JP2000325546A - スロットマシン - Google Patents
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- JP2000325546A JP2000325546A JP11142931A JP14293199A JP2000325546A JP 2000325546 A JP2000325546 A JP 2000325546A JP 11142931 A JP11142931 A JP 11142931A JP 14293199 A JP14293199 A JP 14293199A JP 2000325546 A JP2000325546 A JP 2000325546A
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Landscapes
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スロットマシンに関し、表示装置の設計、製
造、取り付けの簡便化を図ることができるようにしたも
のである。 【解決手段】 表示装置80には、複数個の表示部11
0〜180を連続して設ける。各表示部110〜180
には、発光源81と、レンズ部82と、仕切板83とを
備える。レンズ部82は、発光源81からの光を拡散さ
せるものである。仕切板83は、隣接する表示部110
〜180の間に位置し、発光源81からの光を遮光する
ものである。
造、取り付けの簡便化を図ることができるようにしたも
のである。 【解決手段】 表示装置80には、複数個の表示部11
0〜180を連続して設ける。各表示部110〜180
には、発光源81と、レンズ部82と、仕切板83とを
備える。レンズ部82は、発光源81からの光を拡散さ
せるものである。仕切板83は、隣接する表示部110
〜180の間に位置し、発光源81からの光を遮光する
ものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、スロットマシン
に関し、特に表示装置に複数個の表示部を連続して設け
たものである。
に関し、特に表示装置に複数個の表示部を連続して設け
たものである。
【0002】
【従来の技術】従来、スロットマシンにおいては、複数
個の表示装置を個々独立に設けていた。
個の表示装置を個々独立に設けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記したスロ
ットマシンでは、複数個の表示装置を個別に設計・製造
し、又、筐体に個々に取り付けなければならないという
問題点があった。そこで、各請求項にそれぞれ記載され
た各発明は、上記した従来の技術の有する問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、次の
点にある。 (請求項1)すなわち、請求項1に記載の発明は、表示
装置に複数個の表示部を連続的に設けることで、表示装
置の設計、製造、取り付けの簡便化を図ることができる
ようにしたものである。 (請求項2)請求項2に記載の発明は、上記した請求項
1に記載の発明の目的に加え、次の点を目的とする。
ットマシンでは、複数個の表示装置を個別に設計・製造
し、又、筐体に個々に取り付けなければならないという
問題点があった。そこで、各請求項にそれぞれ記載され
た各発明は、上記した従来の技術の有する問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、次の
点にある。 (請求項1)すなわち、請求項1に記載の発明は、表示
装置に複数個の表示部を連続的に設けることで、表示装
置の設計、製造、取り付けの簡便化を図ることができる
ようにしたものである。 (請求項2)請求項2に記載の発明は、上記した請求項
1に記載の発明の目的に加え、次の点を目的とする。
【0004】すなわち、請求項2に記載の発明は、複数
色で表示を行うことができるようにしたものである。 (請求項3)請求項3に記載の発明は、上記した請求項
1又は請求項2に記載の発明の目的に加え、次の点を目
的とする。
色で表示を行うことができるようにしたものである。 (請求項3)請求項3に記載の発明は、上記した請求項
1又は請求項2に記載の発明の目的に加え、次の点を目
的とする。
【0005】すなわち、請求項3に記載の発明は、窓部
の周囲を取り囲むように表示部を配置することで、デザ
イン的な統一感を持たせることができるようにしたもの
である。 (請求項4)請求項4に記載の発明は、上記した請求項
1〜3のいずれか1項に記載の発明の目的に加え、次の
点を目的とする。
の周囲を取り囲むように表示部を配置することで、デザ
イン的な統一感を持たせることができるようにしたもの
である。 (請求項4)請求項4に記載の発明は、上記した請求項
1〜3のいずれか1項に記載の発明の目的に加え、次の
点を目的とする。
【0006】すなわち、請求項4に記載の発明は、各種
の表示を行うことができるようにしたものである。 (請求項5)請求項5に記載の発明は、上記した請求項
1〜4のいずれか1項に記載の発明の目的に加え、次の
点を目的とする。
の表示を行うことができるようにしたものである。 (請求項5)請求項5に記載の発明は、上記した請求項
1〜4のいずれか1項に記載の発明の目的に加え、次の
点を目的とする。
【0007】すなわち、請求項5に記載の発明は、発光
源の点灯状態を側方からも視認することができるように
したものである。従来の表示部は、平面的で、窓部にあ
ったため、窓部の真正面に位置する遊技者には、確認が
容易であったが、周囲からは見え難いという欠点があっ
た。請求項に記載の発明は、従来の欠点を改善するもの
である。
源の点灯状態を側方からも視認することができるように
したものである。従来の表示部は、平面的で、窓部にあ
ったため、窓部の真正面に位置する遊技者には、確認が
容易であったが、周囲からは見え難いという欠点があっ
た。請求項に記載の発明は、従来の欠点を改善するもの
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】各請求項にそれぞれ記載
された各発明は、上記した各目的を達成するためになさ
れたものであり、各発明の特徴点を図面に示した発明の
実施の形態を用いて、以下に説明する。なお、カッコ内
の符号は、発明の実施の形態において用いた符号を示
し、本発明の技術的範囲を限定するものではない。
された各発明は、上記した各目的を達成するためになさ
れたものであり、各発明の特徴点を図面に示した発明の
実施の形態を用いて、以下に説明する。なお、カッコ内
の符号は、発明の実施の形態において用いた符号を示
し、本発明の技術的範囲を限定するものではない。
【0009】また、図面番号も、発明の実施の形態にお
いて用いた図番を示し、本発明の技術的範囲を限定する
ものではない。 (請求項1)請求項1に記載の発明は、次の点を特徴と
する。第一に、表示装置(80)には、例えば図1〜2に示
すように、複数個の表示部(110〜180)を連続して設け
る。
いて用いた図番を示し、本発明の技術的範囲を限定する
ものではない。 (請求項1)請求項1に記載の発明は、次の点を特徴と
する。第一に、表示装置(80)には、例えば図1〜2に示
すように、複数個の表示部(110〜180)を連続して設け
る。
【0010】第二に、各表示部(110〜180)には、例えば
図1に示すように、発光源(81)と、レンズ部(82)と、仕
切板(83)とを備える。上記レンズ部(82)は、発光源(81)
からの光を拡散させるものである。前記仕切板(83)は、
例えば図1に示すように、隣接する表示部(110〜180)の
間に位置し、発光源(81)からの光を遮光するものであ
る。 (請求項2)請求項2に記載の発明は、上記した請求項
1に記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。
図1に示すように、発光源(81)と、レンズ部(82)と、仕
切板(83)とを備える。上記レンズ部(82)は、発光源(81)
からの光を拡散させるものである。前記仕切板(83)は、
例えば図1に示すように、隣接する表示部(110〜180)の
間に位置し、発光源(81)からの光を遮光するものであ
る。 (請求項2)請求項2に記載の発明は、上記した請求項
1に記載の発明の特徴点に加え、次の点を特徴とする。
【0011】すなわち、隣接する表示部(110〜180)のレ
ンズ部(82)が、図示しないが、互いに異なる色に着色さ
れている。 (請求項3)請求項3に記載の発明は、上記した請求項
1又は請求項2に記載の発明の特徴点に加え、次の点を
特徴とする。
ンズ部(82)が、図示しないが、互いに異なる色に着色さ
れている。 (請求項3)請求項3に記載の発明は、上記した請求項
1又は請求項2に記載の発明の特徴点に加え、次の点を
特徴とする。
【0012】すなわち、表示部(110〜180)は、例えば図
2に示すように、リール(図示せず)が臨む窓部(30〜3
2)を中心にその上側、及び左右の両側を取り囲むように
配置されている。 (請求項4)請求項4に記載の発明は、上記した請求項
1〜3のいずれか1項に記載の発明の特徴点に加え、次
の点を特徴とする。
2に示すように、リール(図示せず)が臨む窓部(30〜3
2)を中心にその上側、及び左右の両側を取り囲むように
配置されている。 (請求項4)請求項4に記載の発明は、上記した請求項
1〜3のいずれか1項に記載の発明の特徴点に加え、次
の点を特徴とする。
【0013】すなわち、表示部には、例えば図2に示す
ように、有効入賞ライン表示部(110)、メダル払出し表
示部(120)、内部当たり表示部(130)、再遊技表示部(14
0)、打止め表示部(150)、メダル投入可能表示部(160)、
特別遊技表示部(170)、予告表示部(180)を含む。 (請求項5)請求項5に記載の発明は、上記した請求項
1〜4のいずれか1項に記載の発明の特徴点に加え、次
の点を特徴とする。
ように、有効入賞ライン表示部(110)、メダル払出し表
示部(120)、内部当たり表示部(130)、再遊技表示部(14
0)、打止め表示部(150)、メダル投入可能表示部(160)、
特別遊技表示部(170)、予告表示部(180)を含む。 (請求項5)請求項5に記載の発明は、上記した請求項
1〜4のいずれか1項に記載の発明の特徴点に加え、次
の点を特徴とする。
【0014】すなわち、レンズ部(82)は、例えば図1〜
2に示すように、遊技者側に向かって突出している。
2に示すように、遊技者側に向かって突出している。
【0015】
【発明の実施の形態】(図面の説明)図1〜3は、本発
明の実施の形態の一例を示すものである。図1は、表示
装置の一部斜視図、図2はスロットマシンの斜視図、図
3はスロットマシンのブロック図をそれぞれ示すもので
ある。(スロットマシン10)図中、10は、スロットマシ
ンを示すものである。
明の実施の形態の一例を示すものである。図1は、表示
装置の一部斜視図、図2はスロットマシンの斜視図、図
3はスロットマシンのブロック図をそれぞれ示すもので
ある。(スロットマシン10)図中、10は、スロットマシ
ンを示すものである。
【0016】上記スロットマシン10には、図2に示すよ
うに、箱形の筐体20を有する。上記筐体20の前面には、
図2に示すように、その中央に3個の窓部30〜32を設け
ている。なお、窓部30〜32の数は、3個に限らず、1〜
2個或いは4個以上設けても良い。
うに、箱形の筐体20を有する。上記筐体20の前面には、
図2に示すように、その中央に3個の窓部30〜32を設け
ている。なお、窓部30〜32の数は、3個に限らず、1〜
2個或いは4個以上設けても良い。
【0017】上記窓部30〜32には、図3に示すリールユ
ニット40の各リール(図示せず)がそれぞれ臨んでい
る。上記窓部30〜32の前面には、図2に示すように、複
数本、例えば次の5本のラインを表示している。 (1)中ライン50 (2)上ライン51 (3)下ライン52 (4)斜め右下がりライン53 (5)斜め右上がりライン54 なお、ラインは、上記した(1)〜(5)の5本のライ
ンに限らず、他のラインを含んでいても良く、数も5本
に限らず、1〜4本、或いは6本以上でも良い。
ニット40の各リール(図示せず)がそれぞれ臨んでい
る。上記窓部30〜32の前面には、図2に示すように、複
数本、例えば次の5本のラインを表示している。 (1)中ライン50 (2)上ライン51 (3)下ライン52 (4)斜め右下がりライン53 (5)斜め右上がりライン54 なお、ラインは、上記した(1)〜(5)の5本のライ
ンに限らず、他のラインを含んでいても良く、数も5本
に限らず、1〜4本、或いは6本以上でも良い。
【0018】また、窓部30〜32の下方には、図2におい
て、向かって左側より、スタートスイッチ60、複数個、
例えば3個のストップスイッチ70〜72を配置している。
窓部30〜32の周囲には、図2に示すように、表示装置80
を設けている。一方、スロットマシン10の下方には、受
皿90を設けている。受皿90には、図3に示すホッパーユ
ニット100から払い出されたメダルが貯まり込む。 (リールユニット40)リールユニット40は、図示しない
が、3個の窓部30〜32に個々に臨む複数個、例えば3個
のリールと、各リールを個々に回転させるための3個の
モータとから構成されている。
て、向かって左側より、スタートスイッチ60、複数個、
例えば3個のストップスイッチ70〜72を配置している。
窓部30〜32の周囲には、図2に示すように、表示装置80
を設けている。一方、スロットマシン10の下方には、受
皿90を設けている。受皿90には、図3に示すホッパーユ
ニット100から払い出されたメダルが貯まり込む。 (リールユニット40)リールユニット40は、図示しない
が、3個の窓部30〜32に個々に臨む複数個、例えば3個
のリールと、各リールを個々に回転させるための3個の
モータとから構成されている。
【0019】なお、リールの数は、3個に限定されず、
複数個あれば良く、例えば2個、或いは4個以上でも良
い。また、モータの数は、リールと同数でなくとも良
く、1個のモータで複数個のリールを回転させても良
い。上記各リールの外周面には、図示しないが、複数種
類の図柄が表示されている。
複数個あれば良く、例えば2個、或いは4個以上でも良
い。また、モータの数は、リールと同数でなくとも良
く、1個のモータで複数個のリールを回転させても良
い。上記各リールの外周面には、図示しないが、複数種
類の図柄が表示されている。
【0020】上記図柄には、図示しないが、次の種類の
図柄がある。 (1)スイカ図柄 スイカ図柄は、図示しないが、リールにスイカの絵が表
示されている。そして、スイカ図柄が、図2に示す3個
の窓部30〜32の有効入賞ライン上に3個揃うと、図3に
示すホッパーユニット100を介して、12枚のメダルが
遊技者に払い出される。
図柄がある。 (1)スイカ図柄 スイカ図柄は、図示しないが、リールにスイカの絵が表
示されている。そして、スイカ図柄が、図2に示す3個
の窓部30〜32の有効入賞ライン上に3個揃うと、図3に
示すホッパーユニット100を介して、12枚のメダルが
遊技者に払い出される。
【0021】なお、メダルの払い出し枚数は、12枚に
限定されない。また、いわゆるクレジットモードの時に
は、クレジットメダルの貯留枚数を増加させても良い。 (2)ベル図柄 ベル図柄は、図示しないが、リールにベルの絵が表示さ
れている。そして、ベル図柄が、図示しないが、有効入
賞ライン上に3個揃うと、10枚のメダルが遊技者に払
い出される。
限定されない。また、いわゆるクレジットモードの時に
は、クレジットメダルの貯留枚数を増加させても良い。 (2)ベル図柄 ベル図柄は、図示しないが、リールにベルの絵が表示さ
れている。そして、ベル図柄が、図示しないが、有効入
賞ライン上に3個揃うと、10枚のメダルが遊技者に払
い出される。
【0022】なお、メダルの払い出し枚数は、10枚に
限定されない。 (3)チェリー図柄 チェリー図柄は、図示しないが、リールにチェリーの絵
が表示されている。そして、チェリー図柄が、図2の向
かって左側の一個の窓部30の有効入賞ライン上に一個停
止すると、2枚のメダルが遊技者に払い出される。
限定されない。 (3)チェリー図柄 チェリー図柄は、図示しないが、リールにチェリーの絵
が表示されている。そして、チェリー図柄が、図2の向
かって左側の一個の窓部30の有効入賞ライン上に一個停
止すると、2枚のメダルが遊技者に払い出される。
【0023】なお、メダルの払い出し枚数は、2枚に限
定されない。また、チェリー図柄が、複数個、例えば2
個〜3個揃った場合に、入賞としても良い。 (4)リプレー図柄 リプレー図柄は、図示しないが、リールにリプレーを示
すキャラクターの絵が表示されている。
定されない。また、チェリー図柄が、複数個、例えば2
個〜3個揃った場合に、入賞としても良い。 (4)リプレー図柄 リプレー図柄は、図示しないが、リールにリプレーを示
すキャラクターの絵が表示されている。
【0024】そして、リプレー図柄が、図示しないが、
有効入賞ライン上に3個揃うと、前回の遊技と同一の条
件で、次回の遊技を、メダルの投入無しに行える。な
お、例えば、次回の遊技に際して、メダルの追加投入を
許容し、前回の遊技と異なる条件で遊技を行えるように
しても良い。 (4)BB図柄 BB図柄は、図示しないが、リールに例えば数字の
「7」等が表示されている。
有効入賞ライン上に3個揃うと、前回の遊技と同一の条
件で、次回の遊技を、メダルの投入無しに行える。な
お、例えば、次回の遊技に際して、メダルの追加投入を
許容し、前回の遊技と異なる条件で遊技を行えるように
しても良い。 (4)BB図柄 BB図柄は、図示しないが、リールに例えば数字の
「7」等が表示されている。
【0025】上記BBは、いわゆるビッグボーナスを意
味し、以下、「BB」と記載する。そして、BB図柄
が、通常遊技において、図示しないが、3個の窓部30〜
32の有効入賞ライン上に3個揃うと、15枚のメダルが
遊技者に払い出される。なお、メダルの払い出し枚数
は、15枚に限定されない。このとき、同時に通常遊技
から、特別遊技の一つであるBBゲームに移行する。
味し、以下、「BB」と記載する。そして、BB図柄
が、通常遊技において、図示しないが、3個の窓部30〜
32の有効入賞ライン上に3個揃うと、15枚のメダルが
遊技者に払い出される。なお、メダルの払い出し枚数
は、15枚に限定されない。このとき、同時に通常遊技
から、特別遊技の一つであるBBゲームに移行する。
【0026】BBゲームに移行すると、最大30回の通
常遊技を行うことができる。また、上記BBゲーム中の
通常遊技において、最大3回のRBゲームを行うことが
できる。上記RBは、いわゆるレギュラーボーナスを意
味し、以下、「RB」と記載する。
常遊技を行うことができる。また、上記BBゲーム中の
通常遊技において、最大3回のRBゲームを行うことが
できる。上記RBは、いわゆるレギュラーボーナスを意
味し、以下、「RB」と記載する。
【0027】前記BBゲームは、最大30回の通常遊技
が終了するか、最大3回のRBゲームが終了するか、い
ずれか先に達成された条件に従って、終了する。 (5)RB図柄 RB図柄は、図示しないが、リールに例えば「BAR」
の文字等が表示されている。
が終了するか、最大3回のRBゲームが終了するか、い
ずれか先に達成された条件に従って、終了する。 (5)RB図柄 RB図柄は、図示しないが、リールに例えば「BAR」
の文字等が表示されている。
【0028】そして、RB図柄が、通常遊技において、
図示しないが、有効入賞ライン上に3個揃うと、15枚
のメダルが遊技者に払い出される。なお、メダルの払い
出し枚数は、15枚に限定されない。このとき、同時に
通常遊技から、特別遊技の一つであるRBゲームに移行
する。
図示しないが、有効入賞ライン上に3個揃うと、15枚
のメダルが遊技者に払い出される。なお、メダルの払い
出し枚数は、15枚に限定されない。このとき、同時に
通常遊技から、特別遊技の一つであるRBゲームに移行
する。
【0029】RBゲームが開始されると、メダルが1枚
投入となり、最大8回当選するか、或いは最大12回の
当選若しくは不当選の遊技が行える。RBゲームは、上
記いずれか先に達成された条件に従って、終了し、その
後、RBゲームから通常遊技に復帰する。一方、BBゲ
ーム中の通常遊技において、RB図柄が揃うと、BBゲ
ーム中のRBゲームに移行し、RBゲームが3回未満の
場合には、BBゲーム中のRBゲームの終了後、BBゲ
ーム中の通常遊技に戻る。
投入となり、最大8回当選するか、或いは最大12回の
当選若しくは不当選の遊技が行える。RBゲームは、上
記いずれか先に達成された条件に従って、終了し、その
後、RBゲームから通常遊技に復帰する。一方、BBゲ
ーム中の通常遊技において、RB図柄が揃うと、BBゲ
ーム中のRBゲームに移行し、RBゲームが3回未満の
場合には、BBゲーム中のRBゲームの終了後、BBゲ
ーム中の通常遊技に戻る。
【0030】なお、図柄の種類は、上記した(1)〜
(5)に限定されるものではなく、他の図柄を含んでい
ても良い。 (表示装置80)表示装置80は、図2に示すように、窓部
30〜32を中心にその上側、及び左右の両側を取り囲むよ
うに配置されている。
(5)に限定されるものではなく、他の図柄を含んでい
ても良い。 (表示装置80)表示装置80は、図2に示すように、窓部
30〜32を中心にその上側、及び左右の両側を取り囲むよ
うに配置されている。
【0031】上記表示装置80には、図2に示すように、
次の表示部を連続して設けている。 (1)有効入賞ライン表示部110 有効入賞ライン表示部110は、上下方向に5個に仕切ら
れ、次の表示部を備える。 (1−1)1枚投入表示部111 (1−2)2個の2枚投入表示部112〜113 (1−3)2個の3枚投入表示部114〜115 (2)メダル払出し表示部120 (3)内部当たり表示部130 (4)再遊技表示部140 (5)打止め表示部150 (6)メダル投入可能表示部160 (7)特別遊技表示部170 (8)予告表示部180 なお、表示部は、上記した(1)〜(8)の表示部に限
定されず、他の表示部を含んでいても良い。
次の表示部を連続して設けている。 (1)有効入賞ライン表示部110 有効入賞ライン表示部110は、上下方向に5個に仕切ら
れ、次の表示部を備える。 (1−1)1枚投入表示部111 (1−2)2個の2枚投入表示部112〜113 (1−3)2個の3枚投入表示部114〜115 (2)メダル払出し表示部120 (3)内部当たり表示部130 (4)再遊技表示部140 (5)打止め表示部150 (6)メダル投入可能表示部160 (7)特別遊技表示部170 (8)予告表示部180 なお、表示部は、上記した(1)〜(8)の表示部に限
定されず、他の表示部を含んでいても良い。
【0032】上記各表示部には、図1に示すように、次
のパーツを備える。 (1)発光源81 発光源81は、図1に示すように、内部に収納され、例え
ばランプを使用している。なお、発光源81は、ランプに
限らず、LED等を使用しても良い。
のパーツを備える。 (1)発光源81 発光源81は、図1に示すように、内部に収納され、例え
ばランプを使用している。なお、発光源81は、ランプに
限らず、LED等を使用しても良い。
【0033】(2)レンズ部82 レンズ部82は、図1に示すように、発光源81の前方に位
置し、発光源81から照射された光を拡散させるものであ
る。具体的には、レンズ部82は、図示しないが、内部側
面に凹凸を設けたアクリル板を使用している。その結
果、内部側面に凹凸により、発光源81からの光りが拡散
され、外部から内部の発光源81の姿が、直接見えてしま
うのを防止することができる。
置し、発光源81から照射された光を拡散させるものであ
る。具体的には、レンズ部82は、図示しないが、内部側
面に凹凸を設けたアクリル板を使用している。その結
果、内部側面に凹凸により、発光源81からの光りが拡散
され、外部から内部の発光源81の姿が、直接見えてしま
うのを防止することができる。
【0034】なお、レンズ部82は、アクリル製に限ら
ず、ガラス製でも良い。また、レンズ部82は、図1〜2
に示すように、遊技者側に向かって突出している。具体
的には、レンズ部82は、発光源81の前面に位置する前面
部分と、この前面部分から側方に回り込んだ側面部分と
から構成されている。このため、発光源81が点灯又は点
滅すると、レンズ部82の側面部分も光り、周囲の遊技者
からも表示装置80の動作状態が視認可能である。
ず、ガラス製でも良い。また、レンズ部82は、図1〜2
に示すように、遊技者側に向かって突出している。具体
的には、レンズ部82は、発光源81の前面に位置する前面
部分と、この前面部分から側方に回り込んだ側面部分と
から構成されている。このため、発光源81が点灯又は点
滅すると、レンズ部82の側面部分も光り、周囲の遊技者
からも表示装置80の動作状態が視認可能である。
【0035】さらに、レンズ部82は、隣接する表示部同
士が、互いに異なる色に着色されている。具体的には、
次の通り着色されている。 (a)黄色:1枚投入表示部111、再遊技表示部140 (b)ピンク色:2個の2枚投入表示部112〜113、内部
当たり表示部130、打止め表示部150 (c)緑色:3枚投入表示部114〜115、メダル払出し表
示部120、メダル投入可能表示部160、2個の予告表示部
180 (d)赤色:特別遊技表示部170 なお、色は、上記した(a)〜(d)の各色に限定され
るものではなく、他の色を含んでいても良い。
士が、互いに異なる色に着色されている。具体的には、
次の通り着色されている。 (a)黄色:1枚投入表示部111、再遊技表示部140 (b)ピンク色:2個の2枚投入表示部112〜113、内部
当たり表示部130、打止め表示部150 (c)緑色:3枚投入表示部114〜115、メダル払出し表
示部120、メダル投入可能表示部160、2個の予告表示部
180 (d)赤色:特別遊技表示部170 なお、色は、上記した(a)〜(d)の各色に限定され
るものではなく、他の色を含んでいても良い。
【0036】(3)仕切板83 仕切板83は、隣接する表示部の間に位置し、発光源81か
らの光を遮光するものである。具体的には、仕切板83
は、次の表示部の間にそれぞれ位置している。 ・1枚投入表示部111と、2個の2枚投入表示部112〜11
3との間 ・2個の2枚投入表示部112〜113と、2個の3枚投入表
示部114〜115との間 ・3枚投入表示部114と、特別遊技表示部170との間 ・特別遊技表示部170と、2個の予告表示部180との間 ・特別遊技表示部170と、メダル払出し表示部120との間 ・メダル払出し表示部120と、内部当たり表示部130との
間 ・内部当たり表示部130と、再遊技表示部140との間 ・再遊技表示部140と、打止め表示部150との間 ・打止め表示部150と、メダル投入可能表示部160との間 なお、各表示部のパーツは、上記した(1)〜(3)の
パーツに限定されるものでなく、他のパーツを含んでい
ても良い。 (遊技制御装置200)一方、スロットマシン10の筐体20
の内部には、図1に示す遊技制御装置200が内蔵されて
いる。
らの光を遮光するものである。具体的には、仕切板83
は、次の表示部の間にそれぞれ位置している。 ・1枚投入表示部111と、2個の2枚投入表示部112〜11
3との間 ・2個の2枚投入表示部112〜113と、2個の3枚投入表
示部114〜115との間 ・3枚投入表示部114と、特別遊技表示部170との間 ・特別遊技表示部170と、2個の予告表示部180との間 ・特別遊技表示部170と、メダル払出し表示部120との間 ・メダル払出し表示部120と、内部当たり表示部130との
間 ・内部当たり表示部130と、再遊技表示部140との間 ・再遊技表示部140と、打止め表示部150との間 ・打止め表示部150と、メダル投入可能表示部160との間 なお、各表示部のパーツは、上記した(1)〜(3)の
パーツに限定されるものでなく、他のパーツを含んでい
ても良い。 (遊技制御装置200)一方、スロットマシン10の筐体20
の内部には、図1に示す遊技制御装置200が内蔵されて
いる。
【0037】上記遊技制御装置200は、図示しないが、
CPUを中心に構成され、ROM、RAM、I/O等を
備えている。そして、CPUがROMに記憶されたプロ
グラムを読み込むことで、図1に示すように、次の手段
として機能する。 (1)乱数抽選手段210 (2)遊技制御手段220 (3)表示制御手段230 なお、遊技制御装置200としては、上記した(1)〜
(3)の手段に限定されるものではなく、他の手段を含
んでいても良い。また、CPUは、一個に限定されず、
複数個のCPUで制御するようにしても良い。 (入力段)上記遊技制御装置200の入力段には、図1に
示すように、次のスイッチが接続されている。
CPUを中心に構成され、ROM、RAM、I/O等を
備えている。そして、CPUがROMに記憶されたプロ
グラムを読み込むことで、図1に示すように、次の手段
として機能する。 (1)乱数抽選手段210 (2)遊技制御手段220 (3)表示制御手段230 なお、遊技制御装置200としては、上記した(1)〜
(3)の手段に限定されるものではなく、他の手段を含
んでいても良い。また、CPUは、一個に限定されず、
複数個のCPUで制御するようにしても良い。 (入力段)上記遊技制御装置200の入力段には、図1に
示すように、次のスイッチが接続されている。
【0038】(1)スタートスイッチ60 スタートスイッチ60は、メダルの投入を条件に、リール
ユニット40の駆動を開始させるためのものである。その
結果、図示しないが、3個の窓部30〜32にそれぞれ臨む
リールユニット40の3個のリールが同時に回転を開始す
る。 (2)ストップスイッチ70〜72 ストップスイッチ70〜72は、図示しないが、リールユニ
ット40の3個のリールにそれぞれ対応し、3個設けられ
ている。
ユニット40の駆動を開始させるためのものである。その
結果、図示しないが、3個の窓部30〜32にそれぞれ臨む
リールユニット40の3個のリールが同時に回転を開始す
る。 (2)ストップスイッチ70〜72 ストップスイッチ70〜72は、図示しないが、リールユニ
ット40の3個のリールにそれぞれ対応し、3個設けられ
ている。
【0039】そして、一個のストップスイッチ70〜72を
操作すると、対応するリールユニット40のモータの駆動
が停止され、一個のリールの回転が停止し、当該リール
の図柄が窓部30〜32の一つの停止表示される。そして、
3個のストップスイッチ70〜72の全てを操作すると、3
個のリールが全て停止する。
操作すると、対応するリールユニット40のモータの駆動
が停止され、一個のリールの回転が停止し、当該リール
の図柄が窓部30〜32の一つの停止表示される。そして、
3個のストップスイッチ70〜72の全てを操作すると、3
個のリールが全て停止する。
【0040】なお、入力段としては、上記した(1)〜
(2)のスイッチに限定されるものではない。 (出力段)遊技制御装置60の出力段には、図1に示すよ
うに、次のユニットや装置が接続されている。
(2)のスイッチに限定されるものではない。 (出力段)遊技制御装置60の出力段には、図1に示すよ
うに、次のユニットや装置が接続されている。
【0041】(1)リールユニット40 (2)ホッパーユニット100 ホッパーユニット100は、図示しないが、遊技の結果に
もとづいて、遊技者にメダルを払い出すためのものであ
る。 (3)表示装置80 なお、出力段としては、上記した(1)〜(3)のユニ
ットや装置に限定されるものではない。 (乱数抽選手段210)乱数抽選手段210は、スタートスイ
ッチ70の操作にもとづいて、乱数を抽選するためのもの
である。 (遊技制御手段220)遊技制御手段220は、乱数抽選手段
210の抽選の結果にもとづいて、リールユニット40の駆
動を制御するためのものである。
もとづいて、遊技者にメダルを払い出すためのものであ
る。 (3)表示装置80 なお、出力段としては、上記した(1)〜(3)のユニ
ットや装置に限定されるものではない。 (乱数抽選手段210)乱数抽選手段210は、スタートスイ
ッチ70の操作にもとづいて、乱数を抽選するためのもの
である。 (遊技制御手段220)遊技制御手段220は、乱数抽選手段
210の抽選の結果にもとづいて、リールユニット40の駆
動を制御するためのものである。
【0042】上記遊技制御手段220は、図3に示すよう
に、大別すると、次の手段を備える。 (1)通常遊技制御手段221 (2)特別遊技制御手段222 なお、遊技制御手段220は、上記した(1)〜(2)の
手段に限定されるものではない。 (通常遊技制御手段221)通常遊技制御手段221は、通常
遊技を行わせるためのものである。 (特別遊技制御手段222)特別遊技制御手段222は、通常
遊技制御手段221による通常遊技の結果、複数種類の図
柄のうち、特別図柄、例えばBB図柄、RB図柄が入賞
したことを条件に、特別遊技を行わせるためのものであ
る。
に、大別すると、次の手段を備える。 (1)通常遊技制御手段221 (2)特別遊技制御手段222 なお、遊技制御手段220は、上記した(1)〜(2)の
手段に限定されるものではない。 (通常遊技制御手段221)通常遊技制御手段221は、通常
遊技を行わせるためのものである。 (特別遊技制御手段222)特別遊技制御手段222は、通常
遊技制御手段221による通常遊技の結果、複数種類の図
柄のうち、特別図柄、例えばBB図柄、RB図柄が入賞
したことを条件に、特別遊技を行わせるためのものであ
る。
【0043】具体的には、特別遊技制御手段222は、図
3に示すように、次の手段を備える。 (1)BBゲーム制御手段223 BBゲーム制御手段223は、通常遊技制御手段221による
通常遊技中、BB図柄が入賞したことを条件に、BBゲ
ームを行わせるためのものである。
3に示すように、次の手段を備える。 (1)BBゲーム制御手段223 BBゲーム制御手段223は、通常遊技制御手段221による
通常遊技中、BB図柄が入賞したことを条件に、BBゲ
ームを行わせるためのものである。
【0044】(2)RBゲーム制御手段224 RBゲーム制御手段224は、通常遊技制御手段221による
通常遊技中、或いは、BBゲーム制御手段223によるB
Bゲーム中、RB図柄が入賞したことを条件に、RBゲ
ームを行わせるためのものである。なお、特別遊技制御
手段222は、上記した(1)〜(2)の手段に限定され
るものではない。また、特別図柄として、例えばBB図
柄、RB図柄を例示したが、いずれか一方でも良い。 (表示制御手段230)表示制御手段230は、表示装置80の
各表示部の発光源81の点灯・消灯を制御するためのもの
である。 (表示方法)まず、メダル投入可能な状態となると、表
示制御手段230は、メダル投入可能表示部160を点灯させ
る。その結果、メダルの投入が可能であることが、遊技
者にわかる。
通常遊技中、或いは、BBゲーム制御手段223によるB
Bゲーム中、RB図柄が入賞したことを条件に、RBゲ
ームを行わせるためのものである。なお、特別遊技制御
手段222は、上記した(1)〜(2)の手段に限定され
るものではない。また、特別図柄として、例えばBB図
柄、RB図柄を例示したが、いずれか一方でも良い。 (表示制御手段230)表示制御手段230は、表示装置80の
各表示部の発光源81の点灯・消灯を制御するためのもの
である。 (表示方法)まず、メダル投入可能な状態となると、表
示制御手段230は、メダル投入可能表示部160を点灯させ
る。その結果、メダルの投入が可能であることが、遊技
者にわかる。
【0045】その後、遊技者が1枚目のメダルを投入す
ると、表示制御手段230は、1枚投入表示部111を点灯さ
せる。その結果、中ライン50の1本のラインが有効入賞
ラインとなったことが、遊技者にわかる。つぎに、遊技
者が2枚目のメダルを投入すると、表示制御手段230
は、2個の2枚投入表示部112〜113を点灯させる。この
とき、1枚投入表示部111の点灯状態が維持される。そ
の結果、中ライン50、上ライン51、下ライン52の計3本
のラインが有効入賞ラインとなったことが、遊技者にわ
かる。
ると、表示制御手段230は、1枚投入表示部111を点灯さ
せる。その結果、中ライン50の1本のラインが有効入賞
ラインとなったことが、遊技者にわかる。つぎに、遊技
者が2枚目のメダルを投入すると、表示制御手段230
は、2個の2枚投入表示部112〜113を点灯させる。この
とき、1枚投入表示部111の点灯状態が維持される。そ
の結果、中ライン50、上ライン51、下ライン52の計3本
のラインが有効入賞ラインとなったことが、遊技者にわ
かる。
【0046】遊技者が3枚目のメダルを投入すると、表
示制御手段230は、2個の3枚投入表示部114〜115を点
灯させる。このとき、1枚投入表示部111、及び2個の
2枚投入表示部112〜113の点灯状態が維持される。その
結果、中ライン50、上ライン51、下ライン52、右下がり
ライン53、右上がりライン54の計5本のラインが有効入
賞ラインとなったことが、遊技者にわかる。
示制御手段230は、2個の3枚投入表示部114〜115を点
灯させる。このとき、1枚投入表示部111、及び2個の
2枚投入表示部112〜113の点灯状態が維持される。その
結果、中ライン50、上ライン51、下ライン52、右下がり
ライン53、右上がりライン54の計5本のラインが有効入
賞ラインとなったことが、遊技者にわかる。
【0047】そして、通常遊技の結果、有効入賞ライン
上に、例えばスイカ図柄が3個揃うと、当該ラインの横
の表示部が点滅する。その後、ホッパーユニット100が
駆動され、12枚のメダルが所定枚数のメダルが払い出
される。このとき、表示制御手段230は、メダル払い出
し表示部120を点灯又は点滅させる。
上に、例えばスイカ図柄が3個揃うと、当該ラインの横
の表示部が点滅する。その後、ホッパーユニット100が
駆動され、12枚のメダルが所定枚数のメダルが払い出
される。このとき、表示制御手段230は、メダル払い出
し表示部120を点灯又は点滅させる。
【0048】また、有効入賞ライン上に、リプレー図柄
が3個揃うと、当該ラインの横の表示部が点滅する。そ
の結果、再遊技が可能となり、このとき、表示制御手段
230は、再遊技表示部140を点灯又は点滅させる。一方、
乱数抽選手段210の抽選の結果、いわゆる内部当たりが
発生すると、表示制御手段230は、内部当たり表示部130
を点灯又は点滅させる。
が3個揃うと、当該ラインの横の表示部が点滅する。そ
の結果、再遊技が可能となり、このとき、表示制御手段
230は、再遊技表示部140を点灯又は点滅させる。一方、
乱数抽選手段210の抽選の結果、いわゆる内部当たりが
発生すると、表示制御手段230は、内部当たり表示部130
を点灯又は点滅させる。
【0049】また、有効入賞ライン上に、例えばBB図
柄が2個、或いはRB図柄が2個停止すると、表示制御
手段230は、2個の予告表示部180を点灯又は点滅させ
る。その後、有効入賞ライン上に、例えばBB図柄が3
個、或いはRB図柄が3個揃うと、表示制御手段230
は、特別遊技表示部170を点灯又は点滅させる。また、
打ち止め状態となると、表示制御手段230は、打止め表
示部150を点灯又は点滅させる。
柄が2個、或いはRB図柄が2個停止すると、表示制御
手段230は、2個の予告表示部180を点灯又は点滅させ
る。その後、有効入賞ライン上に、例えばBB図柄が3
個、或いはRB図柄が3個揃うと、表示制御手段230
は、特別遊技表示部170を点灯又は点滅させる。また、
打ち止め状態となると、表示制御手段230は、打止め表
示部150を点灯又は点滅させる。
【0050】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。 (請求項1)請求項1に記載の発明によれば、次のよう
な効果を奏する。
ので、以下に記載されるような効果を奏する。 (請求項1)請求項1に記載の発明によれば、次のよう
な効果を奏する。
【0051】すなわち、請求項1に記載の発明によれ
ば、表示装置の設計、製造、取り付けの簡便化を図るこ
とができる。 (請求項2)請求項2に記載の発明によれば、上記した
請求項1に記載の発明の効果に加え、次のような効果を
奏する。
ば、表示装置の設計、製造、取り付けの簡便化を図るこ
とができる。 (請求項2)請求項2に記載の発明によれば、上記した
請求項1に記載の発明の効果に加え、次のような効果を
奏する。
【0052】すなわち、請求項2に記載の発明によれ
ば、複数色で表示を行うことができる。 (請求項3)請求項3に記載の発明によれば、上記した
請求項1又は請求項2に記載の発明の効果に加え、次の
ような効果を奏する。
ば、複数色で表示を行うことができる。 (請求項3)請求項3に記載の発明によれば、上記した
請求項1又は請求項2に記載の発明の効果に加え、次の
ような効果を奏する。
【0053】すなわち、請求項3に記載の発明によれ
ば、窓部の周囲を取り囲むように表示部を配置すること
で、デザイン的な統一感を持たせることができる。 (請求項4)請求項4に記載の発明によれば、上記した
請求項1〜3のいずれか1項に記載の発明の効果に加
え、次のような効果を奏する。
ば、窓部の周囲を取り囲むように表示部を配置すること
で、デザイン的な統一感を持たせることができる。 (請求項4)請求項4に記載の発明によれば、上記した
請求項1〜3のいずれか1項に記載の発明の効果に加
え、次のような効果を奏する。
【0054】すなわち、請求項4に記載の発明によれ
ば、各種の表示を行うことができる。 (請求項5)請求項5に記載の発明によれば、上記した
請求項1〜4のいずれか1項に記載の発明の効果に加
え、次のような効果を奏する。すなわち、請求項5に記
載の発明によれば、発光源の点灯状態を側方からも視認
することができる。
ば、各種の表示を行うことができる。 (請求項5)請求項5に記載の発明によれば、上記した
請求項1〜4のいずれか1項に記載の発明の効果に加
え、次のような効果を奏する。すなわち、請求項5に記
載の発明によれば、発光源の点灯状態を側方からも視認
することができる。
【図1】表示装置の一部斜視図である。
【図2】スロットマシンの斜視図である。
【図3】スロットマシンのブロック図である。
10 スロットマシン 20 筐体 30〜32 窓部 40 リールユニット 50 中ライン 51 上ライン 52 下ライン 53 斜め右下がりライン 54 斜め右上がりライン 60 スタートスイッチ 70〜72 ストップスイッチ 80 表示装置 81 発光源 82 レンズ部 83 仕切板 90 受皿 100 ホッパーユニット 110 有効入賞ライン表
示部 111 1枚投入表示部 112〜113 2枚投入表示
部 114〜115 3枚投入表示部 120 メダル払出し表示部 130 内部当たり表示部 140 再遊技表示部 150 打止め表示部 160 メダル投入可能表
示部 170 特別遊技表示部 180 予告表示部 200 遊技制御装置 210 乱数抽選手段 220 遊技制御手段 221 通常遊技制御手段 222 特別遊技制御手段 223 BBゲーム制御手
段 224 RBゲーム制御手段 230 表示制御手段
示部 111 1枚投入表示部 112〜113 2枚投入表示
部 114〜115 3枚投入表示部 120 メダル払出し表示部 130 内部当たり表示部 140 再遊技表示部 150 打止め表示部 160 メダル投入可能表
示部 170 特別遊技表示部 180 予告表示部 200 遊技制御装置 210 乱数抽選手段 220 遊技制御手段 221 通常遊技制御手段 222 特別遊技制御手段 223 BBゲーム制御手
段 224 RBゲーム制御手段 230 表示制御手段
Claims (5)
- 【請求項1】 筐体に取り付けられ、遊技の進行に伴っ
て点灯する発光源を内蔵する表示装置を備えるスロット
マシンにおいて、 前記表示装置には、複数個の表示部を連続して設け、 前記各表示部には、 発光源と、 前記発光源からの光を拡散させるレンズ部と、 隣接する前記表示部の間に位置し、前記発光源からの光
を遮光する仕切板とを備えていることを特徴とするスロ
ットマシン。 - 【請求項2】 隣接する前記表示部の前記レンズ部が、
互いに異なる色に着色されていることを特徴とする請求
項1に記載のスロットマシン。 - 【請求項3】 前記表示部は、リールが臨む窓部を中心
にその上側、及び左右の両側を取り囲むように配置され
ていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の
スロットマシン。 - 【請求項4】 前記表示部には、有効入賞ライン表示
部、メダル払出し表示部、内部当たり表示部、再遊技表
示部、打止め表示部、メダル投入可能表示部、特別遊技
表示部、予告表示部を含むことを特徴とする請求項1〜
3のいずれか1項に記載のスロットマシン。 - 【請求項5】 前記レンズ部は、遊技者側に向かって突
出していることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1
項に記載のスロットマシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11142931A JP2000325546A (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | スロットマシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11142931A JP2000325546A (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | スロットマシン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000325546A true JP2000325546A (ja) | 2000-11-28 |
Family
ID=15326983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11142931A Pending JP2000325546A (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | スロットマシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000325546A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004351002A (ja) * | 2003-05-29 | 2004-12-16 | Aruze Corp | スロットマシン |
| JP2010075483A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-08 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
| JP2019088659A (ja) * | 2017-11-16 | 2019-06-13 | 株式会社藤商事 | 遊技機 |
| JP2019088660A (ja) * | 2017-11-16 | 2019-06-13 | 株式会社藤商事 | 遊技機 |
-
1999
- 1999-05-24 JP JP11142931A patent/JP2000325546A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004351002A (ja) * | 2003-05-29 | 2004-12-16 | Aruze Corp | スロットマシン |
| JP2010075483A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-08 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
| JP2019088659A (ja) * | 2017-11-16 | 2019-06-13 | 株式会社藤商事 | 遊技機 |
| JP2019088660A (ja) * | 2017-11-16 | 2019-06-13 | 株式会社藤商事 | 遊技機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040506 |