JP2000326230A - ブラスト加工における研磨材供給方法および装置 - Google Patents
ブラスト加工における研磨材供給方法および装置Info
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Abstract
クから噴射ノズルへ定量の研磨材を安定した状態で供給
すると共に、所望の研磨材の噴射量を容易に確実に設定
する。 【解決手段】研磨材圧送タンク11に圧縮空気を供給
し、下方の研磨材量調整タンク12と圧密状態で、か
つ、同圧管45を介して両タンクの上部の圧縮空気層3
7を同圧とした構成の下、圧送タンク内の研磨材15を
下部の導入管16を通して調整タンクに送給する。調整
タンク12の研磨材層17中には、捕集回転盤21が設
けられ、その回転と共に、回転盤の円周面の凹部に入り
込んで捕集された研磨材が、捕集回転盤21の円周面に
近接して設けた研磨材供給管14の研磨材供給方向後端
の圧送口24から圧送され、定量の研磨材が研磨材供給
管14を経て噴射ノズル13から研磨材が被加工物へ噴
射される。捕集回転盤21の回転速度等を調整すること
により所望の研磨材供給量に容易に設定される。
Description
いて研磨材圧送タンクから定量の研磨材を噴射ノズルに
供給する研磨材供給方法および装置に関する。研磨材圧
送タンク内の研磨材を噴射ノズルから被加工物へ定量的
に噴射する、すなわち噴射量を一定に維持することは、
良好で安定したブラスト加工を行うための重要なブラス
ト加工条件の一つであり、本発明は研磨材圧送タンク内
の研磨材を定量的に噴射ノズルへ供給するための研磨材
供給方法および装置に関する。
6に示すように、研磨材から粉塵を分級して再使用可能
な研磨材を回収する回収タンク70の底面近傍の下部
に、当該回収タンク70の側壁から内部を通過し前記側
壁の反対側の側壁71を貫通するサクションパイプ52
を設け、前記サクションパイプ52の上部に小径の導入
孔53を設けている。前記サクションパイプ52の一端
は研磨材供給管14(図4)を介して噴射ノズル13に
連通し、サクションパイプ52の他端は回収タンク70
の側壁71の外方へ臨んでいる。
タンク(以下、両者を含め、単に、『回収タンク』とも
いう。)内の研磨材がサクションパイプ52に設けた導
入孔53からサクションパイプ52内へ徐々にほぼ一定
の速度で落下するにつれて、回収タンク70内の研磨材
に図6に二点鎖線に示すようなすり鉢状の穴ができ、こ
のすり鉢状の穴は次第に拡がっていく。一方、導入孔5
3から落下した研磨材はサクションパイプ52内へ円錐
体を成すように積み上げられ、この円錐体の研磨材はサ
クションパイプ52内を流れる空気流により噴射ノズル
13へ向けて吸引される。このように研磨材は前記すり
鉢状の穴と円錐体の傾斜角がほぼ一定の角度を成し、こ
の傾斜角を安息角θという。以上のように導入孔53か
らサクションパイプ52内へ研磨材を徐々に定量的に落
下させるためには前記導入孔53は小径にする必要があ
った。
示すような重力式のブラスト加工装置60に装着されて
いる。以下、重力式のブラスト加工装置60について説
明すると、図4及び図5において、61はキャビネット
で、被加工物を出し入れする投入口63を備え、キャビ
ネット61内に前記投入口63から投入した被加工物に
研磨材を噴射する噴射ノズル13を設ける。
ッパ68が設けられ、ホッパ68の最下端は導管65を
介してキャビネット61の上部に設置された研磨材回収
用の回収タンク70の上部に連通する。
を研磨材から分離する装置であり、図4に示すように、
上部に円筒形状を成す円筒部と、下部に下方に向けて徐
々に狭くなる円錐状を成す円錐部とから成り、回収タン
ク70の円筒部の上部の側壁に流入口73を設け、この
流入口73に連通管75を介して前記導管65の先端を
連結する。前記連通管75の軸線方向は円筒部の横断面
円形を成す内壁面の接線方向に位置しているので、連通
管75から回収タンク70内へ流入した気流は円筒部の
内壁に沿って回りながら降下してゆく。回収タンク70
の円錐部の下端は噴射ノズル13から噴射する研磨材の
噴射量を調整し供給する研磨材供給装置40を備え、こ
の研磨材供給装置40を研磨材供給管14を介して噴射
ノズル13に連通している。なお、噴射ノズル13には
図示せざる圧縮空気供給源からの圧縮空気を供給する管
62を連結している。また、前記回収タンク70の上端
壁面の略中央には連結管74が設けられ、この連結管7
4は排出管67を介してダストコレクタ66に連通して
いる。
ダストコレクタ66内の空気を外気へ放出している。こ
の排風機69によりブラスト加工装置60のキャビネッ
ト61、導管65、回収タンク70内の空気を吸引し、
各部がそれぞれ負圧になり、また図示せざる圧縮空気供
給源から供給された空気が研磨材と共に噴射ノズル13
から噴射されるので、キャビネット61から順に導管6
5、回収タンク70、ダストコレクタ66へ気流が流れ
る。
の圧縮空気を管62を介して供給することにより、噴射
ノズル13および研磨材供給管14内に負圧が生じ、こ
の負圧によりサクションパイプ52内の研磨材が吸引さ
れて研磨材供給管14を経て噴射ノズル13へ給送さ
れ、噴射ノズル13内で研磨材と圧縮空気が混合して噴
射ノズル13から被加工物へ向けて噴射される。
収タンク70の下方に研磨材圧送タンク11があり、そ
の中間に前記研磨材回収タンク70の下方と研磨材圧送
タンク11の連通あるいは遮断する例えばダンプバルブ
41などのバルブ機構が介設され、このバルブ機構を開
閉することにより、研磨材回収タンク70と研磨材圧送
タンク11を連通・遮断する。研磨材圧送タンク11内
に圧縮空気供給管54から圧縮空気が充満され、その圧
縮空気に押されて、ダンプバルブ41が押し上げられ研
磨材回収タンク70と研磨材圧送タンク11とを遮断す
ると、圧縮空気供給管54の圧縮空気が圧縮空気供給管
54とダンプバルブ41下方の間隙から研磨材圧送タン
ク11内に充填され、研磨材と圧縮空気の混合流体が研
磨材圧送タンク11の下部の研磨材量調整管52内に圧
送され、そこで空気と研磨材15とが適当に混合され
て、研磨材と圧縮空気の混合流体が研磨材供給管14を
経て噴射ノズル13より噴射される。キャビネット内で
噴射された研磨材および破砕された研磨材及び被加工物
から出た粉塵は、除塵気流に乗って、前述の研磨材回収
タンク70の下部および、ダストコレクタに集積され
る。
イッチまたはマイクロスイッチを作動し、圧縮空気供給
管54への圧縮空気の供給を断つと、ダンプバルブ41
が自重で下方に下がり、研磨材圧送タンク11とダスト
コレクタを介して大気に連通する研磨材回収タンク70
が連通し、研磨材圧送タンク11内の圧縮空気が研磨材
回収タンク11の中に逃げて、研磨材圧送タンク11内
は大気圧になる。圧縮空気供給管54への圧縮空気の供
給を断つと同時に研磨材の噴射は止まり研磨材回収タン
ク11とダンプバルブ41との間隙から、研磨材回収タ
ンク11の底部に集積されている研磨材15が一気に研
磨材圧送タンク内に落下する。
においては、前述した回収タンク70及び研磨材を貯溜
する単なる研磨材の貯溜タンク等を含む研磨材タンクか
らサクションパイプ52へ落下する研磨材の量は、導入
孔53の大きさ、研磨材の材質、粒径、比重等の違いに
より大きく左右されていた。さらに、研磨材タンク内の
研磨材の量が多いときと少ないときでは研磨材タンクか
らサクションパイプ52へ落下する研磨材の量や速度が
異なる場合があった。研磨材を噴射ノズルから被加工物
へ向けて噴射すると、被加工物へ衝突して破損した再使
用不可能な研磨材は研磨材タンクで分級されてダストコ
トレクタ66へ送られ廃棄される。したがって、ブラス
ト加工を行なうに連れて研磨材タンク内の研磨材の量が
減少するため、サクションパイプ52内への研磨材の落
下量は必ずしも一定量にならないという問題点があっ
た。
落下量を安定させるために、導入孔53を小さくしてい
るので、研磨材内の異物が前記導入孔53を塞いで研磨
材の落下を遮断したり、あるいは設定量の研磨材が落下
しないという問題点があった。
粉性質を示すさないものがある。微粉性質とは、研磨材
タンク内の底部に集積した研磨材の安息角θが一定にな
らないほどの微粉状態を示す性質をいう。なお、研磨材
が微粉性質を示す要因は、研磨材の材質、比重、粒径、
及び研磨材タンク内の圧力等によって異なる。例えば、
タンク内の圧力が常圧のときの微粉性質を有する研磨材
の一例として、(1)アランダム系の研磨材材質で、み
かけ比重が2〜3、研磨材粒径が約#240以下の場
合、(2)研磨材材質がスチールビーズで、みかけ比重
が4、研磨材粒径が約#600以下の場合がある。しか
し、研磨材タンク内の圧力が常圧以上になると、微粉性
質を示す研磨材の比重と粒径は変化する。例えば、研磨
材タンク内の圧力が5kg/cm のとき、アランダム系の研
磨材材質では、研磨材粒径が#150でも微粉性質を示
すが、スチールビーズの研磨材材質では、研磨材粒径が
#300で微粉性質を示さない。
来の研磨材供給装置40を用いると、微粉特有の相互の
付着力のために互いに吸着したり研磨材タンクの壁面に
付着するなどして安息角θが一定にならず、図7に示す
ように研磨材タンク内の研磨材は導入孔53の直上方に
穴が開いた状態になり、あるいは図8に示すように導入
孔53の上部に空洞44を形成して研磨材が落下しなく
なることがあった。
率は、高いが、研磨材圧送タンクへの回収タンクからの
研磨材導入に際して、研磨材の供給が止まり、連続噴射
ができない。
び装置においては、研磨材タンクから常に一定量の研磨
材を噴射ノズルへ供給することが難しいという問題点が
あった。
発されたもので、研磨材圧送タンクから噴射ノズルへ定
量の研磨材を安定した状態で供給するための研磨材供給
方法および装置を提供し、さらに、研磨材の種類に応じ
て所望の研磨材供給量を容易に設定できる研磨材供給方
法および装置を提供することを目的とする。
特許第28931950号をもって、図10に示すよう
に、研磨材タンク11の下部に連通し、空気取り入れ口
32を有する研磨材量調整タンク12を備え、この研磨
材量調整タンク12を圧縮空気供給源に連通する噴射ノ
ズル13に研磨材供給管14を介して連通すると共に、
前記圧縮空気供給源の圧縮空気を噴射ノズル13から噴
射して生じる研磨材供給管14内の負圧により研磨材量
調整タンク12から研磨材を吸引して噴射ノズル13へ
供給するブラスト加工装置の前記研磨材量調整タンク1
2内に、例えば、凹部22から成る補集部を円周面に形
成した補集回転盤21を回転駆動手段で回転自在に設
け、且つ、前記補集回転盤21の円周面の少なくとも一
部を研磨材量調整タンク12内に流入した研磨材内へ埋
没させると共に、前記補集回転盤21の円周面に前記研
磨材供給管14の研磨材供給方向後端の吸込口24を近
接した研磨材供給装置10を提案しており、本願発明は
直圧式の利点をさらに発展させるべく上記先行特許のさ
らなる改良に係るものである。
に、本発明の研磨材供給方法にあっては、研磨材圧送タ
ンク11内の研磨材を研磨材供給管14を介して圧縮空
気により噴射ノズル13へ供給し、前記噴射ノズルから
被加工物に噴射するブラスト加工において、圧縮空気を
前記研磨材圧送タンク11に供給し、且つ該研磨材圧送
タンクに同圧管45を介して圧密状態で連通する研磨材
量調整タンク12に供給すると共に、前記研磨材圧送タ
ンク内の研磨材を研磨材量調整タンク12内へ給送し、
少なくとも円周の一部を研磨材量調整タンク12内に流
入した研磨材内へ埋没させた補集回転盤21の円周面で
研磨材を補集し、前記円周面に臨む研磨材供給管14の
圧送口24から研磨材を圧送して噴射ノズル13へ供給
するものである。
ては、前記研磨材量調整タンク12内の下部に流入した
研磨材で形成される研磨材層17と、この研磨材層17
の上部の空気層18にそれぞれ補集回転盤21の円周の
一部を埋没又は臨ませて回転させる。前記空気層18に
おいて前記補集回転盤21の円周面に臨む研磨材供給管
14の圧送口24から研磨材を圧送して噴射ノズル13
へ供給するものである。
集回転盤21の円周面に形成した補集部により研磨材を
補集し、この補集された研磨材を研磨材供給管14の圧
送口24から圧送して噴射ノズル13へ供給することが
できる。
において回転し、任意設定量の研磨材を補集回転盤21
の円周面に臨む研磨材供給管14の圧送口24から圧送
して噴射ノズル13へ供給することができる。
動を加えて補集回転盤21の円周面による研磨材の補集
量を設定量に維持し、あるいは振動量により捕集量を調
整可能とする。
回収タンク70に、該回収タンクに開閉自在のバルブ機
構を介して連通する研磨材圧送タンク11に圧縮空気供
給管を介して圧縮空気供給源を連通し、前記研磨材圧送
タンク11を研磨材供給管14を介して連通する噴射ノ
ズルを備えるブラスト加工装置において、前記研磨材圧
送タンク11に連通する研磨材量調整タンク12を備
え、且つ、該研磨材量調整タンク12を前記研磨材圧送
タンク11に同圧管45を介して圧密状態で連通し、前
記研磨材量調整タンク12を研磨材供給管14を介して
噴射ノズルへ連通すると共に、前記研磨材量調整タンク
12内に、例えば、凹部(22)から成る補集部を円周
面に形成した補集回転盤21を回転駆動手段で回転自在
に設け、且つ、前記補集回転盤21の円周面の少なくと
も一部を研磨材量調整タンク12内に流入した研磨材内
へ埋没させると共に、前記補集回転盤21の円周面に前
記研磨材供給管14の研磨材供給方向後端の圧送口24
を近接したものである。
は、前記研磨材タンク11の下部に連通する導入管16
を研磨材量調整タンク12内に挿通して前記研磨材量調
整タンク12内の下部に流入した研磨材で成る研磨材層
17と該研磨材層17の上部に空気層18とを形成する
と共に、例えば、凹部から成る補集部を円周面に形成し
た補集回転盤21を前記研磨材層17と空気層18にそ
れぞれ前記補集回転盤21の円周面の一部を埋没又は臨
ませて回転自在に設け、前記空気層18に臨む補集回転
盤21の円周面に前記研磨材供給管14の研磨材供給方
向後端の圧送口24を近接したものである。
成す多数の凹痕から成るものでよい。
る一連の無端条溝を円周面幅方向に平行に複数形成して
成るものでよい。
整することにより、研磨材量調整タンク12内の研磨材
を設定量噴射ノズル13へ供給する。
整自在に設けることは、補集回転盤21の回転速度を変
えて回転数を増減させることにより噴射ノズル13への
研磨材供給量を容易に所望量に設定できるという点で望
ましい。
4を補集回転盤21の幅方向を被蓋可能に臨ませて設け
ることは、研磨材を効率よく補集できるという点で望ま
しく、又、研磨材供給管14の圧送口24を補集回転盤
21の幅方向に細長に形成することは幅広に設けた補集
回転盤21の円周面の研磨材を全て効率よく圧送すると
いう点で望ましい。
するバイブレータ28等の振動発生手段を設けること
が、補集回転盤21の円周面の凹部に研磨材を十分に入
り込ませ、補集回転盤21による研磨材補集量を定量に
するという点で望ましい。
接又は接触するスクレーパを設けることが、補集回転盤
21の円周上の研磨材補集量を一定にするという点で望
ましい。
置の実施の形態について、以下に図を参照して説明す
る。なお、上述した従来例と同一の部材等については同
一の符号を用い、従来例で説明した点と同一の構成につ
いては、省略して説明する。
ラスト加工装置は、前記被加工物へ研磨材と圧縮空気の
混合流体を研磨材供給管14を介して噴射する噴射ノズ
ル13を備え、且つ、被加工物を収納するキャビネット
と、噴射ノズル13から噴射された研磨材から粉塵を分
離して再使用可能な研磨材を回収し貯溜する回収タンク
70にダンプバルブ41等のバルブ機構を介して前記回
収タンクを連通・遮断する研磨材圧送タンク11とを備
え、このような所謂直圧式ブラスト加工装置に送風機や
排風機、圧縮機等の気流発生手段を連通して、気流を発
生させ、この気流に研磨材或いは粉塵を載せてキャビネ
ットから研磨材圧送タンク11ないしはダストコレクタ
へ移送する。
圧送タンク11と同様ダンプバルブ41により圧密状態
で研磨材量調整タンク12を連通し、研磨材圧送タンク
11内の研磨材を研磨材量調整タンク12へ流入させ、
研磨材量調整タンク12内の下部に流入した研磨材で形
成される研磨材層17を成し、前記研磨材圧送タンク1
1と、前記研磨材量調整タンク12内上方を同圧管45
を介して連通して、この研磨材層17の上部にも前記研
磨材圧送タンク11内の研磨材15上方と同圧の圧縮空
気層37が形成されるよう構成される。
で等速度に回転する補集回転盤21を研磨材量調整タン
ク12内の研磨材層17に円周の一部を埋設して設け、
且つ、前記補集回転盤21の円周面の一部を前記圧縮空
気層37に露出させる。なお、前記補集回転盤21の回
転速度を調整して、噴射ノズル13に供給する研磨材の
量を容易に増減して所望の設定量に調整できる。
円周面に、研磨材を補集する補集部を形成している。例
えば、前記補集部は断面形状がV字状、四角形、U字状
の凹部でもよく、この凹部の配列は補集回転盤21の円
周方向に連続する一連の無端条溝を円周面幅方向に平行
に複数形成してもよい。或いは前記凹部は補集回転盤2
1の幅方向に長い溝で、この溝複数を補集回転盤21の
円周方向に平行に形成することもできる。例えば、補集
回転盤21の円周面幅方向に長い板状の羽根複数枚を適
宜均等間隔を介して円周面円周方向に平行に突設したも
のでもよい。
隔である場合は、研磨材が前記溝の両端から落下しない
ようにするために前記各溝の両端を閉塞することが望ま
しいが、溝幅が研磨材の粒径より僅かに大きい程度の狭
い間隔である場合は、研磨材が前記溝の両端から落下す
ることが少ないので前記溝の両端を閉塞しなくともよ
い。また、補集部は補集回転盤21の円周方向および幅
方向に斜めに交差する溝を補集回転盤21の円周面に形
成することもできる。又、補集部は補集回転盤21の円
周面に平面矩形又は円形を成す多数の凹痕を形成したも
のでもよい。なお、各凹部は規則正しく配列すること
が、研磨材を定量的に補集するという点で望ましい。凹
部としては、以上のように種々の形状を掲げることがで
きるが、いずれにしても、凹部は研磨材を載置あるいは
嵌入可能に形成して研磨材を補集できる形状であればよ
く、前述した形状に限定されない。
回転盤21は研磨材量調整タンク21の幅の約3分の1
程度の幅にしてもよい、圧送口24に作用する圧送力に
よって研磨材を圧送可能な範囲内でできるだけ幅広く形
成する方が、円周面の面積が大きくなるためにより多く
の研磨材を効率よく補集できるという点で望ましい。
イブレータ28等の振動発生手段を連結することは、補
集回転盤21の円周面で補集される研磨材の補集量を一
定にするという点で望ましい。つまり、前記振動発生手
段で研磨材量調整タンク12を振動させることにより、
補集回転盤21の円周面の凹部内に研磨材が十分に且つ
ある程度凝集固化した状態で填め込まれるので、補集さ
れる研磨材は常に一定量となると言える。したがって、
前記振動量で、捕集量が設定可能である。又、補集回転
盤21も振動することにより、凹部内に入り込む研磨材
以外の余分な研磨材は振るい落とされるので研磨材補集
量を均一に維持できる。
属や樹脂等の板状もしくは棒状のスクレーパの側縁を近
接又は接触させることにより、補集回転盤21の円周面
の凹部で補集される研磨材のうち一定量以外の研磨材を
スクレーパの側縁で払い落として補集回転盤21の円周
面で補集される研磨材の量を一定にするという点で望ま
しい。なお、圧送口24の端縁を補集回転盤21の円周
面から一定の間隔で近接させることにより当該圧送口2
4をスクレーパとして用いることができる。
4の研磨材供給方向後方端の圧送口24は、前記圧縮空
気層37に露出した補集回転盤21の円周面に近接する
位置に設ける。
および研磨材量調整タンク12へ圧縮空気を供給する
と、研磨材供給管14が低、研磨材量調整タンク12が
高という圧力差が生まれ、等速度で回転する補集回転盤
21の円周面の補集部で補集された研磨材が前記圧送口
24から圧送されて研磨材供給管14を経て噴射ノズル
13へ供給され、常時、一定量の研磨材が噴射ノズル1
3から被加工物へ噴射される。
盤21の上部が研磨材量調整タンク12内の圧縮空気層
37に露出する場合について説明したが、本発明におい
ては、補集回転盤21の全体が研磨材層17内に没して
いる場合においても、もしくは研磨材量調整タンク12
内が研磨材で充満し、所謂研磨材量調整タンク12内に
圧縮空気層37が形成されない場合においても適用でき
る。この場合、研磨材供給管14の圧送口24の端縁を
補集回転盤21の円周面に接触あるいはできる限り近接
させることは、補集回転盤21の円周面の凹部で補集さ
れた研磨材のみを圧送口24から圧送するという点で望
ましい。つまり、圧送口24と補集回転盤21の円周面
との間隔が大きいと、圧送口24の周囲の研磨材が前記
間隔から圧送ないし吸引される率が多くなるために研磨
材の圧送量ないしは、研磨材量調整タンク12内の圧縮
空気層37と研磨材量調整管52ないし研磨材供給管1
4内との相対的圧力差の大小(研磨材量調整タンク12
>研磨材量調整管52)による吸引量とも言えるが、研
磨材供給量が不安定になる要素が多くなるからである。
および装置の実施の形態について図面を参照して具体的
に説明する。
サイクロンであり、粉塵を研磨材から分離する装置であ
る。回収タンク70の底部には粉塵を分離した後の再使
用可能な研磨材15が貯溜する。前述したように、前記
回収タンク70の底部に研磨材圧送タンク11をダンプ
バルブ41を介して連結し、この研磨材圧送タンク11
内に回収タンク70内の研磨材15が落下し貯溜する。
成す密閉型タンクである。前記研磨材圧送タンク11の
底面に連通する導入管16を研磨材量調整タンク12の
上壁面から内部に挿通し、前記導入管16の先端の導入
口19の面を研磨材量調整タンク12の底面からの高さ
方向で3分の2程度の位置に設けている。したがって、
研磨材圧送タンク11内の研磨材15は導入管16を経
て下方の研磨材量調整タンク12内へ落下流入し、研磨
材量調整タンク12内の下部に流入した研磨材で成る研
磨材層17が導入口19の下方に形成され、当該研磨材
層17の上方に圧縮空気層37が形成される。研磨材圧
送タンク11内の研磨材15が研磨材量調整タンク12
内へ流入することにより研磨材層17の上面が上昇し導
入管16の導入口19と略同一の高さで停止する。つま
り、研磨材層17の上面が導入口19まで上昇すると研
磨材圧送タンク11内の研磨材15は研磨材量調整タン
ク12へ流入しない。
常時、高さ方向で上方の約2分の1〜3分の1に圧縮空
気層37を形成し、下方の約2分の1〜3分の2に研磨
材層17を形成することが好ましい。
示すように、補集回転盤21の円周面に円周方向に連続
する一連のV字状の無端条溝で成る溝部22を円周面幅
方向に平行に複数形成している。補集回転盤21は研磨
材量調整タンク12内の研磨材層17中で縦方向に回転
自在に回転軸25で軸承され、しかも前記回転軸25は
研磨材層17の上面より下方に位置し、且つ補集回転盤
21の上部又は上部の一部分が圧縮空気層37に露出す
る位置に設けている。なお、補集回転盤21の上部とは
補集回転盤21の回転軸の中心を通過する水平線より上
方に位置する部分の範囲をいう。したがって、本実施例
では補集回転盤21の円周の下半部全体は研磨材層17
内に確実に没し、且つ補集回転盤21の円周の上半部の
一部が圧縮空気層37に露出している。したがって、補
集回転盤21が回転する時、補集回転盤21の円周の上
半部の一部分が研磨材層17内に没しているので研磨材
が溝部22内に入り込み易くなり、研磨材層17の研磨
材が確実に圧縮空気層37へ移送される。
の外部で軸受27により軸支され、回転軸25の軸端に
プーリ26を設け、このプーリ26に図示せざるモータ
等の回転駆動手段に回転力を伝達するVベルトを介して
連結する。なお、前記回転駆動手段の回転速度は既知の
手段により容易に調整自在に構成されている。
る研磨材供給管14の研磨材供給方向後方端に連結して
おり、圧送管23の後端面は前記補集回転盤21の円周
面の幅とほぼ同じ長さに細長の圧送口24を形成し、こ
の圧送口24から研磨材供給方向前方に向けて狭くなる
よう形成されている。前記圧送口24は図2に示すよう
に、箱状、あるいは台形ないし漏斗状を成し、圧送口2
4の長手方向の全長が補集回転盤21の全幅を被蓋可能
に臨ませて設け補集回転盤21の頂点の円周面に近接し
ている。
度で図1の紙面上反時計回り方向に回転すると、補集回
転盤21の円周面の溝部22内に入り込んで補集された
研磨材層17の研磨材が圧縮空気層37へ移送される。
縮空気が圧縮空気供給管54とダンプバルブ41下方の
間隙から研磨材圧送タンク11内に充填され、同時に前
記研磨材量調整タンク12内へも同圧管45を介して圧
縮空気が充填され、回転している補集回転盤21の前記
溝部22内の研磨材が補集回転盤21の頂点で圧送口2
4から吸引ないし圧送され、研磨材と圧縮空気の混合流
体が圧送口24から圧送管23を介して圧送され、研磨
材供給管14を経て噴射ノズル13より噴射される。
矢印は、前記圧縮空気供給管54に流量調整弁等を介し
て連通し、圧縮空気を導入して、噴射量などの微調整を
図るようにしても良いことを示したものであり、噴射ノ
ズルの噴射口径など設計に応じ、研磨材圧送タンク11
内と同圧もしくは、やや低い圧力を補助圧としてかける
ものであるが、当然、前記研磨材量調整管52の末端
は、これを常時閉鎖してもよい。
集回転盤21の円周面で補集される研磨材の量は定量と
なるので、圧送口24から吸引され噴射ノズル13へ供
給される研磨材の量が定量になる。なお、圧送口24の
端縁は前述したようにスクレーバの機能を果たし、一定
量以外の研磨材を補集回転盤21の円周面から払い落と
すのでより一層確実に研磨材を定量にすることに寄与す
る。
面にバイブレータ28を連結し、このバイブレータ28
で研磨材量調整タンク12に振動を与えることにより、
研磨材が補集回転盤21の円周面の溝部22内に十分に
入り込み、又補集回転盤21も振動することにより溝部
22内に入り込んだ研磨材以外の研磨材は振るい落とさ
れるので、補集回転盤21の円周面で補集される研磨材
の量は常時、定量になり、より一層安定した状態で一定
量の研磨材が補集される。したがって、噴射ノズル13
へ供給される研磨材は確実に一定量に維持される。
ることにより回転数の増減を図り、噴射ノズル13への
研磨材供給量を調整することができる。例えば、補集回
転盤21の回転速度を速くすることにより研磨材が多く
供給され、補集回転盤21の回転速度を遅くすることに
より研磨材が少なく供給される。なお、補集回転盤21
の回転速度が何れの場合であっても回転速度を一定に維
持することにより、常時安定した状態で一定量の研磨材
が噴射ノズル13へ供給され、定量の研磨材が噴射ノズ
ル13から被加工物へ噴射される。したがって、補集回
転盤21の回転速度と研磨材供給量とは相関関係にある
ので、この関係式を求めて研磨材供給量を補集回転盤2
1の回転速度でデジタル化することにより所望の研磨材
供給量に容易に調整できる。
と研磨材圧送タンク11の連通あるいは遮断するバルブ
機構として、それぞれ開閉動作を交互に行う一対のピン
チバルブ38、38を前記研磨材回収タンク70と研磨
材圧送タンク11間に設けたもので、ピンチバルブ3
8,38はそれぞれ膨張時断面半円状中空ゴム体から成
り、切欠き端面を前記研磨材回収タンク70と研磨材圧
送タンク11間の補助タンク35に所定間隔を介して固
着し、中空部36,36には、それぞれピンチバルブ3
8,38作動用の圧縮空気導入管34,33が挿設され
ている。この圧縮空気導入管34,33に電磁弁により
交互に圧縮空気を供給して前記研磨材回収タンク70と
研磨材圧送タンク11間を圧密状態で連通遮断し、研磨
材回収タンク70内の研磨材を補助タンク35に収納す
る。この構成においては、研磨材の補助タンク35に収
納されている研磨材により、研磨材圧送タンク11内の
圧力を維持したまま、研磨材を研磨材圧送タンク11内
に供給し、連続噴射ができる。
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
去し、連続した定量噴射が可能なブラスト加工手段を提
供し、いわゆる直圧式の長所である噴射圧力を高くし
て、したがって、高い噴射エネルギーを得ることがで
き、サクション式と異なり断面円形以外であっても噴射
ノズルの形状を問わないため種種の加工形状に対応でき
ると共に以下の効果を奏するものである。
さな導入孔を経て研磨材量調整タンクへ供給されていた
ので異物によるトラブルが発生しやすかったが、本発明
は研磨材圧送タンクと研磨材量調整タンク間を連通する
導入管の内径を小さくする必要がないので異物によるト
ラブルが発生しない。
量調整タンク内へ落下する研磨材の量が安定しないもの
であったが、本発明は研磨材量調整タンク内で補集回転
盤を回転させ、この補集回転盤の円周面で研磨材量調整
タンク内の研磨材を定量的に補集し、この補集した研磨
材を研磨材供給管の圧送口から圧送するので、研磨材圧
送タンクから噴射ノズルへ確実に定量の研磨材を安定し
た状態で供給することができた。
化させて回転数を増減させることにより研磨材供給量の
増減を図ることができ、また補集回転盤の回転速度に応
じて研磨材を安定した状態で一定量に供給することがで
きる。したがって、補集回転盤の回転速度を自在に調整
することにより、研磨材の種類に応じて所望の研磨材供
給量に確実且つ容易に調整できる。しかも、研磨材供給
量に対応する補集回転盤の回転速度をデジタル化するこ
とにより所望の研磨材供給量、したがって、噴射量を容
易に設定できる。
磨材であっても、上記の(1)項の理由で、研磨材圧送
タンクと研磨材量調整タンクとを連通する導入管の内径
を大きく形成することができるので、従来のように定量
に落下しないというトラブルがなく、さらに上記の
(2)項の理由で、微粉性質を示す研磨材に対しても補
集回転盤の円周面の補集部で研磨材を定量に補集でき、
一定量の研磨材を確実に噴射ノズルへ供給できた。
示す正面図である。
断面を示す側面図である。
を示す斜視図である。
る。
る。
に微粉性質を示さない研磨材がサクションパイプ内に落
下するときの研磨材の状態を示すものである。
に微粉性質を示す研磨材がサクションパイプ内に落下す
るときの研磨材の状態を示すものである。
に微粉性質を示す研磨材がサクションパイプ内に落下す
るときの研磨材の状態を示すものである。
する研磨材供給装置の要部断面図を示すものである。
4)
示す正面図である。
断面を示す側面図である。
を示す斜視図である。
る。
る。
に微粉性質を示さない研磨材がサクションパイプ内に落
下するときの研磨材の状態を示すものである。
ある。
に微粉性質を示す研磨材がサクションパイプ内に落下す
るときの研磨材の状態を示すものである。
に微粉性質を示す研磨材がサクションパイプ内に落下す
るときの研磨材の状態を示すものである。
する研磨材供給装置の要部断面図を示すものである。
Claims (11)
- 【請求項1】 研磨材圧送タンク内の研磨材を研磨材供
給管を介して圧縮空気により噴射ノズルへ供給し、前記
噴射ノズルから被加工物に噴射するブラスト加工におい
て、 圧縮空気を前記研磨材圧送タンクに供給し、且つ該研磨
材圧送タンクに同圧管を介して圧密状態で連通する研磨
材量調整タンクに供給すると共に、前記研磨材圧送タン
ク内の研磨材を研磨材量調整タンク内へ給送し、 少なくとも円周の一部を研磨材量調整タンク内に流入し
た研磨材内へ埋没させた補集回転盤を前記研磨材量調整
タンク内で回転させ、この補集回転盤の円周面で研磨材
を補集し、前記円周面に臨む研磨材供給管の圧送口から
前記圧縮空気により研磨材を圧送して噴射ノズルへ供給
することを特徴とするブラスト加工における研磨材供給
方法。 - 【請求項2】 前記研磨材量調整タンク内の下部に流入
した研磨材で形成される研磨材層と、この研磨材層の上
部の圧縮空気層にそれぞれ補集回転盤の円周の一部を埋
没又は臨ませて回転し、前記圧縮空気層において前記補
集回転盤の円周面に臨む研磨材供給管の圧送口から研磨
材を圧送して噴射ノズルへ供給することを特徴とする請
求項1記載のブラスト加工における研磨材供給方法。 - 【請求項3】 前記研磨材量調整タンク内で補集回転盤
の円周面に形成した補集部により研磨材を補集し、この
補集された研磨材を研磨材供給管の圧送口から圧送して
噴射ノズルへ供給する請求項1又は2記載のブラスト加
工における研磨材供給方法。 - 【請求項4】 前記補集回転盤を設定回転数において回
転し、任意設定量の研磨材を補集回転盤の円周面に臨む
研磨材供給管の圧送口から圧送して噴射ノズルへ供給す
る請求項1〜3いずれか1項に記載のブラスト加工にお
ける研磨材供給方法。 - 【請求項5】 前記研磨材量調整タンクに振動を加える
請求項1〜4のいずれか1項に記載のブラスト加工にお
ける研磨材供給方法。 - 【請求項6】 回収タンクに、該回収タンクに開閉自在
のバルブ機構を介して連通する研磨材圧送タンクに圧縮
空気供給管を介して圧縮空気供給源を連通し、前記研磨
材圧送タンクを研磨材供給管を介して連通する噴射ノズ
ルを備えるブラスト加工装置において、 前記研磨材圧送タンクに連通する研磨材量調整タンクを
備え、且つ、該研磨材量調整タンクを前記研磨材圧送タ
ンクに同圧管を介して圧密状態で連通し、前記研磨材量
調整タンクを研磨材供給管を介して噴射ノズルへ連通す
ると共に、 前記研磨材量調整タンク内に、補集部を円周面に形成し
た補集回転盤を回転駆動手段で回転自在に設け、且つ、
前記補集回転盤の円周面の少なくとも一部を研磨材量調
整タンク内に流入した研磨材内へ埋没させると共に、前
記補集回転盤の円周面に前記研磨材供給管の研磨材供給
方向後端の圧送口を近接したことを特徴とするブラスト
加工における研磨材供給装置。 - 【請求項7】 前記研磨材圧送タンクの下部に連通する
導入管を研磨材量調整タンク内に挿通して前記研磨材量
調整タンク内の下部に流入した研磨材で成る研磨材層と
該研磨材層の上部に圧縮空気層とを形成すると共に、補
集部を円周面に形成した補集回転盤を前記研磨材層と空
気層にそれぞれ前記補集回転盤の円周面の一部を埋没又
は臨ませて回転自在に設け、前記圧縮空気層に臨む補集
回転盤の円周面に前記研磨材供給管の研磨材供給方向後
端の圧送口を近接したことを特徴とする請求項6記載の
ブラスト加工における研磨材供給装置。 - 【請求項8】 前記補集部は、円周方向に連続する一連
の無端条溝を円周面幅方向に平行に複数形成して成る請
求項6又は7記載のブラスト加工における研磨材供給装
置。 - 【請求項9】 前記補集部は、平面矩形又は円形を成す
多数の凹痕から成る請求項6又は7記載のブラスト加工
における研磨材供給装置。 - 【請求項10】 前記研磨材供給管の圧送口を補集回転
盤の円周面幅方向を被蓋可能に臨ませて設けた請求項6
〜9いずれか1項に記載のブラスト加工における研磨材
供給装置。 - 【請求項11】 前記補集回転盤の円周面に近接又は接
触するスクレーパを設けた請求項6〜10いずれか1項
に記載のブラスト加工における研磨材供給装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP14386099A JP4313893B2 (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | ブラスト加工における研磨材供給方法および装置 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14386099A JP4313893B2 (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | ブラスト加工における研磨材供給方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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ID=15348670
Family Applications (1)
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| JP14386099A Expired - Fee Related JP4313893B2 (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | ブラスト加工における研磨材供給方法および装置 |
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-
1999
- 1999-05-24 JP JP14386099A patent/JP4313893B2/ja not_active Expired - Fee Related
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