JP2000330357A - カラー画像形成装置 - Google Patents

カラー画像形成装置

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JP2000330357A
JP2000330357A JP11136750A JP13675099A JP2000330357A JP 2000330357 A JP2000330357 A JP 2000330357A JP 11136750 A JP11136750 A JP 11136750A JP 13675099 A JP13675099 A JP 13675099A JP 2000330357 A JP2000330357 A JP 2000330357A
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cleaning
forming apparatus
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JP11136750A
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English (en)
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Jiro Moriya
次郎 守屋
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  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
  • Color Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 中間転写体にクリーニング部材の当接跡が付
くのを防いで常に高質のカラー画像を形成することがで
きるカラー画像形成装置を提供すること。 【構成】 感光ドラム(像担持体)1上に各色成分に応
じた潜像を形成し、該潜像を各色成分に対応する現像剤
で現像して現像像として顕像化し、該現像像を中間転写
装置5の中間転写ベルト(中間転写体)5aに1次転写
する工程を各色成分に応じて複数回繰り返して多色画像
を形成し、前記中間転写ベルト5a上の多色画像を転写
材に2次転写するカラー画像形成装置において、前記中
間転写装置5は中間転写ベルト5aをクリーニングする
ためのクリーニング部材5fを備え、該中間転写装置5
を画像形成装置本体から取り出した際に前記クリーニン
グ部材5fを中間転写ベルト5aから離間させるよう構
成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、中間転写体を用い
たカラー複写機やカラープリンタ等のカラー画像形成装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、中間転写体を用いたカラー画像形
成装置では、像担持体上に形成されたトナー像を中間転
写体上に一旦転写するという工程を形成すべき色数分だ
け繰り返してカラー画像が形成される。
【0003】そして、全ての色のトナー像が中間転写体
上に重ねられると、重ねられたトナー像は転写材に一括
転写され、トナー像が転写された転写材は定着器へ送ら
れてトナー像の定着を受ける。このとき、転写材に転写
されないで中間転写体上に残留したトナーは中間転写装
置に備えられたクリーニング部材によって除去され、中
間転写体がクリーニングされる。
【0004】ここで、図4に示すようにクリーニング部
材5fは中間転写装置5に備えられており、このクリー
ニング部材5fは付勢部材5gによって中間転写体とし
ての中間転写ベルト5aに当接されることによってクリ
ーニングに必要な当接圧を得ている。又、中間転写装置
5を本体内に設置したときには、クリーニング部材5f
によって中間転写ベルト5aに当接跡が付くのを防ぐた
めに図5に示すようにクリーニング部材5fをカム5j
等を利用して中間転写ベルト5aから離間させる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、クリーニン
グ部材5fを上述のように中間転写装置5に設けた場
合、ジャム処理等で中間転写装置5を本体より長時間取
り出した場合や輸送中に離間用の梱包材が外れた場合等
には中間転写ベルト5a上に図6に示すようにクリーニ
ング部材5fによる当接跡5a−tが付いてしまい、形
成画像に横スジが生じる等の問題があった。
【0006】本発明は上記問題に鑑みてなされたもの
で、その目的とする処は、中間転写体にクリーニング部
材の当接跡が付くのを防いで常に高質のカラー画像を形
成することができるカラー画像形成装置を提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、像担持体上に各色成分に応
じた潜像を形成し、該潜像を各色成分に対応する現像剤
で現像して現像像として顕像化し、該現像像を中間転写
装置の中間転写体に1次転写する工程を各色成分に応じ
て複数回繰り返して多色画像を形成し、前記中間転写体
上の多色画像を転写材に2次転写するカラー画像形成装
置において、前記中間転写装置は中間転写体をクリーニ
ングするためのクリーニング部材を備え、該中間転写装
置を画像形成装置本体から取り出した際に前記クリーニ
ング部材を中間転写体から離間させるようにしたことを
特徴とする。
【0008】従って、本発明によれば、中間転写装置を
画像形成装置本体から取り出した際にクリーニング部材
を中間転写体から離間させるようにしたため、中間転写
体にクリーニング部材の当接跡が付くのが防がれ、常に
高質のカラー画像を形成することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて説明する。
【0010】先ず、図1に基づいてカラー画像形成装置
Aの全体構成を概説する。
【0011】図1は本発明に係るカラー画像形成装置
(具体的には4色のフルカラーのレーザービームプリン
タ)Aの概略構成を示す縦断面図であり、該カラー画像
形成装置Aは、第1の像担持体としてのドラム型の電子
写真感光体(以下、感光ドラムと称する)1を備えてい
る。この感光ドラム1は、不図示の駆動手段によって図
示矢印方向(反時計方向)に回転駆動され、その周囲に
は、感光ドラム1の表面を均一に帯電する帯電装置2、
画像情報に基づいてレーザービームを照射して感光ドラ
ム1上に静電潜像を形成する露光手段3、前記静電潜像
にトナーを付着させてトナー像として現像する現像装置
4、感光ドラム1上のトナー像が1次転写される第2の
像担持体としての中間転写装置5、1次転写後の感光ド
ラム1の表面に残った転写残トナーを除去するクリーニ
ング装置6等が感光ドラム1の回転方向に沿って配設さ
れている。
【0012】ここで、上記感光ドラム1と帯電装置2及
びクリーニング装置6はプロセスカートリッジBとして
一体的にユニット化されており、このプロセスカートリ
ッジBはカラー画像形成装置Aの装置本体14に着脱可
能に装填されている。
【0013】又、装置本体14内には、記録媒体である
転写材Sを中間転写装置5に向けて給送するとともに搬
送する給搬送手段7、トナー像の2次転写を受けた転写
材Sにトナー像を定着させる定着器8等が配設されてい
る。
【0014】ところで、感光ドラム1は例えば直径47
mmのアルミニウムシリンダの外周面に有機光導電体層
(OPC感光体)を塗布して構成されており、これはそ
の両端部が不図示の支持部材によって回転自在に支持さ
れ、一方の端部に不図示の駆動モータからの駆動力の伝
達を受けることによって図示矢印方向に回転駆動され
る。
【0015】又、前記帯電装置2としては、例えば特開
昭63−149669号公報に示すような所謂接触帯電
方式のものが使用される。この帯電装置2はローラ状に
成形された導電性ローラであり、この導電性ローラを感
光ドラム1の表面に当接させるとともに、該ローラに不
図示の電源によって帯電バイアス電圧を印加することに
よって感光ドラム1の表面が一様に帯電される。
【0016】更に、前記露光手段3はポリゴンミラー3
aを有し、このポリゴンミラー3aには不図示のレーザ
ーダイオードによって画像信号に対応する画像光が照射
される。このポリゴンミラー3aは、不図示のスキャナ
ーモータによって高速で回転駆動され、反射した画像光
を結像レンズ3bや反射ミラー3c等を介して帯電済み
の感光ドラム1の表面を選択的に露光して静電潜像を形
成する。
【0017】又、現像装置4は、軸4dを中心に割出回
転可能な回転体4Aと、該回転体4Aに搭載された4個
の現像器、即ちイエロー、マゼンタ、シアン及びブラッ
クの各色のトナーをそれぞれ収納した現像器4Y,4
M,4C,4Bkを備えている。そして、感光ドラム1
上の静電潜像の現像時には、その静電潜像に付着すべき
色の所定の現像器(4Y,4M,4C,4Bk)が現像
位置に配置される。即ち、所定の現像器(4Y,4M,
4C,4Bk)が回転体4Aの割出回転によって感光ド
ラム1に対向した現像位置に止まり、更にその現像器
(4Y,4M,4C,4Bk)の現像スリーブ4bが感
光ドラム1に対して微小間隙(300μm程度)をもっ
て対向するように位置決めされた後、感光ドラム1上の
静電潜像を現像する。
【0018】具体的に現像は次のようにして行われる。
【0019】即ち、現像する色に対応する現像器(4
Y,4M,4C,4Bk)の容器内のトナーを送り機構
によって塗布ローラ4aに送り込み、回転する塗布ロー
ラ4a及びトナー規制ブレード4cによってトナーを回
転する現像スリーブ4bの外周に薄層塗布するととも
に、該トナーに摩擦帯電によって電荷を付与する。
【0020】そして、上記現像スリーブ4bと静電潜像
が形成された感光ドラム1との間に現像バイアスを印加
すると、静電潜像にトナーが付着して該静電潜像がトナ
ー像として現像される。尚、各現像器4Y,4M,4
C,4Bkは回転体4Aに対して個別に着脱可能に構成
されており、その現像スリーブ4bは各現像器4Y,4
M,4C,4Bkが現像位置に配置されたときに画像形
成装置本体14に設けられた不図示の各色現像用高圧電
源と接続される。
【0021】ところで、第2の像担持体としての前記中
間転写装置5は、感光ドラム1から順次1次転写されて
重ねられた複数のトナー像を転写材Sに一括して2次転
写するものであり、これは矢印R5方向に走行する中間
転写ベルト5aを備えている。尚、本実施の形態におい
ては、中間転写ベルト5aは周長約440mmのベルト
であり、これは駆動ローラ5bと2次転写対向ローラ5
c及び従動ローラ5dに架け渡されている。
【0022】又、従動ローラ5dに近接して押えローラ
5kが配置されており、この押えローラ5kは中間転写
ベルト5aを感光ドラム1に押圧する位置と中間転写ベ
ルト5aが感光ドラム1から離れる位置に移動すること
ができる。
【0023】而して、中間転写ベルト5aは、駆動ロー
ラ5bの回転によって矢印R5方向に走行するが、この
中間転写ベルト5aの外側の所定の位置には中間転写ベ
ルト5aの表面に接離可能なクリーニングユニット5e
が設けられている。尚、クリーニングユニット5eは2
次転写後に転写材Sに残った転写残トナーを除去するも
のである。
【0024】上記クリーニングユニット5eはクリーニ
ング部材5fを中間転写ベルト5aに当接させてトナー
に転写時と逆の電荷を与え、逆の電荷を付与されたトナ
ーは感光ドラム1に静電的に付着され、その後、感光ド
ラム1用の前記クリーニング装置6によって回収され
る。尚、中間転写ベルト5aのクリーニング方法として
は、静電クリーニングに限らず、ブレードやファーブラ
シ等を用いた機械的方法やこれらの方法を併用したもの
等でも良い。
【0025】クリーニング装置6は、現像装置4によっ
て感光ドラム1上に現像されたトナーが中間転写ベルト
5aに1次転写された後に1次転写されないで感光ドラ
ム1の面に残った転写残トナーを除去するものであり、
除去された転写残トナーはクリーニング容器11aの中
に蓄積されていく。
【0026】又、前記給搬送手段7は画像形成部に転写
材Sを給送するものであり、給紙カセット7a内には複
数枚の転写材Sが収納されている。画像形成時にはピッ
クアップローラ(半月ローラ)7eとフィードローラ7
f及びリタードローラ7gが画像形成動作に応じて駆動
回転し、給紙カセット7a内の転写材Sが1枚ずつ分離
給送され、転写材Sは搬送ローラ対7bによってガイド
板7cに沿って搬送される。そして、転写材Sの先端は
レジストローラ対7dに突き当たり、該転写材Sは一旦
停止してループを形成した後、中間転写ベルト5aの回
転と画像書き出し位置の同期をとってレジストローラ対
7dによって中間転写装置5へと再給紙されていく。
【0027】前記定着器8は、転写材Sに2次転写され
た複数のトナー画像を定着させるものであり、図1に示
すように駆動回転する加熱ローラ8aと該加熱ローラ8
aに圧接されて転写材Sに熱及び圧力を印加する加圧ロ
ーラ8bとで構成されている。
【0028】而して、中間転写ベルト5a上のトナーを
一括転写させる2次転写ローラ11を通過した転写材S
は、搬送ベルトユニット12上を搬送され、定着器8を
通過する際に加熱ローラ8aと加圧ローラ8bによって
熱及び圧力が印加されて複数色のトナー像の定着を受け
る。
【0029】次に、以上の構成を有する画像形成装置の
作用について説明する。
【0030】中間転写ベルト5aの回転と同期して感光
ドラム1を図1の矢印方向(反時計回り)に回転させ、
この感光ドラム1の表面を帯電装置2によって均一に帯
電させるとともに、露光手段3によってイエロー画像の
光照射を行って感光ドラム1上にイエローの静電潜像を
形成する。この静電潜像形成と同時に現像装置4を駆動
してイエロー現像器4Yを現像位置に配置し、感光ドラ
ム1上の静電潜像にイエロートナーが付着するように感
光ドラム1の帯電極性と同極性でほぼ同電位の電圧を印
加し、静電潜像にイエロートナーを付着させて該静電潜
像を現像してこれをイエロートナー像として顕像化す
る。その後、中間転写体5の押えローラ(1次転写ロー
ラ)5kにトナーと逆極性の電圧を印加して感光ドラム
1上のイエロートナー像を中間転写ベルト5a上に1次
転写する。
【0031】上述のようにして、イエロートナー像の中
間転写ベルト5a上への1次転写が終了すると、次のマ
ゼンタ現像器4Mが回転移動してきて感光ドラム1に対
向する現像位置に位置決めされ、イエローの場合と同様
にしてマゼンタについて静電潜像の形成、現像、1次転
写が行われ、以下、同様にシアン及びブラックについて
の静電潜像の形成、現像、1次転写が順次行われ、中間
転写ベルト5a上に4色のトナー像が重ね合わされる。
【0032】而して、中間転写ベルト5a上に4色のト
ナー像が形成されると、2次転写ローラ11が中間転写
ベルト5aに圧接され(図1に示す状態)、中間転写ベ
ルト5aの回転と同期して給送手段であるレジストロー
ラ対7d近辺の所定位置で待機していた転写材Sが中間
転写ベルト5aと2次転写ローラ11のニップ部に送り
出される。
【0033】ここで、2次転写ローラ11にはトナーと
逆極性の電圧が印加されており、中間転写ベルト5a上
のトナー像は搬送されてきた転写材Sの表面に一括して
2次転写されていく。
【0034】上述のようにしてトナー像の2次転写を受
けた転写材Sは、搬送ベルユニット12を経由して定着
器8に至り、ここでトナー像の定着を受けた後、排紙ロ
ーラ対13,16によって排紙ガイド15に沿って搬送
され、排出ローラ対9によって画像形成装置本体14の
上部の排紙トレイ10に排出されて画像形成動作が完了
する。
【0035】ここで、前記中間転写装置5を図2及び図
3に基づいて説明する。
【0036】図2及び図3は中間転写装置5の構成図で
あり、該中間転写装置5に対してクリーニングユニット
5eが回転軸5hによって取り付けられている。このク
リーニングユニット5eは回転軸5hを揺動中心として
揺動可能であって、回転軸5hにはクリーニングユニッ
ト5eが長孔係合している。
【0037】又、クリーニングユニット5eの揺動中心
を境としてこれの上下に付勢部材5gとクリーニング部
材5fが取り付けられており、クリーニングユニット5
eは付勢部材5gによってクリーニング部材5fが中間
転写体ユニット5から離間する方向に付勢され、クリー
ニング非動作時には図2に示すようにクリーニングユニ
ット5eがストッパ5iに当接してクリーニング部材5
fが中間転写体ユニット5から離間している。
【0038】而して、クリーニング動作の際には図3に
示すようにカム5jが180°回転することによってク
リーニングユニット5eが回転軸5hを中心として回動
し、該クリーニングユニット5eのクリーニング部材5
fが中間転写体ユニット5にに当接する。
【0039】以上のように本実施の形態においては、中
間転写装置5を画像形成装置本体14から取り出した際
にクリーニング部材5fを中間転写ベルト5aから離間
させるようにしたため、中間転写ベルト5aにクリーニ
ング部材5fの当接跡が付くのが防がれ、常に高質のカ
ラー画像を形成することができる。
【0040】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、像担持体上に各色成分に応じた潜像を形成し、
該潜像を各色成分に対応する現像剤で現像して現像像と
して顕像化し、該現像像を中間転写装置の中間転写体に
1次転写する工程を各色成分に応じて複数回繰り返して
多色画像を形成し、前記中間転写体上の多色画像を転写
材に2次転写するカラー画像形成装置において、前記中
間転写装置は中間転写体をクリーニングするためのクリ
ーニング部材を備え、該中間転写装置を画像形成装置本
体から取り出した際に前記クリーニング部材を中間転写
体から離間させるようにしたため、中間転写体にクリー
ニング部材の当接跡が付くのが防がれて常に高質のカラ
ー画像を形成することができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るカラー画像形成装置の概略構成を
示す縦断面図である。
【図2】本発明に係るカラー画像形成装置の中間転写装
置のクリーニング部材離間時の状態を示す構成図であ
る。
【図3】本発明に係るカラー画像形成装置の中間転写装
置のクリーニング部材当接時の状態を示す構成図であ
る。
【図4】従来のカラー画像形成装置の中間転写装置のク
リーニング部材当接時の状態を示す構成図である。
【図5】従来のカラー画像形成装置の中間転写装置のク
リーニング部材離間時の状態を示す構成図である。
【図6】中間転写ベルトに付いたクリーニング部材の当
接跡を示す斜視図である。
【符号の説明】 1 感光ドラム(像担持体) 2 帯電装置 3 露光手段 4 現像装置 5 中間転写装置 5a 中間転写ベルト(中間転写体) 5f クリーニング部材 14 画像形成装置本体 A カラー画像形成装置 S 転写材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 像担持体上に各色成分に応じた潜像を形
    成し、該潜像を各色成分に対応する現像剤で現像して現
    像像として顕像化し、該現像像を中間転写装置の中間転
    写体に1次転写する工程を各色成分に応じて複数回繰り
    返して多色画像を形成し、前記中間転写体上の多色画像
    を転写材に2次転写するカラー画像形成装置において、 前記中間転写装置は中間転写体をクリーニングするため
    のクリーニング部材を備え、該中間転写装置を画像形成
    装置本体から取り出した際に前記クリーニング部材を中
    間転写体から離間させるようにしたことを特徴とするカ
    ラー画像形成装置。
JP11136750A 1999-05-18 1999-05-18 カラー画像形成装置 Withdrawn JP2000330357A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8116656B2 (en) 2007-12-14 2012-02-14 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus with guiding portion for changing the position of a cleaning unit in a transfer unit

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US8116656B2 (en) 2007-12-14 2012-02-14 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus with guiding portion for changing the position of a cleaning unit in a transfer unit
US8417149B2 (en) 2007-12-14 2013-04-09 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus with guiding portion for transfer unit

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