JP2000328007A - 窯業系基材表面の模様塗料 - Google Patents

窯業系基材表面の模様塗料

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JP2000328007A
JP2000328007A JP14468199A JP14468199A JP2000328007A JP 2000328007 A JP2000328007 A JP 2000328007A JP 14468199 A JP14468199 A JP 14468199A JP 14468199 A JP14468199 A JP 14468199A JP 2000328007 A JP2000328007 A JP 2000328007A
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Yasuo Yabunaka
康雄 藪中
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 耐候性とともに塗装適性に優れた窯業系基材
表面の模様塗装を可能とする。 【解決手段】 窯業系基材表面の凸部にロール塗装する
ための模様塗装(5)形成用の塗料であって、塗料の粘
性が、回転粘度計による粘度として、700〜2250
cps/6rpmである模様塗料を提供する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この出願の発明は、窯業系基
材表面の模様塗料に関するものである。さらに詳しく
は、この出願の発明は、ロールによる塗装適性が良好で
あるとともに、耐候性に優れた模様塗装をも可能とす
る。窯業系基材表面の模様塗料に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、ダンボールのような厚紙等の
基材に対しては、基材表面の凸部に模様付けするための
方法として、必要に応じて基材表面を防水処理した後に
着色塗装し、次いで凸部の所要個所にフレキソインクを
用いて模様印刷(塗装)する方法が知られている。
【0003】そして、このようなフレキソインクを用い
た模様塗装の方法に類似するものとして、セメント系、
石膏系等の窯業系基材の表面に対しても模様付け塗装す
ることが試みられている。たとえば、図1に示したよう
に、表面にレンガ目地、タイル目地、割り石調等の凸形
状模様を有する基材(1)の表面全体に防水シーラー層
(2)を設け、スプレー塗装あるいはフローコーター塗
装等で全体を覆うように第1の着色層(3)を形成し、
次に、凸部表面のみに、高低差を利用して第2の着色層
(4)を塗装し、その後、さらに模様付けした凸状ロー
ルによって模様塗装(5)を施すことが検討されてい
る。この場合の模様塗装(5)のための模様ロールによ
る方法では、前記のとおりのフレキソ印刷と同じものが
考えられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、フレキ
ソ印刷の手法は、表面凸部のみに所要の模様塗装を施す
との観点においては参考になるものであるが、実際に
は、フレキソ印刷の手法は、インク印刷を施すものであ
って、耐候性が必要とされない部位には使用できるとし
ても、窯業系材料、特に外壁材のように耐候性が長期に
わたって必要とされる材料用途のものに対しては適して
いないという問題があった。
【0005】そこで、前記の模様塗装(5)のために、
一般のロールコーター塗装に使用される塗料を用いるこ
とが考えられるが、この場合には、耐候性は確保される
ものの、凸状ロールによって所要の模様付けが忠実に再
現することが難しく、塗装適性を欠いているという問題
があった。このため、外装材等の用途のための窯業系基
材表面の模様塗装については、フレキソ印刷手法の適用
が困難であるだけでなく、均一で美しい模様塗装を実現
することが難しいのが実情であった。
【0006】そこで、この出願の発明は、以上のとおり
の従来の技術的な問題点を解消し、フレキソ印刷手法と
同様にして、基材表面の凸部に対して、均一に美しい模
様塗装を行うことができ、しかも形成された模様塗装は
耐候性に優れたものとすることもできる、塗装適性、並
びに耐候性ともに良好な、窯業系基材表面の模様塗装の
ための塗料を提供することを課題としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この出願の発明は、上記
の課題を解決するものとして、第1には、窯業系基材表
面の凸部にロール塗装するための模様形成用の塗料であ
って、塗料の粘性が、回転粘度計による粘度として、7
00〜2250cps/6rpmであることを特徴とす
る窯業系基材表面の模様塗料を提供する。また、この出
願の発明は、第2には、塗料の粘性が、回転粘度計によ
る粘度として、340〜900cps/60rpmであ
る前記の模様塗料を、第3には、塗料の粘性特性が、回
転粘度計による粘度の次式
【0008】
【数2】
【0009】の比率として、2.0〜2.6である模様
塗料を、第4には、塗料固形分の割合が55〜65重量
%である模様塗料を提供する。そして、この出願の発明
は、第5には、窯業系基板の表面には防水シーラー層と
第1の着色層が順次塗装されており、凸部には第2の着
色層が塗装され、この第2の着色層の上にロール塗装さ
れる前記いずれかの模様塗料も提供する。
【0010】さらにこの出願の発明は、第6には、以上
いずれかの塗料により塗装する模様塗装方法も提供す
る。
【0011】
【発明の実施の形態】この出願の発明は上記のとおりの
特徴をもつものであるが、以下に、その実施の形態につ
いて説明する。なによりもまず、この出願の発明の模様
塗料は、従来のフレキソ印刷において用いるインクとは
相違して、塗料として区分されるものであって、その組
成成分は、従来の着色塗料と同様に、塗膜形成のための
樹脂等の硬化成分と顔料もしくは着色剤を含有してい
る。そして水素あるいは非水溶剤系の塗料としてある。
【0012】たとえば樹脂等の硬化成分の区別に従っ
て、アクリル樹脂系、ウレタン樹脂系、弗素樹脂系、珪
素無機質系等の各種の塗料組成のものがこの発明におけ
る模様塗料に包含されることになる。なかでも、この発
明の模様塗料としては、アクリル樹脂系、アクリルシリ
コン樹脂系、弗素樹脂系、無機質系等の組成の耐候性の
高い塗膜を形成するものが好適なものとして使用され
る。
【0013】そして、この出願の模様塗料については、
前記のとおり、塗料の粘性が、回転粘度計による粘度と
して6rpm回転時のものが700〜2250cpsの
範囲のものとする。700cps未満のものは、模様塗
装時に、たとえば凸状ロール塗装によって均一で美しい
所要の模様が忠実に再現できず、塗料の流れが大きすぎ
ることになる。一方、2250cpsを超える粘度で
は、粘性が高すぎて、使用前の塗料の攪拌や、ロールへ
の付着等の点で問題が生じることになる。
【0014】また、この発明の模様塗料においては、そ
の粘性が、回転粘度計の60rpmの回転時の粘度が3
40〜900cpsの範囲にあることが好ましい。34
0cps未満では、塗料の低粘性流れによってロールへ
の転写が少なく、充分な模様が表現できにくくなる。逆
に、900cpsを超える場合には、高い粘性のために
ロールへの転写が極端に多くなり、忠実な模様表現が難
しくなる。
【0015】そして、この発明の模様塗料は、チクソト
ッピーを示すTI値、すなわち回転粘度計による6rp
mと60rpmの各々の回転時の粘度の比が、前記の式
において、2.0〜2.6の範囲にあることをさらに適
当としてもいる。このTI値が2.0より低いと、模様
が流れたように、つまり所定のものより大きくなった状
態となる。一方、2.6を超える場合には、本来の模様
の中にさらに縞状の模様が生じることになる。これは、
基材の表面の凸部に転写された時に、レベリング(均一
に広がる)することができないためである。このため、
TI値が2.0〜2.6の範囲にあることが好ましい。
【0016】以上のような塗料の粘性、そしてTI値を
望ましい範囲にあるものとするためには、樹脂等の硬化
成分や顔料の割合や、その組合わせ、溶剤としての水や
有機溶媒の使用割合や、その選択、さらには増粘剤の添
加等の各種の手段の採用が考慮される。さらにまた、こ
の発明の模様塗料においては、たとえば60rpm回転
時の粘度や、TI値が前記の範囲をはずれても、塗料に
占める固形分量が55〜65重量%、より好ましくは6
0重量%以上とすることで、同様に美しい模様を形成す
ることが可能となる。
【0017】従来、水性のアクリルエマルジョン塗料等
では、せいぜい50重量%程度の固形分量であるが、こ
の発明においては、55〜65重量%とすることが有効
でもある。このことは、樹脂等の硬化成分や顔料の配合
割合の調節によって可能とされる。なお、顔料の配合増
によってエマルジョン粒子が破壊されて、耐候性、安定
性が悪くなること等が懸念される場合には、エマルジョ
ン粒子をより硬質のものとすることも考慮される。
【0018】この発明の模様塗料を用いた窯業系基材表
面の模様塗装については、たとえばその代表的な方法と
しては図1に例示した構成として考慮することができ
る。すなわち、基材としてのセメント系石膏系等の圧縮
成形によって成形した、表面に凸部模様形状を持つ基材
(1)に対して、防水シーラー塗装を施して防水シーラ
ー層(2)を形成し、次いで、所要とされる表面域の全
体に第1の着色層(3)を塗装し、凸部に凸ロールによ
る塗装等により第2の着色層(4)を塗装する。
【0019】これによって2色塗装が施されることにな
る。そして、この出願の発明の模様塗料は、第2の着色
層(4)の上の所定部位に忠実に、ロール塗装により塗
装されて、模様塗装(5)が形成される。もちろん、必
要に応じて、第1の着色層(3)と第2の着色層(4)
とについて、適宜に省略してもよいし、あるいは1層の
みとしてもよい。ただ、耐候性とともに、外観性等の観
点からは、2着塗装として、その上に模様塗装(5)を
施すのが好ましい。
【0020】また、第1の着色層(3)と第2の着色層
(4)、さらに模様塗装(5)については、各々が全く
異質の塗料である場合には、耐候性に著しい差異が生じ
ることにより極端な模様劣化をひき起こすこともある。
このため、このような問題を回避するためには、これら
の塗料ができるだけ同じ、あるいは同質、類似の樹脂等
の硬化成分を用いたものとすることが望ましい。顔料に
ついても同様である。
【0021】たとえば樹脂硬化成分と顔料含有の塗料と
してアルクリエマルジョン系のもの、アクリルシリコン
系のもの等を用いることが例示される。顔料は各種のも
のであってよく、たとえば無機顔料、無機複合焼成物等
が用いられる。そこで以下に実施例を示し、さらに詳し
くこの出願の発明について説明する。
【0022】
【実施例】繊維補強セメント系圧縮成形基材に対し、図
1の構成の模様塗装を施した。防水シーラー層(2)
は、アクリルウレタン系シーラーによって形成した。ま
た、第1の着色層(3)、第2の着色層(4)、そして
模様塗装(5)には、アクリルエマルジョン系塗料(無
機顔料配合)を用いた。
【0023】模様塗装(5)のための塗料について、回
転粘度計による粘度と、TI値、さらには染料中の固形
分割合を各種変更し、凸ロールによる模様塗装(5)の
形成について、塗装適性を、模様転写の状態により評価
した。評価は目視により行い、次のとおりの評価とし
た。 A:極めて良好 B:ロールへの付着状態に若干問題があるが良好 C:模様の流れ、あるいは逆に模様中に縞状模様が生成
すること、さらにはロールへの付着状態に問題がある等
の理由から不良 表1は、この発明の実施例の結果を、表2は比較例の結
果を示したものである。
【0024】
【表1】
【0025】
【表2】
【0026】この発明の実施例においては優れた模様転
写状態が得られており(実施例1〜6)、また60rp
m粘度、TI値がこの発明の範囲から若干ずれていて
も、固形分割合の条件の適合によってほぼ良好な状態が
得られている(実施例7〜8)。一方、比較例では、い
ずれも不良な状態しか得られていない。
【0027】塗料としての耐候性は実施例並びに比較例
ともに比較的良好であるものの、塗装適性において大き
な差が生じていることがこの結果によって確認される。
【0028】
【発明の効果】以上詳しく説明したとおり、この出願の
発明によって、耐候性並びに塗装適性に優れた窯業系基
材表面の模様塗装が可能とされる。
【図面の簡単な説明】
【図1】模様塗装の手順と構成を例示した断面図であ
る。
【符号の説明】
1 基材 2 防水シーラー層 3 第1の着色層 4 第2の着色層 5 模様塗装
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡山 誠史 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 Fターム(参考) 4D075 AC21 AC96 AE03 CA32 CA48 CB36 DA06 DB14 DC02 EA05 EC11 4J038 CD091 CG141 DG001 EA011 MA15 NA01 PA07 PA15 PC03

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 窯業系基材表面の凸部にロール塗装する
    ための模様形成用の塗料であって、塗料の粘性が、回転
    粘度計による粘度として、700〜2250cps/6
    rpmであることを特徴とする窯業系基材表面の模様塗
    料。
  2. 【請求項2】 塗料の粘性が、回転粘度計による粘度と
    して、340〜900cps/60rpmである請求項
    1の模様塗料。
  3. 【請求項3】 塗料の粘性特性が、回転粘度計による粘
    度の次式 【数1】 の比率として、2.0〜2.6である請求項1または2
    の模様塗料。
  4. 【請求項4】 塗料固形分の割合が55〜65重量%で
    ある請求項1ないし3のいずれかの模様塗料。
  5. 【請求項5】 窯業系基板の表面には防水シーラー層と
    第1の着色層が順次塗装されており、凸部には第2の着
    色層が塗装され、この第2の着色層の上にロール塗装さ
    れる請求項1ないし4のいずれかの模様塗料。
  6. 【請求項6】 請求項1ないし5のいずれかの塗料によ
    り塗装する模様塗装方法。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006334525A (ja) * 2005-06-02 2006-12-14 Sk Kaken Co Ltd 模様形成方法
JP2007098335A (ja) * 2005-10-06 2007-04-19 Sk Kaken Co Ltd 模様形成方法
JP2007262294A (ja) * 2006-03-29 2007-10-11 Aica Kogyo Co Ltd 意匠用塗料及び意匠性賦与方法
JP2009143016A (ja) * 2007-12-11 2009-07-02 Kubota Matsushitadenko Exterior Works Ltd 建築材
JP2014196632A (ja) * 2013-03-29 2014-10-16 Toto株式会社 建築用内装材、建築用内装材を用いた浴室用洗い場床及び浴室用壁パネル

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