JP2000331416A - オーディオ・ビデオ再生装置とファームウェア変更方式 - Google Patents
オーディオ・ビデオ再生装置とファームウェア変更方式Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 オーディオ・ビデオ再生装置内の電気的に消
去可能な不揮発性メモリ内のファームウェアを容易に変
更できるようにする。また、画像表示機能をもつオーデ
ィオ・ビデオ再生装置において、ユーザーの希望する画
像を表示する。 【解決手段】 ファームウェアがサブコード部に格納さ
れたCDを再生する。再生されているサブコードのデー
タをマイクロプロセッサがバッファに1データブロック
分読み出す。書き込むべきファームウェアであり、デー
タエラーが無いと判断された場合は、不揮発性メモリに
ファームウェアを書き込む。または、再生中のビデオC
Dの画像データを、マイクロプロセッサが不揮発性メモ
リに記録し画像データとして表示する。
去可能な不揮発性メモリ内のファームウェアを容易に変
更できるようにする。また、画像表示機能をもつオーデ
ィオ・ビデオ再生装置において、ユーザーの希望する画
像を表示する。 【解決手段】 ファームウェアがサブコード部に格納さ
れたCDを再生する。再生されているサブコードのデー
タをマイクロプロセッサがバッファに1データブロック
分読み出す。書き込むべきファームウェアであり、デー
タエラーが無いと判断された場合は、不揮発性メモリに
ファームウェアを書き込む。または、再生中のビデオC
Dの画像データを、マイクロプロセッサが不揮発性メモ
リに記録し画像データとして表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気的に消去可能
な不揮発性メモリ内にファームウェアが格納されている
マイクロプロセッサを内蔵するオーディオ・ビデオ再生
装置のファームウェア変更方法に関する。
な不揮発性メモリ内にファームウェアが格納されている
マイクロプロセッサを内蔵するオーディオ・ビデオ再生
装置のファームウェア変更方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電気的に消去可能な不揮発性メモ
リ内のファームウェアウェアを変更するには、専用の書
換え装置と、オーディオ・ビデオ再生装置自体に書換え
装置とのインターフェイスが必要であり、また、書換え
には特別な操作と知識を持ったフィールドサービス技術
者が必要である。図14は従来の書き込み方法に必要な
構成図である。図14において、1401はディジタル
オーディオ・ビデオ記録媒体であり、1402はオーデ
ィオ・ビデオ再生部である。1403はオーディオ・ビ
デオ再生部1402を制御するメモリマイクロプロセッ
サであり、1404はマイクロプロセッサ1403のフ
ァームウェアが格納されている電気的に消去可能な不揮
発性メモリであり、1405は専用書換え装置1407
とオーディオ・ビデオ再生装置を接続しするための書換
えインターフェイスであり、1406は書換え操作を行
うかどうかをマイクロプロセッサ1403が読み出して
判断するためのスイッチであり、1407は書換えイン
ターフェイス1405を通じてオーディオ・ビデオ再生
装置と接続するための専用書換え装置であり、1408
は専用書換え装置1407から不揮発性メモリ1404
へ書き込まれる書換え用ファームウェアデータである。
リ内のファームウェアウェアを変更するには、専用の書
換え装置と、オーディオ・ビデオ再生装置自体に書換え
装置とのインターフェイスが必要であり、また、書換え
には特別な操作と知識を持ったフィールドサービス技術
者が必要である。図14は従来の書き込み方法に必要な
構成図である。図14において、1401はディジタル
オーディオ・ビデオ記録媒体であり、1402はオーデ
ィオ・ビデオ再生部である。1403はオーディオ・ビ
デオ再生部1402を制御するメモリマイクロプロセッ
サであり、1404はマイクロプロセッサ1403のフ
ァームウェアが格納されている電気的に消去可能な不揮
発性メモリであり、1405は専用書換え装置1407
とオーディオ・ビデオ再生装置を接続しするための書換
えインターフェイスであり、1406は書換え操作を行
うかどうかをマイクロプロセッサ1403が読み出して
判断するためのスイッチであり、1407は書換えイン
ターフェイス1405を通じてオーディオ・ビデオ再生
装置と接続するための専用書換え装置であり、1408
は専用書換え装置1407から不揮発性メモリ1404
へ書き込まれる書換え用ファームウェアデータである。
【0003】専用書換え装置1407を書き換えインタ
ーフェイス1405に接続し、モード切替スイッチ14
06を切り替えることにより、マイクロプロセッサ14
03は書換えインターフェイス1405から書換え用フ
ァームウェアデータ1408を受信するのを待つ様にな
る。前記の状態で専用書換え装置1407から、書き換
え用ファームウェアデータ1408の送信を開始する。
マイクロプロセッサ1403書換え用ファームウェアデ
ータ1408を受信したら不揮発性メモリ1404に受
信データを書き込む。
ーフェイス1405に接続し、モード切替スイッチ14
06を切り替えることにより、マイクロプロセッサ14
03は書換えインターフェイス1405から書換え用フ
ァームウェアデータ1408を受信するのを待つ様にな
る。前記の状態で専用書換え装置1407から、書き換
え用ファームウェアデータ1408の送信を開始する。
マイクロプロセッサ1403書換え用ファームウェアデ
ータ1408を受信したら不揮発性メモリ1404に受
信データを書き込む。
【0004】また、オーディオ記録媒体の再生時や、再
生停止時に画像表示装置1409に表示される画像は常
に決まった画像であった。
生停止時に画像表示装置1409に表示される画像は常
に決まった画像であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来、オーディオ・ビ
デオ再生装置内の電気的に消去可能な不揮発性メモリ内
のファームウェアを変更できるようにする場合に、オー
ディオ・ビデオ再生装置に書き換えインターフェイスと
モード切り替えスイッチなどの本来オーディオ・ビデオ
再生装置に必要のないハードウェア資源と、専用の書換
え装置が必要であり、更に書換え方法は煩雑であった。
また、画像表示機能をもつオーディオ・ビデオ再生装置
において、オーディオデータのみが記録された記録媒体
を再生する時には、オーディオ・ビデオ再生装置の画像
表示機能は使用されず、オーディオ・ビデオ再生装置が
内部で持っているユーザーの希望しない画像を表示する
か、まったく画像が表示されないようになっている。
デオ再生装置内の電気的に消去可能な不揮発性メモリ内
のファームウェアを変更できるようにする場合に、オー
ディオ・ビデオ再生装置に書き換えインターフェイスと
モード切り替えスイッチなどの本来オーディオ・ビデオ
再生装置に必要のないハードウェア資源と、専用の書換
え装置が必要であり、更に書換え方法は煩雑であった。
また、画像表示機能をもつオーディオ・ビデオ再生装置
において、オーディオデータのみが記録された記録媒体
を再生する時には、オーディオ・ビデオ再生装置の画像
表示機能は使用されず、オーディオ・ビデオ再生装置が
内部で持っているユーザーの希望しない画像を表示する
か、まったく画像が表示されないようになっている。
【0006】本発明は上記従来の課題を解決するもので
あり、オーディオ・ビデオ再生装置に書き換えインター
フェイスと切り替えスイッチなどの本来オーディオ・ビ
デオ再生装置に必要のないハードウェア資源と、専用の
書換え装置が不要であり、不揮発性メモリ内のファーム
ウェアを変更する手間を簡略化することのできるオーデ
ィオ・ビデオ再生装置のファームウェアおよび画像の変
更方法を提供することを目的とする。
あり、オーディオ・ビデオ再生装置に書き換えインター
フェイスと切り替えスイッチなどの本来オーディオ・ビ
デオ再生装置に必要のないハードウェア資源と、専用の
書換え装置が不要であり、不揮発性メモリ内のファーム
ウェアを変更する手間を簡略化することのできるオーデ
ィオ・ビデオ再生装置のファームウェアおよび画像の変
更方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のオーディオ・ビデオ再生装置のファームウェ
ア変更方法においては、書換え用ファームウェアデータ
をディジタル情報として記録されたディジタルオーディ
オ・ビデオ記録媒体と、ディジタル情報を再生すること
が可能なオーディオ・ビデオ再生モジュールと、再生さ
れたディジタル情報を読み出し可能なマイクロプロセッ
サと、マイクロプロセッサが書換え可能な不揮発性メモ
リを備えたものである。
に本発明のオーディオ・ビデオ再生装置のファームウェ
ア変更方法においては、書換え用ファームウェアデータ
をディジタル情報として記録されたディジタルオーディ
オ・ビデオ記録媒体と、ディジタル情報を再生すること
が可能なオーディオ・ビデオ再生モジュールと、再生さ
れたディジタル情報を読み出し可能なマイクロプロセッ
サと、マイクロプロセッサが書換え可能な不揮発性メモ
リを備えたものである。
【0008】上述の構成により、書換え用ファームウェ
アデータをディジタル情報として記録されたディジタル
オーディオ・ビデオ記録媒体を再生するだけで、不揮発
性メモリ内のファームウェアを変更することができる。
アデータをディジタル情報として記録されたディジタル
オーディオ・ビデオ記録媒体を再生するだけで、不揮発
性メモリ内のファームウェアを変更することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】(実施の形態1)以下本発明の請
求項1の実施の形態について、図面を参照しながら説明
する。一般にデジタルオーディオ記録媒体などで取り扱
うオーディオ信号のフォーマットでは、メイン情報とな
るオーディオ信号の他にグラフィック情報や文字情報な
どのサブ情報を記録するサブコードと呼ばれる領域があ
る。ここで、デジタルオーディオ記録媒体であるコンパ
クトディスクの信号フォーマットを図面を用いて説明す
る。上述したデジタルオーディオ記録媒体の信号フォー
マットは、図1に示すように、情報の最小単位であるフ
レームという単位を構成し、そのフレームが98フレー
ムまとめて1ブロックという単位を構成している。1フ
レームは、オーディオ信号がLch、Rchそれぞれ6
サンプル(1サンプル16ビット)ずつの24バイトの
データと、サブコードが1バイトのデータとで構成され
ている。従って、サブコードは、1ブロックに98バイ
ト存在する。
求項1の実施の形態について、図面を参照しながら説明
する。一般にデジタルオーディオ記録媒体などで取り扱
うオーディオ信号のフォーマットでは、メイン情報とな
るオーディオ信号の他にグラフィック情報や文字情報な
どのサブ情報を記録するサブコードと呼ばれる領域があ
る。ここで、デジタルオーディオ記録媒体であるコンパ
クトディスクの信号フォーマットを図面を用いて説明す
る。上述したデジタルオーディオ記録媒体の信号フォー
マットは、図1に示すように、情報の最小単位であるフ
レームという単位を構成し、そのフレームが98フレー
ムまとめて1ブロックという単位を構成している。1フ
レームは、オーディオ信号がLch、Rchそれぞれ6
サンプル(1サンプル16ビット)ずつの24バイトの
データと、サブコードが1バイトのデータとで構成され
ている。従って、サブコードは、1ブロックに98バイ
ト存在する。
【0010】図2は、デジタルオーディオディスクのサ
ブコードのフォーマットを説明する図である。ブロック
の最初の2フレームである2バイトデータのS0とS1
は、サブコード自体の同期信号して使用される。そのた
め、サブ情報のデータとして用いられるのは3フレーム
以下の96バイトである。1フレーム8ビット(1バイ
ト)あるサブコードは、各ビットごとP、Q、R、S、
T、U、V、Wチャネルと呼ばれる。Pチャネルは、メ
イン情報であるオーディオ信号の曲頭の位置を示すため
に用いられ、特に、ラフな頭出しに使われる。Qチャネ
ルは、図3に示すように、先頭の4ビットをコントロー
ルコード、次の4ビットをアドレスコード、最後から1
6ビットをCRC(Cyclic Redundancy Code)である巡
回符号の誤り検出信号のコード、残りの72ビットをデ
ータという構成となっている。R〜Wチャネルは、ユー
ザーチャネルでありグラフィック情報や文字情報などの
サブ情報を記録することができる。
ブコードのフォーマットを説明する図である。ブロック
の最初の2フレームである2バイトデータのS0とS1
は、サブコード自体の同期信号して使用される。そのた
め、サブ情報のデータとして用いられるのは3フレーム
以下の96バイトである。1フレーム8ビット(1バイ
ト)あるサブコードは、各ビットごとP、Q、R、S、
T、U、V、Wチャネルと呼ばれる。Pチャネルは、メ
イン情報であるオーディオ信号の曲頭の位置を示すため
に用いられ、特に、ラフな頭出しに使われる。Qチャネ
ルは、図3に示すように、先頭の4ビットをコントロー
ルコード、次の4ビットをアドレスコード、最後から1
6ビットをCRC(Cyclic Redundancy Code)である巡
回符号の誤り検出信号のコード、残りの72ビットをデ
ータという構成となっている。R〜Wチャネルは、ユー
ザーチャネルでありグラフィック情報や文字情報などの
サブ情報を記録することができる。
【0011】図4は、マイクロプロセッサがサブコード
R〜Wチャネルのデータを処理するデータの単位を表し
ている。1データブロックは、データブロックの先頭を
表すシンクコードと、電気的に消去可能な不揮発性メモ
リに書き込むファームウェアデータと、CRCコードか
ら構成される。1データブロックのデータはマイクロプ
ロセッサのメモリ上のバッファに格納され、CRCコー
ドのチェックを行った後、電気的に消去可能な不揮発性
メモリに書き込まれるので、1データブロックのサイズ
は、マイクロプロセッサが使用できるメモリのサイズと
電気的に消去可能な不揮発性メモリに対して1度に書き
込むデータのサイズで異なる。本発明の実施の形態で
は、R〜Wチャネルにファームウェアデータを記録して
使用する。
R〜Wチャネルのデータを処理するデータの単位を表し
ている。1データブロックは、データブロックの先頭を
表すシンクコードと、電気的に消去可能な不揮発性メモ
リに書き込むファームウェアデータと、CRCコードか
ら構成される。1データブロックのデータはマイクロプ
ロセッサのメモリ上のバッファに格納され、CRCコー
ドのチェックを行った後、電気的に消去可能な不揮発性
メモリに書き込まれるので、1データブロックのサイズ
は、マイクロプロセッサが使用できるメモリのサイズと
電気的に消去可能な不揮発性メモリに対して1度に書き
込むデータのサイズで異なる。本発明の実施の形態で
は、R〜Wチャネルにファームウェアデータを記録して
使用する。
【0012】図5は本発明の実施の形態のオーディオ・
ビデオ再生装置である。501は書換え用ファームウェ
アデータをディジタル情報としてサブコードR〜Wチャ
ネル部に記録されたオーディオCD、502はオーディ
オCD再生操作によってオーディオデータと同時にサブ
コードR〜Wチャネル部のディジタル情報が再生される
オーディオCD再生モジュール、503はオーディオ再
生モジュールの再生制御と再生されたサブコードR〜W
チャネル部のディジタル情報がマイクロプロセッサのフ
ァームウェアであるかどうかを判別する手段を有するマ
イクロプロセッサ、504はマイクロプロセッサ103
から電気的に書換え可能な不揮発性メモリである。
ビデオ再生装置である。501は書換え用ファームウェ
アデータをディジタル情報としてサブコードR〜Wチャ
ネル部に記録されたオーディオCD、502はオーディ
オCD再生操作によってオーディオデータと同時にサブ
コードR〜Wチャネル部のディジタル情報が再生される
オーディオCD再生モジュール、503はオーディオ再
生モジュールの再生制御と再生されたサブコードR〜W
チャネル部のディジタル情報がマイクロプロセッサのフ
ァームウェアであるかどうかを判別する手段を有するマ
イクロプロセッサ、504はマイクロプロセッサ103
から電気的に書換え可能な不揮発性メモリである。
【0013】以上のように構成された実施の形態のオー
ディオ・ビデオ再生装置について以下、図6〜9のフロ
ーチャートを用いてその動作を説明する。
ディオ・ビデオ再生装置について以下、図6〜9のフロ
ーチャートを用いてその動作を説明する。
【0014】図6は、オーディオ・ビデオモジュールが
再生したサブコードR〜Wチャネルのデータをマイクロ
プロセッサが処理する動作のフローチャートである。ス
テップS601において、現在再生されているサブコー
ドR〜Wチャネルのデータをマイクロプロセッサがバッ
ファに1データブロック分読み出す。ステップS602
において、読み出したサブコードR〜Wチャネルのデー
タが不揮発性メモリ104に書き込むべきファームウェ
アかどうか判断し、書き込むべきファームウェアでなけ
れば変更処理を終了する。書き込むべきファームウェア
と判断された場合は、ステップS603においてバッフ
ァに読み出された1データブロック分のファームウェア
に対して、エラーチェックを行う。ステップS604に
おいて、データエラーがあると判断された場合は、変更
処理を中止する。データエラーが無いと判断された場合
は、不揮発性メモリ504に1データブロック分のファ
ームウェアを書き込む。
再生したサブコードR〜Wチャネルのデータをマイクロ
プロセッサが処理する動作のフローチャートである。ス
テップS601において、現在再生されているサブコー
ドR〜Wチャネルのデータをマイクロプロセッサがバッ
ファに1データブロック分読み出す。ステップS602
において、読み出したサブコードR〜Wチャネルのデー
タが不揮発性メモリ104に書き込むべきファームウェ
アかどうか判断し、書き込むべきファームウェアでなけ
れば変更処理を終了する。書き込むべきファームウェア
と判断された場合は、ステップS603においてバッフ
ァに読み出された1データブロック分のファームウェア
に対して、エラーチェックを行う。ステップS604に
おいて、データエラーがあると判断された場合は、変更
処理を中止する。データエラーが無いと判断された場合
は、不揮発性メモリ504に1データブロック分のファ
ームウェアを書き込む。
【0015】図7はサブコードR〜Wチャネルのデータ
を1データブロック分読み出す処理動作のフローチャー
トである。ステップS701において、読み出したサブ
コードR〜Wチャネルのデータがデータブロックの先頭
を表すシンクコードであるかどうか判断する。シンクコ
ードでなければデータを無効とし読み出し処理を終了す
る。シンクコードと一致すれば、ステップS702にお
いて、読み出したサブコードR〜Wチャネルのデータを
バッファに格納する。ステップS703において、デー
タがバッファに1データブロック分読み出せたかどうか
判断する。バッファに1データブロック分のデータが格
納されていない場合は、ステップS702から再度処理
を行い、バッファに1データブロック分のデータが格納
された場合は、読み出しデータを有効とする。
を1データブロック分読み出す処理動作のフローチャー
トである。ステップS701において、読み出したサブ
コードR〜Wチャネルのデータがデータブロックの先頭
を表すシンクコードであるかどうか判断する。シンクコ
ードでなければデータを無効とし読み出し処理を終了す
る。シンクコードと一致すれば、ステップS702にお
いて、読み出したサブコードR〜Wチャネルのデータを
バッファに格納する。ステップS703において、デー
タがバッファに1データブロック分読み出せたかどうか
判断する。バッファに1データブロック分のデータが格
納されていない場合は、ステップS702から再度処理
を行い、バッファに1データブロック分のデータが格納
された場合は、読み出しデータを有効とする。
【0016】図8は1データブロックのデータのエラー
チェックを行う処理動作のフローチャートである。ステ
ップS801において、バッファに格納されている1デ
ータブロック分のデータのCRCを計算する。ステップS8
02において、データブロックの最後に格納されている
CRCコードとCRCの計算結果を比較して、一致している場
合は、データエラー無し、一致していない場合はデータ
エラー有りとする。
チェックを行う処理動作のフローチャートである。ステ
ップS801において、バッファに格納されている1デ
ータブロック分のデータのCRCを計算する。ステップS8
02において、データブロックの最後に格納されている
CRCコードとCRCの計算結果を比較して、一致している場
合は、データエラー無し、一致していない場合はデータ
エラー有りとする。
【0017】図9はバッファに格納されている1データ
ブロック分のデータを電気的に消去可能な不揮発性メモ
リに書き込む処理動作のフローチャートである。ステッ
プS901において、書き込む不揮発性メモリのブロッ
クを消去する。ステップS902において、1データブ
ロックのサイズのデータを書き込み終わったかを判断す
る。書き込み終わった場合は、データの書き込み処理を
終了する。ステップS903において、バッファメモリ
からデータを読み出す。ステップS904において、ス
テップS903で読み出したデータを不揮発メモリに書
き込む。
ブロック分のデータを電気的に消去可能な不揮発性メモ
リに書き込む処理動作のフローチャートである。ステッ
プS901において、書き込む不揮発性メモリのブロッ
クを消去する。ステップS902において、1データブ
ロックのサイズのデータを書き込み終わったかを判断す
る。書き込み終わった場合は、データの書き込み処理を
終了する。ステップS903において、バッファメモリ
からデータを読み出す。ステップS904において、ス
テップS903で読み出したデータを不揮発メモリに書
き込む。
【0018】なお、本実施の形態ではオーディオCDへ
の書換え用ファームウェアデータのディジタル情報の記
録場所としてサブコードR〜Wチャネル部としたが、オ
ーディオ・ビデオ再生モジュールが再生可能でマイクロ
プロセッサが読み出せる情報であれば、サブコードR〜
Wチャネル部でなくてもよい。また、本実施の形態では
ディジタルオーディオ・ビデオ記録媒体をオーディオC
Dとしたが、ディジタルオーディオ・ビデオ記録媒体は
オーディオMDでもよい。
の書換え用ファームウェアデータのディジタル情報の記
録場所としてサブコードR〜Wチャネル部としたが、オ
ーディオ・ビデオ再生モジュールが再生可能でマイクロ
プロセッサが読み出せる情報であれば、サブコードR〜
Wチャネル部でなくてもよい。また、本実施の形態では
ディジタルオーディオ・ビデオ記録媒体をオーディオC
Dとしたが、ディジタルオーディオ・ビデオ記録媒体は
オーディオMDでもよい。
【0019】(実施の形態2)以下本発明の請求項2の
実施の形態について、図面を参照しながら説明する。一
般的なデジタルオーディオ・ビデオ記録媒体であるビデ
オCDの画像データフォーマットを図面を用いて説明す
る。上述したビデオCDの信号フォーマットは、図10
に示すように、情報の最小単位であるセクターという単
位を構成し、そのセクターが連続して画像情報(MPE
Gストリーム)を構成している。1セクターは、スター
トバイト4バイト、SCR(System Clock Reference)
符号5バイト、多重化レート3バイト、パケットデータ
2312バイトのデータとで構成されている。
実施の形態について、図面を参照しながら説明する。一
般的なデジタルオーディオ・ビデオ記録媒体であるビデ
オCDの画像データフォーマットを図面を用いて説明す
る。上述したビデオCDの信号フォーマットは、図10
に示すように、情報の最小単位であるセクターという単
位を構成し、そのセクターが連続して画像情報(MPE
Gストリーム)を構成している。1セクターは、スター
トバイト4バイト、SCR(System Clock Reference)
符号5バイト、多重化レート3バイト、パケットデータ
2312バイトのデータとで構成されている。
【0020】図11は、デジタルビデオディスクのパケ
ットの先頭セクタのフォーマットを説明する図である。
先頭のパケットはシステムヘッダを含むパケットであ
り、続くパケットに画像データが含まれている。図12
は画像データを含む画像セクタの構成を示しており、パ
ケットの開始コード3バイト、ストリームID1バイ
ト、パケット長2バイト、バッファスケール・サイズ2
バイト、PTS(Presentation Time Stamp)5バイ
ト、DTS(Decoding Time Stamp)5バイト、パケッ
トデータ2294バイトが含まれている。
ットの先頭セクタのフォーマットを説明する図である。
先頭のパケットはシステムヘッダを含むパケットであ
り、続くパケットに画像データが含まれている。図12
は画像データを含む画像セクタの構成を示しており、パ
ケットの開始コード3バイト、ストリームID1バイ
ト、パケット長2バイト、バッファスケール・サイズ2
バイト、PTS(Presentation Time Stamp)5バイ
ト、DTS(Decoding Time Stamp)5バイト、パケッ
トデータ2294バイトが含まれている。
【0021】図5は本発明の実施の形態のオーディオ・
ビデオ再生装置であり、請求項1の実施の形態と同様で
ある。
ビデオ再生装置であり、請求項1の実施の形態と同様で
ある。
【0022】以上のように構成された実施の形態のオー
ディオ・ビデオ再生装置について以下、図13のフロー
チャートを用いてその動作を説明する。
ディオ・ビデオ再生装置について以下、図13のフロー
チャートを用いてその動作を説明する。
【0023】図13は、オーディオ・ビデオモジュール
が再生した画像データをマイクロプロセッサが処理する
動作のフローチャートである。ステップS1301にお
いて、現在再生されている画像データをマイクロプロセ
ッサがバッファに1画面分読み出す。ステップS130
2において1画面分の画像データを不揮発性メモリ50
4に書き込む。
が再生した画像データをマイクロプロセッサが処理する
動作のフローチャートである。ステップS1301にお
いて、現在再生されている画像データをマイクロプロセ
ッサがバッファに1画面分読み出す。ステップS130
2において1画面分の画像データを不揮発性メモリ50
4に書き込む。
【0024】以上のようなフローを実行することによ
り、ビデオCD再生時以外の時に表示する画像を不揮発
性メモリに記憶し、表示できるようになる。
り、ビデオCD再生時以外の時に表示する画像を不揮発
性メモリに記憶し、表示できるようになる。
【0025】なお、本実施の形態ではディジタルオーデ
ィオ・ビデオ記録媒体をビデオCDとしたが、ディジタ
ルオーディオ・ビデオ記録媒体はDVDビデオディスク
でもよい。
ィオ・ビデオ記録媒体をビデオCDとしたが、ディジタ
ルオーディオ・ビデオ記録媒体はDVDビデオディスク
でもよい。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明は、オーディオ・ビ
デオデータと同時にディジタル情報再生できるオーディ
オ・ビデオ再生モジュールと、マイクロプロセッサが書
換え可能な電気的に消去可能な不揮発性メモリと、再生
されたディジタル情報を常に監視し、マイクロプロセッ
サのファームウェアであると判断した場合は、デジタル
情報を電気的に書換え可能な不揮発性メモリに書き込む
方法を備えることにより、本来オーディオ・ビデオ再生
装置に必要のないハードウェア資源を必要とせず、ファ
ームウェアを変更する手間を簡略化することのできる優
れたオーディオ・ビデオ再生装置のファームウェア変更
方式を実現できるものである。
デオデータと同時にディジタル情報再生できるオーディ
オ・ビデオ再生モジュールと、マイクロプロセッサが書
換え可能な電気的に消去可能な不揮発性メモリと、再生
されたディジタル情報を常に監視し、マイクロプロセッ
サのファームウェアであると判断した場合は、デジタル
情報を電気的に書換え可能な不揮発性メモリに書き込む
方法を備えることにより、本来オーディオ・ビデオ再生
装置に必要のないハードウェア資源を必要とせず、ファ
ームウェアを変更する手間を簡略化することのできる優
れたオーディオ・ビデオ再生装置のファームウェア変更
方式を実現できるものである。
【0027】また、画像表示機能と組み合わせること
で、オーディオ・ビデオ再生装置に表示される画像を、
ユーザーがオーディオ・ビデオ記録媒体の中から自由に
選択することができるようになる。
で、オーディオ・ビデオ再生装置に表示される画像を、
ユーザーがオーディオ・ビデオ記録媒体の中から自由に
選択することができるようになる。
【図1】オーディオCDの信号のフォーマットを示す図
【図2】オーディオCDのサブコードのフォーマットを
示す図
示す図
【図3】オーディオCDのQチャネルのフォーマットを
示す図
示す図
【図4】マイクロプロセッサが扱う1データブロックの
フォーマットを示す図
フォーマットを示す図
【図5】本発明の第1の実施形態におけるオーディオ・
ビデオ再生装置のファームウェア変更方式のオーディオ
・ビデオ再生装置ブロック図
ビデオ再生装置のファームウェア変更方式のオーディオ
・ビデオ再生装置ブロック図
【図6】図5の請求項1の実施例の動作を説明するフロ
ーチャート
ーチャート
【図7】図6のフローのうち、1データブロック分のデ
ータを読み出す動作を説明するフローチャート
ータを読み出す動作を説明するフローチャート
【図8】図6のフローのうち、1データブロック分のデ
ータのエラーチェック動作を説明するフローチャート
ータのエラーチェック動作を説明するフローチャート
【図9】図6のフローのうち、不揮発性メモリへのデー
タ書き込み動作を説明するフローチャート
タ書き込み動作を説明するフローチャート
【図10】ビデオCD画像セクタフォートを示す図
【図11】ビデオCD画像先頭セクタフォーマットを示
す図
す図
【図12】ビデオCD画像データセクタフォーマットを
示す図
示す図
【図13】図5の請求項2の実施例の動作を説明するフ
ローチャート
ローチャート
【図14】従来のオーディオ・ビデオ再生装置のファー
ムウェア変更方式のオーディオ・ビデオ再生装置ブロッ
ク図
ムウェア変更方式のオーディオ・ビデオ再生装置ブロッ
ク図
501,1401 CD 502 オーディオ・ビデオ再生モジュール 503,1403 マイクロプロセッサ 504,1404 不揮発性メモリ 505,1409 画像表示装置 1402 オーディオ・ビデオ再生モジュール 1405 書換えインターフェイス 1406 モード切替スイッチ 1407 専用書換え装置 1408 書換え用ファームウェアデータ
Claims (2)
- 【請求項1】 サブコードを記録したディジタルオーデ
ィオ・ビデオ記録媒体を再生し得るオーディオ・ビデオ
再生装置であって、前記オーディオ・ビデオ再生装置を
制御するマイクロプロセッサと、前記マイクロプロセッ
サのファームウェアを格納した電気的に書換え可能な不
揮発性メモリと、前記オーディオ・ビデオ再生装置から
再生される前記サブコードを前記マイクロプロセッサに
より読み出すための手段と、前記マイクロプロセッサに
より前記サブコードの内部に前記ファームウェアが含ま
れているか否かを判別する手段と、前記サブコードの内
部の前記ファームウェアのデータのみを前記マイクロプ
ロセッサにより読み出す手段と、前記ファームウェアの
データを論理ブロックの単位で前記マイクロプロセッサ
により読み出すための手段と、前記マイクロプロセッサ
により前記論理ブロックの先頭を検出する手段と、前記
マイクロプロセッサにより前記ファームウェアのデータ
のエラーチェックを行うことにより信頼性を高める手段
と、前記マイクロプロセッサにより前記ファームウェア
のデータを前記不揮発性メモリに書き込む手段とを備え
たことを特徴とするオーディオ・ビデオ再生装置とファ
ームウェア変更方式。 - 【請求項2】 画像情報を記録したディジタルオーディ
オ・ビデオ記録媒体を再生し得るオーディオ・ビデオ再
生装置であって、前記オーディオ・ビデオ再生装置を制
御するマイクロプロセッサと、前記マイクロプロセッサ
のファームウェアを格納した電気的に書換え可能な不揮
発性メモリと、前記オーディオ・ビデオ再生装置から再
生される前記画像情報を前記マイクロプロセッサにより
読み出すための手段と、前記画像情報を前記不揮発性メ
モリに前記マイクロプロセッサにより書き込む手段と、
前記不揮発性メモリに格納された前記画像情報を前記マ
イクロプロセッサにより表示するための画像表示装置と
を備えたことを特徴とするオーディオ・ビデオ再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11141877A JP2000331416A (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | オーディオ・ビデオ再生装置とファームウェア変更方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11141877A JP2000331416A (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | オーディオ・ビデオ再生装置とファームウェア変更方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000331416A true JP2000331416A (ja) | 2000-11-30 |
Family
ID=15302250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11141877A Pending JP2000331416A (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | オーディオ・ビデオ再生装置とファームウェア変更方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000331416A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1999
- 1999-05-21 JP JP11141877A patent/JP2000331416A/ja active Pending
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| JP2012043481A (ja) * | 2010-08-12 | 2012-03-01 | Yamaha Corp | オーディオ記憶媒体、オーディオ装置、および、オーディオ装置のプログラム更新方法 |
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