JP2000331431A - システムオーディオ装置における音声入力切替装置 - Google Patents
システムオーディオ装置における音声入力切替装置Info
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- JP2000331431A JP2000331431A JP11141083A JP14108399A JP2000331431A JP 2000331431 A JP2000331431 A JP 2000331431A JP 11141083 A JP11141083 A JP 11141083A JP 14108399 A JP14108399 A JP 14108399A JP 2000331431 A JP2000331431 A JP 2000331431A
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- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 18
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 8
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 6
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 6
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 6
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】多種多様なデジタル仕様をユーザーに意識させ
ることなく、アンプユニット部の有する複数の入力系統
のうちの最適な系統を選択することができるシステムオ
ーディオ装置における音声入力切替装置を提供する。 【解決手段】DVDプレーヤ1に設けたCPU2に、信
号読取部3と信号処理部4と送受信部5を接続する。信
号処理部4にD/A変換部4a、第1デコーダ4b、第
2デコーダ4c、DVD判別部4dを設ける。AVアン
プ6に設けたCPU7に、切替部9と切替部10と増幅
部11と増幅部12と送受信部13を接続する。信号処
理部4の出力として、デジタル信号Dと第1アナログ信
号A1と第2アナログ信号A2との3系統出力を得る。
DVD判別のデータを双方向制御信号Sを介して制御信
号の授受を行う。
ることなく、アンプユニット部の有する複数の入力系統
のうちの最適な系統を選択することができるシステムオ
ーディオ装置における音声入力切替装置を提供する。 【解決手段】DVDプレーヤ1に設けたCPU2に、信
号読取部3と信号処理部4と送受信部5を接続する。信
号処理部4にD/A変換部4a、第1デコーダ4b、第
2デコーダ4c、DVD判別部4dを設ける。AVアン
プ6に設けたCPU7に、切替部9と切替部10と増幅
部11と増幅部12と送受信部13を接続する。信号処
理部4の出力として、デジタル信号Dと第1アナログ信
号A1と第2アナログ信号A2との3系統出力を得る。
DVD判別のデータを双方向制御信号Sを介して制御信
号の授受を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、システムオーディ
オ装置における音声入力切替装置に関し、特に、音声再
生部としてのプレーヤユニット部とアンプユニット部と
を組み合わせて構成されたシステムオーディオ装置にお
ける音声入力切替装置に関する。
オ装置における音声入力切替装置に関し、特に、音声再
生部としてのプレーヤユニット部とアンプユニット部と
を組み合わせて構成されたシステムオーディオ装置にお
ける音声入力切替装置に関する。
【0002】
【従来の技術】プレーヤユニット部とアンプユニット部
とを組み合わせて構成された従来のシステムオーディオ
装置は、その一例を図5に示すようにプレーヤユニット
部がDVDプレーヤ14で構成され、アンプユニット部
がAVアンプ21で構成され、その間に、デジタル信号
Dの信号ラインと第1アナログ信号A1の信号ラインと
第2アナログ信号A2の信号ラインが接続されてシステ
ムオーディオ装置が構成される。
とを組み合わせて構成された従来のシステムオーディオ
装置は、その一例を図5に示すようにプレーヤユニット
部がDVDプレーヤ14で構成され、アンプユニット部
がAVアンプ21で構成され、その間に、デジタル信号
Dの信号ラインと第1アナログ信号A1の信号ラインと
第2アナログ信号A2の信号ラインが接続されてシステ
ムオーディオ装置が構成される。
【0003】DVDプレーヤ14には、DVDを再生し
て所定の光読取り信号を得るための再生部15と、この
光読取り信号に対して所定の復調や誤り訂正やD/A変
換を行って第1アナログ信号A1を得るための第1信号
処理部16が設けられ、これに対して並設的に同様にし
て第2アナログ信号A2を得るための第2信号処理部1
7が設けられている。
て所定の光読取り信号を得るための再生部15と、この
光読取り信号に対して所定の復調や誤り訂正やD/A変
換を行って第1アナログ信号A1を得るための第1信号
処理部16が設けられ、これに対して並設的に同様にし
て第2アナログ信号A2を得るための第2信号処理部1
7が設けられている。
【0004】再生部15の出力端はデジタル出力端子1
8に接続され、第1信号処理部16の2チャンネルのそ
れぞれの出力端はアナログ第1出力端子19に接続さ
れ、第2信号処理部17の6チャンネルのそれぞれの出
力端はアナログ第2出力端子20に接続されている。
8に接続され、第1信号処理部16の2チャンネルのそ
れぞれの出力端はアナログ第1出力端子19に接続さ
れ、第2信号処理部17の6チャンネルのそれぞれの出
力端はアナログ第2出力端子20に接続されている。
【0005】AVアンプ21には、デジタル入力端子2
2と2チャンネルのそれぞれのアナログ第1入力端子2
3と6チャンネルのそれぞれのアナログ第2入力端子2
4が設けられ、デジタル入力端子22に得られる、DV
Dプレーヤ14からのデジタル信号Dに対して所定のD
/A変換を行って第3アナログ入力信号A3を得るため
の信号処理部25が設けられ、この第3アナログ信号A
3と前述の第1アナログ信号A1と第2アナログ信号A
2の3つの出力を切り替えるための切替部26が設けら
れ、この切替部26の出力が増幅部27によって増幅さ
れてスピーカ出力Aが得られるように構成される。
2と2チャンネルのそれぞれのアナログ第1入力端子2
3と6チャンネルのそれぞれのアナログ第2入力端子2
4が設けられ、デジタル入力端子22に得られる、DV
Dプレーヤ14からのデジタル信号Dに対して所定のD
/A変換を行って第3アナログ入力信号A3を得るため
の信号処理部25が設けられ、この第3アナログ信号A
3と前述の第1アナログ信号A1と第2アナログ信号A
2の3つの出力を切り替えるための切替部26が設けら
れ、この切替部26の出力が増幅部27によって増幅さ
れてスピーカ出力Aが得られるように構成される。
【0006】DVDプレーヤ14の再生部15によって
再生される記録媒体は、近年、デジタル化した音声信号
を記録し得るディスクとしては、デジタル・バーサタイ
ル・ディスクまたはデジタル・ビデオ・ディスクと称さ
れるDVD、CD(コンパクト・ディスク)、MD(ミ
ニ・ディスク)等々の多種が存在する。
再生される記録媒体は、近年、デジタル化した音声信号
を記録し得るディスクとしては、デジタル・バーサタイ
ル・ディスクまたはデジタル・ビデオ・ディスクと称さ
れるDVD、CD(コンパクト・ディスク)、MD(ミ
ニ・ディスク)等々の多種が存在する。
【0007】これらのディスクに記録される信号形態
は、モノラルであったり、ステレオであったり、「メイ
ンL、センター、メインR、リアL、リアR」と「サブ
ウーハー」でなる(5・1)方式であったりと多岐に亘
るデジタル仕様(規格)が存在している。
は、モノラルであったり、ステレオであったり、「メイ
ンL、センター、メインR、リアL、リアR」と「サブ
ウーハー」でなる(5・1)方式であったりと多岐に亘
るデジタル仕様(規格)が存在している。
【0008】これらの仕様は、PCM信号でサンプリン
グ周波数が44.1kHzで再生チャンネル数が2であ
る仕様や、PCM信号でサンプリング周波数が96kH
zで再生チャンネル数が6である仕様や、ドルビーデジ
タル信号でサンプリング周波数が48kHzで再生チャ
ンネル数が8の仕様が存在する。そして、これらの多種
多様なディスクが普及し、これらを再生するためのプレ
ーヤユニット部(例えばDVDプレーヤ14)とアンプ
ユニット部(例えばAVアンプ21)を組み合わせたシ
ステムオーディオ装置において、両ユニット部の対象と
している再生仕様が全くの同一に回路構成されている場
合には、DVDプレーヤ14のデジタル信号DをAVア
ンプ21の信号処理部25でD/A変換した後に増幅部
27で増幅したり、DVDプレーヤ14から出力される
第1または第2アナログ信号A1またはA2をそのまま
(D/A変換やA/D変換することなく)増幅部27で
増幅することができる。
グ周波数が44.1kHzで再生チャンネル数が2であ
る仕様や、PCM信号でサンプリング周波数が96kH
zで再生チャンネル数が6である仕様や、ドルビーデジ
タル信号でサンプリング周波数が48kHzで再生チャ
ンネル数が8の仕様が存在する。そして、これらの多種
多様なディスクが普及し、これらを再生するためのプレ
ーヤユニット部(例えばDVDプレーヤ14)とアンプ
ユニット部(例えばAVアンプ21)を組み合わせたシ
ステムオーディオ装置において、両ユニット部の対象と
している再生仕様が全くの同一に回路構成されている場
合には、DVDプレーヤ14のデジタル信号DをAVア
ンプ21の信号処理部25でD/A変換した後に増幅部
27で増幅したり、DVDプレーヤ14から出力される
第1または第2アナログ信号A1またはA2をそのまま
(D/A変換やA/D変換することなく)増幅部27で
増幅することができる。
【0009】しかし、プレーヤユニット部とアンプユニ
ット部の組み合わせの状態によっては、再生された信号
仕様形態と増幅可能な信号仕様形態が不一致の場合に
は、AVアンプ21の切替部26を切り替えることによ
って再生音声増幅が不可能にならないようにしている。
ット部の組み合わせの状態によっては、再生された信号
仕様形態と増幅可能な信号仕様形態が不一致の場合に
は、AVアンプ21の切替部26を切り替えることによ
って再生音声増幅が不可能にならないようにしている。
【0010】即ち、DVDプレーヤ14で再生された信
号仕様形態に対応する信号処理がAVアンプ21で行え
ない場合、例えばDVDプレーヤ14は、ドルビーデジ
タルに対応するデジタル信号が得られるに拘らず、AV
アンプ21にはドルビーデジタルに対応していない場合
には「DVDプレーヤ14から出力されAVアンプ21
に入力されたデジタル信号をアナログ信号に変換して増
幅する」ということを断念し、切替部26を作動させて
「DVDプレーヤ14からのアナログ信号の出力をその
ままのアナログ形態で増幅」している。
号仕様形態に対応する信号処理がAVアンプ21で行え
ない場合、例えばDVDプレーヤ14は、ドルビーデジ
タルに対応するデジタル信号が得られるに拘らず、AV
アンプ21にはドルビーデジタルに対応していない場合
には「DVDプレーヤ14から出力されAVアンプ21
に入力されたデジタル信号をアナログ信号に変換して増
幅する」ということを断念し、切替部26を作動させて
「DVDプレーヤ14からのアナログ信号の出力をその
ままのアナログ形態で増幅」している。
【0011】また、プレーヤユニット部に設けられる信
号処理は2系統のみならず3系統またはこれ以上の系統
の場合もあり、ユーザーは再生する記録媒体のデジタル
仕様の種類とアンプユニット部の有するデジタル仕様の
系統を理解した後に切替部26を切り替えることによっ
て「D/A変換した後の増幅」と「アナログ信号をその
まま増幅」の選択を行う必要がある。
号処理は2系統のみならず3系統またはこれ以上の系統
の場合もあり、ユーザーは再生する記録媒体のデジタル
仕様の種類とアンプユニット部の有するデジタル仕様の
系統を理解した後に切替部26を切り替えることによっ
て「D/A変換した後の増幅」と「アナログ信号をその
まま増幅」の選択を行う必要がある。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従来のシステムオーデ
ィオ装置における音声入力切替装置は、再生する記録媒
体のデジタル仕様の種類とアンプユニット部の有するデ
ジタル仕様の系統を理解した後に切替部を切り替えるこ
とによって「D/A変換した後の増幅」であるのか、
「アナログ信号をそのまま増幅」であるのかを判断して
切替部による選択を行う必要があるために、操作が繁雑
であると共に、切り替えを誤ったために、音声が再現さ
れずに故障と勘違いしたり、切替部を設定し再生開始し
た後に音声が出ないことが分かったときに、当該切替部
を他の位置に作動させて正規の形態となるように変更し
た場合には、再生の頭の部分に音切れが生じてしまう。
ィオ装置における音声入力切替装置は、再生する記録媒
体のデジタル仕様の種類とアンプユニット部の有するデ
ジタル仕様の系統を理解した後に切替部を切り替えるこ
とによって「D/A変換した後の増幅」であるのか、
「アナログ信号をそのまま増幅」であるのかを判断して
切替部による選択を行う必要があるために、操作が繁雑
であると共に、切り替えを誤ったために、音声が再現さ
れずに故障と勘違いしたり、切替部を設定し再生開始し
た後に音声が出ないことが分かったときに、当該切替部
を他の位置に作動させて正規の形態となるように変更し
た場合には、再生の頭の部分に音切れが生じてしまう。
【0013】そこで本発明の目的は、多種多様なデジタ
ル仕様をユーザーに意識させることなく、アンプユニッ
ト部の有する複数の入力系統のうちの最適な系統を選択
することができるシステムオーディオ装置における音声
入力切替装置を提供することにある。
ル仕様をユーザーに意識させることなく、アンプユニッ
ト部の有する複数の入力系統のうちの最適な系統を選択
することができるシステムオーディオ装置における音声
入力切替装置を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め、本発明によるシステムオーディオ装置における音声
入力切替装置は、次のような特徴的構成を採用してい
る。
め、本発明によるシステムオーディオ装置における音声
入力切替装置は、次のような特徴的構成を採用してい
る。
【0015】(1)音声再生ユニット部とアンプユニッ
ト部とを組み合わせて構成され、前記音声再生ユニット
部は、記録媒体を再生して該記録媒体に記録された所定
デジタル仕様のデジタル音声出力信号が音声再生側信号
処理部で得られると共に、該デジタル音声出力信号を前
記所定デジタル仕様に対応したアナログ音声出力信号が
得られるように構成され、かつ、前記アンプユニット部
は、前記音声再生ユニット部からのデジタル音声出力信
号を受けて該デジタル音声出力信号を所定仕様のアナロ
グ音声出力信号に変換するアンプ側信号処理部と、前記
アンプ側信号処理部の出力信号および前記音声再生ユニ
ット部からのアナログ音声出力信号を選択して出力する
切替部とを有するように構成されたシステムオーディオ
装置において、再生される前記記録媒体におけるデジタ
ル仕様を判別し、該判別されたデジタル記録仕様を表わ
す第1制御信号を前記アンプユニット部に送出すると共
に、前記アンプユニット部からの後記第2制御信号を受
けたときに、前記記録媒体における再生を再生開始時点
に戻した後に再度再生を行うように制御する音声再生制
御部と、前記音声再生ユニット部からの前記第1制御信
号を受けて、再生されている記録媒体におけるデジタル
仕様と、該アンプユニット部の有する前記アンプ側信号
処理部のデジタル仕様とが不一致のときに第2制御信号
を前記音声再生ユニット部に送出し、前記切替部を作動
させて前記音声再生ユニット部からのアナログ音声出力
信号を出力するように制御するアンプ制御部とを備え
る。
ト部とを組み合わせて構成され、前記音声再生ユニット
部は、記録媒体を再生して該記録媒体に記録された所定
デジタル仕様のデジタル音声出力信号が音声再生側信号
処理部で得られると共に、該デジタル音声出力信号を前
記所定デジタル仕様に対応したアナログ音声出力信号が
得られるように構成され、かつ、前記アンプユニット部
は、前記音声再生ユニット部からのデジタル音声出力信
号を受けて該デジタル音声出力信号を所定仕様のアナロ
グ音声出力信号に変換するアンプ側信号処理部と、前記
アンプ側信号処理部の出力信号および前記音声再生ユニ
ット部からのアナログ音声出力信号を選択して出力する
切替部とを有するように構成されたシステムオーディオ
装置において、再生される前記記録媒体におけるデジタ
ル仕様を判別し、該判別されたデジタル記録仕様を表わ
す第1制御信号を前記アンプユニット部に送出すると共
に、前記アンプユニット部からの後記第2制御信号を受
けたときに、前記記録媒体における再生を再生開始時点
に戻した後に再度再生を行うように制御する音声再生制
御部と、前記音声再生ユニット部からの前記第1制御信
号を受けて、再生されている記録媒体におけるデジタル
仕様と、該アンプユニット部の有する前記アンプ側信号
処理部のデジタル仕様とが不一致のときに第2制御信号
を前記音声再生ユニット部に送出し、前記切替部を作動
させて前記音声再生ユニット部からのアナログ音声出力
信号を出力するように制御するアンプ制御部とを備え
る。
【0016】(2)前記(1)の音声再生ユニット部に
設けられた前記音声再生側信号処理部は、「ステレオ右
信号とステレオ左信号」でなる音声出力を得るように構
成する。
設けられた前記音声再生側信号処理部は、「ステレオ右
信号とステレオ左信号」でなる音声出力を得るように構
成する。
【0017】(3)前記(1)の音声再生ユニット部に
設けられた前記音声再生側信号処理部は、「メイン右信
号、センター信号、メイン左信号、リア右信号、リア左
信号」でなる音声出力を得るように構成する。
設けられた前記音声再生側信号処理部は、「メイン右信
号、センター信号、メイン左信号、リア右信号、リア左
信号」でなる音声出力を得るように構成する。
【0018】(4)前記(1)の音声再生ユニット部に
設けられた前記音声再生側信号処理部は、「メイン右信
号、センター信号、メイン左信号、リア右信号、リア左
信号、サブウーハ信号」でなる音声出力を得るように構
成する。
設けられた前記音声再生側信号処理部は、「メイン右信
号、センター信号、メイン左信号、リア右信号、リア左
信号、サブウーハ信号」でなる音声出力を得るように構
成する。
【0019】(5)前記(1)の音声再生ユニット部に
設けられた前記音声再生側信号処理部は、「ステレオ右
信号とステレオ左信号」でなる音声出力と、「メイン右
信号、センター信号、メイン左信号、リア右信号、リア
左信号」でなる音声出力とを得るように構成する。
設けられた前記音声再生側信号処理部は、「ステレオ右
信号とステレオ左信号」でなる音声出力と、「メイン右
信号、センター信号、メイン左信号、リア右信号、リア
左信号」でなる音声出力とを得るように構成する。
【0020】(6)前記(1)ないし前記(5)のいず
れかの前記音声再生ユニット部と前記アンプユニット部
との間で行われる、前記第1および第2制御信号の授受
を、双方向制御信号ラインで行うように構成する。
れかの前記音声再生ユニット部と前記アンプユニット部
との間で行われる、前記第1および第2制御信号の授受
を、双方向制御信号ラインで行うように構成する。
【0021】(7)前記(1)ないし前記(5)のいず
れかの前記音声再生ユニット部と前記アンプユニット部
との間で行われる、前記第1および第2制御信号を、前
記音声再生ユニット部における各種再生動作指令を前記
アンプユニット部から与えるためのシステムコントロー
ララインに重畳させるように構成する。
れかの前記音声再生ユニット部と前記アンプユニット部
との間で行われる、前記第1および第2制御信号を、前
記音声再生ユニット部における各種再生動作指令を前記
アンプユニット部から与えるためのシステムコントロー
ララインに重畳させるように構成する。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図1ないし図4を参照しながら説明する。図1は、本
発明の一実施の形態による音声入力切替装置の概略回路
を示すブロック図である。システムオーディオ装置は、
プレーヤユニット部であるDVDプレーヤ1と、アンプ
ユニット部であるAVアンプ6とを組み合わせて構成さ
れ、両ユニットの間には4系統の信号ラインが接続され
ている。第1はデジタル信号Dで、第2は第1アナログ
信号A1で、ステレオの右信号Rとステレオの左信号L
で、第3は第2アナログ信号A2で、(5・1)方式の
メイン右信号a、センター信号b、メイン左信号c、リ
ア右信号d、リア左信号e、サブウーハー信号f」でな
る(5・1)方式の信号で、第4は双方向制御信号Sの
系統である。なお、双方向制御信号Sの系統は、DVD
プレーヤ1とAVアンプ6の間で相互動作を制御できる
ようにしたシステムコントローラのラインと共用されて
いる。
て図1ないし図4を参照しながら説明する。図1は、本
発明の一実施の形態による音声入力切替装置の概略回路
を示すブロック図である。システムオーディオ装置は、
プレーヤユニット部であるDVDプレーヤ1と、アンプ
ユニット部であるAVアンプ6とを組み合わせて構成さ
れ、両ユニットの間には4系統の信号ラインが接続され
ている。第1はデジタル信号Dで、第2は第1アナログ
信号A1で、ステレオの右信号Rとステレオの左信号L
で、第3は第2アナログ信号A2で、(5・1)方式の
メイン右信号a、センター信号b、メイン左信号c、リ
ア右信号d、リア左信号e、サブウーハー信号f」でな
る(5・1)方式の信号で、第4は双方向制御信号Sの
系統である。なお、双方向制御信号Sの系統は、DVD
プレーヤ1とAVアンプ6の間で相互動作を制御できる
ようにしたシステムコントローラのラインと共用されて
いる。
【0023】DVDプレーヤ1には、その全体を複合的
に制御するためのCPU2が設けられ、これに信号読取
部3と信号処理部4と送受信部5が接続されている。信
号読取部3は、DVDを再生して光読取り信号Rを得る
ためのもので、この光読取り信号Rが入力される信号処
理部4は、D/A変換部4a,第1デコーダ4b,第2
デコーダ4c,DVD判別部4dを有している。この第
1デコーダ4bは、光読取り信号Rに対して所定の復調
や誤り訂正やD/A変換部4aによるD/A変換を行っ
て第1アナログ信号A1を得るためのもので、第2デコ
ーダ4cは、光読取り信号Rに対して所定の復調や誤り
訂正やD/A変換部4aによるD/A変換を行って第2
アナログ信号A2を得るためのものである。
に制御するためのCPU2が設けられ、これに信号読取
部3と信号処理部4と送受信部5が接続されている。信
号読取部3は、DVDを再生して光読取り信号Rを得る
ためのもので、この光読取り信号Rが入力される信号処
理部4は、D/A変換部4a,第1デコーダ4b,第2
デコーダ4c,DVD判別部4dを有している。この第
1デコーダ4bは、光読取り信号Rに対して所定の復調
や誤り訂正やD/A変換部4aによるD/A変換を行っ
て第1アナログ信号A1を得るためのもので、第2デコ
ーダ4cは、光読取り信号Rに対して所定の復調や誤り
訂正やD/A変換部4aによるD/A変換を行って第2
アナログ信号A2を得るためのものである。
【0024】プレーヤユニット部であるDVDプレーヤ
1は、DVDを信号読取部3にて再生し、それに記録さ
れた所定デジタル仕様のデジタル音声出力信号(デジタ
ル信号D)がプレーヤ側信号処理部(信号処理部4)で
得られると共に、デジタル音声出力信号(デジタル信号
D)を前記所定デジタル仕様に対応したアナログ音声出
力信号(第1アナログ信号A1と第2アナログ信号A
2)が得られるように構成される。
1は、DVDを信号読取部3にて再生し、それに記録さ
れた所定デジタル仕様のデジタル音声出力信号(デジタ
ル信号D)がプレーヤ側信号処理部(信号処理部4)で
得られると共に、デジタル音声出力信号(デジタル信号
D)を前記所定デジタル仕様に対応したアナログ音声出
力信号(第1アナログ信号A1と第2アナログ信号A
2)が得られるように構成される。
【0025】AVアンプ6には、その全体を複合的に制
御するためのCPU7が設けられ、これに信号処理部
8、切替部9、切替部10、送受信部13が接続されて
いる。
御するためのCPU7が設けられ、これに信号処理部
8、切替部9、切替部10、送受信部13が接続されて
いる。
【0026】信号処理部8は、DVDプレーヤ1からの
デジタル信号Dが入力され、D/A変換部8a,第1デ
コーダ8b,第2デコーダ8cを有している。この第1
デコーダ8bは、デジタル信号Dに対して所定の復調や
D/A変換部8aによるD/A変換を行って第1アナロ
グ信号a1を得るためのもので、第2デコーダ8cは、
デジタル信号Dに対して所定の復調やD/A変換部8a
によるD/A変換を行って第2アナログ信号a2を得る
ためのものである。
デジタル信号Dが入力され、D/A変換部8a,第1デ
コーダ8b,第2デコーダ8cを有している。この第1
デコーダ8bは、デジタル信号Dに対して所定の復調や
D/A変換部8aによるD/A変換を行って第1アナロ
グ信号a1を得るためのもので、第2デコーダ8cは、
デジタル信号Dに対して所定の復調やD/A変換部8a
によるD/A変換を行って第2アナログ信号a2を得る
ためのものである。
【0027】切替部9は、DVDプレーヤ1から供給さ
れる第1アナログ信号A1と第1アナログ信号a1をC
PU7によって切り替えるためのもので、切替部10
は、DVDプレーヤ1から供給される第2アナログ信号
A2と第2アナログ信号a2をCPU7によって切り替
えるためのものである。また、切替部9と切替部10の
それぞれの出力は、増幅部11と増幅部12のそれぞれ
によってスピーカ出力が得られるように構成される。
れる第1アナログ信号A1と第1アナログ信号a1をC
PU7によって切り替えるためのもので、切替部10
は、DVDプレーヤ1から供給される第2アナログ信号
A2と第2アナログ信号a2をCPU7によって切り替
えるためのものである。また、切替部9と切替部10の
それぞれの出力は、増幅部11と増幅部12のそれぞれ
によってスピーカ出力が得られるように構成される。
【0028】DVDプレーヤ1に設けられた送受信部5
は、信号読取部3によって再生されるDVDにおけるデ
ジタル仕様をDVD判別部4dで判別し、該判別された
デジタル記録仕様を表わす第1制御信号をAVアンプ6
に送出すると共に、AVアンプ6からの後述第2制御信
号を受けたときに、DVD再生を再生開始時点に戻した
後に再度再生を行うように制御するプレーヤ制御部の要
部を構成する。
は、信号読取部3によって再生されるDVDにおけるデ
ジタル仕様をDVD判別部4dで判別し、該判別された
デジタル記録仕様を表わす第1制御信号をAVアンプ6
に送出すると共に、AVアンプ6からの後述第2制御信
号を受けたときに、DVD再生を再生開始時点に戻した
後に再度再生を行うように制御するプレーヤ制御部の要
部を構成する。
【0029】AVアンプ6に設けられた送受信部13
は、DVDプレーヤ1からの第1制御信号を受けて、信
号読取部3によって再生されているDVDにおけるデジ
タル仕様と、AVアンプ6の有する信号処理部8のデジ
タル仕様とが不一致のときに第2制御信号をDVDプレ
ーヤ1に送出し、切替部9と切替部10を作動させてD
VDプレーヤ1からのアナログ音声出力信号を出力する
ように制御するアンプ制御部の要部を構成する。
は、DVDプレーヤ1からの第1制御信号を受けて、信
号読取部3によって再生されているDVDにおけるデジ
タル仕様と、AVアンプ6の有する信号処理部8のデジ
タル仕様とが不一致のときに第2制御信号をDVDプレ
ーヤ1に送出し、切替部9と切替部10を作動させてD
VDプレーヤ1からのアナログ音声出力信号を出力する
ように制御するアンプ制御部の要部を構成する。
【0030】このように構成されたシステムオーディオ
装置における音声入力切替装置において、信号読取部3
にDVDがセットされてディスク再生が開始されると、
図2に示すフローチャートのようにDVDに記録されて
いるTOC領域のトラックのデータ読み込みが行われ
(ステップS1)、その読込データに基づいてDVDの
種類が信号処理部4のDVD判別部4dで判別される
(ステップS2)。DVDの種類判別とは、DVDに記
録されているデータが次のいずれであるかの判別であ
る。
装置における音声入力切替装置において、信号読取部3
にDVDがセットされてディスク再生が開始されると、
図2に示すフローチャートのようにDVDに記録されて
いるTOC領域のトラックのデータ読み込みが行われ
(ステップS1)、その読込データに基づいてDVDの
種類が信号処理部4のDVD判別部4dで判別される
(ステップS2)。DVDの種類判別とは、DVDに記
録されているデータが次のいずれであるかの判別であ
る。
【0031】(a)サンプリング周波数が44.1kH
zのステレオPCM音声信号 (b)サンプリング周波数が48kHzのドルビーデジ
タル音声信号 (c)サンプリング周波数が96kHzのPCM音声信
号
zのステレオPCM音声信号 (b)サンプリング周波数が48kHzのドルビーデジ
タル音声信号 (c)サンプリング周波数が96kHzのPCM音声信
号
【0032】このようにして得られたDVDの種別はコ
ード化され、送受信部5を介して双方向制御信号Sのう
ちの第1制御信号としてAVアンプ6側に送信される
(ステップS3)。この双方向制御信号Sは送受信部1
3で受信されCPU7にそのデータが入力されて(ステ
ップS4)、CPU7で解析され(ステップS5)、最
適な入力に切り替えられる(ステップS6)。即ち、D
VDプレーヤ1とAVアンプ6の組み合わせの状態によ
っては、再生された信号仕様形態と増幅可能な信号仕様
形態が不一致の場合には、AVアンプ6の切替部9また
は切替部10を切り替えているのである。
ード化され、送受信部5を介して双方向制御信号Sのう
ちの第1制御信号としてAVアンプ6側に送信される
(ステップS3)。この双方向制御信号Sは送受信部1
3で受信されCPU7にそのデータが入力されて(ステ
ップS4)、CPU7で解析され(ステップS5)、最
適な入力に切り替えられる(ステップS6)。即ち、D
VDプレーヤ1とAVアンプ6の組み合わせの状態によ
っては、再生された信号仕様形態と増幅可能な信号仕様
形態が不一致の場合には、AVアンプ6の切替部9また
は切替部10を切り替えているのである。
【0033】詳しくは、AVアンプ6で再生された信号
仕様形態に対応する信号処理がAVアンプ6で行えない
場合、例えばDVDプレーヤ1は、ドルビーデジタルに
対応するデジタル信号が得られるに拘らず、AVアンプ
6にはドルビーデジタルに対応していない場合には「D
VDプレーヤ1K信号処理部4から出力されAVアンプ
6に入力されたデジタル信号Dを信号処理部8のD/A
変換部8aでアナログ信号に変換する」ということを断
念し、切替部9または切替部10を作動させて「DVD
プレーヤ1からの第1アナログ信号A1または第2アナ
ログ信号A2をそのままのアナログ形態で増幅部11ま
たは増幅部12で増幅」している。
仕様形態に対応する信号処理がAVアンプ6で行えない
場合、例えばDVDプレーヤ1は、ドルビーデジタルに
対応するデジタル信号が得られるに拘らず、AVアンプ
6にはドルビーデジタルに対応していない場合には「D
VDプレーヤ1K信号処理部4から出力されAVアンプ
6に入力されたデジタル信号Dを信号処理部8のD/A
変換部8aでアナログ信号に変換する」ということを断
念し、切替部9または切替部10を作動させて「DVD
プレーヤ1からの第1アナログ信号A1または第2アナ
ログ信号A2をそのままのアナログ形態で増幅部11ま
たは増幅部12で増幅」している。
【0034】ステップS6の次のステップS7は、切替
部9または切替部10を作動させたことをDVDプレー
ヤ1に知らせるために送受信部13を介して再度再生の
指令をするコードを第2制御信号として双方向制御信号
Sを送信するもので、この双方向制御信号SがDVDプ
レーヤ1の送受信部5で受信される。すると、このコー
ドの解析がなされ、CPU2による指令の基に信号読取
部3の光読取りビームが再度再生、即ち、DVDが再生
開始されてもAVアンプ6からの音声が出なかったの
で、音声の出る状態(切替部9または切替部10を作動
した状態)で再び最初からの再生を行うものである(ス
テップS8)。
部9または切替部10を作動させたことをDVDプレー
ヤ1に知らせるために送受信部13を介して再度再生の
指令をするコードを第2制御信号として双方向制御信号
Sを送信するもので、この双方向制御信号SがDVDプ
レーヤ1の送受信部5で受信される。すると、このコー
ドの解析がなされ、CPU2による指令の基に信号読取
部3の光読取りビームが再度再生、即ち、DVDが再生
開始されてもAVアンプ6からの音声が出なかったの
で、音声の出る状態(切替部9または切替部10を作動
した状態)で再び最初からの再生を行うものである(ス
テップS8)。
【0035】一方、双方向制御信号Sは、DVDプレー
ヤ1とAVアンプ6の間で相互動作を制御できるように
したシステムコントローラのラインと共用されているた
めに、装置電源オンの時に図3に示すフローチャートの
ステップS9のようにAVアンプ6の有する機能、即
ち、本来持っている基本動作のモード設定と動作設定等
々の情報とシステムオーディオ装置を形成するユニット
構成情報や、切替部9と切替部10がいずれの位置方向
に接続されているかの情報をDVDプレーヤ1側に記憶
する(ステップS10)ことができる。
ヤ1とAVアンプ6の間で相互動作を制御できるように
したシステムコントローラのラインと共用されているた
めに、装置電源オンの時に図3に示すフローチャートの
ステップS9のようにAVアンプ6の有する機能、即
ち、本来持っている基本動作のモード設定と動作設定等
々の情報とシステムオーディオ装置を形成するユニット
構成情報や、切替部9と切替部10がいずれの位置方向
に接続されているかの情報をDVDプレーヤ1側に記憶
する(ステップS10)ことができる。
【0036】また、図4に示すフローチャートのように
DVDプレーヤ1の再生動作を開始すると、先ず、TO
C領域のデータが読み出され(ステップS11)、DV
Dの種類判別が格納される(ステップS12)。する
と、AVアンプ6の持っている機能データとDVDプレ
ーヤ1からのDVDの情報によりAVアンプ6の入力信
号を選択する(ステップS13)。
DVDプレーヤ1の再生動作を開始すると、先ず、TO
C領域のデータが読み出され(ステップS11)、DV
Dの種類判別が格納される(ステップS12)。する
と、AVアンプ6の持っている機能データとDVDプレ
ーヤ1からのDVDの情報によりAVアンプ6の入力信
号を選択する(ステップS13)。
【0037】次に、AVアンプ6の入力端子切り替えコ
ードを双方向制御信号Sとして送信する(ステップS1
4)。すると、受信された双方向制御信号Sに従ってA
Vアンプ6の切替部9と切替部10が切り替えられ(ス
テップS15)、次のステップS16でDVDプレーヤ
1における信号読取部3の再度再生のコードが双方向制
御信号Sとして送信され(ステップS16)、信号読取
部3における読取りを現在再生中のトラックの最初部分
に駆動制御されて当該トラックの最初部分からの再生が
再開され(ステップS17)、一連の動作制御が完了す
る。
ードを双方向制御信号Sとして送信する(ステップS1
4)。すると、受信された双方向制御信号Sに従ってA
Vアンプ6の切替部9と切替部10が切り替えられ(ス
テップS15)、次のステップS16でDVDプレーヤ
1における信号読取部3の再度再生のコードが双方向制
御信号Sとして送信され(ステップS16)、信号読取
部3における読取りを現在再生中のトラックの最初部分
に駆動制御されて当該トラックの最初部分からの再生が
再開され(ステップS17)、一連の動作制御が完了す
る。
【0038】したがって、再生するDVDのデジタル仕
様の種類とAVアンプ6の有するデジタル仕様の系統を
理解した後に切替部を切り替えることによって「D/A
変換した後の増幅」であるのか、「アナログ信号をその
まま増幅」であるのかを判断して切替部による選択をユ
ーザーが判断する必要がなく、操作がDVD再生の操作
を快適に行えると共に、再生の頭の部分に音切れが生じ
ることがない。
様の種類とAVアンプ6の有するデジタル仕様の系統を
理解した後に切替部を切り替えることによって「D/A
変換した後の増幅」であるのか、「アナログ信号をその
まま増幅」であるのかを判断して切替部による選択をユ
ーザーが判断する必要がなく、操作がDVD再生の操作
を快適に行えると共に、再生の頭の部分に音切れが生じ
ることがない。
【0039】なお、本発明のシステムオーディオ装置に
おける音声入力切替装置は、前述の形態に限定されるこ
となく、その要旨を逸脱しない範囲内で種々の形態を採
ることができる。
おける音声入力切替装置は、前述の形態に限定されるこ
となく、その要旨を逸脱しない範囲内で種々の形態を採
ることができる。
【0040】特に、本発明では、プレーヤユニット部
を、音声を再生(復号)する機能をもつ他の任意の音声
再生部としても良いことは当然であるし、記録媒体とし
てはDVDに限らず任意の記録媒体を用いることもでき
る。
を、音声を再生(復号)する機能をもつ他の任意の音声
再生部としても良いことは当然であるし、記録媒体とし
てはDVDに限らず任意の記録媒体を用いることもでき
る。
【0041】また、DVDプレーヤ1における信号処理
部4は、光読取り信号Rから2チャンネル(ステレオ)
の第1アナログ信号A1と6チャンネルの第2アナログ
信号A2を得ているが、この形態は全くの任意であって
DVDのデジタル仕様(規格)に応じて設定できる。ま
た、DVDプレーヤ1においては第1アナログ信号A1
の系統と第2アナログ信号A2の系統が同時に得られる
ように構成されているが、いずれか一方が選択的に得ら
れるようにしてもよい。
部4は、光読取り信号Rから2チャンネル(ステレオ)
の第1アナログ信号A1と6チャンネルの第2アナログ
信号A2を得ているが、この形態は全くの任意であって
DVDのデジタル仕様(規格)に応じて設定できる。ま
た、DVDプレーヤ1においては第1アナログ信号A1
の系統と第2アナログ信号A2の系統が同時に得られる
ように構成されているが、いずれか一方が選択的に得ら
れるようにしてもよい。
【0042】さらに、DVDプレーヤ1に設けられた信
号処理部4は、「メイン右信号、センター信号、メイン
左信号、リア右信号、リア左信号、サブウーハ信号」で
なる音声出力を得るように構成されているが、「サブウ
ーハ信号」を省略した形態としたり、「他信号」を付加
した形態としてもよい。
号処理部4は、「メイン右信号、センター信号、メイン
左信号、リア右信号、リア左信号、サブウーハ信号」で
なる音声出力を得るように構成されているが、「サブウ
ーハ信号」を省略した形態としたり、「他信号」を付加
した形態としてもよい。
【0043】AVアンプ6に設けられた切替部9と切替
部10は、2つの信号形態(第1アナログ信号A1と第
2アナログ信号A2)のそれぞれに対応して設けられ、
それぞれを単独的に切り替えているが、これらを同時的
に切り替えるようにしてもよい。
部10は、2つの信号形態(第1アナログ信号A1と第
2アナログ信号A2)のそれぞれに対応して設けられ、
それぞれを単独的に切り替えているが、これらを同時的
に切り替えるようにしてもよい。
【0044】また、DVDプレーヤ1とAVアンプ6の
間で行われる制御信号授受は、前述の第1および第2制
御信号を用いて双方向制御信号Sで行っているがこれら
を単独ラインで設けるようにしてもよく、DVDプレー
ヤ1とAVアンプ6との間で行われる、前記第1および
第2制御信号を、DVDプレーヤ1における各種再生動
作指令をAVアンプ6から与えるためのシステムコント
ローララインに重畳させるように構成してもよい。
間で行われる制御信号授受は、前述の第1および第2制
御信号を用いて双方向制御信号Sで行っているがこれら
を単独ラインで設けるようにしてもよく、DVDプレー
ヤ1とAVアンプ6との間で行われる、前記第1および
第2制御信号を、DVDプレーヤ1における各種再生動
作指令をAVアンプ6から与えるためのシステムコント
ローララインに重畳させるように構成してもよい。
【0045】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よるシステムオーディオ装置における音声入力切替装置
は、音声切り替えが自動的に行えるので、再生する記録
媒体のデジタル仕様の種類とアンプユニット部の有する
デジタル仕様の系統を理解することが必要とされず、再
生操作を快適に行うことができ、最初の手動設定切り替
えを誤ったために、音声が再現されずに故障と勘違いす
ることがなく、再生の頭の部分に音切れが生じてしまう
ことがない。
よるシステムオーディオ装置における音声入力切替装置
は、音声切り替えが自動的に行えるので、再生する記録
媒体のデジタル仕様の種類とアンプユニット部の有する
デジタル仕様の系統を理解することが必要とされず、再
生操作を快適に行うことができ、最初の手動設定切り替
えを誤ったために、音声が再現されずに故障と勘違いす
ることがなく、再生の頭の部分に音切れが生じてしまう
ことがない。
【0046】したがって、本発明は、多種多様なデジタ
ル仕様をユーザーに意識させることなく、アンプユニッ
ト部の有する複数の入力系統のうちの最適な系統を選択
することができるシステムオーディオ装置における音声
入力切替装置を提供することができる。
ル仕様をユーザーに意識させることなく、アンプユニッ
ト部の有する複数の入力系統のうちの最適な系統を選択
することができるシステムオーディオ装置における音声
入力切替装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施の形態によるシステムオーディ
オ装置における音声入力切替装置の概略回路構成を示す
ブロック回路図である。
オ装置における音声入力切替装置の概略回路構成を示す
ブロック回路図である。
【図2】図1に示されるシステムオーディオ装置におけ
る音声入力切替装置における再度再生の動作を説明する
ためのフローチャートである。
る音声入力切替装置における再度再生の動作を説明する
ためのフローチャートである。
【図3】図1に示されるシステムオーディオ装置におけ
る音声入力切替装置における機能設定の動作を説明する
ためのフローチャートである。
る音声入力切替装置における機能設定の動作を説明する
ためのフローチャートである。
【図4】図1に示されるシステムオーディオ装置におけ
る音声入力切替装置における再度再生の動作を説明する
ためのフローチャートである。
る音声入力切替装置における再度再生の動作を説明する
ためのフローチャートである。
【図5】従来のシステムオーディオ装置における音声入
力切替装置の概略回路構成を示すブロック回路図であ
る。
力切替装置の概略回路構成を示すブロック回路図であ
る。
1 DVDプレーヤ 2,7 CPU 3 信号読取部 4、8 信号処理部 4a,8a D/A変換部 4b、8b 第1デコーダ 4c、8c 第2デコーダ 4d DVD判別部 5、13 送受信部 6 AVアンプ 9,10 切替部 11,12 増幅部
Claims (7)
- 【請求項1】音声再生ユニット部とアンプユニット部と
を組み合わせて構成され、前記音声再生ユニット部は、
記録媒体を再生して該記録媒体に記録された所定デジタ
ル仕様のデジタル音声出力信号が音声再生側信号処理部
で得られると共に、該デジタル音声出力信号を前記所定
デジタル仕様に対応したアナログ音声出力信号が得られ
るように構成され、前記アンプユニット部は、前記音声
再生ユニット部からのデジタル音声出力信号を受けて該
デジタル音声出力信号を所定仕様のアナログ音声出力信
号に変換するアンプ側信号処理部と、前記信号処理部の
出力信号および前記音声再生ユニット部からのアナログ
音声出力信号を選択して出力する切替部とを有するよう
に構成されたシステムオーディオ装置において、 再生される前記記録媒体におけるデジタル仕様を判別
し、該判別されたデジタル記録仕様を表わす第1制御信
号を前記アンプユニット部に送出すると共に、前記アン
プユニット部からの後記第2制御信号を受けたときに、
前記記録媒体における再生を再生開始時点に戻した後に
再度再生を行うように制御する音声再生制御部と、前記
音声再生ユニット部からの前記第1制御信号を受けて、
再生されている記録媒体におけるデジタル仕様と、該ア
ンプユニット部の有する前記アンプ側信号処理部のデジ
タル仕様とが不一致のときに第2制御信号を前記音声再
生ユニット部に送出し、前記切替部を作動させて前記音
声再生ユニット部からのアナログ音声出力信号を出力す
るように制御するアンプ制御部と、を備えて成ることを
特徴とするシステムオーディオ装置における音声入力切
替装置。 - 【請求項2】前記音声再生ユニット部に設けられた前記
音声再生側信号処理部は、「ステレオ右信号とステレオ
左信号」でなる音声出力を得るように構成することを特
徴とする請求項1に記載のシステムオーディオ装置にお
ける音声入力切替装置。 - 【請求項3】前記音声再生ユニット部に設けられた前記
音声再生側信号処理部は、「メイン右信号、センター信
号、メイン左信号、リア右信号、リア左信号」でなる音
声出力を得るように構成することを特徴とする請求項1
に記載のシステムオーディオ装置における音声入力切替
装置。 - 【請求項4】前記音声再生ユニット部に設けられた前記
音声再生側信号処理部は、「メイン右信号、センター信
号、メイン左信号、リア右信号、リア左信号、サブウー
ハ信号」でなる音声出力を得るように構成することを特
徴とする請求項1または請求項3に記載のシステムオー
ディオ装置における音声入力切替装置。 - 【請求項5】前記音声再生ユニット部に設けられた前記
音声再生側信号処理部は、「ステレオ右信号とステレオ
左信号」でなる音声出力と、「メイン右信号、センター
信号、メイン左信号、リア右信号、リア左信号」でなる
音声出力とを得るように構成することを特徴とする請求
項1に記載のシステムオーディオ装置における音声入力
切替装置。 - 【請求項6】前記音声再生ユニット部と前記アンプユニ
ット部との間で行われる、前記第1および第2制御信号
の授受を、双方向制御信号ラインで行うように構成する
ことを特徴とする請求項1ないし請求項5のいずれかに
記載のシステムオーディオ装置における音声入力切替装
置。 - 【請求項7】前記音声再生ユニット部と前記アンプユニ
ット部との間で行われる、前記第1および第2制御信号
を、前記音声再生ユニット部における各種再生動作指令
を前記アンプユニット部から与えるためのシステムコン
トローララインに重畳させるように構成することを特徴
とする請求項1ないし請求項5のいずれかに記載のシス
テムオーディオ装置における音声入力切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11141083A JP2000331431A (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | システムオーディオ装置における音声入力切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11141083A JP2000331431A (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | システムオーディオ装置における音声入力切替装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000331431A true JP2000331431A (ja) | 2000-11-30 |
Family
ID=15283824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11141083A Pending JP2000331431A (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | システムオーディオ装置における音声入力切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000331431A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007281849A (ja) * | 2006-04-06 | 2007-10-25 | Sharp Corp | プレーヤシステム及び信号出入力切換方法 |
| JP2007288723A (ja) * | 2006-04-20 | 2007-11-01 | Sharp Corp | プレーヤシステム、アンプスピーカ及び信号出入力切換方法 |
| US7308188B2 (en) | 2002-03-05 | 2007-12-11 | D & M Holdings Inc. | Audio reproducing apparatus |
| US7774509B2 (en) | 2005-03-03 | 2010-08-10 | Onkyo Corporation | Command conversion device and charging device for content reproduction device |
-
1999
- 1999-05-21 JP JP11141083A patent/JP2000331431A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7308188B2 (en) | 2002-03-05 | 2007-12-11 | D & M Holdings Inc. | Audio reproducing apparatus |
| US7774509B2 (en) | 2005-03-03 | 2010-08-10 | Onkyo Corporation | Command conversion device and charging device for content reproduction device |
| JP2007281849A (ja) * | 2006-04-06 | 2007-10-25 | Sharp Corp | プレーヤシステム及び信号出入力切換方法 |
| JP2007288723A (ja) * | 2006-04-20 | 2007-11-01 | Sharp Corp | プレーヤシステム、アンプスピーカ及び信号出入力切換方法 |
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