JP2000329097A - ターボ型コンプレッサの軸封装置 - Google Patents

ターボ型コンプレッサの軸封装置

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JP2000329097A
JP2000329097A JP11136876A JP13687699A JP2000329097A JP 2000329097 A JP2000329097 A JP 2000329097A JP 11136876 A JP11136876 A JP 11136876A JP 13687699 A JP13687699 A JP 13687699A JP 2000329097 A JP2000329097 A JP 2000329097A
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JP
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labyrinth
atmosphere
shaft
exhaust port
air supply
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JP11136876A
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English (en)
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Naoto Yonemura
直人 米村
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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  • Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 塩素ガスの様な毒性の強い特殊ガスを取り扱
うターボ型コンプレッサの軸封装置において、プロセス
ガスが大気中へ吹き抜ける現象が発生するのを防止し、
更に加えてラビリンスの剣先が損傷する恐れもなく、且
つラビリンスフィンの加工精度の向上を図ったものを提
供することを課題とする。 【解決手段】 プロセス側と大気側とに軸方向で隔てて
設けた排気ポートと給気ポートのうち、前記排気ポート
に、軸側に配置したスリーブから半径方向外方に向けて
突出して吹き抜け防止フィンを設け、加えて、前記給気
ポートより大気側の軸封部に設けた大気側ラビリンス
と、前記給気ポートと排気ポートの間の軸封部に設けた
中間ラビリンスは、前記スリーブの外表面に設けた金属
製のラビリンスで構成し、以て前記課題の解決を図っ
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は塩素ガスの様な毒性
の強い特殊ガスを取り扱うターボ型コンプレッサの軸封
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種ターボ型コンプレッサの軸
封装置の概要について、図2に基づいて説明する。
【0003】1は回転軸で、同回転軸1に嵌装したスリ
ーブ2に対して、その外周にテフロンリング3を配置
し、同テフロンリング3には排気口11に連なる排気ポ
ート5と、給気口12に連なる給気ポート4がプロセス
側と大気側に互いに隔てて設けられている。
【0004】テフロンリング3には、排気ポート5より
プロセス側にプロセス側ラビリンス7が、給気ポート4
と排気ポート5の間に中間ラビリンス8が、また給気ポ
ート4より大気側に大気側ラビリンス9が配置され、こ
れら3個のラビリンスと前記スリーブ2により軸封部が
構成されている。
【0005】6はシールハウジングで、テフロンリング
3の外周に配置されてテフロンリング3を所定位置に保
持している。なお、前記プロセス側ラビリンス7、中間
ラビリンス8及び大気側ラビリンス9のそれぞれは、前
記テフロンリング3と一体構造にしてテフロン材で構成
され、また、これらの各ラビリンスに対向し、共働して
軸封部を形成するスリーブ2はステンレス材で構成され
ている。
【0006】この様に構成された従来の装置において
は、定常時には給気口12からパージガスとしてドライ
窒素が供給され、その圧力はプロセス側に通じる排気口
11の圧力より微小に高くなるようにコントロールされ
ている。
【0007】従って給気ポート4と排気ポート5の間の
中間ラビリンス8で形成する軸封部で見ると、前記排気
ポート5に流入するプロセスガスは、給気ポート4に供
給されるパージガスにより抑えられ、前記中間ラビリン
ス8で形成する軸封部に侵入することなく、排気口11
を経てプロセス中に戻される。
【0008】しかしながら、異常事態の発生により、プ
ロセス側の圧力が高圧となった場合には、排気ポートと
プロセス側の差圧が大きくなるため、その間に設けられ
たラビリンスから漏れたプロセスガスの動圧が低下せ
ず、図中に実線矢印aで示した様に、同ラビリンスから
漏れたプロセスガスが中間ラビリンス8を通過し給気ポ
ート4まで達するため、更に大気側ラビリンス9を通過
し、破線矢印bで示したパージガスを伴って大気へ漏れ
出してしまうという、いわゆる吹き抜け現象が発生する
ことになる。
【0009】この吹き抜け現象に対処するためには、プ
ロセス側ラビリンスの段数を増やすとか、もしくは、給
気口12からのパージガスの給気圧力を高くし、吹き抜
けを防止するという方策が考えられるが、前者の方策で
はラビリンスの段数が増えるために回転軸1のオーバー
ハング部の軸長が長くなり、回転軸1の安定性に問題が
生じ、また、後者の方策では給気口12の圧力を高くす
るために過大な量のパージガスが必要になるという無駄
に連なり、いずれも抜本的な解決策には至っていない。
【0010】また、この軸封装置全体を画成するシール
ケーシングは円筒一体物となっているため、それを取り
付ける際、回転軸1を円筒内に通しながらラビリンスユ
ニットを取り付けるという組立作業を必要とするので、
その際、各ラビリンス7、8、9がテフロンであること
により、組込み中にラビリンスの剣先が軸側に当たる
と、その剣先が折れ曲がってしまいラビリンスの性能を
悪くしてしまう、といった問題点も有った。
【0011】更にまた、テフロン材は柔らかいため、ラ
ビリンスフィンを加工する際に温度条件等の加工仕様を
厳しく管理するものの、結果として加工精度が悪いとい
う問題点も抱えていた。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従来のこの種装置は、
前記したように稼働中にプロセスガスが中間ラビリンス
を越えて大気へ漏れ出してしまう吹き抜け現象の発生、
組み立てに際してラビリンスの剣先が折れ曲がるという
問題、また、加工に際してラビリンスフィンの材質から
加工精度が悪くなるという問題等の種々の不具合を伴う
ものであった。
【0013】本発明は、このような従来の軸封装置にお
ける不具合点を解消し、プロセスガスが大気中へ吹き抜
ける現象が発生するのを防止し、更に加えてラビリンス
の剣先が損傷する恐れもなく、且つラビリンスフィンの
加工精度の向上を図ったターボ型コンプレッサの軸封装
置を提供することを課題とするものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は前記した課題を
解決すべくなされたもので、回転軸に嵌装したスリーブ
の外周に配したテフロンリングに、パージガスを給気す
る給気ポートとプロセス側へ戻す排気ポートを大気側と
プロセス側へ軸方向に隔てて設け、給気ポートより大気
側の軸封部に大気側ラビリンスを、給気ポートと排気ポ
ートの間の軸封部に中間ラビリンスを、排気ポートより
プロセス側の軸封部にプロセス側ラビリンスを配設した
軸封装置において、前記排気ポートには、軸側に配置し
たスリーブから半径方向外方に向けて突出してプロセス
側ラビリンスと中間ラビリンスの間でプロセスガスの流
れを遮る吹き抜け防止フィンを設けたターボ型コンプレ
ッサの軸封装置を提供するものである。
【0015】すなわち本発明によれば、プロセス側と大
気側とに軸方向で隔てて設けた排気ポートと給気ポート
のうち、前記排気ポートには、軸側に配置したスリーブ
から半径方向外方に向けて突出して吹き抜け防止フィン
を設けているので、プロセス側の圧力がパージガスの圧
力より高くなっても、前記吹き抜け防止フィンによりプ
ロセス側ラビリンスと中間ラビリンスの間でプロセスガ
スの流れを遮り、吹き抜け現象が発生すのを防止するよ
うにしたものである。
【0016】また本発明は、前記給気ポートより大気側
の軸封部に設けた大気側ラビリンスと、前記給気ポート
と排気ポートの間の軸封部に設けた中間ラビリンスは、
前記スリーブの外表面に設けた金属製のラビリンスで構
成したターボ型コンプレッサの軸封装置を提供するもの
である。
【0017】すなわち本発明によれば、給気ポートより
大気側に設けた大気側ラビリンスと、給気ポートと排気
ポートの間に設けた中間ラビリンスと、排気ポートより
プロセス側に設けたプロセス側ラビリンスのうち、大気
側ラビリンスと中間ラビリンスを金属製のラビリンスで
構成しているので、これら金属製のラビリンスの強度は
高く、組み立てに際して他の部位と接触してもラビリン
スの剣先が損傷するのが防止され、加えて前記金属製に
よる強度のためにラビリンスフィンの加工精度の向上を
図り、前記吹き抜け現象の発生防止と相俟ってより好適
なターボ型コンプレッサの軸封装置を得るようにしたも
のである。
【0018】
【発明の実施の形態】本発明の実施の一形態について図
1に基づいて説明する。なお、説明が冗長にならない様
に、前記した従来の装置と同一の部位については図中に
同一の符号を付して示すことにより重複する説明を省略
し、本実施の形態に固有の点につき重点的に説明する。
【0019】すなわち、本実施の形態においては、プロ
セス側ラビリンス7と中間ラビリンス8の間の排気ポー
ト5に、回転軸1に配置したスリーブ2から半径方向外
方に向けて突出してプロセスガスの吹き抜け防止フィン
10を取り付けている。
【0020】また、給気ポート4より大気側の軸封部を
構成する大気側ラビリンス9と、給気ポート4と排気ポ
ート5の間の軸封部を構成する中間ラビリンス8は、ス
リーブ2の外表面に設けた金属製のラビリンスで構成さ
れている。
【0021】この大気側ラビリンス9と中間ラビリンス
8は、スリーブ2と一体構造物として構成してもよく、
そのためスリーブ2と同一材料で構成され、通常はステ
ンレス材が採用されるが、その他にインコネル材、クロ
ム−モリブデン材等の金属材料から選択して採用するこ
ともできる。
【0022】他方、排気ポート5よりプロセス側の軸封
部を構成するプロセス側ラビリンス7は、前記大気側ラ
ビリンス9及び中間ラビリンス8を囲み、かつ、そのま
わりに隙間を隔てて給気ポート4と排気ポート5を形成
するテフロンリング3と一体的に形成されているので、
テフロンリング3と同じ材料のテフロン製である。
【0023】すなわち、本実施の形態の軸封装置は、塩
素ガスの様な毒性の強い特殊ガスを取り扱うターボ型コ
ンプレッサの軸封装置を意図しているので、プロセス側
に配置されてプロセスガスに曝されるこのプロセス側ラ
ビリンス7は、プロセスガスに含まれる塩素に対して強
い性状のテフロン材で構成されることが好ましいが、テ
フロン材に限られることなく、塩素に対する耐久性が高
い材料であれば、テフロン材に替えてそれを採用し得る
ことは勿論である。
【0024】前記のように構成された本実施の形態にお
いて、通常の稼働時においては、給気口12を経て給気
ポート4より供給されるパージガスの給気圧は、排気ポ
ート5よりわずかに高くなるよう制御されており、これ
によりプロセスガスが大気へリークすることを完全に遮
断するシステムとなっている。
【0025】この段階で異常事態が発生してプロセスガ
スが高圧となった場合、排気ポート5でのプロセスガス
の動圧が低下されないため、プロセスガスの吹き抜け現
象が発生しようとするが、排気ポート5の位置において
回転軸1に取り付けられたスリーブ2に設けられた吹き
抜け防止フィン10、およびシールハウジング6側に取
り付けたプロセス側ラビリンス7により、プロセス側ラ
ビリンス7と中間ラビリンス8の領域を遮断し、プロセ
ス側ラビリンス7より漏出したプロセスガスの大気への
吹き抜け現象はその発生を防止されることになる。
【0026】すなわち本実施の形態では前記排気ポート
5の位置に吹き抜け防止フィン10を配置した構造によ
り、プロセス側ラビリンス7の段数を増やす必要もな
く、そのため、回転軸1のオーバーハングの軸長を長く
する必要もなくなり、従来の軸の安定性を保持した状態
において前記プロセスガスの大気への吹き抜け現象の発
生防止をすることが出来る。
【0027】この構造はまた、給気ポート4から給気さ
れるパージガスについても特にこれを高める必要もな
く、従来の給気圧力と同等の圧力でパージすることが出
来るため、パージガスの過大な消費を回避することも可
能となる。
【0028】また、本実施の形態によれば、中間ラビリ
ンス8および大気側ラビリンス9は、スリーブ2の外表
面にこれと一体的に設けたステンレス等の金属製のラビ
リンスで構成しているので、軸封装置に組み込むに際し
てラビリンスフィン剣先の損傷の可能性も少なく、より
信頼性のある組込み作業を行うことができる。
【0029】更にこの中間ラビリンス8および大気側ラ
ビリンス9をステンレス等の金属製のものとすることに
より、テフロン材で困難となる加工精度についても、そ
の困難性を克服してより信頼性の有る加工精度を実現出
来るものである。
【0030】以上、本発明を図示の実施の形態について
説明したが、本発明はかかる実施の形態に限定されず、
本発明の範囲内でその具体的構造に種々の変更を加えて
よいことはいうまでもない。
【0031】
【発明の効果】以上、本願の第1の発明によれば、回転
軸に嵌装したスリーブの外周に配したテフロンリング
に、パージガスを給気する給気ポートとプロセス側へ戻
す排気ポートを大気側とプロセス側へ軸方向に隔てて設
け、給気ポートより大気側の軸封部に大気側ラビリンス
を、給気ポートと排気ポートの間の軸封部に中間ラビリ
ンスを、排気ポートよりプロセス側の軸封部にプロセス
側ラビリンスを配設した軸封装置において、前記排気ポ
ートには、軸側に配置したスリーブから半径方向外方に
向けて突出してプロセス側ラビリンスと中間ラビリンス
の間でプロセスガスの流れを遮る吹き抜け防止フィンを
設けてターボ型コンプレッサの軸封装置を構成している
ので、前記プロセス側と大気側とに軸方向で隔てて設け
た排気ポートと給気ポートのうち、前記排気ポートにお
いて、軸側に配置したスリーブから半径方向外方に向け
て突出して設けた吹き抜け防止フィンにより、プロセス
側の圧力がパージガスの圧力より高くなっても、プロセ
ス側ラビリンスと中間ラビリンスの間でプロセスガスの
流れを遮り、吹き抜け現象が発生すのを防止して、軸封
部を大形化することもなく、またシールガスの過剰供給
をする必要もなく、好適なターボ型コンプレッサの軸封
装置を得ることが出来たものである。
【0032】また、第2の発明によれば、前記第1の発
明に加えて、前記給気ポートより大気側の軸封部に設け
た大気側ラビリンスと、前記給気ポートと排気ポートの
間の軸封部に設けた中間ラビリンスは、前記スリーブの
外表面に設けた金属製のラビリンスとしてターボ型コン
プレッサの軸封装置を構成しいているので、給気ポート
より大気側に設けた大気側ラビリンスと、給気ポートと
排気ポートの間に設けた中間ラビリンスと、排気ポート
よりプロセス側に設けたプロセス側ラビリンスのうち、
金属製のラビリンスで構成した大気側ラビリンスと中間
ラビリンスにより、組み立て時におけるラビリンスの剣
先が損傷するのを防止し、かつ、ラビリンスフィンの加
工精度の向上を図り、前記吹き抜け現象の発生防止と相
俟ってより好適なターボ型コンプレッサの軸封装置を得
ることが出来たものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態に係るターボ型コンプレ
ッサの軸封装置を示す構造図である。
【図2】従来のターボ型コンプレッサの軸封装置を示す
構造図である。
【符号の説明】
1 回転軸 2 スリーブ 3 テフロンリング 4 給気ポート 5 排気ポート 6 シールハウジング 7 プロセス側ラビリンス 8 中間ラビリンス 9 大気側ラビリンス 10 吹き抜け防止フィン 11 排気口 12 給気口

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転軸に嵌装したスリーブの外周に配し
    たテフロンリングに、パージガスを給気する給気ポート
    とプロセス側へ戻す排気ポートを大気側とプロセス側へ
    軸方向に隔てて設け、給気ポートより大気側の軸封部に
    大気側ラビリンスを、給気ポートと排気ポートの間の軸
    封部に中間ラビリンスを、排気ポートよりプロセス側の
    軸封部にプロセス側ラビリンスを配設した軸封装置にお
    いて、前記排気ポートには、軸側に配置したスリーブか
    ら半径方向外方に向けて突出してプロセス側ラビリンス
    と中間ラビリンスの間でプロセスガスの流れを遮る吹き
    抜け防止フィンを設けたことを特徴とするターボ型コン
    プレッサの軸封装置。
  2. 【請求項2】 前記給気ポートより大気側の軸封部に設
    けた大気側ラビリンスと、前記給気ポートと排気ポート
    の間の軸封部に設けた中間ラビリンスは、前記スリーブ
    の外表面に設けた金属製のラビリンスで構成したことを
    特徴とする請求項1に記載のターボ型コンプレッサの軸
    封装置。
JP11136876A 1999-05-18 1999-05-18 ターボ型コンプレッサの軸封装置 Withdrawn JP2000329097A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009500578A (ja) * 2005-07-09 2009-01-08 アイソテック・オブ・イリノイ・インコーポレーテッド 軸封止組立体
JP2010281318A (ja) * 2009-06-08 2010-12-16 Sundyne Corp プロセス流体輸送システムおよび逆ポンピング方法
CN102878108A (zh) * 2012-09-21 2013-01-16 西安陕鼓动力股份有限公司 一种轴向进气型空压机入口气密封装置
CN105952681A (zh) * 2016-04-29 2016-09-21 沈阳透平机械股份有限公司 压缩机的平衡气腔型轴端密封机构及密封气调控装置
CN108869308A (zh) * 2018-07-27 2018-11-23 四川泰博流体科技有限公司 一种迷宫密封离心泵

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20060801