JP2000326765A - 車両用シート - Google Patents
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- JP2000326765A JP2000326765A JP11141562A JP14156299A JP2000326765A JP 2000326765 A JP2000326765 A JP 2000326765A JP 11141562 A JP11141562 A JP 11141562A JP 14156299 A JP14156299 A JP 14156299A JP 2000326765 A JP2000326765 A JP 2000326765A
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
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- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 着座者の大腿部側の側方からの衝撃に対して
着座者の大腿部を保護する。シートクッションの組付け
作業を簡易迅速に行う。部品点数を減少させる。重量の
軽量化を図る。 【解決手段】 前後スライド機構3の左右一対の可動レ
ール7間にリフター機構のクロスシャフト21を回動可
能に設ける。クロスシャフト21の端部を可動レール7
の外側に延設して突出部23を形成する。突出部23に
フィニッシャ25を取付ける。フィニッシャ25と突出
部23の何れか一方に突起29を、他方に突起29の係
合される凹溝31を形成する。フィニッシャ25とクロ
スシャフト21の突出部23を係合させ、クロスシャフ
ト21を回動可能に取付ける。
着座者の大腿部を保護する。シートクッションの組付け
作業を簡易迅速に行う。部品点数を減少させる。重量の
軽量化を図る。 【解決手段】 前後スライド機構3の左右一対の可動レ
ール7間にリフター機構のクロスシャフト21を回動可
能に設ける。クロスシャフト21の端部を可動レール7
の外側に延設して突出部23を形成する。突出部23に
フィニッシャ25を取付ける。フィニッシャ25と突出
部23の何れか一方に突起29を、他方に突起29の係
合される凹溝31を形成する。フィニッシャ25とクロ
スシャフト21の突出部23を係合させ、クロスシャフ
ト21を回動可能に取付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は車両用シートに関
し、更に詳細に説明すると、固定レールと可動レールと
を有する前後スライド機構を備え、該前後スライド機構
の可動レール側にクッションブラケットを介してシート
クッションのクッションフレームが固着された車両用シ
ートに関する。
し、更に詳細に説明すると、固定レールと可動レールと
を有する前後スライド機構を備え、該前後スライド機構
の可動レール側にクッションブラケットを介してシート
クッションのクッションフレームが固着された車両用シ
ートに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、車両用シートのシートクッシ
ョンは固定レールと可動レールとを有する前後スライド
機構により前後移動調節することができるように構成さ
れ、またシートクッションはリフター機構により上下位
置調節することができるように構成されている。また車
両が側面衝突により側方から衝撃を受けた場合に、乗員
を保護するために、車両の側突用エアバッグ装置やフレ
ーム構成を強固とする等の手段が採用されている。
ョンは固定レールと可動レールとを有する前後スライド
機構により前後移動調節することができるように構成さ
れ、またシートクッションはリフター機構により上下位
置調節することができるように構成されている。また車
両が側面衝突により側方から衝撃を受けた場合に、乗員
を保護するために、車両の側突用エアバッグ装置やフレ
ーム構成を強固とする等の手段が採用されている。
【0003】図3に示す如く、シートクッション1の前
後スライド機構3は固定レール5と可動レール7とを有
し、固定レール5は前後レッグ8,8を介して車体の床
面に取付けられる。前後スライド機構3は操作レバー9
の操作により可動レール7のロック機構を作動させるこ
とができる。可動レール7には垂直壁7aが形成され、
この垂直壁7aにシートクッション取付け用のクッショ
ンブラケット11が前後左右位置に固着されている。
後スライド機構3は固定レール5と可動レール7とを有
し、固定レール5は前後レッグ8,8を介して車体の床
面に取付けられる。前後スライド機構3は操作レバー9
の操作により可動レール7のロック機構を作動させるこ
とができる。可動レール7には垂直壁7aが形成され、
この垂直壁7aにシートクッション取付け用のクッショ
ンブラケット11が前後左右位置に固着されている。
【0004】また、図4に示す如く、可動レール7の垂
直壁7aにクッションブラケット11がボルト18によ
り固着されている。クッションブラケット11は取付板
部15を有し、この取付板部15にシートクッション1
のクッションフレーム17がボルト,ナット19により
固着されている。またクロスシャフト21が可動レール
7の垂直壁7a間に形成されている。
直壁7aにクッションブラケット11がボルト18によ
り固着されている。クッションブラケット11は取付板
部15を有し、この取付板部15にシートクッション1
のクッションフレーム17がボルト,ナット19により
固着されている。またクロスシャフト21が可動レール
7の垂直壁7a間に形成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】然し乍ら、従来のシー
トクッション1は着座者の大腿部側の側方からの衝撃に
対しては別途形成された補強横杆を取付けることにより
対応し、または高価なエアバッグ装置を取付けることに
より対応しているので、部品点数が増大し、コストアッ
プとなる欠点を有するものであった。またクロスシャフ
ト21が細く強度が弱い欠点を有するものであった。更
に、部品点数の増大により組付け工数が増大し、また重
量も増大する欠点を有するものであった。
トクッション1は着座者の大腿部側の側方からの衝撃に
対しては別途形成された補強横杆を取付けることにより
対応し、または高価なエアバッグ装置を取付けることに
より対応しているので、部品点数が増大し、コストアッ
プとなる欠点を有するものであった。またクロスシャフ
ト21が細く強度が弱い欠点を有するものであった。更
に、部品点数の増大により組付け工数が増大し、また重
量も増大する欠点を有するものであった。
【0006】本発明の目的は、前記従来例の未解決の課
題に着目してなされたものであり、着座者の大腿部側の
側方からの衝撃に対して着座者の大腿部を保護すること
ができ、シートクッションの強度を向上させることがで
き、シートクッションの組付け作業を簡易迅速に行うこ
とができ、部品点数を減少させることができ、重量の軽
量化が図れ、経済性に優れた車両用シートを提供するも
のである。
題に着目してなされたものであり、着座者の大腿部側の
側方からの衝撃に対して着座者の大腿部を保護すること
ができ、シートクッションの強度を向上させることがで
き、シートクッションの組付け作業を簡易迅速に行うこ
とができ、部品点数を減少させることができ、重量の軽
量化が図れ、経済性に優れた車両用シートを提供するも
のである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1に係る車両用シートは、固定レールと可動
レールとを有する前後スライド機構を備え、該前後スラ
イド機構の可動レール側にクッションブラケットを介し
てシートクッションのクッションフレームが固着された
車両用シートにおいて、前記前後スライド機構の左右一
対の可動レール間にクロスシャフトが設けられ、該クロ
スシャフトの端部が可動レールの外側に延設されている
ことを特徴とする。
に、請求項1に係る車両用シートは、固定レールと可動
レールとを有する前後スライド機構を備え、該前後スラ
イド機構の可動レール側にクッションブラケットを介し
てシートクッションのクッションフレームが固着された
車両用シートにおいて、前記前後スライド機構の左右一
対の可動レール間にクロスシャフトが設けられ、該クロ
スシャフトの端部が可動レールの外側に延設されている
ことを特徴とする。
【0008】請求項1の発明においては、前後スライド
機構の左右一対の可動レール間にクロスシャフトが設け
られ、該クロスシャフトの端部が可動レールの外側に延
設されているので、着座者の大腿部側の側方からの衝撃
に対して、可動レールの外側に延設されたクロスシャフ
トの端部が衝撃を受けることができ、着座者の大腿部を
保護することができ、シートクッションの強度を向上さ
せることができ、組付け作業を簡易迅速に行うことがで
き、部品点数を減少させることができ、軽量化すること
ができる。
機構の左右一対の可動レール間にクロスシャフトが設け
られ、該クロスシャフトの端部が可動レールの外側に延
設されているので、着座者の大腿部側の側方からの衝撃
に対して、可動レールの外側に延設されたクロスシャフ
トの端部が衝撃を受けることができ、着座者の大腿部を
保護することができ、シートクッションの強度を向上さ
せることができ、組付け作業を簡易迅速に行うことがで
き、部品点数を減少させることができ、軽量化すること
ができる。
【0009】また、請求項2に係る車両用シートは、固
定レールと可動レールとを有する前後スライド機構を備
え、該前後スライド機構の可動レール側にクッションブ
ラケットを介してシートクッションのクッションフレー
ムが固着された車両用シートにおいて、前記前後スライ
ド機構の左右一対の可動レール間にクロスシャフトが回
動可能に設けられ、該クロスシャフトの端部が可動レー
ルの外側に延設されていることを特徴とする。
定レールと可動レールとを有する前後スライド機構を備
え、該前後スライド機構の可動レール側にクッションブ
ラケットを介してシートクッションのクッションフレー
ムが固着された車両用シートにおいて、前記前後スライ
ド機構の左右一対の可動レール間にクロスシャフトが回
動可能に設けられ、該クロスシャフトの端部が可動レー
ルの外側に延設されていることを特徴とする。
【0010】この請求項2の発明においては、前後スラ
イド機構の左右一対の可動レール間にクロスシャフトが
回動可能に設けられ、該クロスシャフトの端部が可動レ
ールの外側に延設されているので、着座者の大腿部側の
側方からの衝撃に対して、可動レールの外側に延設され
たクロスシャフトの端部が衝撃を受けることができ、着
座者の大腿部を保護することができ、シートクッション
の強度を向上させることができ、クロスシャフトを回動
伝達部材として利用することができ、組付け作業を簡易
迅速に行うことができ、部品点数を減少させることがで
き、軽量化することができる。
イド機構の左右一対の可動レール間にクロスシャフトが
回動可能に設けられ、該クロスシャフトの端部が可動レ
ールの外側に延設されているので、着座者の大腿部側の
側方からの衝撃に対して、可動レールの外側に延設され
たクロスシャフトの端部が衝撃を受けることができ、着
座者の大腿部を保護することができ、シートクッション
の強度を向上させることができ、クロスシャフトを回動
伝達部材として利用することができ、組付け作業を簡易
迅速に行うことができ、部品点数を減少させることがで
き、軽量化することができる。
【0011】また、請求項3に係る車両用シートは、固
定レールと可動レールとを有する前後スライド機構を備
え、該前後スライド機構の可動レール側にクッションブ
ラケットを介してシートクッションのクッションフレー
ムが固着された車両用シートにおいて、前記前後スライ
ド機構の左右一対の可動レール間にリフター機構のクロ
スシャフトが回動可能に設けられ、該クロスシャフトの
端部が可動レールの外側に延設されていることを特徴と
する。
定レールと可動レールとを有する前後スライド機構を備
え、該前後スライド機構の可動レール側にクッションブ
ラケットを介してシートクッションのクッションフレー
ムが固着された車両用シートにおいて、前記前後スライ
ド機構の左右一対の可動レール間にリフター機構のクロ
スシャフトが回動可能に設けられ、該クロスシャフトの
端部が可動レールの外側に延設されていることを特徴と
する。
【0012】この請求項3の発明においては、前後スラ
イド機構の左右一対の可動レール間にリフター機構のク
ロスシャフトが回動可能に設けられ、該クロスシャフト
の端部が可動レールの外側に延設されているので、着座
者の大腿部側の側方からの衝撃に対して、可動レールの
外側に延設されたクロスシャフトの端部が衝撃を受ける
ことができ、着座者の大腿部を保護することができ、シ
ートクッション強度を向上させることができ、クロスシ
ャフトをリフター機構の回動伝達部材として利用するこ
とができ、組付け作業を簡易迅速に行うことができ、部
品点数を減少させることができ、軽量化することができ
る。
イド機構の左右一対の可動レール間にリフター機構のク
ロスシャフトが回動可能に設けられ、該クロスシャフト
の端部が可動レールの外側に延設されているので、着座
者の大腿部側の側方からの衝撃に対して、可動レールの
外側に延設されたクロスシャフトの端部が衝撃を受ける
ことができ、着座者の大腿部を保護することができ、シ
ートクッション強度を向上させることができ、クロスシ
ャフトをリフター機構の回動伝達部材として利用するこ
とができ、組付け作業を簡易迅速に行うことができ、部
品点数を減少させることができ、軽量化することができ
る。
【0013】また、請求項4に係る車両用シートは、固
定レールと可動レールとを有する前後スライド機構を備
え、該前後スライド機構の可動レール側にクッションブ
ラケットを介してシートクッションのクッションフレー
ムが固着された車両用シートにおいて、前記前後スライ
ド機構の左右一対の可動レール間にリフター機構のクロ
スシャフトが回動可能に設けられ、該クロスシャフトの
端部が可動レールの外側に延設されて突出部が形成さ
れ、該突出部にフィニッシャが取付けられていることを
特徴とする。
定レールと可動レールとを有する前後スライド機構を備
え、該前後スライド機構の可動レール側にクッションブ
ラケットを介してシートクッションのクッションフレー
ムが固着された車両用シートにおいて、前記前後スライ
ド機構の左右一対の可動レール間にリフター機構のクロ
スシャフトが回動可能に設けられ、該クロスシャフトの
端部が可動レールの外側に延設されて突出部が形成さ
れ、該突出部にフィニッシャが取付けられていることを
特徴とする。
【0014】この請求項4の発明においては、前後スラ
イド機構の左右一対の可動レール間にリフター機構のク
ロスシャフトが回動可能に設けられ、該クロスシャフト
の端部が可動レールの外側に延設されて突出部が形成さ
れ、該突出部にフィニッシャが取付けられているので、
フィニッシャの取付用のビスを廃止することができ、着
座者の大腿部側の側方からの衝撃に対して、可動レール
の外側に延設されたクロスシャフトの端部が衝撃を受け
ることができ、着座者の大腿部を保護することができ、
シートクッションの強度を向上させることができ、クロ
スシャフトをリフター機構の回動伝達部材として利用す
ることができ、フィニッシャの組付け作業を簡易迅速に
行うことができ、部品点数を減少させることができ、軽
量化することができる。
イド機構の左右一対の可動レール間にリフター機構のク
ロスシャフトが回動可能に設けられ、該クロスシャフト
の端部が可動レールの外側に延設されて突出部が形成さ
れ、該突出部にフィニッシャが取付けられているので、
フィニッシャの取付用のビスを廃止することができ、着
座者の大腿部側の側方からの衝撃に対して、可動レール
の外側に延設されたクロスシャフトの端部が衝撃を受け
ることができ、着座者の大腿部を保護することができ、
シートクッションの強度を向上させることができ、クロ
スシャフトをリフター機構の回動伝達部材として利用す
ることができ、フィニッシャの組付け作業を簡易迅速に
行うことができ、部品点数を減少させることができ、軽
量化することができる。
【0015】また、請求項5に係る車両用シートは、固
定レールと可動レールとを有する前後スライド機構を備
え、該前後スライド機構の可動レール側にクッションブ
ラケットを介してシートクッションのクッションフレー
ムが固着された車両用シートにおいて、前記前後スライ
ド機構の左右一対の可動レール間にリフター機構のクロ
スシャフトが回動可能に設けられ、該クロスシャフトの
端部が可動レールの外側に延設されて突出部が形成さ
れ、該突出部にフィニッシャが取付けられ、該フィニッ
シャと突出部の何れか一方に突起が、他方に突起の係合
される溝が形成され、フィニッシャと突出部が係合状態
で突出部が回動可能になされていることを特徴とする。
定レールと可動レールとを有する前後スライド機構を備
え、該前後スライド機構の可動レール側にクッションブ
ラケットを介してシートクッションのクッションフレー
ムが固着された車両用シートにおいて、前記前後スライ
ド機構の左右一対の可動レール間にリフター機構のクロ
スシャフトが回動可能に設けられ、該クロスシャフトの
端部が可動レールの外側に延設されて突出部が形成さ
れ、該突出部にフィニッシャが取付けられ、該フィニッ
シャと突出部の何れか一方に突起が、他方に突起の係合
される溝が形成され、フィニッシャと突出部が係合状態
で突出部が回動可能になされていることを特徴とする。
【0016】この請求項5の発明においては、前後スラ
イド機構の左右一対の可動レール間にリフター機構のク
ロスシャフトが回動可能に設けられ、該クロスシャフト
の端部が可動レールの外側に延設されて突出部が形成さ
れ、該突出部にフィニッシャが取付けられ、該フィニッ
シャと突出部の何れか一方に突起が、他方に突起の係合
される溝が形成され、フィニッシャと突出部が係合状態
で突出部が回動可能になされているので、突出部にフィ
ニッシャを押圧することによりフィニッシャを取付ける
ことができ、フィニッシャの取付用のビスを廃止するこ
とができ、着座者の大腿部側の側方からの衝撃に対し
て、可動レールの外側に延設されたクロスシャフトの端
部が衝撃を受けることができ、着座者の大腿部を保護す
ることができ、シートクッションの強度を向上させるこ
とができ、クロスシャフトをリフター機構の回動伝達部
材として利用することができ、フィニッシャの組付け作
業を簡易迅速に行うことができ、部品点数を減少させる
ことができ、軽量化することができる。
イド機構の左右一対の可動レール間にリフター機構のク
ロスシャフトが回動可能に設けられ、該クロスシャフト
の端部が可動レールの外側に延設されて突出部が形成さ
れ、該突出部にフィニッシャが取付けられ、該フィニッ
シャと突出部の何れか一方に突起が、他方に突起の係合
される溝が形成され、フィニッシャと突出部が係合状態
で突出部が回動可能になされているので、突出部にフィ
ニッシャを押圧することによりフィニッシャを取付ける
ことができ、フィニッシャの取付用のビスを廃止するこ
とができ、着座者の大腿部側の側方からの衝撃に対し
て、可動レールの外側に延設されたクロスシャフトの端
部が衝撃を受けることができ、着座者の大腿部を保護す
ることができ、シートクッションの強度を向上させるこ
とができ、クロスシャフトをリフター機構の回動伝達部
材として利用することができ、フィニッシャの組付け作
業を簡易迅速に行うことができ、部品点数を減少させる
ことができ、軽量化することができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る車両用シート
を図面を参照して説明する。図1及び図2は、本発明に
係る車両用シートのシートクッションの実施の形態を夫
々示すもので、前述せる従来技術を示す図4の構成と対
応する部分には同一符号を付して説明する。
を図面を参照して説明する。図1及び図2は、本発明に
係る車両用シートのシートクッションの実施の形態を夫
々示すもので、前述せる従来技術を示す図4の構成と対
応する部分には同一符号を付して説明する。
【0018】図1は、本発明に係る車両用シートのシー
トクッション1の要部の断面図であり、シートクッショ
ン1は前後スライド機構3に載置されて前後移動調節可
能に取付けられる。前後スライド機構3は固定レール5
と、この固定レール5に嵌合して前後摺動可能な可動レ
ール7とを備え、可動レール7は垂直板部7aを備えて
いる。尚、前後スライド機構3の基本的構成は従来公知
の構成を有するものである。またシートクッション1は
詳細説明は省略するも、従来公知のリフター機構により
上下位置調節可能に取付けられている。
トクッション1の要部の断面図であり、シートクッショ
ン1は前後スライド機構3に載置されて前後移動調節可
能に取付けられる。前後スライド機構3は固定レール5
と、この固定レール5に嵌合して前後摺動可能な可動レ
ール7とを備え、可動レール7は垂直板部7aを備えて
いる。尚、前後スライド機構3の基本的構成は従来公知
の構成を有するものである。またシートクッション1は
詳細説明は省略するも、従来公知のリフター機構により
上下位置調節可能に取付けられている。
【0019】図2に示す如く、前記可動レール7の垂直
壁7aにクッションブラケット11が固着されている。
クッションブラケット11にシートクッション1のクッ
ションフレーム17が固着される。また、図1に示す如
く、クッションフレーム17の外周縁側には凸状部17
aが形成され、この凸状部17aの内周縁側にL字状の
屈折部17bが形成されている。
壁7aにクッションブラケット11が固着されている。
クッションブラケット11にシートクッション1のクッ
ションフレーム17が固着される。また、図1に示す如
く、クッションフレーム17の外周縁側には凸状部17
aが形成され、この凸状部17aの内周縁側にL字状の
屈折部17bが形成されている。
【0020】また凸状部17aの外周縁側にシートクッ
ション1のパッド材を被覆する表皮材10がトリム処理
されている。表皮材10の端末にはJ字状のフック部材
13が固着され、このフック部材13がクッションフレ
ーム17の凸状部17aの外周縁側に係止されている。
ション1のパッド材を被覆する表皮材10がトリム処理
されている。表皮材10の端末にはJ字状のフック部材
13が固着され、このフック部材13がクッションフレ
ーム17の凸状部17aの外周縁側に係止されている。
【0021】図1に示す如く、前記前後スライド機構の
左右一対の可動レール7の垂直壁7a間にクロスシャフ
ト21が設けられ、このクロスシャフト21の少なくと
も車体側壁側と対向する端部が可動レール7の垂直壁7
aの外側に延設されて突出部23が形成されている。
尚、本実施の形態ではクロスシャフト21はリフター機
構の回動伝達部材としての機能を有するも、リフター機
構に限定されるものではない。
左右一対の可動レール7の垂直壁7a間にクロスシャフ
ト21が設けられ、このクロスシャフト21の少なくと
も車体側壁側と対向する端部が可動レール7の垂直壁7
aの外側に延設されて突出部23が形成されている。
尚、本実施の形態ではクロスシャフト21はリフター機
構の回動伝達部材としての機能を有するも、リフター機
構に限定されるものではない。
【0022】前記左右一対の可動レール7の垂直壁7a
間にリフター機構のクロスシャフト21が回動可能に設
けられている。即ち垂直壁7aには透孔7bと、透孔7
bの周縁のフランジ部7cとが形成され、このフランジ
部7cでクロスシャフト21が回動可能に枢支されてい
る。このクロスシャフト21の径は従来のリフター機構
のクロスシャフトの径より大きく形成され、例えば,直
径22.2mm、厚さ1.4mmに形成されている。
間にリフター機構のクロスシャフト21が回動可能に設
けられている。即ち垂直壁7aには透孔7bと、透孔7
bの周縁のフランジ部7cとが形成され、このフランジ
部7cでクロスシャフト21が回動可能に枢支されてい
る。このクロスシャフト21の径は従来のリフター機構
のクロスシャフトの径より大きく形成され、例えば,直
径22.2mm、厚さ1.4mmに形成されている。
【0023】図1に示す如く、前記クロスシャフト21
の少なくとも車体側壁側と対向する端部に延設された突
出部23に前後スライド機構3を被覆するフィニッシャ
25が取付けられている。このフィニッシャ25は合成
樹脂成形品等から形成され、フィニッシャ25の上端は
前記表皮材10の端末のトリム処理位置より上方に延び
ている。
の少なくとも車体側壁側と対向する端部に延設された突
出部23に前後スライド機構3を被覆するフィニッシャ
25が取付けられている。このフィニッシャ25は合成
樹脂成形品等から形成され、フィニッシャ25の上端は
前記表皮材10の端末のトリム処理位置より上方に延び
ている。
【0024】また、フィニッシャ25の内側の同一円周
上に4箇所の係止部27が形成され、この係止部27の
先端に夫々爪部からなる突起29が内側に突出して形成
され、またクロスシャフト21の突出部23に周方向に
沿って凹溝31が形成され、フィニッシャ21の係止部
27の先端の突起29がクロスシャフト21の突出部2
3の凹溝31に係止されて取付けられている。従って、
クロスシャフト21の突出部23にフィニッシャ25を
押圧することによりフィニッシャ25を取付けることが
でき、フィニッシャ25の取付用のビスを廃止すること
ができる。
上に4箇所の係止部27が形成され、この係止部27の
先端に夫々爪部からなる突起29が内側に突出して形成
され、またクロスシャフト21の突出部23に周方向に
沿って凹溝31が形成され、フィニッシャ21の係止部
27の先端の突起29がクロスシャフト21の突出部2
3の凹溝31に係止されて取付けられている。従って、
クロスシャフト21の突出部23にフィニッシャ25を
押圧することによりフィニッシャ25を取付けることが
でき、フィニッシャ25の取付用のビスを廃止すること
ができる。
【0025】前記クロスシャフト21の突出部23がフ
ィニッシャ21の係止部27と係合状態で、且つ回動可
能になされている。尚、フィニッシャ25とクロスシャ
フト21の突出部23の何れか一方に突起29を、他方
に凹溝31を設けることができる。また凹溝31は絞り
加工により形成することができる。
ィニッシャ21の係止部27と係合状態で、且つ回動可
能になされている。尚、フィニッシャ25とクロスシャ
フト21の突出部23の何れか一方に突起29を、他方
に凹溝31を設けることができる。また凹溝31は絞り
加工により形成することができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係る車
両用シートにおいては、前後スライド機構の左右一対の
可動レール間にクロスシャフトが設けられ、該クロスシ
ャフトの端部が可動レールの外側に延設されているの
で、着座者の大腿部側の側方からの衝撃に対して、可動
レールの外側に延設されたクロスシャフトの端部が衝撃
を受けることができ、着座者の大腿部を保護することが
でき、シートクッションの強度を向上させることがで
き、組付け作業を簡易迅速に行うことができ、部品点数
を減少させることができ、軽量化することができる。
両用シートにおいては、前後スライド機構の左右一対の
可動レール間にクロスシャフトが設けられ、該クロスシ
ャフトの端部が可動レールの外側に延設されているの
で、着座者の大腿部側の側方からの衝撃に対して、可動
レールの外側に延設されたクロスシャフトの端部が衝撃
を受けることができ、着座者の大腿部を保護することが
でき、シートクッションの強度を向上させることがで
き、組付け作業を簡易迅速に行うことができ、部品点数
を減少させることができ、軽量化することができる。
【0027】また、請求項2に係る車両用シートにおい
ては、前後スライド機構の左右一対の可動レール間にク
ロスシャフトが回動可能に設けられ、該クロスシャフト
の端部が可動レールの外側に延設されているので、着座
者の大腿部側の側方からの衝撃に対して、可動レールの
外側に延設されたクロスシャフトの端部が衝撃を受ける
ことができ、着座者の大腿部を保護することができ、シ
ートクッションの強度を向上させることができ、クロス
シャフトを回動伝達部材として利用することができ、組
付け作業を簡易迅速に行うことができ、部品点数を減少
させることができ、軽量化することができる。
ては、前後スライド機構の左右一対の可動レール間にク
ロスシャフトが回動可能に設けられ、該クロスシャフト
の端部が可動レールの外側に延設されているので、着座
者の大腿部側の側方からの衝撃に対して、可動レールの
外側に延設されたクロスシャフトの端部が衝撃を受ける
ことができ、着座者の大腿部を保護することができ、シ
ートクッションの強度を向上させることができ、クロス
シャフトを回動伝達部材として利用することができ、組
付け作業を簡易迅速に行うことができ、部品点数を減少
させることができ、軽量化することができる。
【0028】また、請求項3に係る車両用シートにおい
ては、前後スライド機構の左右一対の可動レール間にリ
フター機構のクロスシャフトが回動可能に設けられ、該
クロスシャフトの端部が可動レールの外側に延設されて
いるので、着座者の大腿部側の側方からの衝撃に対し
て、可動レールの外側に延設されたクロスシャフトの端
部が衝撃を受けることができ、着座者の大腿部を保護す
ることができ、シートクッションの強度を向上させるこ
とができ、クロスシャフトをリフター機構の回動伝達部
材として利用することができ、組付け作業を簡易迅速に
行うことができ、部品点数を減少させることができ、軽
量化することができる。
ては、前後スライド機構の左右一対の可動レール間にリ
フター機構のクロスシャフトが回動可能に設けられ、該
クロスシャフトの端部が可動レールの外側に延設されて
いるので、着座者の大腿部側の側方からの衝撃に対し
て、可動レールの外側に延設されたクロスシャフトの端
部が衝撃を受けることができ、着座者の大腿部を保護す
ることができ、シートクッションの強度を向上させるこ
とができ、クロスシャフトをリフター機構の回動伝達部
材として利用することができ、組付け作業を簡易迅速に
行うことができ、部品点数を減少させることができ、軽
量化することができる。
【0029】また、請求項4に係る車両用シートにおい
ては、前後スライド機構の左右一対の可動レール間にリ
フター機構のクロスシャフトが回動可能に設けられ、該
クロスシャフトの端部が可動レールの外側に延設されて
突出部が形成され、該突出部にフィニッシャが取付けら
れているので、フィニッシャの取付用のビスを廃止する
ことができ、着座者の大腿部側の側方からの衝撃に対し
て、可動レールの外側に延設されたクロスシャフトの端
部が衝撃を受けることができ、着座者の大腿部を保護す
ることができ、シートクッションの強度を向上させるこ
とができ、クロスシャフトをリフター機構の回動伝達部
材として利用することができ、フィニッシャの組付け作
業を簡易迅速に行うことができ、部品点数を減少させる
ことができ、軽量化することができる。
ては、前後スライド機構の左右一対の可動レール間にリ
フター機構のクロスシャフトが回動可能に設けられ、該
クロスシャフトの端部が可動レールの外側に延設されて
突出部が形成され、該突出部にフィニッシャが取付けら
れているので、フィニッシャの取付用のビスを廃止する
ことができ、着座者の大腿部側の側方からの衝撃に対し
て、可動レールの外側に延設されたクロスシャフトの端
部が衝撃を受けることができ、着座者の大腿部を保護す
ることができ、シートクッションの強度を向上させるこ
とができ、クロスシャフトをリフター機構の回動伝達部
材として利用することができ、フィニッシャの組付け作
業を簡易迅速に行うことができ、部品点数を減少させる
ことができ、軽量化することができる。
【0030】また、請求項5に係る車両用シートにおい
ては、前後スライド機構の左右一対の可動レール間にリ
フター機構のクロスシャフトが回動可能に設けられ、該
クロスシャフトの端部が可動レールの外側に延設されて
突出部が形成され、該突出部にフィニッシャが取付けら
れ、該フィニッシャと突出部の何れか一方に突起が、他
方に突起の係合される溝が形成され、フィニッシャと突
出部が係合状態で突出部が回動可能になされているの
で、突出部にフィニッシャを押圧することによりフィニ
ッシャを取付けることができ、フィニッシャの取付用の
ビスを廃止することができ、着座者の大腿部側の側方か
らの衝撃に対して、可動レールの外側に延設されたクロ
スシャフトの端部が衝撃を受けることができ、着座者の
大腿部を保護することができ、シートクッションの強度
を向上させることができ、クロスシャフトをリフター機
構の回動伝達部材として利用することができ、フィニッ
シャの組付け作業を簡易迅速に行うことができ、部品点
数を減少させることができ、軽量化することができる。
ては、前後スライド機構の左右一対の可動レール間にリ
フター機構のクロスシャフトが回動可能に設けられ、該
クロスシャフトの端部が可動レールの外側に延設されて
突出部が形成され、該突出部にフィニッシャが取付けら
れ、該フィニッシャと突出部の何れか一方に突起が、他
方に突起の係合される溝が形成され、フィニッシャと突
出部が係合状態で突出部が回動可能になされているの
で、突出部にフィニッシャを押圧することによりフィニ
ッシャを取付けることができ、フィニッシャの取付用の
ビスを廃止することができ、着座者の大腿部側の側方か
らの衝撃に対して、可動レールの外側に延設されたクロ
スシャフトの端部が衝撃を受けることができ、着座者の
大腿部を保護することができ、シートクッションの強度
を向上させることができ、クロスシャフトをリフター機
構の回動伝達部材として利用することができ、フィニッ
シャの組付け作業を簡易迅速に行うことができ、部品点
数を減少させることができ、軽量化することができる。
【0031】本発明によれば、着座者の大腿部側の側方
からの衝撃に対して着座者の大腿部を保護することがで
き、シートクッションの強度を向上させることができ、
シートクッションの組付け作業を簡易迅速に行うことが
でき、部品点数を減少させることができ、重量の軽量化
が図れ、経済性に優れた車両用シートを得ることができ
る。
からの衝撃に対して着座者の大腿部を保護することがで
き、シートクッションの強度を向上させることができ、
シートクッションの組付け作業を簡易迅速に行うことが
でき、部品点数を減少させることができ、重量の軽量化
が図れ、経済性に優れた車両用シートを得ることができ
る。
【図1】本発明に係る車両用シートのシートクッション
の概略一部断面図。
の概略一部断面図。
【図2】本発明に係る車両用シートの前後スライド機構
の概略一部斜視図。
の概略一部斜視図。
【図3】従来の車両用シートのシートクッションの組付
け前の斜視図。
け前の斜視図。
【図4】従来の車両用シートのシートクッションの断面
図。
図。
1 車両用シート 3 前後スライド機構 5 固定レール 7 可動レール 7a 垂直板部 10 表皮材 11 クッションブラケット 13 フック部材 17 クッションフレーム 17a 凸状部 17b 屈折部 21 クロスシャフト 23 突出部 25 フィニッシャ 27 係止部 29 突起 31 凹溝
Claims (5)
- 【請求項1】 固定レールと可動レールとを有する前後
スライド機構を備え、該前後スライド機構の可動レール
側にクッションブラケットを介してシートクッションの
クッションフレームが固着された車両用シートにおい
て、 前記前後スライド機構の左右一対の可動レール間にクロ
スシャフトが設けられ、該クロスシャフトの端部が可動
レールの外側に延設されていることを特徴とする車両用
シート。 - 【請求項2】 固定レールと可動レールとを有する前後
スライド機構を備え、該前後スライド機構の可動レール
側にクッションブラケットを介してシートクッションの
クッションフレームが固着された車両用シートにおい
て、 前記前後スライド機構の左右一対の可動レール間にクロ
スシャフトが回動可能に設けられ、該クロスシャフトの
端部が可動レールの外側に延設されていることを特徴と
する車両用シート。 - 【請求項3】 固定レールと可動レールとを有する前後
スライド機構を備え、該前後スライド機構の可動レール
側にクッションブラケットを介してシートクッションの
クッションフレームが固着された車両用シートにおい
て、 前記前後スライド機構の左右一対の可動レール間にリフ
ター機構のクロスシャフトが回動可能に設けられ、該ク
ロスシャフトの端部が可動レールの外側に延設されてい
ることを特徴とする車両用シート。 - 【請求項4】 固定レールと可動レールとを有する前後
スライド機構を備え、該前後スライド機構の可動レール
側にクッションブラケットを介してシートクッションの
クッションフレームが固着された車両用シートにおい
て、 前記前後スライド機構の左右一対の可動レール間にリフ
ター機構のクロスシャフトが回動可能に設けられ、該ク
ロスシャフトの端部が可動レールの外側に延設されて突
出部が形成され、該突出部にフィニッシャが取付けられ
ていることを特徴とする車両用シート。 - 【請求項5】 固定レールと可動レールとを有する前後
スライド機構を備え、該前後スライド機構の可動レール
側にクッションブラケットを介してシートクッションの
クッションフレームが固着された車両用シートにおい
て、 前記前後スライド機構の左右一対の可動レール間にリフ
ター機構のクロスシャフトが回動可能に設けられ、該ク
ロスシャフトの端部が可動レールの外側に延設されて突
出部が形成され、該突出部にフィニッシャが取付けら
れ、該フィニッシャと突出部の何れか一方に突起が、他
方に突起の係合される溝が形成され、フィニッシャと突
出部が係合状態で突出部が回動可能になされていること
を特徴とする車両用シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11141562A JP2000326765A (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | 車両用シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11141562A JP2000326765A (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | 車両用シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000326765A true JP2000326765A (ja) | 2000-11-28 |
Family
ID=15294868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11141562A Pending JP2000326765A (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | 車両用シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000326765A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008284945A (ja) * | 2007-05-16 | 2008-11-27 | Toyota Boshoku Corp | 車両用シート |
| JP2010005104A (ja) * | 2008-06-26 | 2010-01-14 | Toyota Boshoku Corp | 車両用シートの表皮材末端の掛け止め構造 |
| JP2012020722A (ja) * | 2010-06-14 | 2012-02-02 | Daihatsu Motor Co Ltd | 車両のシート装置 |
-
1999
- 1999-05-21 JP JP11141562A patent/JP2000326765A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008284945A (ja) * | 2007-05-16 | 2008-11-27 | Toyota Boshoku Corp | 車両用シート |
| JP2010005104A (ja) * | 2008-06-26 | 2010-01-14 | Toyota Boshoku Corp | 車両用シートの表皮材末端の掛け止め構造 |
| JP2012020722A (ja) * | 2010-06-14 | 2012-02-02 | Daihatsu Motor Co Ltd | 車両のシート装置 |
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