JP2000328528A - バキューム式スイーパ - Google Patents
バキューム式スイーパInfo
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- JP2000328528A JP2000328528A JP11142099A JP14209999A JP2000328528A JP 2000328528 A JP2000328528 A JP 2000328528A JP 11142099 A JP11142099 A JP 11142099A JP 14209999 A JP14209999 A JP 14209999A JP 2000328528 A JP2000328528 A JP 2000328528A
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- blower
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 バキューム式スイーパにあって、紐状物を吸
い込んでも、ブロア内においてファン裏側への回り込み
を阻止し、軸への巻き付きをなくす。 【解決手段】 ブロア4におけるケース6の内周壁に、
ファン7の回転領域と干渉し合う塵進入阻止部材(仕切
り板8)を立設し、ファン7の放射状翼7aには、前記
塵進入阻止部材(仕切り板8)と干渉する部分に、コ字
状の逃げ部9を切り欠き形成する。
い込んでも、ブロア内においてファン裏側への回り込み
を阻止し、軸への巻き付きをなくす。 【解決手段】 ブロア4におけるケース6の内周壁に、
ファン7の回転領域と干渉し合う塵進入阻止部材(仕切
り板8)を立設し、ファン7の放射状翼7aには、前記
塵進入阻止部材(仕切り板8)と干渉する部分に、コ字
状の逃げ部9を切り欠き形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ブロアを介して吸
引パイプから吸い込んだ塵を機台に搭載されたコンテナ
内に一括回収するバキューム式スイーパに関する。
引パイプから吸い込んだ塵を機台に搭載されたコンテナ
内に一括回収するバキューム式スイーパに関する。
【0002】
【従来の技術】バキューム式スイーパでは、図4に例示
するように、吸引パイプ5とコンテナ3との間にブロア
4を配置し、吸引パイプ5から吸引した塵をコンテナ3
内へ送り込む構造が採られている。ブロア4は、吸い込
み口4aと排出口4bとを備えたケース6内に、エンジ
ン2の出力軸2aに直結されたファン7を備えていて、
吸い込まれた塵の総ては、ファン7が回転しているブロ
ア4内を通過し、選別されることなくコンテナ3内に一
括回収される。前記ファン7は、放射状翼7aに円盤状
の裏板7bが一体に固着されていて、通過する塵がファ
ン7の裏側に進入しにくい構造となっている。
するように、吸引パイプ5とコンテナ3との間にブロア
4を配置し、吸引パイプ5から吸引した塵をコンテナ3
内へ送り込む構造が採られている。ブロア4は、吸い込
み口4aと排出口4bとを備えたケース6内に、エンジ
ン2の出力軸2aに直結されたファン7を備えていて、
吸い込まれた塵の総ては、ファン7が回転しているブロ
ア4内を通過し、選別されることなくコンテナ3内に一
括回収される。前記ファン7は、放射状翼7aに円盤状
の裏板7bが一体に固着されていて、通過する塵がファ
ン7の裏側に進入しにくい構造となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】フロアには様々な塵が
散乱していて、紐状物もその例外ではない。ブロアを介
して塵を吸い込むバキューム式は、塵がファンの裏側に
回り込みにくくなってはいるもの、必ずしも回り込まな
いとは断言できず、塵の中に混入していた紐状物Mの一
部が、ファン7の下方から裏側に回り込んで上方に移動
する途中に、ファン7の裏側で出力軸に巻き付いてしま
う虞れがある。紐状物が出力軸に巻き付くと、それが抵
抗となってファンの回転力が弱まり、吸引能力の低下を
招く。しかもファン7の裏側は裏板7bに隠れて見えな
いので、紐状体の巻き付きを簡単に確認することができ
ないばかりか、取り除きにくくもある。
散乱していて、紐状物もその例外ではない。ブロアを介
して塵を吸い込むバキューム式は、塵がファンの裏側に
回り込みにくくなってはいるもの、必ずしも回り込まな
いとは断言できず、塵の中に混入していた紐状物Mの一
部が、ファン7の下方から裏側に回り込んで上方に移動
する途中に、ファン7の裏側で出力軸に巻き付いてしま
う虞れがある。紐状物が出力軸に巻き付くと、それが抵
抗となってファンの回転力が弱まり、吸引能力の低下を
招く。しかもファン7の裏側は裏板7bに隠れて見えな
いので、紐状体の巻き付きを簡単に確認することができ
ないばかりか、取り除きにくくもある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、ブロアを介し
て吸引パイプから吸い込んだ塵を機台に搭載されたコン
テナ内に一括回収するバキューム式スイーパにあって、
少なくとも紐状物をファンの裏側に進入することを阻止
可能としたものであって、その構成は、ブロアには、フ
ァンの外周にファンの回転領域と干渉し合う塵進入阻止
部材を配置し、ファンには、前記塵進入阻止部材と干渉
する部分に逃げ部を切り欠き形成したこと、及び、ケー
スの内周壁に、ファンの回転領域と干渉し合う高さの仕
切り板を立設し、ファンには、前記仕切り板と干渉する
部分に逃げ部を切り欠き形成したこと、及び、ブロアに
は、ファンの外周近傍に、枝部の回転領域がファンの回
転領域と干渉しあう枝付き回転部材を配置し、ファンに
は、前記枝付き回転部材と干渉する部分に逃げ部を切り
欠き形成したことにある。
て吸引パイプから吸い込んだ塵を機台に搭載されたコン
テナ内に一括回収するバキューム式スイーパにあって、
少なくとも紐状物をファンの裏側に進入することを阻止
可能としたものであって、その構成は、ブロアには、フ
ァンの外周にファンの回転領域と干渉し合う塵進入阻止
部材を配置し、ファンには、前記塵進入阻止部材と干渉
する部分に逃げ部を切り欠き形成したこと、及び、ケー
スの内周壁に、ファンの回転領域と干渉し合う高さの仕
切り板を立設し、ファンには、前記仕切り板と干渉する
部分に逃げ部を切り欠き形成したこと、及び、ブロアに
は、ファンの外周近傍に、枝部の回転領域がファンの回
転領域と干渉しあう枝付き回転部材を配置し、ファンに
は、前記枝付き回転部材と干渉する部分に逃げ部を切り
欠き形成したことにある。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明に係るバキューム式スイー
パを図面に基づいて説明する。図1において、1は車輪
付きの機台であって、この機台1には中央にエンジン2
が搭載され、後部にはコンテナが3、又前部にはブロア
4が組み付けられている。前記ブロア4は、吸い込み口
4aに吸引パイプ5が接続され、排出口4bはコンテナ
3につながっていて、それにより吸引パイプ5からブロ
ア4を通過し、コンテナ3に至る塵の回収経路が形成さ
れている。
パを図面に基づいて説明する。図1において、1は車輪
付きの機台であって、この機台1には中央にエンジン2
が搭載され、後部にはコンテナが3、又前部にはブロア
4が組み付けられている。前記ブロア4は、吸い込み口
4aに吸引パイプ5が接続され、排出口4bはコンテナ
3につながっていて、それにより吸引パイプ5からブロ
ア4を通過し、コンテナ3に至る塵の回収経路が形成さ
れている。
【0006】ブロア4は、図2に示すように、ドラム状
のケース6内にファン7が回転自在に組み込まれてお
り、ケース6は、前面に吸い込み口4aを、上部周面に
排出口4bを備えた蓋部6aと、周面に排出口4bを、
後面にエンジン2からの出力軸2bを支持する軸受けを
備えた本体部6bとに分離可能な二分割構造となってい
て、各分割面にはフランジ4c,4cが設けられてい
る。ファン7は、放射状翼7aとその放射状翼7aに固
着された円盤状の裏板7bとで構成され、エンジン2の
出力軸2aに直結されている。そして前記ケース6の分
割面には、上下二枚を互いに突き合わせることによりリ
ング状に形成される円弧状の仕切り板8,8が、前記両
フランジ4c,4cで挟持固定される。それにより仕切
り板8,8は、ケース6の全内周壁に亘って、ファン7
の回転領域と干渉し合う高さにて立設される。一方ファ
ン7の放射状翼7aには、前記仕切り板8,8と干渉す
る部分にコ字状の逃げ部9,9・・が切り欠き形成され
ている。尚、前記ファンの回転領域とは、逃げ部を有し
ないファンを対象とした表現である。
のケース6内にファン7が回転自在に組み込まれてお
り、ケース6は、前面に吸い込み口4aを、上部周面に
排出口4bを備えた蓋部6aと、周面に排出口4bを、
後面にエンジン2からの出力軸2bを支持する軸受けを
備えた本体部6bとに分離可能な二分割構造となってい
て、各分割面にはフランジ4c,4cが設けられてい
る。ファン7は、放射状翼7aとその放射状翼7aに固
着された円盤状の裏板7bとで構成され、エンジン2の
出力軸2aに直結されている。そして前記ケース6の分
割面には、上下二枚を互いに突き合わせることによりリ
ング状に形成される円弧状の仕切り板8,8が、前記両
フランジ4c,4cで挟持固定される。それにより仕切
り板8,8は、ケース6の全内周壁に亘って、ファン7
の回転領域と干渉し合う高さにて立設される。一方ファ
ン7の放射状翼7aには、前記仕切り板8,8と干渉す
る部分にコ字状の逃げ部9,9・・が切り欠き形成され
ている。尚、前記ファンの回転領域とは、逃げ部を有し
ないファンを対象とした表現である。
【0007】このように形成されたバキューム式スイー
パは、移動中、フロア上の塵を吸引し、コンテナに一括
回収する。ブロア4は、ケース6の内周壁に立設された
仕切り板8がファン7の回転領域と干渉する位置まで進
入しているので、その部分にて一種のラビリンスが構成
され、吸い込まれた塵はブロア4のケース6内におい
て、ファン7の下側や側方から仕切り板8より後方に回
り込むことがなく、紐状物Mも排出口へスムーズに導か
れる。よって吸い込まれた塵は総てコンテナ内に回収さ
れ、紐状物が出力軸に巻き付くことはない。
パは、移動中、フロア上の塵を吸引し、コンテナに一括
回収する。ブロア4は、ケース6の内周壁に立設された
仕切り板8がファン7の回転領域と干渉する位置まで進
入しているので、その部分にて一種のラビリンスが構成
され、吸い込まれた塵はブロア4のケース6内におい
て、ファン7の下側や側方から仕切り板8より後方に回
り込むことがなく、紐状物Mも排出口へスムーズに導か
れる。よって吸い込まれた塵は総てコンテナ内に回収さ
れ、紐状物が出力軸に巻き付くことはない。
【0008】この実施例では、ケースの内周壁に全周に
亘って仕切り板を設けたが、仕切り板を排出口の部分の
み設けないようにもでき、従って仕切り板は、周方向の
少なくとも排出口を除いた範囲に亘って設けられていれ
ば良い。
亘って仕切り板を設けたが、仕切り板を排出口の部分の
み設けないようにもでき、従って仕切り板は、周方向の
少なくとも排出口を除いた範囲に亘って設けられていれ
ば良い。
【0009】前記実施例では、仕切り板により塵をスム
ーズに排出口に導くことにより、総ての塵がファンの下
側や側方からファンの裏側に回り込むことを阻止してい
るが、回り込もうとする紐状物だけを対象として裏側へ
の進入を阻止すれば目的を達成できる。
ーズに排出口に導くことにより、総ての塵がファンの下
側や側方からファンの裏側に回り込むことを阻止してい
るが、回り込もうとする紐状物だけを対象として裏側へ
の進入を阻止すれば目的を達成できる。
【0010】そこで次にそのような実施例について説明
する 図3の(a),(b)に示す実施例は、ケース6の下部
に、ケース6内と連通する紐状物回収室10を付設し、
その紐状物回収室10内に、モータ11で駆動される枝
付き回転部材12が組み付けられている。枝付き回転部
材12は、軸部12aの先端に軸方向と直交した棒状の
枝部12bを一文字状に備えたT字状に形成されてお
り、前記枝付き回転部材12の枝部12bは、両端部分
を直角に折り曲げて、紐状物がより絡まりやすくしてい
る。前記枝付き回転部材12は、枝部12bの回転領域
がファン7の回転領域と干渉しあうよう配置されてお
り、一方ファン7の放射状翼7aには、前記枝付き回転
部材12の枝部12bと干渉する部分にコ字状の逃げ部
13が切り欠き形成される。このように形成されたバキ
ューム式スイーパは、吸い込まれた塵内に混ざっていた
紐状物がファンの裏側に回り込もうとしたりファンに引
っ掛かったりしても、ファンにつれて旋回中に枝付き回
転部材に絡み取られる。
する 図3の(a),(b)に示す実施例は、ケース6の下部
に、ケース6内と連通する紐状物回収室10を付設し、
その紐状物回収室10内に、モータ11で駆動される枝
付き回転部材12が組み付けられている。枝付き回転部
材12は、軸部12aの先端に軸方向と直交した棒状の
枝部12bを一文字状に備えたT字状に形成されてお
り、前記枝付き回転部材12の枝部12bは、両端部分
を直角に折り曲げて、紐状物がより絡まりやすくしてい
る。前記枝付き回転部材12は、枝部12bの回転領域
がファン7の回転領域と干渉しあうよう配置されてお
り、一方ファン7の放射状翼7aには、前記枝付き回転
部材12の枝部12bと干渉する部分にコ字状の逃げ部
13が切り欠き形成される。このように形成されたバキ
ューム式スイーパは、吸い込まれた塵内に混ざっていた
紐状物がファンの裏側に回り込もうとしたりファンに引
っ掛かったりしても、ファンにつれて旋回中に枝付き回
転部材に絡み取られる。
【0011】紐状物回収室10には、透明なのぞき窓を
設けて紐状物が絡まっているかどうかを外部から確認可
能としたり、扉を設けるなどして絡まった紐状物を取り
出しやすくすることが望ましく、紐状物が絡まっている
かの確認や絡まった紐状物の取り出しは随時、或いはコ
ンテナ内の塵を排出する際に実行する。
設けて紐状物が絡まっているかどうかを外部から確認可
能としたり、扉を設けるなどして絡まった紐状物を取り
出しやすくすることが望ましく、紐状物が絡まっている
かの確認や絡まった紐状物の取り出しは随時、或いはコ
ンテナ内の塵を排出する際に実行する。
【0012】このようにいずれのバキューム式スイーパ
も、塵内に混じっている紐状物をファンの裏側に回り込
ませないから、紐状物を吸い込んでしまっても、その紐
状物が出力軸に巻き付いて吸引力を低下させることはな
い。
も、塵内に混じっている紐状物をファンの裏側に回り込
ませないから、紐状物を吸い込んでしまっても、その紐
状物が出力軸に巻き付いて吸引力を低下させることはな
い。
【0013】尚この実施例において、ファンには、先端
が直角に折り曲げ形成された枝部に対してコの字状の逃
げ部を切り欠き形成しているが、L字状の逃げ部を形成
することもでき、又、枝付き回転部材の枝部は、一文字
状ばかりでなくY状や十文字状としたり、軸に対して傾
斜して設けるなど、枝部の本数や枝付き回転部材の形態
や逃げ部の形状は適宜変更して差し支えない。更に、枝
部には例えば金属ブラシ状の突刺体を設けて紐状物が絡
まり易くすることもできる。
が直角に折り曲げ形成された枝部に対してコの字状の逃
げ部を切り欠き形成しているが、L字状の逃げ部を形成
することもでき、又、枝付き回転部材の枝部は、一文字
状ばかりでなくY状や十文字状としたり、軸に対して傾
斜して設けるなど、枝部の本数や枝付き回転部材の形態
や逃げ部の形状は適宜変更して差し支えない。更に、枝
部には例えば金属ブラシ状の突刺体を設けて紐状物が絡
まり易くすることもできる。
【0014】そして枝付き回転部材の駆動は、モータ以
外にエンジンの回転を利用することができ、枝付き回転
部材の位置や数は、使用条件に応じて変更できる。
外にエンジンの回転を利用することができ、枝付き回転
部材の位置や数は、使用条件に応じて変更できる。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、吸い込んだ塵の中に紐
状物が混入していても、仕切り板によって排出口へとス
ムーズに導くことによりファンの裏側に回り込むことを
阻止したり、ファンの裏側に回り込もうとした紐状物が
あるとその紐状物を枝付き回転部材の枝部により絡め取
ってしまうので、紐状物に起因したブロアへ悪影響は回
避される。
状物が混入していても、仕切り板によって排出口へとス
ムーズに導くことによりファンの裏側に回り込むことを
阻止したり、ファンの裏側に回り込もうとした紐状物が
あるとその紐状物を枝付き回転部材の枝部により絡め取
ってしまうので、紐状物に起因したブロアへ悪影響は回
避される。
【図1】本発明に係るバキューム式スイーパの実施例を
示した説明図である。
示した説明図である。
【図2】ブロアの分解説明図である。
【図3】バキューム式スイーパの変更実施例を示した説
明図である。
明図である。
【図4】従来例の説明図である。
1・・機台、2・・エンジン、2a・・出力軸、3・・
コンテナ、4・・ブロア、4a・・吸い込み口、4b・
・排出口、4c・・フランジ、5・・吸引パイプ、6・
・ケース、6a・・蓋部、6b・・本体部、7・・ファ
ン、7a・・放射状翼、7b・・裏板、8・・仕切り
板、9・・逃げ部、10・・紐状物回収室、11・・モ
ータ、12・・枝付き回転部材、12a・・軸部、12
b・・枝部、13・・逃げ部、M・・紐状物。
コンテナ、4・・ブロア、4a・・吸い込み口、4b・
・排出口、4c・・フランジ、5・・吸引パイプ、6・
・ケース、6a・・蓋部、6b・・本体部、7・・ファ
ン、7a・・放射状翼、7b・・裏板、8・・仕切り
板、9・・逃げ部、10・・紐状物回収室、11・・モ
ータ、12・・枝付き回転部材、12a・・軸部、12
b・・枝部、13・・逃げ部、M・・紐状物。
Claims (3)
- 【請求項1】 ブロアを介して吸引パイプから吸い込ん
だ塵等を機台に搭載されたコンテナ内に一括回収するバ
キューム式スイーパにあって、前記ブロアには、ファン
の外周に、ファンの回転領域と干渉し合う塵進入阻止部
材を配置し、ファンには、前記塵進入阻止部材と干渉す
る部分に逃げ部を切り欠き形成したバキューム式スイー
パ。 - 【請求項2】 請求項1において、塵進入阻止部材は、
ファンの回転領域と干渉合う高さの仕切り板であり、ケ
ースの内周壁の周方向に配設されているバキューム式ス
イーパ。 - 【請求項3】 請求項1において、塵進入阻止部材は、
枝部の回転領域がファンの回転領域と干渉し合う枝付き
回転部材であり、ケースの内周壁に、ファンとは別個に
回転可能に配設されているバキューム式スイーパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11142099A JP2000328528A (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | バキューム式スイーパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11142099A JP2000328528A (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | バキューム式スイーパ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000328528A true JP2000328528A (ja) | 2000-11-28 |
Family
ID=15307417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11142099A Pending JP2000328528A (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | バキューム式スイーパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000328528A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010099081A (ko) * | 2001-08-27 | 2001-11-09 | 정혁수 | 노면 청소 리어커 |
| CN102900043A (zh) * | 2012-07-18 | 2013-01-30 | 重庆暄洁环保产业(集团)股份有限公司 | 一种用于环卫作业的气压吸附式清扫装置 |
| CN103821099A (zh) * | 2014-02-26 | 2014-05-28 | 西安东方信远电动车有限公司 | 一种气流冲击式灰尘清扫装置 |
| CN105421275A (zh) * | 2015-11-27 | 2016-03-23 | 颍上县田之都农业科技发展有限公司 | 一种垃圾清扫机 |
| CN111350154A (zh) * | 2020-04-02 | 2020-06-30 | 江苏天楹环保能源成套设备有限公司 | 一种山岳型景点用手扶式小型垃圾收集车 |
-
1999
- 1999-05-21 JP JP11142099A patent/JP2000328528A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010099081A (ko) * | 2001-08-27 | 2001-11-09 | 정혁수 | 노면 청소 리어커 |
| CN102900043A (zh) * | 2012-07-18 | 2013-01-30 | 重庆暄洁环保产业(集团)股份有限公司 | 一种用于环卫作业的气压吸附式清扫装置 |
| CN103821099A (zh) * | 2014-02-26 | 2014-05-28 | 西安东方信远电动车有限公司 | 一种气流冲击式灰尘清扫装置 |
| CN105421275A (zh) * | 2015-11-27 | 2016-03-23 | 颍上县田之都农业科技发展有限公司 | 一种垃圾清扫机 |
| CN105421275B (zh) * | 2015-11-27 | 2018-07-31 | 颍上县田之都农业科技发展有限公司 | 一种垃圾清扫机 |
| CN111350154A (zh) * | 2020-04-02 | 2020-06-30 | 江苏天楹环保能源成套设备有限公司 | 一种山岳型景点用手扶式小型垃圾收集车 |
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