JP2000331023A - 情報検索装置及び情報検索処理プログラムを記憶した記憶媒体 - Google Patents

情報検索装置及び情報検索処理プログラムを記憶した記憶媒体

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JP2000331023A
JP2000331023A JP11141474A JP14147499A JP2000331023A JP 2000331023 A JP2000331023 A JP 2000331023A JP 11141474 A JP11141474 A JP 11141474A JP 14147499 A JP14147499 A JP 14147499A JP 2000331023 A JP2000331023 A JP 2000331023A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】見出し語に対応付けられた情報を検索して表示
する情報検索装置で、キーワードに多少の間違えがあっ
ても、所望の見出し語を容易に検索すること。 【解決手段】入力部12を操作して所望の見出し語に応
じたキーワードを入力すると、データベース13a内の
各見出し語について順次完全一致するか否か判断され、
完全一致しない場合には、当該各見出し語についてそれ
ぞれ先頭からの一致文字数と末尾からの一致文字数とが
カウントされて比較され、先頭一致文字数が多い場合に
は先頭一致検索見出し語メモリ16d1にその一致文字数
と共に記憶され、末尾一致文字数が多い場合には末尾一
致検索見出し語メモリ16d2にその一致文字数と共に記
憶される。そして、先頭一致検索された見出し語と末尾
一致検索された見出し語の中で最大の一致文字数である
見出し語が検索見出し語とされ、検索語リストメモリ1
6cに記憶されて液晶表示部17に表示される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、英和辞書や和英辞
書等のデータベースを対象とし、見出し語に対応付けら
れた情報を検索して表示するための情報検索装置及び情
報検索処理プログラムを記憶した記憶媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、英和辞書や和英辞書等の辞書デー
タをデータベースとして記憶し、検索したい語句をキー
ワードとして入力することで、このキーワードと一致す
る見出し語が検索され、この検索された見出し語に対応
付けられて記憶されている意味内容が読み出されて表示
されるようにした電子辞書装置が考えられている。
【0003】このような電子辞書装置において、データ
ベースを対象としたキーワードからの検索手段として
は、これまでに様々な検索手法が考えられているが、こ
こで、代表的な4つのデータ検索手法(1)〜(4)に
ついて説明する。
【0004】(1)先頭一致検索手法 入力されたキーワードに対し、その先頭の文字から順に
所定文字数分一致する文字列を有する見出し語を検索し
て一覧表示し、この中から所望の見出し語を特定してそ
の意味内容を表示させる手法。
【0005】(2)文字数一致検索手法−その1 入力されたキーワードと同一の文字数から成る見出し語
を検索し、一致文字数の多い見出し語から順に表示させ
る手法。
【0006】(3)文字数一致検索手法−その2 入力されたキーワードと同一の文字数から成る見出し語
及び数文字増減した見出し語を検索し、一致文字数の多
い見出し語から順に表示させる手法。
【0007】(4)スペルチェック&コレクト手法 データベースの各見出し語に対し、キーワードとして入
力した場合に間違え易い文字列からなる疑似の見出し語
も予め共に記憶させておき、入力されたキーワードと一
致する見出し語を検索して表示させる手法。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなデータ検索手法を備えた電子辞書装置では、次のよ
うな問題がある。
【0009】(1)先頭一致検索手法では、入力したキ
ーワード内で所望の見出し語とは異なる間違えた文字が
先頭近くにあった場合には、該所望の見出し語を検索す
るのが困難な問題がある。
【0010】(2)文字数一致検索手法−その1では、
キーワード内で所望の見出し語と一部異なる文字の間違
えがあっても、総文字数が正しければ所望の見出し語を
検索することは可能であるが、該入力したキーワードの
文字数そのものが文字列の間違えで所望の見出し語の文
字数と異なってしまった場合には、該所望の見出し語を
検索するのが困難になる問題がある。
【0011】(3)文字数一致検索手法−その2では、
入力したキーワードの文字数が所望の見出し語の文字数
と多少異なっていても該所望の見出し語を検索すること
は可能であるが、検索対象となる見出し語の数が非常に
多くなり検索処理に時間が掛かると共に、キーワードに
対し文字数が増減している見出し語との一致判定処理が
複雑になる問題がある。
【0012】(4)スペルチェック&コレクト手法で
は、入力されたキーワードに多少の間違えがあっても所
望の見出し語を検索することは可能であるが、正しい見
出し語に対し予めありがちな間違えを考慮した疑似的見
出し語を共に記憶した専用の辞書を別途持たなければな
らない問題がある。
【0013】本発明は、前記のような問題に鑑みなされ
たもので、スペルチェック&コレクト専用の辞書を別途
必要とすることなく、キーワードに多少の間違えがあっ
ても、所望の見出し語を容易に検索することが可能にな
る情報検索装置及び情報検索処理プログラムを記憶した
記憶媒体を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明に係る
第1の情報検索装置は、複数の見出し語と該各見出し語
に関連する情報とを対応付けて記憶した情報記憶手段を
有する情報検索装置であって、検索したい見出し語に応
じたキーワードを入力する入力手段と、前記入力手段に
より入力されたキーワードに対し前記情報記憶手段から
読み出される見出し語が完全に一致するか否かを判断す
る完全一致判断手段と、この完全一致判断手段により前
記見出し語が前記キーワードに対し完全に一致すると判
断された場合には、その見出し語を検索語として表示す
る第1の検索語表示手段と、前記完全一致判断手段によ
り前記見出し語が前記キーワードに対し完全には一致し
ないと判断された場合には、当該情報記憶手段から読み
出される見出し語の中で、前記キーワードに対し、先頭
からの一致文字数が多い順に一又は複数の見出し語と、
末尾からの一致文字数が多い順に一又は複数の見出し語
とを検索する見出し語検索手段と、この見出し語検索手
段により検索された前記見出し語を検索語として表示す
る第2の検索語表示手段とを備えたことを特徴とする。
【0015】このような本発明に係る第1の情報検索装
置では、検索したい見出し語に応じたキーワードを入力
すると、この入力されたキーワードに対し情報記憶手段
から読み出される見出し語が完全に一致するか否かが判
断され、この完全一致判断により前記見出し語が前記キ
ーワードに対し完全に一致すると判断された場合には、
その見出し語が検索語として表示される。一方、前記完
全一致判断により前記見出し語が前記キーワードに対し
完全には一致しないと判断された場合には、当該情報記
憶手段から読み出される見出し語の中で、前記キーワー
ドに対し、先頭からの一致文字数が多い順に一又は複数
の見出し語と、末尾からの一致文字数が多い順に一又は
複数の見出し語とが検索され、この検索された前記見出
し語が検索語として表示されるので、入力したキーワー
ドに所望の見出し語と異なる多少の間違いがあった場合
でも、容易に所望の見出し語を検索表示できることにな
る。
【0016】また、本発明に係る第2の情報検索装置
は、前記第1の情報検索装置にあって、前記見出し語検
索手段は、前記情報記憶手段から読み出される見出し語
の中で、前記キーワードに対し、先頭からの一致文字数
が多い順に所定数以内の見出し語を検索すると共に、末
尾からの一致文字数が多い順に所定数以内の見出し語を
検索し、前記第2の検索語表示手段は、前記見出し語検
索手段により検索された先頭からの一致文字数が多い見
出し語と末尾からの一致文字数が多い見出し語とを1つ
の検索語リストとして一致文字数の多い見出し語の順に
ソートし、先頭の見出し語から順に検索語として表示す
る第2の表示制御手段を備えていることを特徴とする。
【0017】このような本発明に係る第2の情報検索装
置では、情報記憶手段から読み出される見出し語の中
で、キーワードに対し、先頭からの一致文字数が多い順
に所定数以内の見出し語が検索されると共に、末尾から
の一致文字数が多い順に所定数以内の見出し語が検索さ
れ、この検索された先頭からの一致文字数が多い見出し
語と末尾からの一致文字数が多い見出し語とが1つの検
索語リストとして一致文字数の多い見出し語の順にソー
トされ、先頭の見出し語から順に検索語として表示され
るので、入力したキーワードに所望の見出し語と異なる
多少の間違いがあった場合でも、容易に所望の見出し語
を検索し選択表示できることになる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下図面により本発明の実施の形
態について説明する。
【0019】図1は本発明の情報検索装置の実施形態に
係る辞書検索装置の構成を示すブロック図である。
【0020】この辞書検索装置10は、コンピュータで
ある制御部(CPU)11を備えている。
【0021】制御部(CPU)11は、入力部12から
入力されるキー操作信号等に応じてROM13に予め記
憶されているシステムプログラムあるいはフロッピディ
スク等の外部記憶媒体14に記憶されている検索装置制
御用プログラムを磁気ディスク装置等の記憶媒体読み取
り部15を介して起動させ、RAM16をワークメモリ
として回路各部の動作制御を行なうものである。
【0022】この制御部(CPU)11には、前記入力
部12、ROM13、記憶媒体読取部15、RAM16
が接続される他に、液晶表示部17が接続される。
【0023】入力部12には、任意の文字及び文字列を
入力するためのひらがなやカタカナ英字,数字等の文字
入力キーが備えられると共に、英和辞書,和英辞書,日
本語辞書等の検索対象となる辞書データベースを選択す
るための辞書選択キー、検索処理の開始を指示するため
の「検索」キー、表示画面上でのカーソルの移動操作や
選択データの指定操作を行なうためのカーソルキー等が
備えられる。
【0024】ROM13には、この辞書検索装置10の
全体の動作を司るシステムプログラムが予め記憶される
と共に、英和辞書,和英辞書,日本語辞書等、各種の辞
書データベース13aが各辞書毎にその多数の見出し語
と意味内容とを対応付けた形態で記憶され、さらに、こ
の辞書データベース13aに基づき所望の見出し語を検
索してその意味内容等を表示させるための辞書検索プロ
グラム13b等、各種のサブプログラムが記憶される。
【0025】RAM16には、入力語メモリ16a、入
力語の逆文字列メモリ16b、検索語リストメモリ16
c、ワークエリア16dが備えられ、該ワークエリア1
6dには、先頭一致検索見出し語メモリ16d1、末尾一
致検索見出し語メモリ16d2が備えられる。
【0026】入力語メモリ16aには、ユーザが検索し
たい見出し語に応じて入力されたキーワードが記憶され
る。
【0027】入力語の逆文字列メモリ16bには、前記
入力語メモリ16aに対し記憶されたキーワードが、そ
の文字列を末尾を先頭とする逆文字列として記憶され
る。
【0028】検索語リストメモリ16cには、前記入力
語メモリ16a及び入力語の逆文字列メモリ16bに記
憶されたキーワードに従って前記ROM13内のデータ
ベース13aに基づき最終検索された見出し語のリスト
が記憶される。
【0029】ワークエリア16dには、ROM13に記
憶されている装置制御プログラムに従って制御部(CP
U)11に入出力される種々のデータが必要に応じて一
時的に記憶保持される。
【0030】先頭一致検索見出し語メモリ16d1には、
前記入力語メモリ16aに記憶されたキーワードに応じ
て、先頭の文字から順次一致する見出し語が、前記RO
M13内のデータベース13aから検索されてその一致
文字数と共に記憶されるもので、この一致文字数が多い
順に予め設定された数(例えば12語)の見出し語が選
択的に記憶される。
【0031】末尾一致検索見出し語メモリ16d2には、
前記入力語の逆文字列メモリ16bに記憶された逆文字
列のキーワードに応じて、末尾の文字から順次一致する
見出し語が、前記ROM13内のデータベース13aか
ら検索されてその一致文字数と共に記憶されるもので、
この一致文字数が多い順に予め設定された数(例えば1
2語)の見出し語が選択的に記憶される。
【0032】次に、前記構成による辞書検索装置の動作
について説明する。
【0033】図2は前記辞書検索装置における第1実施
形態の単語検索処理を示すフローチャートである。
【0034】図3は前記辞書検索装置の第1実施形態の
単語検索処理に伴なう入力語メモリ16aと先頭一致検
索見出し語メモリ16d1におけるキーワードと該キーワ
ードに基づく先頭一致検索見出し語の記憶状態を示す図
である。
【0035】図4は前記辞書検索装置の第1実施形態の
単語検索処理に伴なう入力語の逆文字列メモリ16bと
末尾一致検索見出し語メモリ16d2におけるキーワード
と該キーワードに基づく末尾一致検索見出し語の記憶状
態を示す図である。
【0036】図5は前記辞書検索装置の第1実施形態の
単語検索処理に伴なう検索語リストメモリ16cにおけ
る検索見出し語リストの記憶状態を示す図である。
【0037】例えばROM13内のデータベース13a
として記憶されている英和辞書から、所望の見出し語
『announce』を検索してその意味内容を調べる
ために、入力部12においてキーワードが間違ったスペ
ルで「anaunce」と入力されると、この入力され
たキーワード「anaunce」は、図3(A)に示す
ように、RAM16内の入力語メモリ16aにそのまま
記憶される一方で、図4(A)に示すように、同RAM
16内の入力語の逆文字列メモリ16bに対し逆文字列
に変換されて記憶される(ステップS1)。そして、R
OM13内のデータベース13aに対する見出し語指示
用のポインタが先頭の見出し語位置にセットされる(ス
テップS2)。
【0038】すると、前記ROM13内のデータベース
13aから前記ポインタにより指示される1つ目の見出
し語が取り出され、前記入力語メモリ16aに記憶され
たキーワード「anaunce」の各文字と完全一致す
るか否か判断される(ステップS3,S4)。
【0039】ここで、前記キーワード「anaunc
e」に対し、前記データベース13aの1つ目の見出し
語は完全には一致しないと判断された場合には、該1つ
目の見出し語について先頭から一致する文字数がカウン
トされる(ステップS4→S6)。
【0040】また、これと共に、前記入力語の逆文字列
メモリ16bに記憶された逆文字列のキーワード「ec
nuana」に基づき、前記1つ目の見出し語について
末尾から一致する文字数がカウントされる(ステップS
7)。
【0041】すると、前記キーワード「anaunc
e」に対し、1つ目の見出し語について、前記先頭から
の一致文字数と末尾からの一致文字数とが比較され、先
頭からの一致文字数よりも末尾からの一致文字数の方が
多いか否か判断される(ステップS8)。
【0042】ここで、先頭からの一致文字数に対し末尾
からの一致文字数が同一かそれ以下であると判断された
場合には、RAM16内の先頭一致検索見出し語メモリ
16d1に対して、例えば図3(B)に示すように、当該
先頭一致検索した見出し語がその一致文字数と共に記憶
される(ステップS8→S9)。
【0043】この際、先頭一致検索見出し語メモリ16
d1にて記憶される見出し語数が所定の数(例えば12
語)をオーバしたか否か判断され、オーバしたと判断さ
れた場合には、そこに記憶されている12語の先頭一致
検索された見出し語についてその一致文字数が最低の見
出し語が削除される(ステップS10→S11)。
【0044】一方、前記ステップS8において、先頭か
らの一致文字数に対し末尾からの一致文字数の方が多い
と判断された場合には、RAM16内の末尾一致検索見
出し語メモリ16d2に対して、例えば図4(B)に示す
ように、当該末尾一致検索した見出し語がその一致文字
数と共に記憶される(ステップS8→S13)。
【0045】この際、末尾一致検索見出し語メモリ16
d2にて記憶される見出し語数が所定の数(例えば12
語)をオーバしたか否か判断され、オーバしたと判断さ
れた場合には、そこに記憶されている12語の末尾一致
検索された見出し語についてその一致文字数が最低の見
出し語が削除される(ステップS14→S15)。
【0046】すると、ROM13内のデータベース13
aに対する見出し語指示用のポインタが次の見出し語位
置にセットされると共に、これに基づき、データベース
13a内の全ての見出し語について前記同様の一致検索
が終了したか否か判断され、終了してないと判断された
場合には、再びステップS3からの処理に戻り、データ
ベース13a内の次の見出し語について、前記同様にキ
ーワード「anaunce」との一致検索処理が繰り返
される(ステップS12,S16→S3)。
【0047】こうして、前記入力されたキーワード「a
naunce」に対し、データベース13aから順次読
み出される見出し語のそれぞれについての完全一致検
索、又は先頭,末尾からの一致検索処理が繰り返される
状態で、例えばある見出し語について前記キーワードと
完全一致したと判断された場合には、当該キーワードと
完全一致した見出し語に対応付けられてデータベース1
3a内に記憶されている意味内容が読み出され、液晶表
示部17に対しその見出し語と共に直接表示される(ス
テップS4→S5)。
【0048】そして、前記キーワードに対し完全一致す
る見出し語が検索されない状態では、図3及び図4に示
すように、先頭からの一致文字数が多い場合の見出し語
と、末尾からの一致文字数の方が多い場合の見出し語と
が、それぞれ先頭一致検索見出し語メモリ16d1と末尾
一致検索見出し語メモリ16d2とに分けられて、それぞ
れその一致文字数が多い見出し語から所定数検索記憶さ
れるもので、この後、前記データベース13a内の全て
の見出し語について前記同様の先頭及び末尾からの一致
検索記憶処理が終了したと判断された場合には、前記先
頭一致検索見出し語メモリ16d1に検索記憶された各見
出し語の中で最大先頭一致文字数の見出し語と、前記末
尾一致検索見出し語メモリ16d2に検索記憶された各見
出し語の中で最大末尾一致文字数の見出し語とについ
て、何れの最大一致文字数が多いか判断される(ステッ
プS16→A1)。
【0049】ここで、先頭からの一致文字数が最大であ
る見出し語の該一致文字数に対し、末尾からの一致文字
数が最大である見出し語の該一致文字数が同一かそれ以
下であると判断された場合には、前記先頭からの一致文
字数が最大である見出し語がデータベース13aの全体
として一致文字数が最大の見出し語として検索され、R
AM16内の検索語リストメモリ16cに記憶される
(ステップA1→A2)。
【0050】一方、先頭からの一致文字数が最大である
見出し語の該一致文字数に対し、末尾からの一致文字数
が最大である見出し語の該一致文字数の方が多いと判断
された場合には、前記末尾からの一致文字数が最大であ
る見出し語がデータベース13aの全体として一致文字
数が最大の見出し語として検索され、RAM16内の検
索語リストメモリ16cに記憶される(ステップA1→
A3)。
【0051】すると、前記RAM16内の検索語リスト
メモリ16cに記憶された検索語が複数あるか否か、つ
まり、前記ステップA2又はステップA3において、デ
ータベース13aの全体としてキーワードとの一致文字
数が最大であるとされた見出し語が、同一の一致文字数
で複数存在したことで、当該検索語リストメモリ16c
に複数の検索語が記憶されたと判断された場合には、例
えば図5に示すように、この複数の検索語はアルファベ
ット順にソートされ、液晶表示部17に対して表示され
る(ステップA4→A5,A6)。
【0052】そして、前記液晶表示部17に表示された
検索語リストの中から、所望の見出し語『announ
ce』を選択すると、当該選択された見出し語『ann
ounce』とその意味内容が、前記ROM13内のデ
ータベース13aから読み出されて液晶表示部17に切
り替え表示される(ステップA7,A8)。
【0053】したがって、前記構成の辞書検索装置にお
ける第1実施形態の単語検索機能によれば、入力部12
を操作して所望の見出し語に応じたキーワードを入力す
ると、データベース13a内の各見出し語について順次
完全一致するか否か判断され、完全一致しない場合に
は、当該各見出し語についてそれぞれ先頭からの一致文
字数と末尾からの一致文字数とがカウントされて比較さ
れ、先頭一致文字数が多い場合には先頭一致検索見出し
語メモリ16d1にその一致文字数と共に記憶され、末尾
一致文字数が多い場合には末尾一致検索見出し語メモリ
16d2にその一致文字数と共に記憶される。そして、先
頭一致検索された見出し語と末尾一致検索された見出し
語の中で最大の一致文字数である見出し語が検索見出し
語とされ、検索語リストメモリ16cに記憶されて液晶
表示部17に表示されるので、入力したキーワードの一
部に所望の見出し語と異なる文字が存在したり文字数が
異なる等、多少の間違いがあった場合でも、特別なデー
タベースを備える必要や複雑な検索処理を要することな
く、容易に所望の見出し語を検索して表示できるように
なる。
【0054】また、前記構成の辞書検索装置における第
1実施形態の単語検索機能によれば、先頭一致検索され
た見出し語と末尾一致検索された見出し語の中で最大の
一致文字数である見出し語が同一の一致文字数で複数存
在し、複数の検索見出し語ととして検索語リストメモリ
16cに記憶された場合には、例えばアルファベット順
やあいうえお順等のソートが施された後に、液晶表示部
17に一覧表示されるので、このような場合でも容易に
所望の見出し語を選択してその意味内容を表示させるこ
とができる。
【0055】なお、前記第1実施形態の単語検索機能で
は、先頭一致検索による一致文字数が末尾一致検索によ
る一致文字数と同一かそれ以上とされて先頭一致検索見
出し語メモリ16d1に記憶された各見出し語と、末尾一
致検索による一致文字数が先頭一致検索による一致文字
数より多いとされて末尾一致検索見出し語メモリ16d2
に記憶された各見出し語の中で、最大の一致文字数であ
る見出し語を検索見出し語として検索リストメモリ16
cに記憶させ液晶表示部17に表示させる構成とした
が、次の第2実施形態の単語検索機能(図6〜図8参
照)において説明するように、前記先頭一致検索見出し
語メモリ16d1に記憶された先頭一致文字数が多いとさ
れた各見出し語と、前記末尾一致検索見出し語メモリ1
6d2に記憶された末尾一致文字数が多いとされた各見出
し語とを共に検索見出し語として検索語リストメモリ1
6cに記憶させ、各検索見出し語をその一致文字数の多
い順にソート、さらにアルファベット順にソートして先
頭の検索見出し語から表示させる構成としてもよい。
【0056】図6は前記辞書検索装置における第2実施
形態の単語検索処理を示すフローチャートである。
【0057】図7は前記辞書検索装置の第2実施形態の
単語検索処理に伴なう検索語リストメモリ16cにおけ
る検索見出し語リストの記憶状態を示す図である。
【0058】図8は前記辞書検索装置の第2実施形態の
単語検索処理に伴なう検索見出し語の表示状態を示す図
である。
【0059】図6における第2実施形態の単語検索処理
を示すフローチャートにおいて、前記図2における第1
実施形態の単語検索処理を示すフローチャートと同一の
処理内容のステップについては、それと同一のステップ
符号(S1〜S16)を付してその説明を省略する。
【0060】すなわち、図6における第2実施形態の単
語検索処理のステップS1〜S16の処理に従って、前
記図3及び図4で示したように、入力されたキーワード
に対し、先頭一致検索による一致文字数が末尾一致検索
による一致文字数と同一かそれ以上とされたデータベー
ス13a内の各見出し語が先頭一致検索見出し語メモリ
16d1に検索記憶されると共に、末尾一致検索による一
致文字数が先頭一致検索による一致文字数より多いとさ
れたデータベース13a内の各見出し語が末尾一致検索
見出し語メモリ16d2に検索記憶されると、前記先頭一
致検索見出し語メモリ16d1に記憶された先頭一致文字
数が多いとされた各見出し語と、前記末尾一致検索見出
し語メモリ16d2に記憶された末尾一致文字数が多いと
された各見出し語とが共に検索見出し語として検索語リ
ストメモリ16cに記憶され、検索見出し語テーブルが
作成される(ステップS16→B1)。
【0061】すると、この検索語リストメモリ16cに
テーブル化されて記憶された先頭一致検索及び末尾一致
検索によるそれぞれの見出し語は、図7に示すように、
そのそれぞれの一致文字数の多い順にソートされ、さら
に、同一の一致文字数である各見出し語内でアルファベ
ット順にソートされる(ステップB2,B3)。
【0062】そして、検索見出し語の読み出し表示位置
を指示するためのポインタが、前記ソート処理済みの検
索語リストメモリ16cにおける各検索見出し語の先頭
の見出し語位置にセットされる(ステップB4)。
【0063】すると、前記検索語リストメモリ16cか
らポインタのセット位置に対応する先頭の検索見出し
語、つまり、キーワード「anaunce」に対する最
大一致文字数でアルファベットで最も手前の検索見出し
語『announce』が読み出されると共に、これに
対応付けられて前記ROM13内のデータベース13a
に記憶されている意味内容が読み出され、図8(A)に
示すように、液晶表示部17に表示される(ステップB
5)。
【0064】ここで、図8(B)に示すように、入力部
12における「検索」キーを繰り返し操作するか、カー
ソルキーを操作して検索見出し語の次候補表示を指示す
ると、前記ポインタが検索語リストメモリ16cにおけ
る次の検索見出し語の位置にセットされ、当該次の検索
見出し語とその意味内容が読み出されて前記液晶表示部
17に切り替え表示される(ステップB6→B7,B
5)。
【0065】したがって、前記構成の辞書検索装置にお
ける第2実施形態の単語検索機能によれば、入力部12
を操作して所望の見出し語に応じたキーワードを入力す
ると、データベース13a内の各見出し語について順次
完全一致するか否か判断され、完全一致しない場合に
は、当該各見出し語についてそれぞれ先頭からの一致文
字数と末尾からの一致文字数とがカウントされて比較さ
れ、先頭一致文字数が多い場合には先頭一致検索見出し
語メモリ16d1にその一致文字数と共に記憶され、末尾
一致文字数が多い場合には末尾一致検索見出し語メモリ
16d2にその一致文字数と共に記憶される。そして、先
頭一致検索見出し語メモリ16d1に記憶された先頭一致
文字数が多いとされた各見出し語と、末尾一致検索見出
し語メモリ16d2に記憶された末尾一致文字数が多いと
された各見出し語とが共に検索見出し語として検索語リ
ストメモリ16cに記憶され、各検索見出し語がその一
致文字数の多い順にソート、さらにアルファベット順に
ソートされて先頭の検索見出し語から順に液晶表示部1
7に表示されるので、入力したキーワードの一部に所望
の見出し語と異なる文字が存在したり文字数が異なる
等、多少の間違いがあった場合でも、特別なデータベー
スを備える必要や複雑な検索処理を要することなく、容
易に所望の見出し語を検索し選択してその意味内容を表
示させることができる。
【0066】なお、前記各実施形態において記載した手
法、すなわち、図2のフローチャートに示す第1実施形
態の単語検索処理や図6のフローチャートに示す第2実
施形態の単語検索処理等の各手法は、コンピュータに実
行させることができるプログラムとして、メモリカード
(ROMカード、RAMカード等)、磁気ディスク(フ
ロッピーディスク、ハードディスク等)、光ディスク
(CD−ROM、DVD等)、半導体メモリ等の外部記
憶媒体14に格納して配布することができる。そして、
コンピュータは、この外部記憶媒体14に記憶されたプ
ログラムを磁気ディスク装置等の記憶媒体読取部15に
よって読み込み、この読み込んだプログラムによって動
作が制御されることにより、前記各実施形態において説
明した単語検索機能を実現し、前述した手法と同様にキ
ーワードに対する先頭及び末尾の一致検索に基づく見出
し語検索表示処理を実行することができる。
【0067】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る第1の情報
検索装置によれば、検索したい見出し語に応じたキーワ
ードを入力すると、この入力されたキーワードに対し情
報記憶手段から読み出される見出し語が完全に一致する
か否かが判断され、この完全一致判断により前記見出し
語が前記キーワードに対し完全に一致すると判断された
場合には、その見出し語が検索語として表示される。一
方、前記完全一致判断により前記見出し語が前記キーワ
ードに対し完全には一致しないと判断された場合には、
当該情報記憶手段から読み出される見出し語の中で、前
記キーワードに対し、先頭からの一致文字数が多い順に
一又は複数の見出し語と、末尾からの一致文字数が多い
順に一又は複数の見出し語とが検索され、この検索され
た前記見出し語が検索語として表示されるので、入力し
たキーワードに所望の見出し語と異なる多少の間違いが
あった場合でも、容易に所望の見出し語を検索表示でき
るようになる。
【0068】また、本発明に係る第2の情報検索装置に
よれば、情報記憶手段から読み出される見出し語の中
で、キーワードに対し、先頭からの一致文字数が多い順
に所定数以内の見出し語が検索されると共に、末尾から
の一致文字数が多い順に所定数以内の見出し語が検索さ
れ、この検索された先頭からの一致文字数が多い見出し
語と末尾からの一致文字数が多い見出し語とが1つの検
索語リストとして一致文字数の多い見出し語の順にソー
トされ、先頭の見出し語から順に検索語として表示され
るので、入力したキーワードに所望の見出し語と異なる
多少の間違いがあった場合でも、容易に所望の見出し語
を検索し選択表示できるようになる。
【0069】よって、本発明によれば、スペルチェック
&コレクト専用の辞書を別途必要とすることなく、キー
ワードに多少の間違えがあっても、所望の見出し語を容
易に検索することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の情報検索装置の実施形態に係る辞書検
索装置の構成を示すブロック図。
【図2】前記辞書検索装置における第1実施形態の単語
検索処理を示すフローチャート。
【図3】前記辞書検索装置の第1実施形態の単語検索処
理に伴なう入力語メモリと先頭一致検索見出し語メモリ
におけるキーワードと該キーワードに基づく先頭一致検
索見出し語の記憶状態を示す図。
【図4】前記辞書検索装置の第1実施形態の単語検索処
理に伴なう入力語の逆文字列メモリと末尾一致検索見出
し語メモリにおけるキーワードと該キーワードに基づく
末尾一致検索見出し語の記憶状態を示す図。
【図5】前記辞書検索装置の第1実施形態の単語検索処
理に伴なう検索語リストメモリにおける検索見出し語リ
ストの記憶状態を示す図。
【図6】前記辞書検索装置における第2実施形態の単語
検索処理を示すフローチャート。
【図7】前記辞書検索装置の第2実施形態の単語検索処
理に伴なう検索語リストメモリにおける検索見出し語リ
ストの記憶状態を示す図。
【図8】前記辞書検索装置の第2実施形態の単語検索処
理に伴なう検索見出し語の表示状態を示す図。
【符号の説明】
10 …辞書検索装置、 11 …制御部(CPU)、 12 …入力部、 13 …ROM、 13a…辞書データベース、 13b…辞書検索プログラム、 14 …外部記憶媒体、 15 …記憶媒体読取部、 16 …RAM、 16a…入力語メモリ、 16b…入力語の逆文字列メモリ、 16c…検索語リストメモリ、 16d…ワークエリア、 16d1…先頭一致検索見出し語メモリ、 16d2…末尾一致検索見出し語メモリ、 17 …液晶表示部。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の見出し語と該各見出し語に関連す
    る情報とを対応付けて記憶した情報記憶手段を有する情
    報検索装置であって、 検索したい見出し語に応じたキーワードを入力する入力
    手段と、 前記入力手段により入力されたキーワードに対し前記情
    報記憶手段から読み出される見出し語が完全に一致する
    か否かを判断する完全一致判断手段と、 この完全一致判断手段により前記見出し語が前記キーワ
    ードに対し完全に一致すると判断された場合には、その
    見出し語を検索語として表示する第1の検索語表示手段
    と、 前記完全一致判断手段により前記見出し語が前記キーワ
    ードに対し完全には一致しないと判断された場合には、
    当該情報記憶手段から読み出される見出し語の中で、前
    記キーワードに対し、先頭からの一致文字数が多い順に
    一又は複数の見出し語と、末尾からの一致文字数が多い
    順に一又は複数の見出し語とを検索する見出し語検索手
    段と、 この見出し語検索手段により検索された前記見出し語を
    検索語として表示する第2の検索語表示手段と、を備え
    たことを特徴とする情報検索装置。
  2. 【請求項2】 前記第2の検索語表示手段は、前記見出
    し語検索手段により検索された先頭からの一致文字数が
    多い見出し語あるいは末尾からの一致文字数が多い見出
    し語のうち一致文字数が最も多い見出し語を検索語とし
    て表示することを特徴とする請求項1に記載の情報検索
    装置。
  3. 【請求項3】 前記第2の検索語表示手段は、一致文字
    数が最も多い見出し語が複数存在することで複数の見出
    し語を検索語として表示する際には、当該表示すべき複
    数の検索語をソートして表示する第1の表示制御手段を
    備えていることを特徴とする請求項2に記載の情報検索
    装置。
  4. 【請求項4】 前記見出し語検索手段は、前記情報記憶
    手段から読み出される見出し語の中で、前記キーワード
    に対し、先頭からの一致文字数が多い順に所定数以内の
    見出し語を検索すると共に、末尾からの一致文字数が多
    い順に所定数以内の見出し語を検索し、 前記第2の検索語表示手段は、前記見出し語検索手段に
    より検索された先頭からの一致文字数が多い見出し語と
    末尾からの一致文字数が多い見出し語とを1つの検索語
    リストとして一致文字数の多い見出し語の順にソート
    し、先頭の見出し語から順に検索語として表示する第2
    の表示制御手段を備えていることを特徴とする請求項1
    に記載の情報検索装置。
  5. 【請求項5】 複数の見出し語と該各見出し語に関連す
    る情報とを対応付けて記憶した情報記憶手段を有する情
    報検索装置のコンピュータを制御するための情報検索処
    理プログラムを記憶した記憶媒体であって、 前記コンピュータを、 検索したい見出し語に応じたキーワードが入力された際
    に、この入力されたキーワードに対し前記情報記憶手段
    から読み出される見出し語が完全に一致するか否かを判
    断する完全一致判断手段、 この完全一致判断手段により前記見出し語が前記キーワ
    ードに対し完全に一致すると判断された場合には、その
    見出し語を検索語として表示する第1の検索語表示手
    段、 前記完全一致判断手段により前記見出し語が前記キーワ
    ードに対し完全には一致しないと判断された場合には、
    当該情報記憶手段から読み出される見出し語の中で、前
    記キーワードに対し、先頭からの一致文字数が多い順に
    一又は複数の見出し語と、末尾からの一致文字数が多い
    順に一又は複数の見出し語とを検索する見出し語検索手
    段、 この見出し語検索手段により検索された前記見出し語を
    検索語として表示する第2の検索語表示手段、として機
    能させるためのコンピュータ読み込み可能な情報検索処
    理プログラムを記憶した記憶媒体。
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