JPH1092066A - ビデオカセットレコーダのフロントドア動作装置 - Google Patents
ビデオカセットレコーダのフロントドア動作装置Info
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- JPH1092066A JPH1092066A JP9234133A JP23413397A JPH1092066A JP H1092066 A JPH1092066 A JP H1092066A JP 9234133 A JP9234133 A JP 9234133A JP 23413397 A JP23413397 A JP 23413397A JP H1092066 A JPH1092066 A JP H1092066A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 2
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ビデオカセットレコーダのドアを、該ビデオ
カセットレコーダの内側及び外側方向に旋回可能とした
ドア動作装置を提供する。 【解決手段】 ドア動作装置100は、その両端に第一
及び第二のヒンジシャフト220,230が一体に形成
されているドア支持部材210、第一のヒンジシャフト
を回転可能に支持する第一のブラケット300、第二の
ヒンジシャフト230を回転可能に支持する第二のブラ
ケット310、ドアを開口部を閉鎖する初期位置に復帰
させるための第一のばね装置及びドアをビデオカセット
レコーダの内側に旋回させるための第二のばね装置を具
える。第一のばね装置は第一ばね600及び第一のフラ
ンジ400を有し、第二のばね装置は第二のばね700
及び第二のフランジ500を有する。ドア動作装置はビ
デオカセットレコーダの構成を簡単にし、ドアとビデオ
カセットレコーダケースとの衝突を防止し、従って騒音
の発生を減少させ得る。
カセットレコーダの内側及び外側方向に旋回可能とした
ドア動作装置を提供する。 【解決手段】 ドア動作装置100は、その両端に第一
及び第二のヒンジシャフト220,230が一体に形成
されているドア支持部材210、第一のヒンジシャフト
を回転可能に支持する第一のブラケット300、第二の
ヒンジシャフト230を回転可能に支持する第二のブラ
ケット310、ドアを開口部を閉鎖する初期位置に復帰
させるための第一のばね装置及びドアをビデオカセット
レコーダの内側に旋回させるための第二のばね装置を具
える。第一のばね装置は第一ばね600及び第一のフラ
ンジ400を有し、第二のばね装置は第二のばね700
及び第二のフランジ500を有する。ドア動作装置はビ
デオカセットレコーダの構成を簡単にし、ドアとビデオ
カセットレコーダケースとの衝突を防止し、従って騒音
の発生を減少させ得る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はビデオカセットレコ
ーダに関するものであり、より詳細にはビデオカセット
レコーダのフロントドアを前後方に旋回させ得るビデオ
カセットレコーダ用のドア動作装置に関する。
ーダに関するものであり、より詳細にはビデオカセット
レコーダのフロントドアを前後方に旋回させ得るビデオ
カセットレコーダ用のドア動作装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ビデオカセットレコーダは磁気
テープに映像及び音声信号を記録し、また磁気テープに
記録された信号を再生するための装置であり、テープカ
セットのローディングまたは排出のためのローディング
系、テープの走行のための走行系、及びローディングさ
れたテープカセット内のテープに記録された映像及び音
声信号を再生したりテープに映像及び音声信号を記録し
たりするための信号回路系などで構成される。
テープに映像及び音声信号を記録し、また磁気テープに
記録された信号を再生するための装置であり、テープカ
セットのローディングまたは排出のためのローディング
系、テープの走行のための走行系、及びローディングさ
れたテープカセット内のテープに記録された映像及び音
声信号を再生したりテープに映像及び音声信号を記録し
たりするための信号回路系などで構成される。
【0003】ビデオカセットレコーダのローディング系
はテープカセットがビデオカセットレコーダの内部に所
定の距離だけ進入したときにこれを感知する感知セン
サ、フロントドアを開放させるためのレバー、テープカ
セットをローディング位置に固定するためのカセットホ
ルダー、及びローディングモータなどで構成されてい
る。前記ビデオカセットレコーダケースの前方壁には、
テープカセットが挿入及び引出される開口部が形成され
ている。前記開口部はその上部にヒンジ結合されるドア
が開閉することにより、異物の侵入などによる内部装置
の損傷を防止する。前記ドアは、テープカセットを出し
入れする時に、前記テープカセットとの干渉及び騒音を
最小化するために、円滑に旋回しなければならない。
はテープカセットがビデオカセットレコーダの内部に所
定の距離だけ進入したときにこれを感知する感知セン
サ、フロントドアを開放させるためのレバー、テープカ
セットをローディング位置に固定するためのカセットホ
ルダー、及びローディングモータなどで構成されてい
る。前記ビデオカセットレコーダケースの前方壁には、
テープカセットが挿入及び引出される開口部が形成され
ている。前記開口部はその上部にヒンジ結合されるドア
が開閉することにより、異物の侵入などによる内部装置
の損傷を防止する。前記ドアは、テープカセットを出し
入れする時に、前記テープカセットとの干渉及び騒音を
最小化するために、円滑に旋回しなければならない。
【0004】図1には従来のビデオカセットレコーダの
ドア4及びその動作メカニズムが示されている。図1に
示すように、従来のビデオカセットレコーダのケース1
の前方壁にはビデオカセットレコーダ用のテープカセッ
トが挿入及び引出される開口部3が形成される。開口部
3の上部両端のビデオカセットレコーダケース1の両側
の内壁上には、止め穴9が形成されているブラケット8
が相互に対向して固定して形成される。ドア4の上端に
は回転軸5がこれと一体に形成され、前記回転軸5は前
記ブラケット8の止め穴9に回転可能に挿入されてドア
4を支持する。
ドア4及びその動作メカニズムが示されている。図1に
示すように、従来のビデオカセットレコーダのケース1
の前方壁にはビデオカセットレコーダ用のテープカセッ
トが挿入及び引出される開口部3が形成される。開口部
3の上部両端のビデオカセットレコーダケース1の両側
の内壁上には、止め穴9が形成されているブラケット8
が相互に対向して固定して形成される。ドア4の上端に
は回転軸5がこれと一体に形成され、前記回転軸5は前
記ブラケット8の止め穴9に回転可能に挿入されてドア
4を支持する。
【0005】前記ドア4の下端は開口部3の下部でビデ
オカセットレコーダケース1の内壁と干渉して常に前記
ケースの内部へのみ旋回可能である。そして、回転軸5
上の少なくともいずれか一方の側の端部にばね6が設け
られるが、前記ばね6の一方の側の端部はビデオカセッ
トレコーダケース1の内側面と接触し、他方の側の端部
はドア4の内側面と接触して、前記ドア4はビデオカセ
ットレコーダの外側方向、すなわち開口部3を閉鎖する
方向に付勢される。
オカセットレコーダケース1の内壁と干渉して常に前記
ケースの内部へのみ旋回可能である。そして、回転軸5
上の少なくともいずれか一方の側の端部にばね6が設け
られるが、前記ばね6の一方の側の端部はビデオカセッ
トレコーダケース1の内側面と接触し、他方の側の端部
はドア4の内側面と接触して、前記ドア4はビデオカセ
ットレコーダの外側方向、すなわち開口部3を閉鎖する
方向に付勢される。
【0006】図2に示すように、ビデオカセットレコー
ダの内側にはテープカセット2の出入り時に連動するレ
バー10が設けられている。レバー10の先端部には屈
曲部11が一体に形成され、前記屈曲部11と対応する
ドア4の内側面には前記屈曲部11が係止される係止顎
7が形成される。
ダの内側にはテープカセット2の出入り時に連動するレ
バー10が設けられている。レバー10の先端部には屈
曲部11が一体に形成され、前記屈曲部11と対応する
ドア4の内側面には前記屈曲部11が係止される係止顎
7が形成される。
【0007】テープカセット2の挿入時には、まずテー
プカセット2をビデオカセットレモーダへの挿入方向に
一致させた後に開口部3に向かってドア4を押すと、ド
ア4がテープカセット2により回転軸5を中心に上向き
に旋回して開口部3を開放することにより、テープカセ
ット2の進入を許容し、テープカセット2はビデオカセ
ットレコーダの内部に設けられたカセットホルダー13
に挿入される。前記のようにテープカセット2が開口部
3を通してビデオカセットレコーダの内部に所定距離だ
け進入すると、ローディング系に設けられている感知セ
ンサ(図示せず)がテープカセット2を感知し、これに
よりカセットホルダー13が駆動されてテープカセット
2をローディング位置に固定する。一方、前記カセット
ホルダー13の移動はレバー10の旋回動作を誘発し、
カセットホルダー13の移動に応じて、レバー10の先
端部に提供される屈曲部11がヒンジ12を中心に上向
きに旋回して、ドア4を図3に示すように、ビデオカセ
ットレコーダの内側の上向きに移動させて開口部3を開
放させる。その際に、前記のようなレバー10によるド
ア4の旋回は、既にテープカセット2によりドア4が上
向きに旋回された状態でのテープカセット2の進入を円
滑にするためである。この際にドア4はばね6の弾性力
により下向きに付勢される。テープカセット2のローデ
ィングが完了すると、前記ドア4はばね6により弾性復
元し、比較的高速に開口部3を閉鎖する。
プカセット2をビデオカセットレモーダへの挿入方向に
一致させた後に開口部3に向かってドア4を押すと、ド
ア4がテープカセット2により回転軸5を中心に上向き
に旋回して開口部3を開放することにより、テープカセ
ット2の進入を許容し、テープカセット2はビデオカセ
ットレコーダの内部に設けられたカセットホルダー13
に挿入される。前記のようにテープカセット2が開口部
3を通してビデオカセットレコーダの内部に所定距離だ
け進入すると、ローディング系に設けられている感知セ
ンサ(図示せず)がテープカセット2を感知し、これに
よりカセットホルダー13が駆動されてテープカセット
2をローディング位置に固定する。一方、前記カセット
ホルダー13の移動はレバー10の旋回動作を誘発し、
カセットホルダー13の移動に応じて、レバー10の先
端部に提供される屈曲部11がヒンジ12を中心に上向
きに旋回して、ドア4を図3に示すように、ビデオカセ
ットレコーダの内側の上向きに移動させて開口部3を開
放させる。その際に、前記のようなレバー10によるド
ア4の旋回は、既にテープカセット2によりドア4が上
向きに旋回された状態でのテープカセット2の進入を円
滑にするためである。この際にドア4はばね6の弾性力
により下向きに付勢される。テープカセット2のローデ
ィングが完了すると、前記ドア4はばね6により弾性復
元し、比較的高速に開口部3を閉鎖する。
【0008】一方、テープカセット2の排出時にはカセ
ットホルダー13が駆動されてレバー10が連動して旋
回し、図3のようにドア4を開放し、このような状態で
テープカセット2は開口部3を通して排出され、開口部
3から所定の長さだけ突出した状態を維持する。その
後、テープカセット2が完全に引き出されると、ドア4
はさらにばね6が加える力により下向きに旋回し、開口
部3を閉鎖する動作を遂行する。
ットホルダー13が駆動されてレバー10が連動して旋
回し、図3のようにドア4を開放し、このような状態で
テープカセット2は開口部3を通して排出され、開口部
3から所定の長さだけ突出した状態を維持する。その
後、テープカセット2が完全に引き出されると、ドア4
はさらにばね6が加える力により下向きに旋回し、開口
部3を閉鎖する動作を遂行する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】前記のような従来のド
ア動作機構は、ドアの開放のために、ビデオカセットレ
コーダの内部に他にレバーなどの装置を必要とするため
に、ビデオカセットレコーダ内部の構成が複雑になる。
すなわち、従来のドアはビデオカセットレコーダケース
の内側へのみ旋回し、開口部を開閉するために、テープ
カセットの排出時にドアが予め旋回して開口部を開放し
た状態を維持する構成を必要とし、また、このようなド
アの開口部の開放動作はテープカセットの排出動作と同
期させなければならない。従って、テープカセットのロ
ーディング及び排出を遂行するカセットホルダーと連動
するレバーを具えて前記レバーの旋回動作によりドアを
移動させるために、構成が複雑になるだけでなく、レバ
ーの回転角に対するドアの回転変位などを適切に設定し
なければならないという設計上の難点が存在した。
ア動作機構は、ドアの開放のために、ビデオカセットレ
コーダの内部に他にレバーなどの装置を必要とするため
に、ビデオカセットレコーダ内部の構成が複雑になる。
すなわち、従来のドアはビデオカセットレコーダケース
の内側へのみ旋回し、開口部を開閉するために、テープ
カセットの排出時にドアが予め旋回して開口部を開放し
た状態を維持する構成を必要とし、また、このようなド
アの開口部の開放動作はテープカセットの排出動作と同
期させなければならない。従って、テープカセットのロ
ーディング及び排出を遂行するカセットホルダーと連動
するレバーを具えて前記レバーの旋回動作によりドアを
移動させるために、構成が複雑になるだけでなく、レバ
ーの回転角に対するドアの回転変位などを適切に設定し
なければならないという設計上の難点が存在した。
【0010】また、前記のような構成を有する従来の動
作機構によるドアはドアと接触しているばねの弾性力に
より比較的に高速で旋回して開口部の下端のビデオカセ
ットレコーダケースと衝突するために、前記ケース1と
の衝突時に騒音が発生するという短所があった
作機構によるドアはドアと接触しているばねの弾性力に
より比較的に高速で旋回して開口部の下端のビデオカセ
ットレコーダケースと衝突するために、前記ケース1と
の衝突時に騒音が発生するという短所があった
【0011】本発明は以上のような従来技術の問題点を
解決するためのものであり、本発明の目的は、ビデオカ
セットレコーダのフロントドアをビデオカセットレコー
ダの内側及び外側に旋回可能に移動させることができ、
ビデオカセットレコーダの内部構造を簡単にすると同時
に、ドアとビデオカセットレコーダケースとの衝突を防
止して騒音を減少させることのできるドア動作装置を提
供することにある。
解決するためのものであり、本発明の目的は、ビデオカ
セットレコーダのフロントドアをビデオカセットレコー
ダの内側及び外側に旋回可能に移動させることができ、
ビデオカセットレコーダの内部構造を簡単にすると同時
に、ドアとビデオカセットレコーダケースとの衝突を防
止して騒音を減少させることのできるドア動作装置を提
供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明はドアの上端に一体に形成され、その第一の
端部及び該第一の端部に対向する第二の端部に、相互に
対向するように延在する第一及び第二のヒンジシャフト
が一体に形成されているドア支持部材と、前記第一のヒ
ンジシャフトを回転可能に支持する第一の手段と、前記
第二のヒンジシャフトを回転可能に支持する第二の手段
と、前記第一の手段と前記ドアとの間に設けられ、テー
プカセットの挿入時に前記ビデオカセットレコーダの内
側へ旋回する前記ドアを、前記開口部を閉鎖する初期位
置に復帰させるための第三の手段と、前記第二の手段と
前記ドアとの間に設けられ、テープカセットの取り出し
時に前記ビデオカセットレコーダの外側に旋回する前記
ドアを、前記ビデオカセットレコーダの内側へ旋回させ
るための第四の手段を備え、前記第四の手段により前記
ビデオカセットレコーダの内側へ旋回する前記ドアは、
前記第三の手段により前記初期位置に停止するドア動作
装置を提供するものである。
め、本発明はドアの上端に一体に形成され、その第一の
端部及び該第一の端部に対向する第二の端部に、相互に
対向するように延在する第一及び第二のヒンジシャフト
が一体に形成されているドア支持部材と、前記第一のヒ
ンジシャフトを回転可能に支持する第一の手段と、前記
第二のヒンジシャフトを回転可能に支持する第二の手段
と、前記第一の手段と前記ドアとの間に設けられ、テー
プカセットの挿入時に前記ビデオカセットレコーダの内
側へ旋回する前記ドアを、前記開口部を閉鎖する初期位
置に復帰させるための第三の手段と、前記第二の手段と
前記ドアとの間に設けられ、テープカセットの取り出し
時に前記ビデオカセットレコーダの外側に旋回する前記
ドアを、前記ビデオカセットレコーダの内側へ旋回させ
るための第四の手段を備え、前記第四の手段により前記
ビデオカセットレコーダの内側へ旋回する前記ドアは、
前記第三の手段により前記初期位置に停止するドア動作
装置を提供するものである。
【0013】本発明の好適な実施例によると、前記第一
の手段は第一の止め穴を有する第一のブラケットを有
し、前記第二の手段は第二の止め穴を有する第二のブラ
ケットを有する。前記第一及び第二のヒンジシャフトの
自由端はそれぞれ前記第一の及び第二の止め穴に回転可
能に挿入され、前記第一の及び第二のブラケットはビデ
オカセットレコーダの前方壁の内側に固定して取り付け
られる。前記第三の手段は前記第一のヒンジシャフトを
回転可能に挿入する第一のフランジ、前記第一のフラン
ジと前記第一の手段との間で前記第一のヒンジシャフト
を取り囲むように配置される第一のばね、及び前記第一
のフランジのビデオカセットレコーダの外側への旋回移
動を制限して前記初期位置に停止させるためのストッパ
ーを有する。前記ストッパーは前記第一のフランジの位
置に対応する前記ビデオカセットレコーダの前方壁の内
側に一体に形成される。
の手段は第一の止め穴を有する第一のブラケットを有
し、前記第二の手段は第二の止め穴を有する第二のブラ
ケットを有する。前記第一及び第二のヒンジシャフトの
自由端はそれぞれ前記第一の及び第二の止め穴に回転可
能に挿入され、前記第一の及び第二のブラケットはビデ
オカセットレコーダの前方壁の内側に固定して取り付け
られる。前記第三の手段は前記第一のヒンジシャフトを
回転可能に挿入する第一のフランジ、前記第一のフラン
ジと前記第一の手段との間で前記第一のヒンジシャフト
を取り囲むように配置される第一のばね、及び前記第一
のフランジのビデオカセットレコーダの外側への旋回移
動を制限して前記初期位置に停止させるためのストッパ
ーを有する。前記ストッパーは前記第一のフランジの位
置に対応する前記ビデオカセットレコーダの前方壁の内
側に一体に形成される。
【0014】前記第四の手段は、前記第二のヒンジシャ
フトを回転可能に挿入する第二のフランジ、前記第二の
フランジと前記第二の手段との間で前記第二のヒンジシ
ャフトを取り囲むように配置される第二のばね及び、前
記第二のフランジのビデオカセットレコーダの外側への
旋回を可能にする切欠き部を有する。前記切欠き部は前
記開口部の上端に形成される。
フトを回転可能に挿入する第二のフランジ、前記第二の
フランジと前記第二の手段との間で前記第二のヒンジシ
ャフトを取り囲むように配置される第二のばね及び、前
記第二のフランジのビデオカセットレコーダの外側への
旋回を可能にする切欠き部を有する。前記切欠き部は前
記開口部の上端に形成される。
【0015】前記第一のばねの弾性係数を、前記第二の
ばねの弾性係数よりも大きくし、それによって前記第一
のフランジにより前記ドアに作用する力が、前記第二の
フランジにより前記ドアに作用する力よりも大きくな
り、正常な状態での前記開口部を閉鎖する位置を維持す
る。
ばねの弾性係数よりも大きくし、それによって前記第一
のフランジにより前記ドアに作用する力が、前記第二の
フランジにより前記ドアに作用する力よりも大きくな
り、正常な状態での前記開口部を閉鎖する位置を維持す
る。
【0016】テープカセットが前記開口部を通して挿入
される時に、ドアはビデオカセットレコーダの内側へ旋
回し、前記テープカセットが完全に挿入された後、第一
のフランジが加える力によりビデオカセットレコーダの
外側方向に旋回し、第一のフランジは開口部を閉鎖する
位置で前記ストッパーにより停止する。従って、前記ド
アは第一のフランジ及び第二のフランジにより開口部を
閉鎖する位置を維持する。一方、テープカセットの排出
時に第一のフランジが停止状態を維持し、第二のフラン
ジが前記ドアと共に旋回してテープカセットが完全に取
り出された後、ドアは第二のフランジがビデオカセット
レコーダの内側に加える力により初期位置に復帰する。
される時に、ドアはビデオカセットレコーダの内側へ旋
回し、前記テープカセットが完全に挿入された後、第一
のフランジが加える力によりビデオカセットレコーダの
外側方向に旋回し、第一のフランジは開口部を閉鎖する
位置で前記ストッパーにより停止する。従って、前記ド
アは第一のフランジ及び第二のフランジにより開口部を
閉鎖する位置を維持する。一方、テープカセットの排出
時に第一のフランジが停止状態を維持し、第二のフラン
ジが前記ドアと共に旋回してテープカセットが完全に取
り出された後、ドアは第二のフランジがビデオカセット
レコーダの内側に加える力により初期位置に復帰する。
【0017】本発明によるドア動作装置はテープカセッ
トの挿入及び排出を円滑にでき、カセットホルダーと連
動してドアを旋回させるレバーのような他の機構を必要
としないために、ビデオカセットレコーダの構成が簡単
になるだけでなく、製造コストを減少させることができ
る。また、ドアとビデオカセットレコーダケースとの衝
突による騒音も防止できる。
トの挿入及び排出を円滑にでき、カセットホルダーと連
動してドアを旋回させるレバーのような他の機構を必要
としないために、ビデオカセットレコーダの構成が簡単
になるだけでなく、製造コストを減少させることができ
る。また、ドアとビデオカセットレコーダケースとの衝
突による騒音も防止できる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づいて本発明
の好適実施例をより詳細に説明する。図4には本発明に
よるビデオカセットレコーダのドア動作装置100が示
されている。図4に示すように、前記ドア動作装置10
0は、ビデオカセットレコーダの前方壁に形成された開
口部開閉用のドア200の上端に一体に形成されるドア
支持部材210を具える。
の好適実施例をより詳細に説明する。図4には本発明に
よるビデオカセットレコーダのドア動作装置100が示
されている。図4に示すように、前記ドア動作装置10
0は、ビデオカセットレコーダの前方壁に形成された開
口部開閉用のドア200の上端に一体に形成されるドア
支持部材210を具える。
【0019】本発明の好適な実施例によると、前記ドア
支持部材210は円筒形状を有する。前記ドア支持部材
210の第一の端部及び該第一の端部に対向する第二の
端部には、第一のヒンジシャフト220及び第二のヒン
ジシャフト230がそれぞれ一体に形成されている。前
記第一のヒンジシャフト220及び第二のヒンジシャフ
ト230は相互に対向するように延在する。ビデオカセ
ットレコーダの前方壁の両側の内面には、それぞれ第一
の止め穴301及び第二の止め穴311が形成されてい
る第一のブラケット300及び第二のブラケット310
が相互に対向するように固定して取り付けられている。
第一のヒンジシャフト220及び第二のヒンジシャフト
230の自由端は、前記第一の止め穴301及び第二の
止め穴311にそれぞれ回転可能に挿入される。前記第
一の及び第二の止め穴301,311は、前記ドア20
0の左右方向へのずれを防止する機能を有する。
支持部材210は円筒形状を有する。前記ドア支持部材
210の第一の端部及び該第一の端部に対向する第二の
端部には、第一のヒンジシャフト220及び第二のヒン
ジシャフト230がそれぞれ一体に形成されている。前
記第一のヒンジシャフト220及び第二のヒンジシャフ
ト230は相互に対向するように延在する。ビデオカセ
ットレコーダの前方壁の両側の内面には、それぞれ第一
の止め穴301及び第二の止め穴311が形成されてい
る第一のブラケット300及び第二のブラケット310
が相互に対向するように固定して取り付けられている。
第一のヒンジシャフト220及び第二のヒンジシャフト
230の自由端は、前記第一の止め穴301及び第二の
止め穴311にそれぞれ回転可能に挿入される。前記第
一の及び第二の止め穴301,311は、前記ドア20
0の左右方向へのずれを防止する機能を有する。
【0020】前記第一のブラケット300と前記ドア2
00との間には、テープカセット(図示せず)の挿入時
に前記ビデオカセットレコーダの内側へ旋回するドア2
00をさらにビデオカセットレコーダの外側へ旋回させ
るために、第一のばね600及び第一のフランジ400
が、前記第一のヒンジシャフト220に外挿されて設け
られる。同様に、前記ブラケット310と前記ドア20
0との間にはテープカセットの排出時に前記ビデオカセ
ットレコーダの外側へ旋回するドア200をさらにビデ
オカセットレコーダの内側へ旋回させるために、第二の
ばね700及び第二のフランジ500が、前記第二のヒ
ンジシャフト230に外挿されて設けられる。
00との間には、テープカセット(図示せず)の挿入時
に前記ビデオカセットレコーダの内側へ旋回するドア2
00をさらにビデオカセットレコーダの外側へ旋回させ
るために、第一のばね600及び第一のフランジ400
が、前記第一のヒンジシャフト220に外挿されて設け
られる。同様に、前記ブラケット310と前記ドア20
0との間にはテープカセットの排出時に前記ビデオカセ
ットレコーダの外側へ旋回するドア200をさらにビデ
オカセットレコーダの内側へ旋回させるために、第二の
ばね700及び第二のフランジ500が、前記第二のヒ
ンジシャフト230に外挿されて設けられる。
【0021】図5には第二のヒンジシャフト230、第
二のフランジ500、第二のばね700、及び第二のブ
ラケット310の分解斜視図が示されている。前述した
ように、前記第二のヒンジシャフト230には前記第二
のフランジ500及び第二のばね700が外挿され、前
記第二のヒンジシャフト230の自由端は前記第二のブ
ラケット310の止め穴に回転可能に挿入される。前記
第二のフランジ500は垂直部510と水平部520と
からなり、垂直部510の上部には貫通穴540が形成
され、第二のヒンジシャフト230が旋回可能に挿入さ
れる。前記水平部520はドア200の外側面と接触し
てドア200をビデオカセットレコーダの内側方向に旋
回させる働きをする。前記第二のフランジ500と前記
第二のブラケット310との間には、第二のばね700
が前記第二のヒンジシャフト230を取り囲むように配
置される。第二のばね700の一端はビデオカセットレ
コーダケース50の内側面と接触して支持され、第二の
ばね700の他端は前記第二のフランジ500の垂直部
510の下端に形成された係止顎530に支持される。
二のフランジ500、第二のばね700、及び第二のブ
ラケット310の分解斜視図が示されている。前述した
ように、前記第二のヒンジシャフト230には前記第二
のフランジ500及び第二のばね700が外挿され、前
記第二のヒンジシャフト230の自由端は前記第二のブ
ラケット310の止め穴に回転可能に挿入される。前記
第二のフランジ500は垂直部510と水平部520と
からなり、垂直部510の上部には貫通穴540が形成
され、第二のヒンジシャフト230が旋回可能に挿入さ
れる。前記水平部520はドア200の外側面と接触し
てドア200をビデオカセットレコーダの内側方向に旋
回させる働きをする。前記第二のフランジ500と前記
第二のブラケット310との間には、第二のばね700
が前記第二のヒンジシャフト230を取り囲むように配
置される。第二のばね700の一端はビデオカセットレ
コーダケース50の内側面と接触して支持され、第二の
ばね700の他端は前記第二のフランジ500の垂直部
510の下端に形成された係止顎530に支持される。
【0022】第一のヒンジシャフト220、第一のフラ
ンジ400、第一のばね600及び第一のブラケット3
00の構成も、前記第二のヒンジシャフト230、第二
のフランジ500、第二のばね700、及び第二のブラ
ケット310の構成と同様である。但し、第一のフラン
ジ400の水平部420は、ドア200の内側面と接触
して、ドア200をビデオカセットレコーダの外側方向
に旋回させる働きをする。
ンジ400、第一のばね600及び第一のブラケット3
00の構成も、前記第二のヒンジシャフト230、第二
のフランジ500、第二のばね700、及び第二のブラ
ケット310の構成と同様である。但し、第一のフラン
ジ400の水平部420は、ドア200の内側面と接触
して、ドア200をビデオカセットレコーダの外側方向
に旋回させる働きをする。
【0023】好ましくは、前記第一及び第二のばね60
0、700はねじりばねであり、第一のばね600の弾
性係数を第二のばね700の弾性係数より大きくする。
従って、第一のフランジ400がドア200に加える力
が、第二のフランジ500がドア200に加える力より
実質的に大きいために、ドア200はビデオカセットレ
コーダの外側の上向きに開放された状態を維持する。従
って、正常な状態において前記ドア200が開口部80
0を閉鎖する位置で停止した状態を維持するために、前
記第一のフランジ400の位置に対応する前記ビデオカ
セットレコーダの前方壁の内側に、ストッパー900が
ビデオカセットレコーダのケース50と一体に形成され
る。前記ストッパー900により第一のフランジ400
はドア200が前記開口部800を閉鎖する位置でそれ
以上旋回できなくなって停止状態を維持する。
0、700はねじりばねであり、第一のばね600の弾
性係数を第二のばね700の弾性係数より大きくする。
従って、第一のフランジ400がドア200に加える力
が、第二のフランジ500がドア200に加える力より
実質的に大きいために、ドア200はビデオカセットレ
コーダの外側の上向きに開放された状態を維持する。従
って、正常な状態において前記ドア200が開口部80
0を閉鎖する位置で停止した状態を維持するために、前
記第一のフランジ400の位置に対応する前記ビデオカ
セットレコーダの前方壁の内側に、ストッパー900が
ビデオカセットレコーダのケース50と一体に形成され
る。前記ストッパー900により第一のフランジ400
はドア200が前記開口部800を閉鎖する位置でそれ
以上旋回できなくなって停止状態を維持する。
【0024】さらに、第二のフランジ500のビデオカ
セットレコーダ外側への旋回を可能にするために、前記
開口部800の上端には切欠き部810が形成されてい
る。望ましくは、前記切欠き部810は四角形状の孔で
ある。
セットレコーダ外側への旋回を可能にするために、前記
開口部800の上端には切欠き部810が形成されてい
る。望ましくは、前記切欠き部810は四角形状の孔で
ある。
【0025】以下、図6及び図7を参照して本発明の一
実施例によるドア動作装置100の動作過程を説明す
る。図6には、テープカセットの挿入時のドア200及
び第一のフランジ400の動作状態が示されている。テ
ープカセットが開口部800を通して挿入された後、ビ
デオカセットレコーダの内側上向き方向250に旋回し
たドア200(仮想線で示す)は、第一のフランジ40
0の水平部420がドア200の内側面に加える力によ
り、ビデオカセットレコーダの外側方向240に旋回す
る。その際に、第二のフランジ500の水平部520も
ドア200の外側面にビデオカセットレコーダ内側上向
き方向250への力を加えるが、第一のフランジ400
の水平部420がドア200の内側面に加える力がさら
に大きいために、ドア200と共にビデオカセットレコ
ーダの外側上向き方向240へ旋回する。前記ドア20
0が開口部800を閉鎖する初期位置まで達すると、第
一のフランジ400は前記ストッパー900と接触して
停止し、第二のフランジ500の水平部520がドア2
00に加える力によりドア200は初期位置で停止す
る。
実施例によるドア動作装置100の動作過程を説明す
る。図6には、テープカセットの挿入時のドア200及
び第一のフランジ400の動作状態が示されている。テ
ープカセットが開口部800を通して挿入された後、ビ
デオカセットレコーダの内側上向き方向250に旋回し
たドア200(仮想線で示す)は、第一のフランジ40
0の水平部420がドア200の内側面に加える力によ
り、ビデオカセットレコーダの外側方向240に旋回す
る。その際に、第二のフランジ500の水平部520も
ドア200の外側面にビデオカセットレコーダ内側上向
き方向250への力を加えるが、第一のフランジ400
の水平部420がドア200の内側面に加える力がさら
に大きいために、ドア200と共にビデオカセットレコ
ーダの外側上向き方向240へ旋回する。前記ドア20
0が開口部800を閉鎖する初期位置まで達すると、第
一のフランジ400は前記ストッパー900と接触して
停止し、第二のフランジ500の水平部520がドア2
00に加える力によりドア200は初期位置で停止す
る。
【0026】図7にはテープカセットの挿入時の、ドア
200及び第二のフランジ500の動作状態が示されて
いる。テープカセットが開口部800を通して排出され
る時に、ビデオカセットレコーダの外側の上向き240
に旋回移動したドア200(仮想線で示す)は、前記ド
ア200と共に開口部に形成された切欠き部を通して旋
回した第二のフランジ500の水平部520がドア20
0の外側面に加える力によりビデオカセットレコーダの
内側上向き方向250に旋回移動する。その際、第一の
フランジ400はストッパー900により初期位置で停
止した状態を維持し、前記ドア200が開口部800を
閉鎖する初期位置まで達すると、ドア200及び第二の
フランジ500は第一のフランジ400により停止す
る。
200及び第二のフランジ500の動作状態が示されて
いる。テープカセットが開口部800を通して排出され
る時に、ビデオカセットレコーダの外側の上向き240
に旋回移動したドア200(仮想線で示す)は、前記ド
ア200と共に開口部に形成された切欠き部を通して旋
回した第二のフランジ500の水平部520がドア20
0の外側面に加える力によりビデオカセットレコーダの
内側上向き方向250に旋回移動する。その際、第一の
フランジ400はストッパー900により初期位置で停
止した状態を維持し、前記ドア200が開口部800を
閉鎖する初期位置まで達すると、ドア200及び第二の
フランジ500は第一のフランジ400により停止す
る。
【0027】本発明によるドア動作装置100の場合、
ドア200がビデオカセットレコーダの前方壁より所定
距離だけ内側に位置してばね600,700が容易にビ
デオカセットレコーダの内側面に支持され、またストッ
パー900を前記ビデオカセットレコーダケースの内側
面に容易に形成させることができる。
ドア200がビデオカセットレコーダの前方壁より所定
距離だけ内側に位置してばね600,700が容易にビ
デオカセットレコーダの内側面に支持され、またストッ
パー900を前記ビデオカセットレコーダケースの内側
面に容易に形成させることができる。
【0028】本発明を実施例によって詳細に説明した
が、本発明は実施例によって限定されず、本発明が属す
る技術分野において通常の知識を有する者であれば本発
明の思想と精神を離れることなく、本発明を修正または
変更できるであろう。
が、本発明は実施例によって限定されず、本発明が属す
る技術分野において通常の知識を有する者であれば本発
明の思想と精神を離れることなく、本発明を修正または
変更できるであろう。
【0029】
【発明の効果】以上で説明したように、本発明によるド
ア動作装置はテープカセットの挿入及び排出を円滑にで
き、カセットホルダーと連動してドアを旋回させるレバ
ーのような他の機構を必要としないために、ビデオカセ
ットレコーダの構成が簡単になるだけでなくその製造コ
ストを減少させることができる。また、ドアとビデオカ
セットレコーダケースとの衝突による騒音も防止でき
る。
ア動作装置はテープカセットの挿入及び排出を円滑にで
き、カセットホルダーと連動してドアを旋回させるレバ
ーのような他の機構を必要としないために、ビデオカセ
ットレコーダの構成が簡単になるだけでなくその製造コ
ストを減少させることができる。また、ドアとビデオカ
セットレコーダケースとの衝突による騒音も防止でき
る。
【図1】従来のビデオカセットレコーダのドア動作装置
の構成を示す分解斜視図である。
の構成を示す分解斜視図である。
【図2】従来のビデオカセットレコーダのドアが、開口
部を閉鎖する位置にある時のビデオカセットレコーダの
内部構造を示す横断面図である。
部を閉鎖する位置にある時のビデオカセットレコーダの
内部構造を示す横断面図である。
【図3】従来のビデオカセットレコーダのドアが上向き
に旋回した時のビデオカセットレコーダの内部構造を示
す横断面図である。
に旋回した時のビデオカセットレコーダの内部構造を示
す横断面図である。
【図4】本発明によるドア動作装置の構成を示す正面図
である。
である。
【図5】本発明によるドア動作装置の構成を示す分解斜
視図である。
視図である。
【図6】図5のA−A線に沿った断面図である。
【図7】図5のBーB線に沿った断面図である。
100 ビデオカセットレコーダのドア動作装置 210 ドア支持部材 220,230 第一及び第二のヒンジシャフト 300,310 第一及び第二のブラケット 301,311 第一及び第二の止め穴 400,500 第一及び第二のフランジ 600,700 第一及び第二のばね
Claims (11)
- 【請求項1】 テープカセットが挿入及び引出される開
口部を開閉するためのドアを動作させる、ビデオカセッ
トレコーダ用のドア動作装置において、 前記ドアの上端に一体に形成され、その第一の端部及び
該第一の端部に対向する第二の端部に相互に対向するよ
うに延在する第一及び第二のヒンジシャフトが一体に形
成されている支持部材と、 前記第一のヒンジシャフトを回転可能に支持する第一の
手段と、 前記第二のヒンジシャフトを回転可能に支持する第二の
手段と、 前記第一の手段と前記ドアとの間に設けられた、テープ
カセットの挿入時に前記ビデオカセットレコーダの内側
へ旋回する前記ドアを、前記開口部を閉鎖する初期位置
に復帰させるための第三の手段と、 前記第二の手段と前記ドアとの間に設けられた、テープ
カセットの引き出し時に前記ビデオカセットレコーダの
外側へ旋回する前記ドアを前記ビデオカセットレコーダ
の内側へ旋回させるための第四の手段とを具え、 前記第四の手段により前記ビデオカセットレコーダの内
側へ旋回する前記ドアが、前記第三の手段により前記初
期位置に停止することを特徴とするドア動作装置。 - 【請求項2】 前記第一の手段は、第一の止め穴を有す
る第一のブラケットを有し、前記第二の手段は第二の止
め穴を有する第二のブラケットを有し、前記第一及び第
二のヒンジシャフトの自由端はそれぞれ前記第一の及び
第二の止め穴に回転可能に挿入され、前記第一及び第二
のブラケットはビデオカセットレコーダの前方壁の内側
に固定して取り付けられることを特徴とする請求項1に
記載のドア動作装置。 - 【請求項3】 前記第三の手段は、前記第一のヒンジシ
ャフトを回転可能に挿入する第一のフランジ、前記第一
のフランジと前記第一の手段との間で前記第一のヒンジ
シャフトを取り囲むように配置される第一のばね、及び
前記第一のフランジのビデオカセットレコーダの外側へ
の旋回を制限して前記初期位置に停止させるためのスト
ッパーを有することを特徴とする請求項1に記載のドア
動作装置。 - 【請求項4】 前記ストッパーは、前記第一のフランジ
の位置に対応する前記ビデオカセットレコーダの前方壁
の内側に一体に形成されることを特徴とする請求項3に
記載のドア動作装置。 - 【請求項5】 前記第一のフランジは第一の垂直部及び
第一の水平部を備え、前記水平部が前記ドアの内側面と
接触していることを特徴とする請求項3に記載のドア動
作装置。 - 【請求項6】 前記第一のフランジの第一の垂直部の下
端には前記第一のばねの第一の端部を固定するための第
一の係止顎が形成されており、前記第一のばねの第二の
端部は前記ビデオカセットレコーダの前方壁の内側で支
持されることを特徴とする請求項5に記載のドア動作装
置。 - 【請求項7】 前記第四の手段は、前記第二のヒンジシ
ャフトを回転可能に挿入する第二のフランジ、前記第二
のフランジと前記第二の手段との間で前記第二のヒンジ
シャフトを取り囲むように配置される第二のばね及び前
記第二のフランジのビデオカセットレコーダの外側への
旋回を可能にする切欠き部を有し、前記切欠き部が前記
開口部の上端に形成されていることを特徴とする請求項
6に記載のドア動作装置。 - 【請求項8】 前記第一及び第二のばねがねじりばねで
あることを特徴とする請求項7に記載のドア動作装置。 - 【請求項9】 前記第二のフランジは第二の垂直部及び
第二の水平部を備え、前記第二の水平部が前記ドアの外
側面と接触していることを特徴とする請求項7に記載の
ドア動作装置。 - 【請求項10】 前記第二のフランジの第二の垂直部の
下端には前記第二のばねの第一の端部を固定させるため
の第二の係止顎が形成されており、前記第二のばねの第
二の端部は前記ビデオカセットレコーダの前方壁の内側
で支持されることを特徴とする請求項9に記載のドア動
作装置。 - 【請求項11】 前記第一のばねの弾性係数を前記第二
のばねの弾性係数よりも大きくすることにより、前記第
一のフランジにより前記ドアに作用する力を、前記第二
のフランジにより前記ドアに作用する力よりも大きくす
ることを特徴とする請求項7に記載のドア動作装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019960037651A KR100202827B1 (ko) | 1996-08-31 | 1996-08-31 | 비데오 테이프레코더의 프론트도어 개폐장치 |
| KR96-37651 | 1996-08-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1092066A true JPH1092066A (ja) | 1998-04-10 |
Family
ID=19472374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9234133A Pending JPH1092066A (ja) | 1996-08-31 | 1997-08-29 | ビデオカセットレコーダのフロントドア動作装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5875521A (ja) |
| JP (1) | JPH1092066A (ja) |
| KR (1) | KR100202827B1 (ja) |
| GB (1) | GB2316799A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008022536A (ja) * | 2006-07-10 | 2008-01-31 | Teco Image Systems Co Ltd | 支持装置 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6405408B1 (en) * | 1999-04-23 | 2002-06-18 | Demetrios C. Mavrofrides | Hinge support apparatus and method |
| JP3083723U (ja) * | 2001-07-30 | 2002-02-15 | 船井電機株式会社 | テレビジョンとビデオデッキの一体装置および扉支持構造 |
| JP2003329029A (ja) * | 2002-05-15 | 2003-11-19 | Fujitsu Ltd | ヒンジ構造及び表示装置 |
| US7336484B2 (en) * | 2005-01-14 | 2008-02-26 | Dell Products L.P. | Computer system chassis including a pivotable cable management bracket |
| CN2800703Y (zh) * | 2005-01-29 | 2006-07-26 | 深圳富泰宏精密工业有限公司 | 闪存卡卡槽防尘结构 |
| JP5063297B2 (ja) * | 2007-10-31 | 2012-10-31 | 日野自動車株式会社 | コンソールボックスのヒンジ装置 |
| CN101520681B (zh) * | 2008-02-25 | 2011-11-09 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 光驱门开闭机构 |
| US8718717B2 (en) | 2009-07-30 | 2014-05-06 | Orna Vaknin | Public cellular telephone charging station |
| US8678524B2 (en) | 2011-05-12 | 2014-03-25 | Joseph R. Green | Spring-loaded door device for server rack |
| CN103324255A (zh) * | 2012-03-22 | 2013-09-25 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 服务器机柜 |
| TWI590032B (zh) * | 2013-09-09 | 2017-07-01 | 緯創資通股份有限公司 | 具有閉合功能之阻風門機構及其電子裝置 |
| US11304328B2 (en) * | 2020-01-16 | 2022-04-12 | Seagate Technology Llc | Data storage retainer systems, methods, and devices |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2295262A (en) * | 1994-11-17 | 1996-05-22 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | A cover mechanism for covering a drive unit opening |
-
1996
- 1996-08-31 KR KR1019960037651A patent/KR100202827B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-08-29 US US08/919,800 patent/US5875521A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-08-29 GB GB9718402A patent/GB2316799A/en not_active Withdrawn
- 1997-08-29 JP JP9234133A patent/JPH1092066A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008022536A (ja) * | 2006-07-10 | 2008-01-31 | Teco Image Systems Co Ltd | 支持装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR100202827B1 (ko) | 1999-06-15 |
| US5875521A (en) | 1999-03-02 |
| GB2316799A (en) | 1998-03-04 |
| KR19980017834A (ko) | 1998-06-05 |
| GB9718402D0 (en) | 1997-11-05 |
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