JP2000332016A - 半導体装置および半導体製造方法 - Google Patents
半導体装置および半導体製造方法Info
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- H10W72/952—Materials of bond pads comprising metals or metalloids, e.g. PbSn, Ag or Cu
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、パッドの形成の工程削減、パッド
と半田ボールの位置ずれを回避した信頼性ならびに歩留
まりの向上、および化学的機械的研磨によるパッドのデ
ィッシング量の低減を図る半導体装置および半導体製造
方法を提供することを課題とする。 【解決手段】 パッド12を形成する際に、配線と接続
するためのスルーホールを介さずに当該配線上にパッド
12を直接形成するとともに、当該配線と当該パッド1
2を直接接続するような構造を有する。
と半田ボールの位置ずれを回避した信頼性ならびに歩留
まりの向上、および化学的機械的研磨によるパッドのデ
ィッシング量の低減を図る半導体装置および半導体製造
方法を提供することを課題とする。 【解決手段】 パッド12を形成する際に、配線と接続
するためのスルーホールを介さずに当該配線上にパッド
12を直接形成するとともに、当該配線と当該パッド1
2を直接接続するような構造を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フリップチップタ
イプの半導体技術に係り、特にパッドの形成の工程削
減、パッドと半田ボールの位置ずれを回避した信頼性な
らびに歩留まりの向上を図る半導体装置および半導体製
造方法に関する。
イプの半導体技術に係り、特にパッドの形成の工程削
減、パッドと半田ボールの位置ずれを回避した信頼性な
らびに歩留まりの向上を図る半導体装置および半導体製
造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は第1従来技術を説明するための素
子断面図である。図4を参照すると、第1従来技術のフ
リップチップタイプの半導体装置においては、通常は半
導体基板48上の最上層配線46を形成後、半導体基板
48上の最上層配線46とパッド42を接続するための
スルーホール45の開口をカバー膜44に対して行い、
その上にCu等でパッド42を形成していた。スルーホ
ール45の位置は、パッド42直下の場合と、パッド4
2から離れた位置に開口する場合とがあった。
子断面図である。図4を参照すると、第1従来技術のフ
リップチップタイプの半導体装置においては、通常は半
導体基板48上の最上層配線46を形成後、半導体基板
48上の最上層配線46とパッド42を接続するための
スルーホール45の開口をカバー膜44に対して行い、
その上にCu等でパッド42を形成していた。スルーホ
ール45の位置は、パッド42直下の場合と、パッド4
2から離れた位置に開口する場合とがあった。
【0003】このような従来技術としては、例えば、特
開平9−270426号公報に記載のものがある。すな
わち、特開平9−270426号公報に記載の従来技術
は、層間絶縁膜の開孔側壁部における導電性配線膜の付
きまわりを改善し、該層間絶縁膜の開孔側壁部露出によ
る、不純物浸入を防止するパッド電極構造を提供するこ
とを目的とするものであって、第1導電性配線膜と第2
導電性配線膜間を電気的に接続する為に開孔された層間
絶縁膜の接続孔側壁部にサイドウォールが形成されてい
る半導体装置のパッド電極構造である。このような半導
体装置のパッド電極構造によれば、導電性配線膜のスパ
ッタ時の付きまわりを改善することができ、また水分な
どの不純物浸入による層間絶縁膜の絶縁性低下が防止で
きるといった効果が開示されている。
開平9−270426号公報に記載のものがある。すな
わち、特開平9−270426号公報に記載の従来技術
は、層間絶縁膜の開孔側壁部における導電性配線膜の付
きまわりを改善し、該層間絶縁膜の開孔側壁部露出によ
る、不純物浸入を防止するパッド電極構造を提供するこ
とを目的とするものであって、第1導電性配線膜と第2
導電性配線膜間を電気的に接続する為に開孔された層間
絶縁膜の接続孔側壁部にサイドウォールが形成されてい
る半導体装置のパッド電極構造である。このような半導
体装置のパッド電極構造によれば、導電性配線膜のスパ
ッタ時の付きまわりを改善することができ、また水分な
どの不純物浸入による層間絶縁膜の絶縁性低下が防止で
きるといった効果が開示されている。
【0004】図5は第2従来技術を説明するための素子
断面図である。図5を参照すると、第2従来技術のフリ
ップチップタイプの半導体装置においては、通常は半導
体基板58上の最上層配線56を形成後、半導体基板5
8上の最上層配線56とパッド52を接続するためのス
ルーホール55の開口をカバー膜54に対して行い、そ
の上にCu等でパッド52を形成し、パッド52上に第
2のカバー膜51を形成後、最上層配線56の上方部分
の第2のカバー膜51に第2の開口部53を開口してい
た。スルーホール55の位置は、パッド52直下の場合
と、パッド52から離れた位置に開口する場合とがあっ
た。
断面図である。図5を参照すると、第2従来技術のフリ
ップチップタイプの半導体装置においては、通常は半導
体基板58上の最上層配線56を形成後、半導体基板5
8上の最上層配線56とパッド52を接続するためのス
ルーホール55の開口をカバー膜54に対して行い、そ
の上にCu等でパッド52を形成し、パッド52上に第
2のカバー膜51を形成後、最上層配線56の上方部分
の第2のカバー膜51に第2の開口部53を開口してい
た。スルーホール55の位置は、パッド52直下の場合
と、パッド52から離れた位置に開口する場合とがあっ
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、第1従
来技術には、スルーホール45を形成する分の工程が必
要となるという問題点があった。その理由は、半導体基
板48上の最上層配線46の上にスルーホール45を介
してパッド42を形成しているからである。同様に、第
2従来技術は、スルーホール55を形成する分の工程が
必要となるという問題点があった。その理由は、半導体
基板58上の最上層配線56の上にスルーホール55を
介してパッド52を形成しているからである。
来技術には、スルーホール45を形成する分の工程が必
要となるという問題点があった。その理由は、半導体基
板48上の最上層配線46の上にスルーホール45を介
してパッド42を形成しているからである。同様に、第
2従来技術は、スルーホール55を形成する分の工程が
必要となるという問題点があった。その理由は、半導体
基板58上の最上層配線56の上にスルーホール55を
介してパッド52を形成しているからである。
【0006】本発明は斯かる問題点を鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、パッドの形成の工
程削減、パッドと半田ボールの位置ずれを回避した信頼
性ならびに歩留まりの向上を図る半導体装置および半導
体製造方法を提供する点にある。
のであり、その目的とするところは、パッドの形成の工
程削減、パッドと半田ボールの位置ずれを回避した信頼
性ならびに歩留まりの向上を図る半導体装置および半導
体製造方法を提供する点にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明の
要旨は、パッドの形成の工程削減、パッドと半田ボール
の位置ずれを回避した信頼性ならびに歩留まりの向上を
図る半導体装置であって、パッドを形成する際に配線と
接続するためのスルーホールを介さずに当該配線上に前
記パッドを直接形成するとともに、当該配線と当該パッ
ドを直接接続した構造を有することを特徴とする半導体
装置に存する。また請求項2に記載の発明の要旨は、前
記パッド下の全面に当該パッドと直接接続される配線が
存在する構造を有することを特徴とする請求項1に記載
の半導体装置に存する。また請求項3に記載の発明の要
旨は、前記パッドの所定の一部分だけの下に当該パッド
と直接接続される配線が存在する構造を有することを特
徴とする請求項1または2に記載の半導体装置に存す
る。また請求項4に記載の発明の要旨は、前記パッドと
直接接続される前記配線が、半導体基板上に形成された
最上層配線である構造を有することを特徴とする請求項
1乃至3のいずれか一項に記載の半導体装置に存する。
また請求項5に記載の発明の要旨は、前記パッドと直接
接続される前記配線が、半導体基板上に形成された下層
配線である構造を有することを特徴とする請求項1乃至
4のいずれか一項に記載の半導体装置に存する。また請
求項6に記載の発明の要旨は、直接接続される配線層が
異なる複数の前記パッドが混在する構造を有することを
特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項に記載の半導
体装置に存する。また請求項7に記載の発明の要旨は、
一つの前記パッドで2層以上の配線層を接続した構造を
有することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項
に記載の半導体装置に存する。また請求項8に記載の発
明の要旨は、パッドの形成の工程削減、パッドと半田ボ
ールの位置ずれを回避した信頼性ならびに歩留まりの向
上を図る半導体製造方法であって、パッドを形成する際
に配線と接続するためのスルーホールを介さずに当該配
線上に前記パッドを直接形成する工程と、当該配線と当
該パッドを直接接続する工程を有することを特徴とする
半導体製造方法に存する。また請求項9に記載の発明の
要旨は、前記パッド下の全面に当該パッドと直接接続さ
れる配線を形成する工程を有することを特徴とする請求
項8に記載の半導体製造方法に存する。また請求項10
に記載の発明の要旨は、前記パッドの所定の一部分だけ
の下に当該パッドと直接接続される配線を形成する工程
を有することを特徴とする請求項8または9に記載の半
導体製造方法に存する。また請求項11に記載の発明の
要旨は、半導体基板上に形成された最上層配線を前記パ
ッドと直接接続される前記配線として形成する工程を有
することを特徴とする請求項8乃至10のいずれか一項
に記載の半導体製造方法に存する。また請求項12に記
載の発明の要旨は、半導体基板上に形成された下層配線
を前記パッドと直接接続される前記配線として形成する
工程を有することを特徴とする請求項8乃至11のいず
れか一項に記載の半導体製造方法に存する。また請求項
13に記載の発明の要旨は、直接接続される配線層が異
なる複数の前記パッドを混在させて形成する工程を有す
ることを特徴とする請求項8乃至12のいずれか一項に
記載の半導体製造方法に存する。また請求項14に記載
の発明の要旨は、一つの前記パッドで2層以上の配線層
を接続する工程を有することを特徴とする請求項8乃至
12のいずれか一項に記載の半導体製造方法に存する。
要旨は、パッドの形成の工程削減、パッドと半田ボール
の位置ずれを回避した信頼性ならびに歩留まりの向上を
図る半導体装置であって、パッドを形成する際に配線と
接続するためのスルーホールを介さずに当該配線上に前
記パッドを直接形成するとともに、当該配線と当該パッ
ドを直接接続した構造を有することを特徴とする半導体
装置に存する。また請求項2に記載の発明の要旨は、前
記パッド下の全面に当該パッドと直接接続される配線が
存在する構造を有することを特徴とする請求項1に記載
の半導体装置に存する。また請求項3に記載の発明の要
旨は、前記パッドの所定の一部分だけの下に当該パッド
と直接接続される配線が存在する構造を有することを特
徴とする請求項1または2に記載の半導体装置に存す
る。また請求項4に記載の発明の要旨は、前記パッドと
直接接続される前記配線が、半導体基板上に形成された
最上層配線である構造を有することを特徴とする請求項
1乃至3のいずれか一項に記載の半導体装置に存する。
また請求項5に記載の発明の要旨は、前記パッドと直接
接続される前記配線が、半導体基板上に形成された下層
配線である構造を有することを特徴とする請求項1乃至
4のいずれか一項に記載の半導体装置に存する。また請
求項6に記載の発明の要旨は、直接接続される配線層が
異なる複数の前記パッドが混在する構造を有することを
特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項に記載の半導
体装置に存する。また請求項7に記載の発明の要旨は、
一つの前記パッドで2層以上の配線層を接続した構造を
有することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項
に記載の半導体装置に存する。また請求項8に記載の発
明の要旨は、パッドの形成の工程削減、パッドと半田ボ
ールの位置ずれを回避した信頼性ならびに歩留まりの向
上を図る半導体製造方法であって、パッドを形成する際
に配線と接続するためのスルーホールを介さずに当該配
線上に前記パッドを直接形成する工程と、当該配線と当
該パッドを直接接続する工程を有することを特徴とする
半導体製造方法に存する。また請求項9に記載の発明の
要旨は、前記パッド下の全面に当該パッドと直接接続さ
れる配線を形成する工程を有することを特徴とする請求
項8に記載の半導体製造方法に存する。また請求項10
に記載の発明の要旨は、前記パッドの所定の一部分だけ
の下に当該パッドと直接接続される配線を形成する工程
を有することを特徴とする請求項8または9に記載の半
導体製造方法に存する。また請求項11に記載の発明の
要旨は、半導体基板上に形成された最上層配線を前記パ
ッドと直接接続される前記配線として形成する工程を有
することを特徴とする請求項8乃至10のいずれか一項
に記載の半導体製造方法に存する。また請求項12に記
載の発明の要旨は、半導体基板上に形成された下層配線
を前記パッドと直接接続される前記配線として形成する
工程を有することを特徴とする請求項8乃至11のいず
れか一項に記載の半導体製造方法に存する。また請求項
13に記載の発明の要旨は、直接接続される配線層が異
なる複数の前記パッドを混在させて形成する工程を有す
ることを特徴とする請求項8乃至12のいずれか一項に
記載の半導体製造方法に存する。また請求項14に記載
の発明の要旨は、一つの前記パッドで2層以上の配線層
を接続する工程を有することを特徴とする請求項8乃至
12のいずれか一項に記載の半導体製造方法に存する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に示す各実施の形態の特徴
は、パッドを形成する際に、配線と接続するためのスル
ーホールを介さずに当該配線上にパッドを直接形成する
とともに、当該配線と当該パッドを直接接続するような
構造を有し、パッドの形成の工程を削減(1回の作成プ
ロセスを削減)でき、パッドと半田ボールの位置ずれが
起きず信頼性および歩留まりを向上でき、化学的機械的
研磨(CMP)によるパッドのディッシング量(凹み
量)を低減できることにある。以下、本発明の実施の形
態を図面に基づいて詳細に説明する。
は、パッドを形成する際に、配線と接続するためのスル
ーホールを介さずに当該配線上にパッドを直接形成する
とともに、当該配線と当該パッドを直接接続するような
構造を有し、パッドの形成の工程を削減(1回の作成プ
ロセスを削減)でき、パッドと半田ボールの位置ずれが
起きず信頼性および歩留まりを向上でき、化学的機械的
研磨(CMP)によるパッドのディッシング量(凹み
量)を低減できることにある。以下、本発明の実施の形
態を図面に基づいて詳細に説明する。
【0009】(第1の実施の形態)図1は本発明の第1
の実施の形態にかかる半導体装置および半導体製造方法
を説明するための素子断面図である。図1において、1
2はパッド、13は開口部、14はカバー膜、16は最
上層配線、18は半導体基板を示している。図1を参照
すると、本実施の形態の半導体装置は、フリップチップ
タイプの半導体装置であって、半田ボールを接続するた
めのパッド12、パッド12を形成する開口部13、装
置表面を衝撃、パーティクルや金属不純物、有機物等の
微小な汚染から保護するために当該装置表面に形成され
るカバー膜14、半導体基板18上の最上層に形成され
当該半導体基板18上の半導体素子等の電子部品間の電
気的接続を行うための最上層配線16、半導体素子等の
電子部品やパッド12、開口部13、カバー膜14、最
上層配線16などを形成する基板である半導体基板18
を備えている。
の実施の形態にかかる半導体装置および半導体製造方法
を説明するための素子断面図である。図1において、1
2はパッド、13は開口部、14はカバー膜、16は最
上層配線、18は半導体基板を示している。図1を参照
すると、本実施の形態の半導体装置は、フリップチップ
タイプの半導体装置であって、半田ボールを接続するた
めのパッド12、パッド12を形成する開口部13、装
置表面を衝撃、パーティクルや金属不純物、有機物等の
微小な汚染から保護するために当該装置表面に形成され
るカバー膜14、半導体基板18上の最上層に形成され
当該半導体基板18上の半導体素子等の電子部品間の電
気的接続を行うための最上層配線16、半導体素子等の
電子部品やパッド12、開口部13、カバー膜14、最
上層配線16などを形成する基板である半導体基板18
を備えている。
【0010】次に半導体製造方法について説明する。本
実施の形態の半導体製造方法は、フリップチップタイプ
の半導体装置の製造方法であって、まず最初に、半導体
基板18上の最上層配線16をCuで形成し、当該最上
層配線16上にカバー膜14を形成するとともに、パッ
ド12となる部分を開口する。続いて、開口部13をC
uで埋設し、化学的機械的研磨(CMP)でカバー膜1
4上の不要なCuを除去するとともに、当該カバー膜1
4の開口部13にパッド12を形成する。
実施の形態の半導体製造方法は、フリップチップタイプ
の半導体装置の製造方法であって、まず最初に、半導体
基板18上の最上層配線16をCuで形成し、当該最上
層配線16上にカバー膜14を形成するとともに、パッ
ド12となる部分を開口する。続いて、開口部13をC
uで埋設し、化学的機械的研磨(CMP)でカバー膜1
4上の不要なCuを除去するとともに、当該カバー膜1
4の開口部13にパッド12を形成する。
【0011】以上説明したように第1の実施の形態によ
れば、以下に掲げる効果を奏する。まず第1の効果は、
パッド12の形成の工程を削減(1回の作成プロセスを
削減)できることである。その理由は、半導体基板18
上の最上層配線16上にスルーホールを介さずにパッド
12を直接形成するからである。また第2の効果は、パ
ッド12と半田ボールの位置ずれが起きず、信頼性およ
び歩留まりを向上できることである。その理由は、化学
的機械的研磨(CMP)時のディッシングによりパッド
12の中央部がすり鉢状に凹むため、半田ボール搭載時
に半田ボールが自己整合的にパッド12の中央部に配置
されるからである。そして第3の効果は、化学的機械的
研磨(CMP)によるパッド12のディッシング量(凹
み量)を低減できることである。例えば、パッド径、化
学的機械的研磨(CMP)条件により変わるが、パッド
径が100μm程度の場合、化学的機械的研磨(CM
P)によるパッド12のディッシング量(凹み量)を
0.1〜10μm程度にできる。
れば、以下に掲げる効果を奏する。まず第1の効果は、
パッド12の形成の工程を削減(1回の作成プロセスを
削減)できることである。その理由は、半導体基板18
上の最上層配線16上にスルーホールを介さずにパッド
12を直接形成するからである。また第2の効果は、パ
ッド12と半田ボールの位置ずれが起きず、信頼性およ
び歩留まりを向上できることである。その理由は、化学
的機械的研磨(CMP)時のディッシングによりパッド
12の中央部がすり鉢状に凹むため、半田ボール搭載時
に半田ボールが自己整合的にパッド12の中央部に配置
されるからである。そして第3の効果は、化学的機械的
研磨(CMP)によるパッド12のディッシング量(凹
み量)を低減できることである。例えば、パッド径、化
学的機械的研磨(CMP)条件により変わるが、パッド
径が100μm程度の場合、化学的機械的研磨(CM
P)によるパッド12のディッシング量(凹み量)を
0.1〜10μm程度にできる。
【0012】(第2の実施の形態)図2は本発明の第2
の実施の形態にかかる半導体装置および半導体製造方法
を説明するための素子断面図である。図2において、1
2はパッド、13は開口部、14はカバー膜、16は最
上層配線、18は半導体基板を示している。図2を参照
すると、本実施の形態の半導体装置は、パッド12、開
口部13、カバー膜14、最上層配線16、半導体基板
18を備えている。なお、第1の実施の形態において既
に記述したものと同一の部分については、同一符号を付
し、重複した説明は省略する。第1の実施の形態におい
ては最上層配線16がパッド12の下全面に形成されて
いたが、これに代えて、本実施の形態では、図2に示す
ように、パッド12と最上層配線16の接続部のみを重
ねるように構成されている点に特徴を有している。これ
により、第1の実施の形態に記載の効果と同様の効果を
奏する。
の実施の形態にかかる半導体装置および半導体製造方法
を説明するための素子断面図である。図2において、1
2はパッド、13は開口部、14はカバー膜、16は最
上層配線、18は半導体基板を示している。図2を参照
すると、本実施の形態の半導体装置は、パッド12、開
口部13、カバー膜14、最上層配線16、半導体基板
18を備えている。なお、第1の実施の形態において既
に記述したものと同一の部分については、同一符号を付
し、重複した説明は省略する。第1の実施の形態におい
ては最上層配線16がパッド12の下全面に形成されて
いたが、これに代えて、本実施の形態では、図2に示す
ように、パッド12と最上層配線16の接続部のみを重
ねるように構成されている点に特徴を有している。これ
により、第1の実施の形態に記載の効果と同様の効果を
奏する。
【0013】(第3の実施の形態)図3は本発明の第3
の実施の形態にかかる半導体装置および半導体製造方法
を説明するための素子断面図である。図3において、1
2はパッド、13は開口部、14はカバー膜、16は最
上層配線、17は層間膜、18は半導体基板、19は下
層配線を示している。図3を参照すると、本実施の形態
の半導体装置は、パッド12、開口部13、カバー膜1
4、最上層配線16、層間膜17、半導体基板18、下
層配線19を備えている。なお、第1の実施の形態また
は第2の実施の形態において既に記述したものと同一の
部分については、同一符号を付し、重複した説明は省略
する。
の実施の形態にかかる半導体装置および半導体製造方法
を説明するための素子断面図である。図3において、1
2はパッド、13は開口部、14はカバー膜、16は最
上層配線、17は層間膜、18は半導体基板、19は下
層配線を示している。図3を参照すると、本実施の形態
の半導体装置は、パッド12、開口部13、カバー膜1
4、最上層配線16、層間膜17、半導体基板18、下
層配線19を備えている。なお、第1の実施の形態また
は第2の実施の形態において既に記述したものと同一の
部分については、同一符号を付し、重複した説明は省略
する。
【0014】図3を参照すると、本実施の形態は、下層
配線19とパッド12を直接接続するように構成されて
いる点に特徴を有している。このとき、下層配線19
は、第1の実施の形態のようにパッド12下の全面にあ
っても良い。さらに、パッド12を1回の作成プロセス
で同時に形成することも可能である。すなわち、下層配
線19に届くまでエッチングを行う際に配線がエッチン
グストッパーとなるため、カバー膜14のエッチングと
同時にパッド12の部分を開口できる。また、パッド1
2下の全面に配線がある構造になっていると、エッチン
グマージンがより大きくなり、エッチングしやすくな
る。これにより、第1の実施の形態に記載の効果に加え
て、最上層配線16と接続されるパッド12、最上層配
線16が形成されている配線層と層間膜17によって絶
縁された下層配線19と接続されるパッド12、さらに
その下の配線層の配線と接続されるパッド12といった
具合に、接続される配線層が違う数種類のパッド12
を、一度のエッチングで同時に形成することが可能とな
り、さらに、一つのパッド12に2層以上の配線を同時
に接続することも可能となるといった効果を奏する。
配線19とパッド12を直接接続するように構成されて
いる点に特徴を有している。このとき、下層配線19
は、第1の実施の形態のようにパッド12下の全面にあ
っても良い。さらに、パッド12を1回の作成プロセス
で同時に形成することも可能である。すなわち、下層配
線19に届くまでエッチングを行う際に配線がエッチン
グストッパーとなるため、カバー膜14のエッチングと
同時にパッド12の部分を開口できる。また、パッド1
2下の全面に配線がある構造になっていると、エッチン
グマージンがより大きくなり、エッチングしやすくな
る。これにより、第1の実施の形態に記載の効果に加え
て、最上層配線16と接続されるパッド12、最上層配
線16が形成されている配線層と層間膜17によって絶
縁された下層配線19と接続されるパッド12、さらに
その下の配線層の配線と接続されるパッド12といった
具合に、接続される配線層が違う数種類のパッド12
を、一度のエッチングで同時に形成することが可能とな
り、さらに、一つのパッド12に2層以上の配線を同時
に接続することも可能となるといった効果を奏する。
【0015】なお、本発明が上記各実施の形態に限定さ
れず、本発明の技術思想の範囲内において、各実施形態
は適宜変更され得ることは明らかである。また上記構成
部材の数、位置、形状等は上記実施の形態に限定され
ず、本発明を実施する上で好適な数、位置、形状等にす
ることができる。また、各図において、同一構成要素に
は同一符号を付している。
れず、本発明の技術思想の範囲内において、各実施形態
は適宜変更され得ることは明らかである。また上記構成
部材の数、位置、形状等は上記実施の形態に限定され
ず、本発明を実施する上で好適な数、位置、形状等にす
ることができる。また、各図において、同一構成要素に
は同一符号を付している。
【0016】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、以下に掲げる効果を奏する。まず第1の効果は、パ
ッドの形成の工程を削減(1回の作成プロセスを削減)
できることである。その理由は、半導体基板上の最上層
配線上にスルーホールを介さずにパッドを直接形成する
からである。また第2の効果は、パッドと半田ボールの
位置ずれが起きず、信頼性および歩留まりを向上できる
ことである。その理由は、化学的機械的研磨(CMP)
時のディッシングによりパッドの中央部がすり鉢状に凹
むため、半田ボール搭載時に半田ボールが自己整合的に
パッドの中央部に配置されるからである。そして第3の
効果は、化学的機械的研磨(CMP)によるパッドのデ
ィッシング量(凹み量)を低減できることである。例え
ば、パッド径、化学的機械的研磨(CMP)条件により
変わるが、パッド径が100μm程度の場合、化学的機
械的研磨(CMP)によるパッドのディッシング量(凹
み量)を0.1〜10μm程度にできる。
で、以下に掲げる効果を奏する。まず第1の効果は、パ
ッドの形成の工程を削減(1回の作成プロセスを削減)
できることである。その理由は、半導体基板上の最上層
配線上にスルーホールを介さずにパッドを直接形成する
からである。また第2の効果は、パッドと半田ボールの
位置ずれが起きず、信頼性および歩留まりを向上できる
ことである。その理由は、化学的機械的研磨(CMP)
時のディッシングによりパッドの中央部がすり鉢状に凹
むため、半田ボール搭載時に半田ボールが自己整合的に
パッドの中央部に配置されるからである。そして第3の
効果は、化学的機械的研磨(CMP)によるパッドのデ
ィッシング量(凹み量)を低減できることである。例え
ば、パッド径、化学的機械的研磨(CMP)条件により
変わるが、パッド径が100μm程度の場合、化学的機
械的研磨(CMP)によるパッドのディッシング量(凹
み量)を0.1〜10μm程度にできる。
【図1】本発明の第1の実施の形態にかかる半導体装置
および半導体製造方法を説明するための素子断面図であ
る。
および半導体製造方法を説明するための素子断面図であ
る。
【図2】本発明の第2の実施の形態にかかる半導体装置
および半導体製造方法を説明するための素子断面図であ
る。
および半導体製造方法を説明するための素子断面図であ
る。
【図3】本発明の第3の実施の形態にかかる半導体装置
および半導体製造方法を説明するための素子断面図であ
る。
および半導体製造方法を説明するための素子断面図であ
る。
【図4】第1従来技術を説明するための素子断面図であ
る。
る。
【図5】第2従来技術を説明するための素子断面図であ
る。
る。
12…パッド 13…開口部 14…カバー膜 16…最上層配線 17…層間膜 18…半導体基板 19…下層配線
Claims (14)
- 【請求項1】 パッドの形成の工程削減、パッドと半田
ボールの位置ずれを回避した信頼性ならびに歩留まりの
向上を図る半導体装置であって、 パッドを形成する際に配線と接続するためのスルーホー
ルを介さずに当該配線上に前記パッドを直接形成すると
ともに、当該配線と当該パッドを直接接続した構造を有
することを特徴とする半導体装置。 - 【請求項2】 前記パッド下の全面に当該パッドと直接
接続される配線が存在する構造を有することを特徴とす
る請求項1に記載の半導体装置。 - 【請求項3】 前記パッドの所定の一部分だけの下に当
該パッドと直接接続される配線が存在する構造を有する
ことを特徴とする請求項1または2に記載の半導体装
置。 - 【請求項4】 前記パッドと直接接続される前記配線
が、半導体基板上に形成された最上層配線である構造を
有することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項
に記載の半導体装置。 - 【請求項5】 前記パッドと直接接続される前記配線
が、半導体基板上に形成された下層配線である構造を有
することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に
記載の半導体装置。 - 【請求項6】 直接接続される配線層が異なる複数の前
記パッドが混在する構造を有することを特徴とする請求
項1乃至5のいずれか一項に記載の半導体装置。 - 【請求項7】 一つの前記パッドで2層以上の配線層を
接続した構造を有することを特徴とする請求項1乃至5
のいずれか一項に記載の半導体装置。 - 【請求項8】 パッドの形成の工程削減、パッドと半田
ボールの位置ずれを回避した信頼性ならびに歩留まりの
向上を図る半導体製造方法であって、パッドを形成する
際に配線と接続するためのスルーホールを介さずに当該
配線上に前記パッドを直接形成する工程と、当該配線と
当該パッドを直接接続する工程を有することを特徴とす
る半導体製造方法。 - 【請求項9】 前記パッド下の全面に当該パッドと直接
接続される配線を形成する工程を有することを特徴とす
る請求項8に記載の半導体製造方法。 - 【請求項10】 前記パッドの所定の一部分だけの下に
当該パッドと直接接続される配線を形成する工程を有す
ることを特徴とする請求項8または9に記載の半導体製
造方法。 - 【請求項11】 半導体基板上に形成された最上層配線
を前記パッドと直接接続される前記配線として形成する
工程を有することを特徴とする請求項8乃至10のいず
れか一項に記載の半導体製造方法。 - 【請求項12】 半導体基板上に形成された下層配線を
前記パッドと直接接続される前記配線として形成する工
程を有することを特徴とする請求項8乃至11のいずれ
か一項に記載の半導体製造方法。 - 【請求項13】 直接接続される配線層が異なる複数の
前記パッドを混在させて形成する工程を有することを特
徴とする請求項8乃至12のいずれか一項に記載の半導
体製造方法。 - 【請求項14】 一つの前記パッドで2層以上の配線層
を接続する工程を有することを特徴とする請求項8乃至
12のいずれか一項に記載の半導体製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11139245A JP2000332016A (ja) | 1999-05-19 | 1999-05-19 | 半導体装置および半導体製造方法 |
| US09/572,325 US6353266B1 (en) | 1999-05-19 | 2000-05-18 | Semiconductor device having improved pad coupled to wiring on semiconductor substrate |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11139245A JP2000332016A (ja) | 1999-05-19 | 1999-05-19 | 半導体装置および半導体製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000332016A true JP2000332016A (ja) | 2000-11-30 |
Family
ID=15240843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11139245A Pending JP2000332016A (ja) | 1999-05-19 | 1999-05-19 | 半導体装置および半導体製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6353266B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000332016A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010106740A1 (ja) * | 2009-03-19 | 2010-09-23 | パナソニック株式会社 | 半導体装置および半導体基板、並びに半導体装置の製造方法 |
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| US6414585B1 (en) * | 1997-05-13 | 2002-07-02 | Chipscale, Inc. | Integrated passive components and package with posts |
| US20090065936A1 (en) * | 2005-03-16 | 2009-03-12 | Jenny Wai Lian Ong | Substrate, electronic component, electronic configuration and methods of producing the same |
| KR102321209B1 (ko) | 2014-11-03 | 2021-11-02 | 삼성전자주식회사 | 반도체 장치 및 이의 제조 방법 |
| US11114406B2 (en) * | 2019-01-31 | 2021-09-07 | Sandisk Technologies Llc | Warpage-compensated bonded structure including a support chip and a three-dimensional memory chip |
| US10847408B2 (en) | 2019-01-31 | 2020-11-24 | Sandisk Technologies Llc | Warpage-compensated bonded structure including a support chip and a three-dimensional memory chip |
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| JPH1098039A (ja) * | 1996-09-20 | 1998-04-14 | Sony Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPH11204522A (ja) * | 1998-01-09 | 1999-07-30 | Matsushita Electron Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
| JPH11340319A (ja) * | 1998-05-26 | 1999-12-10 | Nec Corp | 多層配線構造及びそれを有する半導体装置並びにそれらの製造方法 |
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| JPH09270426A (ja) | 1996-03-29 | 1997-10-14 | Seiko Epson Corp | 半導体装置のパッド電極構造及びその製造方法 |
| US5903058A (en) * | 1996-07-17 | 1999-05-11 | Micron Technology, Inc. | Conductive bumps on die for flip chip application |
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| KR100273703B1 (ko) * | 1997-12-12 | 2001-03-02 | 윤종용 | 콘택관련 결함 및 콘택저항을 감소하기 위한 반도체 장치의 콘택구조 및 그 제조 방법 |
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-
1999
- 1999-05-19 JP JP11139245A patent/JP2000332016A/ja active Pending
-
2000
- 2000-05-18 US US09/572,325 patent/US6353266B1/en not_active Expired - Fee Related
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| US8525332B2 (en) | 2009-03-19 | 2013-09-03 | Panasonic Corporation | Semiconductor device having semiconductor substrate, and method of manufacturing the same |
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|---|---|
| US6353266B1 (en) | 2002-03-05 |
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