U/V/W相の瞬時信号によ
り、図3に示すように6個のモードに別れ、結果的に3
60/6=60度の精度を得られ、位置検出を行う。こ
の信号は、電気角に合致しており、モータの極数が異な
ると、機械角と電気角の関係が変わる。例えば、2極の
場合:機械角1回転=電気角1回転、8極の場合:機械
角1回転=電気角4回転となる。
ために、図9に示すように、A/B/Z相とU/V/W
相を用いて磁極位置を検出する方法である。従って、磁
極の位置を検出するために、180度ON/OFFの信
号を3本(U/V/W)使用し(120度位相差)現在
の磁極位置を検出する。U/V/W相の瞬時信号によ
り、図3に示すように6個のモードに別れ、結果的に3
60/6=60度の精度を得られ、位置検出を行う。こ
の信号は、電気角に合致しており、モータの極数が異な
ると、機械角と電気角の関係が変わる。例えば、2極の
場合:機械角1回転=電気角1回転、8極の場合:機械
角1回転=電気角4回転となる。
【0004】〔方法2〕本方法は、図10に示すよう
に、内部で検出した位置データをシリアル伝送を用い
て、連続的に送信する方法である。本方法は、配線が少
なく、また、図4に示すように、1回あたりの伝送デー
タ長を長くする事で、高分解能が実現可能である。伝送
部分は、専用のICを用い制御装置側の負担とならない
ような構成となっている。
に、内部で検出した位置データをシリアル伝送を用い
て、連続的に送信する方法である。本方法は、配線が少
なく、また、図4に示すように、1回あたりの伝送デー
タ長を長くする事で、高分解能が実現可能である。伝送
部分は、専用のICを用い制御装置側の負担とならない
ような構成となっている。
【0005】〔方法3〕本方法は、図11に示すよう
に、Z相にU/V/W相の信号を兼用したC相を出力す
る方法である。本方法は、方法1に比較し、専用の信号
線を持たず、Z相の信号にU/V/Wの信号状態を組み
込むことで、省線化をはかることができる。従って、図
5に示すように、正転/反転の判別を行うA/B相の信
号は、90度位相差を持つ信号で、A/B相の論理の関
係より、四つのモードが成立する。各モード毎に出力す
る信号を決定し、Z/U/V/W相の状態を出力する。
に、Z相にU/V/W相の信号を兼用したC相を出力す
る方法である。本方法は、方法1に比較し、専用の信号
線を持たず、Z相の信号にU/V/Wの信号状態を組み
込むことで、省線化をはかることができる。従って、図
5に示すように、正転/反転の判別を行うA/B相の信
号は、90度位相差を持つ信号で、A/B相の論理の関
係より、四つのモードが成立する。各モード毎に出力す
る信号を決定し、Z/U/V/W相の状態を出力する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】〔方法1〕本方法で
は、磁極位置を検出するために、A/B/Z相とU/V
/W相を用いて磁極位置を検出するため、磁極位置を6
0度の精度で検出できるが、モータの極数毎に選定する
必要があり、エンコーダの種類が増えてしまうこと、配
線の数が多い(電源線を除いて12本必要)などの欠点
がある。
は、磁極位置を検出するために、A/B/Z相とU/V
/W相を用いて磁極位置を検出するため、磁極位置を6
0度の精度で検出できるが、モータの極数毎に選定する
必要があり、エンコーダの種類が増えてしまうこと、配
線の数が多い(電源線を除いて12本必要)などの欠点
がある。
【0007】〔方法2〕本方法では、角度データをシリ
アル伝送で転送するため、言い換えると、モータの機械
角をシリアルデータで転送する方法であるため、方法1
の欠点を解消して、モータの極数によらず1種類で実現
可能(受け取り側で極数毎に計算)であり、省線化が可
能である。しかしながら、伝送部を専用のIC等で構成
することにより、シリアル伝送部を構成する部品の価格
が高くなり、結果的に全体の価格上昇となってしまうと
いう欠点がある。
アル伝送で転送するため、言い換えると、モータの機械
角をシリアルデータで転送する方法であるため、方法1
の欠点を解消して、モータの極数によらず1種類で実現
可能(受け取り側で極数毎に計算)であり、省線化が可
能である。しかしながら、伝送部を専用のIC等で構成
することにより、シリアル伝送部を構成する部品の価格
が高くなり、結果的に全体の価格上昇となってしまうと
いう欠点がある。
【0008】〔方法3〕本方法は、Z相にU/V/W相
の信号を兼用して出力するため、方法1に対し省線化を
実現することができる。しかし、方法1と同様、モータ
の極数毎に選定する必要がある、或いはモータが回り出
さないと、磁極位置を検出できない欠点がある。A/B
相の組み合わせすべてを、1回が行わなければ、Z相/
U/V/W相の状態がわからず、A相1周期分の回転が
必要となる。
の信号を兼用して出力するため、方法1に対し省線化を
実現することができる。しかし、方法1と同様、モータ
の極数毎に選定する必要がある、或いはモータが回り出
さないと、磁極位置を検出できない欠点がある。A/B
相の組み合わせすべてを、1回が行わなければ、Z相/
U/V/W相の状態がわからず、A相1周期分の回転が
必要となる。
【0009】上述した従来技術の問題点から、次のよう
な機能が要請される。 1.モータの極数によらず1種類の位置検出器で実現す
る。 2.モータが停止状態で位置検出を行う。 3.省線化を実現する。 4.低コストを実現する。 本発明は、上記要求を満たすPMモータ磁極検出用エン
コーダを提供することを目的とする。
な機能が要請される。 1.モータの極数によらず1種類の位置検出器で実現す
る。 2.モータが停止状態で位置検出を行う。 3.省線化を実現する。 4.低コストを実現する。 本発明は、上記要求を満たすPMモータ磁極検出用エン
コーダを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】斯かる目的を達成する本
発明の請求項1に係るPMモータ磁極検出用エンコーダ
は、磁極位置を検出するために、磁極位置を表すデュー
ティ比をパルス信号として出力することで、配線を省略
することが可能であると共に低コスト化が可能としたこ
とを特徴とする。上記目的を達成する本発明の請求項2
に係るPMモータ磁極検出用エンコーダは、請求項1に
おいて、前記パルス信号を連続的に出力することで、信
頼性を上げることができると共に制御側と同期の問題を
解決することを特徴とする。
発明の請求項1に係るPMモータ磁極検出用エンコーダ
は、磁極位置を検出するために、磁極位置を表すデュー
ティ比をパルス信号として出力することで、配線を省略
することが可能であると共に低コスト化が可能としたこ
とを特徴とする。上記目的を達成する本発明の請求項2
に係るPMモータ磁極検出用エンコーダは、請求項1に
おいて、前記パルス信号を連続的に出力することで、信
頼性を上げることができると共に制御側と同期の問題を
解決することを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例に係る位置検出
器の構成を図1に示す。位置検出器より出力される信号
は、図6に示すように、A相/B相/Z相/RTの4信
号であり、A相/B相/Z相は従来の信号と同じであ
る。本発明においては、RT信号を出力する点に特徴が
ある。RT信号は、図2に示すように、位置(機械角)
の情報をデューティ比で表すパルス信号とした。
器の構成を図1に示す。位置検出器より出力される信号
は、図6に示すように、A相/B相/Z相/RTの4信
号であり、A相/B相/Z相は従来の信号と同じであ
る。本発明においては、RT信号を出力する点に特徴が
ある。RT信号は、図2に示すように、位置(機械角)
の情報をデューティ比で表すパルス信号とした。
【0012】即ち、機械角を、ON幅/OFF幅よりな
るデューティ比で表し、ONの時間/OFFの時間によ
り磁極位置を検出する。繰り返しの周期が、機械角1回
転を示し、ONの時間/OFFの時間により、磁極位置
を検出する。ON/OFFの論理は逆でも構わない。磁
極位置が0度に近い場合は、OFFの幅が短くなると共
にONの幅が長くなり、磁極位置が360度に近い場合
には、OFFの幅が長くなると共にONの幅が短くなる
動作とする。
るデューティ比で表し、ONの時間/OFFの時間によ
り磁極位置を検出する。繰り返しの周期が、機械角1回
転を示し、ONの時間/OFFの時間により、磁極位置
を検出する。ON/OFFの論理は逆でも構わない。磁
極位置が0度に近い場合は、OFFの幅が短くなると共
にONの幅が長くなり、磁極位置が360度に近い場合
には、OFFの幅が長くなると共にONの幅が短くなる
動作とする。
【0013】制御装置側では、この信号を受信し、ON
/OFF時間を計算し、現在の磁極位置を確認する。制
御装置側の制御電源を投入後、磁極の初期値同定を行
い、運転を可能とし、Z相の入力により機械角0度を検
出する。
/OFF時間を計算し、現在の磁極位置を確認する。制
御装置側の制御電源を投入後、磁極の初期値同定を行
い、運転を可能とし、Z相の入力により機械角0度を検
出する。
【0014】Z相入力後、A/B相のパルスをカウント
することで、磁極位置を検出することが可能となるた
め、初期の磁極位置を検出する精度は、高性能を要求さ
れず、概略の位置検出で十分である。また、制御装置側
で専用のICを必要とせず、CPUの割り込み信号入力
を用いて、直接CPUで計測したり、安価なICの組み
合わせで実現可能である。また、RT信号を連続的に出
力することで、信頼性を上げることができると共に制御
側と同期の問題を解決することが可能である。
することで、磁極位置を検出することが可能となるた
め、初期の磁極位置を検出する精度は、高性能を要求さ
れず、概略の位置検出で十分である。また、制御装置側
で専用のICを必要とせず、CPUの割り込み信号入力
を用いて、直接CPUで計測したり、安価なICの組み
合わせで実現可能である。また、RT信号を連続的に出
力することで、信頼性を上げることができると共に制御
側と同期の問題を解決することが可能である。
【0015】
【発明の効果】以上、実施例に基づいて具体的に説明し
たように、本発明によれば以下の効果を奏する。 1.機械角の信号を受け取ることが可能となり、制御側
で電気角の値に変換し制御で使用することでモータの極
数によらず1種類のエンコーダで実現できる。 2.追加する信号を1信号とすることで省線化が実現で
きる。 3.信号の伝達方法が単純であることより、小規模(低
コスト)な回路で検出が可能となる。 4.モータが回転していなくても、位置を検出できる。
たように、本発明によれば以下の効果を奏する。 1.機械角の信号を受け取ることが可能となり、制御側
で電気角の値に変換し制御で使用することでモータの極
数によらず1種類のエンコーダで実現できる。 2.追加する信号を1信号とすることで省線化が実現で
きる。 3.信号の伝達方法が単純であることより、小規模(低
コスト)な回路で検出が可能となる。 4.モータが回転していなくても、位置を検出できる。
【図1】本発明の一実施例に係る検出器を示す構成図で
ある。
ある。
【図2】RT信号出力を示すタイムチャートである。
【図3】従来技術に係る位置検出方法(方法1)の各相
の信号出力を示すタイムチャートである。
の信号出力を示すタイムチャートである。
【図4】従来技術に係る位置検出方法(方法2)の各相
の信号出力を示すタイムチャートである。
の信号出力を示すタイムチャートである。
【図5】従来技術に係る位置検出方法(方法3)の各相
の信号出力を示すタイムチャートである。
の信号出力を示すタイムチャートである。
【図6】本発明の一実施例に係る各相の信号出力を示す
タイムチャートである。
タイムチャートである。
【図7】可変速型PMモータの構成図である。
【図8】可変速型PMモータの信号形態を示す説明図で
ある。
ある。
【図9】従来技術に係る位置検出器の構成図である。
【図10】従来技術に係る位置検出器の構成図である。
【図11】従来技術に係る位置検出器の構成図である。
1 可変速装置 2 PMモータ 3 位置検出器 A,B,C,Z,U,V,W,RT 信号
Claims (2)
- 【請求項1】 磁極位置を検出するために、磁極位置を
表すデューティ比をパルス信号として出力することで、
配線を省略することが可能であると共に低コスト化が可
能としたことを特徴とするPMモータ磁極検出用エンコ
ーダ。 - 【請求項2】 請求項1において、前記パルス信号を連
続的に出力することで、信頼性を上げることができると
共に制御側と同期の問題を解決することを特徴とするP
Mモータ磁極検出用エンコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11132206A JP2000324882A (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | Pmモータ磁極検出用エンコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11132206A JP2000324882A (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | Pmモータ磁極検出用エンコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000324882A true JP2000324882A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=15075885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11132206A Withdrawn JP2000324882A (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | Pmモータ磁極検出用エンコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000324882A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013090567A (ja) * | 2011-10-14 | 2013-05-13 | Deere & Co | 電気機械のロータ角度を推定する方法およびシステム |
| JP2016061641A (ja) * | 2014-09-17 | 2016-04-25 | 株式会社リコー | 位置情報出力装置および位置情報出力方法、ならびに、モータ駆動装置および画像形成装置 |
| CN116576933A (zh) * | 2023-07-14 | 2023-08-11 | 微传智能科技(常州)有限公司 | 一种测量流量与流向的智能计量方法 |
-
1999
- 1999-05-13 JP JP11132206A patent/JP2000324882A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013090567A (ja) * | 2011-10-14 | 2013-05-13 | Deere & Co | 電気機械のロータ角度を推定する方法およびシステム |
| JP2016061641A (ja) * | 2014-09-17 | 2016-04-25 | 株式会社リコー | 位置情報出力装置および位置情報出力方法、ならびに、モータ駆動装置および画像形成装置 |
| CN116576933A (zh) * | 2023-07-14 | 2023-08-11 | 微传智能科技(常州)有限公司 | 一种测量流量与流向的智能计量方法 |
| CN116576933B (zh) * | 2023-07-14 | 2023-10-20 | 微传智能科技(常州)有限公司 | 一种测量流量与流向的智能计量方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060801 |