JPH0881975A - 作業車 - Google Patents
作業車Info
- Publication number
- JPH0881975A JPH0881975A JP21606694A JP21606694A JPH0881975A JP H0881975 A JPH0881975 A JP H0881975A JP 21606694 A JP21606694 A JP 21606694A JP 21606694 A JP21606694 A JP 21606694A JP H0881975 A JPH0881975 A JP H0881975A
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- JP
- Japan
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- frames
- hydraulic motor
- hydraulic
- crawler traveling
- frame
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 前見栄えが悪くなることや製作コストが増大
することを防止できながら、油圧モータから延びる配管
の損傷を防止できる作業車を提供する。 【構成】 左右一対のクローラ走行装置1のそれぞれの
トラックフレーム8に各別に連結した横内方側向きの筒
状の左フレーム9と右フレーム9とを、機台2に設けた
筒状の支持フレーム7に横方向で摺動自在に嵌合して、
左右のクローラ走行装置1同士の間隔を変更調節自在に
構成し、縦軸心X周りで旋回可能に機台2上に設けた旋
回台に、クローラ走行装置1が備える駆動用の油圧モー
タMを駆動操作するための油圧モータ駆動操作部を設
け、油圧モータMから延びる配管Hを、左フレーム9又
は右フレーム9に挿通させ、旋回中心に配備したロータ
リージョイント16を介して油圧モータ駆動操作部に連
通接続してある。
することを防止できながら、油圧モータから延びる配管
の損傷を防止できる作業車を提供する。 【構成】 左右一対のクローラ走行装置1のそれぞれの
トラックフレーム8に各別に連結した横内方側向きの筒
状の左フレーム9と右フレーム9とを、機台2に設けた
筒状の支持フレーム7に横方向で摺動自在に嵌合して、
左右のクローラ走行装置1同士の間隔を変更調節自在に
構成し、縦軸心X周りで旋回可能に機台2上に設けた旋
回台に、クローラ走行装置1が備える駆動用の油圧モー
タMを駆動操作するための油圧モータ駆動操作部を設
け、油圧モータMから延びる配管Hを、左フレーム9又
は右フレーム9に挿通させ、旋回中心に配備したロータ
リージョイント16を介して油圧モータ駆動操作部に連
通接続してある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、左右一対のクローラ走
行装置のそれぞれのトラックフレームに各別に連結した
横内方側向きの筒状の左フレームと右フレームとを、機
台に設けた筒状の支持フレームに横方向で摺動自在に嵌
合して、前記左右のクローラ走行装置同士の間隔を変更
調節自在に構成し、縦軸心周りで旋回可能に前記機台上
に設けた旋回台に、前記クローラ走行装置が備える駆動
用の油圧モータを駆動操作するための油圧モータ駆動操
作部を設けてある作業車に関する。
行装置のそれぞれのトラックフレームに各別に連結した
横内方側向きの筒状の左フレームと右フレームとを、機
台に設けた筒状の支持フレームに横方向で摺動自在に嵌
合して、前記左右のクローラ走行装置同士の間隔を変更
調節自在に構成し、縦軸心周りで旋回可能に前記機台上
に設けた旋回台に、前記クローラ走行装置が備える駆動
用の油圧モータを駆動操作するための油圧モータ駆動操
作部を設けてある作業車に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上記の作業車では油圧モータから
延びる配管は、油圧モータと、旋回中心に配備したロー
タリージョイントとの間で機台の外部側に露出していた
〔例えば特開平5‐331877号公報〕。
延びる配管は、油圧モータと、旋回中心に配備したロー
タリージョイントとの間で機台の外部側に露出していた
〔例えば特開平5‐331877号公報〕。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構成によれ
ば、油圧モータから延びる配管が、油圧モータと、旋回
中心に配備したロータリージョイントとの間で機台の外
部側に露出していたために、走行中や作業中に他物に引
っ掛かったり衝突したりして損傷をうけやすかった。前
記配管を保護するためのカバーを機台に設けることも考
えられるが、部品点数が増えて見栄えが悪くなり、しか
も製作コストが高くなるという問題がある。
ば、油圧モータから延びる配管が、油圧モータと、旋回
中心に配備したロータリージョイントとの間で機台の外
部側に露出していたために、走行中や作業中に他物に引
っ掛かったり衝突したりして損傷をうけやすかった。前
記配管を保護するためのカバーを機台に設けることも考
えられるが、部品点数が増えて見栄えが悪くなり、しか
も製作コストが高くなるという問題がある。
【0004】本発明の目的は、見栄えが悪くなることや
製作コストが増大することを防止できながら、油圧モー
タから延びる配管の損傷を防止できる作業車を提供する
ことにある。
製作コストが増大することを防止できながら、油圧モー
タから延びる配管の損傷を防止できる作業車を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴構成は、油
圧モータから延びる配管を、左フレーム又は右フレーム
に挿通させ、旋回中心に配備したロータリージョイント
を介して前記油圧モータ駆動操作部に連通接続してある
ことにある。
圧モータから延びる配管を、左フレーム又は右フレーム
に挿通させ、旋回中心に配備したロータリージョイント
を介して前記油圧モータ駆動操作部に連通接続してある
ことにある。
【0006】
【作用】油圧モータから延びる配管を、左右一対のクロ
ーラ走行装置のそれぞれのトラックフレームに各別に連
結した横内方側向きの筒状の左フレーム又は右フレーム
に挿通させ、旋回中心に配備したロータリージョイント
を介して前記油圧モータ駆動操作部に連通接続してある
から、左フレーム又は右フレームで前記配管を保護する
ことができる。
ーラ走行装置のそれぞれのトラックフレームに各別に連
結した横内方側向きの筒状の左フレーム又は右フレーム
に挿通させ、旋回中心に配備したロータリージョイント
を介して前記油圧モータ駆動操作部に連通接続してある
から、左フレーム又は右フレームで前記配管を保護する
ことができる。
【0007】そして、前記配管は既設の左フレーム又は
右フレームに挿通させてあるから、例えば、配管保護の
ためのカバーを機台に設けたときのように、部品点数が
多くなることもない。
右フレームに挿通させてあるから、例えば、配管保護の
ためのカバーを機台に設けたときのように、部品点数が
多くなることもない。
【0008】
【発明の効果】従って、配管保護のためのカバーを機台
に設けたときのように、部品点数が多くなることがなく
て、見栄えが悪くなることや製作コストが増大すること
を防止できながら、しかも、左フレーム又は右フレーム
で前記配管を保護することができるから、走行中や作業
中に配管が他物と衝突して損傷するのを防止することが
できる作業車を提供することができた。
に設けたときのように、部品点数が多くなることがなく
て、見栄えが悪くなることや製作コストが増大すること
を防止できながら、しかも、左フレーム又は右フレーム
で前記配管を保護することができるから、走行中や作業
中に配管が他物と衝突して損傷するのを防止することが
できる作業車を提供することができた。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1に、作業車の一例としてのバックホウを示し
ている。このバックホウは、左右一対のクローラ走行装
置1を支持する機台2上に、旋回台3を縦軸心X周りで
旋回可能に設けるとともに、旋回台3には、操縦部4、
原動部5、及び横スイング可能なバックホウ装置6等を
搭載装備して構成している。
する。図1に、作業車の一例としてのバックホウを示し
ている。このバックホウは、左右一対のクローラ走行装
置1を支持する機台2上に、旋回台3を縦軸心X周りで
旋回可能に設けるとともに、旋回台3には、操縦部4、
原動部5、及び横スイング可能なバックホウ装置6等を
搭載装備して構成している。
【0010】図2に示すように、機台2には角パイプフ
レームからなる支持フレーム7を、その長手方向を左右
方向に沿わせた状態で前後に一対連結して設けている。
一方、左側のクローラ走行装置1のトラックフレーム8
には、角パイプを機体内方に向けて、トラックフレーム
8の前後2箇所に突設して、それぞれ左フレーム9を構
成している。そして、それらの角パイプの先端部を前記
支持フレーム7に嵌合して、支持フレーム7と互いに横
方向で摺動に支持している。右側のクローラ走行装置1
のトラックフレーム8にも、角パイプを機体内方に向け
て、トラックフレーム8の前後2箇所に突設して、それ
ぞれ右フレーム9を構成し、それらの角パイプの先端部
を、前記支持フレーム7に嵌合して、支持フレーム7と
互いに横方向で摺動自在に支持している。
レームからなる支持フレーム7を、その長手方向を左右
方向に沿わせた状態で前後に一対連結して設けている。
一方、左側のクローラ走行装置1のトラックフレーム8
には、角パイプを機体内方に向けて、トラックフレーム
8の前後2箇所に突設して、それぞれ左フレーム9を構
成している。そして、それらの角パイプの先端部を前記
支持フレーム7に嵌合して、支持フレーム7と互いに横
方向で摺動に支持している。右側のクローラ走行装置1
のトラックフレーム8にも、角パイプを機体内方に向け
て、トラックフレーム8の前後2箇所に突設して、それ
ぞれ右フレーム9を構成し、それらの角パイプの先端部
を、前記支持フレーム7に嵌合して、支持フレーム7と
互いに横方向で摺動自在に支持している。
【0011】そして、左右のクローラ走行装置1同士の
間隔を変更調節するための複動型の第1油圧シリンダ1
0と第2油圧シリンダ12とを、前後の支持フレーム7
の間に横方向に沿うように、左右のクローラ走行装置1
に各別に設けて、左右のクローラ走行装置1を機台2に
対しそれぞれ独立して横移動可能に構成してある。前記
第1、第2油圧シリンダ10,12の両端部はトラック
フレーム8と機台2とにそれぞれ枢支連結してある。
間隔を変更調節するための複動型の第1油圧シリンダ1
0と第2油圧シリンダ12とを、前後の支持フレーム7
の間に横方向に沿うように、左右のクローラ走行装置1
に各別に設けて、左右のクローラ走行装置1を機台2に
対しそれぞれ独立して横移動可能に構成してある。前記
第1、第2油圧シリンダ10,12の両端部はトラック
フレーム8と機台2とにそれぞれ枢支連結してある。
【0012】図4に示すように、前記旋回台3は、左右
のクローラ走行装置1が前記縦軸芯Xに最も近接した状
態で、その旋回台3の外周面の回動軌跡Sが、左右のク
ローラ走行装置1の左右外側端にほぼ接するように構成
して、壁際一杯まで確実に掘削することができるように
してある。
のクローラ走行装置1が前記縦軸芯Xに最も近接した状
態で、その旋回台3の外周面の回動軌跡Sが、左右のク
ローラ走行装置1の左右外側端にほぼ接するように構成
して、壁際一杯まで確実に掘削することができるように
してある。
【0013】図3に示すように、前記第1、第2油圧シ
リンダ10,12のそれぞれ一対づつの圧油給排路1
3,14を、旋回台3の原動部の油圧ポンプから機台2
側へ圧油給排するためのロータリジョント16を介して
旋回台3側に延出し、第1、第2油圧シリンダ10,1
2を伸縮操作するための操作弁23に接続してある。第
1油圧シリンダ10の一方の圧油給排路13と、第2油
圧シリンダ12の一方の圧油給排路14とは、ロータリ
ジョント16よりも下方側で連通接続して、それらを1
本の油路にした状態でロータリジョント16に入り込ま
せてある。第1油圧シリンダ10の他方の圧油給排路1
3と、第2油圧シリンダ12の他方の圧油給排路14と
に対しては、操作弁23とロータリジョント16との間
で切換え弁22を設けて、ポンプからの油を両油路に択
一的に給排可能に構成することで、第1、第2油圧シリ
ンダ10,12への配管系のロータリジョント16に対
する配管本数を3本に節減し、もってロータリジョント
16の大型化を抑制してある。
リンダ10,12のそれぞれ一対づつの圧油給排路1
3,14を、旋回台3の原動部の油圧ポンプから機台2
側へ圧油給排するためのロータリジョント16を介して
旋回台3側に延出し、第1、第2油圧シリンダ10,1
2を伸縮操作するための操作弁23に接続してある。第
1油圧シリンダ10の一方の圧油給排路13と、第2油
圧シリンダ12の一方の圧油給排路14とは、ロータリ
ジョント16よりも下方側で連通接続して、それらを1
本の油路にした状態でロータリジョント16に入り込ま
せてある。第1油圧シリンダ10の他方の圧油給排路1
3と、第2油圧シリンダ12の他方の圧油給排路14と
に対しては、操作弁23とロータリジョント16との間
で切換え弁22を設けて、ポンプからの油を両油路に択
一的に給排可能に構成することで、第1、第2油圧シリ
ンダ10,12への配管系のロータリジョント16に対
する配管本数を3本に節減し、もってロータリジョント
16の大型化を抑制してある。
【0014】前記操作弁23は3位置切換え式であり、
この操作弁23に対しては操作レバー24を設けてあ
る。なお図示はしてないが、ロータリジョント16には
左右のクローラ走行装置1を駆動させるための油圧モー
タと、旋回台3上の油圧モータ駆動操作部26(図1参
照)とに連通接続する油路が装備されている。
この操作弁23に対しては操作レバー24を設けてあ
る。なお図示はしてないが、ロータリジョント16には
左右のクローラ走行装置1を駆動させるための油圧モー
タと、旋回台3上の油圧モータ駆動操作部26(図1参
照)とに連通接続する油路が装備されている。
【0015】以上の構成によれば、左右のクローラ走行
装置1を機台2に対しそれぞれ独立して横移動可能に構
成してあるから、図5に示すように、クローラ走行装置
1の左右一方側の壁際の土を掘削する場合、壁Wとは反
対側のクローラ走行装置1を前記縦軸芯X側に寄せるこ
となく、壁W側のクローラ走行装置1だけを前記縦軸芯
X側に寄せて、前者を後者よりも前記縦軸芯から遠ざけ
た状態にして掘削作業を行うことができる。この場合、
左右のクローラ走行装置1が縦軸芯Xに最も近接した状
態で、旋回台3の外周面の回動軌跡が、前記左右のクロ
ーラ走行装置1の左右外側端にほぼ接するように構成し
てあるから(図4参照)、壁際一杯まで確実に掘削する
ことができる。
装置1を機台2に対しそれぞれ独立して横移動可能に構
成してあるから、図5に示すように、クローラ走行装置
1の左右一方側の壁際の土を掘削する場合、壁Wとは反
対側のクローラ走行装置1を前記縦軸芯X側に寄せるこ
となく、壁W側のクローラ走行装置1だけを前記縦軸芯
X側に寄せて、前者を後者よりも前記縦軸芯から遠ざけ
た状態にして掘削作業を行うことができる。この場合、
左右のクローラ走行装置1が縦軸芯Xに最も近接した状
態で、旋回台3の外周面の回動軌跡が、前記左右のクロ
ーラ走行装置1の左右外側端にほぼ接するように構成し
てあるから(図4参照)、壁際一杯まで確実に掘削する
ことができる。
【0016】そして、左右のクローラ走行装置1の間隔
を従来よりも広くした状態で、壁際を掘削することがで
きるから、壁Wとは反対側に停車しているトラック25
に土を積み込むために旋回台3を旋回させ、バックホウ
装置6を横に向かせたときも、機体のバランスを安定さ
せることができる。
を従来よりも広くした状態で、壁際を掘削することがで
きるから、壁Wとは反対側に停車しているトラック25
に土を積み込むために旋回台3を旋回させ、バックホウ
装置6を横に向かせたときも、機体のバランスを安定さ
せることができる。
【0017】図2に示すように、左右のクローラ走行装
置1が備える油圧モータMから延びる一対づつの配管H
は、前記左右のフレーム9の基端部に形成した開口部2
1からそれら左右のフレーム9に挿通させ、左右のフレ
ーム9の遊端開口部から取り出して、旋回中心に配備し
たロータリージョイント16を介して、操縦部4の油圧
モータ駆動操作部26に連通接続してある。この油圧モ
ータ駆動操作部26は、油圧モータMを駆動回転操作す
るための操作弁(図示せず)に操作レバーを設けて構成
してある。前記配管Hは、支持フレーム7に対する左右
フレーム9の横移動に伴う引張力が大きくならないよう
に弛みを持たせてある。
置1が備える油圧モータMから延びる一対づつの配管H
は、前記左右のフレーム9の基端部に形成した開口部2
1からそれら左右のフレーム9に挿通させ、左右のフレ
ーム9の遊端開口部から取り出して、旋回中心に配備し
たロータリージョイント16を介して、操縦部4の油圧
モータ駆動操作部26に連通接続してある。この油圧モ
ータ駆動操作部26は、油圧モータMを駆動回転操作す
るための操作弁(図示せず)に操作レバーを設けて構成
してある。前記配管Hは、支持フレーム7に対する左右
フレーム9の横移動に伴う引張力が大きくならないよう
に弛みを持たせてある。
【0018】上記のように、配管Hは左右のフレーム9
に挿通させてあるから、左右のフレーム9で前記配管H
を保護することができ、走行中や作業中に配管Hが他物
に引っ掛かったり衝突したりして損傷するのを防止する
ことができる。
に挿通させてあるから、左右のフレーム9で前記配管H
を保護することができ、走行中や作業中に配管Hが他物
に引っ掛かったり衝突したりして損傷するのを防止する
ことができる。
【0019】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】バックホウを示す全体側面図
【図2】クローラ走行装置及びその支持構造を示す一部
破断平面図
破断平面図
【図3】バックホウの走行部における油圧回路を示す回
路図
路図
【図4】左右のクローラ走行装置の幅を縮めた状態のバ
ックホウの全体平面図
ックホウの全体平面図
【図5】一方のクローラ走行装置のみを機体中心側によ
せた状態のバックホウの全体平面図
せた状態のバックホウの全体平面図
1 クローラ走行装置 2 機台 3 旋回台 7 支持フレーム 8 トラックフレーム 9 左右のフレーム 16 ロータリージョイント 26 油圧モータ駆動部 M 油圧モータ X 縦軸芯
Claims (1)
- 【請求項1】 左右一対のクローラ走行装置(1)のそ
れぞれのトラックフレーム(8)に各別に連結した横内
方側向きの筒状の左フレーム(9)と右フレーム(9)
とを、機台(2)に設けた筒状の支持フレーム(7)に
横方向で摺動自在に嵌合して、前記左右のクローラ走行
装置(1)同士の間隔を変更調節自在に構成し、縦軸心
(X)周りで旋回可能に前記機台(2)上に設けた旋回
台(3)に、前記クローラ走行装置(1)が備える駆動
用の油圧モータ(M)を駆動操作するための油圧モータ
駆動操作部(26)を設けてある作業車であって、 前記油圧モータ(M)から延びる配管(H)を、前記左
フレーム(9)又は右フレーム(9)に挿通させ、旋回
中心に配備したロータリージョイント(16)を介して
前記油圧モータ駆動操作部(26)に連通接続してある
作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21606694A JPH0881975A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | 作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21606694A JPH0881975A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | 作業車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0881975A true JPH0881975A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=16682745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21606694A Pending JPH0881975A (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | 作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0881975A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008240342A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Kubota Corp | 旋回作業機の走行モータへの油圧配管装置 |
| JP2017089233A (ja) * | 2015-11-10 | 2017-05-25 | 株式会社日立建機ティエラ | ミニショベル |
-
1994
- 1994-09-09 JP JP21606694A patent/JPH0881975A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008240342A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Kubota Corp | 旋回作業機の走行モータへの油圧配管装置 |
| JP2017089233A (ja) * | 2015-11-10 | 2017-05-25 | 株式会社日立建機ティエラ | ミニショベル |
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