JP2000332904A - 携帯テレビ電話端末 - Google Patents

携帯テレビ電話端末

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JP2000332904A
JP2000332904A JP11136404A JP13640499A JP2000332904A JP 2000332904 A JP2000332904 A JP 2000332904A JP 11136404 A JP11136404 A JP 11136404A JP 13640499 A JP13640499 A JP 13640499A JP 2000332904 A JP2000332904 A JP 2000332904A
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Kazumitsu Saburi
和充 佐分利
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 文字とともに画像さらには画像及び音声を送
信することにより、文字だけでは伝達仕切れない情報を
相手方に極めて容易に視覚的に把握させる。 【解決手段】 カメラ3と、画像及び文字を表示するデ
ィスプレイ2と、マイク6と、スピーカ5と、各種操作
及び文字データの入力を行う際に操作されるキー操作部
4と、アンテナ7を介して音声データ、文字データ及び
画像データの通信を行う無線部11と、各種メールを作
成するメール作成部14と、キー操作部4からのメール
送信の指示により、メールのデータを無線部11から送
信させる制御部15とから携帯テレビ電話端末1を構成
する。制御部15によって、メール作成部14にて文字
のデータに画像のデータを添付した画像付メールが作成
され、画像付メールの着信時に、着信した画像付メール
の文字及び画像がディスプレイ2に表示される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、各種通信手段を
用いた携帯電話端末に係り、特に、画像の通信機能を備
えた携帯テレビ電話端末に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、データの高速伝送が可能なPDC
(Personal Digital Cellular)、CDMA(Code Divi
sion Multiple Access)、GSM(Global System for
Mobile Communication)やPHS(Personal Handy-ph
one System)等の通信手段を用いた携帯電話端末が広く
用いられ、さらに、次世代の技術として開発されている
WCDMA(Wide band CDMA)、CDMA2000等の
通信手段を用いたものが開発されつつある。ところで、
この種の携帯電話端末としては、音声の通信だけでな
く、操作部から文字を入力してメールを作成し、そのメ
ールを相手方端末へ送信して表示させる、いわゆるメー
ル機能が付加されたものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
携帯電話端末にあっては、文字のみのメールの送信であ
るため、受信側では、送信相手の確認を、表示された名
前や電話番号から判断するしかなく、面識が低い相手の
場合は、送信相手が誰であるか確認することが困難とな
る場合があった。また、文字だけでは伝達しきれない情
報のやり取りを行うことは不可能であった。
【0004】この発明は、上記事情に鑑みてなされたも
ので、文字に画像を添付したメールを送信することによ
り、文字だけでは伝達仕切れない情報を相手方に極めて
容易に視覚的に把握させることが可能な携帯テレビ電話
端末を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の携帯テレビ電話端末は、画像を取り
入れる撮影手段と、画像及び文字を表示する表示手段
と、音声を取り入れる音声入力手段と、音声を出力する
音声出力手段と、各種操作及び文字データの入力を行う
際に操作される操作手段と、音声データ、文字データ及
び画像データの通信を行う通信手段と、操作手段の操作
により入力された文字からメールを作成するメール作成
手段と、前記操作手段からのメール送信の指示により、
前記メール作成手段にて作成されたメールのデータを前
記通信手段によって送信させる制御手段とを有する携帯
テレビ電話端末であって、前記制御手段は、前記操作手
段からの画像付メールの作成指示により前記メール作成
手段にて文字のデータに画像のデータを添付した画像付
メールを作成させ、前記操作手段からの画像付メールの
送信指示により前記通信手段にて前記画像付メールを送
信させることを特徴としている。
【0006】このように、メール作成手段によって作成
された文字のデータに画像のデータを添付させた画像付
メールの送信を行うことができるので、文字だけのメー
ルと比較して多くの情報を画像により視覚的に伝達して
的確に把握させることができる。特に、送信者の顔など
の画像を添付することにより、誰からメールが送信され
たかを一目で把握することができ、情報のやり取りを円
滑に行うことができる。
【0007】請求項2記載の携帯テレビ電話端末は、請
求項1記載の携帯テレビ電話端末において、前記制御手
段が、通信相手の端末から画像付メールの着信を受けた
時に、着信した前記画像付メールの文字及び画像を前記
表示手段に表示させることを特徴としている。
【0008】このように、着信した画像付メールの文字
及び画像が表示手段に表示されるので、表示手段の表示
から、極めて容易に、相手端末からのメール及び画像を
見ることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の携
帯テレビ電話端末の実施の形態を詳しく説明する。図1
は、本発明の一実施形態例である携帯テレビ電話端末の
外観を説明する正面図であり、図2及び図3は、本発明
の一実施形態例である携帯テレビ電話端末の外観を説明
するそれぞれ側面図である。
【0010】図1から図3に示すように、携帯テレビ電
話端末1には、その端末本体1aの正面に、カラー液晶
板からなるディスプレイ(表示手段)2が設けられてい
る。このディスプレイ2には、電話番号、電界ピクトな
ど携帯電話端末における通信機能情報及び画像情報の両
方あるいはいずれか一方が表示されるようになってい
る。また、画像に代えて文字情報の表示を行うこともで
きるようになっている。
【0011】端末本体1aには、その上部における正面
側に、カメラ(撮影手段)3が設けられており、このカ
メラ3によって画像が撮影されるようになっている。ま
た、ディスプレイ2の下方側には、操作用の複数のキー
からなるキー操作部(操作手段)4が設けられており、
これらキー操作部4を押下することにより、各種の操作
及び電話帳やメール作成時等に文字(数字)の入力を行
うことができるようになっている。また、操作用のキー
操作部4は、端末本体1aの一側部にも設けられてい
る。
【0012】端末本体1aには、その上部におけるカメ
ラ3の側部にスピーカ(音声出力手段)5が設けられ、
下方には、マイク(音声入力手段)6が設けられてお
り、マイク6によって音声入力が行われ、スピーカ5か
ら相手方の音声、着信音、アラーム等が発せられるよう
になっている。また、端末本体1aの上端には、伸縮可
能なアンテナ7が設けられており、内蔵された後述する
無線部(通信手段)11が、アンテナ7を介して画像デ
ータ及び音声データの通信を行うようになっている。さ
らに、端末本体1aの他側部には、コンセント等のAC
電源に、アダプタを介して接続される外部電源接続部8
及びイヤホーン等が接続される外部音声出力部9が設け
られている。
【0013】また、端末本体1aには、その裏面側に、
バッテリーが収納された収納部に着脱される電池蓋10
が設けられており、この電池蓋10には、所定角度の範
囲内にて回動可能に連結されたスタンド10aが設けら
れている。そして、このスタンド10aを角度を広げる
方向に回動させることにより、端末本体1が設置面に対
して傾斜した状態に支持されるようになっている。
【0014】次に、図4を参照して、本実施の形態の携
帯テレビ電話端末1の機能を説明する。図4において、
符号11は無線部、12は音声処理部、13は画像処理
部、14はメール作成部(メール作成手段)、15は制
御部(制御手段)、16は記憶部である。無線部11
は、アンテナ7を介して相手方端末との間にて、PHS
回線等の無線通信回線を用いて音声データ、文字デー
タ、画像データ等の通信データの送受信を行うものであ
る。
【0015】そして、この無線部11にて受信された通
信データは、音声処理部12へ送信され、この音声処理
部12にて音声データが取り出されてスピーカ5へ音声
信号として出力され、スピーカ5から音声を出力させる
ようになっている。また、マイク6より入力された音声
は、音声信号として音声処理部12に入力され、この音
声処理部12から音声データに変換されて通信データと
して無線部11へ送信され、無線部11からアンテナ7
を介して相手方端末へ送信されるようになっている。
【0016】音声処理部12では、無線部11から送信
される通信データの分離及び多重化を行う分離多重化手
段が設けられている。つまり、無線部11から送信され
た通信データに音声データ以外に画像データが含まれて
いる場合、これら音声データと画像データとを分離させ
て、画像データを画像処理部13へ送信するようになっ
ている。また、これとは逆に、カメラ3にて撮影された
画像が画像信号として画像処理部13に出力され、この
画像信号が画像処理部13にて画像データとして音声処
理部12へ出力されると、音声処理部12の分離多重化
手段は、音声データに画像データを合わせて多重化させ
た通信データとして無線部11へ送信するようになって
いる。
【0017】また、画像処理部13は、音声処理部12
の多重化分離手段にて分離された画像データを制御部1
5へ送信するようになっている。制御部15では、画像
処理部13から送信された画像データを画像信号として
ディスプレイ2へ出力し、このディスプレイ2にて画像
を表示させるようになっている。また、画像処理部13
は、音声処理部12の多重化分離手段にて分離された画
像データを記憶部16へ送信するようになっている。そ
して、記憶部16では、画像処理部13から送信された
画像データを画像ファイル部16aに記憶するようにな
っている。
【0018】この記憶部16は、画像ファイル部16a
とともに、電話帳部16b、メール保存部16c、テキ
スト文章部16dを有しており、電話帳部16bには、
電話帳のデータ(ここでは画像付電話帳データ)が記憶
され、メール保存部16cには、受信したメール及び送
信済みメールのメールデータが記憶され、テキスト文章
部16dには、キー操作部4を操作して作成したテキス
ト文章が記憶されるようになっている。
【0019】メール作成部14は、制御部15から送信
される各種データ及び制御信号に基づいて、各種メール
を作成するようになっている。このメール作成部14に
て作成するメールとしては、テキスト文章からなる文字
のみの文字メール及び文字に画像が添付された画像付メ
ールがある。
【0020】つまり、キー操作部4から端末操作者が各
種のメールの作成の指示を行うと、この指示に基づい
て、制御部15が指示されたメールを作成させるべくメ
ール作成部14に制御信号を出力するようになってい
る。そして、メール作成部14では、制御信号に基づい
て文字メールあるいは画像付メールを作成し、そのメー
ルデータを制御部15へ送信するようになっている。
【0021】制御部15では、メール作成部14から送
信されたメールデータを無線部11へ送信し、この無線
部11にて、アンテナ7を介して相手方端末へ送信させ
るようになっている。また、メールデータは、記憶部1
6にも送信されて、この記憶部16のメール保存部16
cに保存されるようになっている。
【0022】次に、上記構成の携帯テレビ電話端末1を
用いて画像付メールの通信を行う場合について、図5及
び図6に示すフローチャート図に沿って説明する。 画像付メールの作成及び送信 まず、画像付メールを作成して相手方端末へ送信する場
合について図5のフローチャートを参照して説明する。
【0023】(1)キー操作部4にて、携帯テレビ電話
端末1を画像付メール作成モードに設定する。このよう
にすると、図7に示すように、ディスプレイ2が文字つ
まりメッセージ入力待機状態となる。すなわち、この状
態にて、操作者は、キー操作部4からメッセージの入力
が可能となる(ステップS1)。
【0024】(2)ディスプレイ2がメッセージ入力待
機状態となったら、操作者は、キー操作部4を操作し
て、図8に示すように、メッセージを入力し、入力が完
了したら、キー操作部4からメッセージの確定を指示す
る。このようにすると、図9に示すように、ディスプレ
イ2が題名入力待機状態となる。つまり、この状態に
て、操作者は、キー操作部4からメールの題名の入力が
可能となる(ステップS2)。
【0025】(3)ディスプレイ2が題名入力待機状態
となったら、操作者は、キー操作部4を操作して、図1
0に示すように、題名を入力し、入力が完了したら、キ
ー操作部4から題名の確定を指示する。このようにする
と、図11に示すように、ディスプレイ2が添付ファイ
ル選択待機状態となる。つまり、この状態にて、操作者
は、キー操作部4の操作による添付する画像ファイルの
選択が可能となる(ステップS3)。
【0026】なお、メッセージ及び題名は、記憶部16
のテキスト文章部16dに予め記憶させた文章を選択し
て入力することも可能である。つまり、メッセージ及び
題名の入力時に、記憶部16のテキスト文章部16dか
ら文章を選択するようにキー操作部4を操作することに
より、制御部15によって、記憶部16のテキスト文章
部16dに記憶されている文字が引き出され、この引き
出された文字がディスプレイ2に表示される。
【0027】(4)ディスプレイ2が添付ファイル選択
待機状態となったら、操作者は、キー操作部4の選択キ
ーを操作して、添付する画像を選択する。このように操
作者がキー操作部4にて画像の選択操作を行うと、選択
された画像データが記憶部16の画像ファイル部16a
から制御部15に引き出され、図12に示すように、そ
の画像データの画像がディスプレイ2に表示される。
【0028】また、選択する画像の代わりに、この時点
にて、カメラ3によって撮影した画像を取り入れて添付
ファイルとしてディスプレイ2に表示させることも可能
である。つまり、画像選択時に、カメラ3にて撮影して
いる画像を選択するようにキー操作部4を操作すること
により、制御部15によって、カメラ3にて撮影されて
画像処理部13にて画像データとされた画像がディスプ
レイ2に表示される。
【0029】(5)ディスプレイ2を見て添付する画像
を選択したら、操作者は、キー操作部4を操作して、添
付画像の確定を指示する。このようにすると、題名とと
もに入力したメッセージと画像とが一体化された画像付
メールの作成が完了する(ステップS4)。作成された
画像付メールは、制御部15によってメールデータとし
て記憶部16へ送信され、記憶部16のメール保存部1
6cに記憶される。
【0030】(6)操作者は、この作成した画像付メー
ルを送信する場合は、キー操作部4によって送信を指示
する。このようにすると、制御部15は、記憶部16の
電話帳部16bに記憶されている電話帳データを引き出
し、ディスプレイ2に表示させる。つまり、操作者はキ
ー操作部4の選択キーを操作して記憶部16の電話帳部
16bの電話帳データから送信相手を選択する(ステッ
プS5)。なお、このときキー操作部4から送信相手の
電話番号を直接入力しても良い。
【0031】送信相手を選択(入力)したら、操作者
は、キー操作部4を操作して、メールの送信操作を行
う。このようにすると、制御部15は、記憶部16のメ
ール保存部16cに記憶された画像付メールのメールデ
ータを引き出して無線部11へ送信する。これにより、
この画像付メールは、無線部11からアンテナ7を介し
て相手方端末へ送信される(ステップS6)。
【0032】画像付メールの受信及び再生 次に、相手方端末から受信した画像付メールを再生する
場合について図6のフローチャート図を参照して説明す
る。
【0033】(1)送信された画像付メールは、無線部
11から制御部15を介して記憶部16のメール保存部
16cにメールデータとして保存される。
【0034】(2)操作者が、キー操作部4によって着
信メールの表示を行うと、制御部15によって記憶部1
6のメール保存部16cからメールデータが引き出され
てディスプレイ2へ送信され、ディスプレイ2には、図
13に示すように、送信先の電話番号や日時データとと
もにメッセージが表示される(ステップS11)。
【0035】(3)ここで、操作者は、キー操作部4の
画像表示キーを押下すると(ステップS12)、図14
に示すように、メッセージに代わって、添付されていた
画像がディスプレイ2に表示される(ステップS1
3)。ここで、キー操作部4の画像表示キーを再び押下
すると(ステップS14)、ディスプレイ2に、画像に
代わって再度メッセージが表示される。
【0036】このように、上記の携帯テレビ電話端末1
によれば、メール作成部14によって作成された文字の
データに画像のデータを添付させた画像付メールの送信
を行うことができ、また、着信した画像付メールの文字
及び画像をディスプレイ2に表示させることができるの
で、文字だけのメールと比較して多くの情報を画像によ
り視覚的に伝達して的確に把握させることができる。
【0037】特に、画像として送信者の顔などの画像を
添付することにより、誰からメールが送信されたかを一
目で把握することができ、情報のやり取りを円滑に行う
ことができる。また、画像のデータを送受信するコンピ
ュータ等が不要であるので、いつでもどこでも気軽に画
像付メールの通信を行うことができる。
【0038】なお、上記の例では、メールの通信を携帯
テレビ電話端末1同士の間にて直接行う場合について説
明したが、例えば、中継基地等のセンターを介してメー
ルの通信を行うようにしても良い。つまり、センターに
メールのアドレスを作成しておき、送信時には、相手の
メールのアドレスへ送信し、受信は、自分のメールのア
ドレスから引き出すようにしても良い。
【0039】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明の携帯テ
レビ電話端末によれば、下記の効果を得ることができ
る。請求項1記載の携帯テレビ電話端末によれば、メー
ル作成手段によって作成された文字のデータに画像のデ
ータを添付させた画像付メールの送信を行うことができ
るので、文字だけのメールと比較して多くの情報を画像
により視覚的に伝達して的確に把握させることができ
る。特に、画像として送信者の顔などの画像を添付する
ことにより、誰からメールが送信されたかを一目で把握
することができ、情報のやり取りを円滑に行うことがで
きる。また、画像のデータを送受信するコンピュータ等
が不要であるので、いつでもどこでも気軽に画像付メー
ルの通信を行うことができる。
【0040】請求項2記載の携帯テレビ電話端末によれ
ば、着信した画像付メールの文字及び画像が表示手段に
表示されるので、表示手段の表示から、極めて容易に、
相手端末からのメール及び画像を見ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施形態例である携帯テレビ電話端
末の外観を説明する正面図である。
【図2】 本発明の実施形態例である携帯テレビ電話端
末の外観を説明する側面図である。
【図3】 本発明の実施形態例である携帯テレビ電話端
末の外観を説明する側面図である。
【図4】 本発明の実施形態例である携帯テレビ電話端
末の機能を説明するブロック図である。
【図5】 本発明の実施形態例である携帯テレビ電話端
末によるメール通信の操作及び動作の流れを説明するフ
ローチャート図である。
【図6】 本発明の実施形態例である携帯テレビ電話端
末によるメール通信の操作及び動作の流れを説明するフ
ローチャート図である。
【図7】 本発明の実施形態例である携帯テレビ電話端
末によるメールの作成の操作及び動作を説明するディス
プレイの平面図である。
【図8】 本発明の実施形態例である携帯テレビ電話端
末によるメールの作成の操作及び動作を説明するディス
プレイの平面図である。
【図9】 本発明の実施形態例である携帯テレビ電話端
末によるメールの作成の操作及び動作を説明するディス
プレイの平面図である。
【図10】 本発明の実施形態例である携帯テレビ電話
端末によるメールの作成の操作及び動作を説明するディ
スプレイの平面図である。
【図11】 本発明の実施形態例である携帯テレビ電話
端末によるメールの作成の操作及び動作を説明するディ
スプレイの平面図である。
【図12】 本発明の実施形態例である携帯テレビ電話
端末によるメールの作成の操作及び動作を説明するディ
スプレイの平面図である。
【図13】 本発明の実施形態例である携帯テレビ電話
端末によるメールの再生の操作及び動作を説明するディ
スプレイの平面図である。
【図14】 本発明の実施形態例である携帯テレビ電話
端末によるメールの再生の操作及び動作を説明するディ
スプレイの平面図である。
【符号の説明】
1 携帯テレビ電話端末 2 ディスプレイ(表示手段) 3 カメラ(撮影手段) 4 キー操作部(操作手段) 5 スピーカ(音声出力手段) 6 マイク(音声入力手段) 11 無線部(通信手段) 14 メール作成部(メール作成手段) 15 制御部(制御手段) 16 記憶部(記憶手段)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像を取り入れる撮影手段と、画像及び
    文字を表示する表示手段と、音声を取り入れる音声入力
    手段と、音声を出力する音声出力手段と、各種操作及び
    文字データの入力を行う際に操作される操作手段と、音
    声データ、文字データ及び画像データの通信を行う通信
    手段と、操作手段の操作により入力された文字からメー
    ルを作成するメール作成手段と、前記操作手段からのメ
    ール送信の指示により、前記メール作成手段にて作成さ
    れたメールのデータを前記通信手段によって送信させる
    制御手段とを有する携帯テレビ電話端末であって、 前記制御手段は、前記操作手段からの画像付メールの作
    成指示により前記メール作成手段にて文字のデータに画
    像のデータを添付した画像付メールを作成させ、前記操
    作手段からの画像付メールの送信指示により前記通信手
    段にて前記画像付メールを送信させることを特徴とする
    携帯テレビ電話端末。
  2. 【請求項2】 前記制御手段は、通信相手の端末から画
    像付メールの着信を受けた時に、着信した前記画像付メ
    ールの文字及び画像を前記表示手段に表示させることを
    特徴とする請求項1記載の携帯テレビ電話端末。
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