JP2000325414A - マッサージ機 - Google Patents
マッサージ機Info
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- massage machine
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Abstract
備えるとともに、この凹溝部の内側面に位置する空気袋
2を給排気手段3によって膨張収縮させることで、凹溝
部に位置させた被マッサージ部に圧迫刺激を与えるマッ
サージ機である。複数個の空気袋21,22がその一部が
重なり合う状態で配設してある。空気袋2 1,22の一部
同士を重ねることによって、空気袋21,22の膨張によ
る圧迫を隙間無く行うことができる。
Description
よって人体に対するマッサージを行うマッサージ機に関
するものである。
ージするマッサージ機として、図8に示すものが提供さ
れている。これは椅子の背もたれや座面、足載せ台に夫
々空気袋2を配設したものである。
ージ機では、各空気袋2が間隔を置いて配置されている
ために、身体に与える圧迫マッサージは部分的なものと
なり、隙間のない連続的なマッサージとすることはでき
ない。
ように、全体として螺旋状となるように空気袋2を巻い
た形態のものもあるが、空気袋2が連続して並んでいる
とはいえ、その境界部分は膨張しないために、図10か
ら明らかなように、完全に連続したものとはなっていな
い。また、図示例においては境界線を図に示すように凹
凸形状とすることで境界部分においても膨張するように
してはいるが、連続的なものとなっていないことには変
わりがなく、また、身体に対して空気袋が部分的にくい
こむために、均一な圧迫を行うことはできない。
であって、その目的とするところは隙間のない連続的な
マッサージを行うことができるマッサージ機を提供する
にある。
の被マッサージ部を受ける凹溝部を備えるとともに、こ
の凹溝部の内側面に位置する空気袋を給排気手段によっ
て膨張収縮させることで、凹溝部に位置させた被マッサ
ージ部に圧迫刺激を与えるマッサージ機であって、複数
個の空気袋をその一部が重なり合う状態で配設している
ことに特徴を有している。空気袋の一部同士を重ねるこ
とによって、空気袋の膨張による圧迫を隙間無く行うこ
とができるようにしたものである。
合わせによって形成されたものであれば、重なり合う一
部は空気袋の端部としておくのが好ましい。
央部が絞られたものや、凹溝部の幅方向における端部近
傍に絞り部を備えたものを好適に用いることができる。
しておくのが好ましい。
軸方向一端側から他端側へ順次切り換えるものであり、
且つ一端側の空気袋が他端側の空気袋の外側に位置して
いるものが、身体末梢側から心臓に向けて静脈内の血液
を流すことが効果的に行えるものとなる。
基づいて詳述すると、図1に示すマッサージ機は、人体
の両脚のふくらはぎ部分をマッサージするためのもの
で、パイプフレームで組まれた本体10と、布のような
柔軟性を有する材質で形成されて本体10から吊り下げ
られた複数の空気袋21,22、そしてエアポンプと排気
弁とを備えて各空気袋21,22を個別に膨張収縮させる
給排気装置3とで構成されている。
右両端と左右方向中央部とに上方へ立ち上がる支持部1
4を備えているもので、空気袋21,22はこれら支持部
14の上端に左右両端及び中央部が固定されることで、
支持部14,14間に断面U字形をなす状態で吊り下げ
られて、2つの凹溝部が空気袋21,22によって形成さ
れている。
枚のシートもしくは折り畳んで重ねた1枚のシートを溶
着したり貼り合わせたりすることで上記凹溝部に面する
部分に気室を形成したものであるが、これらは凹溝部の
軸方向に並ぶものとなっているとともに、軸方向におい
て一部が重複する状態で取りつけられている。
らかなように、各空気袋21,22の気室を幅方向の中央
部に絞り部25を備えるとともに両端にもそれぞれ小さ
い絞り部26を設けたものとし、空気袋21,22の気室
は図2(c)に示すように、端部において重なるものの、
中央部は絞り部25の存在のために、実際上は重なって
いないようにしてある。
に吊り下げた状態で使用されて凹溝部に位置させた人体
の脚のふくらはぎ部をマッサージするにあたり、空気袋
21,22が図4(a)に示すような膨張状態となることを
防いで、図4(b)に示すように、ふくらはぎ部を適切に
圧迫することができるようにするためであり、また絞り
部26は図5(a)に示すように空気袋21,22の端部に
皺27が生じてしまうことを防いで図5(b)に示すよう
に、滑らかな表面を保つようにするためである。
気袋21,22は、図3に示すように、人体の末梢側に位
置する空気袋21をまず膨張させた後、該空気袋21の膨
張状態を維持させたまま空気袋22を膨張させ、次いで
両空気袋21,22から排気して収縮させる。
ているために、膨張させた空気袋2 1,22間に隙間が生
じることはなく、従って隙間のない連続的な圧迫マッサ
ージを行うことができる。
張させるために、静脈内の血液は心臓側へと送られるこ
とになり、隙間のない連続的な圧迫マッサージを行える
こともあって、きわめて効果的なマッサージを得られる
ものである。
は、図3から明らかなように、後から膨張させる空気袋
22を先に膨張させる空気袋21の内側に位置させておく
のが好ましい。空気袋22の膨張が先に膨張している空
気袋21によって規制されるために、結果として身体側
への膨張が強くなり、より強いマッサージを得ることが
できることになるからである。
のふくらはぎ部のマッサージのためのものを示したが、
腕あるいは下肢全体に対応させたものであってもよいの
はもちろんであり、空気袋の数も図示例のものに限るも
のではない。また、ふくらはぎ部用とする場合において
も、独立した形態のもののほか、図6に示すように、椅
子7の座部前側に配して脚載せ台8を兼ねさせるものと
してもよく、また空気袋の形状にしても、図7に示すよ
うに、脚に巻き付ける構成のものとしてもよい。
被マッサージ部を受ける凹溝部を備えるとともに、この
凹溝部の内側面に位置する空気袋を給排気手段によって
膨張収縮させることで、凹溝部に位置させた被マッサー
ジ部に圧迫刺激を与えるマッサージ機であって、複数個
の空気袋をその一部が重なり合う状態で配設しているた
めに、空気袋の膨張による圧迫を隙間無く行うことがで
きるものであり、連続的で効果的なマッサージを得るこ
とができる。
合わせによって形成されたものとすれば、その製造が容
易であるとともに安価に提供することができるものであ
り、しかもこのように製造した空気袋は端部での膨張が
中央部での膨張より小さくなるものの、重なり合う一部
は空気袋の端部としているために、膨張度の差による問
題も解消することができる。
央部が絞られたものとすることで、空気袋の膨張時の形
状を人体の圧迫を適切に行うことができるものとするこ
とができる。
絞り部を備えたものとしておけば、空気袋を膨張させた
時に端部に皺が生じることを防ぐことができ、空気袋の
寿命を長くすることができる。
ておくのことで、重なり合う部分を有しているにもかか
わらず空気袋を容易に製造することができる。
軸方向一端側から他端側へ順次切り換えるものであり、
且つ一端側の空気袋が他端側の空気袋の外側に位置して
いるものが、身体末梢側から心臓に向けて静脈内の血液
を流すことが効果的に行えるとともに、強いマッサージ
を得ることができるものとなる。
(c)は重ねた状態の空気袋の平面図である。
がある状態の断面図である。
がある状態の斜視図である。
展開図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 人体の被マッサージ部を受ける凹溝部を
備えるとともに、この凹溝部の内側面に位置する空気袋
を給排気手段によって膨張収縮させることで、凹溝部に
位置させた被マッサージ部に圧迫刺激を与えるマッサー
ジ機であって、複数個の空気袋をその一部が重なり合う
状態で配設していることを特徴とするマッサージ機。 - 【請求項2】 空気袋はシートの溶着または貼り合わせ
によって形成されたものであるとともに、重なり合う一
部は空気袋の端部であることを特徴とする請求項1記載
のマッサージ機。 - 【請求項3】 空気袋は凹溝部の幅方向における中央部
が絞られたものであることを特徴とする請求項1または
2記載のマッサージ機。 - 【請求項4】 空気袋は凹溝部の幅方向における端部近
傍に絞り部を備えたものであることを特徴とする請求項
1または2または3記載のマッサージ機。 - 【請求項5】 各空気袋は相互に独立したものであるこ
とを特徴とする請求項1〜4のいずれかの項に記載のマ
ッサージ機。 - 【請求項6】 給排気手段は、膨張させる空気袋を軸方
向一端側から他端側へ順次切り換えるものであり、一端
側の空気袋が他端側の空気袋の外側に位置していること
を特徴とする請求項1〜5のいずれかの項に記載のマッ
サージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14073599A JP3695221B2 (ja) | 1999-05-20 | 1999-05-20 | マッサージ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14073599A JP3695221B2 (ja) | 1999-05-20 | 1999-05-20 | マッサージ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000325414A true JP2000325414A (ja) | 2000-11-28 |
| JP3695221B2 JP3695221B2 (ja) | 2005-09-14 |
Family
ID=15275500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14073599A Expired - Fee Related JP3695221B2 (ja) | 1999-05-20 | 1999-05-20 | マッサージ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3695221B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2001037828A (ja) * | 1999-07-28 | 2001-02-13 | Fuji Iryoki:Kk | 椅子式エアーマッサージ機 |
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-
1999
- 1999-05-20 JP JP14073599A patent/JP3695221B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP7201886B2 (ja) | 2012-10-30 | 2023-01-11 | アルジョ アイピー ホールディング アクチエボラグ | 圧力カフ又はガーメント |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3695221B2 (ja) | 2005-09-14 |
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