JP2000328758A - 複合タイル - Google Patents

複合タイル

Info

Publication number
JP2000328758A
JP2000328758A JP11173109A JP17310999A JP2000328758A JP 2000328758 A JP2000328758 A JP 2000328758A JP 11173109 A JP11173109 A JP 11173109A JP 17310999 A JP17310999 A JP 17310999A JP 2000328758 A JP2000328758 A JP 2000328758A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tile
magnet
tiles
sheet
composite
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11173109A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2000328758A5 (ja
JP4437850B2 (ja
Inventor
Kiyoshi Maehashi
清 前橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nichilaymagnet Co Ltd
Original Assignee
Nichilaymagnet Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nichilaymagnet Co Ltd filed Critical Nichilaymagnet Co Ltd
Priority to JP17310999A priority Critical patent/JP4437850B2/ja
Publication of JP2000328758A publication Critical patent/JP2000328758A/ja
Publication of JP2000328758A5 publication Critical patent/JP2000328758A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4437850B2 publication Critical patent/JP4437850B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Finishing Walls (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明による複合タイルは建造物の鉄製部材
の表面又はあらかじめスチール面を形成した被着体に容
易に貼り付け又は取り外しができる。熟練工を必要とせ
ず、未経験者が複雑なモザイクなどの模様替えをするこ
とができる。 【解決手段】 鉄板その他の強磁性体面に貼着する装飾
用複合タイルにおいて、複数枚のタイルを並列したとき
に直線状となる基準線をタイル1に定め、この基準線と
磁石2の縞状磁極とが平行になるように、タイル1裏面
にシート状磁石2を貼着する。各タイル1に貼ったシー
ト状磁石2の端縁で異極同士が対向して吸着固定するよ
うに複数枚のタイルを整列して施工を完了する。貼り替
えるときは磁石2の吸着力に抗して複合タイルを剥がす
ことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はあらかじめ鉄製部材
又は強磁性体面を有する被着面に貼着でき、建造物の壁
面、床面等の内外装用の表装材又は多数のタイルにより
床面等に模様を描くモザイク用に特に適した複合タイル
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、建築用として頻繁に用いられる磁
器タイル等の窯業系タイルは多くの場合、モルタルを接
合材として左官作業により張り付け、個々のタイルとタ
イルとの間に目地を入れる作業が行われていた。また、
タイル固定のための固定部材を付設した後、挿入部に対
応した形状のタイルを挿入する方法も採られている。窯
業系タイルの外、木製、合成樹脂製、金属製など種々の
タイルがあり、貼着方法もモルタルに限らず、接着剤な
ど他の貼着手段により壁面や床に貼着する場合もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、タイル
を貼着しセメント等で目地処理を行うことは時間を要
し、良質の仕上げには熟練した職人を必要とし、種々の
材料から成るタイルを接着剤で固定する場合でも、一定
の目地幅に仕上げ、あるいは多様な色や形のタイルを組
み合わせて所定の図柄に仕上げることは熟練者による手
間のかかる作業が必要であった。更に、一度貼着したタ
イルは剥がすことが困難で、簡単にデザインを変更する
ことができなかった。
【0004】本発明は上記のような従来の欠点を解消
し、建造物の鉄製部材の表面又はあらかじめ強磁性体面
を形成した被着体に容易に貼り付け又は取り外しがで
き、熟練工を必要とせず、未経験者が複雑なモザイクも
模様替えできる複合タイルを提供しようとするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、鉄板その他の強磁性体面に貼着する装飾用
複合タイルにおいて、任意の素材のタイル裏面に、縞状
に多極着磁したシート状磁石を貼着し、複数枚のタイル
を整列したとき、各タイルに貼ったシート状磁石の端縁
で異極同士が対向して吸着固定するように構成されてい
る。すなわち、複数枚のタイルを並列したときに直線状
となる基準線をタイル面に定め、この基準線と磁石の磁
極とが平行になるように磁石をタイル裏面に貼着してい
る。シート状磁石の貼着面積はタイル裏面全面に設ける
とは限らず、タイルの重さや設置場所などの条件によっ
ては額縁状や周縁の要部にのみ設ける場合がある。
【0006】タイル裏面に貼着したシート状磁石の少な
くとも周縁の一部に、タイルとシート状磁石との未接着
部を設けることにより、タイル施工後の剥離を容易にす
ることができる。
【0007】タイル裏面に接着したシート状磁石の周縁
の一部を切断して成る欠け部を設け、施工後に欠け部と
対応するタイル表面の端部を力点とし、欠け部の磁石切
断面の縁部を支点とすることができ、欠け部と対応する
タイル端部の押圧により複合タイルを剥がすことができ
る。
【0008】複数枚のタイルから成る模様など1グルー
プ毎に偶数本の磁極を形成するようにタイル裏面にシー
ト状磁石を貼着しグループ単位で連続して施工すると、
タイル端縁部で磁石の異極同士が対向吸着し、確実に連
続模様を施工することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例に基づ
き図面を参照して説明する。1はタイルで、施工場所や
用途に適した材質が選択され、陶磁器、硝子、セメント
等の窯業系タイル、金属製、木製、合成樹脂製等、任意
の素材のものが用いられる。2はタイル1の裏面全面に
接着剤によって貼着したシート状磁石で、タイル1の側
縁と平行な複数の磁極が縞状に並列している。従って、
施工時は磁石の異極同士が隣接するようにタイルの方向
を調整すれば、強磁性体壁面に対して次々とタイルを並
列するだけで施工を迅速に完成することができる。
【0010】シート状磁石2としては例えば、バリウム
フェライト系、ストロンチウム系、希土類系等の焼結磁
石、あるいはバリウムフェライト系ゴム磁石、ストロン
チウム系ゴム磁石、ストロンチウム系プラスチック磁石
等のボンド磁石がシート状磁石2として用いられるが、
強磁性体の壁面に吸着固定できる磁力があれば、材質は
問わない。
【0011】図1の実施例ではシート状磁石2をタイル
1の裏面全面に貼着したが、タイルの材質、用途、施工
場所等施工条件によっては磁石をタイル裏面の一部にの
み設けるだけでも良い。例えば、シート状磁石をタイル
周縁部に額縁状に形成すると、強磁性体壁面に吸着した
ときタイル中央部が吸着していなくても周縁部が固定さ
れることによって十分に固定することができる。
【0012】図2(A)(B)は図1の他実施例を示し
たもので、正六角形の複合タイルの背面図である。
(A)は正六角形の一辺を基準線とし、磁極と辺とが平
行になるようにシート状磁石を貼着したものである。
(B)は正六角形の辺と平行でない対角線を基準線と
し、この基準線と磁極とが平行になるようシート状磁石
を貼着したものである。この構造は正六角形に限らず偶
数の正多角形に当てはまる。奇数の正多角形の場合は一
辺を基準線とし、基準線と磁極とが平行になるように磁
石を貼着する。
【0013】基準線は対角線や辺に限らない。しかし、
タイルは特殊な場合を除くと1枚のみ使用することは少
なく、複数枚を並列して使用することが一般的であり、
隣接するタイルは互いに磁石の異極同士対向しなければ
ならない。辺や対角線以外の特殊な線を基準線とすると
きはタイル端縁で同極同士対向して反発するおそれがあ
るので、タイル端縁での磁極配列に十分配慮しなければ
ならない。
【0014】図3はタイルと可撓性シート状磁石とを対
角線状の2カ所の角部のみ接着した複合タイルの施行例
を示した斜視図で、タイルを外すためにタイル面に対し
て垂直方向に引っ張り剥がれる直前を示している。
【0015】3はタイル1とシート状磁石2との接着部
で、この接着部3以外はタイル1と磁石2とは未接着部
4で、互いに離れている。この複合タイルをスチール製
の壁面5に貼着すると、タイル1と磁石2とを全面接着
した複合タイルと変わりなく吸着固定することができ
る。
【0016】施行後のタイルを外すときは、タイル1の
未接着部4と対応する部分を表面側に引っ張って浮かせ
ると、接着部3のタイルも引っ張られて磁石2と共に剥
がれ、未接着部4の磁石のみが壁面5に吸着し図3の状
態になる。更にタイル1を引くと接着部3の磁石2に引
っ張られて磁石を剥がす方向に力が作用し、複合タイル
を壁面5から完全に剥がすことができる。またタイル1
を施工する壁面側に若干凹凸のある場合、タイル1から
自由な可撓性磁石周縁は強磁性体面に密着することがで
き、確実にタイル1を固定することができる。
【0017】図4は対角線状の2カ所の角部のみ未接着
部とした複合タイルの施工例で、剥がれる直前の斜視図
である。
【0018】図3と同様に壁面5に吸着固定することが
でき、剥がす場合はタイル1と磁石2との接着部3の面
積が広いため、図3の場合よりも大きな力を要するが、
タイル1の未接着部4と対応する部分を表面側に引っ張
ることにより、タイル1と一体の接着部3の磁石が剥が
れると、未接着部4のシート状磁石は瞬時に剥がれる。
【0019】図5はタイル裏面に接着したシート状磁石
の一部に欠け部を有する複合タイルを示したもので、
(A)は背面側斜視図、(B)は使用状態の端面図であ
る。
【0020】6はタイル1裏面に接着したシート状磁石
2の周縁の一部を切断して成る欠け部である。複合タイ
ルを壁又は床などのスチール面7に施工したとき、欠け
部6とシート状磁石2との段差を利用し、図5(B)に
示すようにスチール面7と接触している磁石切断面の縁
部を支点とし、欠け部6と対応するタイル1表面の端部
を力点として剥がすことができる。
【0021】即ち、スチール面7に吸着固定した複合タ
イルの貼り替えは欠け部6と相応するタイル1の表面端
部を押圧すると、図5(B)の2点鎖線で示したように
シート状磁石2の切断面の縁部を支点とし、磁石2の吸
着力に抗して複合タイルを浮き上がらせることができ
る。
【0022】本来、スチール面に吸着した磁石は吸着面
に対して垂直方向から、吸着力に抗し外すことは大きな
力を要し困難である。また、多数のタイルを隙間なく施
工した場合は外すためにタイル側面に手や工具を入れる
ことができないので、最初の1枚を外すことが困難であ
る。しかし、本実施例による複合タイルはタイルの端部
を押圧するだけで剥がすことができるので、多数の複合
タイルを敷き詰めた中に、本実施例による複合タイルを
少なくとも1カ所施工しておけば簡単に剥がすことがで
き、1カ所を剥がせば隣接する他の複合タイルは欠け部
のないタイルであっても次々に剥がすことができ、極め
て便利である。
【0023】図6(A)(B)(C)は1枚の正方形の
タイルの2辺にそれぞれ二等辺三角形を隣接して成る、
3枚1グループで1模様を形成するタイルの施工例を示
したもので、(A)は平面側説明図、(B)は背面図
で、偶数本の磁極が個々のタイルの一辺と平行するよう
にシート状磁石を貼着している。(C)は他実施例の背
面図で、タイル表面は(A)と同一であるが、背面側が
1グループのタイルのうち三角形の底辺を基準線として
偶数本の磁極が並列するように磁石を貼着している。
【0021】図6の四角形のタイルのように模様の方向
性がきまっていると(B)のような磁極配列の場合タイ
ルを上下逆にして貼着できないので、模様の方向性に合
わせた磁極配列の磁石を貼着しなければならない。ま
た、(C)の場合、個々の二等辺三角形の磁極は奇数本
であるが1グループとしての磁極は偶数本であるため同
一模様を縦列又は並列しても磁石端部は異極同士対向す
ることができ、多数連続することができる。
【0022】上記のようにタイルの模様に決まった方向
性のあるときはタイル施工時に方向性を誤ると、隣接す
る磁石と反発して貼着することができず、むしろ貼りま
ちがえるおそれがなく、簡単かつ確実に施工することが
できる。
【0023】
【発明の効果】本発明によるタイルは裏面に偶数本の磁
極を有する磁石を、タイルの基準線と磁極とが平行にな
るように貼ったので、タイル周縁で異極同士を隣接して
次々に並列するだけでタイルを貼着でき、初心者でも磁
石のN極S極の吸引力を利用して位置ずれのない安定し
た施工を行うことができる。また、貼着後にデザインを
変更したければ磁石端縁部から剥がして貼り替えること
ができ、特に可撓性磁石の場合、貼り替えが容易であ
る。
【0024】更にタイルとシート状磁石との間に未接着
部を設け又は磁石の欠け部を設けた場合は、施工後の複
合タイルを容易に剥がすことができ、未経験者でも施工
面や複合タイルを損傷することなく、適確な施工、貼り
替えを行うことができる。
【0025】本発明による複合タイルは施工及び取り外
しが容易であるため、複雑な模様や連続模様も未経験者
が良い出来栄えで貼り替えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるタイルの一実施例を示した裏面側
斜視図である。
【図2】(A)(B)は他実施例を示したもので、
(A)は六角形のタイルの一辺を基準線としたものの裏
面図、(B)は六角形のタイルの辺と平行でない対角線
を基準線としたものである。
【図3】図3はタイルと可撓性シート状磁石とを2カ所
の角部でのみ接着した複合タイルの施工例を示した斜視
図で、剥がれる直前を示している。
【図4】図4は対角線状の2カ所の角部のみ未接着部と
した複合タイルの施工例で、剥がれる直前の斜視図であ
る。
【図5】図5はタイル裏面に接着したシート状磁石の一
部に欠け部を有する複合タイルを示したもので、(A)
は背面側斜視図、(B)は使用状態の端面図である。
【図6】(A)(B)(C)は3枚1グループで1模様
を構成するタイルを連続して施工する例を示した図で、
(A)は平面側説明図、(B)は背面図で、個々のタイ
ルの辺を基準線として磁石を貼着した例である。(C)
は他実施例の背面図で、二等辺三角形の底辺を基準線と
し1グループに偶数本の磁極を有する磁石を貼着した例
である。
【符号の説明】
1 タイル 2 シート状磁石 3 接着部 4 未接着部 6 欠け部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 タイル面に直線状となる基準線を定め、
    偶数本の縞状磁極を有するシート状磁石を、前記基準線
    と磁極とが平行になるように、タイル裏面に貼着したこ
    とを特徴とする複合タイル。
  2. 【請求項2】 タイル裏面に接着したシート状磁石の少
    なくとも周縁の一部に、タイル裏面との未接着部を設け
    た請求項1記載の複合タイル。
  3. 【請求項3】 タイル裏面に接着したシート状磁石の周
    縁の一部を切断して成る欠け部を有し、施工後のタイル
    が欠け部と対応する面の一部を力点として押圧し、欠け
    部の磁石切断面の縁部を支点として剥がすことのできる
    請求項1又は2記載の複合タイル。
  4. 【請求項4】 図形、模様、彩色を組み合わせて複数枚
    のタイルでグループを形成し、グループ毎にあらかじめ
    定めた基準線と縞状磁極とが平行になるように、タイル
    裏面にシート状磁石を貼着した複合タイル。
JP17310999A 1999-05-17 1999-05-17 複合タイル Expired - Lifetime JP4437850B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17310999A JP4437850B2 (ja) 1999-05-17 1999-05-17 複合タイル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17310999A JP4437850B2 (ja) 1999-05-17 1999-05-17 複合タイル

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2000328758A true JP2000328758A (ja) 2000-11-28
JP2000328758A5 JP2000328758A5 (ja) 2006-06-01
JP4437850B2 JP4437850B2 (ja) 2010-03-24

Family

ID=15954338

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17310999A Expired - Lifetime JP4437850B2 (ja) 1999-05-17 1999-05-17 複合タイル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4437850B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017007223A (ja) * 2015-06-23 2017-01-12 ニチレイマグネット株式会社 モザイク画セット
CN113754470A (zh) * 2021-11-10 2021-12-07 佛山市东鹏陶瓷发展有限公司 含铁浆料及其用途、磁性瓷砖及磁性瓷砖的制备方法
JP7062363B2 (ja) 2017-01-19 2022-05-06 住友ベークライト株式会社 施行方法
CN115110733A (zh) * 2022-06-22 2022-09-27 三峡大学 一种精确定向浆液厚度的电磁吸附式瓷砖铺贴装置及方法
ES3040952A1 (es) * 2025-06-11 2025-11-06 Lopez Alberto Castellanos Sistema de nivelación magnético para baldosas

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017007223A (ja) * 2015-06-23 2017-01-12 ニチレイマグネット株式会社 モザイク画セット
JP7062363B2 (ja) 2017-01-19 2022-05-06 住友ベークライト株式会社 施行方法
CN113754470A (zh) * 2021-11-10 2021-12-07 佛山市东鹏陶瓷发展有限公司 含铁浆料及其用途、磁性瓷砖及磁性瓷砖的制备方法
CN115110733A (zh) * 2022-06-22 2022-09-27 三峡大学 一种精确定向浆液厚度的电磁吸附式瓷砖铺贴装置及方法
CN115110733B (zh) * 2022-06-22 2023-09-19 三峡大学 一种精确定向浆液厚度的电磁吸附式瓷砖铺贴装置及方法
ES3040952A1 (es) * 2025-06-11 2025-11-06 Lopez Alberto Castellanos Sistema de nivelación magnético para baldosas

Also Published As

Publication number Publication date
JP4437850B2 (ja) 2010-03-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5623799A (en) Device and process for mounting tiles of varying thickness
US8980426B2 (en) Peel-and-set tile system
EP0161637A2 (en) Rectangular tile-like carpet
TW202325963A (zh) 建築用面材的安裝方法
JP2009057740A (ja) 壁体の構築方法
JP2000328758A (ja) 複合タイル
JP2000328758A5 (ja)
CA2923198C (en) Flooring tape
JPS58108102A (ja) 木レンガ製モザイク板の製造法
JPH11172895A (ja) 床材施工方法及びその床材
JP3068578U (ja) シ―ト類挟持用具
JP3216545U (ja) タイル貼着シート
KR20190076739A (ko) 타일 시공용 시트
WO2008083414A2 (en) Tiles and mosaics
JP2002138652A (ja) 構成材取付装置
JP6581753B2 (ja) タイル貼着シートの製造方法
JP2004092212A (ja) 床材およびその施工方法
JP4908990B2 (ja) フローリングの施工方法
JP7023464B2 (ja) 磁性有目地壁
JP2002106158A (ja) 床仕上材
JPH11280231A (ja) コンクリート壁面への化粧パネル接着構造及び接着方法
JPH084244A (ja) 表張りユニットタイルの施工方法及び表張りユニットタイル
JP2013100640A (ja) 化粧材セット及びそれを用いた表面施工方法
JPH08144491A (ja) 床暖房装置
JPH0240667Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060411

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060411

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080312

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090421

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090612

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20091208

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20091225

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130115

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150115

Year of fee payment: 5

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term