JP2000331470A - 記録媒体駆動装置の開閉ドア装置 - Google Patents

記録媒体駆動装置の開閉ドア装置

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JP2000331470A
JP2000331470A JP11141682A JP14168299A JP2000331470A JP 2000331470 A JP2000331470 A JP 2000331470A JP 11141682 A JP11141682 A JP 11141682A JP 14168299 A JP14168299 A JP 14168299A JP 2000331470 A JP2000331470 A JP 2000331470A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来のドア機構では、ドアを装置本体に組み
込む際にトーションばねを取り付ける作業が煩雑であ
り、またトーションばね自体に無理な力が作用し疲労を
与えやすかった。 【解決手段】 あらかじめ腕部23a,23bを折り曲
げたトーションばね23をドア21の支持部21Aに取
り付け、この状態からドア21の回動軸21a,21b
を支持の軸受穴22c,22dに挿入する。このとき、
トーションばね23の腕部23a,23bを、支持枠2
2の支持部22G,22Hにそれぞれ対向させることが
できるため、トーションばね23の取り付け作業が容易
となる。またドア21を支持枠22に取付けた後に、ト
ーションばね23のみを掛け変える必要がなくなるの
で、組立時にトーションばね23に無理な力が加わるこ
とを防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テープカセットや
ディスクなどの記録媒体が挿入され且つ排出される挿入
・排出口と、この挿入・排出口を塞ぎ且つ装置本体の内
方と外方の双方へ回動するドアが設けられた記録媒体駆
動装置の開閉ドア装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図7は、従来の開閉ドア装置を示す斜視
図であり、例えば実開昭62−198585号公報に開
示されているものである。
【0003】図7に示すドア1は、記録媒体駆動装置の
前面パネルに形成された挿入・排出口を塞ぐ位置に設け
られている。ドア1の側面1aの上部には、回動軸4が
突出形成されている。前記回動軸4は装置本体に形成さ
れた軸受穴に回動自在に支持されている。このドア1
は、記録媒体が装置本体に挿入されるときには装置本体
の内方へ回動し、記録媒体が装置本体から排出されると
きには装置本体の外方へ回動する。
【0004】前記回動軸4にはトーションばね7が装着
され、トーションばね7の2本の腕部7aと7bは前記
側面1aに沿って延び、2本の腕部7aと7bは装置本
体に設けられた支持部6を挟むように装着される。また
ドア1の側面1aには両腕部7aと7bの間に位置する
付勢片5が設けられている。
【0005】前記ドア1は前記トーションばね7により
挿入・排出口を塞ぐ中立姿勢に保持される。ドア1が一
方へ回動するときには、一方の腕部7aが支持部6に支
持された状態で付勢片5が他方の腕部7bを押し、ドア
1が他方へ回動するときには、腕部7bが支持部6に支
持された状態で付勢片5が腕部7aを押す。したがっ
て、ドア1がいずれの方向へ回動しても、回動後にドア
1が図7に示す中立姿勢に復帰できる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図7に示す開閉ドア装
置では、ドア1を装置本体に組み込む際に、まずトーシ
ョンばね7をドア1の回動軸4に装着する。そして回動
軸4を装置本体の軸受穴に挿入するのと同時に、トーシ
ョンばね7の腕部7aと7bを指などで互いに離れる方
向へ広げて前記支持部6の両側に掛ける作業が必要であ
る。
【0007】よって、ドア1を装着するときに細かな作
業が必要になる。また腕部7aと7bを互いに広げると
きに、トーションばね7が回動軸4から外れやすい。さ
らに腕部7aと7bを無理に広げようとすると、トーシ
ョンばね7が疲労し破損することもある。
【0008】本発明は上記従来の課題を解決するもので
あり、トーションばねをドアに完全に保持させた状態で
組み込むことができる記録媒体駆動装置の開閉ドア装置
を提供することを目的としている。
【0009】また本発明は、ドアを装置本体に軸支させ
るときに、トーションばねに無理な力を作用させずにト
ーションばねの腕部を装置本体に掛止させることができ
る記録媒体駆動装置の開閉ドア装置を提供することを目
的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、装置本体に形
成された記録媒体の挿入・排出口と、前記挿入・排出口
を塞ぐ位置に設けられて装置本体の内方と外方の双方へ
回動可能なドアと、前記ドアを前記挿入・排出口を塞ぐ
中立姿勢に付勢するトーションばねと、が設けられた記
録媒体駆動装置の開閉ドア装置において、前記ドアは両
側部が装置本体側に回動自在に軸支されており、前記ト
ーションばねは2本の腕部で前記ドアを前後から挟むよ
うにして前記ドアに装着され、前記2本の腕部は共にド
アの一方の側部から外方へ突出するように折り曲げられ
ており、前記装置本体側には、ドアの側部から突出する
前記2本の腕部の対向内側を支持する支持部が設けられ
ていることを特徴とするものである。
【0011】上記本発明では、トーションばねをドアに
装着した状態で、2本の腕部がドアを前後から確実に保
持しているため、ドアを装置本体に装着するときにトー
ションばねが外れにくい。また2本の腕部がドアの一方
の側部から突出しているため、ドアを軸方向へ向けて装
着したときに、前記2本の腕部を装置本体の支持部に対
して容易に装着することが可能である。
【0012】したがって、前記支持部での前記腕部を支
持する部分の間隔は、前記腕部の対向間隔よりも小さい
かまたは同等あるいはわずかに大きいことが好ましい。
【0013】好ましくは、前記ドアの側部から軸が突出
して設けられ、装置本体側には前記軸を回動自在に支持
する軸受穴が開口しており、前記トーションばねの巻き
本体部が、前記ドアに対し前記軸と同軸に取付けられて
いる構造である。トーションばねを軸と同軸に装着して
保持させることにより、ドアに対し回動軸を支点とした
確実な回動付勢力を与えることが可能である。
【0014】なお本発明では、装置本体側から軸が突出
し、ドアに前記軸が挿通される軸受穴が開口しているも
のであってもよい。
【0015】さらに、前記ドアには、前記腕部に対向す
る抜け止め部が形成されていることが好ましい。上記の
ように抜け止め部が設けられていると、ドアにトーショ
ンばねを装着した時点で、ドアから前記ばねが外れにく
くなる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明について図面を参照
して説明する。図1は、本発明の実施の形態として車載
用MDプレーヤの開閉ドア装置が設けられた操作パネル
を示す正面図である。
【0017】この車載用のMD(ミニディスク)プレー
ヤ10は、自動車のコンソールパネルの収納部などに埋
設され、図1に示す操作パネル11が車室内に向けら
れ、車室内側から操作可能となっている。操作パネル1
1には、MD(記録媒体)を挿入し排出する挿入・排出
口12が開口し、パネル表面には液晶表示パネル13、
各種の操作釦14が設けられている。MDプレーヤ10
の内部には、MDの駆動機構やアンプなどの各種電子回
路が内蔵されている。
【0018】図2は前記操作パネル11を装置本体の内
側から見た分解斜視図、図3はドアの支持部を装置本体
の外側から見た部分分解斜視図、図4はドアの回動軸に
トーションばねが取付けられた状態を示す斜視図、図5
はドアの支持部を示す部分正面図、図6は図5の側面部
である。
【0019】図2に示すように、操作パネル11の背部
には、開閉ドア装置20が設けられている。開閉ドア装
置20は、支持枠22と、これに取付けられるドア21
およびトーションばね23を有している。
【0020】図2に示すように、前記操作パネル11に
は、挿入・排出口12が開口し、この挿入・排出口12
の周囲から装置本体内方(−Y方向)に向けて枠体12
Aが一体に形成されている。枠体12Aの一方の側(+
X側)の側面には、円弧状の切欠き12aが形成されて
いる。
【0021】図2および図3に示すように、ドア21の
両側部の上方には、図示+X方向および−X方向に延び
る支持部21A,21Bが形成され、その先端に回動軸
21a,21bが一体に突出形成されている。また、一
方の支持部21Aの下部位置には、ドア21の側面21
Cから図示+X方向に延びる付勢片21Dが形成されて
いる。この付勢片21Dの表面(図示+Y側の面)に
は、係止突起(抜け止め部)21Eが突出形成されてい
る。
【0022】図2に示すように、支持枠22は箱型形状
をしている。前記支持枠22の側部には、両側方に延び
る支持片22A,22Bが設けられており、この支持片
22A,22Bに取付穴22aおよび22bがそれぞれ
形成されている。前記ドア21およびトーションばね2
3が前記支持枠22に取り付けられた状態で、前記取付
穴22a,22bにねじ24a,24bが挿通され、操
作パネル11のねじ孔11a,11bに螺着されて、前
記枠体12Aと支持枠22とが連続するように取付けら
れる。
【0023】図3に示すように、支持枠22の両側面に
は支持突起22C,22Dが形成され、この支持突起2
2Cおよび22Dに軸受穴22c,22dがそれぞれ形
成されている(支持突起22Dと軸受穴22dは図2参
照)。前記ドア21の回動軸21a,21bは前記軸受
穴22c,22dに回動自在に支持される。
【0024】図2と図3に示すように、支持枠22の側
板は、二重構造の側壁で構成されており、その一部には
円弧状の切欠き22Eが形成されている。支持枠22
が、操作パネル11の枠体12Aの内側に連続するよう
に取付けられた状態で、図6に示すように、枠体12A
に形成された円弧状の切欠き12aと、支持枠22に形
成された前記円弧状の切欠き22EとがY方向に連続す
る。支持枠22に支持された前記ドア21は、切欠き1
2aと切欠き22Eの中間に位置する。
【0025】図3に示すように、支持枠22の一方の側
面の前記二重構造の外壁側には、扇形状の切欠孔22F
が形成されている。この切欠孔22Fの内端および前記
支持突起22Cの下側の壁面にそれぞれ支持部22Gと
22Hが形成されている。
【0026】図2および図3に示すように、トーション
ばね23は、巻き本体部23cと、この巻き本体部23
cの両端から延びる腕部23a,23bとを有してい
る。この腕部23a,23bはほぼ直角方向に折り曲げ
られている。
【0027】次に、上記開閉ドア装置の組立作業を説明
する。図4に示すように、トーションばね23の巻き本
体部23cは、ドア21の支持部21Aに回動軸21a
と同軸またはほぼ同軸となるように外挿される。このと
き、腕部23aと腕部23bは弾性力に対向して互いに
離れるように広げられ、ドア21の付勢片21Dを弾性
的に挟持するように装着される。また一方の腕部23a
は、係止突起(抜け止め部)21Eよりもドア中心側に
掛けられる。
【0028】前記トーションばね23は、腕部23a,
23bで付勢片21Dを前後から弾性的に挟むようにし
て装着され、また一方の腕部23aにはドアの側面21
C側から係止突起21Eが対向しているため、トーショ
ンばね23はドア21から外れることなく一体に組み付
けられる。また、トーションばね23がドア1に組み込
まれた状態で、腕部23aと23bは、ドア21の側面
からほぼ垂直方向(回動軸21aの延びる方向と同じ方
向)へ突出している。
【0029】この状態で、ドア21が支持枠22に組み
付けられる。この取付け作業では、先ず回動軸21aを
支持枠22の軸受穴22cに挿入する。このとき同時に
前記トーションばね23の腕部23bが支持枠22の円
弧状の切欠き22Eを通過し外壁に形成された扇形状の
切欠孔22Fに挿入される。また他方の腕部23aは、
支持枠22の支持部22Gへ掛けられる。よって、ドア
21の回動軸21aが軸受穴22cに挿入された時点
で、トーションばね23の腕部23aと腕部23bによ
り、支持枠22の支持部22Gと22Hとが挟持され
る。
【0030】このように、トーションばね23がドア2
1に外れないように取付けられているため、回動軸21
aを軸受穴22cに挿入する作業を行うだけで、トーシ
ョンばね23の腕部23aと23bを支持枠22に支持
させることが可能である。腕部23aと23bを容易に
支持枠22に支持させるためには、図4に示すように、
ドア21に取付けられた状態のトーションばね23の腕
部23aと23bとの対向間隔をW2、支持枠22での
支持部22Hと22Gとの対向間隔をW1としたとき
に、W2>W1またはW2=W1あるいは、W1がW2
よりもわずかに大きい程度であることが好ましい。
【0031】前記一方の回動軸21aを前記軸受穴22
cに挿入した後に、ドア21の他方の回動軸21bを軸
受穴22dに挿入すると、ドア21が支持枠22に完全
に取付けられる。すなわちこの開閉ドア装置20では、
ドア21にトーションばね23を取付けた後に、回動軸
21aと21bを軸受穴22cと22dに挿入するだけ
で、トーションばね23に特別な変形力を与えなくても
組み立てを完了できる。
【0032】その後に、ねじ24a,24bにより、支
持枠22を操作パネル11の枠体12Aに連接するよう
にして取付ける。このときトーションばね23の腕部2
3aは、枠体12Aに形成された円弧状の切欠き12a
内に挿通される。
【0033】この開閉ドア装置20では、図6の符号P
に示すように、ドア21の側面21Cから突出するトー
ションばね23の腕部23aと23bが支持枠22の支
持部22Gと22Hを挟持している状態で、ドア21は
垂直姿勢(中立姿勢)に維持されている。
【0034】図6の符号Qに示すようにMD(記録媒
体)が操作パネル11の外方から挿入・排出口12に−
Y方向へ挿入されると、MDで押されたドア21が−α
方向へ回動する。このときトーションばね23の腕部2
3aは支持枠22の支持部22Gに支持された状態で、
他方の腕部23bは支持枠22の円弧状の切欠き22E
および切欠孔22F内を−α方向へ回動する。よって、
装置本体内へのMDの挿入が完了すると、ドア21がト
ーションばね23の弾性力で中立姿勢で復帰する。
【0035】また、図6の符号Rに示すように装置本体
内からMDが排出されるときには、MDの排出力で、ド
ア21が+α方向へ回動させられる。このときは、トー
ションばね23の腕部23bが支持枠22の支持部22
Hに支えられた状態で、腕部23aが枠体12Aの円弧
状の切欠き12a内を移動する。そして、MDの排出が
完了すると、ドア21が図6に示す中立姿勢に復帰させ
られる。
【0036】なお、前記トーションばね23の腕部23
aと23bは必ずしも直角に折り曲げられていなくて
も、トーションばね23がドア21に装着された状態
で、腕部23aと23bがドア21の側面から装置本体
の支持部(支持枠)側へ突出していればよい。また記録
媒体はMDに限られず、他のディスクであってもよい。
【0037】
【発明の効果】以上詳述した本発明によれば、トーショ
ンばねをドアに取付けた状態で、トーションばねがドア
を確実に保持している。よってドアを組み込む途中でト
ーションばねが外れることがない。またドアを取付けた
ときに、トーションばねの腕部が装置本体に確実に支持
されるので、組立時にトーションばねに無理な力を与え
る必要が無い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の開閉ドア装置が設けられた記録媒体駆
動装置の操作パネルを示す正面図、
【図2】図1の操作パネルおよび開閉ドア装置を操作パ
ネルの内側から示す分解斜視図、
【図3】ドアの支持部を図2と逆側から見た部分分解斜
視図、
【図4】ドアにトーションばねが取付けられた状態を示
す部分斜視図
【図5】支持枠にドアが取付けられた状態を示す部分正
面図、
【図6】支持枠とドアが操作パネルに取付けられた状態
を示す側面図、
【図7】従来の開閉ドア装置を示す部分斜視図、
【符号の説明】
10 MDプレーヤ 11 操作パネル 12 挿入・排出口 20 開閉ドア装置 21 ドア 21A,21B 支持部 21C 側面 21D 付勢片 21E 係止突起(抜け止め部) 21a,21b 回動軸(軸) 22c,22d 軸受穴 22 支持枠 22A,22B 支持片 22C,22D 支持突起 22E 切欠き 22F 切欠孔 22G,22H 支持部 23 トーションばね 23c 巻き本体 23a,23b 腕部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 装置本体に形成された記録媒体の挿入・
    排出口と、前記挿入・排出口を塞ぐ位置に設けられて装
    置本体の内方と外方の双方へ回動可能なドアと、前記ド
    アを前記挿入・排出口を塞ぐ中立姿勢に付勢するトーシ
    ョンばねと、が設けられた記録媒体駆動装置の開閉ドア
    装置において、 前記ドアは両側部が装置本体側に回動自在に軸支されて
    おり、前記トーションばねは2本の腕部で前記ドアを前
    後から挟むようにして前記ドアに装着され、前記2本の
    腕部は共にドアの一方の側部から外方へ突出するように
    折り曲げられており、 前記装置本体側には、ドアの側部から突出する前記2本
    の腕部の対向内側を支持する支持部が設けられているこ
    とを特徴とする記録媒体駆動装置の開閉ドア装置。
  2. 【請求項2】 前記ドアの側部から軸が突出して設けら
    れ、装置本体側には前記軸を回動自在に支持する軸受穴
    が開口しており、前記トーションばねの巻き本体部が、
    前記ドアに対し前記軸と同軸に取付けられている請求項
    1記載の記録媒体駆動装置の開閉ドア装置。
  3. 【請求項3】 前記ドアには、前記腕部に対向する抜け
    止め部が形成されている請求項1または2記載の記録媒
    体駆動装置の開閉ドア装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100578736B1 (ko) 2004-04-12 2006-05-12 주식회사 대우일렉트로닉스 영상 재생 장치의 프론트 패널 도어 구조
KR100657671B1 (ko) 2004-12-02 2006-12-14 주식회사 대우일렉트로닉스 전자제품의 트레이 출입구 개폐장치
CN100367398C (zh) * 2005-01-10 2008-02-06 广明光电股份有限公司 光盘机面板模块
JP2010262956A (ja) * 2009-04-30 2010-11-18 Nec Access Technica Ltd 開閉シャッタ実装構造および取付方法

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