JP2000328526A - 境界明示具 - Google Patents
境界明示具Info
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- JP2000328526A JP2000328526A JP11144586A JP14458699A JP2000328526A JP 2000328526 A JP2000328526 A JP 2000328526A JP 11144586 A JP11144586 A JP 11144586A JP 14458699 A JP14458699 A JP 14458699A JP 2000328526 A JP2000328526 A JP 2000328526A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来よりも、設置する場所が限定されない境
界明示具を提供すること。 【構成】 この発明の境界明示具は、2枚の板1、2を
蝶番状に連結してなり、両板1、2の開く角度を適宜設
定して建造物3にそわせて取り付けられるようにしたも
のとしている。
界明示具を提供すること。 【構成】 この発明の境界明示具は、2枚の板1、2を
蝶番状に連結してなり、両板1、2の開く角度を適宜設
定して建造物3にそわせて取り付けられるようにしたも
のとしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、土地や建造物の境界
を明示するために使用される境界明示具に関するもので
ある。
を明示するために使用される境界明示具に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、土地や建造物の境界を示す境界明
示具としては、杭状のものが使用されていた。
示具としては、杭状のものが使用されていた。
【0003】しかし、この従来の杭状の境界明示具は、
地中に埋設する必要があるため、設置できる場所が限定
されていた。
地中に埋設する必要があるため、設置できる場所が限定
されていた。
【0004】特に、塀や建物等の建造物において、境界
を明示できるように設置することは困難であった。
を明示できるように設置することは困難であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明は、
従来よりも、設置する場所が限定されない境界明示具を
提供することを課題とする。
従来よりも、設置する場所が限定されない境界明示具を
提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、この発明は次のような技術的手段を講じている。
め、この発明は次のような技術的手段を講じている。
【0007】この発明の境界明示具は、2枚の板1、2
を蝶番状に連結してなり、両板1、2の開く角度を適宜
設定して建造物3にそわせて取り付けられるようにした
ものとしている。
を蝶番状に連結してなり、両板1、2の開く角度を適宜
設定して建造物3にそわせて取り付けられるようにした
ものとしている。
【0008】また、板1、2の軸部8、9の上端面又は
下端面に、境界点を示す印10を付してもよい。
下端面に、境界点を示す印10を付してもよい。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0010】この発明の境界明示具は、2枚の板1、2
を蝶番状に連結してなり、両板1、2の開く角度を適宜
設定して建造物3にそわせて取り付けられるようにした
ものである。
を蝶番状に連結してなり、両板1、2の開く角度を適宜
設定して建造物3にそわせて取り付けられるようにした
ものである。
【0011】図1は、この発明の一実施形態の境界明示
具の表側を示す図、図2は、その裏側を示す図である。
具の表側を示す図、図2は、その裏側を示す図である。
【0012】各板1、2は、アルミニウム、鉄、ステン
レス等の金属製で、表側には土地家屋調査士、測量業
者、建造物の施工主、所有者等のマーク4や境界点を示
す印5が付されている。前記マーク4や印5は、彫刻、
刻印、塗装等適宜の方法で付すことができる。
レス等の金属製で、表側には土地家屋調査士、測量業
者、建造物の施工主、所有者等のマーク4や境界点を示
す印5が付されている。前記マーク4や印5は、彫刻、
刻印、塗装等適宜の方法で付すことができる。
【0013】各板1、2の裏側には凹凸6が設けられ、
接着剤がよく付着するようにしている。また、各板1、
2には、2か所ずつ鋲穴7が設けられている。
接着剤がよく付着するようにしている。また、各板1、
2には、2か所ずつ鋲穴7が設けられている。
【0014】さらに、一方の板1(図1の左側)は、右
端下部に略円柱状の軸部8を有しており、他方の板2
(図1の右側)は、左端上部に前記一方の板1と同様な
外形の軸部9を有している。さらに、図3に示すよう
に、一方の板1の軸部8の下端面、他方の板2の軸部9
の上端面には、境界点を示す「+」等の印10がそれぞ
れ付されている。
端下部に略円柱状の軸部8を有しており、他方の板2
(図1の右側)は、左端上部に前記一方の板1と同様な
外形の軸部9を有している。さらに、図3に示すよう
に、一方の板1の軸部8の下端面、他方の板2の軸部9
の上端面には、境界点を示す「+」等の印10がそれぞ
れ付されている。
【0015】図4は、両板1、2を分解した状態を示す
図である。一方の板1の軸部8には、その上端から軸穴
11が形成されており、他方の板2の軸部9には、その
下端から突出するように前記軸穴11に挿入される取付
軸12が設けられている。
図である。一方の板1の軸部8には、その上端から軸穴
11が形成されており、他方の板2の軸部9には、その
下端から突出するように前記軸穴11に挿入される取付
軸12が設けられている。
【0016】また、一方の板1の右端上部と他方の板2
の左端下部は、それぞれ切欠した形状にしており、両板
1、2の開く角度を0°〜320°程度まで自由に設定
することが可能になっている。
の左端下部は、それぞれ切欠した形状にしており、両板
1、2の開く角度を0°〜320°程度まで自由に設定
することが可能になっている。
【0017】前記取付軸12は金属製で、断面略C字状
とし、弾力性を有している。この取付軸12は、自然な
状態では、先端部分を除き、その外径が前記軸穴11の
内径よりもやや大きくなるようにしており、前記軸穴1
1に押し込むことにより、両板1、2が回動可能で、し
かも、しっかりとした結合状態が得られるようになって
いる。
とし、弾力性を有している。この取付軸12は、自然な
状態では、先端部分を除き、その外径が前記軸穴11の
内径よりもやや大きくなるようにしており、前記軸穴1
1に押し込むことにより、両板1、2が回動可能で、し
かも、しっかりとした結合状態が得られるようになって
いる。
【0018】なお、この境界明示具は、上記の形状や材
質には限定されない。
質には限定されない。
【0019】図5は、この境界明示具を建造物3に取り
付けた状態を示す図である。この境界明示具は、両板
1、2の裏側に接着剤を塗布し、建造物3の表面にそわ
せて取り付けられる。また、両板1、2の鋲穴7を利用
して、鋲によって固定することもできる。
付けた状態を示す図である。この境界明示具は、両板
1、2の裏側に接着剤を塗布し、建造物3の表面にそわ
せて取り付けられる。また、両板1、2の鋲穴7を利用
して、鋲によって固定することもできる。
【0020】このように、この境界明示具は、両板1、
2の開く角度を調節することにより、適宜角度の角部に
取り付けることが可能で、また建造物3の平坦な部分に
も取り付けることができる。
2の開く角度を調節することにより、適宜角度の角部に
取り付けることが可能で、また建造物3の平坦な部分に
も取り付けることができる。
【0021】
【発明の効果】この発明の境界明示具は、上述のような
構成を有しており、各種の建造物3の適宜の部分にそわ
せて取り付けられるため、従来のものに比べて設置でき
る場所が限定されず、便利に使用することができる。
構成を有しており、各種の建造物3の適宜の部分にそわ
せて取り付けられるため、従来のものに比べて設置でき
る場所が限定されず、便利に使用することができる。
【図1】この発明の実施形態の境界明示具の正面図。
【図2】この発明の実施形態の境界明示具の背面図。
【図3】この発明の実施形態の境界明示具の上面図。
【図4】この発明の実施形態の境界明示具を分解した状
態の斜視図。
態の斜視図。
【図5】この発明の実施形態の境界明示具を建造物に取
り付けた場合の斜視図。
り付けた場合の斜視図。
1 板 2 板 3 建造物 10 境界点を示す印
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉元 敏生 千葉県千葉市中央区中央4−129 Fターム(参考) 2D064 AA13 AA22 BA00 CA04 CA05 DA08 EA02
Claims (2)
- 【請求項1】 2枚の板(1)(2)を蝶番状に連結し
てなり、両板(1)(2)の開く角度を適宜設定して建
造物(3)にそわせて取り付けられるようにしたことを
特徴とする境界明示具。 - 【請求項2】 板(1)(2)の軸部(8)(9)の上
端面又は下端面に、境界点を示す印(10)を付した請
求項1記載の境界明示具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11144586A JP2000328526A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 境界明示具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11144586A JP2000328526A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 境界明示具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000328526A true JP2000328526A (ja) | 2000-11-28 |
Family
ID=15365555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11144586A Pending JP2000328526A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 境界明示具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000328526A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020101024A (ja) * | 2018-12-23 | 2020-07-02 | 明治 酒井 | 境界標示板 |
-
1999
- 1999-05-25 JP JP11144586A patent/JP2000328526A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020101024A (ja) * | 2018-12-23 | 2020-07-02 | 明治 酒井 | 境界標示板 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060314 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20071221 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080115 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080515 |