JP2000326853A - 電気ケーブルの配索構造およびその配索構造を備えるワゴン - Google Patents
電気ケーブルの配索構造およびその配索構造を備えるワゴンInfo
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 引き出しの出し入れにあたって、その引き出
しに配備された電気機械器具に電気を供給する電気ケー
ブルが邪魔になることのない、電気ケーブルの配索構造
を提供する。 【解決手段】 電気ケーブル10は、ワゴン2の引き出
し6に配備される食器乾燥機9に、電気を供給するよう
配索される。電気ケーブル10は、一方側の第1の被支
持部10aが、引き出し6の下面側に止められ、他方側
の第2の被支持部10bが、ワゴン本体8の後壁18に
止められる。また、電気ケーブル10は、少なくとも第
1および第2の被支持部10a、10b間に渡るととも
に真っ直ぐな状態を維持しようとする、撓曲自在な線条
材10cを備えており、それら被支持部10a、10b
間が、湾曲して配索される。よって、電気ケーブル10
は、被支持部10a、10b間の湾曲が、引き出し6を
ワゴン本体8から出し入れするときに、弛むことなく張
られた状態のまま変形する。
しに配備された電気機械器具に電気を供給する電気ケー
ブルが邪魔になることのない、電気ケーブルの配索構造
を提供する。 【解決手段】 電気ケーブル10は、ワゴン2の引き出
し6に配備される食器乾燥機9に、電気を供給するよう
配索される。電気ケーブル10は、一方側の第1の被支
持部10aが、引き出し6の下面側に止められ、他方側
の第2の被支持部10bが、ワゴン本体8の後壁18に
止められる。また、電気ケーブル10は、少なくとも第
1および第2の被支持部10a、10b間に渡るととも
に真っ直ぐな状態を維持しようとする、撓曲自在な線条
材10cを備えており、それら被支持部10a、10b
間が、湾曲して配索される。よって、電気ケーブル10
は、被支持部10a、10b間の湾曲が、引き出し6を
ワゴン本体8から出し入れするときに、弛むことなく張
られた状態のまま変形する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、引き出しに配備
される、食器乾燥機等の電気機械器具に、電気を供給す
る電気ケーブルの配索構造およびその配索構造を備える
ワゴンに関するものである。
される、食器乾燥機等の電気機械器具に、電気を供給す
る電気ケーブルの配索構造およびその配索構造を備える
ワゴンに関するものである。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】本出
願人は、本件出願に先立って、ワゴンに係る発明の特許
出願(特願平10−353874号)を行った。この特
許出願に記載されたワゴンは、電気機械器具としての食
器乾燥機が、ワゴンの引き出しに配備されていた。
願人は、本件出願に先立って、ワゴンに係る発明の特許
出願(特願平10−353874号)を行った。この特
許出願に記載されたワゴンは、電気機械器具としての食
器乾燥機が、ワゴンの引き出しに配備されていた。
【0003】しかし、上記ワゴンにあっては、ワゴン内
での、食器乾燥機に電気を供給するための電気ケーブル
の配索構造については、触れられておらず、食器乾燥機
が配備された引き出しを出し入れする際に、電気ケーブ
ルが邪魔になることも考えられた。
での、食器乾燥機に電気を供給するための電気ケーブル
の配索構造については、触れられておらず、食器乾燥機
が配備された引き出しを出し入れする際に、電気ケーブ
ルが邪魔になることも考えられた。
【0004】この発明は、上記した欠点を解決するため
になされたものであり、その目的とするところは、引き
出しの出し入れにあたって、その引き出しに配備された
電気機械器具に電気を供給する電気ケーブルが邪魔にな
ることのない、電気ケーブルの配索構造およびその配索
構造を備えるワゴンを提供することにある。
になされたものであり、その目的とするところは、引き
出しの出し入れにあたって、その引き出しに配備された
電気機械器具に電気を供給する電気ケーブルが邪魔にな
ることのない、電気ケーブルの配索構造およびその配索
構造を備えるワゴンを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る電気ケー
ブルの配索構造は、前記目的を達成するために、次の構
成からなる。すなわち、請求項1に記載の発明に係る電
気ケーブルの配索構造は、引き出しに配備される、食器
乾燥機等の電気機械器具に、電気を供給する電気ケーブ
ルの配索構造であって、前記電気ケーブルの一方側の第
1の被支持部が、前記引き出しに支持され、前記電気ケ
ーブルの他方側の第2の被支持部が、前記引き出しが差
し入れられる収容体に支持される。そして、前記電気ケ
ーブルは、少なくとも前記第1および第2の被支持部間
に渡るとともに真っ直ぐな状態を維持しようとする撓曲
自在な線条材を備えており、前記第1および第2の被支
持部間が、湾曲して配索される。
ブルの配索構造は、前記目的を達成するために、次の構
成からなる。すなわち、請求項1に記載の発明に係る電
気ケーブルの配索構造は、引き出しに配備される、食器
乾燥機等の電気機械器具に、電気を供給する電気ケーブ
ルの配索構造であって、前記電気ケーブルの一方側の第
1の被支持部が、前記引き出しに支持され、前記電気ケ
ーブルの他方側の第2の被支持部が、前記引き出しが差
し入れられる収容体に支持される。そして、前記電気ケ
ーブルは、少なくとも前記第1および第2の被支持部間
に渡るとともに真っ直ぐな状態を維持しようとする撓曲
自在な線条材を備えており、前記第1および第2の被支
持部間が、湾曲して配索される。
【0006】これにより、電気ケーブルの、第1および
第2の被支持部間に渡るとともに弾性を備えて真っ直ぐ
な状態を維持しようとする線条材により、この電気ケー
ブル自身もまた、第1および第2の被支持部間におい
て、真っ直ぐな状態を維持しようととする。従って、電
気ケーブルは、第1および第2の被支持部間が、湾曲し
て配索されると、引き出しを収容体から出し入れすると
きに、その湾曲が、弛むことなく張られた状態のまま変
形する。
第2の被支持部間に渡るとともに弾性を備えて真っ直ぐ
な状態を維持しようとする線条材により、この電気ケー
ブル自身もまた、第1および第2の被支持部間におい
て、真っ直ぐな状態を維持しようととする。従って、電
気ケーブルは、第1および第2の被支持部間が、湾曲し
て配索されると、引き出しを収容体から出し入れすると
きに、その湾曲が、弛むことなく張られた状態のまま変
形する。
【0007】また、請求項2に記載の発明に係る電気ケ
ーブルの配索構造のように、前記電気ケーブルは、前記
第1および第2の被支持部間が、略水平面上に位置する
ように配索されてもよい。これにより、電気ケーブル
は、第1および第2の被支持部間が、略水平面上を湾曲
して配索される。そして、電気ケーブルは、第1および
第2の被支持部間が、張られた状態となって、引き出し
を収容体から出し入れするいずれの位置においても、電
気ケーブルの自重で、下方に垂れることが抑えられ、略
水平面上に保たれる。
ーブルの配索構造のように、前記電気ケーブルは、前記
第1および第2の被支持部間が、略水平面上に位置する
ように配索されてもよい。これにより、電気ケーブル
は、第1および第2の被支持部間が、略水平面上を湾曲
して配索される。そして、電気ケーブルは、第1および
第2の被支持部間が、張られた状態となって、引き出し
を収容体から出し入れするいずれの位置においても、電
気ケーブルの自重で、下方に垂れることが抑えられ、略
水平面上に保たれる。
【0008】また、請求項3に記載の発明に係る電気ケ
ーブルの配索構造のように、前記電気ケーブルは、前記
第1の被支持部が、前記引き出しの下面に支持され、前
記第2の被支持部が、前記収容体の後壁に支持されて、
前記第1および第2の被支持部間が、それら第1および
第2の被支持部から、前記収容体の一方の側壁に向かっ
て延びるように配索されてもよい。これにより、電気ケ
ーブルは、第1および第2の被支持部間が、引き出しの
下面側において、略水平面上を、第1の被支持部から、
収容体の一方の側壁に向かって延びて、湾曲しながら、
Uターンするようにして、第2の被支持部に達する。
ーブルの配索構造のように、前記電気ケーブルは、前記
第1の被支持部が、前記引き出しの下面に支持され、前
記第2の被支持部が、前記収容体の後壁に支持されて、
前記第1および第2の被支持部間が、それら第1および
第2の被支持部から、前記収容体の一方の側壁に向かっ
て延びるように配索されてもよい。これにより、電気ケ
ーブルは、第1および第2の被支持部間が、引き出しの
下面側において、略水平面上を、第1の被支持部から、
収容体の一方の側壁に向かって延びて、湾曲しながら、
Uターンするようにして、第2の被支持部に達する。
【0009】また、請求項4に記載の発明に係る電気ケ
ーブルの配索構造のように、前記電気ケーブルは、前記
第1の被支持部が、前記引き出しの下面に支持され、前
記第2の被支持部が、前記収容体の側壁に支持されて、
前記第1および第2の被支持部間が、それら第1および
第2の被支持部から、前記収容体の後壁に向かって延び
るように配索されてもよい。これにより、電気ケーブル
は、第1および第2の被支持部間が、引き出しの下面側
において、略水平面上を、第1の被支持部から、収容体
の後壁に向かって延びて、湾曲しながら、Uターンする
ようにして、第2の被支持部に達する。
ーブルの配索構造のように、前記電気ケーブルは、前記
第1の被支持部が、前記引き出しの下面に支持され、前
記第2の被支持部が、前記収容体の側壁に支持されて、
前記第1および第2の被支持部間が、それら第1および
第2の被支持部から、前記収容体の後壁に向かって延び
るように配索されてもよい。これにより、電気ケーブル
は、第1および第2の被支持部間が、引き出しの下面側
において、略水平面上を、第1の被支持部から、収容体
の後壁に向かって延びて、湾曲しながら、Uターンする
ようにして、第2の被支持部に達する。
【0010】また、請求項5に記載の発明に係るワゴン
は、既述したような電気ケーブルの配索構造を備える。
は、既述したような電気ケーブルの配索構造を備える。
【0011】
【発明の実施の形態】 以下、この発明に係る電気ケー
ブルの配索構造およびその配索構造を備えるワゴンの実
施の形態を図面に基づいて説明する。
ブルの配索構造およびその配索構造を備えるワゴンの実
施の形態を図面に基づいて説明する。
【0012】図1ないし図6は、本発明に係る電気ケー
ブルの配索構造の一実施の形態を示す。図中符号1は、
床面である。2は、ワゴンであり、上部に天板3を備
え、底壁4の下側四隅に備わるキャスター5、5によ
り、床面1上を自由に移動可能となっている。6、7
は、第1および第2の引き出しであり、これら第1およ
び第2の引き出しを収容する収容体となるワゴン本体8
に、天板3と底壁4との間を占めるようにして、上から
順に差し入れられている。9は、第1の引き出しに配備
される、電気機械器具としての食器乾燥機である。10
は、食器乾燥機9に電気を供給する電気ケーブルであ
り、11は、その電気ケーブル10の配索構造である。
12は、第2の引き出し7に設けられる収納室であり、
食器類や調味料等の台所用品を収納することができる。
ブルの配索構造の一実施の形態を示す。図中符号1は、
床面である。2は、ワゴンであり、上部に天板3を備
え、底壁4の下側四隅に備わるキャスター5、5によ
り、床面1上を自由に移動可能となっている。6、7
は、第1および第2の引き出しであり、これら第1およ
び第2の引き出しを収容する収容体となるワゴン本体8
に、天板3と底壁4との間を占めるようにして、上から
順に差し入れられている。9は、第1の引き出しに配備
される、電気機械器具としての食器乾燥機である。10
は、食器乾燥機9に電気を供給する電気ケーブルであ
り、11は、その電気ケーブル10の配索構造である。
12は、第2の引き出し7に設けられる収納室であり、
食器類や調味料等の台所用品を収納することができる。
【0013】ここで、ワゴン2に備わる天板3は、食べ
物や、皿、コップ等の食器類等を載せることができると
ともに、蝶番13により上方に回動可能となっている
(図2参照)。こうして、食器乾燥機9は、第1の引き
出し6とともに、手前側つまり前方に引き出されるだけ
でなく、天板3が上方に回動されることによっても、上
方に開口して、食器の出し入れが可能となっている。そ
して、第1の引き出し6の底板6aに形成された収容開
口部6bには、洗浄後の食器類から流れ落ちる水を溜め
るタンク9aが、着脱可能に取り付けられている。
物や、皿、コップ等の食器類等を載せることができると
ともに、蝶番13により上方に回動可能となっている
(図2参照)。こうして、食器乾燥機9は、第1の引き
出し6とともに、手前側つまり前方に引き出されるだけ
でなく、天板3が上方に回動されることによっても、上
方に開口して、食器の出し入れが可能となっている。そ
して、第1の引き出し6の底板6aに形成された収容開
口部6bには、洗浄後の食器類から流れ落ちる水を溜め
るタンク9aが、着脱可能に取り付けられている。
【0014】また、食器乾燥機9は、食器を乾燥させる
ための温風を吹き出すことができる電気機械部9bを有
している(図1参照)。そして、前記電気ケーブル10
が、電気機械部9bから、ワゴン2の底壁4の下側に設
けられたプラグ14まで配索される。そして、このプラ
グ14が、ワゴン2を収容する収容区域に設けられたコ
ンセント(図示せず)に接続されると、電気機械部9b
に給電可能な状態となる。
ための温風を吹き出すことができる電気機械部9bを有
している(図1参照)。そして、前記電気ケーブル10
が、電気機械部9bから、ワゴン2の底壁4の下側に設
けられたプラグ14まで配索される。そして、このプラ
グ14が、ワゴン2を収容する収容区域に設けられたコ
ンセント(図示せず)に接続されると、電気機械部9b
に給電可能な状態となる。
【0015】この電気ケーブル10の配索構造11は、
電気ケーブル10の一方側の第1の被支持部10aが、
第1の引き出し6に支持され、他方側の第2の被支持部
10bが、ワゴン本体8に支持される。具体的には、電
気ケーブル10の一方側において、電気ケーブル10
は、食器乾燥機9の電気機械部9bから、第1の引き出
し6の底板6aの後部であって、ワゴン本体8の一方の
側壁15から離れた他方の側壁16に近い位置に穿設さ
れた孔6cから下方に出る。そして、電気ケーブル10
は、第1の被支持部10aが、孔6cの一方の側壁15
側において、左右に並ぶ2カ所で、バンド等の止め部材
17、17により、第1の引き出し6の下面となる、底
板6aの下側に止められて、ほぼ左右方向を向くように
支持される。
電気ケーブル10の一方側の第1の被支持部10aが、
第1の引き出し6に支持され、他方側の第2の被支持部
10bが、ワゴン本体8に支持される。具体的には、電
気ケーブル10の一方側において、電気ケーブル10
は、食器乾燥機9の電気機械部9bから、第1の引き出
し6の底板6aの後部であって、ワゴン本体8の一方の
側壁15から離れた他方の側壁16に近い位置に穿設さ
れた孔6cから下方に出る。そして、電気ケーブル10
は、第1の被支持部10aが、孔6cの一方の側壁15
側において、左右に並ぶ2カ所で、バンド等の止め部材
17、17により、第1の引き出し6の下面となる、底
板6aの下側に止められて、ほぼ左右方向を向くように
支持される。
【0016】また、電気ケーブル10の他方側において
は、電気ケーブル10は、プラグ14から、ワゴン2の
底壁4の後部であって、左右の中央の位置に穿設された
孔4aからワゴン本体8内に入る。そして、電気ケーブ
ル10は、ワゴン本体8の後壁18に沿って上方に進
み、第2の被支持部10bが、後壁18の、他方の側壁
16に近い位置において、左右に並ぶとともに、若干高
さ位置の異なる2カ所で、バンド等の止め部材17、1
7により止められて、第1の被支持部10aにつながる
側が上方となるように若干傾斜して支持される(図2参
照)。
は、電気ケーブル10は、プラグ14から、ワゴン2の
底壁4の後部であって、左右の中央の位置に穿設された
孔4aからワゴン本体8内に入る。そして、電気ケーブ
ル10は、ワゴン本体8の後壁18に沿って上方に進
み、第2の被支持部10bが、後壁18の、他方の側壁
16に近い位置において、左右に並ぶとともに、若干高
さ位置の異なる2カ所で、バンド等の止め部材17、1
7により止められて、第1の被支持部10aにつながる
側が上方となるように若干傾斜して支持される(図2参
照)。
【0017】そして、電気ケーブル10は、図3ないし
図5に示すように、第1および第2の被支持部10a、
10b間にあっては、それら第1および第2の被支持部
10a、10bから、ワゴン本体8の一方の側壁15に
向かって延びるように配索されている。そして、この電
気ケーブル10は、少なくともそれら第1および第2の
被支持部10a、10b間に渡るとともに弾性を備えて
真っ直ぐな状態を維持しようとする、撓曲自在の線条材
10cを備えており、それら被支持部10a、10b間
が、湾曲して配索されるとともに、略水平面上に位置す
るように配索される。こうして、電気ケーブル10は、
第1および第2の被支持部10a、10b間が、第1の
引き出し6の下面側において、略水平面上を、第1の被
支持部10aから、ワゴン本体8の一方の側壁15に向
かって延びて、湾曲しながら、Uターンするようにし
て、第2の被支持部10bに達する。
図5に示すように、第1および第2の被支持部10a、
10b間にあっては、それら第1および第2の被支持部
10a、10bから、ワゴン本体8の一方の側壁15に
向かって延びるように配索されている。そして、この電
気ケーブル10は、少なくともそれら第1および第2の
被支持部10a、10b間に渡るとともに弾性を備えて
真っ直ぐな状態を維持しようとする、撓曲自在の線条材
10cを備えており、それら被支持部10a、10b間
が、湾曲して配索されるとともに、略水平面上に位置す
るように配索される。こうして、電気ケーブル10は、
第1および第2の被支持部10a、10b間が、第1の
引き出し6の下面側において、略水平面上を、第1の被
支持部10aから、ワゴン本体8の一方の側壁15に向
かって延びて、湾曲しながら、Uターンするようにし
て、第2の被支持部10bに達する。
【0018】図6は、第1および第2の被支持部10
a、10b間における、電気ケーブル10の断面図であ
り、中央に、例えば、繊維強化プラスチック(以下、F
RPと称する。)製の撓曲自在のロッドからなる前記線
条材10c、その線条材10cの上下に、電線10d、
10d、そして、それら線条材10cおよび電線10
d、10dを覆う円内を塞ぐように、撚り綿糸10eが
配置され、さらに、最外周に、塩化ビニル樹脂等からな
る被覆材10fが被せられている。
a、10b間における、電気ケーブル10の断面図であ
り、中央に、例えば、繊維強化プラスチック(以下、F
RPと称する。)製の撓曲自在のロッドからなる前記線
条材10c、その線条材10cの上下に、電線10d、
10d、そして、それら線条材10cおよび電線10
d、10dを覆う円内を塞ぐように、撚り綿糸10eが
配置され、さらに、最外周に、塩化ビニル樹脂等からな
る被覆材10fが被せられている。
【0019】次に、以上の構成からなる電気ケーブル1
0の配索構造11の作用効果について説明する。電気ケ
ーブル10の、第1および第2の被支持部10a、10
b間に渡るとともに真っ直ぐな状態を維持しようとする
撓曲自在な線条材10cにより、この電気ケーブル10
自身もまた、第1および第2の被支持部10a、10b
間において、真っ直ぐな状態を維持しようととする。従
って、電気ケーブルは、第1および第2の被支持部10
a、10b間が、略水平面上に位置するように湾曲して
配索されると、第1の引き出し6をワゴン本体8から出
し入れするときに、その湾曲が、弛むことなく張られた
状態のまま変形する(図3ないし図5参照)。よって、
電気ケーブル10が邪魔になることなく、第1の引き出
し6の出し入れをスムーズに行うことができる。
0の配索構造11の作用効果について説明する。電気ケ
ーブル10の、第1および第2の被支持部10a、10
b間に渡るとともに真っ直ぐな状態を維持しようとする
撓曲自在な線条材10cにより、この電気ケーブル10
自身もまた、第1および第2の被支持部10a、10b
間において、真っ直ぐな状態を維持しようととする。従
って、電気ケーブルは、第1および第2の被支持部10
a、10b間が、略水平面上に位置するように湾曲して
配索されると、第1の引き出し6をワゴン本体8から出
し入れするときに、その湾曲が、弛むことなく張られた
状態のまま変形する(図3ないし図5参照)。よって、
電気ケーブル10が邪魔になることなく、第1の引き出
し6の出し入れをスムーズに行うことができる。
【0020】しかも、電気ケーブル10は、第1および
第2の被支持部10a、10b間が、張られた状態とな
って、第1の引き出し6をワゴン本体8から出し入れす
るいずれの位置においても、電気ケーブル10の自重
で、下方に垂れることが抑えられ、略水平面上に保たれ
る(図1参照)。従って、電気ケーブル10の配索が容
易となるだけでなく、この電気ケーブル10は、被支持
部10a、10b間において、第1の引き出し6の底板
6aの下側に当接してまたは接近して位置することとな
り、この電気ケーブル10がなお一層邪魔になることな
く、第1の引き出し6の出し入れをスムーズに行うこと
ができる。
第2の被支持部10a、10b間が、張られた状態とな
って、第1の引き出し6をワゴン本体8から出し入れす
るいずれの位置においても、電気ケーブル10の自重
で、下方に垂れることが抑えられ、略水平面上に保たれ
る(図1参照)。従って、電気ケーブル10の配索が容
易となるだけでなく、この電気ケーブル10は、被支持
部10a、10b間において、第1の引き出し6の底板
6aの下側に当接してまたは接近して位置することとな
り、この電気ケーブル10がなお一層邪魔になることな
く、第1の引き出し6の出し入れをスムーズに行うこと
ができる。
【0021】また、図示実施の形態においては、図5に
示すように、第1の引き出し6の大部分がワゴン本体8
から引き出された位置では、電気ケーブル10は、第1
の被支持部10aからワゴン本体8の一方の側壁15に
向かうにつれて奥側つまり後方に曲がるようにして延び
ている。これに対して、図3に示すように、ワゴン本体
8への第1の引き出し6の押し込みが完了した位置で
は、電気ケーブル10は、第1の被支持部10aからワ
ゴン本体8の一方の側壁15に向かうところの始めの部
分は、一方の側壁15に向かうにつれて手前側つまり前
方に曲がるようにして延びている。つまり、電気ケーブ
ル10は、第1の引き出し6をワゴン本体8に押し込む
途中で、第1の被支持部10aから一方の側壁15に向
かうところの始めの部分の曲がる方向が、反転すること
となる。図4は、この曲がる方向が反転する限界の、第
1の引き出し6の位置を示すものであり、この位置の近
辺から後方においては、第1の引き出し6を押し込むの
に必要な力が少なくてすむ。従って、ワゴン本体8への
第1の引き出し6の押し込みを容易に行うことができ
る。一方、第1の引き出し6の位置が、図4に示される
位置の近辺から前方へと移ると、電気ケーブル10の前
記線条材10cが、第1の引き出し6を押し出すように
弾性作用を発揮する。従って、その第1の引き出し6を
引き出す力が少なくてすみ、ワゴン本体8から第1の引
き出し6を容易に引き出すことができる。
示すように、第1の引き出し6の大部分がワゴン本体8
から引き出された位置では、電気ケーブル10は、第1
の被支持部10aからワゴン本体8の一方の側壁15に
向かうにつれて奥側つまり後方に曲がるようにして延び
ている。これに対して、図3に示すように、ワゴン本体
8への第1の引き出し6の押し込みが完了した位置で
は、電気ケーブル10は、第1の被支持部10aからワ
ゴン本体8の一方の側壁15に向かうところの始めの部
分は、一方の側壁15に向かうにつれて手前側つまり前
方に曲がるようにして延びている。つまり、電気ケーブ
ル10は、第1の引き出し6をワゴン本体8に押し込む
途中で、第1の被支持部10aから一方の側壁15に向
かうところの始めの部分の曲がる方向が、反転すること
となる。図4は、この曲がる方向が反転する限界の、第
1の引き出し6の位置を示すものであり、この位置の近
辺から後方においては、第1の引き出し6を押し込むの
に必要な力が少なくてすむ。従って、ワゴン本体8への
第1の引き出し6の押し込みを容易に行うことができ
る。一方、第1の引き出し6の位置が、図4に示される
位置の近辺から前方へと移ると、電気ケーブル10の前
記線条材10cが、第1の引き出し6を押し出すように
弾性作用を発揮する。従って、その第1の引き出し6を
引き出す力が少なくてすみ、ワゴン本体8から第1の引
き出し6を容易に引き出すことができる。
【0022】なお、本発明は、上述した実施の形態に限
定されるわけではなく、その他種々の変更が可能であ
る。例えば、図7に示すように、電気ケーブル10は、
第1の被支持部10aが、第1の引き出し6の下面とな
る、第1の引き出し6の底板6aの下側に止められて、
ほぼ前後方向を向くように支持され、また、第2の被支
持部10bが、ワゴン本体8の側壁16に止められて、
ほぼ前後方向を向くように支持され、そして、第1およ
び第2の被支持部10a、10b間が、それら第1およ
び第2の被支持部10a、10bから、ワゴン本体8の
後壁18に向かって延びるように配索されてもよい。こ
うして、電気ケーブル10は、第1および第2の被支持
部10a、10b間が、第1の引き出し6の下面側にお
いて、略水平面上を、第1の被支持部10aから、ワゴ
ン本体8の後壁18に向かって延びて、湾曲しながら、
Uターンするようにして、第2の被支持部10bに達す
る。そして、上述した実施の形態と同様に、電気ケーブ
ル10は、第1および第2の被支持部10a、10b間
が、第1の引き出し6の下面側において、略水平面上に
保たれ、電気ケーブル10が邪魔になることなく、第1
の引き出し6の出し入れをスムーズに行うことができ
る。
定されるわけではなく、その他種々の変更が可能であ
る。例えば、図7に示すように、電気ケーブル10は、
第1の被支持部10aが、第1の引き出し6の下面とな
る、第1の引き出し6の底板6aの下側に止められて、
ほぼ前後方向を向くように支持され、また、第2の被支
持部10bが、ワゴン本体8の側壁16に止められて、
ほぼ前後方向を向くように支持され、そして、第1およ
び第2の被支持部10a、10b間が、それら第1およ
び第2の被支持部10a、10bから、ワゴン本体8の
後壁18に向かって延びるように配索されてもよい。こ
うして、電気ケーブル10は、第1および第2の被支持
部10a、10b間が、第1の引き出し6の下面側にお
いて、略水平面上を、第1の被支持部10aから、ワゴ
ン本体8の後壁18に向かって延びて、湾曲しながら、
Uターンするようにして、第2の被支持部10bに達す
る。そして、上述した実施の形態と同様に、電気ケーブ
ル10は、第1および第2の被支持部10a、10b間
が、第1の引き出し6の下面側において、略水平面上に
保たれ、電気ケーブル10が邪魔になることなく、第1
の引き出し6の出し入れをスムーズに行うことができ
る。
【0023】また、第1の引き出し6とワゴン本体8の
後壁18との間に余裕があるのであれば、電気ケーブル
10は、第1の被支持部10aが、第1の引き出し6の
背面に止められて、第2の被支持部10bが、ワゴン本
体8の後壁18に止められてもよい。さらには、第1の
引き出し6とワゴン本体8の側壁15(16)との間に
余裕があるのであれば、電気ケーブル10は、第1の被
支持部10aが、第1の引き出し6の側面に止められ
て、第2の被支持部10bが、ワゴン本体8の側壁15
(16)に止められてもよい。
後壁18との間に余裕があるのであれば、電気ケーブル
10は、第1の被支持部10aが、第1の引き出し6の
背面に止められて、第2の被支持部10bが、ワゴン本
体8の後壁18に止められてもよい。さらには、第1の
引き出し6とワゴン本体8の側壁15(16)との間に
余裕があるのであれば、電気ケーブル10は、第1の被
支持部10aが、第1の引き出し6の側面に止められ
て、第2の被支持部10bが、ワゴン本体8の側壁15
(16)に止められてもよい。
【0024】また、第1の引き出し6に配備される電気
機械器具は、食器乾燥機9でなくとも、電子レンジ等の
調理器具でもよく、また、食器乾燥機9や調理器具等の
台所設備に限定されるものでもない。
機械器具は、食器乾燥機9でなくとも、電子レンジ等の
調理器具でもよく、また、食器乾燥機9や調理器具等の
台所設備に限定されるものでもない。
【0025】また、第1の引き出し6が差し入れられる
収容体は、ワゴン本体8でなくとも、家具等であっても
よく、また、建物に造り付けられたものでもよい。
収容体は、ワゴン本体8でなくとも、家具等であっても
よく、また、建物に造り付けられたものでもよい。
【0026】また、線条材10cは、FRPでなくと
も、弾性を備えて真っ直ぐな状態を維持しようとする撓
曲自在な性質を持つものであれば、例えば、ピアノ線等
の鋼線や、銅合金線等であってもよい。
も、弾性を備えて真っ直ぐな状態を維持しようとする撓
曲自在な性質を持つものであれば、例えば、ピアノ線等
の鋼線や、銅合金線等であってもよい。
【0027】
【発明の効果】以上、詳述したところから明らかなよう
に、この発明に係る電気ケーブルの配索構造によれば、
次の効果がある。
に、この発明に係る電気ケーブルの配索構造によれば、
次の効果がある。
【0028】請求項1に記載された電気ケーブルの配索
構造によれば、引き出しの出し入れにあたり、電気ケー
ブルの第1および第2の被支持部間の湾曲が、弛むこと
なく張られた状態が維持されるので、電気ケーブルが邪
魔になることがなく、引き出しの出し入れをスムーズに
行うことができる。
構造によれば、引き出しの出し入れにあたり、電気ケー
ブルの第1および第2の被支持部間の湾曲が、弛むこと
なく張られた状態が維持されるので、電気ケーブルが邪
魔になることがなく、引き出しの出し入れをスムーズに
行うことができる。
【0029】また、請求項2に記載された電気ケーブル
の配索構造によれば、電気ケーブルの第1および第2の
被支持部間は、引き出しを収容体から出し入れするいず
れの位置においても、略水平面上に保たれるので、電気
ケーブルの配索が容易となる。
の配索構造によれば、電気ケーブルの第1および第2の
被支持部間は、引き出しを収容体から出し入れするいず
れの位置においても、略水平面上に保たれるので、電気
ケーブルの配索が容易となる。
【0030】また、請求項3または4に記載された電気
ケーブルの配索構造によれば、電気ケーブルの第1およ
び第2の被支持部間が、引き出しの下面側において、引
き出しを収容体から出し入れするいずれの位置において
も、略水平面上に保たれるので、この電気ケーブルは、
引き出しの下面側に当接してまたは接近して位置するこ
ととなり、なお一層邪魔になることなく、引き出しの出
し入れをスムーズに行うことができる。
ケーブルの配索構造によれば、電気ケーブルの第1およ
び第2の被支持部間が、引き出しの下面側において、引
き出しを収容体から出し入れするいずれの位置において
も、略水平面上に保たれるので、この電気ケーブルは、
引き出しの下面側に当接してまたは接近して位置するこ
ととなり、なお一層邪魔になることなく、引き出しの出
し入れをスムーズに行うことができる。
【0031】また、請求項5に記載されたワゴンによれ
ば、その引き出しに電気機械器具が配備されても、その
電気機械器具に電気を供給する電気ケーブルが邪魔にな
ることがなく、前記引き出しをスムーズに出し入れする
ことができる。
ば、その引き出しに電気機械器具が配備されても、その
電気機械器具に電気を供給する電気ケーブルが邪魔にな
ることがなく、前記引き出しをスムーズに出し入れする
ことができる。
【図1】この発明に係る電気ケーブルの配索構造の一実
施の形態の、ワゴンの側壁を取り除いた側面図である。
施の形態の、ワゴンの側壁を取り除いた側面図である。
【図2】同じく、ワゴンの第2の引き出しを外し、第1
の引き出しが引き出された状態の正面図である。
の引き出しが引き出された状態の正面図である。
【図3】同じく、ワゴンの底壁を取り除くとともに第2
の引き出しを外し、第1の引き出しが押し込まれた状態
の底面図である。
の引き出しを外し、第1の引き出しが押し込まれた状態
の底面図である。
【図4】同じく、ワゴンの底壁を取り除くとともに第2
の引き出しを外し、第1の引き出しが押し込みまたは引
き出しの途中にある状態の底面図である。
の引き出しを外し、第1の引き出しが押し込みまたは引
き出しの途中にある状態の底面図である。
【図5】同じく、ワゴンの底壁を取り除くとともに第2
の引き出しを外し、第1の引き出しが引き出された状態
の底面図である。
の引き出しを外し、第1の引き出しが引き出された状態
の底面図である。
【図6】同じく、電気ケーブルの拡大断面図である。
【図7】この発明に係る電気ケーブルの配索構造の他の
実施の形態の、図3相当図である。
実施の形態の、図3相当図である。
6 第1の引き出し(引き出し) 8 ワゴン本体
(収容体) 9 食器乾燥機(電気機械器具) 10 電気ケーブ
ル 10a 第1の被支持部 10b 第2の被
支持部 10c 線条材 11 配索構造 15 一方の側壁 16 他方の側壁
(側壁) 18 後壁
(収容体) 9 食器乾燥機(電気機械器具) 10 電気ケーブ
ル 10a 第1の被支持部 10b 第2の被
支持部 10c 線条材 11 配索構造 15 一方の側壁 16 他方の側壁
(側壁) 18 後壁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B60R 16/02 620 B60R 16/02 620Z (72)発明者 森 圭司 岐阜県関市下有知6315番地の1 トーヨー 工業株式会社内 Fターム(参考) 3B060 MA00 3D050 AA13 BB05 DD03
Claims (5)
- 【請求項1】 引き出しに配備される、食器乾燥機等の
電気機械器具に、電気を供給する電気ケーブルの配索構
造であって、 前記電気ケーブルの一方側の第1の被支持部が、前記引
き出しに支持され、 前記電気ケーブルの他方側の第2の被支持部が、前記引
き出しが差し入れられる収容体に支持されて、 前記電気ケーブルは、少なくとも前記第1および第2の
被支持部間に渡るとともに真っ直ぐな状態を維持しよう
とする撓曲自在な線条材を備えており、 前記電気ケーブルは、前記第1および第2の被支持部間
が、湾曲して配索されることを特徴とする、電気ケーブ
ルの配索構造。 - 【請求項2】 前記電気ケーブルは、前記第1および第
2の被支持部間が、略水平面上に位置するように配索さ
れることを特徴とする請求項1に記載の、電気ケーブル
の配索構造。 - 【請求項3】 前記電気ケーブルは、前記第1の被支持
部が、前記引き出しの下面に支持され、前記第2の被支
持部が、前記収容体の後壁に支持されて、 前記第1および第2の被支持部間が、それら第1および
第2の被支持部から、前記収容体の一方の側壁に向かっ
て延びるように配索されることを特徴とする請求項2に
記載の、電気ケーブルの配索構造。 - 【請求項4】 前記電気ケーブルは、前記第1の被支持
部が、前記引き出しの下面に支持され、前記第2の被支
持部が、前記収容体の側壁に支持されて、 前記第1および第2の被支持部間が、それら第1および
第2の被支持部から、前記収容体の後壁に向かって延び
るように配索されることを特徴とする請求項2に記載
の、電気ケーブルの配索構造。 - 【請求項5】 請求項1ないし4のいずれか1項に記載
の電気ケーブルの配索構造を備えるワゴン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13739099A JP3451218B2 (ja) | 1999-05-18 | 1999-05-18 | 電気ケーブルの配索構造およびその配索構造を備えるワゴン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13739099A JP3451218B2 (ja) | 1999-05-18 | 1999-05-18 | 電気ケーブルの配索構造およびその配索構造を備えるワゴン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000326853A true JP2000326853A (ja) | 2000-11-28 |
| JP3451218B2 JP3451218B2 (ja) | 2003-09-29 |
Family
ID=15197570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13739099A Expired - Fee Related JP3451218B2 (ja) | 1999-05-18 | 1999-05-18 | 電気ケーブルの配索構造およびその配索構造を備えるワゴン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3451218B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003079457A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-18 | Kokuyo Co Ltd | 引出家具 |
| JP2012017004A (ja) * | 2010-07-07 | 2012-01-26 | Suehiro Kogyo Kk | ウォーキングキャリー |
| US9307888B2 (en) | 2011-11-23 | 2016-04-12 | Whirlpool Corporation | System for charging a power supply in a closure element of a household appliance |
| US9572475B2 (en) | 2013-04-29 | 2017-02-21 | Whirlpool Corporation | Appliance with closure element having an operative device |
| US10004379B2 (en) | 2011-11-23 | 2018-06-26 | Whirlpool Corporation | Dishwasher with transforming door |
-
1999
- 1999-05-18 JP JP13739099A patent/JP3451218B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003079457A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-18 | Kokuyo Co Ltd | 引出家具 |
| JP2012017004A (ja) * | 2010-07-07 | 2012-01-26 | Suehiro Kogyo Kk | ウォーキングキャリー |
| US9307888B2 (en) | 2011-11-23 | 2016-04-12 | Whirlpool Corporation | System for charging a power supply in a closure element of a household appliance |
| US9462926B2 (en) | 2011-11-23 | 2016-10-11 | Whirlpool Corporation | System for establishing communication between a user interface and a controller of a dishwasher |
| US9687134B2 (en) | 2011-11-23 | 2017-06-27 | Whirlpool Corporation | Dishwasher with transforming door |
| US9999337B2 (en) | 2011-11-23 | 2018-06-19 | Whirlpool Corporation | System for establishing communication between a user interface and a controller of a dishwasher |
| US10004379B2 (en) | 2011-11-23 | 2018-06-26 | Whirlpool Corporation | Dishwasher with transforming door |
| US9572475B2 (en) | 2013-04-29 | 2017-02-21 | Whirlpool Corporation | Appliance with closure element having an operative device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3451218B2 (ja) | 2003-09-29 |
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Legal Events
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