JP2000332847A - プロトコル処理装置 - Google Patents

プロトコル処理装置

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JP2000332847A
JP2000332847A JP11140431A JP14043199A JP2000332847A JP 2000332847 A JP2000332847 A JP 2000332847A JP 11140431 A JP11140431 A JP 11140431A JP 14043199 A JP14043199 A JP 14043199A JP 2000332847 A JP2000332847 A JP 2000332847A
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JP
Japan
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protocol
frame
protocol processing
unit
protocol type
Prior art date
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Pending
Application number
JP11140431A
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English (en)
Inventor
Hidetaka Minami
秀孝 南
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 プロトコル処理部又はプロトコル処理プログ
ラムを複数個設けることなく、初期設定時間を短縮し、
プロトコル実装間違いを防止する。 【解決手段】 フレーム生成部1は、受信した情報をプ
ロトコル処理部3が解釈できるフォーマットに変換する
とともに、プロトコル処理部3からプロトコル種別判定
フレーム送信部5を介して受信したフレームを物理レイ
ヤのフォーマットに変換する。プロトコル種別判定部2
は、プロトコルの種別の判定結果をプロトコル処理部3
に通知するが、受信フレームによってはプロトコル種別
判定フレーム送信部5に通知する。上位レイヤ部4がリ
ンク設定要求をプロトコル処理部3に出した場合、プロ
トコル処理部3からプロトコル種別判定フレーム送信部
5を介してプロトコル種別判定のフレーム送信をプロト
コル種別判定フレーム送信部5が行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、プロトコル処理装
置に関し、特に、複数のプロトコルを一つのプロトコル
処理部でフォーマット変換するプロトコル処理装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】上位プロトコルが異なる複数のノードを
含み、中継装置において宛先ノードの上位プロトコルを
認識してフレーム・フォーマット変換を行う技術は、た
とえば、特開平2−244929号公報(「上位プロト
コル認識通信制御方式」)に開示されている。
【0003】図9は、上記の方式も含め、従来のプロト
コル処理装置を一般化した一例のブロック図である。図
9に示すように、このプロトコル処理装置は、プロトコ
ル処理部A6とプロトコル処理部B7が別々のボードで
あるプロトコル処理ボードA8とプロトコル処理ボード
B9に実装されている。このため、プロトコル処理部A
6を必要とする時はプロトコル処理ボードA8を用意
し、プロトコル処理部Bを必要とするときはプロトコル
処理ボードB9を用意する必要があった。それぞれフレ
ーム生成部1にて受信した情報をプロトコル処理部A6
又はプロトコル処理部B7が解釈できるフォーマットに
変換して受渡し、プロトコル処理部A6又はプロトコル
処理部B7にて該当のプロトコル処理を行った後、情報
をプリミティブとして上位レイヤ部4に受け渡す。ま
た、上位レイヤ部4からのプリミティブをプロトコル処
理部A6又はプロトコル処理部B7が受信し該当のプロ
トコル処理を行った後、情報をフレーム生成部1に渡
し、該当の物理レイヤのフォーマットに従ったデータフ
ォーマットにて回線上に送出される。
【0004】図10は、従来のプロトコル装置のもう一
つの例のブロック図である。図10に示すように、この
プロトコル処理装置は、プロトコル処理プログラムA1
0とプロトコル処理プログラムB11の処理を使い分
け、必要に応じてプロトコル処理部3にダウンロードす
る構成である。ダウンロードした後は、プロトコル種別
判定フレーム送信部レーム生成部1で受信したフレーム
をプロトコル処理部3で解釈できるフォーマットに変換
して受渡し、プロトコル処理部2にて該当のプロトコル
処理を行った後、情報をプリミティブとして上位レイヤ
部4に受け渡す。また、上位レイヤ部4からのプリミテ
ィブをプロトコル処理部3が受信し、該当のプロトコル
処理を行った後、情報をフレーム生成部1に渡し、該当
の物理レイヤのフォーマットに従ったデータフォーマッ
トにて回線上に送出される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の技術で
は、複数のプロトコル処理部を物理的に分けて用意する
必要がある。または複数のプロトコル処理プログラムを
相手側ノードに合わせてダウンロードする必要がある。
その理由は相手側ノードで実装されるプロトコルが複数
有り、それぞれのプロトコルに対応したプロトコル処理
部をあらかじめ自側に実装する必要があるためである。
【0006】又、従来の技術では、自側に実装するプロ
トコル種別を間違える可能性がある。その理由は人手に
よりプロトコル種別を判断して自側プロトコル種別を決
定するためである。
【0007】そこで、本発明は、プロトコル処理部又は
プロトコル処理プログラムを複数個設けることなく、初
期設定時間を短縮し、プロトコル実装間違いを防止する
ことを課題としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めの本発明は、フレーム組み立てを行うフレーム生成部
と、前記フレーム生成部で組み立てられたフレームのプ
ロトコル種別を判定するプロトコル種別判定部と、前記
プロトコル種別に基づきプロトコル処理を行うプロトコ
ル処理部と、前記プロトコル処理部の出力に基づいてプ
ロトコル種別判定フレームを前記フレーム生成部に送信
するプロトコル種別判定フレーム送信部とを備えたプロ
トコル処理装置であって、前記プロトコル種別判定フレ
ーム送信部は、上位レイヤ部からのリンク設定要求によ
りプロトコル種別判定フレームを送信する。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。図1は、本発明のプロトコ
ル処理装置のブロック図である。図1に示すように、本
発明のプロトコル処理装置は、フレーム送受信組み立て
を行うフレーム生成部1と、フレーム生成部1で組み立
てられたフレームのプロトコル種別を自動判定するプロ
トコル種別判定部2と、前記プロトコル種別判定部2で
判定されたプロトコルに基づきプロトコル処理を行うプ
ロトコル処理部3と、プロトコル処理部3の上位レイヤ
処理を行う上位レイヤ部4からのリンク設定要求により
プロトコル種別判定フレームを送出するプロトコル種別
判定フレーム送信部5を有する。
【0010】フレーム生成部1は受信回線を介して受信
した情報をプロトコル処理部3が解釈できるフォーマッ
トに変換する。また、フレーム生成部1はプロトコル処
理部3からプロトコル種別判定フレーム送信部5を介し
て受信したフレームを物理レイヤのフォーマットに従っ
てフォーマット変換を行う。
【0011】プロトコル種別判定部2はフレーム生成部
1から受信したフレームからプロトコルの種別を判定す
る。プロトコル種別の判定ができたら判定結果をプロト
コル処理部3に通知する。また、受信フレームによって
はプロトコル種別判定フレーム送信部5に通知する。
【0012】プロトコル処理部3ではプロトコル種別判
定部2にて判定されたプロトコル種別に基づいて処理を
行う。プロトコル処理部3からの上位レイヤ間プリミテ
ィブは上位レイヤ部4に渡され処理される。上位レイヤ
部4がリンク設定要求をプロトコル処理部3に出した場
合、プロトコル処理部3からプロトコル種別判定フレー
ム送信部5を介してプロトコル種別判定のフレーム送信
をプロトコル種別判定フレーム送信部5が行う。
【0013】図2は、本発明のプロトコル処理装置の動
作を説明するためのフレームフォーマットである。一例
としてLAPD(link access proto
col on the D channnel)のフレ
ームフォーマットと、SSCOP(Service Specific
Connection Oriented Protocol)のフレームフォー
マットを記述している。LAPDフレームフォーマット
のフラグ14及びFCS(フレーム検出シーケンス)1
5についてはフレーム生成部1にて処理され、プロトコ
ル種別判定部2にはこの情報を渡さない。また、LAP
Dフレーム種別の判定は制御フィールド12により行
う。一方、SSCOPフレーム種別の判定はトレイラ1
3により行う。
【0014】図3は、相手側がLAPDプロトコルを具
備していると仮定した時の相手側からのリンク設定/解
放要求を説明するシーケンスチャートである。相手側か
らSABME(Set Asynchronous Balanced Mode E
xtended)を受信すると自側からUA(Unnumbered Ack
nowledgement)を送出する。それと同時にRR P=1
(Receive Ready Poll=1)のフレームを送信し、
RR F=1(Final=1)又はP=1(Poll=1)受
信を期待する。これらを受信するとレイヤ2からレイヤ
3にリンク設定表示プリミティブを送信する。リンク確
立後はLAPDにより動作し、自側がIフレーム受信で
データ受信プリミティブをレイヤ2からレイヤ3に送信
する。また、レイヤ3からレイヤ2へのデータ送信によ
りレイヤ2からIフレームが相手側に送出される。相手
側からのリンク解放要求ではDISC(Disconnect)を
自側が受信しUAを相手側に返送すると同時にリンク解
放表示をレイヤ2からレイヤ3に上げる。
【0015】図4は、相手側がSSCOPプロトコルを
具備していると仮定した時の相手側からのリンク設定/
解放要求を説明するシーケンスチャートである。相手側
からBGN(Begin)を受信すると自側からBGAK(B
egin Acknowledge)を送出する。それと同時にPOL
Lフレームを送信し、STAT(Solicited Status)
受信を期待する。これを受信するとレイヤ2からレイヤ
3にリンク設定表示プリミティブを送信する。リンク確
立後はSSCOPにより動作し、自側がSD(Sequence
d Data)フレーム受信でデータ受信プリミティブをレ
イヤ2からレイヤ3に送信する。また、レイヤ3からレ
イヤ2へのデータ送信によりレイヤ2からSDフレーム
が相手側に送出される。相手側からのリンク解放要求で
はEND(End)を自側が受信しENDAK(End Ackn
owledgement)を相手側に返送すると同時にリンク解放
表示をレイヤ2からレイヤ3に上げる。
【0016】図5は、相手側がLAPDプロトコルを具
備していると仮定した時の自側からのリンク設定/解放
要求を説明するシーケンスチャートである。レイヤ3か
らレイヤ2にリンク設定要求が送信されるとレイヤ2は
SABMEとBGNを相手側に送信する。相手側がLA
PDの場合はUAにより応答する。UAを自側が受信す
るとRR P=1のフレームを送信し、RR F=1又
はP=1受信を期待する。これらを受信するとレイヤ2
からレイヤ3にリンク設定表示プリミティブを送信す
る。リンク確立後はLAPDにより動作し、データ送受
信については相手側起動のリンク確立時と同じ。レイヤ
3からレイヤ2にリンク解放要求が送信されるとレイヤ
2はDISCを相手側に送信する。相手側からUAを受
信するとリンク解放要求をレイヤ2からレイヤ3に送信
する。
【0017】図6は、相手側がSSCOPプロトコルを
具備していると仮定した時の自側からのリンク設定/解
放要求を説明するシーケンスチャートである。レイヤ3
からレイヤ2にリンク設定要求が送信されるとレイヤ2
はSABMEとBGNを相手側に送信する。相手側がS
SCOPの場合はBGAKにより応答する。BGAKを
自側が受信するとPOLLフレームを送信し、STAT
受信を期待する。これを受信するとレイヤ2からレイヤ
3にリンク設定表示プリミティブを送信する。リンク確
立後はSSCOPにより動作し、データ送受信について
は相手側起動のリンク確立時と同じ。レイヤ3からレイ
ヤ2にリンク解放要求が送信されるとレイヤ2はEND
を相手側に送信する。相手側からENDAKを受信する
とリンク解放要求をレイヤ2からレイヤ3に送信する。
【0018】図7は、プロトコル種別判定を説明するた
めのフローチャートである。
【0019】まず、フレーム種別判定部がフレームを受
信するとSABMEかどうか判定する(ステップ1
6)。
【0020】SABMEであれば(ステップ16;
Y)、UAを相手側に送信する(ステップ17)。同時
にRR P=1を送信し(ステップ18)、RR受信待
ちフラグをONする(ステップ19)。
【0021】受信フレームがSABMEでなければ(ス
テップ16;N)、BGNかどうか判定し(ステップ2
0)、BGNであれば(ステップ20;Y)BGAKを
送信する(ステップ21)。同時にPOLLを送信し
(ステップ22)、STAT受信待ちフラグをONする
(ステップ23)。
【0022】受信フレームがBGNでなければ(ステッ
プ20;N)、リンク設定要求フラグONかどうか判定
し(ステップ24)、リンク設定要求フラグがONの場
合(ステップ24;Y)、UAかどうか判定し(ステッ
プ25)、UAの場合(ステップ25;Y)RR P=
1を送信し(ステップ18)、RR受待ちフラグをON
する(ステップ19)。リンク設定要求フラグの判定
は、プロトコル種別判定フレーム送信部5にて行う。
【0023】受信フレームがUAでなければ(ステップ
25;N)、BGAKかどうか判定し(ステップ26)
BGAKであれば(ステップ26;Y)POLL送信し
(ステップ22)STAT受信待ちフラグをONする
(ステップ23)。
【0024】受信フレームがBGAKでなければ(ステ
ップ26;N)RR受信待ちフラグがONかどうか判定
する(ステップ27)。また、先のリンク設定要求フラ
グがONでなくても(ステップ24;N) RR受信待
ちフラグがONかどうか判定する(ステップ27)。
【0025】RR受信待ちフラグがONの時(ステップ
27;Y)、RRかどうか判定し(ステップ28)RR
の場合(ステップ28;Y)、相手側プロトコルがLA
PDと判定しLAPDフラグをONする。LAPDフラ
グON情報はプロトコル処理部3及び、プロトコル種別
判定フレーム送信部5で参照される。RRでない場合
(ステップ28;N)は何も行わない。
【0026】RR受信待ちフラグがONでない場合(ス
テップ27:N)STAT受信待ちフラグがONかどう
か判定する(ステップ30)。STAT受信フラグがO
Nの場合(ステップ30;Y)、受信フレームがSTA
Tかどうか判定し(ステップ31)STATであれば
(ステップ31;Y)相手側プロトコルがSSCOPと
判定しSSCOPフラグをONする。SSCOPフラグ
ON情報はプロトコル処理部3及び、プロトコル種別判
定フレーム送信部5で参照される。
【0027】STATでない場合は(ステップ31;
N)何も行わない。STAT受信待ちフラグがONでな
い場合(ステップ30;N)、何も行わない。
【0028】図8はプロトコル種別判定フレーム送信部
5から送信するフレーム処理を説明するフローチャート
である。
【0029】上位レイヤ部4からプロトコル処理部3を
介してリンク設定要求があると、LAPD又はSSCO
PフラグがONかどうか判定する(ステップ33)。L
APDフラグ又はSSCOPフラグがONの時(ステッ
プ33;Y)、LAPDフラグがONかどうか判定する
(ステップ34)。
【0030】LAPDフラグがONの時(ステップ3
4;Y)、SABMEを送信する(ステップ35)。
【0031】LAPDフラグがONでない時は(ステッ
プ34;N)BGNを送信する(ステップ36)。そし
て、更に、リンク設定要求中フラグをONする(ステッ
プ39)。
【0032】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、装置の規
模を小さくすることができる。その理由は相手側プロト
コルを自動的に判定するため、複数のプロトコル処理部
を物理的に分けて用意しなくてすむからである。
【0033】又、本発明によれば、初期設定時間を短縮
することができる。その理由は初期設定時に該当のプロ
トコル処理プログラムをプロトコル処理部にダウンロー
ドしないからである。
【0034】又、本発明によれば、プロトコル実装間違
いを防止することができる。従来のようにプロトコル毎
に分けられたボードを用意する場合や、該当のプロトコ
ルをダウンロードする場合は、その指定を人が介在して
行い人的ミスが発生するが、本発明では、人為ミスは発
生しないからである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の構成を示すブロック図で
ある。
【図2】本発明の実施の形態の動作を示すフレームフォ
ーマットである。
【図3】本発明の実施の形態の動作を示すシーケンスチ
ャートである。
【図4】本発明の実施の形態の動作を示すシーケンスチ
ャートである。
【図5】本発明の実施の形態の動作を示すシーケンスチ
ャートである。
【図6】本発明の実施の形態の動作を示すシーケンスチ
ャートである。
【図7】本発明の実施の形態の動作を示すフローチャー
トである。
【図8】本発明の実施の形態の動作を示すフローチャー
トである。
【図9】従来のプロトコル処理装置の一例のブロック図
である。
【図10】従来のプロトコル処理装置のもう一つの例の
ブロック図である。
【符号の説明】
1 フレーム生成部 2 プロトコル種別判定部 3 プロトコル処理部 4 上位レイヤ部 5 プロトコル種別判定フレーム送信部 6 プロトコル処理部A 7 プロトコル処理部B 8 プロトコル処理ボードA 9 プロトコル処理ボードB 10 プロトコル処理プログラムA 11 プロトコル処理プログラムB 12 制御フィールド 13 トレイラ 14 フラグ 15 FCS(フレーム検出シーケンス)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フレーム組み立てを行うフレーム生成部
    と、前記フレーム生成部で組み立てられたフレームのプ
    ロトコル種別を判定するプロトコル種別判定部と、前記
    プロトコル種別に基づきプロトコル処理を行うプロトコ
    ル処理部と、前記プロトコル処理部の出力に基づいてプ
    ロトコル種別判定フレームを前記フレーム生成部に送信
    するプロトコル種別判定フレーム送信部とを備えたプロ
    トコル処理装置であって、 前記プロトコル種別判定フレーム送信部は、上位レイヤ
    部からのリンク設定要求によりプロトコル種別判定フレ
    ームを送信することを特徴とするプロトコル処理装置。
  2. 【請求項2】 前記プロトコル種別判定部は、 受信したフレームの中から前記プロトコルを表わす種別
    情報の有無を所定順序で判定することを特徴とすること
    を特徴とする請求項1記載のプロトコル処理装置。
  3. 【請求項3】 前記プロトコル種別判定フレーム送信部
    は、 上位レイヤ部からプロトコル処理部を介してリンク設定
    要求がある場合には、 前記プロトコルのフラグを判定し、その判定に基づいて
    そのフラグが属するプロトコルを表わす種別情報を前記
    フレーム生成部に送出し、続いてリンク設定要求フラグ
    をONすることを特徴とする請求項1記載のプロトコル
    処理装置。
JP11140431A 1999-05-20 1999-05-20 プロトコル処理装置 Pending JP2000332847A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN117176830A (zh) * 2023-11-03 2023-12-05 三未信安科技股份有限公司 一种可扩展的多格式协议密码应用数据的适配转换方法

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