JP2000328021A - 粘着テープ及び該粘着テープを使用した使い捨ておむつ - Google Patents

粘着テープ及び該粘着テープを使用した使い捨ておむつ

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JP2000328021A
JP2000328021A JP11141256A JP14125699A JP2000328021A JP 2000328021 A JP2000328021 A JP 2000328021A JP 11141256 A JP11141256 A JP 11141256A JP 14125699 A JP14125699 A JP 14125699A JP 2000328021 A JP2000328021 A JP 2000328021A
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JP
Japan
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adhesive tape
pressure
sensitive adhesive
base material
weight
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JP11141256A
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English (en)
Inventor
Yoshio Nakagawa
善夫 中川
Sadaji Sakashita
貞二 阪下
Katsumi Hori
勝美 堀
Hiroshi Nagami
永海  洋
Masanori Uesugi
正紀 上杉
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Nitto Denko Corp
Original Assignee
Nitto Denko Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 例えば使い捨ておむつの止着用途等で必要と
される基材の軟らかさとハンドリング性の良さを両立さ
せることができる粘着テープを提供する。 【解決手段】 基材と該基材の片面に形成された粘着剤
層を有する粘着テープであって、基材が86重量%〜9
5重量%のポリプロピレン系樹脂と14重量%〜5重量
%のポリエチレン系樹脂のブレンドフィルムから形成さ
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、粘着テープに関
し、さらに詳しくは、使い捨ておむつ着用時の止着用途
や、使用後に使い捨ておむつを丸めて廃棄する際の止着
用途として好適に使用される粘着テープに関する。
【0002】
【従来の技術】使い捨ておむつの分野においては、粘着
テープが各種止着用途に使用されている。このような止
着用途としては、例えば、使い捨ておむつの腰部両側に
粘着テープを取付け、この粘着テープ(ファスニングテ
ープともいう。)で着用者におむつを固定したり、使い
捨ておむつの腹部に粘着テープを取付け、この粘着テー
プ上(フロンタルテープともいう。)で、腰部に取付け
た粘着テープを着脱させるようにして、おむつを着用者
に固定したり、あるいは、使い捨ておむつの尻部等に粘
着テープ(廃棄テープともいう。)を取付け、使用後廃
棄する際に、おむつを丸めた状態で固定する用途等が有
る。
【0003】使い捨ておむつの止着用途として使用され
ているこれら粘着テープには、通常、着用者の肌に対す
る裂傷等を防止したり、風合いを改善するため、その基
材には軟らかさ(柔軟性、腰の弱さ)が求められる。従
って、粘着テープの基材としては、ポリエチレンやポリ
プロピレン等の各種ポリオレフィン系樹脂からなるプラ
スチックフィルム(以下、単にポリオレフィン系フィル
ムともいう。)が使用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、粘着テ
ープの基材としてポリオレフィン系フィルムを使用する
場合、そのフィルムが軟らかい場合は、粘着テープの製
造工程や、粘着テープを使い捨ておむつに取り付ける使
い捨ておむつの製造工程においてハンドリング性が悪く
なり生産性が悪くなるといった問題が発生することがあ
った。また、粘着テープを、基材フィルムの製膜から粘
着剤塗工、巻取りまでを同一ライン上で連続的に行なう
製造ラインで製造する場合においては、粘着テープを巻
き取った後の巻き形状が変化し易く、粘着テープの商品
価値を低下させるという問題が有った。
【0005】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、使い捨ておむつの止着用
途等で使用される粘着テープのように軟らかさが要求さ
れる場合に、係る用途に適用できる軟らかさ(風合い)
を維持したままで、係る軟らかさに起因する粘着テープ
や使い捨ておむつの製造工程上におけるトラブルの発生
が少なく、さらに基材製膜と粘着剤塗工を同一ライン上
で連続的に行なう場合においても、係る粘着テープを巻
き取った後の巻き形状の変化が少ない粘着テープを提供
することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは上記の問題
点を解決するために、基材フィルムの組成について種々
の検討を行った結果、特定組成からなる基材フィルムを
使用することにより粘着テープに要求される軟らかさを
維持したままで、粘着テープや使い捨ておむつの製造工
程上での問題が発生せず、さらに基材製膜と粘着剤塗工
を同一ライン上で連続的に行なう場合においても、係る
粘着テープを巻き取った後の巻き形状の変化が少ない粘
着テープとなり得ることを見出し本発明に至ったもので
ある。
【0007】即ち本発明は、基材と該基材の片面に形成
された粘着剤層を有する粘着テープにおいて、基材が、
86重量%〜95重量%のポリプロピレン系樹脂と14
重量%〜5重量%のポリエチレン系樹脂のブレンドフィ
ルムから形成されていることを特徴とする粘着テープに
関する。また本発明は、基材を構成する前記ポリプロピ
レン系樹脂が、ポリプロピレンと、プロピレンとエチレ
ンのランダム共重合体を混合した樹脂からなる粘着テー
プに関する。また本発明は、基材の製膜と粘着剤の塗工
が同一ライン上で連続的に行われてなる粘着テープに関
する。さらに本発明は、前記粘着テープを使い捨ておむ
つの止着用途に使用すること、及び前記粘着テープを止
着用途に使用した使い捨ておむつに関する。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の粘着テープにおいて、基
材にはポリプロピレン系樹脂とポリエチレン系樹脂のブ
レンドフィルムが使用される。係るポリプロピレン系樹
脂としては、ポリプロピレンや、プロピレンとエチレン
の共重合体等が使用できる。特に本発明においては、基
材に要求される強度と軟らかさとを両立させる為に、ポ
リプロピレン系樹脂組成としてポリプロピレンと、プロ
ピレンとエチレンの共重合体の混合系とすることが好ま
しく、ポリプロピレン(ホモポリプロピレン)に混合す
る共重合体としては、特にプロピレンとエチレンのラン
ダム共重合体(以下、ランダムポリプロピレンともい
う。)を使用することが好ましい。ポリプロピレン系樹
脂組成として、ホモポリプロピレンとランダムポリプロ
ピレンの混合系とする場合には、ランダムポリプロピレ
ンの配合比率をポリプロピレン系樹脂組成中10〜70
重量%、好ましくは15〜65重量%にすることが好ま
しい。係る範囲とすることにより、基材の強度と軟らか
さ(風合い)を両立することが可能となる。
【0009】一方、ポリエチレン系樹脂としては、低密
度ポリエチレン、線状低密度ポリエチレン、超低密度ポ
リエチレン、中密度ポリエチレン、高密度ポリエチレ
ン、メタロセン系重合触媒を使用して重合したポリエチ
レン等が使用できる。
【0010】上記ポリプロピレン系樹脂とポリエチレン
系樹脂の配合量(比率)については、ポリプロピレン系
樹脂を86重量%〜95重量%、好ましくは86重量%
〜92重量%とし、ポリエチレン系樹脂を14重量%〜
5重量%、好ましくは14重量%〜8重量%とすること
が必要である。ポリプロピレン系樹脂とポリエチレン系
樹脂の配合量が上記範囲外の場合は、基材の強度と軟ら
かさの両立が困難となり、例えば粘着テープを、基材の
製膜と粘着剤の塗工を同一ライン上で連続的に行い製造
する場合に、巻き取った粘着テープの形状が時間の経過
と共に変化し易くなったり、粘着テープの風合いが悪く
なるといった問題が発生することが有る。
【0011】ポリプロピレン系樹脂とポリエチレン系樹
脂は、顔料(着色剤)や酸化防止剤、紫外線吸収剤、滑
剤、帯電防止剤等の他の添加剤成分を必要に応じて配合
し、十分に混合して各成分を均一分散させた後、Tダイ
方式やインフレーション方式等の押出成形やその他公知
の成形手段によりフィルム状に製膜される。
【0012】上記ポリプロピレン系樹脂とポリエチレン
系樹脂を主成分とするブレンドフィルムの厚みは、用途
に応じて適宜に設定すれば良く、特に限定するものでは
ないが、使い捨ておむつの各種止着用途としては、通常
200μm以下、好ましくは15〜150μm程度であ
る。
【0013】ブレンドフィルムの表面には、コロナ放電
処理や下塗り処理等の公知の表面改質処理を行なうこと
ができる。また、ブレンドフィルム表面には印刷加工や
離型処理加工を行なうことができる。
【0014】本発明の粘着テープは、上記ポリプロピレ
ン系樹脂とポリエチレン系樹脂を主成分とするブレンド
フィルムの片面に粘着剤層が形成される。係る粘着剤層
を構成する粘着剤としては、特に限定するものではな
く、アクリル系粘着剤、天然ゴム系粘着剤、合成ゴム系
粘着剤、シリコーン系粘着剤等の公知の粘着剤を、粘着
テープに必要とされる接着特性に応じて適宜選択するこ
とができる。
【0015】中でも、本発明の粘着テープの場合、基材
の製膜と粘着剤の塗工を同一ライン上で連続的に行なう
場合、粘着剤としては無溶剤塗工できることが好まし
く、この点からはスチレン系ブロック共重合体を主成分
とする粘着剤を使用することが好ましい。係るスチレン
系ブロック共重合体としては、例えばスチレン等のビニ
ル芳香族化合物を主体とする末端ブロックAを2個又は
3個以上有し、イソプレンやブタジエンの如き共役ジエ
ン化合物を主体とする中間ブロックBを少なくとも1個
有するトリブロック共重合体や放射状ブロック共重合体
(A−B−A型ブロック共重合体)、ビニル芳香族化合
物よりなる1個のブロックAと、共役ジエン化合物より
なる1個のブロックBが共重合したジブロック共重合体
(A−B型ブロック共重合体)が挙げられる。係るスチ
レン系ブロック共重合体の具体例としては、例えばスチ
レン−イソプレン−スチレンブロック共重合体(SI
S)やスチレン−ブタジエン−スチレンブロック共重合
体(SBS)、スチレン−エチレン・ブチレン−スチレ
ンブロック共重合体(SEBS)やスチレン−エチレン
・プロピレン−スチレンブロック共重合体(SEP
S)、スチレン−イソプレン・プロピレン−スチレンブ
ロック共重合体(SIPS)の如きA−B−A型ブロッ
ク共重合体やその水素添加処理物等が挙げられる。
【0016】スチレン系ブロック共重合体を主成分とす
る粘着剤は、前記スチレン系ブロック共重合体に粘着付
与剤や軟化剤、老化防止剤を必要に応じて配合して製造
される。
【0017】基材の片面に形成される粘着剤層の厚さ
は、特に限定するものではないが、通常100μm以
下、好ましくは10〜80μm程度である。粘着剤は、
グラビアコータ、リバースコータ、コンマコータ、ファ
ウンテンダイコータ、メルトブロー方式、カーテンスプ
レー方式等通常の塗工方式により基材表面に塗工され
る。
【0018】本発明において粘着テープは、基材の製膜
と粘着剤の塗工を同一ライン上で連続的に行なうことが
好ましい。通常基材の製膜直後に粘着剤を塗布し粘着テ
ープを製造する場合、基材の熱収縮等の影響により、粘
着テープを巻き取った後の巻き形状の変化が起こり易く
なる。この様な形状変化を起こした粘着テープは、例え
ば使い捨ておむつの製造工程で使用する際、粘着テープ
を安定してライン上で流すことができなくなることが有
り、粘着テープの商品価値を低下させる恐れが有る。本
発明の特定組成からなる基材を使用した粘着テープは、
基材の製膜から粘着剤の塗工、巻取りまでの工程を同一
ライン上で連続的に行なう製造ラインで製造した場合に
おいても係る形状変化が起こりにくく安定した巻き形状
を維持した粘着テープとすることができるようになる。
【0019】本発明において、基材の製膜と粘着剤の塗
工が同一ライン上で連続的に行われるとは、例えば図1
の概略図に記載されているように、本発明の特定組成か
らなる基材構成材料をTダイ1等によりフィルム状に押
出成形させた後、その片面に粘着剤を塗布3し、必要に
応じて乾燥処理・背面処理等を行い粘着剤層を形成し、
巻き取るまでの工程を同一ライン上で行なうことを言
う。
【0020】本発明の粘着テープは、使い捨ておむつの
ファスニングテープ、リリーステープ、フロンタルテー
プ、廃棄(後処理)テープ等の各種止着用途に好適に使
用できる他、生理用ナプキンの個装シートを止着するタ
ブテープ等の各種衛生用品用途の粘着テープとして好適
に使用できる。もちろん上記以外の用途にも本発明の粘
着テープを使用できることは言うまでもない。
【0021】
【実施例】以下、実施例を挙げて本発明をより具体的に
説明するが、本発明は実施例のみに限定されるものでは
ない。なお、以下に記載する実施例・比較例において
は、粘着テープを、基材の製膜と粘着剤の塗工を同一ラ
イン上で連続的に行い、巻き取る方式で製造した。この
時、基材の製膜は、後述する配合組成で調整した基材構
成材料をドライブレンドし、この配合物を単軸押出機の
ホッパー部へ供給し、約240℃にてTダイ成形し、フ
ィルムを作製した(フィルム厚み100μm)。一方、
粘着剤の塗工は、後述する配合組成で調整した粘着剤を
ホットメルト塗工ダイにて基材上に塗布した(粘着剤塗
布厚み40μm)。
【0022】実施例1 ・基材配合組成 ポリプロピレン(MFR1.0g/10分)55重量% プロピレン/エチレンランダム共重合体(MFR1.0
g/10分)35重量% 低密度ポリエチレン10重量% ・粘着剤配合組成 スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体10
0重量部(クインタック3433、日本ゼオン株式会社
製) 脂肪族系石油樹脂100重量部(クイントン、日本ゼオ
ン社製) 石油系液状樹脂25重量部(YSレジン、ヤスハラケミ
カル社製) 老化防止剤2重量部(イルガノックス1010、チバガ
イギー社製)
【0023】実施例2 基材配合組成を以下のように変更した以外は実施例1と
同様にして粘着テープを作製した。 ・基材配合組成 ポリプロピレン(MFR1.0g/10分)35重量% プロピレン/エチレンランダム共重合体(MFR1.0
g/10分)55重量% 低密度ポリエチレン10重量%
【0024】実施例3 基材配合組成を以下のように変更した以外は実施例1と
同様にして粘着テープを作製した。 ・基材配合組成 ポリプロピレン(MFR1.0g/10分)86重量% 低密度ポリエチレン14重量%
【0025】実施例4 基材配合組成を以下のように変更した以外は実施例1と
同様にして粘着テープを作製した。 ・基材配合組成 プロピレン/エチレンランダム共重合体(MFR1.0
g/10分)86重量% 低密度ポリエチレン14重量%
【0026】比較例1 基材配合組成を以下のように変更した以外は実施例1と
同様にして粘着テープを作製した。 ・基材配合組成 ポリプロピレン(MFR1.0g/10分)80重量% 低密度ポリエチレン20重量%
【0027】実施例の粘着テープは、基材の製膜と粘着
剤の塗工を同一ライン上で連続的に行い巻き取る方式で
製造した場合においても、巻き取った粘着テープの形状
(巻き姿)がその後変形することが無く、安定した形状
を維持できることがわかった。さらに、実施例の粘着テ
ープは、基材の軟らかさを維持しており、風合いも優れ
るものであった。一方、比較例の粘着テープについて
は、基材の軟らかさや風合いについては満足するものが
得られるものの、製造後、巻き取った粘着テープの形状
が変化し易いものであった。
【0028】
【発明の効果】本発明の粘着テープは、上記の如き構成
を有することにより、使い捨ておむつの止着用途等で使
用される粘着テープのように軟らかさが要求される場合
に、係る用途に適用できる軟らかさ(風合い)を満足し
た粘着テープとすることができる。また粘着テープの製
造を、基材製膜と粘着剤塗工を同一ライン上で連続的に
行なう場合においても、係る粘着テープを巻き取った後
の巻き形状の変化が少ない粘着テープとすることができ
る。従って本発明においては、使い捨ておむつ等で要求
される、軟らかさ(風合いの良さ)といった粘着テープ
の性能と、係る粘着テープを各種用途へ適用する場合の
取扱い性(ハンドリング)の良さを満足した粘着テープ
を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】粘着テープの製造例を示す概略図である。
【符号の説明】
1 基材押出工程(Tダイ) 2 基材 3 粘着剤塗布工程 4 背面処理工程 5 粘着テープ巻回体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A61F 5/44 (72)発明者 永海 洋 大阪府茨木市下穂積1丁目1番2号 日東 電工株式会社内 (72)発明者 上杉 正紀 大阪府茨木市下穂積1丁目1番2号 日東 電工株式会社内 Fターム(参考) 3B029 BD02 BD06 BF06 4C098 AA09 CC01 CE08 DD14 DD23 DD25 4J004 AA05 AA07 AB01 CA04 CC02 EA01 FA09 GA01

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基材と該基材の片面に形成された粘着剤
    層を有する粘着テープにおいて、基材が、86重量%〜
    95重量%のポリプロピレン系樹脂と14重量%〜5重
    量%のポリエチレン系樹脂のブレンドフィルムから形成
    されていることを特徴とする粘着テープ。
  2. 【請求項2】 基材を構成するポリプロピレン系樹脂
    が、ポリプロピレンと、プロピレンとエチレンのランダ
    ム共重合体を混合した樹脂からなることを特徴とする請
    求項1記載の粘着テープ。
  3. 【請求項3】 基材の製膜と粘着剤の塗工が同一ライン
    上で連続的に行われてなる請求項1又は2記載の粘着テ
    ープ。
  4. 【請求項4】 使い捨ておむつの止着用途に使用される
    請求項1〜3いずれか1項に記載の粘着テープ。
  5. 【請求項5】 請求項1〜3いずれか1項に記載の粘着
    テープを止着用途に使用した使い捨ておむつ。
JP11141256A 1999-05-21 1999-05-21 粘着テープ及び該粘着テープを使用した使い捨ておむつ Pending JP2000328021A (ja)

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