JP2000326419A - タイヤ構成帯状ゴム部材貼付装置 - Google Patents

タイヤ構成帯状ゴム部材貼付装置

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JP2000326419A
JP2000326419A JP11139639A JP13963999A JP2000326419A JP 2000326419 A JP2000326419 A JP 2000326419A JP 11139639 A JP11139639 A JP 11139639A JP 13963999 A JP13963999 A JP 13963999A JP 2000326419 A JP2000326419 A JP 2000326419A
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drum
band
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Takashi Kawamura
隆司 川村
Toshitaka Kondou
▲とし▼孝 近藤
Yoichiro Okubo
洋一郎 大久保
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D30/00Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
    • B29D30/06Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
    • B29D30/08Building tyres
    • B29D30/20Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
    • B29D30/30Applying the layers; Guiding or stretching the layers during application
    • B29D30/3021Applying the layers; Guiding or stretching the layers during application by feeding a continuous band and winding it spirally, i.e. the band is fed without relative movement along the drum axis, to form an annular element
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の問題を解決し、タイヤ構成帯状ゴム部
材を確実に貼付けるよう構成されたタイヤ構成帯状ゴム
部材貼付装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 コードを埋設したタイヤ構成帯状ゴム部
材1を、ドラム2上に螺旋状に巻き付ける装置であっ
て、押えローラー15と送りローラー16,16を備え、押え
ローラー15は、送りローラー16,16と共働きして帯状ゴ
ム部材1を挟んだ状態で、ドラム2上に押し当てられ、
ドラム2を回転させることにより、帯状ゴム部材1の巻
付始端をドラム2に貼付するよう構成され、さらに、押
えローラー15は、巻付終了後の帯状ゴム部材1の巻付後
端を切断する切断刃を内蔵しているものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コードを埋設した
タイヤ構成帯状ゴム部材を、ドラム上に螺旋状に巻き付
けるタイヤ構成帯状ゴム部材貼付装置である。
【0002】
【従来の技術】従来の貼付装置は、図10(イ)に示すよ
うに、押えローラーaを備える押え部jと、先端ローラ
ーb,bと、切断刃eと、タイヤ構成帯状ゴム部材dを
挟んで送りだす送り出し部cと、を有しており、図10
(ロ)に示すように、送り出し部cのシリンダfが伸長
し、帯状ゴム部材dを矢印方向lより押さえつけて、送
り出し部cの後部に取り付けられた頭出しシリンダgが
矢印方向mに伸長し、送り出し部cが先端ローラーb,
bに近づき、帯状ゴム部材dの先端が先端ローラーb,
b間に誘導され頭出しされる。
【0003】そして、図11(イ)に示すように、送り出
し部cのシリンダfが矢印方向nへ収縮し帯状ゴム部材
dを解放し、ベルトドラムhに帯状ゴム部材dを頭出
し、図11(ロ)に示すように、押え部jの後部に取り付
けられたシリンダiが矢印方向pに伸長し、押え部jが
軸心k廻りに矢印方向qに揺動し、押え部jの先端に取
り付けられた押えローラーaが、ベルトドラムhと共働
きして帯状ゴム部材dを押さえつけ、ベルトドラムhに
貼付ける。そして、頭出しシリンダgが矢印方向rに収
縮して送り出し部cが元に戻り、ベルトドラムhが矢印
方向sへ回転して、ベルトドラムhへの帯状ゴム部材d
の貼付けが行われる。
【0004】そして、図12に示すように、貼付け終了
後、送り出し部cのシリンダfが伸長し、帯状ゴム部材
dを矢印方向lより押さえつけて、切断装置のシリンダ
が作動し、切断刃eが紙面と直交方向に移動し、帯状ゴ
ム部材dを切断する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図10の
頭出し時に、帯状ゴム部材dの先端が先端ローラーb,
b手前乃至間で詰まる虞れがある。また、頭出しをした
が、図11の押えつけ時に、押えローラーaで帯状ゴム部
材dをベルトドラムhに押えられずに空振りを起こす虞
れがある。さらに、図12の切断時に、押えローラーaで
帯状ゴム部材dを押えた状態で切断するが、押えローラ
ーaと先端ローラーb,bとの間の角度が悪いと帯状ゴ
ム部材dを切断刃eが切断できず切断不良を起こす虞れ
がある。
【0006】そこで、本発明は、上述の従来のような問
題を解決し、タイヤ構成帯状ゴム部材を確実に貼付ける
よう構成されたタイヤ構成帯状ゴム部材貼付装置を提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明に係るタイヤ構成帯状ゴム部材貼付装置
は、コードを埋設したタイヤ構成帯状ゴム部材を、ドラ
ム上に螺旋状に巻き付ける装置であって、押えローラー
と送りローラーを備え、該押えローラーは、該送りロー
ラーと共働きして上記帯状ゴム部材を挟んだ状態で、ド
ラム上に押し当てられ、ドラムを回転させることによ
り、上記帯状ゴム部材の巻付始端をドラムに貼付するよ
う構成され、さらに、上記押えローラーは、巻付終了後
の上記帯状ゴム部材の巻付後端を切断する切断刃を内蔵
しているものである。
【0008】また、上記送りローラーが、上記押えロー
ラーに対して、当接乃至離間自在となるよう構成された
ものである。
【0009】また、上記押えローラー乃至その近傍に切
断機構が設けられ、該切断機構は、上記帯状ゴム部材を
感知し、該押えローラーから内蔵の切断刃の先端を突出
させて該押えローラーの軸心方向に走行させて、上記帯
状ゴム部材を切断するよう構成したものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基いて詳説する。
【0011】図1は、コードを埋設したタイヤ構成帯状
ゴム部材1(ジョイントレスバンド)を、ドラム2上に
巻き付けるタイヤ構成帯状ゴム部材貼付装置の実施の一
形態を示している。この貼付装置の前部には貼付部5を
備え、この貼付部5は、上部に設けられたトレッド貼付
部6と、下部に設けられた帯状ゴム部材貼付部7を備え
ており、さらに、帯状ゴム部材貼付部7は、帯状ゴム部
材1をドラム2上に巻き付ける貼付ヘッド3を有してい
る(本実施では2個の貼付ヘッド3,3を上下に有して
いる)。なお、本発明では、貼付装置からみてドラム2
側を前方向と定義する。
【0012】そして、貼付部5は、貼付装置に対して、
シリンダ8により矢印方向に前後に移動可能となるよう
構成され、さらに、トレッド貼付部6は(図示省略の別
のシリンダにて)矢印方向に前後に移動可能となるよう
構成されている。
【0013】作動時には、シリンダ8が伸長し、貼付部
5が前方に移動し、貼付ヘッド3がドラム2に当接し
て、帯状ゴム部材1を、軸心D廻りに回転するドラム2
上に巻き付けながら貼付け、その後、トレッド貼付部6
が(図示省略の別のシリンダにて)前方に移動し、ドラ
ム2上にトレッド4を貼付ける。
【0014】図2に貼付ヘッド3の側面図を示し、貼付
ヘッド3は紙面手前から奥方向に(図1に示す帯状ゴム
部材貼付部7に対して)軸棒9を移動可能となるよう構
成されている。従って、ドラム2に帯状ゴム部材1を貼
付ける範囲が拡がる。
【0015】また、貼付ヘッド3は、軸棒9に移動可能
となるよう取り付けられた固定部12と、固定部12に取り
付けられた作動揺動部13と、を備えている。具体的に説
明すると、作動揺動部13はその下部をシリンダ14を介し
て固定部12に取り付けられ、上部を軸心A廻りに揺動可
能となるように固定部12に取り付けられている。しかし
て、シリンダ14が矢印方向に収縮すると、作動揺動部13
が矢印方向の下方(ドラム2側)に軸心A廻りに揺動す
る。逆に、シリンダ14が伸長すると、作動揺動部13が上
方に軸心A廻りに揺動する。
【0016】そして、作動揺動部13は、押え部10と送り
部11を備えている。押え部10はその前部に押えローラー
15を軸心B廻りに回転可能に取り付けており、送り部11
はその前部に送りローラー16,16を回転可能に取り付け
ている。具体的に説明すると、送り部11はシリンダ17を
設けており、シリンダ17が矢印方向に伸長すると、送り
ローラー16,16が押えローラー15に当接し、逆に、シリ
ンダ17が収縮すると、送りローラー16,16が押えローラ
ー15より離間するよう構成されている。従って、送りロ
ーラー16,16間に挟んだ帯状ゴム部材1を押えローラー
15に確実に誘導できる。また、作動揺動部13には、複数
個のガイドローラー18…が設けられており、帯状ゴム部
材1の誘導をさらに確実なものとする。
【0017】押えローラー15には、(市販されている)
カッター刃等の切断刃19が内蔵されており、帯状ゴム部
材1を切断するよう構成されている。具体的に説明する
と、図3の断面図に示すように、断面円形状の押えロー
ラー15の内部に断面矩形状の外枠20を固定状に取り付
け、さらに、外枠20の内部に内枠21を設け、内枠21に切
断刃19が介在し、切断刃19と内枠21と外枠20を貫通する
ように(ボルトとナット等にて構成される)ピン22が設
けられている。しかして、切断刃19と内枠21と外枠20
は、押えローラー15と一体状に軸心B廻りに回転可能と
なる。
【0018】そして、図4の作動揺動部13の平面図に示
すように、押えローラー15乃至その近傍に切断機構23が
設けられている。具体的に説明すると、押えローラー15
近傍の作動揺動部13の上部に、アーム24とシリンダ25
を、後方向に順次配設している。アーム24は、その中途
部を垂直軸心C廻りに回転可能に取り付けられ、アーム
24の一端はシリンダ25と連結し、アーム24の他端は押出
軸棒26の端部に当接している。この押出軸棒26は、(図
3に示す)内枠21に連結しており、押えローラー15の回
転軸心B方向に配設されている。しかして、シリンダ25
が矢印方向に伸長すると、アーム24が矢印方向に揺動
し、押出軸棒26が軸心Bに沿って押えローラー15方向の
矢印方向に移動する。
【0019】そして、図5の作動説明図に示すように、
押出軸棒26が軸心Bに沿って押えローラー15方向に移動
すると、押出軸棒26と連結している内枠21は、押えロー
ラー15の内部より押し出されるよう、外枠20内部を移動
する。
【0020】また、この際の切断刃19の動きを詳説する
(切断刃19と内枠21と外枠20は、押えローラー15と一体
状に軸心B廻りに回転可能なため、図3と図5に示す状
態にて詳説する)と、図3と図5に示すように、ピン22
は、内枠21に設けられた孔部27を上下に移動可能となる
ため、切断刃19は内枠21に対して上下に移動可能とな
る。しかも、ピン22は、外枠20に設けられた孔部28を軸
心B方向と上下に移動可能となるため、切断刃19は外枠
20に対して軸心B方向と上下に移動可能となる。
【0021】そして、図5(イ)の状態から押出軸棒26
を矢印方向に押し込むと、内枠21と切断刃19とピン22は
矢印方向に移動し、図5(ロ)に示すように、ピン22が
外枠20の孔部28に摺接しながら矢印方向と下方に移動
し、図5(ハ)に示すように、内枠21に対して切断刃19
とピン22が下方に移動した状態となる。すなわち、図5
(ロ)乃至図5(ハ)の状態にて、切断刃19の先端が押
えローラー15より突出した切断可能状態となる。
【0022】そして、図4と図5に示すように、押えロ
ーラー15と帯状ゴム部材1の位置関係より、切断刃19
は、帯状ゴム部材1の幅方向を切断することとなる。な
お、切断刃19の切断可能幅寸法は、帯状ゴム部材1の幅
寸法よりも大きく、かつ、切断刃19の押えローラー15か
らの突出寸法は、帯状ゴム部材1の厚み寸法よりも大き
くなる。
【0023】逆に、切断刃19の先端を、図5(イ)に示
すように、押えローラー15にしまい込んだ導入状態にす
るには、図5(ハ)の突出状態にて、(図4参照の)シ
リンダ25を収縮させ、アーム24の端部を押出軸棒26の端
部より離間させる。そうすると、押出軸棒26を外嵌して
いる弾発付勢状態のバネ29により、押出軸棒26が押えロ
ーラー15から離間する方向に力を受け移動し、図5
(ロ)の中間状態を経て、図5(イ)の導入状態とな
る。
【0024】なお、押えローラー15は回転可能なため、
作動揺動部13にベアリングを介して取り付けられてい
る。さらに、内枠21も押出軸棒26に回転可能となるよう
に取り付けられている。しかして、押えローラー15と切
断刃19と内枠21と外枠20は一体状に、単独回転可能とな
る。
【0025】次に、貼付ヘッド3が帯状ゴム部材1をド
ラム2上に貼付けする動きを説明する。図6に示すよう
に、送りローラー16,16間に帯状ゴム部材1を挟んだ状
態で、送り部11のシリンダ17が矢印方向に伸長し、送り
ローラー16,16が押えローラー15に向かって移動し、
(下方の)一方の送りローラー16と押えローラー15で、
帯状ゴム部材1を挟んだ状態となる。
【0026】その後、図7に示すように、作動揺動部13
の下部に取り付けられたシリンダ14が矢印方向に収縮
し、作動揺動部13が矢印方向のドラム2に向かって揺動
し、押えローラー15がドラム2に押し当てられた状態と
なる。
【0027】そして、図8(イ)に示すように、ドラム
2が軸心D廻りに前方向の矢印方向に回転し、ドラム2
に当接している押えローラー15も軸心B廻りに回転し、
押えローラー15に当接している送りローラー16,16も回
転する。しかして、帯状ゴム部材1が前方に送り出さ
れ、帯状ゴム部材1の先端が押えローラー15とドラム2
に挟まれ、帯状ゴム部材1の巻付始端がドラム2に貼付
けられるようになる。従って、帯状ゴム部材1の貼付け
までの誘導が確実に行われる。
【0028】そして、図8(ロ)に示すように、送り部
11のシリンダ17が矢印方向に収縮し、送りローラー16,
16が押えローラー15から離間し、帯状ゴム部材1が、回
転するドラム2に貼付けられる。
【0029】その後、図8(ハ)に示すように、適数回
巻き付けて帯状ゴム部材1を貼付け終わると、再度、送
りローラー16,16が押えローラー15に向かって移動し、
帯状ゴム部材1を挟む。そして、切断機構23に取り付け
られた帯状ゴム部材1を感知する(図示省略の)センサ
ーが、帯状ゴム部材1を感知する位置に来るまで、ドラ
ム2と共に押えローラー15が回転し、センサーが帯状ゴ
ム部材1を感知すると、図8(ニ)に示すように、切断
機構23により、押えローラー15から、内蔵の切断刃19の
先端を突出させて、押えローラー15の軸心B方向(帯状
ゴム部材1の幅方向)に走行させて、帯状ゴム部材1を
切断する。そして、切断後は、帯状ゴム部材1の巻付後
端がドラム2に貼付けられるようになる。
【0030】従って、押えローラー15とドラム2で帯状
ゴム部材1を挟み、かつ、押えローラー15と送りローラ
ー16,16で帯状ゴム部材1を挟んだ状態で、押えローラ
ー15内蔵の切断刃19にて、切断するため、帯状ゴム部材
1の遊びがないので、切断不良を起こさない。また、貼
付け乃至切断工程が少ないのでサイクルタイムが短くな
る。
【0031】なお、図9に、タイヤ構成帯状ゴム部材貼
付装置の実施の別の形態を示し、この貼付装置は、図1
の貼付ヘッド3が上下反転するよう取り付けられてお
り、ドラム2の下方より帯状ゴム部材1を貼付けるよう
構成されている。また、帯状ゴム部材貼付部7が、上下
に移動可能となるよう貼付装置に取り付けられている。
(このときストッパ30によって高さ位置を調整するよう
になっている。)そして、図1ではドラム2が時計回り
に回転するのに対し、図9では反時計回りに回転して、
帯状ゴム部材1を貼付けている。
【0032】なお、本発明は上述の実施の形態に限定さ
れず、例えば、貼付ヘッド3の数を増やして、1つのド
ラム2に同時に帯状ゴム部材1…を貼付けるか、あるい
は、貼付ヘッド3とドラム2を個々に対応させて貼付ヘ
ッド3…の数と同じ数のドラム2…に、同時に帯状ゴム
部材1…を貼付けて、作業時間が短縮するよう構成して
もよく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で設計変更可能
である。
【0033】
【発明の効果】本発明は上述の如く構成されるので、次
に記載する効果を奏する。
【0034】(請求項1によれば)押えローラー15と送
りローラー16,16で帯状ゴム部材1を挟んだ状態で、ド
ラム2に貼付するよう構成されているため、帯状ゴム部
材1の巻付始端をドラム2に貼付するまでの間、帯状ゴ
ム部材1の誘導が確実に行われる。さらに、切断刃19は
押えローラー15に内蔵されているため、切断時には帯状
ゴム部材1の遊びがないので、切断不良を起こさず、確
実に切断できる。しかして、確実な貼付けが行われる。
また、構造が簡単で、貼付乃至切断工程が少ない、サイ
クルタイムの短いものとなる。
【0035】(請求項2によれば)帯状ゴム部材1の巻
付始端をドラム2に貼付するまでの間のみならず、貼付
中においても、帯状ゴム部材1の誘導が、さらに確実に
行われる。
【0036】(請求項3によれば)帯状ゴム部材1を感
知して、自動にて切断し、予め認識させておけば、所定
の長さの帯状ゴム部材1を切断することもできる。ま
た、切断不良を起こさず、さらに確実に切断できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態を示す側面図である。
【図2】貼付ヘッドの作動説明側面図である。
【図3】要部断面図である。
【図4】切断機構の作動説明平面図である。
【図5】切断刃の作動説明図である。
【図6】貼付け状態を示す作動説明図である。
【図7】貼付け状態を示す作動説明図である。
【図8】貼付け状態及び切断状態を示す作動説明図であ
る。
【図9】実施の別の形態を示す側面図である。
【図10】従来例を示す第1の説明図である。
【図11】従来例を示す第2の説明図である。
【図12】従来例を示す第3の説明図である。
【符号の説明】
1 帯状ゴム部材 2 ドラム 15 押えローラー 16 送りローラー 19 切断刃 23 切断機構 B 軸心

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コードを埋設したタイヤ構成帯状ゴム部
    材1を、ドラム2上に螺旋状に巻き付ける装置であっ
    て、押えローラー15と送りローラー16,16を備え、該押
    えローラー15は、該送りローラー16,16と共働きして上
    記帯状ゴム部材1を挟んだ状態で、ドラム2上に押し当
    てられ、ドラム2を回転させることにより、上記帯状ゴ
    ム部材1の巻付始端をドラム2に貼付するよう構成さ
    れ、さらに、上記押えローラー15は、巻付終了後の上記
    帯状ゴム部材1の巻付後端を切断する切断刃19を内蔵し
    ていることを特徴とするタイヤ構成帯状ゴム部材貼付装
    置。
  2. 【請求項2】 上記送りローラー16,16が、上記押えロ
    ーラー15に対して、当接乃至離間自在となるよう構成さ
    れた請求項1記載のタイヤ構成帯状ゴム部材貼付装置。
  3. 【請求項3】 上記押えローラー15乃至その近傍に切断
    機構23が設けられ、該切断機構23は、上記帯状ゴム部材
    1を感知し、該押えローラー15から内蔵の切断刃19の先
    端を突出させて該押えローラー15の軸心B方向に走行さ
    せて、上記帯状ゴム部材1を切断するよう構成した請求
    項1又は2記載のタイヤ構成帯状ゴム部材貼付装置。
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