JP2000328764A - 床材の端仕舞構造及び端仕舞部材 - Google Patents
床材の端仕舞構造及び端仕舞部材Info
- Publication number
- JP2000328764A JP2000328764A JP11143093A JP14309399A JP2000328764A JP 2000328764 A JP2000328764 A JP 2000328764A JP 11143093 A JP11143093 A JP 11143093A JP 14309399 A JP14309399 A JP 14309399A JP 2000328764 A JP2000328764 A JP 2000328764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slope
- legs
- floor
- male
- leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Ceased
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 141
- 238000009408 flooring Methods 0.000 claims description 35
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010413 gardening Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 出幅寸法が小さいため周囲のスペースが狭く
ても容易に施工できる床材の端仕舞構造と、それに用い
る端仕舞部材を提供する。 【解決手段】 床材1の少なくとも一辺に、端仕舞部材
として連結材2を介して中空構造のスロープ材3を連結
した端仕舞構造であって、床材1の隣接する二辺にはオ
ス脚1bが、他の二辺にはオス脚受部を有するメス脚が
形成されており、連結材2はオス脚及びメス脚のいずれ
も挿入できる兼用穴部2dと、スロープ材3の連結用の
脚を挿入できる穴部2iが形成されており、この連結材
2の兼用穴部2dに床材1のオス脚1b又はメス脚1d
を挿入すると共に、スロープ材の連結用の脚を穴部2i
に挿入して、スロープ材3をその内部に連結材2を実質
的に収容した状態で連結した端仕舞構造とする。
ても容易に施工できる床材の端仕舞構造と、それに用い
る端仕舞部材を提供する。 【解決手段】 床材1の少なくとも一辺に、端仕舞部材
として連結材2を介して中空構造のスロープ材3を連結
した端仕舞構造であって、床材1の隣接する二辺にはオ
ス脚1bが、他の二辺にはオス脚受部を有するメス脚が
形成されており、連結材2はオス脚及びメス脚のいずれ
も挿入できる兼用穴部2dと、スロープ材3の連結用の
脚を挿入できる穴部2iが形成されており、この連結材
2の兼用穴部2dに床材1のオス脚1b又はメス脚1d
を挿入すると共に、スロープ材の連結用の脚を穴部2i
に挿入して、スロープ材3をその内部に連結材2を実質
的に収容した状態で連結した端仕舞構造とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バルコニーなどの
床面に敷設される床材の端仕舞構造とその端仕舞部材に
関する。
床面に敷設される床材の端仕舞構造とその端仕舞部材に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、バルコニーなどの床面に合成樹脂
製の床材を敷設し、その上に鉢植え植物や屋外用テーブ
ルなどを置いてガーデニングを楽しむ家庭が増えてき
た。
製の床材を敷設し、その上に鉢植え植物や屋外用テーブ
ルなどを置いてガーデニングを楽しむ家庭が増えてき
た。
【0003】バルコニーなどの床面に敷設される床材
は、ベース材の上にタイル調や天然木調の化粧用表面材
を取付けたものが多く、全体の厚みが大きいため、これ
をバルコニーの床面に部分敷きすると、床面と床材表面
との間に大きい段差が生じて、歩行者が躓きやすいとい
う問題があり、また、体裁も良くないという問題があっ
た。
は、ベース材の上にタイル調や天然木調の化粧用表面材
を取付けたものが多く、全体の厚みが大きいため、これ
をバルコニーの床面に部分敷きすると、床面と床材表面
との間に大きい段差が生じて、歩行者が躓きやすいとい
う問題があり、また、体裁も良くないという問題があっ
た。
【0004】かかる問題を解決する手段として、例え
ば、特開平11−30020号に開示された床材の端仕
舞の技術が知られている。この端仕舞の技術は、床材の
隣接する二辺に係合突起を形成すると共に、他の二辺に
U字状係合部を突設し、該係合突起を該U字状係合部に
係合させて接続しながら敷設するタイプの床材を端仕舞
するものである。即ち、端仕舞部材として、床材と略同
じ高さの枠状部の片側端に床材の係合突起と同じ係合突
起を形成すると共に、反対側端に床材のU字状係合部と
同じU字状係合部を突設して成る接続材と、上面が傾斜
したスロープ部の先端から水平被覆板を突設して成るカ
バー材とを使用し、床材の係合突起を接続材のU字状係
合部に係合するか、又は、床材のU字状係合部に接続材
の係合突起を係合することによって、床材に接続材を取
付け、この接続材の枠状部にカバー材の水平被覆板を被
着することによりカバー材を取付けて、床材の端仕舞を
行うものである。
ば、特開平11−30020号に開示された床材の端仕
舞の技術が知られている。この端仕舞の技術は、床材の
隣接する二辺に係合突起を形成すると共に、他の二辺に
U字状係合部を突設し、該係合突起を該U字状係合部に
係合させて接続しながら敷設するタイプの床材を端仕舞
するものである。即ち、端仕舞部材として、床材と略同
じ高さの枠状部の片側端に床材の係合突起と同じ係合突
起を形成すると共に、反対側端に床材のU字状係合部と
同じU字状係合部を突設して成る接続材と、上面が傾斜
したスロープ部の先端から水平被覆板を突設して成るカ
バー材とを使用し、床材の係合突起を接続材のU字状係
合部に係合するか、又は、床材のU字状係合部に接続材
の係合突起を係合することによって、床材に接続材を取
付け、この接続材の枠状部にカバー材の水平被覆板を被
着することによりカバー材を取付けて、床材の端仕舞を
行うものである。
【0005】このような端仕舞構造では、カバー材のス
ロープ部によって床材端部の段差がなくなるので、歩行
時に躓く心配が解消され、床材端部の体裁も向上するこ
とになる。
ロープ部によって床材端部の段差がなくなるので、歩行
時に躓く心配が解消され、床材端部の体裁も向上するこ
とになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように枠状部の片側端に係合突起が形成され、反対側端
にU字状係合部が突設された接続材を介してカバー材を
取付ける端仕舞構造においては、床材の端部とカバー材
のスロープ部との間に接続材の枠状部が挟まれた状態で
介在するため、床材端部からの出幅寸法が大きくなり、
床材の周囲のスペースが狭い場合には施工が困難になる
という問題があった。
ように枠状部の片側端に係合突起が形成され、反対側端
にU字状係合部が突設された接続材を介してカバー材を
取付ける端仕舞構造においては、床材の端部とカバー材
のスロープ部との間に接続材の枠状部が挟まれた状態で
介在するため、床材端部からの出幅寸法が大きくなり、
床材の周囲のスペースが狭い場合には施工が困難になる
という問題があった。
【0007】本発明は上記の問題に対処すべくなされた
もので、その目的とするところは、出幅寸法が小さいた
め周囲のスペースが狭くても容易に施工できる床材の端
仕舞構造と、それに用いる端仕舞部材を提供することに
ある。
もので、その目的とするところは、出幅寸法が小さいた
め周囲のスペースが狭くても容易に施工できる床材の端
仕舞構造と、それに用いる端仕舞部材を提供することに
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明の請求項1に係る床材の端仕舞構造は床材の
少なくとも一辺に連結材を介してスロープ材が連結され
た端仕舞構造であって、床材は、その隣接する二辺にオ
ス脚が形成されると共に、オス脚受部を有するメス脚が
他の二辺に形成されており、スロープ材は、少なくとも
下端が開口した中空構造を有し、連結用の脚を備えた前
端側の高さが床材の高さと実質的に同一で、上面が前端
側から後端側に向かって低くなるように傾斜しており、
連結材は、床材のオス脚及びメス脚のいずれも挿入する
ことが可能な兼用穴部と、スロープ材の連結用の脚を挿
入することが可能な穴部を有しており、この連結材の兼
用穴部に床材のオス脚又はメス脚が挿入されると共に、
スロープ材の連結用の脚が連結材の穴部に挿入されて、
スロープ材がその内部に連結材を実質的に収容した状態
で連結されていることを特徴とするものである。
め、本発明の請求項1に係る床材の端仕舞構造は床材の
少なくとも一辺に連結材を介してスロープ材が連結され
た端仕舞構造であって、床材は、その隣接する二辺にオ
ス脚が形成されると共に、オス脚受部を有するメス脚が
他の二辺に形成されており、スロープ材は、少なくとも
下端が開口した中空構造を有し、連結用の脚を備えた前
端側の高さが床材の高さと実質的に同一で、上面が前端
側から後端側に向かって低くなるように傾斜しており、
連結材は、床材のオス脚及びメス脚のいずれも挿入する
ことが可能な兼用穴部と、スロープ材の連結用の脚を挿
入することが可能な穴部を有しており、この連結材の兼
用穴部に床材のオス脚又はメス脚が挿入されると共に、
スロープ材の連結用の脚が連結材の穴部に挿入されて、
スロープ材がその内部に連結材を実質的に収容した状態
で連結されていることを特徴とするものである。
【0009】この床材の端仕舞構造は、連結材を介して
スロープ材が床材端部に連結されているため、従来の端
仕舞構造の場合と同様に、スロープ材によって床材端部
の段差がなくなり、歩行時に躓く心配が解消されると共
に、床材端部の体裁が向上する。しかも、連結材は、そ
の兼用穴部に床材のオス脚又はメス脚を挿入することに
よって床材の端部から大きくはみ出さないように取付け
られ、且つ、この連結材が実質的にスロープ材の内部に
収容された状態でスロープ材が床材に隙間なく連結され
るので、床材端部からの出幅寸法が小さくなり、周囲の
スペースが狭くても容易に施工できるようになる。
スロープ材が床材端部に連結されているため、従来の端
仕舞構造の場合と同様に、スロープ材によって床材端部
の段差がなくなり、歩行時に躓く心配が解消されると共
に、床材端部の体裁が向上する。しかも、連結材は、そ
の兼用穴部に床材のオス脚又はメス脚を挿入することに
よって床材の端部から大きくはみ出さないように取付け
られ、且つ、この連結材が実質的にスロープ材の内部に
収容された状態でスロープ材が床材に隙間なく連結され
るので、床材端部からの出幅寸法が小さくなり、周囲の
スペースが狭くても容易に施工できるようになる。
【0010】また、本発明の請求項2に係る床材の端仕
舞部材は、隣接する二辺にオス脚が形成されると共に、
オス脚受部を有するメス脚が他の二辺に形成された床材
の端仕舞に用いる部材であって、少なくとも下端が開口
した中空構造を有し、連結用の脚を備えた前端側の高さ
が床材の高さと実質的に同一で、上面が前端側から後端
側に向かって低くなるように傾斜したスロープ材と、床
材のオス脚及びメス脚のいずれも挿入することが可能な
兼用穴部と、スロープ材の連結用の脚を挿入することが
可能な穴部を有する、実質的にスロープ材の内部に収容
可能な大きさの連結材とから成ることを特徴とするもの
である。
舞部材は、隣接する二辺にオス脚が形成されると共に、
オス脚受部を有するメス脚が他の二辺に形成された床材
の端仕舞に用いる部材であって、少なくとも下端が開口
した中空構造を有し、連結用の脚を備えた前端側の高さ
が床材の高さと実質的に同一で、上面が前端側から後端
側に向かって低くなるように傾斜したスロープ材と、床
材のオス脚及びメス脚のいずれも挿入することが可能な
兼用穴部と、スロープ材の連結用の脚を挿入することが
可能な穴部を有する、実質的にスロープ材の内部に収容
可能な大きさの連結材とから成ることを特徴とするもの
である。
【0011】このようなスロープ材と連結材とから成る
端仕舞部材は、床材のオス脚又はメス脚を連結材の兼用
穴部に挿入して連結材を床材の端部から大きくはみ出さ
ないように取付けると共に、この連結材の穴部にスロー
プ材の連結用の脚を挿入してスロープ材内部に連結材を
実質的に収容した状態で該スロープ材を床材に隙間なく
連結することにより、床材の端仕舞を行うものであり、
前記の端仕舞構造で述べた作用効果を奏するものであ
る。
端仕舞部材は、床材のオス脚又はメス脚を連結材の兼用
穴部に挿入して連結材を床材の端部から大きくはみ出さ
ないように取付けると共に、この連結材の穴部にスロー
プ材の連結用の脚を挿入してスロープ材内部に連結材を
実質的に収容した状態で該スロープ材を床材に隙間なく
連結することにより、床材の端仕舞を行うものであり、
前記の端仕舞構造で述べた作用効果を奏するものであ
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の具
体的な実施形態を詳述する。
体的な実施形態を詳述する。
【0013】図1は本発明の一実施形態に係る床材の端
仕舞構造を示した部分斜視図、図2は同端仕舞構造の分
解部分斜視図、図3は同端仕舞構造に用いる床材の平面
図、図4の(a)、(b)、(c)、(d)、(e)はそれぞれ同
端仕舞構造に用いる連結材の平面図、正面図、底面図、
背面図、右側面図、(f)は(a)のA−A線断面図、(g)
は(a)のB−B線断面図、図5は床材のオス脚を連結材
の兼用穴部へ挿入する前の状態を示す分解部分斜視図、
図6は床材のオス脚を連結材の兼用穴部へ挿入した状態
を示す部分斜視図、図7は床材のメス脚を連結材の兼用
穴部へ挿入する前の状態を示す分解部分斜視図、図8は
床材のメス脚を連結材の兼用穴部へ挿入した状態を示す
部分斜視図、図9の(a)、(b)、(c)、(d)、(e)はそ
れぞれ同端仕舞構造に用いるスロープ材の平面図、正面
図、底面図、背面図、右側面図、(f)は(a)のC−C線
断面図、(g)は(a)のD−D線断面図、図10はスロー
プ材の連結用の脚を連結材の穴部へ挿入する前の状態を
示す分解部分斜視図、図11はスロープ材の連結用の脚
を連結材の穴部へ挿入した状態を示す部分斜視図であ
る。
仕舞構造を示した部分斜視図、図2は同端仕舞構造の分
解部分斜視図、図3は同端仕舞構造に用いる床材の平面
図、図4の(a)、(b)、(c)、(d)、(e)はそれぞれ同
端仕舞構造に用いる連結材の平面図、正面図、底面図、
背面図、右側面図、(f)は(a)のA−A線断面図、(g)
は(a)のB−B線断面図、図5は床材のオス脚を連結材
の兼用穴部へ挿入する前の状態を示す分解部分斜視図、
図6は床材のオス脚を連結材の兼用穴部へ挿入した状態
を示す部分斜視図、図7は床材のメス脚を連結材の兼用
穴部へ挿入する前の状態を示す分解部分斜視図、図8は
床材のメス脚を連結材の兼用穴部へ挿入した状態を示す
部分斜視図、図9の(a)、(b)、(c)、(d)、(e)はそ
れぞれ同端仕舞構造に用いるスロープ材の平面図、正面
図、底面図、背面図、右側面図、(f)は(a)のC−C線
断面図、(g)は(a)のD−D線断面図、図10はスロー
プ材の連結用の脚を連結材の穴部へ挿入する前の状態を
示す分解部分斜視図、図11はスロープ材の連結用の脚
を連結材の穴部へ挿入した状態を示す部分斜視図であ
る。
【0014】図1、図2に示す床材の端仕舞構造は、バ
ルコニーなどの床面に敷設された合成樹脂製の正方形の
平面形状を有する床材1の少なくとも一辺(図では二辺)
に、合成樹脂製の連結材2を介して合成樹脂製のスロー
プ材3が連結されたものである。
ルコニーなどの床面に敷設された合成樹脂製の正方形の
平面形状を有する床材1の少なくとも一辺(図では二辺)
に、合成樹脂製の連結材2を介して合成樹脂製のスロー
プ材3が連結されたものである。
【0015】この床材1は、図1〜図3に示すように9
枚のタイル1aを上面に貼付けたもので、床材1の隣接
する二辺にはオス脚1bが複数本(図では6本)ずつ形
成されており、他の二辺には外方へ突き出す方形枠状の
オス脚受部1cを備えたメス脚1dが複数本(図では6
本)ずつ形成されている。そして、この床材1はバルコ
ニーなどの床面に縦横に並べられ、各床材のメス脚のオ
ス脚受部1cに隣りの床材のオス脚1bが挿入されて、
互いに連結された状態で敷設されるようになっている。
枚のタイル1aを上面に貼付けたもので、床材1の隣接
する二辺にはオス脚1bが複数本(図では6本)ずつ形
成されており、他の二辺には外方へ突き出す方形枠状の
オス脚受部1cを備えたメス脚1dが複数本(図では6
本)ずつ形成されている。そして、この床材1はバルコ
ニーなどの床面に縦横に並べられ、各床材のメス脚のオ
ス脚受部1cに隣りの床材のオス脚1bが挿入されて、
互いに連結された状態で敷設されるようになっている。
【0016】この床材のオス脚1bの両側面には小さな
抜け防止爪(不図示)が突設され、上記のようにオス脚
1bがオス脚受部1cに挿入されると、この抜け防止爪
がオス脚受部1cに下方から係合してオス脚1bが抜け
ないようになっている。
抜け防止爪(不図示)が突設され、上記のようにオス脚
1bがオス脚受部1cに挿入されると、この抜け防止爪
がオス脚受部1cに下方から係合してオス脚1bが抜け
ないようになっている。
【0017】この端仕舞構造の床材1は、上記のように
タイル1aを上面に貼付けたものであるが、天然木ある
いは合成樹脂成形品からなる表面材を上面に貼付けた床
材なども勿論使用することができる。
タイル1aを上面に貼付けたものであるが、天然木ある
いは合成樹脂成形品からなる表面材を上面に貼付けた床
材なども勿論使用することができる。
【0018】この端仕舞構造に使用する連結材2は、図
4〜図8、図10〜図11に示すように有底の矩形枠体
2aを複数(図では3つ)並べて接続部2bで接続一体
化すると共に、各矩形枠体2aの後側にフランジ部2c
を形成したもので、該フランジ部2cの突出部には、図
5〜図8に示すように、床材1のオス脚1b及びメス脚
1dのいずれも挿入することが可能な兼用穴部2dがオ
ス脚1b及びメス脚1dと同じ間隔をあけて複数(図で
は4つ)形成されている。そして、両端には兼用穴部に
代えて兼用の凹欠部2eが形成され、この凹欠部2eに
両端のオス脚1b又はメス脚1dが挿入されるようにな
っている。
4〜図8、図10〜図11に示すように有底の矩形枠体
2aを複数(図では3つ)並べて接続部2bで接続一体
化すると共に、各矩形枠体2aの後側にフランジ部2c
を形成したもので、該フランジ部2cの突出部には、図
5〜図8に示すように、床材1のオス脚1b及びメス脚
1dのいずれも挿入することが可能な兼用穴部2dがオ
ス脚1b及びメス脚1dと同じ間隔をあけて複数(図で
は4つ)形成されている。そして、両端には兼用穴部に
代えて兼用の凹欠部2eが形成され、この凹欠部2eに
両端のオス脚1b又はメス脚1dが挿入されるようにな
っている。
【0019】また、この連結材2の各矩形枠体2aに
は、図7〜図8に示すように、床材1のオス脚受部1c
を嵌め込む凹部2fが形成され、更に、オス脚受部1c
の先端支持部を嵌め込む矩形穴部2gが矩形枠体2aの
底部に形成されている。従って図8に示すように床材1
のメス脚1dを連結材2の兼用穴部2dに挿入すると、
オス脚受部1cとその先端支持部が矩形枠体2aの凹部
2fと矩形穴部2gに嵌まり込んで、連結材2が離脱し
ないように床材1の端部に取付けられるようになってお
り、一方、図6に示すように床材1のオス脚1bを連結
材2の兼用穴部2dに挿入する場合は、凹部2fや矩形
穴部2gが利用されないで、連結材2が床材1の端部に
取付けられるようになっている。
は、図7〜図8に示すように、床材1のオス脚受部1c
を嵌め込む凹部2fが形成され、更に、オス脚受部1c
の先端支持部を嵌め込む矩形穴部2gが矩形枠体2aの
底部に形成されている。従って図8に示すように床材1
のメス脚1dを連結材2の兼用穴部2dに挿入すると、
オス脚受部1cとその先端支持部が矩形枠体2aの凹部
2fと矩形穴部2gに嵌まり込んで、連結材2が離脱し
ないように床材1の端部に取付けられるようになってお
り、一方、図6に示すように床材1のオス脚1bを連結
材2の兼用穴部2dに挿入する場合は、凹部2fや矩形
穴部2gが利用されないで、連結材2が床材1の端部に
取付けられるようになっている。
【0020】更に、各矩形枠体2aのフランジ部2cに
は、図10〜図11に示すように、スロープ材3の連結
用の脚3aを挿入する穴部2iが形成されている。そし
て、この穴部2iの両側内面には小さな係合凸条(不図
示)が形成されており、上記のようにスロープ材3の脚
3aを挿入すると、該脚3aの両側面に形成された抜止
め突起(不図示)が係合凸条に下方から係合して、スロ
ープ材3が分離しないように連結材2に取付けられるよ
うになっている。
は、図10〜図11に示すように、スロープ材3の連結
用の脚3aを挿入する穴部2iが形成されている。そし
て、この穴部2iの両側内面には小さな係合凸条(不図
示)が形成されており、上記のようにスロープ材3の脚
3aを挿入すると、該脚3aの両側面に形成された抜止
め突起(不図示)が係合凸条に下方から係合して、スロ
ープ材3が分離しないように連結材2に取付けられるよ
うになっている。
【0021】各矩形枠体2aの底部には、図4に示すよ
うに、オス脚受部1cの先端支持部を嵌め込む上記の矩
形穴部2gの他に、これと同様の矩形穴部2hが複数
(図では4つ)形成されており、これらの矩形穴部2h
は、連結材2を床面に接着する場合に接着剤を注入する
接着剤溜りとなるものである。
うに、オス脚受部1cの先端支持部を嵌め込む上記の矩
形穴部2gの他に、これと同様の矩形穴部2hが複数
(図では4つ)形成されており、これらの矩形穴部2h
は、連結材2を床面に接着する場合に接着剤を注入する
接着剤溜りとなるものである。
【0022】一方、スロープ材3は、図9〜図11に示
すように、少なくとも下端が開口した中空構造を有する
もので、複数本(図では3本)の連結用の脚3aを形成
した前端側の高さが床材1の高さと実質的に同一であ
り、その上面3bが前端側から後端側に向かって低くな
るように傾斜して、スロープ材の側面3cがほぼ直角三
角形となっている。
すように、少なくとも下端が開口した中空構造を有する
もので、複数本(図では3本)の連結用の脚3aを形成
した前端側の高さが床材1の高さと実質的に同一であ
り、その上面3bが前端側から後端側に向かって低くな
るように傾斜して、スロープ材の側面3cがほぼ直角三
角形となっている。
【0023】そして、このスロープ材3の前面3dに
は、床材1のオス脚受部1cや連結材2のフランジ部2
cが当たるのを避けるために凸型の切欠部3eが形成さ
れており、また、強度を高めるために、スロープ材3の
内部には補強用の二重壁3fが長手方向の三等分位置に
形成されている。この二重壁3fの下端には、連結材2
の接続部2bが当たるのを避けるために、図4(f)
(g)に示すような切欠段部3gが形成されている。
は、床材1のオス脚受部1cや連結材2のフランジ部2
cが当たるのを避けるために凸型の切欠部3eが形成さ
れており、また、強度を高めるために、スロープ材3の
内部には補強用の二重壁3fが長手方向の三等分位置に
形成されている。この二重壁3fの下端には、連結材2
の接続部2bが当たるのを避けるために、図4(f)
(g)に示すような切欠段部3gが形成されている。
【0024】更に、このスロープ材3の上面3bの前端
から、三分割された小さな庇部3hが前方に向かって僅
かに突出しており、この庇部3hが前記床材1のタイル
1aの上に重なるようになっている。
から、三分割された小さな庇部3hが前方に向かって僅
かに突出しており、この庇部3hが前記床材1のタイル
1aの上に重なるようになっている。
【0025】前記の連結材2は、その全長がスロープ材
3の全長より若干短く設定されており、且つ、矩形枠体
2aの高さがスロープ材3の前端側の高さの約1/3程
度、矩形枠体2aの幅がスロープ材3の幅の約1/3〜
約1/2程度に設定されている。従って、図10〜図1
1に示すようにスロープ材3の連結用の脚3aを連結材
2の穴部2iに挿入すると、スロープ材3の内部に連結
材2が実質的に収容された状態、すなわち、連結材2の
矩形枠部2aがスロープ材3の内部に収容された状態
で、スロープ材3が連結材2に取付けられるようになっ
ている。
3の全長より若干短く設定されており、且つ、矩形枠体
2aの高さがスロープ材3の前端側の高さの約1/3程
度、矩形枠体2aの幅がスロープ材3の幅の約1/3〜
約1/2程度に設定されている。従って、図10〜図1
1に示すようにスロープ材3の連結用の脚3aを連結材
2の穴部2iに挿入すると、スロープ材3の内部に連結
材2が実質的に収容された状態、すなわち、連結材2の
矩形枠部2aがスロープ材3の内部に収容された状態
で、スロープ材3が連結材2に取付けられるようになっ
ている。
【0026】この実施形態における床材の端仕舞構造
は、端仕舞部材として以上のような連結材2とスロープ
材3を使用し、図5〜図8に示すように床材1のオス脚
1bとメス脚1dをそれぞれ連結材2の兼用穴部2dに
挿入する(但し、両端のオス脚1bとメス脚1dは連結
材2両端の兼用の凹欠部2eに挿入する)と共に、床材
1のオス脚受部1c及びその先端支持部を連結材2の凹
部2fと矩形穴部2gに嵌込んで、連結材2を床材1の
端部から大きくはみ出さないように取付け、更に、図1
0〜図11に示すようにスロープ材3の連結用の脚3a
を連結材2の穴部2iに挿入して、スロープ材3内部に
連結材2を実質的に収容した状態で図1に示すようにス
ロープ材3を床材1の端部に連結材(図1では表れてい
ない)を介して隙間なく連結したものである。その場
合、連結材2の矩形枠体2a底部に形成された矩形穴部
2hに接着剤を充填するか、又は、矩形枠体2aの底部
からビス等の止具を床面にねじ込むことによって、連結
材2を床面に固定することが望ましい。
は、端仕舞部材として以上のような連結材2とスロープ
材3を使用し、図5〜図8に示すように床材1のオス脚
1bとメス脚1dをそれぞれ連結材2の兼用穴部2dに
挿入する(但し、両端のオス脚1bとメス脚1dは連結
材2両端の兼用の凹欠部2eに挿入する)と共に、床材
1のオス脚受部1c及びその先端支持部を連結材2の凹
部2fと矩形穴部2gに嵌込んで、連結材2を床材1の
端部から大きくはみ出さないように取付け、更に、図1
0〜図11に示すようにスロープ材3の連結用の脚3a
を連結材2の穴部2iに挿入して、スロープ材3内部に
連結材2を実質的に収容した状態で図1に示すようにス
ロープ材3を床材1の端部に連結材(図1では表れてい
ない)を介して隙間なく連結したものである。その場
合、連結材2の矩形枠体2a底部に形成された矩形穴部
2hに接着剤を充填するか、又は、矩形枠体2aの底部
からビス等の止具を床面にねじ込むことによって、連結
材2を床面に固定することが望ましい。
【0027】このような端仕舞構造では、床材1の端部
に連結されたスロープ材3により床材1端部の段差がな
くなって傾斜面が形成されるため、歩行時に躓く心配が
解消されると共に、床材1端部の体裁が向上する。しか
も、連結材2が床材1の端部から大きくはみ出さないよ
うに取付けられ、この連結材2をスロープ材3が実質的
に収容した状態で床材1の端部に隙間なく連結されるの
で、この端仕舞構造では床材端部からの出幅寸法が小さ
くなり、周囲のスペースが狭くても容易に施工できるよ
うになる。
に連結されたスロープ材3により床材1端部の段差がな
くなって傾斜面が形成されるため、歩行時に躓く心配が
解消されると共に、床材1端部の体裁が向上する。しか
も、連結材2が床材1の端部から大きくはみ出さないよ
うに取付けられ、この連結材2をスロープ材3が実質的
に収容した状態で床材1の端部に隙間なく連結されるの
で、この端仕舞構造では床材端部からの出幅寸法が小さ
くなり、周囲のスペースが狭くても容易に施工できるよ
うになる。
【0028】以上、好ましい実施形態を挙げて本発明を
説明したが、本発明はこの実施形態のみに限定されるも
のではなく、例えば、連結材として、矩形枠体2aを省
略して兼用穴部2dと穴部2iを基板に形成しただけの
シンプルな連結材を使用するなど、本発明の技術的思想
を逸脱しない範囲内で種々の設計的変更を許容し得るも
のである。
説明したが、本発明はこの実施形態のみに限定されるも
のではなく、例えば、連結材として、矩形枠体2aを省
略して兼用穴部2dと穴部2iを基板に形成しただけの
シンプルな連結材を使用するなど、本発明の技術的思想
を逸脱しない範囲内で種々の設計的変更を許容し得るも
のである。
【0029】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の床材の端仕舞構造は、本発明の端仕舞部材である連結
材とスロープ材を使用して簡単な作業で施工することが
でき、しかも、床材端部からの出幅寸法が小さいため周
囲のスペースが少なくても施工が可能であり、また、ス
ロープ材によって床材端部の段差がなくなるため歩行者
が躓く心配が解消されると共に、床材端部の体裁も向上
するといった顕著な効果を奏する。
の床材の端仕舞構造は、本発明の端仕舞部材である連結
材とスロープ材を使用して簡単な作業で施工することが
でき、しかも、床材端部からの出幅寸法が小さいため周
囲のスペースが少なくても施工が可能であり、また、ス
ロープ材によって床材端部の段差がなくなるため歩行者
が躓く心配が解消されると共に、床材端部の体裁も向上
するといった顕著な効果を奏する。
【図1】本発明の一実施形態に係る床材の端仕舞構造を
示した部分斜視図である。
示した部分斜視図である。
【図2】同端仕舞構造の分解部分斜視図である。
【図3】同端仕舞構造に用いる床材の平面図である。
【図4】(a)、(b)、(c)、(d)、(e)はそ
れぞれ同端仕舞構造に用いる連結材の平面図、正面図、
底面図、背面図、右側面図、(f)は(a)のA−A線
断面図、(g)は(a)のB−B線断面図である。
れぞれ同端仕舞構造に用いる連結材の平面図、正面図、
底面図、背面図、右側面図、(f)は(a)のA−A線
断面図、(g)は(a)のB−B線断面図である。
【図5】床材のオス脚を連結材の兼用穴部へ挿入する前
の状態を示す分解部分斜視図である。
の状態を示す分解部分斜視図である。
【図6】床材のオス脚を連結材の兼用穴部へ挿入した状
態を示す部分斜視図である。
態を示す部分斜視図である。
【図7】床材のメス脚を連結材の兼用穴部へ挿入する前
の状態を示す分解部分斜視図である。
の状態を示す分解部分斜視図である。
【図8】床材のメス脚を連結材の兼用穴部へ挿入した状
態を示す部分斜視図である。
態を示す部分斜視図である。
【図9】(a)、(b)、(c)、(d)、(e)はそ
れぞれ同端仕舞構造に用いるスロープ材の平面図、正面
図、底面図、背面図、右側面図、(f)は(a)のC−
C線断面図、(g)は(a)のD−D線断面図である。
れぞれ同端仕舞構造に用いるスロープ材の平面図、正面
図、底面図、背面図、右側面図、(f)は(a)のC−
C線断面図、(g)は(a)のD−D線断面図である。
【図10】スロープ材の連結用の脚を連結材の穴部へ挿
入する前の状態を示す分解部分斜視図である。
入する前の状態を示す分解部分斜視図である。
【図11】スロープ材の連結用の脚を連結材の穴部へ挿
入した状態を示す部分斜視図である。
入した状態を示す部分斜視図である。
1 床材 1b オス脚 1c オス脚受部 1d メス脚 2 連結材 2a 矩形枠体 2c フランジ部 2d 兼用穴部 2i 穴部 3 スロープ材 3a 連結用の脚 3b スロープ材の上面
Claims (2)
- 【請求項1】床材の少なくとも一辺に連結材を介してス
ロープ材が連結された端仕舞構造であって、 床材は、その隣接する二辺にオス脚が形成されると共
に、オス脚受部を有するメス脚が他の二辺に形成されて
おり、 スロープ材は、少なくとも下端が開口した中空構造を有
し、連結用の脚を備えた前端側の高さが床材の高さと実
質的に同一で、上面が前端側から後端側に向かって低く
なるように傾斜しており、 連結材は、床材のオス脚及びメス脚のいずれも挿入する
ことが可能な兼用穴部と、スロープ材の連結用の脚を挿
入することが可能な穴部を有しており、 この連結材の兼用穴部に床材のオス脚又はメス脚が挿入
されると共に、スロープ材の連結用の脚が連結材の穴部
に挿入されて、スロープ材がその内部に連結材を実質的
に収容した状態で連結されている、 ことを特徴とする床材の端仕舞構造。 - 【請求項2】隣接する二辺にオス脚が形成されると共
に、オス脚受部を有するメス脚が他の二辺に形成された
床材の端仕舞に用いる部材であって、 少なくとも下端が開口した中空構造を有し、連結用の脚
を備えた前端側の高さが床材の高さと実質的に同一で、
上面が前端側から後端側に向かって低くなるように傾斜
したスロープ材と、 床材のオス脚及びメス脚のいずれも挿入することが可能
な兼用穴部と、スロープ材の連結用の脚を挿入すること
が可能な穴部を有する、実質的にスロープ材の内部に収
容可能な大きさの連結材とから成る、 ことを特徴とする床材の端仕舞部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11143093A JP2000328764A (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | 床材の端仕舞構造及び端仕舞部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11143093A JP2000328764A (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | 床材の端仕舞構造及び端仕舞部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000328764A true JP2000328764A (ja) | 2000-11-28 |
Family
ID=15330759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11143093A Ceased JP2000328764A (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | 床材の端仕舞構造及び端仕舞部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000328764A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007205154A (ja) * | 2006-08-08 | 2007-08-16 | Toto Ltd | 端縁材 |
| JP2008057286A (ja) * | 2006-09-04 | 2008-03-13 | Toto Ltd | 端縁材 |
| JP2009191454A (ja) * | 2008-02-12 | 2009-08-27 | Sekisui Chem Co Ltd | 幅調整用化粧床材 |
| JP2009215755A (ja) * | 2008-03-10 | 2009-09-24 | Sekisui Chem Co Ltd | 床材敷設構造、この床材敷設構造に用いられる板状材及び端用床材 |
| JP2009228288A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Handy Techno Kk | 簡易敷設型デッキ構造体用框材 |
| JP5759059B1 (ja) * | 2014-12-25 | 2015-08-05 | 愛美 町田 | 端縁カバー材 |
-
1999
- 1999-05-24 JP JP11143093A patent/JP2000328764A/ja not_active Ceased
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007205154A (ja) * | 2006-08-08 | 2007-08-16 | Toto Ltd | 端縁材 |
| JP2008057286A (ja) * | 2006-09-04 | 2008-03-13 | Toto Ltd | 端縁材 |
| JP2009191454A (ja) * | 2008-02-12 | 2009-08-27 | Sekisui Chem Co Ltd | 幅調整用化粧床材 |
| JP2009215755A (ja) * | 2008-03-10 | 2009-09-24 | Sekisui Chem Co Ltd | 床材敷設構造、この床材敷設構造に用いられる板状材及び端用床材 |
| JP2009228288A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Handy Techno Kk | 簡易敷設型デッキ構造体用框材 |
| JP5759059B1 (ja) * | 2014-12-25 | 2015-08-05 | 愛美 町田 | 端縁カバー材 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6339908B1 (en) | Wood floor board assembly | |
| US20050108970A1 (en) | Parquet block with woodwork joints | |
| JP2000328764A (ja) | 床材の端仕舞構造及び端仕舞部材 | |
| JP3406472B2 (ja) | フェンス | |
| USD410095S (en) | Roofing panel with simulated shake shingles | |
| JP2012140853A (ja) | 実接合する板材および木質系床材の接合構造 | |
| WO2006075827A1 (en) | A prefab block for use much | |
| KR100811773B1 (ko) | 칸막이 코너 연결 구조 | |
| JPH10196093A (ja) | ユニット式床材 | |
| JP4064560B2 (ja) | 床材の端仕舞構造及び端仕舞部材 | |
| JPH0546565Y2 (ja) | ||
| JP2503176B2 (ja) | 組合せ出窓装置 | |
| JPH0522615Y2 (ja) | ||
| JPH0717705Y2 (ja) | 巾木材 | |
| JPH038153Y2 (ja) | ||
| JPS6112216Y2 (ja) | ||
| JPS5919042Y2 (ja) | ベランダ | |
| JP3053259B2 (ja) | 縦目地構造 | |
| JP2536763Y2 (ja) | パネルの接続構造 | |
| JP2595253Y2 (ja) | 外装建材の取付構造 | |
| KR200174975Y1 (ko) | 요철면을 가지는 콘크리트 구조물의 거푸집 | |
| JP3044602B2 (ja) | 面戸施工方法、面戸並びに面板取付具 | |
| KR200236491Y1 (ko) | 보조바닥판 | |
| JP6889563B2 (ja) | デッキ用フェンス構造 | |
| JPH0650598Y2 (ja) | コーナカバー材 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060502 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080515 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080521 |
|
| A045 | Written measure of dismissal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A045 Effective date: 20080924 |