JP2000330070A - 表示装置および表示装置用頭部ホルダ - Google Patents
表示装置および表示装置用頭部ホルダInfo
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- JP2000330070A JP2000330070A JP11144292A JP14429299A JP2000330070A JP 2000330070 A JP2000330070 A JP 2000330070A JP 11144292 A JP11144292 A JP 11144292A JP 14429299 A JP14429299 A JP 14429299A JP 2000330070 A JP2000330070 A JP 2000330070A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】軽量で、左右どちら側にも表示装置を装着する
ことができる表示装置用頭部ホルダを提供する。 【解決手段】頭部周辺に着接するフレーム1と、そのフ
レーム1の一端の側頭側に固着され、表示装置を装着す
るための表示ホルダ3と、他端の側頭側に配設され、耳
に掛ける形状をした耳かけパッド2で構成される。この
耳かけパッド2はフレーム1に対して回動可能に連結さ
れており、作業者の耳に合わせて位置決めをすることが
でき、頭部および耳部形状に馴染みやすくフィット感を
得ることができる。表示位置を変えるには、本装置全体
を180度反転して、耳かけパッド2を回転して耳の形
状に合わせて頭部に着接する。
ことができる表示装置用頭部ホルダを提供する。 【解決手段】頭部周辺に着接するフレーム1と、そのフ
レーム1の一端の側頭側に固着され、表示装置を装着す
るための表示ホルダ3と、他端の側頭側に配設され、耳
に掛ける形状をした耳かけパッド2で構成される。この
耳かけパッド2はフレーム1に対して回動可能に連結さ
れており、作業者の耳に合わせて位置決めをすることが
でき、頭部および耳部形状に馴染みやすくフィット感を
得ることができる。表示位置を変えるには、本装置全体
を180度反転して、耳かけパッド2を回転して耳の形
状に合わせて頭部に着接する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、腰のベルトや装身
具で保持されたり、ナップザックやポケットに入れて持
ち歩くウエアラブルコンピュータや携帯電話等、通信機
能を利用した情報機器用のモニタとして用いられる表示
装置を頭部に保持するための表示装置用頭部ホルダに関
する。
具で保持されたり、ナップザックやポケットに入れて持
ち歩くウエアラブルコンピュータや携帯電話等、通信機
能を利用した情報機器用のモニタとして用いられる表示
装置を頭部に保持するための表示装置用頭部ホルダに関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータ機能を身に付け、複
雑な作業や高度な知識を必要とする判断を、対象となる
現場で行う際の補助機器としてウエアラブルコンピュー
タに代表される情報装置が実用化されている。このコン
ピュータのモニタとして用いられる表示装置を頭部に装
着することにより、作業中にもこのモニタ画像を視認で
きるようになった。このモニタ画像と作業者の目との相
対位置を保持する機構として、従来、ヘッドホンタイプ
の保持具があり、また頭部の周囲で保持する表示装置用
頭部ホルダが提案されている。
雑な作業や高度な知識を必要とする判断を、対象となる
現場で行う際の補助機器としてウエアラブルコンピュー
タに代表される情報装置が実用化されている。このコン
ピュータのモニタとして用いられる表示装置を頭部に装
着することにより、作業中にもこのモニタ画像を視認で
きるようになった。このモニタ画像と作業者の目との相
対位置を保持する機構として、従来、ヘッドホンタイプ
の保持具があり、また頭部の周囲で保持する表示装置用
頭部ホルダが提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】単眼タイプの表示装置
は、その必要性から眼前に配置される必要があるため、
頭の前部でかつ表示を視認する側に重量が偏在してい
る。さらに、この表示装置を装着する作業者が活動する
ことによって表示装置に加速度による力が作用するた
め、保持機構はこれらのモーメントに対して安定に表示
装置を保持するものでなければならない。このため、保
持機構の機能は、表示装置を装着してその負荷重量を支
えるとともに、他方、側頭部との摩擦力により前記モー
メントに打ち勝つ力を発生させる必要がある。これに対
し、従来の表示装置用頭部ホルダは、ヘッドホンのよう
な形態により側頭部の広い範囲に大きな押さえ付ける力
を与えたり、頭部の全周で支えることによって、モーメ
ントを支えるに十分な作用点の距離を確保し表示装置を
安定に保持していた。しかしながら、これでは装置自体
が大きくなり、表示装置を保持するだけで大きな質量の
ものを頭部に取り付ける必要があり、作業者に疲労を与
えるという問題があった。
は、その必要性から眼前に配置される必要があるため、
頭の前部でかつ表示を視認する側に重量が偏在してい
る。さらに、この表示装置を装着する作業者が活動する
ことによって表示装置に加速度による力が作用するた
め、保持機構はこれらのモーメントに対して安定に表示
装置を保持するものでなければならない。このため、保
持機構の機能は、表示装置を装着してその負荷重量を支
えるとともに、他方、側頭部との摩擦力により前記モー
メントに打ち勝つ力を発生させる必要がある。これに対
し、従来の表示装置用頭部ホルダは、ヘッドホンのよう
な形態により側頭部の広い範囲に大きな押さえ付ける力
を与えたり、頭部の全周で支えることによって、モーメ
ントを支えるに十分な作用点の距離を確保し表示装置を
安定に保持していた。しかしながら、これでは装置自体
が大きくなり、表示装置を保持するだけで大きな質量の
ものを頭部に取り付ける必要があり、作業者に疲労を与
えるという問題があった。
【0004】また、従来の表示装置用頭部ホルダは、表
示装置の左右装着を可能にするために、表示装置を装着
していない側にも表示装置の保持機構を設けたり、ある
いは表示装置装着位置を固定した左右それぞれ専用の表
示装置用頭部ホルダを必要とした。しかしながら、2つ
の表示装置の保持機構を設けた場合、その分だけ重くな
るという問題があり、左右別々の専用ホルダを作る必要
があり、経済的でないばかりか作業者の疲労に伴う左右
の付替えのため、常に左右両方のホルダを携帯していな
ければならないという問題があった。
示装置の左右装着を可能にするために、表示装置を装着
していない側にも表示装置の保持機構を設けたり、ある
いは表示装置装着位置を固定した左右それぞれ専用の表
示装置用頭部ホルダを必要とした。しかしながら、2つ
の表示装置の保持機構を設けた場合、その分だけ重くな
るという問題があり、左右別々の専用ホルダを作る必要
があり、経済的でないばかりか作業者の疲労に伴う左右
の付替えのため、常に左右両方のホルダを携帯していな
ければならないという問題があった。
【0005】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たものであって、作業者に負荷重量による疲労を与え
ず、1台で左右どちら側にも使用できる軽量な表示装置
用頭部ホルダを提供することを目的とする。
たものであって、作業者に負荷重量による疲労を与え
ず、1台で左右どちら側にも使用できる軽量な表示装置
用頭部ホルダを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、請求項1の発明に係わる表示装置用頭部ホルダは、
頭部に着接するフレームに表示装置を装着して、前方に
画像を投影するための表示装置用頭部ホルダにおいて、
前記フレームの側頭部側の一端に表示装置を保持するた
めの保持機構を、他端に耳の全周またはその一部に着接
する着接部位を備えたことを特徴とする。
め、請求項1の発明に係わる表示装置用頭部ホルダは、
頭部に着接するフレームに表示装置を装着して、前方に
画像を投影するための表示装置用頭部ホルダにおいて、
前記フレームの側頭部側の一端に表示装置を保持するた
めの保持機構を、他端に耳の全周またはその一部に着接
する着接部位を備えたことを特徴とする。
【0007】また、請求項2の発明に係わる表示装置用
頭部ホルダは、請求項1の表示装置用頭部ホルダにおい
て、耳の全周またはその一部に着接する着接部位を、フ
レーム軸の径方向に回動することができる構造にしたこ
とを特徴とする。さらに、請求項3の発明に係わる表示
装置用頭部ホルダは、請求項1の発明の表示装置用頭部
ホルダにおいて、耳の全周またはその一部に着接する着
接部位を、フレーム軸と平行な面上で回動することがで
きる構造にしたことを特徴とする。
頭部ホルダは、請求項1の表示装置用頭部ホルダにおい
て、耳の全周またはその一部に着接する着接部位を、フ
レーム軸の径方向に回動することができる構造にしたこ
とを特徴とする。さらに、請求項3の発明に係わる表示
装置用頭部ホルダは、請求項1の発明の表示装置用頭部
ホルダにおいて、耳の全周またはその一部に着接する着
接部位を、フレーム軸と平行な面上で回動することがで
きる構造にしたことを特徴とする。
【0008】本発明の表示装置用頭部ホルダは上記のよ
うに構成されており、軽量で作業者に疲労を与えず、左
右どちら側にも表示装置を装着することができる表示装
置用頭部ホルダを得ることができる。また、請求項4の
発明に係わる表示装置は、請求項1〜3の表示装置用頭
部ホルダに装着して構成されたことを特徴とする。
うに構成されており、軽量で作業者に疲労を与えず、左
右どちら側にも表示装置を装着することができる表示装
置用頭部ホルダを得ることができる。また、請求項4の
発明に係わる表示装置は、請求項1〜3の表示装置用頭
部ホルダに装着して構成されたことを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施例を図面を
参照しながら説明する。図1は本発明の表示装置用頭部
ホルダ(以下、頭部ホルダと称す)の第1実施例の構造
を示す斜視図である。
参照しながら説明する。図1は本発明の表示装置用頭部
ホルダ(以下、頭部ホルダと称す)の第1実施例の構造
を示す斜視図である。
【0010】本頭部ホルダは、左右側頭部のフレーム間
隔が先端に近ずく程、側頭部間隔より狭くなるように弾
性材質を用いて形成されたフレーム1と、そのフレーム
1の一端の側頭側に連結された耳かけパッド2と、他端
の側頭側に固着された表示装置ホルダ3から構成されて
いる。前記表示装置ホルダ3は、図2に示す表示装置5
を挿入固定するためのスリット3bの入ったスリーブ3
aと、側頭部に密着させその摩擦力で頭部ホルダを固定
するための側面パッド3cで構成され、これらはフレー
ム1の先端部に固着されている。
隔が先端に近ずく程、側頭部間隔より狭くなるように弾
性材質を用いて形成されたフレーム1と、そのフレーム
1の一端の側頭側に連結された耳かけパッド2と、他端
の側頭側に固着された表示装置ホルダ3から構成されて
いる。前記表示装置ホルダ3は、図2に示す表示装置5
を挿入固定するためのスリット3bの入ったスリーブ3
aと、側頭部に密着させその摩擦力で頭部ホルダを固定
するための側面パッド3cで構成され、これらはフレー
ム1の先端部に固着されている。
【0011】前記表示装置5には、例えば図2に示すよ
うな小型タイプの表示装置5が用いられる。この表示装
置5は、図に示すように画像からの光を作業者に送るた
めの表示ユニット6と、その表示ユニット6の配置を調
節するためのフレキシブルチューブ7と、前記スリーブ
3a(図1)に挿入する取付けロッド8と、画像及び光
源送信用のケーブル12から構成されている。前記表示
ユニット6は、図3に示すように、例えばバックライト
付液晶の表示窓11と、これより出射した光を矢印のよ
うに反射させるための光学反射面9と、前方の障害物に
より表示ユニット6が衝撃を受けた際の顔面を保護する
ためのクッション10から構成されている。前記取付け
ロッド8は、円筒部8a上に凸部8bが軸方向に形成さ
れており、取付けロッド8の凸部8bを前記スリーブ3
a(図1)のスリット3bに合わせて挿入することによ
り、取付けロッド8はフレーム1の軸の径方向に対して
回動が阻止される。
うな小型タイプの表示装置5が用いられる。この表示装
置5は、図に示すように画像からの光を作業者に送るた
めの表示ユニット6と、その表示ユニット6の配置を調
節するためのフレキシブルチューブ7と、前記スリーブ
3a(図1)に挿入する取付けロッド8と、画像及び光
源送信用のケーブル12から構成されている。前記表示
ユニット6は、図3に示すように、例えばバックライト
付液晶の表示窓11と、これより出射した光を矢印のよ
うに反射させるための光学反射面9と、前方の障害物に
より表示ユニット6が衝撃を受けた際の顔面を保護する
ためのクッション10から構成されている。前記取付け
ロッド8は、円筒部8a上に凸部8bが軸方向に形成さ
れており、取付けロッド8の凸部8bを前記スリーブ3
a(図1)のスリット3bに合わせて挿入することによ
り、取付けロッド8はフレーム1の軸の径方向に対して
回動が阻止される。
【0012】図4は本発明の第1実施例に用いる耳かけ
パッド2を示す斜視図である。本耳かけパッド2は図4
に示すように、耳パッド2aとボールジョイント2bで
構成されている。このボールジョイント2bは、図5
(a)に示すようなフレーム1の先端部に設けられた長
溝4aと球面溝4bにフレーム軸1の径方向に対し、回
動可能にはめ込まれている。図5(b)は球面溝4bの
断面を示したもので、ボールジョイント2bを挿入する
入り口は、ボールジョイントより小さくしてボールジョ
イントが球面溝4bから抜け出ないように防止してい
る。
パッド2を示す斜視図である。本耳かけパッド2は図4
に示すように、耳パッド2aとボールジョイント2bで
構成されている。このボールジョイント2bは、図5
(a)に示すようなフレーム1の先端部に設けられた長
溝4aと球面溝4bにフレーム軸1の径方向に対し、回
動可能にはめ込まれている。図5(b)は球面溝4bの
断面を示したもので、ボールジョイント2bを挿入する
入り口は、ボールジョイントより小さくしてボールジョ
イントが球面溝4bから抜け出ないように防止してい
る。
【0013】上記構成の頭部ホルダは、その表示装置5
を図1の表示装置ホルダ3に挿入した後、耳かけパッド
2を右耳に掛け、表示装置ホルダ3を左耳に当てがうよ
うにして頭部に着接することにより、表示ユニット6が
左目前方に配置される。そして、図3に示すフレキシブ
ルチューブ7で表示ユニット6の位置と光学反射面9で
表示窓11との角度を調節することにより、表示窓11
から出射された画像表示光は光学反射面9で矢印方向に
反射し、光路を変更し作業者の左目に導入される。これ
により、作業者の前方に観察画像の虚像が形成される。
また、光学反射面9の前方からの光は反射面を透過して
作業者の左目に到達することにより作業者は虚像と前方
の実在物の両方を視認することができる。表示ユニット
を右目側に移動させるには、頭部ホルダを180度反転
して耳かけパッド2を180度回転したのち頭部に着接
する。そして、表示ユニット6に送る表示画像を上下反
転して表示させることにより虚像および実在物を右目前
方に同様な観察画像の虚像として視認することができ
る。
を図1の表示装置ホルダ3に挿入した後、耳かけパッド
2を右耳に掛け、表示装置ホルダ3を左耳に当てがうよ
うにして頭部に着接することにより、表示ユニット6が
左目前方に配置される。そして、図3に示すフレキシブ
ルチューブ7で表示ユニット6の位置と光学反射面9で
表示窓11との角度を調節することにより、表示窓11
から出射された画像表示光は光学反射面9で矢印方向に
反射し、光路を変更し作業者の左目に導入される。これ
により、作業者の前方に観察画像の虚像が形成される。
また、光学反射面9の前方からの光は反射面を透過して
作業者の左目に到達することにより作業者は虚像と前方
の実在物の両方を視認することができる。表示ユニット
を右目側に移動させるには、頭部ホルダを180度反転
して耳かけパッド2を180度回転したのち頭部に着接
する。そして、表示ユニット6に送る表示画像を上下反
転して表示させることにより虚像および実在物を右目前
方に同様な観察画像の虚像として視認することができ
る。
【0014】図6は本発明の第2実施例に用いられる耳
かけパッド21の構造を示す側面図(a)と断面図
(b)である。耳かけパッド21は、断面がくさび型で
円周状の凸部21cを備えた耳パッド21aと、その両
端に固着される抜け止め部材21bで構成されている。
この耳かけパッド21は、図7のフレーム1の先端に形
成されたくさび溝4cにはめ込まれる。このくさび溝4
cは、前記耳かけパッド21を挿入するためその入口
を、図のように小さくし溝の奥を八の字のように大きく
している。前記抜け止め部材21bは、フレーム1のく
さび溝4cに耳パッド21aを挿入した後、その両端に
固着される。
かけパッド21の構造を示す側面図(a)と断面図
(b)である。耳かけパッド21は、断面がくさび型で
円周状の凸部21cを備えた耳パッド21aと、その両
端に固着される抜け止め部材21bで構成されている。
この耳かけパッド21は、図7のフレーム1の先端に形
成されたくさび溝4cにはめ込まれる。このくさび溝4
cは、前記耳かけパッド21を挿入するためその入口
を、図のように小さくし溝の奥を八の字のように大きく
している。前記抜け止め部材21bは、フレーム1のく
さび溝4cに耳パッド21aを挿入した後、その両端に
固着される。
【0015】この頭部ホルダは、頭部に着接した後、耳
かけパッド21を耳の周辺に沿って回転して耳に合った
位置に調節することができる。また、表示装置5の位置
を左右逆にする場合、頭部ホルダを180度反転して耳
かけパッドを回転調節することにより、頭部にフィット
して着接させることができる。
かけパッド21を耳の周辺に沿って回転して耳に合った
位置に調節することができる。また、表示装置5の位置
を左右逆にする場合、頭部ホルダを180度反転して耳
かけパッドを回転調節することにより、頭部にフィット
して着接させることができる。
【0016】なお、表示装置5を支える取付けロッド8
とスリーブ3aとの組み合わせの構造は図1、図2に図
示したものに限らず、例えば角穴と角棒の構造や、I型
のレールをくわえるような形状にしてもよい。また、表
示装置5側にスリーブを取り付けることも可能である。
一方、耳かけパッド2、21には、イヤホン、スピーカ
またはマイクを設けて視聴により視認効果を向上させる
こともできる。
とスリーブ3aとの組み合わせの構造は図1、図2に図
示したものに限らず、例えば角穴と角棒の構造や、I型
のレールをくわえるような形状にしてもよい。また、表
示装置5側にスリーブを取り付けることも可能である。
一方、耳かけパッド2、21には、イヤホン、スピーカ
またはマイクを設けて視聴により視認効果を向上させる
こともできる。
【0017】
【発明の効果】本発明の表示装置用頭部ホルダは、ウエ
ラブルコンピュータ等の携帯情報機器のモニタ用とし
て、小型・軽量に製作でき、頭部への装着感や携帯性に
すぐれ、また表示画像が見やすい。
ラブルコンピュータ等の携帯情報機器のモニタ用とし
て、小型・軽量に製作でき、頭部への装着感や携帯性に
すぐれ、また表示画像が見やすい。
【図1】本発明の表示装置用頭部ホルダの第1実施例の
構造を示す斜視図である。
構造を示す斜視図である。
【図2】本発明の実施例に用いられる表示装置の斜視図
である。
である。
【図3】本発明の第1実施例の表示ユニットの斜視図で
ある。
ある。
【図4】本発明の第1実施例の耳かけパッドの斜視図で
ある。
ある。
【図5】本発明の第1実施例のフレームの部分斜視図
(a)と、その断面図(b)である。
(a)と、その断面図(b)である。
【図6】本発明の第2実施例の耳かけパッドの側面図
(a)と、その断面図(b)である。
(a)と、その断面図(b)である。
【図7】本発明の第2実施例のフレームの部分斜視図
(a)である。
(a)である。
1・・・フレーム 2、21・・・耳かけパッド 2a、21a・・・耳パッド 2b・・・ボールジョイント 3・・・表示装置ホルダ 3a・・・スリーブ 3b・・・スリット 3c・・・側面パッド 4a・・・長溝 4b・・・球面溝 4c・・・くさび溝 5・・・表示装置 6・・・表示ユニット 7・・・フレキシブルチューブ 8・・・取付けロッド 8a・・・円筒部 8b、21c・・・凸部 9・・・光学反射面 10・・・クッション 11・・・表示窓 12・・・ケーブル 21b・・・抜け止め部材
Claims (4)
- 【請求項1】頭部に着接するフレームに表示装置を装着
して、前方に画像を投影するための表示装置用頭部ホル
ダにおいて、前記フレームの側頭部側の一端に表示装置
を保持するための保持機構を、他端に耳の全周またはそ
の一部に着接する着接部位を備えたことを特徴とする表
示装置用頭部ホルダ。 - 【請求項2】耳の全周またはその一部に着接する着接部
位を、フレーム軸の径方向に回動することができる構造
にしたことを特徴とする請求項1記載の表示装置用頭部
ホルダ。 - 【請求項3】耳の全周またはその一部に着接する着接部
位を、フレーム軸と平行な面上で回動することができる
構造にしたことを特徴とする請求項1記載の表示装置用
頭部ホルダ。 - 【請求項4】請求項1〜3の表示装置用頭部ホルダに装
着して構成されたことを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11144292A JP2000330070A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 表示装置および表示装置用頭部ホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11144292A JP2000330070A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 表示装置および表示装置用頭部ホルダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000330070A true JP2000330070A (ja) | 2000-11-30 |
Family
ID=15358686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11144292A Pending JP2000330070A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 表示装置および表示装置用頭部ホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000330070A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004061519A1 (ja) * | 2002-12-24 | 2004-07-22 | Nikon Corporation | ヘッドマウントディスプレイ |
| JP2004207847A (ja) * | 2002-12-24 | 2004-07-22 | Nikon Corp | 表示装置 |
| US7085027B2 (en) | 2003-04-28 | 2006-08-01 | Nikon Corporation | Image combiner and image display |
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| JP2019161494A (ja) * | 2018-03-14 | 2019-09-19 | 株式会社Qdレーザ | 画像投影装置 |
-
1999
- 1999-05-25 JP JP11144292A patent/JP2000330070A/ja active Pending
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