JP2000326875A - 旋回作業車のクローラ走行装置 - Google Patents
旋回作業車のクローラ走行装置Info
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- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
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- E02F3/28—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
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- E02F3/32—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets with a dipper-arm pivoted on a cantilever beam, i.e. boom working downwardly and towards the machine, e.g. with backhoes
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Abstract
せる構成としており、シリンダをスイベルジョイントの
真下に配置していたため、スイベルジョイントの取付位
置が高くなり、機体のコンパクト化の障害となってい
た。また、衝撃吸収機構は構成が複雑であり、スプリン
グ等の部材の耐久性が充分でなかった。 【解決手段】 2本のシリンダ66をスイベルジョイン
ト65の前後に配置し、センターフレーム64と左右の
トラックフレーム60間に介装させた。また、トラック
フレーム60に補強部材61設け、スライドパイプ62
・63を挿嵌溶接し、摺動しあう左右のスライドパイプ
同士の間に仕切板64cを設けた。
Description
ム、アーム、バケット等の掘削装置を配置し、クローラ
式走行装置の通過可能な路地で側溝堀りを可能とした小
型の掘削作業車の構成に関するもので、特にクローラ走
行装置のクローラ幅を可変とした構成の掘削作業車にお
けるクローラ走行装置の構造に関するものである。
のクローラのトラックフレーム間にシリンダを介装させ
て左右クローラを拡縮可能に構成したものが公知となっ
ている。また、クローラ走行装置の前部に配置されるク
ローラ緊張輪には、シリンダ、ピストン、スプリング等
により構成される衝撃吸収機構が設けられていた。例え
ば、特開平2−296581号や特許2659291号
の技術である。
においては、前者の場合には、1本のシリンダでトラッ
クフレームを拡縮させる構成としており、前後のスライ
ドパイプを摺動させて拡縮するトラックフレームをバラ
ンスよく拡縮させるために、シリンダをセンタフレーム
の中央付近に配設していた。そして、センタフレームの
中央付近に配置されるスイベルジョイントとの干渉を避
けるために、シリンダをスイベルジョイントの真下に配
置するよう構成していた。これにより、スイベルジョイ
ントの取付位置が高くなり、上部の旋回体に載置される
エンジン等との位置調整も必要となり、配置構成に制約
が加わるし、コンパクトな構成が要求される小型の旋回
作業車においては改善が望まれていた。また、後者の場
合は同一筒内で角パイプが摺動するため、隙間が偏りコ
ジリが発生していた。また、衝撃吸収機構は構成が複雑
であり、スプリング等の部材の耐久性が充分でなかっ
た。
課題であり、次に課題を解決するための手段を説明す
る。即ち、左右のトラックフレーム幅を拡縮可能に構成
した旋回作業車において、2本のシリンダをスイベルジ
ョイントの前後に配置し、それぞれのシリンダをセンタ
ーフレームと左右のトラックフレーム間に介装させる構
成とした。
ライドパイプを、センターフレームに設けた筒状体に挿
嵌させ、各スライドパイプを摺動させることによりトラ
ックフレーム幅を拡縮可能に構成した旋回作業車におい
て、スライドパイプ同士の間に仕切板を設けた。
設け、該補強部材に前記スライドパイプを差込溶接する
構成とした。
右共同一の部材により構成した。
状のブラケットを配設し、クローラ駆動輪を駆動する油
圧モータに連結されたホースを機体内方側に案内するよ
う構成した。
金の爪高さを、クローラ走行装置の緊張輪の軸心近くま
で延設するよう構成した。
図面を用いて説明する。図1は本発明の旋回作業車の全
体図、図2は旋回作業車のクローラ走行装置の全体平面
図、図3はクローラ走行装置の部分平面断面図、図4は
クローラ走行装置の側面図、図5はセンターフレームの
第二実施例平面図、図6は同じく背面図、図7は同じく
側面図、図8は左側トラックフレームの平面図、図9は
右側トラックフレームの平面図、図10は左側トラック
フレームを機体内方から見た側面図、図11は右側トラ
ックフレームを機体外方からみた側面図、図12はトラ
ックフレームの正面断面図、図13はゴムクローラの断
面図である。
した旋回作業車の構成について説明する。図1におい
て、旋回作業車は、クローラ式走行装置1の上部中央に
旋回台軸受7を配置し、該旋回台軸受7により旋回体8
を左右旋回可能に軸受支持している。また、該クローラ
式走行装置1の前後一端部(図1に示す実施例において
は後部側)において、排土板10を上下回動自在に配設
している。
料タンク等を被覆するボンネット9と運転席21が配設
され、該ボンネット9と運転席21の上方にはキャノピ
22が設けられている。旋回体8の前端部へ左右回動自
在に取り付けられたブームブラケット12には、ブーム
6の下端部が上下回動自在に枢支されている。該ブーム
6の先端部はアーム5を枢支し、該アーム5の先端部は
作業用アタッチメントであるバケット4を枢支してい
る。これらのブーム6、アーム5、及び、バケット4等
により作業機2が構成されている。そして、前記ブーム
6はブームシリンダ23により上下回動され、アーム5
はアームシリンダ25により上下回動され、バケット4
はバケットシリンダ24により上下回動される。また、
ブームブラケット12は旋回台8内に配設されたスイン
グシリンダにより左右回動可能としており、これにより
作業機2は上下及び左右に回動させ掘削作業を行えるよ
う構成している。
説明する。図2に示すようにクローラ走行装置1は後述
するセンターフレーム64、該センタフレーム64左右
に配置されるトラックフレーム60L・60R、シリン
ダ66等により構成されており、該シリンダ66の伸縮
によりクローラ走行装置1の左右幅(トラックフレーム
間隔)を可変に構成されている。
フレーム60L・60Rが配設され、図2及び図4で示
すように、それぞれのトラックフレーム60にはクロー
ラ緊張輪71、接地転輪、及びクローラ駆動輪72が配
設されて、その周囲をクローラ74で巻回するととも
に、トラックフレーム60の後端側に設けられた油圧モ
ータ73により該クローラ駆動輪72を駆動することに
よってクローラ74を回転駆動する構成している。
に示すように、プレートを断面視逆U字状に折り曲げ
て、開放側をプレートや軸等で横架固定して剛性を得る
構成としたものであり、更に図3、図8、図9等に示す
ように、それぞれ機体内方側に補強材61L・61Rが
貼設されている。補強材61は図12に示すように断面
視略L字状のプレートであり、トラックフレーム60L
・60Rの長手方向に添って、上部側の角を補強するよ
うにして溶接等により固着されている。そして、該補強
部材61L・61Rの長手方向の前後位置には、後述す
るスライドパイプ62・63の端部を挿入固定するため
のスライドパイプ挿嵌孔61a・61aが設けられてい
る。即ち、トラックフレーム60L・60Rに補強部材
61L・61Rを設け、該補強部材61L・61Rに前
記スライドパイプ62・63外側寸のスライドパイプ挿
嵌孔61a・61aを設け、該スライドパイプ62・6
3を補強部材61L・61Rのスライドパイプ挿嵌孔6
1a・61aに差込溶接する構成としている。なお、ス
ライドパイプ挿嵌孔61a・61aは補強部材61の両
端から同距離の位置に穿設されているため、左右の補強
部材61L・61Rを同一部材で構成可能としている。
イドパイプ挿嵌孔61a・61aにはスライドパイプ6
2R・63Rが挿嵌されて、同様に図8の如く補強部材
61Lのスライドパイプ挿嵌孔61a・61aにはスラ
イドパイプ62L・63Lが挿嵌されて、それぞれ機体
内方側に向かって延設している。スライドパイプ62・
63は断面視略四角形状の角パイプで構成され、その基
部が前記補強部材61に溶接等により固設されている。
そして、該スライドパイプ62・63においても左右と
も同一の部材で構成している。
実施例について、図3及び図4を用いて説明する。セン
ターフレーム64は、プレート状のフレーム64A・6
4Bより構成されており、フレーム64Aはセンターフ
レーム64の底面を形成するとともに、前後端が側面断
面視で略四角形状に屈曲されて筒状体67a・67aを
形成し、フレーム64Bはセンターフレーム64の上面
を形成するとともに、その前後端が略U字状屈曲して上
側をプレートで閉じて、前記同様に筒状体67b・67
bを形成し、さらにこの筒状体67b・67bと前記筒
状体67a・67aは前後面で隣接固定され、前後平行
に配置される。なお、本実施例においては、筒状体67
a・67aは筒状体67b・67bの内側に位置してい
るが、外側に配置することも可能であり、または、交互
に配置する構成とすることも可能である。
ーム64の第二の実施例について説明する。センターフ
レーム64は前部プレート100F、後部プレート10
0R、上部カバー101、下部プレート102、支持プ
レート103・103・・・等より構成されている。上
部カバー101はセンターフレーム64の上面を形成
し、図6で示すようにその左右側部が略鉛直下方に屈曲
しており、さらにその下端が左右が外方に屈曲してい
る。そして、該上部カバー101の前後面には前後プレ
ート100F・100Rが取付けられている。前後プレ
ート100F・100Rは略長方形状のプレートで上部
の幅をやや狭くしており、その下部には、それぞれ断面
略コ字状の支持プレート103・103を該前後プレー
ト100F・100Rを挟み込むようにして、且つ、断
面の開放側を支持プレート100F・100Rに向ける
ようにして固設されている。
00Fの後面側に固設される支持プレート103と後部
プレート100Rの前面側に固設される支持プレート1
03により、それぞれ筒状体67a・67aを形成し、
前部プレート100Fの前面側に固設される支持プレー
ト103と後部プレート100Rの後面側に固設される
支持プレート103により、それぞれ筒状体67b・6
7bを形成している。また、前部プレート100Fの後
面側に固設される支持プレート103の下面と、後部プ
レート100Rの前面側に固設される支持プレート10
3の下面との間に下部プレート102を取付けて、セン
ターフレーム64の下面を形成している。
フレーム60Rに取付けられたスライドパイプ62R・
63Rを第一及び第二の実施例で示したセンターフレー
ム64の筒状体67a・67bに挿嵌するとともに、左
側のトラックフレーム60Lに取付けられたスライドパ
イプ62L・63Lを筒状体67a・67bに挿嵌し、
それら左右のスライドパイプ62・63が筒状体67a
・67b内を摺動することで、左右のトラックフレーム
60R・60Lの間隔を変更可能に構成しているのであ
る。
62R、及び左右のスライドパイプ63R・63Lは、
ともに左右方向に並設されて摺動するが、第一実施例で
は図4に示すようにフレーム64A・64Bから構成さ
れる仕切板64c・64cにより、第二実施例において
は前後プレート100F・100Rにより、それぞれの
スライドパイプ62・63が干渉しあうことなく、筒状
体67a・67b内を安定して摺動可能となった。これ
により、従来仕切板を設けずにスライドパイプ同士が擦
れ合って摺動していために発生していた、ガタつきや衝
撃を無くすことが可能となり、隙間も発生しないために
強度的にも安定した構成となった。
レーム64Aの中央部にはスイベルジョイント65の基
部が取り付けられている。該スイベルジョイント65
は、クローラ走行装置1上部に載置される旋回体8の底
面中央に穿設された旋回支持孔に挿嵌され、旋回体8を
左右回動可能に支持して、かつ、圧油を送油できるよう
にするものである。そして、本発明においては、図3に
示すように該スイベルジョイント65の前後の近い位置
に、2本のシリンダ66R・66Lが配設されている。
ンダ部66aの基部66cが前記トラックフレーム60
R・60Lの補強部材61R・61Lに取り付けられ、
それぞれのシリンダロッド66bを、センターフレーム
64のフレーム64A(第二実施例においては下部プレ
ート102)上に取り付けている。つまり、シリンダ6
6Rの伸縮によりセンタフレーム64に対する右側のト
ラックフレーム60Rの位置を左右方向に移動させ、シ
リンダ66Lの伸縮により左側のトラックフレーム60
Lの位置を移動させるよう構成しているのである。
6Lが伸縮することにより、センタフレーム64と左右
のトラックフレーム60L・60Rの間隔を拡縮可能と
しているが、本発明においては、前述したようにスイベ
ルジョイント65の前後位置にシリンダ66R・66L
を配置する構成としたので、スイベルジョイント65の
位置を低くして、コンパクトな構成とすることが可能と
なった。つまり、従来においては、1本のシリンダで左
右のトラックフレーム幅を可変とする構成としていたた
め、シリンダ位置を中央にする必要があり、シリンダを
スイベルジョイントの下部に配置していた。このため、
スイベルジョイントの位置が高くなり、本機の全高が高
くなるといった問題があったが、これらの問題が解消さ
れたのである。
のシリンダ66Rの配設位置(基部66c)が、右側の
トラックフレーム60Rの2本のスライドパイプ62R
・63Rの前後方向で中央に近い場所に位置し、左側の
シリンダ66Lの配設位置(基部66c)が、左側のト
ラックフレーム60Lの2本のスライドパイプ62L・
63Lの中央に近い場所に位置しているので、各シリン
ダ66で各トラックフレーム60を拡縮させる動作がス
ムーズとなり、安定した動作が可能となっている。ま
た、2本のシリンダ66L・66Rが独立して制御可能
となっているので、作業機2を利用して左右一側のクロ
ーラ走行装置1を少し浮かせれば、地面から離れている
側のトラックフレーム60を負荷を軽くした状態で拡縮
することが可能となり、作業性が大幅に向上した。
る。図13の断面図で示すように、クローラ74の左右
中央側の内部には芯金74aが埋設されている。そし
て、接地転輪79が該芯金74aの両側をガイドする外
ツバ式とした場合、クローラ74は該芯金74aにより
クローラ駆動輪72のスプロケットに噛み込んで駆動回
転するが、この芯金74aの爪高さ74bが低い場合、
該クローラ74が接地転輪79や緊張輪72等から外れ
てしまうといった問題があった。そこで、本発明におい
ては爪高さ74bを図に示すように緊張輪72の軸心
(ボス部)近くまで延設するように構成している。これ
により凹凸の多い作業場所等において、振動を受けなが
らの走行を行った場合にもクローラ74が外れるといっ
た問題は発生せず、安定した走行が可能となるし、前述
したクローラ装置の拡縮動作を行った場合にもクローラ
74が外れてしまうといった問題が発生することはな
い。また、前記芯金74aは従来よりも幅広に構成し
て、前記接地転輪79が通過する部分は露出する構成と
している。このように構成することによって、従来では
芯金上のゴムの摩耗が激しく、クローラーの厚さが減少
して走行性が低下していたが、直接当たることによって
摩耗が減少し、耐久性も向上し、外れにくく構成するこ
とができたのである。
ホースガイド構造について説明する。図2、図8及び図
9に示すように、左右のトラックフレーム60L・60
Rには前端に前壁板60a・60aが配設されており、
該前壁板60a・60aの前部にモータ支持プレート6
0bを延設して、該モータ支持プレート60bにより前
記油圧モータ73を支持固定している。
するためのホース73a・73a・・・が油圧モータ7
3に連結されており、該ホース73aは前壁板60aの
ホース孔60cを貫通して後方に延設し、前記センタフ
レーム64のフレーム64Bの前壁に設けれらた図示せ
ぬホース挿入孔よりセンタフレーム64内に案内されて
前記スイベルジョイント65の側部に設けられた図示せ
ぬ作動油供給口に連結している。
左右のトラックフレーム60が拡縮可能に構成されてい
るため、センタフレーム64と左右のトラックフレーム
60との間隔が大きく広がることがある。この場合、前
記油圧モータ73に連結されたホース73aが該センタ
フレーム64とトラックフレーム60との間に入り込ん
でしまったり、トラックフレーム60の拡縮運動を邪魔
してしまうことがある。そこで、本発明においては図2
等に示すように、前記前壁板60aの後面側にホースガ
イド85を配設している。
く断面視略コ字形状のブラケットで、上下の板を前壁板
60aの後面に固設して左右側部を開放させ、前記ホー
ス孔60cを覆うようにして取付けられている。そし
て、前記油圧モータ73に連結されたホース73aがホ
ース孔60cを貫通した後、該ホースガイド85に支持
されて機体内方側に案内され、トラックフレーム60に
干渉することなく、後方のセンターフレーム64内に送
られるのである。これにより、トラックフレーム60を
いろいろな幅で拡縮させた状態で、旋回体8を左右に旋
回させてもホース73aが、クローラ走行装置1の他の
部位に干渉することなく、旋回作業車の安定した動作を
保証できるのである。
たので以下のような効果を奏するものである。即ち、左
右のトラックフレーム幅を拡縮可能に構成した旋回作業
車において、2本のシリンダをスイベルジョイントの前
後に配置し、それぞれのシリンダをセンターフレームと
左右のトラックフレーム間に介装させる構成としたの
で、スイベルジョイントの配置位置を低くして作業車全
体をコンパクトに構成可能となった。また、2本のシリ
ンダを独立して制御可能としたのでクローラ幅の調整が
柔軟に対応可能となった。
ライドパイプを、センターフレームに設けた筒状体に挿
嵌させ、各スライドパイプを摺動させることによりトラ
ックフレーム幅を拡縮可能に構成した旋回作業車におい
て、スライドパイプ同士の間に仕切板を設けたので、ス
ライドパイプ同士の擦れ合いによるがたつきや、衝撃を
無くすことができ、スムーズで安定したクローラ装置の
拡縮が可能となるとともに、強度性にも優れた構成とな
った。
設け、該補強部材に前記スライドパイプを差込溶接する
構成としたので、スライドパイプの位置決めにずれが生
じることなく、組立て工程における確実性が増した。
右共同一の部材により構成したので低コスト化が実現し
た。
状のブラケットを配設し、クローラ駆動輪を駆動する油
圧モータに連結されたホースを機体内方側に案内するよ
う構成したので、トラックフレームを任意の場所に拡縮
した状態で、旋回作業を行っても、ホースがクローラ走
行装置の他部位に干渉することなく、安定した作業が可
能となった。
金の爪高さを、クローラ走行装置の緊張輪の軸心近くま
で延設するよう構成したので、凹凸のある場所や、斜面
等においてもクローラが緊張輪等から外れてしまうこと
なく、走行性が安定した。
ある。
面図である。
面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 左右のトラックフレーム幅を拡縮可能に
構成した旋回作業車において、2本のシリンダをスイベ
ルジョイントの前後に配置し、それぞれのシリンダをセ
ンターフレームと左右のトラックフレーム間に介装させ
る構成としたことを特徴とする旋回作業車のクローラ走
行装置。 - 【請求項2】 左右のトラックフレームに設けたスライ
ドパイプを、センターフレームに設けた筒状体に挿嵌さ
せ、各スライドパイプを摺動させることによりトラック
フレーム幅を拡縮可能に構成した旋回作業車において、
スライドパイプ同士の間に仕切板を設けたことを特徴と
する旋回作業車のクローラ走行装置。 - 【請求項3】 前記トラックフレームに補強部材を設
け、該補強部材に前記スライドパイプを差込溶接する構
成としたことを特徴とする請求項2記載の旋回作業車の
可変脚構造。 - 【請求項4】 前記スライドパイプ、補強部材は左右共
同一の部材により構成したことを特徴とする請求項3記
載の旋回作業車のクローラ走行装置。 - 【請求項5】 トラックフレーム後部に断面略コ字状の
ブラケットを配設し、クローラ駆動輪を駆動する油圧モ
ータに連結されたホースを機体内方側に案内するよう構
成したことを特徴とする旋回作業車のクローラ走行装
置。 - 【請求項6】 ゴムクローラの内周側に埋設する芯金の
爪高さを、クローラ走行装置の緊張輪の軸心近くまで延
設するよう構成したことを特徴とする旋回作業車のクロ
ーラ走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13751099A JP4366521B2 (ja) | 1999-05-18 | 1999-05-18 | 旋回作業車のクローラ走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP13751099A JP4366521B2 (ja) | 1999-05-18 | 1999-05-18 | 旋回作業車のクローラ走行装置 |
Publications (3)
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|---|---|
| JP2000326875A true JP2000326875A (ja) | 2000-11-28 |
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| JP4366521B2 JP4366521B2 (ja) | 2009-11-18 |
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Family Applications (1)
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| JP13751099A Expired - Fee Related JP4366521B2 (ja) | 1999-05-18 | 1999-05-18 | 旋回作業車のクローラ走行装置 |
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|---|---|
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Cited By (7)
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