JPH09224992A - エアーマッサージ用マット - Google Patents
エアーマッサージ用マットInfo
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- JPH09224992A JPH09224992A JP3588096A JP3588096A JPH09224992A JP H09224992 A JPH09224992 A JP H09224992A JP 3588096 A JP3588096 A JP 3588096A JP 3588096 A JP3588096 A JP 3588096A JP H09224992 A JPH09224992 A JP H09224992A
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- mat
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- air bag
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- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 エアーマットに配置されたエアーバックを圧
縮空気によって膨張・収縮してマッサージを行うエアー
マッサージ器において、様々なユーザーに合わせてマッ
サージ位置などの調整が簡単に行えるエアーマッサージ
器用のマットを提供する。 【解決手段】 エアーマットを構成する下部マット53
の表面に3列のマジックテープ21a、21bおよび2
1cを設け、このマジックテープをファスナーとして保
持袋52に収納されたエアーバック51が装着できるよ
うにする。これによって、下部マット53の表面のいず
れの位置にもエアーバック51を装着できるので、ユー
ザーの要望に合わせた位置で好みのマッサージを供給で
きるエアーマットを実現できる。
縮空気によって膨張・収縮してマッサージを行うエアー
マッサージ器において、様々なユーザーに合わせてマッ
サージ位置などの調整が簡単に行えるエアーマッサージ
器用のマットを提供する。 【解決手段】 エアーマットを構成する下部マット53
の表面に3列のマジックテープ21a、21bおよび2
1cを設け、このマジックテープをファスナーとして保
持袋52に収納されたエアーバック51が装着できるよ
うにする。これによって、下部マット53の表面のいず
れの位置にもエアーバック51を装着できるので、ユー
ザーの要望に合わせた位置で好みのマッサージを供給で
きるエアーマットを実現できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マットに配置され
た複数のエアーバックに対し空気を給排気してエアーバ
ックを膨張・収縮させ、人体のマッサージを行うエアー
マッサージ用のマットに関するものである。
た複数のエアーバックに対し空気を給排気してエアーバ
ックを膨張・収縮させ、人体のマッサージを行うエアー
マッサージ用のマットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】マットに複数のエアーバックを配置し、
これらに空気を給排気して所定の順番に膨張・収縮させ
てマットに横たわった人体をマッサージする装置が開発
されている。このようなエアーを用いたエアーマッサー
ジ器は、マットに寝ながらマッサージができるので、リ
ラックスした状態でマッサージを受けることができ、近
年、多くの家庭に普及しつつある。
これらに空気を給排気して所定の順番に膨張・収縮させ
てマットに横たわった人体をマッサージする装置が開発
されている。このようなエアーを用いたエアーマッサー
ジ器は、マットに寝ながらマッサージができるので、リ
ラックスした状態でマッサージを受けることができ、近
年、多くの家庭に普及しつつある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】エアーマッサージ器の
ユーザーが増加するに従って、ユーザーは多種多様にな
っており、身体的な特徴も様々である。また、それぞれ
のユーザーがマッサージを行いたい場所、強さなどの要
望も異なることも多い。そこで、本発明においては、ユ
ーザーの様々な要望に答えられ、ユーザーが自分に適し
たマッサージを受けることができるエアーマッサージ用
マットを提供することを目的としている。このため、マ
ット上のエアーバックの位置の調整が簡単に行え、さら
に、エアーバックの位置の交換や、あるいはユーザーの
受けたいマッサージに適したエアーバックを装着するな
ど、ユーザーが自己の要望に合わせたマッサージが受け
られるようなマットを自由に構築可能なエアーマッサー
ジ用マットを提供することを目的としている。
ユーザーが増加するに従って、ユーザーは多種多様にな
っており、身体的な特徴も様々である。また、それぞれ
のユーザーがマッサージを行いたい場所、強さなどの要
望も異なることも多い。そこで、本発明においては、ユ
ーザーの様々な要望に答えられ、ユーザーが自分に適し
たマッサージを受けることができるエアーマッサージ用
マットを提供することを目的としている。このため、マ
ット上のエアーバックの位置の調整が簡単に行え、さら
に、エアーバックの位置の交換や、あるいはユーザーの
受けたいマッサージに適したエアーバックを装着するな
ど、ユーザーが自己の要望に合わせたマッサージが受け
られるようなマットを自由に構築可能なエアーマッサー
ジ用マットを提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】このため、本発明の、マ
ットの表面に複数のエアーバックを人体に沿った方向に
配置し、これらのエアーバックの少なくともいずれかに
エアーを給排気して膨張収縮を繰り返すことによってマ
ッサージを行うエアーマッサージ用マットにおいては、
マットの表面にエアーバックを着脱できる位置決め用の
ファスナーを人体に沿った方向に列状に設けるようにし
ている。ファスナーには、マジックテープを帯状に取り
付けたり、フックやボタンなどを列状に並べて配置する
ことができる。本発明のマットを用いれば、ユーザーは
自分の身長やマッサージを受けたい患部の位置に合わせ
てエアーバックの位置を微調整でき、老若男女を問わ
ず、いずれのユーザーも自己の要望する場所のマッサー
ジを行える。
ットの表面に複数のエアーバックを人体に沿った方向に
配置し、これらのエアーバックの少なくともいずれかに
エアーを給排気して膨張収縮を繰り返すことによってマ
ッサージを行うエアーマッサージ用マットにおいては、
マットの表面にエアーバックを着脱できる位置決め用の
ファスナーを人体に沿った方向に列状に設けるようにし
ている。ファスナーには、マジックテープを帯状に取り
付けたり、フックやボタンなどを列状に並べて配置する
ことができる。本発明のマットを用いれば、ユーザーは
自分の身長やマッサージを受けたい患部の位置に合わせ
てエアーバックの位置を微調整でき、老若男女を問わ
ず、いずれのユーザーも自己の要望する場所のマッサー
ジを行える。
【0005】さらに、エアーバックの各々にエアーを給
排気するエアーホースを着脱できるコネクタを設けてお
くことによって、エアーバックの交換、あるいは入れ換
えなどもユーザーが自由に行うことができる。従って、
ユーザーは、マッサージする場所に、例えば、首部、背
中、腰部そして足部といった場所に、そのマッサージす
る場所に合わせた大きさのエアーバックを配置できる。
例えば、首部などの凹んだ箇所の直下に大きめのエアー
バックを配置して十分なマッサージ力を得たり、指圧感
覚のマッサージが得られる突起部を備えたエアーバック
を背中に配置するなど、ユーザーが自己の要望に合わせ
たマッサージを受けられるように自分で自由にマッサー
ジ用のマットを構築できる。また、エアーバックの配置
変更や交換などが簡単に行えるので、1つのマットを複
数のユーザーで兼用する場合であっても、エアーバック
の配置や種類などを自己に都合が良いように簡単に調整
できる。
排気するエアーホースを着脱できるコネクタを設けてお
くことによって、エアーバックの交換、あるいは入れ換
えなどもユーザーが自由に行うことができる。従って、
ユーザーは、マッサージする場所に、例えば、首部、背
中、腰部そして足部といった場所に、そのマッサージす
る場所に合わせた大きさのエアーバックを配置できる。
例えば、首部などの凹んだ箇所の直下に大きめのエアー
バックを配置して十分なマッサージ力を得たり、指圧感
覚のマッサージが得られる突起部を備えたエアーバック
を背中に配置するなど、ユーザーが自己の要望に合わせ
たマッサージを受けられるように自分で自由にマッサー
ジ用のマットを構築できる。また、エアーバックの配置
変更や交換などが簡単に行えるので、1つのマットを複
数のユーザーで兼用する場合であっても、エアーバック
の配置や種類などを自己に都合が良いように簡単に調整
できる。
【0006】さらに、エアーバックは圧縮空気の供給・
排気によって膨張・収縮を繰り返す。このため、エアー
バックの表面を直にマットに連結すると膨張・収縮を繰
り返すことにより外れたり、あるいはエアーバック自体
に無理な力が発生することがある。そこで、エアーバッ
クの各々を内部に保持する保持袋を採用し、この保持袋
を介してエアーバックをマットの表面に装着することが
望ましい。さらに、この保持袋の内部でエアーバックが
膨張・収縮を繰り返すので、保持袋全体をマットに取り
付けるのではなく、その表面の一部に取付用のファスナ
ーを設けエアーバックの位置決めを行うことが望まし
い。
排気によって膨張・収縮を繰り返す。このため、エアー
バックの表面を直にマットに連結すると膨張・収縮を繰
り返すことにより外れたり、あるいはエアーバック自体
に無理な力が発生することがある。そこで、エアーバッ
クの各々を内部に保持する保持袋を採用し、この保持袋
を介してエアーバックをマットの表面に装着することが
望ましい。さらに、この保持袋の内部でエアーバックが
膨張・収縮を繰り返すので、保持袋全体をマットに取り
付けるのではなく、その表面の一部に取付用のファスナ
ーを設けエアーバックの位置決めを行うことが望まし
い。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照しながら本発明
をさらに詳しく説明する。図1に、本発明に係るエアー
マッサージ器の概要を示してある。エアーマッサージ器
は、圧縮空気源となるエアーコンプレッサーやロータリ
ーバルブなどを収納したエアーマッサージ器本体1と、
この本体1から供給された圧縮エアーによって膨張収縮
を繰り返す複数のエアーバック51が収納されたエアー
マット5と、本体1とエアーマット5を接続するエアー
ホース群3と、さらに、エアーマット5に設けられた電
位治療機に電力を供給する配線4を備えている。エアー
ホース群3および配線4は、本体1のケース6に設けら
れた取り付け口7および8、さらに、エアーマット5に
設けられた取り付け口57および58に着脱可能になっ
ており、本体1およびエアーマット5を完全に分離で
き、楽に収納等が行えるようになっている。このエアー
マッサージ器の操作は、ケース1の操作面10に設けら
れた各種のスイッチ群によって行うことが可能であり、
さらに、リモートコントロール用のパネル(リモコン)
2によっても行うことが可能である。また、本体1のケ
ース6にはリモコン2の収納場所9が確保してあり、マ
ッサージ器を収納するときにリモコンも合わせて収納で
きるようになっている。
をさらに詳しく説明する。図1に、本発明に係るエアー
マッサージ器の概要を示してある。エアーマッサージ器
は、圧縮空気源となるエアーコンプレッサーやロータリ
ーバルブなどを収納したエアーマッサージ器本体1と、
この本体1から供給された圧縮エアーによって膨張収縮
を繰り返す複数のエアーバック51が収納されたエアー
マット5と、本体1とエアーマット5を接続するエアー
ホース群3と、さらに、エアーマット5に設けられた電
位治療機に電力を供給する配線4を備えている。エアー
ホース群3および配線4は、本体1のケース6に設けら
れた取り付け口7および8、さらに、エアーマット5に
設けられた取り付け口57および58に着脱可能になっ
ており、本体1およびエアーマット5を完全に分離で
き、楽に収納等が行えるようになっている。このエアー
マッサージ器の操作は、ケース1の操作面10に設けら
れた各種のスイッチ群によって行うことが可能であり、
さらに、リモートコントロール用のパネル(リモコン)
2によっても行うことが可能である。また、本体1のケ
ース6にはリモコン2の収納場所9が確保してあり、マ
ッサージ器を収納するときにリモコンも合わせて収納で
きるようになっている。
【0008】エアーマット5は、ウレタンなどのクッシ
ョン性の良い下部マット53と、ポリエステル綿などの
柔軟性の高い上部マット54などが積層された多層構造
となており、下部マット53と上部マット54の間に保
持袋52に収納されたエアーバック51が配置されてい
る。本例のエアーマット5においては、人体の頭から足
元の方向に複数、本例では8個のエアーバック51が並
列に配置されており、それぞれのエアーバック51は人
体と直交する方向に延びている。さらに、エアーマット
5の人体の足元になる側に電位治療用の電床帯55が配
置されており、これら全体をカバー56で覆って一体化
している。個々のエアーバック51は、エアーマット5
のエアー用のコネクタ57とエアーパイプ59でそれぞ
れ接続されており、また、電床帯55もコネクタ58と
配線で接続されている。
ョン性の良い下部マット53と、ポリエステル綿などの
柔軟性の高い上部マット54などが積層された多層構造
となており、下部マット53と上部マット54の間に保
持袋52に収納されたエアーバック51が配置されてい
る。本例のエアーマット5においては、人体の頭から足
元の方向に複数、本例では8個のエアーバック51が並
列に配置されており、それぞれのエアーバック51は人
体と直交する方向に延びている。さらに、エアーマット
5の人体の足元になる側に電位治療用の電床帯55が配
置されており、これら全体をカバー56で覆って一体化
している。個々のエアーバック51は、エアーマット5
のエアー用のコネクタ57とエアーパイプ59でそれぞ
れ接続されており、また、電床帯55もコネクタ58と
配線で接続されている。
【0009】図2に、本例のエアーマット5の構成を断
面を用いて示してある。また、図3に下部マット53の
表面を示してある。図2に示したように、本例のエアー
マット5は、カバー56を外すと下部マット53と上部
マット54に分離できるようになっている。従って、上
部マット54を外して、上部マット54と下部マット5
3に挟まれた状態となっているエアーバック51と保持
袋52にアクセスすることができる。下部マット53の
表面53aには、人体の方向、すなわち、マットの長手
方向に3列のマジックテープ21a、21bおよび21
cが取り付けられており、このマジックテープ21a、
21bおよび21cにエアーバック51と保持袋52の
組み合わせが装着できるようになっている。従って、本
例では、これらのマジックテープ21a、21bおよび
21cが位置決め用のファスナーとしての機能を果たし
ている。また、これらのマジックテープに沿って、エア
ーバックの標準的な取付位置を示す複数のマーク22が
下部マット53の表面53aに形成されている。さら
に、下部マット53の一方の縁には、エアーを供給する
エアーパイプ59がコネクタ57から各エアーバック5
1の標準的な取付位置まで延びており、それぞれのエア
ーパイプ59の先端にもエアーバック51と接続するた
めのコネクタ59aが設けられている。
面を用いて示してある。また、図3に下部マット53の
表面を示してある。図2に示したように、本例のエアー
マット5は、カバー56を外すと下部マット53と上部
マット54に分離できるようになっている。従って、上
部マット54を外して、上部マット54と下部マット5
3に挟まれた状態となっているエアーバック51と保持
袋52にアクセスすることができる。下部マット53の
表面53aには、人体の方向、すなわち、マットの長手
方向に3列のマジックテープ21a、21bおよび21
cが取り付けられており、このマジックテープ21a、
21bおよび21cにエアーバック51と保持袋52の
組み合わせが装着できるようになっている。従って、本
例では、これらのマジックテープ21a、21bおよび
21cが位置決め用のファスナーとしての機能を果たし
ている。また、これらのマジックテープに沿って、エア
ーバックの標準的な取付位置を示す複数のマーク22が
下部マット53の表面53aに形成されている。さら
に、下部マット53の一方の縁には、エアーを供給する
エアーパイプ59がコネクタ57から各エアーバック5
1の標準的な取付位置まで延びており、それぞれのエア
ーパイプ59の先端にもエアーバック51と接続するた
めのコネクタ59aが設けられている。
【0010】図4に、下部マット53に設けられたマジ
ックテープ21a、21bおよび21cに保持袋52に
収納されたエアーバック51を取り付ける様子を示して
ある。本例の保持袋52は、エアーバック51が内部に
入るように形成された布製の袋であって、その表面の一
部に、本例では3か所にマジックテープ25a、25b
および25cが下部マット53に設けられたマジックテ
ープとほぼ同じ間隔で取り付けてある。従って、本例で
は、マジックテープ25a、25bおよび25cが取付
用のファスナーとしての機能を果たしている。このた
め、保持袋52はエアーバック51を内部に収納した状
態で、その表面に取付られたマジックテープ25と、下
部マット53に設けられたマジックテープ21をフィッ
トさせることにより、エアーバック51を下部マット5
3のどの位置にも装着できる。また、エアーバック51
には、エアーを吸入、排気するためのエアーホース29
が取り付けられており、その先端にコネクタ29aが設
けられている。従って、個々のエアーバック51は、そ
れぞれのエアーホース29の先端のコネクタ29aを、
下部マット53に配置されたエアーホース59のコネク
タ59aと接続することによって、エアーマッサージ器
本体1に繋がったホース3のいずれかと接続することが
できる。従って、エアーマッサージ器本体1から圧縮エ
アーの供給を受け膨張し、また、エアーを排出すること
によって収縮し、これらを繰り返すことによって人体に
エアーバック51を用いたマッサージが行われる。ま
た、エアーバック51のコネクタ29aをマット上のエ
アーホースのコネクタ59aと取り外し、異なった位置
のホースのコネクタ59aと接続することによって、本
体1から供給される異なったエアーホース3の給排気に
連動してエアーバック51を動かすことができる。
ックテープ21a、21bおよび21cに保持袋52に
収納されたエアーバック51を取り付ける様子を示して
ある。本例の保持袋52は、エアーバック51が内部に
入るように形成された布製の袋であって、その表面の一
部に、本例では3か所にマジックテープ25a、25b
および25cが下部マット53に設けられたマジックテ
ープとほぼ同じ間隔で取り付けてある。従って、本例で
は、マジックテープ25a、25bおよび25cが取付
用のファスナーとしての機能を果たしている。このた
め、保持袋52はエアーバック51を内部に収納した状
態で、その表面に取付られたマジックテープ25と、下
部マット53に設けられたマジックテープ21をフィッ
トさせることにより、エアーバック51を下部マット5
3のどの位置にも装着できる。また、エアーバック51
には、エアーを吸入、排気するためのエアーホース29
が取り付けられており、その先端にコネクタ29aが設
けられている。従って、個々のエアーバック51は、そ
れぞれのエアーホース29の先端のコネクタ29aを、
下部マット53に配置されたエアーホース59のコネク
タ59aと接続することによって、エアーマッサージ器
本体1に繋がったホース3のいずれかと接続することが
できる。従って、エアーマッサージ器本体1から圧縮エ
アーの供給を受け膨張し、また、エアーを排出すること
によって収縮し、これらを繰り返すことによって人体に
エアーバック51を用いたマッサージが行われる。ま
た、エアーバック51のコネクタ29aをマット上のエ
アーホースのコネクタ59aと取り外し、異なった位置
のホースのコネクタ59aと接続することによって、本
体1から供給される異なったエアーホース3の給排気に
連動してエアーバック51を動かすことができる。
【0011】このように、本例のエアーマット5は、そ
の下部マット53の表面にマジックテープ21をエアー
バック51の位置決めを行い装着するためのファスナー
として設けてあり、ユーザーは下部マット53の表面の
どの位置にでもエアバックー51を装着できる。従っ
て、ユーザーは自分の身長やマッサージを受けたい患部
の位置などに合わせてそれぞれのエアーバック51の位
置を微調整でき、いずれのユーザーも自己の要望する場
所のマッサージを行える。
の下部マット53の表面にマジックテープ21をエアー
バック51の位置決めを行い装着するためのファスナー
として設けてあり、ユーザーは下部マット53の表面の
どの位置にでもエアバックー51を装着できる。従っ
て、ユーザーは自分の身長やマッサージを受けたい患部
の位置などに合わせてそれぞれのエアーバック51の位
置を微調整でき、いずれのユーザーも自己の要望する場
所のマッサージを行える。
【0012】さらに、エアーバック51はそれぞれエア
ーホース59とコネクタ59aおよび29aによって着
脱可能になっているので、エアーバック同志の交換や入
れ換え、さらに、指圧感覚のマッサージを行えるエアー
バックなどの異なった機能のエアーバックとの交換も簡
単に行える。従って、ユーザーは、自己の患部に合わせ
た大きさや種類のエアーバックを自分で自由に選択して
簡単に取り付けることができる。また、エアーバック5
1に空気漏れが発生した場合であっても、そのエアーバ
ックのみを新規なものと交換することも可能である。こ
のように、本例のエアーマットは、非常にフレキシブル
であり、ユーザーの要望や趣味に合わせてユーザー個人
が自由に構築できるエアーマットである。そして、エア
ーバックの交換などのメンテナンスも簡単に行えるの
で、維持費用も安くて済む。さらに、新たな機能を備え
たエアーバックに交換することも可能なので、ユーザー
の好みに合わせて必要な部分だけを交換し、安価にグレ
ードアップを図ることも可能である。
ーホース59とコネクタ59aおよび29aによって着
脱可能になっているので、エアーバック同志の交換や入
れ換え、さらに、指圧感覚のマッサージを行えるエアー
バックなどの異なった機能のエアーバックとの交換も簡
単に行える。従って、ユーザーは、自己の患部に合わせ
た大きさや種類のエアーバックを自分で自由に選択して
簡単に取り付けることができる。また、エアーバック5
1に空気漏れが発生した場合であっても、そのエアーバ
ックのみを新規なものと交換することも可能である。こ
のように、本例のエアーマットは、非常にフレキシブル
であり、ユーザーの要望や趣味に合わせてユーザー個人
が自由に構築できるエアーマットである。そして、エア
ーバックの交換などのメンテナンスも簡単に行えるの
で、維持費用も安くて済む。さらに、新たな機能を備え
たエアーバックに交換することも可能なので、ユーザー
の好みに合わせて必要な部分だけを交換し、安価にグレ
ードアップを図ることも可能である。
【0013】また、エアーバック51は、保持袋52に
収納された状態で下部マット53に装着されるので、保
持袋52の内部で自由に膨張収縮を繰り返すことがで
き、エアーバック51を構成するゴム製の布などにかか
る負荷が小さくでき、耐用期間を延ばすことができる。
さらに、保持袋52は、その表面の一部を固定してある
だけなので、エアーバック51を無理なく膨張・収縮さ
せることができる。このように、本例のエアーマット5
は、エアーバック51に無理をかけずに下部マット53
に装着できるようにしてあるので、エアーバック51が
スムーズに膨張・収縮を行え、エアーバック51などの
寿命を延ばせ、また、ユーザーも心地よいマッサージを
受けることができる。
収納された状態で下部マット53に装着されるので、保
持袋52の内部で自由に膨張収縮を繰り返すことがで
き、エアーバック51を構成するゴム製の布などにかか
る負荷が小さくでき、耐用期間を延ばすことができる。
さらに、保持袋52は、その表面の一部を固定してある
だけなので、エアーバック51を無理なく膨張・収縮さ
せることができる。このように、本例のエアーマット5
は、エアーバック51に無理をかけずに下部マット53
に装着できるようにしてあるので、エアーバック51が
スムーズに膨張・収縮を行え、エアーバック51などの
寿命を延ばせ、また、ユーザーも心地よいマッサージを
受けることができる。
【0014】なお、本例においてはファスナーとしてマ
ジックテープを用いているが、これに限定されるもので
なく、フックやボタンなどをマット上に列状に並べてお
いてももちろん良い。また、ファスナーは3列に限ら
ず、2列以下、あるいは4列以上であってももちろん良
い。さらに、本例では、下部マット上のどの位置にでも
エアーバック51を装着できるように上下に連続したフ
ァスナーを設けてあるが、マッサージの対象となる患部
の近傍に、それぞれ上下に延びたファスナーを別々に設
けておいても良い。さらに、上述したマットあるいはエ
アーバックなどの素材は例示であって上記のものに限定
されない。エアーマットの構成も上記のように上部マッ
トおよび下部マットの2層に限らず、1層のマット上に
エアーバクを配置してもよく、あるいは3層以上の構成
をとることも可能である。さらに、本例では、下部マッ
トの上にエアーバックが装着できるようにファスナーを
もうけてあるが、上部マットの下にエアーバックを装着
しても良く、あるいは双方にエアーバックを装着できる
ようにしても良いことはもちろんである。また、エアー
バックの数量も本例に限定されず、エアーマッサージ器
本体から供給されるエアーパイプなどに合わせて増減す
ることも可能である。
ジックテープを用いているが、これに限定されるもので
なく、フックやボタンなどをマット上に列状に並べてお
いてももちろん良い。また、ファスナーは3列に限ら
ず、2列以下、あるいは4列以上であってももちろん良
い。さらに、本例では、下部マット上のどの位置にでも
エアーバック51を装着できるように上下に連続したフ
ァスナーを設けてあるが、マッサージの対象となる患部
の近傍に、それぞれ上下に延びたファスナーを別々に設
けておいても良い。さらに、上述したマットあるいはエ
アーバックなどの素材は例示であって上記のものに限定
されない。エアーマットの構成も上記のように上部マッ
トおよび下部マットの2層に限らず、1層のマット上に
エアーバクを配置してもよく、あるいは3層以上の構成
をとることも可能である。さらに、本例では、下部マッ
トの上にエアーバックが装着できるようにファスナーを
もうけてあるが、上部マットの下にエアーバックを装着
しても良く、あるいは双方にエアーバックを装着できる
ようにしても良いことはもちろんである。また、エアー
バックの数量も本例に限定されず、エアーマッサージ器
本体から供給されるエアーパイプなどに合わせて増減す
ることも可能である。
【0015】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明のエアー
マッサージ用マットは、マット上にファスナーを設け、
このファスナーにエアーバックが自由に装着できるよう
にしてあるので、ユーザーが自分の身体や、患部の位置
に合わせてエアーバックの位置や種類を調整できる。さ
らに、ユーザーが自己の好みに合わせてエアーバックの
位置決めや交換、さらにグレードアップもできるので、
ユーザー自身でカスタマイズされたエアーマッサージ用
マットを安価に、そして、簡単に構築できる。さらに、
損傷したエアーバックの交換も簡単に行え、また、エア
ーバックにかかる負担も軽減できるようにしているの
で、本発明により、ユーザーが好むマッサージを供給し
長期間ユーザーに愛用されるエアーマッサージ用マット
を提供することができる。
マッサージ用マットは、マット上にファスナーを設け、
このファスナーにエアーバックが自由に装着できるよう
にしてあるので、ユーザーが自分の身体や、患部の位置
に合わせてエアーバックの位置や種類を調整できる。さ
らに、ユーザーが自己の好みに合わせてエアーバックの
位置決めや交換、さらにグレードアップもできるので、
ユーザー自身でカスタマイズされたエアーマッサージ用
マットを安価に、そして、簡単に構築できる。さらに、
損傷したエアーバックの交換も簡単に行え、また、エア
ーバックにかかる負担も軽減できるようにしているの
で、本発明により、ユーザーが好むマッサージを供給し
長期間ユーザーに愛用されるエアーマッサージ用マット
を提供することができる。
【図1】本発明に係るエアーマッサージ器の概要を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1に示すエアーマッサージ用マットの構成を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図3】図1に示すエアーマッサージ用マットの下部マ
ットの表面を示す図である。
ットの表面を示す図である。
【図4】図3に示す下部マットにエアーバックを取り付
ける様子を示す図である。
ける様子を示す図である。
1・・エアーマッサージ器本体 2・・リモコン 3・・エアーホース群 4・・配線 5・・エアーマット 6・・ケース 7・・エアーホースの取り付け口 8・・配線の取り付け口 9・・リモコンの収納場所 10・・操作面 21、25・・マジックテープ(ファスナー) 22・・マーク 29・・エアーホース 51・・エアーバック 52・・収納袋 53、54・・マット 55・・電床帯 56・・カバー 57・・ホース群のコネクタ 59・・エアーホース
Claims (3)
- 【請求項1】 マットの表面に複数のエアーバックを人
体に沿った方向に配置し、これらのエアーバックの少な
くともいずれかにエアーを給排気して膨張収縮を繰り返
すことによってマッサージを行うエアーマッサージ用マ
ットにおいて、 前記マットの表面に前記エアーバックを着脱できる位置
決め用のファスナーが前記人体に沿った方向に列状に設
けられていることを特徴とするエアーマッサージ用マッ
ト。 - 【請求項2】 請求項1において、前記エアーバックの
各々が、前記エアーを給排気するエアーホースを着脱で
きるコネクタを備えていることを特徴とするエアーマッ
サージ用マット。 - 【請求項3】 請求項1において、前記エアーバックの
各々を内部に保持して前記マットの表面に装着する保持
袋を有し、この保持袋の表面の一部に前記位置決め用の
ファスナーと連結する取付用のファスナーが装着されて
いることを特徴とするエアーマッサージ用マット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3588096A JPH09224992A (ja) | 1996-02-23 | 1996-02-23 | エアーマッサージ用マット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3588096A JPH09224992A (ja) | 1996-02-23 | 1996-02-23 | エアーマッサージ用マット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09224992A true JPH09224992A (ja) | 1997-09-02 |
Family
ID=12454325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3588096A Withdrawn JPH09224992A (ja) | 1996-02-23 | 1996-02-23 | エアーマッサージ用マット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09224992A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000325414A (ja) * | 1999-05-20 | 2000-11-28 | Matsushita Electric Works Ltd | マッサージ機 |
| WO2004041144A1 (ja) * | 2002-11-07 | 2004-05-21 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | マッサージ装置及びベッド |
-
1996
- 1996-02-23 JP JP3588096A patent/JPH09224992A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000325414A (ja) * | 1999-05-20 | 2000-11-28 | Matsushita Electric Works Ltd | マッサージ機 |
| WO2004041144A1 (ja) * | 2002-11-07 | 2004-05-21 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | マッサージ装置及びベッド |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030506 |