JP2000325643A - 台間機および遊技媒体提供ユニット - Google Patents
台間機および遊技媒体提供ユニットInfo
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 43
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 42
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 24
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 19
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 19
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
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- 230000010485 coping Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 CR機と現金機との交換時には台間機をも変
更する必要があった。また、共通な部品でまかなえる重
複部分があってもそれぞれ別個に台間機を構成する必要
があり無駄が多かった。 【解決手段】 遊技台の台間機において遊技媒体の貸出
機構が交換ユニットに形成され、かかる交換ユニットを
交換するのみで遊技機の種別に応じた遊技媒体の貸出を
行うことができる。従って、遊技台変更に伴う変更作業
が少なく、汎用性の高い台間機およびかかる台間機に使
用して好適な遊技媒体提供ユニットを提供することがで
きる。
更する必要があった。また、共通な部品でまかなえる重
複部分があってもそれぞれ別個に台間機を構成する必要
があり無駄が多かった。 【解決手段】 遊技台の台間機において遊技媒体の貸出
機構が交換ユニットに形成され、かかる交換ユニットを
交換するのみで遊技機の種別に応じた遊技媒体の貸出を
行うことができる。従って、遊技台変更に伴う変更作業
が少なく、汎用性の高い台間機およびかかる台間機に使
用して好適な遊技媒体提供ユニットを提供することがで
きる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ遊技機等
に使用して好適な台間機および遊技媒体提供ユニットに
関する。
に使用して好適な台間機および遊技媒体提供ユニットに
関する。
【0002】
【従来の技術】パチンコ遊技機は遊技ホールにおいては
通常遊技島と呼ばれる部分の両面に複数の遊技台を並べ
て配設する。ここで、一般には並べて配設された各遊技
台の間には台間機が設けられており、遊技者はこの台間
機を通じて遊技媒体を借りるための料金を支払う。ま
た、近年いわゆるCR機と呼ばれるタイプが普及してき
ており、旧来のいわゆる現金機と呼ばれるタイプと併用
されている。かかる二つのタイプでは台間機の構成が異
なっている。
通常遊技島と呼ばれる部分の両面に複数の遊技台を並べ
て配設する。ここで、一般には並べて配設された各遊技
台の間には台間機が設けられており、遊技者はこの台間
機を通じて遊技媒体を借りるための料金を支払う。ま
た、近年いわゆるCR機と呼ばれるタイプが普及してき
ており、旧来のいわゆる現金機と呼ばれるタイプと併用
されている。かかる二つのタイプでは台間機の構成が異
なっている。
【0003】すなわち、CR機では、遊技中の当たり発
生等に応じて入賞球を排出するために使用する遊技台内
部に設けられた機構と、遊技者の料金精算に応じて貸出
し遊技媒体を排出するために使用する機構とが共通して
おり、貸出し球は台間機の制御によって入賞球と同様な
経路で排出される。これに対して、現金機では台間機前
面にノズルが設けられており、遊技者の料金精算に応じ
て台間機から遊技媒体が排出され、同ノズルを通じて遊
技台前面の遊技媒体貯留皿へ遊技媒体を搬送するように
なっている。
生等に応じて入賞球を排出するために使用する遊技台内
部に設けられた機構と、遊技者の料金精算に応じて貸出
し遊技媒体を排出するために使用する機構とが共通して
おり、貸出し球は台間機の制御によって入賞球と同様な
経路で排出される。これに対して、現金機では台間機前
面にノズルが設けられており、遊技者の料金精算に応じ
て台間機から遊技媒体が排出され、同ノズルを通じて遊
技台前面の遊技媒体貯留皿へ遊技媒体を搬送するように
なっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の台間機
においては、次のような課題があった。すなわち、CR
機と現金機とでは遊技者の料金精算に応じて貸し出す遊
技媒体の排出機構が異なっているため、これらの機構を
制御する台間機の構成も異なっている。しかし、両者の
台間機において異なっているのは、遊技媒体の排出を制
御する部分のみである。すなわち、台間機内部には遊技
媒体排出制御以外にも情報記憶媒体の読み書きやパチン
コホールのホストコンピュータとの通信を制御する部分
など様々な機能を行うための機器が備えられており、こ
れらはCR機と現金機とで変える必要はない。
においては、次のような課題があった。すなわち、CR
機と現金機とでは遊技者の料金精算に応じて貸し出す遊
技媒体の排出機構が異なっているため、これらの機構を
制御する台間機の構成も異なっている。しかし、両者の
台間機において異なっているのは、遊技媒体の排出を制
御する部分のみである。すなわち、台間機内部には遊技
媒体排出制御以外にも情報記憶媒体の読み書きやパチン
コホールのホストコンピュータとの通信を制御する部分
など様々な機能を行うための機器が備えられており、こ
れらはCR機と現金機とで変える必要はない。
【0005】ところが、現状ではCR機にはCR機用の
台間機があり、現金機には現金機用の台間機があって、
遊技台交換時にCR機から現金機またはその逆に変更す
る場合は台間機をも変更する必要があった。従って、遊
技台変更に伴う変更作業に費やす労力は大きかった。ま
た、共通な部品でまかなえる重複部分があってもそれぞ
れ別個に台間機を構成する必要があり無駄が多かった。
本発明は、上記課題にかんがみてなされたもので、遊技
台変更に伴う変更作業が少なく、汎用性の高い台間機お
よびかかる台間機に使用して好適な遊技媒体提供ユニッ
トを提供することを目的とする。
台間機があり、現金機には現金機用の台間機があって、
遊技台交換時にCR機から現金機またはその逆に変更す
る場合は台間機をも変更する必要があった。従って、遊
技台変更に伴う変更作業に費やす労力は大きかった。ま
た、共通な部品でまかなえる重複部分があってもそれぞ
れ別個に台間機を構成する必要があり無駄が多かった。
本発明は、上記課題にかんがみてなされたもので、遊技
台変更に伴う変更作業が少なく、汎用性の高い台間機お
よびかかる台間機に使用して好適な遊技媒体提供ユニッ
トを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1にかかる発明は、遊技機間に配置されて同
遊技機の遊技媒体の貸出処理を行うにあたり、所定形状
に規格化された交換ユニットを脱着可能なスロットを有
する収容ケースと、この収容ケースに収容されて有価媒
体についての精算処理を行う有価媒体精算手段と、遊技
機の種別に応じて選択されるとともに上記スロットに脱
着可能に形成され、上記有価媒体精算手段による制御に
従って遊技媒体の貸出処理を実現する貸出機構とを具備
する構成としてある。
め、請求項1にかかる発明は、遊技機間に配置されて同
遊技機の遊技媒体の貸出処理を行うにあたり、所定形状
に規格化された交換ユニットを脱着可能なスロットを有
する収容ケースと、この収容ケースに収容されて有価媒
体についての精算処理を行う有価媒体精算手段と、遊技
機の種別に応じて選択されるとともに上記スロットに脱
着可能に形成され、上記有価媒体精算手段による制御に
従って遊技媒体の貸出処理を実現する貸出機構とを具備
する構成としてある。
【0007】上記のように構成した請求項1にかかる台
間機において、この台間機の外面は収容ケースとして形
成され、この収容ケースは所定形状に規格化された交換
ユニットを脱着可能なスロットを有している。有価媒体
精算手段はこの収容ケースに収容され有価媒体について
の精算処理を行い、貸出機構は遊技機の種別に応じて選
択されるとともに上記スロットに脱着可能に形成されて
おり、上記有価媒体精算手段による制御に従って遊技媒
体の貸出処理を実現する。
間機において、この台間機の外面は収容ケースとして形
成され、この収容ケースは所定形状に規格化された交換
ユニットを脱着可能なスロットを有している。有価媒体
精算手段はこの収容ケースに収容され有価媒体について
の精算処理を行い、貸出機構は遊技機の種別に応じて選
択されるとともに上記スロットに脱着可能に形成されて
おり、上記有価媒体精算手段による制御に従って遊技媒
体の貸出処理を実現する。
【0008】すなわち、遊技機は一般に遊技島の両面に
複数台が並設され、これらの遊技機の間に、遊技媒体の
精算を行うための台間機が配設されており、かかる台間
機によって精算を行うと遊技媒体が貸し出される。しか
し、遊技機の種別によって遊技媒体を貸し出すための機
構が異なっているので、本発明においては、このように
異なる貸し出し機構をスロットに脱着可能な交換ユニッ
トに形成する。従って、異なる種別の遊技機に対しても
交換ユニットを交換することによって貸出機構を変更す
るのみで貸出処理がなされる。
複数台が並設され、これらの遊技機の間に、遊技媒体の
精算を行うための台間機が配設されており、かかる台間
機によって精算を行うと遊技媒体が貸し出される。しか
し、遊技機の種別によって遊技媒体を貸し出すための機
構が異なっているので、本発明においては、このように
異なる貸し出し機構をスロットに脱着可能な交換ユニッ
トに形成する。従って、異なる種別の遊技機に対しても
交換ユニットを交換することによって貸出機構を変更す
るのみで貸出処理がなされる。
【0009】ここで、収容ケースに設けるスロットは交
換ユニットを脱着可能であればよく、交換ユニットはか
かるスロットに対して脱着可能な形状となるように規格
化されていればよい。さらに、容易に脱着可能な形状で
あれば好適であり、例えば、交換ユニットを所定形状の
筐体にて構成し、この筐体の外周面より少し大きな内周
面をもつスロットを構成して、収容ケース前面からこの
交換ユニットを抜き差しして脱着する構成などが考えら
れるが、むろん、このような構成に限ることはない。
換ユニットを脱着可能であればよく、交換ユニットはか
かるスロットに対して脱着可能な形状となるように規格
化されていればよい。さらに、容易に脱着可能な形状で
あれば好適であり、例えば、交換ユニットを所定形状の
筐体にて構成し、この筐体の外周面より少し大きな内周
面をもつスロットを構成して、収容ケース前面からこの
交換ユニットを抜き差しして脱着する構成などが考えら
れるが、むろん、このような構成に限ることはない。
【0010】また、上記有価媒体は有価媒体精算手段に
て行う精算処理において交換取引の媒体となるものであ
ればよく、むろん現金であってもよいし、所定の金額情
報を記憶させた情報記憶媒体等であってもよい。すなわ
ち、現金と引き替えに精算処理を行うこともできるし、
情報記憶媒体に記憶された金額情報から所定の金額を差
し引くことによって精算処理を行うこともできる。
て行う精算処理において交換取引の媒体となるものであ
ればよく、むろん現金であってもよいし、所定の金額情
報を記憶させた情報記憶媒体等であってもよい。すなわ
ち、現金と引き替えに精算処理を行うこともできるし、
情報記憶媒体に記憶された金額情報から所定の金額を差
し引くことによって精算処理を行うこともできる。
【0011】貸出機構においては、遊技者に対して遊技
に使用可能に遊技媒体を提供できればよい。従って、例
えば、いわゆるCR機にて遊技中の当たり発生等に応じ
て入賞球を排出するために使用する遊技台内部に設けら
れた機構を制御して、上記精算に応じた個数の遊技媒体
を遊技台の前面に排出させて遊技媒体の貸出処理として
もよいし、いわゆる現金機にて台間機前面に設けられた
ノズルに上記精算に応じた個数の遊技媒体を排出して、
同ノズルを通じて遊技台前面の遊技媒体貯留皿へ遊技媒
体を搬送して遊技媒体の貸出処理としてもよい。
に使用可能に遊技媒体を提供できればよい。従って、例
えば、いわゆるCR機にて遊技中の当たり発生等に応じ
て入賞球を排出するために使用する遊技台内部に設けら
れた機構を制御して、上記精算に応じた個数の遊技媒体
を遊技台の前面に排出させて遊技媒体の貸出処理として
もよいし、いわゆる現金機にて台間機前面に設けられた
ノズルに上記精算に応じた個数の遊技媒体を排出して、
同ノズルを通じて遊技台前面の遊技媒体貯留皿へ遊技媒
体を搬送して遊技媒体の貸出処理としてもよい。
【0012】また、上述のように有価媒体精算手段は様
々な構成が考えられ、その構成の具体例として、請求項
2にかかる発明は、請求項1に記載の台間機において、
上記有価媒体精算手段は、情報を読み書き可能なカード
媒体に対して情報の読み書きを行う読取書込部と、同カ
ード媒体の読み書きに伴う搬送を扱うカードメカと、上
記読取書込部を制御して精算処理を行いつつ上記貸出機
構へ遊技媒体の貸出処理を行うよう指示する貸出指示制
御部とを具備する構成としてある。
々な構成が考えられ、その構成の具体例として、請求項
2にかかる発明は、請求項1に記載の台間機において、
上記有価媒体精算手段は、情報を読み書き可能なカード
媒体に対して情報の読み書きを行う読取書込部と、同カ
ード媒体の読み書きに伴う搬送を扱うカードメカと、上
記読取書込部を制御して精算処理を行いつつ上記貸出機
構へ遊技媒体の貸出処理を行うよう指示する貸出指示制
御部とを具備する構成としてある。
【0013】上記のように構成した請求項2にかかる発
明においては、有価媒体としてカード媒体を使用可能に
してある。すなわち、読取書込部が情報を読み書き可能
なカード媒体に対して情報の読み書きを行い、カードメ
カがカード媒体の読み書きに伴う搬送を扱う。そして、
貸出指示制御部が上記読取書込部を制御して精算処理を
行いつつ上記貸出機構へ遊技媒体の貸出処理を行うよう
指示する。
明においては、有価媒体としてカード媒体を使用可能に
してある。すなわち、読取書込部が情報を読み書き可能
なカード媒体に対して情報の読み書きを行い、カードメ
カがカード媒体の読み書きに伴う搬送を扱う。そして、
貸出指示制御部が上記読取書込部を制御して精算処理を
行いつつ上記貸出機構へ遊技媒体の貸出処理を行うよう
指示する。
【0014】このため、上記貸出機構においては、カー
ド媒体に記憶された情報の読み書きの結果行われた精算
に基づいて、遊技媒体の貸出処理が行われる。従って、
カード媒体を有価媒体として精算処理を行う台間機にお
いて、交換ユニットを交換するのみで遊技機の種別に応
じて、遊技台内部に設けられた機構を制御して貸出処理
を行う構成にすることもできるし、台間機前面に設けら
れたノズルを通じて遊技台前面の遊技媒体貯留皿へ遊技
媒体を搬送して貸出処理を行う構成にすることもでき
る。
ド媒体に記憶された情報の読み書きの結果行われた精算
に基づいて、遊技媒体の貸出処理が行われる。従って、
カード媒体を有価媒体として精算処理を行う台間機にお
いて、交換ユニットを交換するのみで遊技機の種別に応
じて、遊技台内部に設けられた機構を制御して貸出処理
を行う構成にすることもできるし、台間機前面に設けら
れたノズルを通じて遊技台前面の遊技媒体貯留皿へ遊技
媒体を搬送して貸出処理を行う構成にすることもでき
る。
【0015】さらに、有価媒体としてのカード媒体には
様々な種類が考えられ、その構成の具体例として、請求
項3にかかる発明は、請求項2に記載の台間機におい
て、上記有価媒体精算手段は、有価媒体としてICカー
ドを使用する構成としてある。
様々な種類が考えられ、その構成の具体例として、請求
項3にかかる発明は、請求項2に記載の台間機におい
て、上記有価媒体精算手段は、有価媒体としてICカー
ドを使用する構成としてある。
【0016】上記のように構成した請求項3にかかる発
明においては、有価媒体精算手段は、有価媒体としてI
Cカードを使用する。すなわち、ICカードは記憶容量
が大きく内部のCPU等の処理によりセキュリティ機能
が強力であることなどから近年普及してきており、かか
るICカードを使用して精算を行う台間機に本発明を適
用することが可能となる。
明においては、有価媒体精算手段は、有価媒体としてI
Cカードを使用する。すなわち、ICカードは記憶容量
が大きく内部のCPU等の処理によりセキュリティ機能
が強力であることなどから近年普及してきており、かか
るICカードを使用して精算を行う台間機に本発明を適
用することが可能となる。
【0017】さらに、有価媒体の他の具体例として、請
求項4にかかる発明は、請求項2または請求項3のいず
れかに記載の台間機において、上記有価媒体精算手段
は、有価媒体として磁気記録カードを使用する構成とし
てある。
求項4にかかる発明は、請求項2または請求項3のいず
れかに記載の台間機において、上記有価媒体精算手段
は、有価媒体として磁気記録カードを使用する構成とし
てある。
【0018】上記のように構成した請求項4にかかる発
明においては、有価媒体精算手段は、有価媒体として磁
気記録カードを使用する。すなわち、磁気記録カードは
プリペイドカードと呼ばれ、いわゆるCR機と呼ばれる
機種に従来から使用されており、かかるCR機に使用す
る台間機に本発明を適用することが可能となる。
明においては、有価媒体精算手段は、有価媒体として磁
気記録カードを使用する。すなわち、磁気記録カードは
プリペイドカードと呼ばれ、いわゆるCR機と呼ばれる
機種に従来から使用されており、かかるCR機に使用す
る台間機に本発明を適用することが可能となる。
【0019】さらに、有価媒体精算手段の他の具体例と
して、請求項5にかかる発明は、請求項1または請求項
2のいずれかに記載の台間機において、上記有価媒体精
算手段は、有価媒体として現金を使用した精算を可能に
する現金処理部と、同現金処理部を制御して精算処理を
行いつつ上記貸出機構へ遊技媒体の貸出処理を行うよう
指示する貸出指示制御部とを具備する構成としてある。
して、請求項5にかかる発明は、請求項1または請求項
2のいずれかに記載の台間機において、上記有価媒体精
算手段は、有価媒体として現金を使用した精算を可能に
する現金処理部と、同現金処理部を制御して精算処理を
行いつつ上記貸出機構へ遊技媒体の貸出処理を行うよう
指示する貸出指示制御部とを具備する構成としてある。
【0020】上記のように構成した請求項5にかかる発
明においては、現金処理部によって有価媒体として現金
を使用した精算をすることが可能となっており、貸出指
示制御部は同現金処理部を制御して精算処理を行いつつ
上記貸出機構へ遊技媒体の貸出処理を行うよう指示す
る。すなわち、現金にて精算を行う台間機においても本
発明を適用することが可能である。
明においては、現金処理部によって有価媒体として現金
を使用した精算をすることが可能となっており、貸出指
示制御部は同現金処理部を制御して精算処理を行いつつ
上記貸出機構へ遊技媒体の貸出処理を行うよう指示す
る。すなわち、現金にて精算を行う台間機においても本
発明を適用することが可能である。
【0021】ここで、現金処理部は現金を使用して精算
を行うことが可能であればよく、様々な構成が考えられ
る。例えば現金の挿入排出を可能にし、挿入される現金
の金額を読み取るとともに交換取引を行い、釣銭が必要
な場合は釣銭を排出するようにし、貸出指示制御部によ
り同交換取引を行った金額に応じた個数の遊技媒体を貸
し出すように貸出機構へ指示するなどすればよい。
を行うことが可能であればよく、様々な構成が考えられ
る。例えば現金の挿入排出を可能にし、挿入される現金
の金額を読み取るとともに交換取引を行い、釣銭が必要
な場合は釣銭を排出するようにし、貸出指示制御部によ
り同交換取引を行った金額に応じた個数の遊技媒体を貸
し出すように貸出機構へ指示するなどすればよい。
【0022】このように、本発明においては台間機にお
いて種々の有価媒体使用可能であり、遊技機の種別に応
じて遊技媒体を貸出可能である。ここで、遊技機の種別
に応じるには上述の貸出機構において遊技機の種別に応
じた制御をする必要があり、種別によってその構成は様
々である。そこで、その構成の具体例として、請求項6
にかかる発明は、請求項1〜請求項5のいずれかに記載
の台間機において、上記貸出機構は、同貸出機構部分の
上部および前面下部に開口部を有し、同上部の開口部か
ら流入する遊技媒体を前面下部の開口部に導く遊技媒体
通路と、同遊技媒体通路内部を通過する遊技媒体の個数
をカウントする遊技媒体カウンタと、上記遊技媒体通路
から遊技媒体を排出させる遊技媒体排出機構と、上記有
価媒体精算手段からの指示により上記遊技媒体カウンタ
によって遊技媒体の個数をカウントしつつ、上記遊技媒
体排出機構が上記有価媒体精算手段にて精算した精算額
に応じた個数の遊技媒体を排出するように制御する遊技
媒体排出制御手段とを具備する構成としてある。
いて種々の有価媒体使用可能であり、遊技機の種別に応
じて遊技媒体を貸出可能である。ここで、遊技機の種別
に応じるには上述の貸出機構において遊技機の種別に応
じた制御をする必要があり、種別によってその構成は様
々である。そこで、その構成の具体例として、請求項6
にかかる発明は、請求項1〜請求項5のいずれかに記載
の台間機において、上記貸出機構は、同貸出機構部分の
上部および前面下部に開口部を有し、同上部の開口部か
ら流入する遊技媒体を前面下部の開口部に導く遊技媒体
通路と、同遊技媒体通路内部を通過する遊技媒体の個数
をカウントする遊技媒体カウンタと、上記遊技媒体通路
から遊技媒体を排出させる遊技媒体排出機構と、上記有
価媒体精算手段からの指示により上記遊技媒体カウンタ
によって遊技媒体の個数をカウントしつつ、上記遊技媒
体排出機構が上記有価媒体精算手段にて精算した精算額
に応じた個数の遊技媒体を排出するように制御する遊技
媒体排出制御手段とを具備する構成としてある。
【0023】上記のように構成した請求項6にかかる発
明においては、貸出機構は、同貸出機構部分の上部およ
び前面下部に開口部を有し、遊技媒体通路にて上部の開
口部から流入する遊技媒体を前面下部の開口部に導く。
遊技媒体カウンタは同遊技媒体通路内部を通過する遊技
媒体の個数をカウントし、遊技媒体排出機構は上記遊技
媒体通路から遊技媒体を排出させることが可能である。
明においては、貸出機構は、同貸出機構部分の上部およ
び前面下部に開口部を有し、遊技媒体通路にて上部の開
口部から流入する遊技媒体を前面下部の開口部に導く。
遊技媒体カウンタは同遊技媒体通路内部を通過する遊技
媒体の個数をカウントし、遊技媒体排出機構は上記遊技
媒体通路から遊技媒体を排出させることが可能である。
【0024】そして、遊技媒体排出制御手段は、上記有
価媒体精算手段からの指示により上記遊技媒体カウンタ
によって遊技媒体の個数をカウントしつつ、上記遊技媒
体排出機構を制御して上記有価媒体精算手段にて精算し
た精算額に応じた個数の遊技媒体を排出する。すなわ
ち、本発明では、一般に遊技島の上部で搬送される遊技
媒体が台間機内部の遊技媒体通路に導かれ、台間機内部
を経由して遊技台前面の遊技台貯留皿にて遊技者に提供
される。つまり、従来いわゆる現金機と呼ばれる遊技台
にて用いられていた態様によって遊技媒体の貸出処理が
行われる。
価媒体精算手段からの指示により上記遊技媒体カウンタ
によって遊技媒体の個数をカウントしつつ、上記遊技媒
体排出機構を制御して上記有価媒体精算手段にて精算し
た精算額に応じた個数の遊技媒体を排出する。すなわ
ち、本発明では、一般に遊技島の上部で搬送される遊技
媒体が台間機内部の遊技媒体通路に導かれ、台間機内部
を経由して遊技台前面の遊技台貯留皿にて遊技者に提供
される。つまり、従来いわゆる現金機と呼ばれる遊技台
にて用いられていた態様によって遊技媒体の貸出処理が
行われる。
【0025】さらに、遊技機の種別に応じるための他の
構成の具体例として、請求項7にかかる発明は、請求項
1〜請求項6のいずれかに記載の台間機において、上記
貸出機構は、遊技台内部の遊技媒体排出機構と通信する
通信インタフェースと、上記有価媒体精算手段からの指
示により同通信インタフェースを介して通信を行って、
遊技台の遊技媒体排出機構から遊技媒体を排出させる通
信制御手段とを具備する構成としてある。
構成の具体例として、請求項7にかかる発明は、請求項
1〜請求項6のいずれかに記載の台間機において、上記
貸出機構は、遊技台内部の遊技媒体排出機構と通信する
通信インタフェースと、上記有価媒体精算手段からの指
示により同通信インタフェースを介して通信を行って、
遊技台の遊技媒体排出機構から遊技媒体を排出させる通
信制御手段とを具備する構成としてある。
【0026】上記のように構成した請求項7にかかる発
明においては、貸出機構において、通信インタフェース
によって遊技台内部の遊技媒体排出機構と通信が可能に
なっており、通信制御手段が上記有価媒体精算手段から
の指示により同通信インタフェースを介して通信を行っ
て、遊技台の遊技媒体排出機構から遊技媒体を排出させ
る。
明においては、貸出機構において、通信インタフェース
によって遊技台内部の遊技媒体排出機構と通信が可能に
なっており、通信制御手段が上記有価媒体精算手段から
の指示により同通信インタフェースを介して通信を行っ
て、遊技台の遊技媒体排出機構から遊技媒体を排出させ
る。
【0027】すなわち、本発明では通信インタフェース
によって遊技台本体の遊技媒体排出機構を制御可能であ
る。ここで、遊技媒体排出機構においては所望個数の遊
技媒体を利用者が遊技に使用可能に提供できればよく、
例えば、遊技台に設けられた入賞時の当たり球等を遊技
台前面の貯留皿に排出する機構を遊技者による精算処理
時においても使用可能にすることが考えられる。
によって遊技台本体の遊技媒体排出機構を制御可能であ
る。ここで、遊技媒体排出機構においては所望個数の遊
技媒体を利用者が遊技に使用可能に提供できればよく、
例えば、遊技台に設けられた入賞時の当たり球等を遊技
台前面の貯留皿に排出する機構を遊技者による精算処理
時においても使用可能にすることが考えられる。
【0028】そして、遊技者による精算処理時に、遊技
媒体排出機構を制御して所望個数の遊技媒体を遊技台の
貯留皿に供給する。従って、この交換ユニットによっ
て、いわゆるCR機と呼ばれるタイプにて採用されてい
る態様にて遊技媒体の貸出処理が行われる。
媒体排出機構を制御して所望個数の遊技媒体を遊技台の
貯留皿に供給する。従って、この交換ユニットによっ
て、いわゆるCR機と呼ばれるタイプにて採用されてい
る態様にて遊技媒体の貸出処理が行われる。
【0029】ところで、上記台間機は所定形状に規格化
された交換ユニットの交換によって遊技台変更に伴う変
更作業が少なく、汎用性の高い台間機を提供することが
可能となる。従って、交換ユニット部分に所定機能を集
約させることで、ユニットの交換によってこの所定機能
の切換が可能となるので、遊技媒体を提供する機能を有
した交換ユニットを構成することが重要である。
された交換ユニットの交換によって遊技台変更に伴う変
更作業が少なく、汎用性の高い台間機を提供することが
可能となる。従って、交換ユニット部分に所定機能を集
約させることで、ユニットの交換によってこの所定機能
の切換が可能となるので、遊技媒体を提供する機能を有
した交換ユニットを構成することが重要である。
【0030】そこで、請求項8にかかる発明は、台間機
の規格化された所定形状部分に脱着することにより交換
可能な遊技媒体提供ユニットであって、上記台間機にて
行う精算処理内容に応じた指示が入力される指示入力手
段と、同指示入力手段の指示に従って所定個数の遊技媒
体を遊技者が利用可能に提供する遊技媒体提供手段とを
具備する構成としてある。
の規格化された所定形状部分に脱着することにより交換
可能な遊技媒体提供ユニットであって、上記台間機にて
行う精算処理内容に応じた指示が入力される指示入力手
段と、同指示入力手段の指示に従って所定個数の遊技媒
体を遊技者が利用可能に提供する遊技媒体提供手段とを
具備する構成としてある。
【0031】上記のように構成した請求項8にかかる発
明は、台間機において貸出処理を実現する部分を台間機
の規格化された所定形状部分に脱着することにより交換
可能な遊技媒体提供ユニットとして提供する。そして、
ユニット内部の指示入力手段においては台間機にて行う
精算処理内容に応じた指示が入力され、遊技媒体提供手
段は同指示入力手段の指示に従って所定個数の遊技媒体
を遊技者が利用可能に提供する。
明は、台間機において貸出処理を実現する部分を台間機
の規格化された所定形状部分に脱着することにより交換
可能な遊技媒体提供ユニットとして提供する。そして、
ユニット内部の指示入力手段においては台間機にて行う
精算処理内容に応じた指示が入力され、遊技媒体提供手
段は同指示入力手段の指示に従って所定個数の遊技媒体
を遊技者が利用可能に提供する。
【0032】すなわち、この遊技媒体提供ユニットにお
いて所定個数の遊技媒体を遊技者が利用可能に提供する
ので、個々のユニットにおいて遊技機の種別に応じて遊
技媒体を提供可能に構成すればこの遊技媒体提供ユニッ
トを交換するのみで、台間機において異なった手法によ
って遊技媒体を提供可能となる。
いて所定個数の遊技媒体を遊技者が利用可能に提供する
ので、個々のユニットにおいて遊技機の種別に応じて遊
技媒体を提供可能に構成すればこの遊技媒体提供ユニッ
トを交換するのみで、台間機において異なった手法によ
って遊技媒体を提供可能となる。
【0033】このように、かかる遊技媒体提供ユニット
においては、遊技機の種別に応じた手法で遊技媒体を提
供することができるが、遊技機の種別といっても様々で
あり、その一例として、請求項9にかかる発明は、請求
項8に記載の遊技媒体提供ユニットにおいて、上記遊技
媒体提供手段は、本遊技媒体提供ユニットの上部および
前面下部に開口部を有し、同上部の開口部から流入する
遊技媒体を前面下部の開口部に導く遊技媒体通路と、同
遊技媒体通路内部を通過する遊技媒体の個数をカウント
する遊技媒体カウンタと、上記遊技媒体通路から遊技媒
体を排出させる遊技媒体排出機構と、上記指示入力手段
にて入力された指示により上記遊技媒体カウンタによっ
て遊技媒体の個数をカウントしつつ、上記遊技媒体排出
機構が台間機にて精算した精算額に応じた個数の遊技媒
体を排出するように制御する遊技媒体排出制御手段とを
具備する構成としてある。
においては、遊技機の種別に応じた手法で遊技媒体を提
供することができるが、遊技機の種別といっても様々で
あり、その一例として、請求項9にかかる発明は、請求
項8に記載の遊技媒体提供ユニットにおいて、上記遊技
媒体提供手段は、本遊技媒体提供ユニットの上部および
前面下部に開口部を有し、同上部の開口部から流入する
遊技媒体を前面下部の開口部に導く遊技媒体通路と、同
遊技媒体通路内部を通過する遊技媒体の個数をカウント
する遊技媒体カウンタと、上記遊技媒体通路から遊技媒
体を排出させる遊技媒体排出機構と、上記指示入力手段
にて入力された指示により上記遊技媒体カウンタによっ
て遊技媒体の個数をカウントしつつ、上記遊技媒体排出
機構が台間機にて精算した精算額に応じた個数の遊技媒
体を排出するように制御する遊技媒体排出制御手段とを
具備する構成としてある。
【0034】上記のように構成した請求項9にかかる発
明は、上記請求項6における構成と同様に、従来いわゆ
る現金機と呼ばれる遊技台にて用いられていた態様によ
って遊技媒体の貸出処理を行うための構成がなされてい
る。そして、上記指示入力手段にて台間機が行った精算
処理に基づいた指示が入力されて、かかる精算処理に基
づいて所望個数の遊技媒体の貸出処理が行われる。すな
わち、上記現金機と呼ばれる遊技台にて用いられていた
態様にて貸出処理を行いたいときには、かかる遊技媒体
提供ユニットを台間機に使用すればよい。
明は、上記請求項6における構成と同様に、従来いわゆ
る現金機と呼ばれる遊技台にて用いられていた態様によ
って遊技媒体の貸出処理を行うための構成がなされてい
る。そして、上記指示入力手段にて台間機が行った精算
処理に基づいた指示が入力されて、かかる精算処理に基
づいて所望個数の遊技媒体の貸出処理が行われる。すな
わち、上記現金機と呼ばれる遊技台にて用いられていた
態様にて貸出処理を行いたいときには、かかる遊技媒体
提供ユニットを台間機に使用すればよい。
【0035】さらに、他の遊技機の種別に対応するため
の一例として、請求項10にかかる発明は、請求項8に
記載の遊技媒体提供ユニットにおいて、上記遊技媒体提
供手段は、遊技台内部の遊技媒体排出機構と通信する通
信インタフェースと、上記指示入力手段にて入力された
指示により同通信インタフェースを介して通信を行っ
て、遊技台の遊技媒体排出機構から遊技媒体を排出させ
る通信制御手段とを具備する構成としてある。
の一例として、請求項10にかかる発明は、請求項8に
記載の遊技媒体提供ユニットにおいて、上記遊技媒体提
供手段は、遊技台内部の遊技媒体排出機構と通信する通
信インタフェースと、上記指示入力手段にて入力された
指示により同通信インタフェースを介して通信を行っ
て、遊技台の遊技媒体排出機構から遊技媒体を排出させ
る通信制御手段とを具備する構成としてある。
【0036】上記のように構成した請求項10にかかる
発明は、上記請求項7における構成と同様に、いわゆる
CR機と呼ばれる遊技台にて用いられていた態様によっ
て遊技媒体の貸出処理を行うための構成がなされてい
る。そして、上記指示入力手段にて台間機が行った精算
処理に基づいた指示が入力されて、かかる精算処理に基
づいて所望個数の遊技媒体の貸出処理が行われる。すな
わち、上記CR機と呼ばれる遊技台にて用いられていた
態様にて貸出処理を行いたいときには、かかる遊技媒体
提供ユニットを台間機に使用すればよい。
発明は、上記請求項7における構成と同様に、いわゆる
CR機と呼ばれる遊技台にて用いられていた態様によっ
て遊技媒体の貸出処理を行うための構成がなされてい
る。そして、上記指示入力手段にて台間機が行った精算
処理に基づいた指示が入力されて、かかる精算処理に基
づいて所望個数の遊技媒体の貸出処理が行われる。すな
わち、上記CR機と呼ばれる遊技台にて用いられていた
態様にて貸出処理を行いたいときには、かかる遊技媒体
提供ユニットを台間機に使用すればよい。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、遊
技台変更に伴う変更作業が少なく、汎用性の高い台間機
およびかかる台間機に使用して好適な遊技媒体提供ユニ
ットを提供することができる。また、請求項2にかかる
発明によれば、カード媒体にて支払を行う台間機の汎用
性が高くなる。さらに、請求項3にかかる発明によれ
ば、ICカードにて支払を行う台間機の汎用性が高くな
る。
技台変更に伴う変更作業が少なく、汎用性の高い台間機
およびかかる台間機に使用して好適な遊技媒体提供ユニ
ットを提供することができる。また、請求項2にかかる
発明によれば、カード媒体にて支払を行う台間機の汎用
性が高くなる。さらに、請求項3にかかる発明によれ
ば、ICカードにて支払を行う台間機の汎用性が高くな
る。
【0038】さらに、請求項4にかかる発明によれば、
磁気記録カードにて支払を行う台間機の汎用性が高くな
る。さらに、請求項5にかかる発明によれば、現金にて
支払を行う台間機の汎用性が高くなる。さらに、請求項
6にかかる発明によれば、簡易な構成により現金機にお
いて使用されていた遊技媒体の提供態様に対応できる。
磁気記録カードにて支払を行う台間機の汎用性が高くな
る。さらに、請求項5にかかる発明によれば、現金にて
支払を行う台間機の汎用性が高くなる。さらに、請求項
6にかかる発明によれば、簡易な構成により現金機にお
いて使用されていた遊技媒体の提供態様に対応できる。
【0039】さらに、請求項7にかかる発明によれば、
簡易な構成によりCR機において使用されていた遊技媒
体の提供態様に対応できる。さらに、請求項8にかかる
発明によれば、規格化したユニットに貸出処理を行う機
能を集約しているので汎用性が高くなる。さらに、請求
項9にかかる発明によれば、簡易な構成により現金機に
おいて使用されていた遊技媒体の提供態様に対応可能な
ユニットを提供することができる。さらに、請求項10
にかかる発明によれば、簡易な構成によりCR機におい
て使用されていた遊技媒体の提供態様に対応可能なユニ
ットを提供することができる。
簡易な構成によりCR機において使用されていた遊技媒
体の提供態様に対応できる。さらに、請求項8にかかる
発明によれば、規格化したユニットに貸出処理を行う機
能を集約しているので汎用性が高くなる。さらに、請求
項9にかかる発明によれば、簡易な構成により現金機に
おいて使用されていた遊技媒体の提供態様に対応可能な
ユニットを提供することができる。さらに、請求項10
にかかる発明によれば、簡易な構成によりCR機におい
て使用されていた遊技媒体の提供態様に対応可能なユニ
ットを提供することができる。
【0040】
【発明の実施の形態】以下、図面にもとづいて本発明の
実施形態を説明する。図1は本発明の一実施形態にかか
る台間機を採用したパチンコホールの外観を示してい
る。このパチンコホールにはいくつかの遊技島10a,
10b・・・が備えられており、遊技島10a,10b
の両面または片面にパチンコ遊技機11が並設されてい
る。また、同図において遊技島10aにはいわゆるCR
機と呼ばれるタイプであって遊技媒体貯留皿の前面に遊
技媒体の貸出ボタンとカードの排出ボタンを有するパチ
ンコ遊技機11aが並設されており、遊技島10bには
いわゆる現金機と呼ばれるタイプのパチンコ遊技機11
bが並設されている。
実施形態を説明する。図1は本発明の一実施形態にかか
る台間機を採用したパチンコホールの外観を示してい
る。このパチンコホールにはいくつかの遊技島10a,
10b・・・が備えられており、遊技島10a,10b
の両面または片面にパチンコ遊技機11が並設されてい
る。また、同図において遊技島10aにはいわゆるCR
機と呼ばれるタイプであって遊技媒体貯留皿の前面に遊
技媒体の貸出ボタンとカードの排出ボタンを有するパチ
ンコ遊技機11aが並設されており、遊技島10bには
いわゆる現金機と呼ばれるタイプのパチンコ遊技機11
bが並設されている。
【0041】パチンコ遊技機11a,11bの左脇には
台間機20a,20bが設けられており、同台間機20
a,20bの前面には遊技媒体を借りるためにカードを
挿入するための挿入口22a,22bと支払金額等を表
示するための7セグメント表示器21a,21bと交換
ユニット挿入口23a,23bが設けられている。
台間機20a,20bが設けられており、同台間機20
a,20bの前面には遊技媒体を借りるためにカードを
挿入するための挿入口22a,22bと支払金額等を表
示するための7セグメント表示器21a,21bと交換
ユニット挿入口23a,23bが設けられている。
【0042】また、CR機と現金機とでは遊技媒体を遊
技者に提供するための構成が異なっており、台間機20
aに設けられた交換ユニット挿入口23aには、CR機
において遊技媒体の貸出を制御するための遊技媒体提供
ユニット30が挿入されている。
技者に提供するための構成が異なっており、台間機20
aに設けられた交換ユニット挿入口23aには、CR機
において遊技媒体の貸出を制御するための遊技媒体提供
ユニット30が挿入されている。
【0043】台間機20bに設けられた交換ユニット挿
入口23bには、現金機において遊技媒体の貸出を制御
するための遊技媒体提供ユニット40が挿入されてお
り、同遊技媒体提供ユニット40の前面には遊技媒体搬
送路が取り付けられて、パチンコ遊技機11b前面の遊
技媒体貯留皿に遊技媒体を排出するようになっている。
入口23bには、現金機において遊技媒体の貸出を制御
するための遊技媒体提供ユニット40が挿入されてお
り、同遊技媒体提供ユニット40の前面には遊技媒体搬
送路が取り付けられて、パチンコ遊技機11b前面の遊
技媒体貯留皿に遊技媒体を排出するようになっている。
【0044】図2は台間機20の要部を示す斜視図であ
る。同図において、7セグメント表示器21は7つのL
EDの明滅によって1文字を表示するものであり、かか
る文字が5文字並んで5桁の数字および簡単なアルファ
ベット文字表示が可能になっている。また、上記LED
は台間機20の前面の所定位置に配置され、台間機20
の内側では7つのLEDのそれぞれに7セグメント表示
デコーダ/ドライバの出力が接続されている。
る。同図において、7セグメント表示器21は7つのL
EDの明滅によって1文字を表示するものであり、かか
る文字が5文字並んで5桁の数字および簡単なアルファ
ベット文字表示が可能になっている。また、上記LED
は台間機20の前面の所定位置に配置され、台間機20
の内側では7つのLEDのそれぞれに7セグメント表示
デコーダ/ドライバの出力が接続されている。
【0045】さらに、上記7セグメント表示デコーダ/
ドライバの入力は7セグメント表示器21の背面に設け
られた所定の入力端子に接続されている。従って、この
入力端子に接続されるコネクタを介して入力される所定
文字を表す信号は上記7セグメント表示デコーダ/ドラ
イバによってデコードされるとともに同所定文字が表示
される。
ドライバの入力は7セグメント表示器21の背面に設け
られた所定の入力端子に接続されている。従って、この
入力端子に接続されるコネクタを介して入力される所定
文字を表す信号は上記7セグメント表示デコーダ/ドラ
イバによってデコードされるとともに同所定文字が表示
される。
【0046】7セグメント表示器21の下方には挿入口
22が設けられており、同挿入口22の後面にはカード
処理部50が設けられている。同カード処理部50は挿
入されるカード媒体に記憶された情報を読み取り、情報
を書き込むことが可能な読取書込部と、カード媒体の読
み書きに伴って同カード媒体の挿入および排出を制御す
るカードメカとを備えている。
22が設けられており、同挿入口22の後面にはカード
処理部50が設けられている。同カード処理部50は挿
入されるカード媒体に記憶された情報を読み取り、情報
を書き込むことが可能な読取書込部と、カード媒体の読
み書きに伴って同カード媒体の挿入および排出を制御す
るカードメカとを備えている。
【0047】また、このカード処理部50の背面には通
信コネクタが配設されており、同カード処理部50は同
通信コネクタに接続される信号線を介して所定信号を送
受信可能になっており、後述するCPUが送信する信号
によって制御される。この結果、遊技者が挿入口22か
らカード媒体を挿入することによって、かかるカードを
媒体とした遊技媒体の貸出取引を行うことが可能となっ
ている。
信コネクタが配設されており、同カード処理部50は同
通信コネクタに接続される信号線を介して所定信号を送
受信可能になっており、後述するCPUが送信する信号
によって制御される。この結果、遊技者が挿入口22か
らカード媒体を挿入することによって、かかるカードを
媒体とした遊技媒体の貸出取引を行うことが可能となっ
ている。
【0048】ここで、カード処理部50においては、カ
ードを媒体として取引を行うことが可能であり、カード
の種類は特に限定されるものではない。すなわち、非接
触型ICカードや接触型ICカードにて取引可能に構成
してもよいし、磁気カードからなるプリペイドカードに
て取引可能に構成してもよい。さらに、このようにカー
ドにおいて取引を行うのみならず、現金によって取引可
能に構成してもよい。
ードを媒体として取引を行うことが可能であり、カード
の種類は特に限定されるものではない。すなわち、非接
触型ICカードや接触型ICカードにて取引可能に構成
してもよいし、磁気カードからなるプリペイドカードに
て取引可能に構成してもよい。さらに、このようにカー
ドにおいて取引を行うのみならず、現金によって取引可
能に構成してもよい。
【0049】カード処理部50の下方には、規格化され
た形状の遊技媒体提供ユニット30,40を挿入可能な
交換ユニット挿入口23が設けられており、同交換ユニ
ット挿入口23の内部においては台間機20内部の奥方
に向けて上下左右に板状部材が配設され、かかる板状部
材の内周面より少しだけ小さい遊技媒体提供ユニット3
0,40を奥まで挿入することができるスロットを形成
している。
た形状の遊技媒体提供ユニット30,40を挿入可能な
交換ユニット挿入口23が設けられており、同交換ユニ
ット挿入口23の内部においては台間機20内部の奥方
に向けて上下左右に板状部材が配設され、かかる板状部
材の内周面より少しだけ小さい遊技媒体提供ユニット3
0,40を奥まで挿入することができるスロットを形成
している。
【0050】また、本実施形態においては、交換ユニッ
ト挿入口23の一方の側壁を形成する板状部材60に孔
が空けられており、同孔を通して下方に配設される基板
からの信号線に取り付けられたコネクタを、この交換ユ
ニット挿入口23に挿入される遊技媒体提供ユニット3
0,40上のコネクタに取り付けることが可能になって
いる。
ト挿入口23の一方の側壁を形成する板状部材60に孔
が空けられており、同孔を通して下方に配設される基板
からの信号線に取り付けられたコネクタを、この交換ユ
ニット挿入口23に挿入される遊技媒体提供ユニット3
0,40上のコネクタに取り付けることが可能になって
いる。
【0051】さらに、このスロットの終端部には孔の開
いた板状部材61が配設され、挿入される遊技媒体提供
ユニット30,40をこの位置にて止めるとともに、同
孔を通してパチンコ遊技機11aの背面に接続された信
号線の一端を導きつつ遊技媒体提供ユニット30内に設
けられた通信コネクタに接続することを可能としてい
る。また、このスロットの上面後部には筒状に形成され
た遊技媒体通路65が配設されており、遊技島上部にて
搬送される遊技媒体をこのスロット内に導くことが可能
となっている。
いた板状部材61が配設され、挿入される遊技媒体提供
ユニット30,40をこの位置にて止めるとともに、同
孔を通してパチンコ遊技機11aの背面に接続された信
号線の一端を導きつつ遊技媒体提供ユニット30内に設
けられた通信コネクタに接続することを可能としてい
る。また、このスロットの上面後部には筒状に形成され
た遊技媒体通路65が配設されており、遊技島上部にて
搬送される遊技媒体をこのスロット内に導くことが可能
となっている。
【0052】このスロットの下方の台間機内部には、主
制御基板70が配設されており、同主制御基板70上に
はCPU,ROM,RAM等が配設され、また、複数の
通信コネクタが設けられている。この通信コネクタには
所定の信号線が接続され、それぞれ、7セグメント表示
器21,カード処理部50の背面に設けられたコネクタ
および遊技媒体提供ユニット30,40内の所定コネク
タに接続される。
制御基板70が配設されており、同主制御基板70上に
はCPU,ROM,RAM等が配設され、また、複数の
通信コネクタが設けられている。この通信コネクタには
所定の信号線が接続され、それぞれ、7セグメント表示
器21,カード処理部50の背面に設けられたコネクタ
および遊技媒体提供ユニット30,40内の所定コネク
タに接続される。
【0053】図3は同主制御基板70における回路をブ
ロック図によって示しており、同図において、CPU7
1,RAM72,ROM73および各通信コネクタとし
ての7セグメント表示器I/O74,カード処理I/O
75,通信I/O76はバスに接続されている。CPU
71はRAM72を一時的なワークエリアとして使用し
つつROM73に保持された所定のプログラムを実行す
ることが可能となっており、7セグメント表示器I/O
74を介して7セグメント表示器21を制御し、カード
処理I/O75を介してカード処理部50を制御するこ
とが可能となっている。
ロック図によって示しており、同図において、CPU7
1,RAM72,ROM73および各通信コネクタとし
ての7セグメント表示器I/O74,カード処理I/O
75,通信I/O76はバスに接続されている。CPU
71はRAM72を一時的なワークエリアとして使用し
つつROM73に保持された所定のプログラムを実行す
ることが可能となっており、7セグメント表示器I/O
74を介して7セグメント表示器21を制御し、カード
処理I/O75を介してカード処理部50を制御するこ
とが可能となっている。
【0054】さらに、CPU71は通信I/O76を介
して交換ユニット挿入口23に挿入される遊技媒体提供
ユニット30,40を制御することが可能となってお
り、カード処理部50において行った精算処理に応じ
て、遊技媒体提供ユニット30,40において遊技媒体
の貸出処理を行わせるようになっている。
して交換ユニット挿入口23に挿入される遊技媒体提供
ユニット30,40を制御することが可能となってお
り、カード処理部50において行った精算処理に応じ
て、遊技媒体提供ユニット30,40において遊技媒体
の貸出処理を行わせるようになっている。
【0055】図4は遊技媒体提供ユニット30の要部を
斜視図によって示している。同図において、遊技媒体提
供ユニット30の上下前後左右は板状部材によって形成
され、同板状部材の上下左右は台間機に形成される上記
スロットの内周面より少しだけ小さい外周を有してお
り、交換ユニット挿入口23から挿入される規格化され
たユニットを構成している。
斜視図によって示している。同図において、遊技媒体提
供ユニット30の上下前後左右は板状部材によって形成
され、同板状部材の上下左右は台間機に形成される上記
スロットの内周面より少しだけ小さい外周を有してお
り、交換ユニット挿入口23から挿入される規格化され
たユニットを構成している。
【0056】また、同遊技媒体提供ユニット30の後面
および側面の一方は孔が空けられており、パチンコ遊技
機11aの背面に接続された信号線および主制御基板7
0からの信号線をユニット内部へ導くことが可能となっ
ている。遊技媒体提供ユニット30の内部には通信基板
31が配設されており、同通信基板31上にはコネクタ
32,33が設けられている。
および側面の一方は孔が空けられており、パチンコ遊技
機11aの背面に接続された信号線および主制御基板7
0からの信号線をユニット内部へ導くことが可能となっ
ている。遊技媒体提供ユニット30の内部には通信基板
31が配設されており、同通信基板31上にはコネクタ
32,33が設けられている。
【0057】同コネクタ33には上記パチンコ遊技機1
1aの背面に接続された信号線の一端が接続され、コネ
クタ32には上記主制御基板70からの信号線が接続さ
れる。そして、主制御基板70にて上記カード処理部5
0が制御されて精算処理が行われると、コネクタ32に
接続された信号線を介して精算処理額に応じた個数の遊
技媒体を排出するよう指示が与えられる。これに伴っ
て、通信基板31からは上記個数の遊技媒体をパチンコ
遊技機11a前面に排出するための信号が通信コネクタ
33を介してパチンコ遊技機11aに送出される。
1aの背面に接続された信号線の一端が接続され、コネ
クタ32には上記主制御基板70からの信号線が接続さ
れる。そして、主制御基板70にて上記カード処理部5
0が制御されて精算処理が行われると、コネクタ32に
接続された信号線を介して精算処理額に応じた個数の遊
技媒体を排出するよう指示が与えられる。これに伴っ
て、通信基板31からは上記個数の遊技媒体をパチンコ
遊技機11a前面に排出するための信号が通信コネクタ
33を介してパチンコ遊技機11aに送出される。
【0058】図5はパチンコ遊技機11aの背面視であ
り、同図において、台間機20には遊技媒体提供ユニッ
ト30が挿入されており、同遊技媒体提供ユニット30
内部に配設された通信基板31上のコネクタ33には信
号線12が接続されている。パチンコ遊技機11aの背
面には遊技媒体の搬送路13が設けられており、遊技島
10の上部にて搬送される遊技媒体は個々のパチンコ遊
技機11aにおいて搬送路13を通って遊技媒体貯留部
14の所定位置に蓄積されるようになっている。また、
遊技に使用した遊技媒体は搬送路15および図示しない
搬送路を通って遊技媒体洗浄のため、遊技媒体洗浄場に
搬送される。
り、同図において、台間機20には遊技媒体提供ユニッ
ト30が挿入されており、同遊技媒体提供ユニット30
内部に配設された通信基板31上のコネクタ33には信
号線12が接続されている。パチンコ遊技機11aの背
面には遊技媒体の搬送路13が設けられており、遊技島
10の上部にて搬送される遊技媒体は個々のパチンコ遊
技機11aにおいて搬送路13を通って遊技媒体貯留部
14の所定位置に蓄積されるようになっている。また、
遊技に使用した遊技媒体は搬送路15および図示しない
搬送路を通って遊技媒体洗浄のため、遊技媒体洗浄場に
搬送される。
【0059】制御部16にはパチンコ遊技機11aにお
いて遊技を行うためのプログラム等によって遊技全体を
制御する制御板等が配設されており、同制御部16の制
御によって所定個数の遊技媒体をパチンコ遊技機11a
前面の遊技媒体貯留皿に排出することが可能となってい
る。すなわち、遊技媒体貯留部14の出口にはスプロケ
ット17が配設されており、制御部16が同スプロケッ
ト17の回転を制御することにより所望個数の遊技媒体
がパチンコ遊技機11a前面の遊技球貯留皿に排出され
るようになっている。
いて遊技を行うためのプログラム等によって遊技全体を
制御する制御板等が配設されており、同制御部16の制
御によって所定個数の遊技媒体をパチンコ遊技機11a
前面の遊技媒体貯留皿に排出することが可能となってい
る。すなわち、遊技媒体貯留部14の出口にはスプロケ
ット17が配設されており、制御部16が同スプロケッ
ト17の回転を制御することにより所望個数の遊技媒体
がパチンコ遊技機11a前面の遊技球貯留皿に排出され
るようになっている。
【0060】また、このパチンコ遊技機11a前面の遊
技媒体貯留皿の一部には、遊技媒体の貸出を指示するボ
タンとカードの排出を指示するボタンが備えられてい
る。ここで、上記信号線12の一端は上記制御部16に
接続されており、上記遊技媒体貸出指示ボタンが押され
ると制御部16の制御により信号線12を介して遊技媒
体貸出信号が送信される。同信号線12を介して通信基
板31に遊技媒体貸出信号が入力されると、同通信基板
31が主制御基板70に信号を送出し、同主制御基板7
0上のCPU71によって遊技媒体の貸出指示があった
旨が判別される。
技媒体貯留皿の一部には、遊技媒体の貸出を指示するボ
タンとカードの排出を指示するボタンが備えられてい
る。ここで、上記信号線12の一端は上記制御部16に
接続されており、上記遊技媒体貸出指示ボタンが押され
ると制御部16の制御により信号線12を介して遊技媒
体貸出信号が送信される。同信号線12を介して通信基
板31に遊技媒体貸出信号が入力されると、同通信基板
31が主制御基板70に信号を送出し、同主制御基板7
0上のCPU71によって遊技媒体の貸出指示があった
旨が判別される。
【0061】この結果、同CPU71の制御によりカー
ド処理部50によって精算処理が行われるとともに通信
基板31が制御されて遊技媒体の排出を指示する旨の信
号が信号線12を介して制御部16に送出される。制御
部16に同排出のための信号が入力されると、スプロケ
ット17が所定角度回転されて、所定個数の遊技媒体が
パチンコ遊技機11a前面の遊技媒体貯留皿に排出され
る。従って、いわゆるCR機において遊技者が行った貸
出指示に応じて精算が行われて遊技媒体がパチンコ遊技
機11a前面の遊技媒体貯留皿に排出されるようになっ
ている。
ド処理部50によって精算処理が行われるとともに通信
基板31が制御されて遊技媒体の排出を指示する旨の信
号が信号線12を介して制御部16に送出される。制御
部16に同排出のための信号が入力されると、スプロケ
ット17が所定角度回転されて、所定個数の遊技媒体が
パチンコ遊技機11a前面の遊技媒体貯留皿に排出され
る。従って、いわゆるCR機において遊技者が行った貸
出指示に応じて精算が行われて遊技媒体がパチンコ遊技
機11a前面の遊技媒体貯留皿に排出されるようになっ
ている。
【0062】また、上記カードの排出を指示するボタン
が押されたときは制御部16の制御により信号線12を
介してカードを排出する旨の信号が送信され、主制御基
板70上のCPU71が通信基板31を介して同カード
排出信号を受信する。CPU71が同カード排出信号を
受信すると、上記カード処理部50のカードメカが駆動
されてカードが排出される。
が押されたときは制御部16の制御により信号線12を
介してカードを排出する旨の信号が送信され、主制御基
板70上のCPU71が通信基板31を介して同カード
排出信号を受信する。CPU71が同カード排出信号を
受信すると、上記カード処理部50のカードメカが駆動
されてカードが排出される。
【0063】図6は遊技媒体提供ユニット40の要部を
斜視図によって示している。同図において、遊技媒体提
供ユニット40の上下前後左右は板状部材によって形成
され、同板状部材の上下左右は台間機に形成される上記
スロットの内周面より少しだけ小さい外周を有してお
り、交換ユニット挿入口23から挿入される規格化され
たユニットを構成している。
斜視図によって示している。同図において、遊技媒体提
供ユニット40の上下前後左右は板状部材によって形成
され、同板状部材の上下左右は台間機に形成される上記
スロットの内周面より少しだけ小さい外周を有してお
り、交換ユニット挿入口23から挿入される規格化され
たユニットを構成している。
【0064】また、同遊技媒体提供ユニット40の側面
の一方は孔が空けられており、主制御基板70からの信
号線をユニット内部へ導くことが可能となっており、遊
技媒体提供ユニット40の内部には筒状に形成された遊
技媒体通路41が設けられている。同遊技媒体通路41
の一端は遊技媒体提供ユニット40の上面後部にて開口
し、他端は遊技媒体提供ユニット40の下部前面にて開
口しており、上面後部から下部前面に向けてなめらかに
屈曲されて、上面後部から流入する遊技媒体は下部前面
に導かれる。
の一方は孔が空けられており、主制御基板70からの信
号線をユニット内部へ導くことが可能となっており、遊
技媒体提供ユニット40の内部には筒状に形成された遊
技媒体通路41が設けられている。同遊技媒体通路41
の一端は遊技媒体提供ユニット40の上面後部にて開口
し、他端は遊技媒体提供ユニット40の下部前面にて開
口しており、上面後部から下部前面に向けてなめらかに
屈曲されて、上面後部から流入する遊技媒体は下部前面
に導かれる。
【0065】さらに、遊技媒体通路41の上部には排出
処理部42が配設されており、同排出処理部42の内部
には遊技媒体カウンタ,遊技媒体排出機構および遊技媒
体排出制御手段とを備えている。排出処理部42の内部
にはスプロケット47が備えられており、同スプロケッ
ト47の周縁部の1ピッチは回転によって遊技媒体を一
個ずつ送ることができる大きさに形成され、回転軸は図
示しないステッピングモータの回転軸に対してギヤを介
して接続されている。
処理部42が配設されており、同排出処理部42の内部
には遊技媒体カウンタ,遊技媒体排出機構および遊技媒
体排出制御手段とを備えている。排出処理部42の内部
にはスプロケット47が備えられており、同スプロケッ
ト47の周縁部の1ピッチは回転によって遊技媒体を一
個ずつ送ることができる大きさに形成され、回転軸は図
示しないステッピングモータの回転軸に対してギヤを介
して接続されている。
【0066】ここで、同ステッピングモータはパルスが
一回入力されると回転軸が一定角度回転するようになっ
ており、同パルス入力による回転軸の回転によりスプロ
ケット47が所定角度回転し、遊技媒体が一個ずつ遊技
媒体通路41の下部前面の開口部に搬送される。また、
排出処理部42の側面に設けられるコネクタ43には上
記主制御基板70からの信号線が接続され、遊技媒体提
供ユニット40の前面には遊技媒体貸出ボタン45およ
びカード排出ボタン46が設けられている。
一回入力されると回転軸が一定角度回転するようになっ
ており、同パルス入力による回転軸の回転によりスプロ
ケット47が所定角度回転し、遊技媒体が一個ずつ遊技
媒体通路41の下部前面の開口部に搬送される。また、
排出処理部42の側面に設けられるコネクタ43には上
記主制御基板70からの信号線が接続され、遊技媒体提
供ユニット40の前面には遊技媒体貸出ボタン45およ
びカード排出ボタン46が設けられている。
【0067】これらのボタンが押されると上記排出処理
部42のコネクタ43を介して所定の信号が主制御基板
70に送出されるようになっており、遊技媒体貸出ボタ
ン45が押されたときには遊技媒体貸出信号が主制御基
板70に送出され、同主制御基板70上のCPU71が
同遊技媒体貸出信号を取得すると、同CPU71から上
記パルス発生のための信号が出力される。
部42のコネクタ43を介して所定の信号が主制御基板
70に送出されるようになっており、遊技媒体貸出ボタ
ン45が押されたときには遊技媒体貸出信号が主制御基
板70に送出され、同主制御基板70上のCPU71が
同遊技媒体貸出信号を取得すると、同CPU71から上
記パルス発生のための信号が出力される。
【0068】そして、排出処理部42において同CPU
71によって送信されるパルス発生のための信号を取得
すると所定個数のパルスが発生し、上記ステッピングモ
ータに入力される。従って、発生パルスの回数を制御す
ることによって遊技媒体通路41内部を通過する遊技媒
体の個数をカウントしつつ、上記スプロケット47を回
転させて所望個数の遊技媒体を搬送するようになってい
る。
71によって送信されるパルス発生のための信号を取得
すると所定個数のパルスが発生し、上記ステッピングモ
ータに入力される。従って、発生パルスの回数を制御す
ることによって遊技媒体通路41内部を通過する遊技媒
体の個数をカウントしつつ、上記スプロケット47を回
転させて所望個数の遊技媒体を搬送するようになってい
る。
【0069】遊技媒体通路41の下部前面の開口部には
ノズル44が取り付けられており、同ノズル44は遊技
媒体通路41の下部前面の開口部にて開口するととも
に、他端が鉛直下方向に屈曲されて開口している。この
他端の開口部はパチンコ遊技機11の遊技媒体貯留皿に
向けて開口しており、遊技媒体通路41の開口部から排
出される遊技媒体はこのノズル44を介して遊技媒体貯
留皿に搬送されるようになっている。従って、遊技者が
遊技媒体貸出ボタン45にて貸出指示を行うと、所定の
精算処理が行われ、遊技媒体は台間機20の前面を経由
してパチンコ遊技機11b前面の遊技媒体貯留皿に排出
されるようになっている。
ノズル44が取り付けられており、同ノズル44は遊技
媒体通路41の下部前面の開口部にて開口するととも
に、他端が鉛直下方向に屈曲されて開口している。この
他端の開口部はパチンコ遊技機11の遊技媒体貯留皿に
向けて開口しており、遊技媒体通路41の開口部から排
出される遊技媒体はこのノズル44を介して遊技媒体貯
留皿に搬送されるようになっている。従って、遊技者が
遊技媒体貸出ボタン45にて貸出指示を行うと、所定の
精算処理が行われ、遊技媒体は台間機20の前面を経由
してパチンコ遊技機11b前面の遊技媒体貯留皿に排出
されるようになっている。
【0070】また、カード排出ボタン46が押されたと
きはカード排出信号がコネクタ43を介して主制御基板
70に送信され、主制御基板70上のCPU71が同カ
ード排出信号を受信する。CPU71が同カード排出信
号を受信すると、上記カード処理部50のカードメカが
駆動されてカードが排出される。
きはカード排出信号がコネクタ43を介して主制御基板
70に送信され、主制御基板70上のCPU71が同カ
ード排出信号を受信する。CPU71が同カード排出信
号を受信すると、上記カード処理部50のカードメカが
駆動されてカードが排出される。
【0071】図7は上記構成における主制御基板上のC
PU71が遊技媒体を貸し出すときに行う制御のフロー
チャートを示している。同図において、CPU71はス
テップS100にてカード処理部50にカードが挿入さ
れたか否かを検出しつづけている。ステップS100に
てカードが挿入されたと検出されたらステップS110
にてカード処理部50の読取書込部にてカードに記憶さ
れた残金が判別され、残金が7セグメント表示器21に
表示される。
PU71が遊技媒体を貸し出すときに行う制御のフロー
チャートを示している。同図において、CPU71はス
テップS100にてカード処理部50にカードが挿入さ
れたか否かを検出しつづけている。ステップS100に
てカードが挿入されたと検出されたらステップS110
にてカード処理部50の読取書込部にてカードに記憶さ
れた残金が判別され、残金が7セグメント表示器21に
表示される。
【0072】ステップS120においては、CR機の遊
技媒体貯留皿の貸出指示ボタンもしくは遊技媒体提供ユ
ニット40前面の遊技媒体貸出ボタン45によって遊技
者が遊技媒体の貸出指示を行ったか否かを判別し続け
る。ステップS120にて遊技媒体の貸出指示があった
と判別されたときには、ステップS130にてカード処
理部50にて挿入されているカードの金額情報から所定
の金額分を差し引いて新たな金額情報を書き込んで精算
処理を行う。
技媒体貯留皿の貸出指示ボタンもしくは遊技媒体提供ユ
ニット40前面の遊技媒体貸出ボタン45によって遊技
者が遊技媒体の貸出指示を行ったか否かを判別し続け
る。ステップS120にて遊技媒体の貸出指示があった
と判別されたときには、ステップS130にてカード処
理部50にて挿入されているカードの金額情報から所定
の金額分を差し引いて新たな金額情報を書き込んで精算
処理を行う。
【0073】ステップS140では、ステップS130
にて行った精算金額に応じた個数の遊技媒体を排出する
ように通信I/O76を介して遊技媒体排出のための信
号を送出する。この結果、遊技媒体提供ユニット30も
しくは40の内部機器が駆動され、上述のようにしてパ
チンコ遊技機11の遊技媒体貯留皿に所定個数の遊技媒
体が排出される。
にて行った精算金額に応じた個数の遊技媒体を排出する
ように通信I/O76を介して遊技媒体排出のための信
号を送出する。この結果、遊技媒体提供ユニット30も
しくは40の内部機器が駆動され、上述のようにしてパ
チンコ遊技機11の遊技媒体貯留皿に所定個数の遊技媒
体が排出される。
【0074】上記のような構成において、交換ユニット
挿入口23に遊技媒体提供ユニット30を挿入している
ときには以下のように動作する。すなわち、遊技媒体提
供ユニット30を使用しているときには、パチンコ遊技
機はいわゆるCR機と呼ばれるタイプであって、遊技媒
体貯留皿に遊技媒体の排出を指示するボタンとカードの
排出を指示するボタンが設けられている。
挿入口23に遊技媒体提供ユニット30を挿入している
ときには以下のように動作する。すなわち、遊技媒体提
供ユニット30を使用しているときには、パチンコ遊技
機はいわゆるCR機と呼ばれるタイプであって、遊技媒
体貯留皿に遊技媒体の排出を指示するボタンとカードの
排出を指示するボタンが設けられている。
【0075】遊技者は遊技をするために遊技媒体を借り
る必要があり、上記挿入口22に所定金額を記憶させて
あるカードを挿入する。この結果、カードに記憶された
残金が上記7セグメント表示器21に表示され、遊技者
はかかる表示を参照して残金が十分あるかどうか判断し
つつ遊技媒体排出を指示するボタンを押す。このボタン
が押されることによりカード処理部50にて所定金額の
精算処理が行われ、同精算金額に応じた個数の遊技媒体
を排出するようCPU71の制御によって通信基板31
に信号が送出される。
る必要があり、上記挿入口22に所定金額を記憶させて
あるカードを挿入する。この結果、カードに記憶された
残金が上記7セグメント表示器21に表示され、遊技者
はかかる表示を参照して残金が十分あるかどうか判断し
つつ遊技媒体排出を指示するボタンを押す。このボタン
が押されることによりカード処理部50にて所定金額の
精算処理が行われ、同精算金額に応じた個数の遊技媒体
を排出するようCPU71の制御によって通信基板31
に信号が送出される。
【0076】通信基板31は上記信号線12を介して制
御部16に所定個数の遊技媒体を排出するための信号を
送出し、制御部16が同排出信号を受信すると遊技媒体
貯留部14に蓄積された遊技媒体を所定個数パチンコ遊
技機11a前面の遊技媒体貯留皿に排出する。この結
果、いわゆるCR機において遊技者の精算に応じて所望
個数の遊技媒体を排出することができる。
御部16に所定個数の遊技媒体を排出するための信号を
送出し、制御部16が同排出信号を受信すると遊技媒体
貯留部14に蓄積された遊技媒体を所定個数パチンコ遊
技機11a前面の遊技媒体貯留皿に排出する。この結
果、いわゆるCR機において遊技者の精算に応じて所望
個数の遊技媒体を排出することができる。
【0077】また、上記CR機であるパチンコ遊技機1
1aをいわゆる現金機に変更するときには、台間機20
の全体を変更する必要はなく上記遊技媒体提供ユニット
30を遊技媒体提供ユニット40に交換するのみでよ
い。この場合には遊技媒体提供ユニット40の前面に遊
技媒体貸出ボタン45およびカード排出ボタン46が設
けられており、かかる遊技媒体貸出ボタン45によって
遊技媒体貸出の指示を出す。
1aをいわゆる現金機に変更するときには、台間機20
の全体を変更する必要はなく上記遊技媒体提供ユニット
30を遊技媒体提供ユニット40に交換するのみでよ
い。この場合には遊技媒体提供ユニット40の前面に遊
技媒体貸出ボタン45およびカード排出ボタン46が設
けられており、かかる遊技媒体貸出ボタン45によって
遊技媒体貸出の指示を出す。
【0078】すなわち、遊技者は上記挿入口22に所定
金額を記憶させてあるカードを挿入すると、カードに記
憶された残金が上記7セグメント表示器21に表示さ
れ、遊技者はかかる表示を参照して残金が十分あるかど
うか判断しつつ遊技媒体貸出ボタンを押す。このボタン
が押されることによりカード処理部50にて所定金額の
精算処理が行われ、CPU71の制御によって排出処理
部42が駆動して遊技媒体の排出個数をカウントしつつ
精算金額に応じた個数の遊技媒体を排出する。この結
果、いわゆる現金機において遊技者の精算に応じて所望
個数の遊技媒体を排出することができる。
金額を記憶させてあるカードを挿入すると、カードに記
憶された残金が上記7セグメント表示器21に表示さ
れ、遊技者はかかる表示を参照して残金が十分あるかど
うか判断しつつ遊技媒体貸出ボタンを押す。このボタン
が押されることによりカード処理部50にて所定金額の
精算処理が行われ、CPU71の制御によって排出処理
部42が駆動して遊技媒体の排出個数をカウントしつつ
精算金額に応じた個数の遊技媒体を排出する。この結
果、いわゆる現金機において遊技者の精算に応じて所望
個数の遊技媒体を排出することができる。
【0079】このように、本発明では、遊技台の台間機
において遊技媒体の貸出機構が交換ユニットに形成さ
れ、かかる交換ユニットを交換するのみで遊技機の種別
に応じた遊技媒体の貸出を行うことができる。従って、
遊技台変更に伴う変更作業が少なく、汎用性の高い台間
機およびかかる台間機に使用して好適な遊技媒体提供ユ
ニットを提供することができる。
において遊技媒体の貸出機構が交換ユニットに形成さ
れ、かかる交換ユニットを交換するのみで遊技機の種別
に応じた遊技媒体の貸出を行うことができる。従って、
遊技台変更に伴う変更作業が少なく、汎用性の高い台間
機およびかかる台間機に使用して好適な遊技媒体提供ユ
ニットを提供することができる。
【図1】本発明の一実施形態にかかる台間機を採用した
パチンコホールの外観を示す図である。
パチンコホールの外観を示す図である。
【図2】台間機の要部を示す斜視図である。
【図3】主制御基板における回路を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】遊技媒体提供ユニットの一例における要部を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図5】パチンコ遊技機の背面視である。
【図6】遊技媒体提供ユニットの一例における要部を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図7】遊技媒体を貸し出すときに行う制御のフローチ
ャートである。
ャートである。
10…遊技島 11…パチンコ遊技機 12…信号線 13,15…搬送路 14…遊技媒体貯留部 16…制御部 20…台間機 21…7セグメント表示器 22…挿入口 23…交換ユニット挿入口 30,40…遊技媒体提供ユニット 31…通信基板 32,33…コネクタ 40…遊技媒体提供ユニット 41…遊技媒体通路 42…排出処理部 43…コネクタ 44…ノズル 45…遊技媒体貸出ボタン 46…カード排出ボタン 50…カード処理部 60,61…板状部材 65…遊技媒体通路 70…主制御基板 71…CPU 72…RAM 73…ROM 74…7セグメント表示器I/O 75…カード処理I/O 76…通信I/O
Claims (10)
- 【請求項1】 遊技機間に配置されて同遊技機の遊技媒
体の貸出処理を行うにあたり、 所定形状に規格化された交換ユニットを脱着可能なスロ
ットを有する収容ケースと、 この収容ケースに収容されて有価媒体についての精算処
理を行う有価媒体精算手段と、 遊技機の種別に応じて選択されるとともに上記スロット
に脱着可能に形成され、上記有価媒体精算手段による制
御に従って遊技媒体の貸出処理を実現する貸出機構とを
具備することを特徴とする台間機。 - 【請求項2】 上記請求項1に記載の台間機において、 上記有価媒体精算手段は、情報を読み書き可能なカード
媒体に対して情報の読み書きを行う読取書込部と、 同カード媒体の読み書きに伴う搬送を扱うカードメカ
と、 上記読取書込部を制御して精算処理を行いつつ上記貸出
機構へ遊技媒体の貸出処理を行うよう指示する貸出指示
制御部とを具備することを特徴とする台間機。 - 【請求項3】 上記請求項2に記載の台間機において、 上記有価媒体精算手段は、有価媒体としてICカードを
使用することを特徴とする台間機。 - 【請求項4】 上記請求項2または請求項3のいずれか
に記載の台間機において、 上記有価媒体精算手段は、有価媒体として磁気記録カー
ドを使用することを特徴とする台間機。 - 【請求項5】 上記請求項1または請求項2のいずれか
に記載の台間機において、 上記有価媒体精算手段は、有価媒体として現金を使用し
た精算を可能にする現金処理部と、 同現金処理部を制御して精算処理を行いつつ上記貸出機
構へ遊技媒体の貸出処理を行うよう指示する貸出指示制
御部とを具備することを特徴とする台間機。 - 【請求項6】 上記請求項1〜請求項5のいずれかに記
載の台間機において、 上記貸出機構は、同貸出機構部分の上部および前面下部
に開口部を有し、同上部の開口部から流入する遊技媒体
を前面下部の開口部に導く遊技媒体通路と、 同遊技媒体通路内部を通過する遊技媒体の個数をカウン
トする遊技媒体カウンタと、 上記遊技媒体通路から遊技媒体を排出させる遊技媒体排
出機構と、 上記有価媒体精算手段からの指示により上記遊技媒体カ
ウンタによって遊技媒体の個数をカウントしつつ、上記
遊技媒体排出機構が上記有価媒体精算手段にて精算した
精算額に応じた個数の遊技媒体を排出するように制御す
る遊技媒体排出制御手段とを具備することを特徴とする
台間機。 - 【請求項7】 上記請求項1〜請求項6のいずれかに記
載の台間機において、 上記貸出機構は、遊技台内部の遊技媒体排出機構と通信
する通信インタフェースと、 上記有価媒体精算手段からの指示により同通信インタフ
ェースを介して通信を行って、遊技台の遊技媒体排出機
構から遊技媒体を排出させる通信制御手段とを具備する
ことを特徴とする台間機。 - 【請求項8】 台間機の規格化された所定形状部分に脱
着することにより交換可能な遊技媒体提供ユニットであ
って、 上記台間機にて行う精算処理内容に応じた指示が入力さ
れる指示入力手段と、 同指示入力手段の指示に従って所定個数の遊技媒体を遊
技者が利用可能に提供する遊技媒体提供手段とを具備す
ることを特徴とする遊技媒体提供ユニット。 - 【請求項9】 上記請求項8に記載の遊技媒体提供ユニ
ットにおいて、 上記遊技媒体提供手段は、本遊技媒体提供ユニットの上
部および前面下部に開口部を有し、同上部の開口部から
流入する遊技媒体を前面下部の開口部に導く遊技媒体通
路と、 同遊技媒体通路内部を通過する遊技媒体の個数をカウン
トする遊技媒体カウンタと、 上記遊技媒体通路から遊技媒体を排出させる遊技媒体排
出機構と、 上記指示入力手段にて入力された指示により上記遊技媒
体カウンタによって遊技媒体の個数をカウントしつつ、
上記遊技媒体排出機構が台間機にて精算した精算額に応
じた個数の遊技媒体を排出するように制御する遊技媒体
排出制御手段とを具備する遊技媒体提供ユニット。 - 【請求項10】 上記請求項8に記載の遊技媒体提供ユ
ニットにおいて、 上記遊技媒体提供手段は、遊技台内部の遊技媒体排出機
構と通信する通信インタフェースと、 上記指示入力手段にて入力された指示により同通信イン
タフェースを介して通信を行って、遊技台の遊技媒体排
出機構から遊技媒体を排出させる通信制御手段とを具備
する遊技媒体提供ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11136016A JP2000325643A (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 台間機および遊技媒体提供ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11136016A JP2000325643A (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 台間機および遊技媒体提供ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000325643A true JP2000325643A (ja) | 2000-11-28 |
Family
ID=15165225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11136016A Pending JP2000325643A (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 台間機および遊技媒体提供ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000325643A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002224414A (ja) * | 2001-01-31 | 2002-08-13 | Daikoku Denki Co Ltd | 遊技媒体貸出処理装置 |
| JP2007215699A (ja) * | 2006-02-15 | 2007-08-30 | Sankyo Kk | 遊技媒体処理装置 |
| JP2008161568A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Sankyo Kk | 遊技用システム |
| JP2008168083A (ja) * | 2007-01-15 | 2008-07-24 | Sankyo Kk | 遊技用装置 |
| JP2019187829A (ja) * | 2018-04-26 | 2019-10-31 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技システム、遊技機及び遊技媒体管理装置 |
-
1999
- 1999-05-17 JP JP11136016A patent/JP2000325643A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002224414A (ja) * | 2001-01-31 | 2002-08-13 | Daikoku Denki Co Ltd | 遊技媒体貸出処理装置 |
| JP2007215699A (ja) * | 2006-02-15 | 2007-08-30 | Sankyo Kk | 遊技媒体処理装置 |
| JP2008161568A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Sankyo Kk | 遊技用システム |
| JP2008168083A (ja) * | 2007-01-15 | 2008-07-24 | Sankyo Kk | 遊技用装置 |
| JP2019187829A (ja) * | 2018-04-26 | 2019-10-31 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技システム、遊技機及び遊技媒体管理装置 |
| JP7149561B2 (ja) | 2018-04-26 | 2022-10-07 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機及び遊技媒体管理装置 |
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