JP2000330894A - メール管理方法 - Google Patents

メール管理方法

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JP2000330894A
JP2000330894A JP14439999A JP14439999A JP2000330894A JP 2000330894 A JP2000330894 A JP 2000330894A JP 14439999 A JP14439999 A JP 14439999A JP 14439999 A JP14439999 A JP 14439999A JP 2000330894 A JP2000330894 A JP 2000330894A
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JP14439999A
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English (en)
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Akira Yasuda
亮 安田
Toshitaka Kaneda
敏孝 金田
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 特定の受信メールにおいて、指定された範囲
のデータと受信メールのデータとを関連付けて記憶し、
記憶したメールデータを表示するメールの管理方法を提
供する。 【解決手段】 受信メール画面60の内容表示部64に
は、受信したメール本文が表示される。使用者は、表示
されたメール本文から任意部分を、例えばペンタッチ等
にて選択し、更に保存ボタン65をタッチすることによ
り、選択された範囲のメール本文が、送信日時,メール
表題,現在の日時等のデータとともに保存される。使用
者がメール管理ツールを開いて保存メールの一覧表示を
すると、選択された部分が表示される。これにより、使
用者はメール内容を一目で理解することができる。ま
た、保存するメールの一部は、後から修正することが可
能である。また、保存したメールの一部は、元となるメ
ール本文と関係付けられているため、所定の操作により
簡単にメール全文を表示させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、メール管理方法、
より詳細には、通信回線を介して受信したメールの内容
から所望の部分を保存するメール管理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、特開平9−102796
号公報に開示されているように、使用者の指示に応じて
電子メールの表示範囲を指定し、指定した表示範囲の各
行毎にデータを取り出し、その内容を表示させる技術が
ある。この技術では、指定した行のデータが電子メール
端末の記憶部に記憶されていない場合にのみ、電子メー
ルボックス装置に対してその行のデータ送信を要求し、
電子メールボックス装置は要求された行のデータをパケ
ットとして電子メール端末へ送信することにより、電子
メールボックス装置と電子メール端末との間のデータ通
信量を削減するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来技術では、メールにおいて指定した表示範囲のみを
そのメールから取り出して表示するため、表示範囲を指
定してメールの一部を表示させた後、再度その続きを表
示したい場合には、結局電子メールボックス装置に対す
るメールの取り出し処理をもう一度行う必要が有り、却
って多くの処理時間を要するといった問題点があった。
さらに、1つのメールの全体を取り出した場合でも、重
要な内容のメール等の理由で再度そのメールを参照した
い場合には、所望のメールを探し出すのに余計な時間を
要していた。
【0004】本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなさ
れたもので、特定の受信メールにおいて、指定された範
囲のデータと受信メールとを関連付けて記憶し、記憶し
たメールデータを表示するメールの管理方法を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、通信回線を介
して受信したメールを管理するためのメール管理方法で
あって、保持しているメールから指示に応じたメールを
特定するメール特定ステップと、該メール特定ステップ
にて特定したメールにおける範囲の指定を受け付ける範
囲指定ステップと、前記メール特定ステップにて特定し
たメールに関し、一覧表示を行うための所定のメール情
報と前記範囲指定ステップにて指定された指定範囲のデ
ータとを関連付けて記憶する関連付け記憶ステップと、
前記所定のメール情報と前記指定範囲のデータの少なく
とも一部とを前記関連付けに基づいて一覧にして表示す
る一覧表示ステップと、該一覧表示ステップにて表示し
たメール一覧におけるメール選択を受け付ける選択ステ
ップと、該選択ステップにて選択されたメールの前記指
定範囲のデータを全て表示する指定範囲表示ステップと
を有することを特徴としたものである。
【0006】さらに本発明は、前記指定範囲のデータを
修正する修正ステップを有し、前記指定範囲のデータを
前記修正ステップにて修正したデータに更新することを
特徴としたものである。
【0007】さらに本発明は、前記指定範囲のデータと
メール全文のデータとを関連付ける指定範囲−全文関連
付けステップを有し、該指定範囲−全文関連付けステッ
プにおける関連付けに基づいて、前記指定範囲のデータ
を表示した状態から、メール全文を表示した状態に移行
可能としたことを特徴としたものである。
【0008】また本発明は、通信回線を介して受信した
メールを管理するためのメール管理方法であって、保持
しているメールから指示に応じたメールを特定するメー
ル特定ステップと、該メール特定ステップにて特定した
メールにおける範囲の指定を受け付ける範囲指定ステッ
プと、前記メール特定ステップにて特定したメールに関
し、一覧表示を行うための所定のメール情報と前記範囲
指定ステップにて指定された指定範囲のデータとを関連
付けて記憶する関連付け記憶ステップと、前記所定のメ
ール情報と前記指定範囲のデータの少なくとも一部とを
前記関連付けに基づいて一覧にして表示する一覧表示ス
テップと、該一覧表示ステップにて表示したメール一覧
におけるメール選択を受け付ける選択ステップと、該選
択ステップにて選択されたメールの前記指定範囲のデー
タを全て表示する指定範囲表示ステップとを有するメー
ル管理方法をコンピュータに実行させるためのプログラ
ムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体であ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明によるメールの管
理方法を適用する情報処理装置の一例を示す斜視概略図
で、図中、1は情報処理装置、10は本体キャビネッ
ト、11は入出力部、12はペン保持部、13はモジュ
ラージャック部、30は蓋部、40は入力ペンである。
本体キャビネット10は、ペン保持部12,モジュラー
ジャック部13,及び赤外線通信部(図示せず),表示
部と透明なタブレットとを一体とした入出力部11を有
し、さらには赤外線通信部,インターフェース等を制御
する制御回路等の必要個所に電源を供給する電源部等
(いずれも図示せず)を内蔵している。
【0010】入出力部11は、文字を表示可能なマトリ
ックス方式による薄型の液晶表示部と、液晶表示部を覆
う大きさを有した透明タブレットからなる。この透明タ
ブレットは、例えば、透明なシートが2枚重ねられ、こ
れらシートの内面に透明電極が設けられ、通常状態にお
いて各々の電極が接触しないように小さな突起状のスペ
ーサが規則正しく印刷された構成を有するもので、使用
者が選択した位置を指或いはペンにて押圧することによ
り、対向する透明電極が接触し、選択位置を検出するこ
とを可能としたものである。
【0011】尚、液晶表示部の背面には、必要に応じて
ELパネル等よりなるバックライトを設けても良い。ま
た、液晶表示部にて表示された表示内容と透明タブレッ
ト位置情報の同期を取ることにより、液晶表示部におけ
る使用者による選択位置を検出することが可能である。
また蓋部30は、本体キャビネット10の背面にヒンジ
機構を用いて回動可能に接続されている。この蓋部30
は、回動して入出力部11を覆い、持ち運び時に入出力
部11を保護する役目をはたしている。
【0012】モジュラージャック部13は、通信回線と
通信するためのケーブルを接続するために用いるもの
で、図1は内部のコネクタを保護するために蓋を閉じた
状態を示している。ケーブルを接続するときには、この
蓋を開き、ケーブルの一端に装備されているモジュラー
プラグを差し込むようにする。使用者は、入力ペン40
を用いて入出力部11にタッチすることで、機能の実行
指示や、文字,図形の入力等を行うことができ、入力ペ
ン40の未使用時には、本体キャビネット10のペン保
持部12に収納しておくことができる。
【0013】図2は、本発明によるメール管理方法を適
用する情報処理装置の一実施例における構成を示すブロ
ック図である。透明タブレット11a及び液晶表示部1
1bは、図1にて説明したごとくの入出力部11を構成
する。タブレット制御部24は、透明タブレット部11
aより座標情報を取り出すためのもので、透明タブレッ
ト部11aの2枚のシートに設けられている透明電極に
接続されており、指或いはペンにて指示された位置で対
向する透明電極が接触することにより座標検出を行って
いる。
【0014】液晶表示回路部25は、液晶表示部11b
を点灯させるドット位置をビットマップとして記憶して
おり、必要に応じてコモン回路14,セグメント回路1
5に信号を送る。中央制御部16は、各種命令により入
力情報或いは出力情報を制御するもので、メール特定部
16a,部分指定部16b,保存指示部16c,対応メ
ール検索部16d、及び内容修正部16eを有してい
る。動作の詳細については後述する。
【0015】RTC17は、図示していない発振子から
のクロック信号により時間を計時する。ROM18は、
液晶表示部11bに表示する文字のフォントを記憶した
フォント情報エリア18a、文字変換のための辞書を記
憶する辞書エリア18b、中央制御部16の動作を実行
するためのプログラムを記憶したプログラムエリア18
c、タブレット制御部24にて検出された座標を表示位
置に対応する座標へ変換するための交換情報を記憶した
座標情報エリア18dを有している。
【0016】RAM19は、使用者が入出力部11より
入力した文章や図形などの各種データを記憶するデータ
記憶部19a、プログラムメディア50をプログラム読
み込み部23を用いて本体にインストールしたときプロ
グラムメディア50のプログラムを保持するプログラム
記憶部19b、受信したメール情報を記憶する受信メー
ル記憶部19c、送信したメール情報を記憶する送信メ
ール記憶部19d、及び保存メールメモリ19eを有し
ている。
【0017】尚、受信メール記憶部19cは、受信メー
ル表題記憶部c1,発信元アドレス記憶部c2,発信先
アドレス記憶部c3,受信日時記憶部c4,受信メール
内容記憶部c5からなり、送信メール記憶部19dは、
送信メール表題記憶部d1,送信元アドレス記憶部d
2,送信先アドレス記憶部d3,送信日時記憶部d4,
送信メール内容記憶部d5からなり、保存メールメモリ
19eは、保存表題記憶部e1,保存送信日時記憶部e
2,保存内容記憶部e3,保存日時記憶部e4からなっ
ている。
【0018】モジュラー部20は通信回線と接続され、
モジュラー制御部21の制御により例えばインターネッ
トを介した電子メールの送受信やその他のデータの入出
力を行う。本体電源スイッチ22は、本体電源をON/
OFFするためのスイッチである。プログラムメディア
50は、本体に対し着脱可能に構成された情報記録媒体
であり、例えば、DVD,MO,CD−ROM,フロッ
ピー(登録商標)ディスク、及びICカードなどが適当
である。このプログラムメディア50には、本体に読み
込まれて実行される実行形式プログラム、実行形式プロ
グラムを構築し得るソースプログラム、及び中間プログ
ラムが記録されている。
【0019】尚、本体キャビネット10に予めプログラ
ムがインストールされていない場合は、プログラムメデ
ィア50からプログラム読み込み部23を用いて、本発
明を機能させるに必要な各プログラム及びデータを読み
込ませ、読み込んだデータをRAM19のデータ記憶部
19aへ格納し、また実行プログラムのプログラムコー
ドをRAM19のプログラム記憶部19bに格納する。
【0020】図3及び図4は、本発明のメール管理方法
におけるメール保存時の表示画面の例を示す図である。
受信したメールから使用者が所望のメールを指示する
と、図3に示すように受信メール画面60が表示され
る。この受信メール画面60においては、受信メールに
関する情報として、送信元のメールアドレスが送信元表
示部61に、送信日時が送信日時表示部62に、表題が
表題表示部63に、メールの内容が内容表示部64に表
示される。ここで、使用者が返信ボタン66にタッチす
ると、当該メールの送信元アドレスである「yokoy
ama@info1.strim.co.jp」を送信
先アドレスとし、表題「4月度企画会議のお知らせ」の
先頭に返信であることを示す「Re:」を付加して返信
の表題とし、内容入力モードに切り換えて返信メールを
作成することができる。尚、この返信操作に関しては本
実施例に直接関係しないため、詳細説明は省略する。ま
た、使用者が戻るボタン67にタッチすると、図3の画
面の前に開かれていた画面に戻る。
【0021】ここで使用者が保存しておきたい部分を内
容表示部64から選択し、保存ボタン65にタッチする
と、図4に示すように選択された部分とタッチされた保
存ボタン65が白黒反転表示され、送信日時表示部62
に表示されている送信日時、表題表示部63に表示され
ている表題、選択された内容、及び現在日時が保存され
る。現在日時は、後に使用者が保存メールを参照する時
に保存した日時がわかるようにするものであり、保存メ
ール参照時に一覧表示の一項目として表示される。この
とき保存されるデータは、送信日時と表題とをキーとし
て元となる受信メールに関連付けられる。
【0022】図5ないし図7は、本発明のメール管理方
法における保存メール参照時の表示画面の例を示す図で
ある。図3及び図4にて説明したごとくの操作により記
憶した保存メールを使用者が参照するために、メール管
理ツールを起動する。メール管理ツールにより表示され
るリストは、メールにて送られてきた内容を簡単にまと
めたToDoリストのような使い方ができる。メール管
理ツールを起動すると、図5に示すように保存メールの
一覧が表示される。保存メールの一覧表示部71には、
記憶されている表題,保存日時,保存内容の一部が1件
1件表示され、ここで使用者が所望の保存メールを表示
する行にタッチすると、タッチした行が白黒反転表示と
なり選択される。そして、1件表示ボタン72にタッチ
すると、対応する保存メールのデータを読み出して、図
6に示すように、メール管理ツールにて範囲が選択され
たメール内容を表示することができる。
【0023】保存メールの表示時には、図6に示すよう
に、送信元表示部74に送信元のメールアドレス、送信
日時表示部75に送信日時、表題表示部76に表題、保
存日時表示部77に保存日時、内容表示部78に記憶し
た内容が表示される。また、図6において、使用者が対
応メール全文表示ボタン80にタッチすると、現在の表
示範囲を含むメール全文を表示することができる。すな
わち、表示している保存メールの送信元メールアドレス
と送信日時をキーとして対応付けられて保存された受信
メールを検索して読み出し、図7に示すように対応受信
メール全文を表示する。そして、使用者が戻るボタン8
2にタッチすると、対応受信メールを閉じ、図5の保存
メール一覧画面に戻る。
【0024】尚、ここでは保存メールの送信元メールア
ドレスと送信日時とをキーとして対応付けられた受信メ
ールを検索しているが、保存メールと受信メールとの関
連付けを行うキーとして別の情報を付加して用いるよう
にしてもよい。また、ここでは受信メールの内容をメー
ル管理ツールにより表示しているが、対応メールの全文
表示指示が行われたときに、対応するメールを検索し、
メール送受信が可能な別のツールを起動するようにして
もよい。
【0025】図8及び図9は、本発明のメール管理方法
における保存メール修正時の表示画面の例を示す図であ
る。使用者は、記憶した保存メールの内容を修正するこ
とも可能である。メール管理ツールにおいて、保存メー
ルの一覧表示を行っている状態では、メール内容の一部
のみが表示されているため、受信したメールの一部を原
文のまま一覧表示に用いようとする場合に、一覧から一
見して内容を把握することは困難となることが多い。そ
のため、保存メール一覧から内容を容易に把握できるよ
うにするために、例えば一覧に表示可能な先頭部分に情
報を凝縮するように修正してもよい。
【0026】例えば、図6のメール管理ツール画面70
で表示している保存メールにおいて、図示しない入力手
段を用いて、内容表示部78に示された内容を「尚、上
記会議に使用する資料を作成していただき、3月31日
(水)中に横山まで送付願います。」から、「4月企画
会議資料3/31中に横山まで送付願います。」に修正
し、修正ボタン79にタッチすると、修正した内容が更
新されて記憶され、保存メールの1件表示が閉じられ
て、保存メールの一覧表示画面に戻る。このときに、図
9に示すごとくに、保存メール一覧の該当保存メールに
は上記の修正内容が反映される。
【0027】次に図2を参照して保存メールの記憶,参
照,修正動作について説明する。受信メールの表示画面
において、使用者が任意の受信メールを指定すると、メ
ール特定部16aにより該メールが特定される。特定さ
れた受信メールから、使用者が記憶させたい内容部分を
選択すると、部分指定部16bにより選択部分が反転表
示される。ここで使用者が保存指示を行うと、保存指示
部16cにより、選択部分がRAM19の保存メールメ
モリ19eの保存内容記憶部e3に、受信メールの表題
が保存表題記憶部e1に、受信メールの送信日時が保存
送信日時記憶部e2に、現在日時が保存日時記憶部e4
にそれぞれ記憶される。
【0028】記憶した保存メールを使用者が参照すると
きには、メール管理ツールを起動する。メール管理ツー
ルを起動すると、保存メールの一覧表示が行われる。一
覧表示されたメールから使用者が所望の保存メールを選
択すると、選択された保存メールの情報がRAM19の
保存メールメモリ19eから読み出されて表示される。
保存メールが表示された画面にて、使用者により対応メ
ール全文表示指示が行われると、対応メール検索部16
dにより、保存メールの送信日時及び表題をキーとして
RAM19の受信メール記憶部19cから対応メールが
検索され、対応するメール全文が表示される。また、使
用者が表示する内容部分を修正したいときには、内容部
分を修正後、修正指示を行う。修正指示に応じて、内容
修正部16eにより内容が修正されているか否かが調べ
られ、内容が修正されていればRAM19の保存メール
メモリ19eの保存内容記憶部e3に修正後の内容が記
憶される。
【0029】図10は、本発明のメール管理方法におけ
るメール保存時の処理の一例を説明するためのフローチ
ャートである。まずステップS1で指定された受信メー
ルを表示し、ステップS2でペンタッチされるまで待
つ。ステップS3ではペンタッチされた位置を読み込
み、ステップS4でタッチされた位置を判断する。判断
の結果、タッチされた位置が保存ボタン65であれば、
ステップS5で内容表示部64に選択された部分がある
かどうか判断する。
【0030】内容表示部64に選択された部分がなけれ
ば、ステップS2に戻り、選択された部分があれば、ス
テップS6で選択部分をRAM19の保存メールメモリ
19eの保存内容記憶部e3に記憶し、ステップS7で
受信メールの表題をRAM19の保存メールメモリ19
eの保存表題記憶部e1に記憶し、ステップS8で受信
メールの送信日時をRAM19の保存メールメモリ19
eの保存送信日時記憶部e2に記憶し、ステップS9で
現在時刻をRAM19の保存メールメモリ19eの保存
日時記憶部e4に記憶し、ステップS2に戻る。
【0031】また、ステップS4の判断によりタッチ位
置が内容表示部64であれば、ステップS10で内容表
示部64に表示されている内容が選択されたかどうかを
判断する。内容表示部64に表示されている内容が選択
されていない場合には、ステップS2に戻り、選択され
ている場合には、ステップS11で選択部分を反転表示
し、ステップS2に戻る。
【0032】また、ステップS4の判断によりタッチ位
置が返信ボタン66であれば、ステップS12で返信処
理を行い、ステップS2に戻る。尚、この返信処理に関
しては、本発明に直接関係しないため、詳細説明を省略
する。また、ステップS4の判断によりタッチ位置が戻
るボタン67であれば、ステップS13で受信メールを
表示した画面を閉じ、受信メール保存処理を終了する。
【0033】図11及び図12は、本発明のメール管理
方法における保存メールの参照,修正時の処理の一例を
説明するためのフローチャートである。まず、ステップ
S21でメール管理ツールを起動し、ステップS22で
RAM19の保存メールメモリ19eから保存メール情
報を読み出し、図5に示すような一覧表示を行う。ステ
ップS23ではペンタッチされるまで待ち、ステップS
24でペンタッチされた位置を読み込む。
【0034】ステップS25では読み込んだタッチ位置
がどこであるかを判断する。タッチ位置が一覧表示部7
1であれば、ステップS26で一覧表示部71に表示さ
れている内容が選択されたかどうかを判断する。一覧表
示部71に表示されている内容が選択されていない場合
には、ステップS23に戻り、選択されている場合に
は、ステップS27で選択された行を反転表示し、ステ
ップS23に戻る。
【0035】タッチ位置が1件表示ボタン72であれ
ば、ステップS28で選択された保存メールがあるかど
うか判断する。選択された保存メールがなければステッ
プS23に戻り、選択された保存メールがあれば、ステ
ップS29で選択された保存メールをRAM19の保存
メールメモリ19eから読み出し、ステップS30で読
み出した保存メール1件の全体の情報を図6に示すごと
くに表示する。
【0036】次にステップS31でペンタッチされるま
で待ち、ステップS32でペンタッチされた位置を読み
込む。ステップS33で読み込んだタッチ位置を判断す
る。タッチ位置が1件表示ボタン72であれば、ステッ
プS34で当該保存メールの送信日時、及び表題をキー
として対応メールをRAM19の受信メール記憶部19
cから検索し、ステップS35で該当するメールを読み
出し、ステップS36で図7に示すように該当するメー
ルを表示する。
【0037】ステップS37では、図7に示すごとくの
状態で戻るボタン82にタッチされたかどうかを判断
し、戻るボタン82にタッチされるまでメール表示を継
続する。戻るボタン82にタッチされると、ステップS
38でメール表示を閉じ、ステップS22に戻る。ま
た、ステップS33の判断により、タッチされた位置が
修正ボタン79であれば、ステップS39で内容表示部
78の内容が変更されているかどうか判断する。内容表
示部78の内容が変更されていない場合にはステップS
31に戻り、変更されている場合には、ステップS40
で内容表示部78の内容をRAM19の保存メールメモ
リ19eの保存内容記憶部e3に保存する。そして、ス
テップS41で保存メールの1件表示を閉じ、ステップ
S22に戻る。
【0038】また、ステップS33の判断により、タッ
チされた位置が内容表示部78であれば、ステップS4
2で使用者の図示しない入力手段により修正を行い、ス
テップS31に戻る。また、ステップS33の判断によ
り、タッチされた位置が戻るボタン81であれば、ステ
ップS43で保存メールの1件表示を閉じ、ステップS
22に戻る。また、図5あるいは図9の保存メールの一
覧表において、ステップS25の判断によりペンタッチ
された位置が戻るボタン73であれば、ステップS44
でメール管理ツールを終了し、一連の保存メール参照処
理を終了する。
【0039】次に、本発明によるメール管理方法を実行
するために用いるプログラムやデータを提供する手段に
ついて、その実施例を以下に説明する。以上説明したメ
ール管理方法は、メール管理処理を実行するためのプロ
グラムで実現される。このプログラムはコンピュータで
読み取り可能な記録媒体に格納されている。本発明で
は、この記録媒体として、マイクロコンピュータで処理
が行われるために必要なメモリ、例えばROMのような
ものそのものがプログラムメディアであってもよいし、
また外部記憶装置としてプログラム読み取り装置が設け
られ、そこに記録媒体を挿入することで読み取り可能な
プログラムメディアであってもよい。いずれの場合にお
いても、格納されているプログラムはマイクロプロセッ
サがアクセスして実行させる構成であってもよいし、あ
るいはいずれの場合もプログラムを読み出し、読み出さ
れたプログラムがマイクロコンピュータのプログラム記
憶エリアにダウンロードされて、そのプログラムが実行
される方式であってもよい。このダウンロード用のプロ
グラムは予め本発明を実行する装置本体に格納されてい
るものとする。
【0040】ここで上記のプログラムメディアは、本体
と分離可能に構成される記録媒体であり、磁気テープや
カセットテープ等のテープ系、フロッピーディスクやハ
ードディスク等の磁気ディスクやCD−ROM/MO/
MD/DVD等の光ディスクのディスク系、ICカード
(メモリカードを含む)/光カード等のカード系、ある
いはマスクROM,EPROM,EEPROM,フラッ
シュROM等による半導体メモリを含めた固定的にプロ
グラムを担持する媒体であってもよい。
【0041】また、本発明においてはインターネットを
含む通信ネットワークと接続可能なシステム構成を用い
ることから、通信ネットワークからプログラムをダウン
ロードするように流動的にプログラムを担持する媒体で
あってもよい。尚、このように通信ネットワークからプ
ログラムをダウンロードする場合には、そのダウンロー
ド用プログラムは予め本発明を実行する装置本体に格納
しておくか、あるいは別な記録媒体からインストールさ
れるものであってもよい。尚、記録媒体に格納されてい
る内容としてはプログラムに限定されず、データであっ
てもよい。
【0042】以上、本発明の実施例について説明した
が、本発明は上述の実施例に限定されることなく、請求
項に記載された本発明を逸脱しない範囲で種々の応用が
可能であることはいうまでもない。
【0043】
【発明の効果】上記の説明から明らかなように、本発明
によれば、特定の受信メールからメール内容の一部の範
囲を使用者により指定可能とし、指定された範囲を受信
メールと関連付けて記憶し、記憶したメール内容を表示
することで、重要なメール内容等を抜粋して受信メール
と別に記憶することができ、使用者がToDoリストや
メモとして利用可能となる。また、記憶したメール内容
を修正可能とすることで、記憶したメール内容を使用者
が一見してわかるように修正することができ、より使い
やすくすることができる。また、範囲指定をされて記憶
したメール内容と元の受信メールとを関連付けることに
より、使用者が範囲指定したメール内容から元の受信メ
ールを呼び出して全文表示を行うことができ、追加情報
を得たいときにでも、容易に元の受信メールを参照する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるメール管理方法を適用する情報処
理装置の一例を示す斜視概略図である。
【図2】本発明によるメール管理方法を適用する情報処
理装置の一実施例における構成を示すブロック図であ
る。
【図3】本発明のメール管理方法におけるメール保存時
の表示画面の例を示す図である。
【図4】本発明のメール管理方法におけるメール保存時
の表示画面の例を示す図である。
【図5】本発明のメール管理方法における保存メール参
照時の表示画面の例を示す図である。
【図6】本発明のメール管理方法における保存メール参
照時の表示画面の例を示す図である。
【図7】本発明のメール管理方法における保存メール参
照時の表示画面の例を示す図である。
【図8】本発明のメール管理方法における保存メール修
正時の表示画面の例を示す図である。
【図9】本発明のメール管理方法における保存メール修
正時の表示画面の例を示す図である。
【図10】本発明のメール管理方法におけるメール保存
時の処理の一例を説明するためのフローチャートであ
る。
【図11】本発明のメール管理方法における保存メール
の参照,修正時の処理の一例を説明するためのフローチ
ャートの一部である。
【図12】本発明のメール管理方法における保存メール
の参照,修正時の処理の一例を説明するための図11に
続くフローチャートである。
【符号の説明】
1…情報処理装置、10…本体キャビネット、11…入
出力部、11a…透明タブレット部、11b…液晶表示
部、12…ペン保持部、13…モジュラージャック部、
14…コモン回路、15…セグメント回路、16…中央
制御部、16a…メール特定部、16b…部分指定部、
16c…保存指示部、16d…対応メール検索部、16
e…内容修正部、17…RTC、18…ROM、18a
…フォント情報エリア、18b…辞書エリア、18c…
プログラムエリア、18d…座標情報エリア、19…R
AM、19a…データ記憶部、19b…プログラム記憶
部、19c…受信メール記憶部、19d…送信メール記
憶部、19e…保存メールメモリ、20…モジュラー
部、21…モジュラー制御部、22…本体電源スイッ
チ、23…プログラム読み込み部、24…タブレット制
御部、25…液晶表示回路部、30…蓋部、40…入力
ペン、50…プログラムメディア、60…受信メール画
面、61…送信元表示部、62…送信日時表示部、63
…表題表示部、64…内容表示部、65…保存ボタン、
66…返信ボタン、67…戻るボタン、70…メール管
理ツール画面、71…メール一覧表示部、72…1件表
示ボタン、73…戻るボタン、74…送信元表示部、7
5…送信日時表示部、76…表題表示部、77…保存日
時表示部、78…内容表示部、79…修正ボタン、80
…対応メール全文表示ボタン、81,82…戻るボタ
ン、c1…受信メール表題記憶部、c2…発信元アドレ
ス記憶部、c3…発信先アドレス記憶部、c4…受信日
時記憶部、c5…受信メール内容記憶部、d1…送信メ
ール表題記憶部、d2…送信元アドレス記憶部、d3…
送信先アドレス記憶部、d4…送信日時記憶部、d5…
送信メール内容記憶部、e1…保存表題記憶部、e2…
保存送信日時記憶部、e3…保存内容記憶部、e4…保
存日時記憶部。
フロントページの続き Fターム(参考) 5B089 GA11 GA21 GB04 HA01 JA31 KA02 KA03 KB11 LA14 LB07 LB14 LB15 5E501 AA02 BA05 CA02

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通信回線を介して受信したメールを管理
    するためのメール管理方法であって、保持しているメー
    ルから指示に応じたメールを特定するメール特定ステッ
    プと、該メール特定ステップにて特定したメールにおけ
    る範囲の指定を受け付ける範囲指定ステップと、前記メ
    ール特定ステップにて特定したメールに関し、一覧表示
    を行うための所定のメール情報と前記範囲指定ステップ
    にて指定された指定範囲のデータとを関連付けて記憶す
    る関連付け記憶ステップと、前記所定のメール情報と前
    記指定範囲のデータの少なくとも一部とを前記関連付け
    に基づいて一覧にして表示する一覧表示ステップと、該
    一覧表示ステップにて表示したメール一覧におけるメー
    ル選択を受け付ける選択ステップと、該選択ステップに
    て選択されたメールの前記指定範囲のデータを全て表示
    する指定範囲表示ステップとを有することを特徴とする
    メール管理方法。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のメール管理方法におい
    て、前記指定範囲のデータを修正する修正ステップを有
    し、前記指定範囲のデータを前記修正ステップにて修正
    したデータに更新することを特徴とするメール管理方
    法。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載のメール管理方法におい
    て、前記指定範囲のデータとメール全文のデータとを関
    連付ける指定範囲−全文関連付けステップを有し、該指
    定範囲−全文関連付けステップにおける関連付けに基づ
    いて、前記指定範囲のデータを表示した状態から、メー
    ル全文を表示した状態に移行可能としたことを特徴とす
    るメール管理方法。
  4. 【請求項4】 通信回線を介して受信したメールを管理
    するためのメール管理方法であって、保持しているメー
    ルから指示に応じたメールを特定するメール特定ステッ
    プと、該メール特定ステップにて特定したメールにおけ
    る範囲の指定を受け付ける範囲指定ステップと、前記メ
    ール特定ステップにて特定したメールに関し、一覧表示
    を行うための所定のメール情報と前記範囲指定ステップ
    にて指定された指定範囲のデータとを関連付けて記憶す
    る関連付け記憶ステップと、前記所定のメール情報と前
    記指定範囲のデータの少なくとも一部とを前記関連付け
    に基づいて一覧にして表示する一覧表示ステップと、該
    一覧表示ステップにて表示したメール一覧におけるメー
    ル選択を受け付ける選択ステップと、該選択ステップに
    て選択されたメールの前記指定範囲のデータを全て表示
    する指定範囲表示ステップとを有するメール管理方法を
    コンピュータに実行させるためのプログラムを記録した
    コンピュータ読み取り可能な記録媒体。
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JP2007259013A (ja) * 2006-03-23 2007-10-04 Sharp Corp 電話機
JP6051866B2 (ja) * 2010-09-14 2016-12-27 日本電気株式会社 携帯端末装置
CN112783400A (zh) * 2020-06-08 2021-05-11 北京金山办公软件股份有限公司 文档内容选中方法、装置、电子设备及存储介质

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