JP2000332916A - 携帯テレビ電話端末 - Google Patents
携帯テレビ電話端末Info
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- Telephonic Communication Services (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 留守番電話の応答及び通信相手からの留守録
を音声及び画像によって行い、互いの相手の確認を視覚
的にも確認可能とし、情報伝達の円滑化を図る。 【解決手段】 カメラ3と、画像及び文字を表示するデ
ィスプレイ2と、マイク6と、スピーカ5と、各種操作
用のキー操作部4と、アンテナ7を介して音声データ及
び画像データの通信を行う無線部11と、音声データ及
び画像データを記憶する記憶部16と、応答メッセージ
及び応答画像の選択・設定を行う留守番電話設定部14
と、キー操作部4からの指示により留守番電話状態とす
る制御部15とから携帯テレビ電話端末1を構成する。
留守番電話状態における着信時に、制御部15によっ
て、留守番電話設定部14によって予め選択・設定され
た応答メッセージの音声データ及び応答画像の画像デー
タを送信させ、通信相手の端末にて応答メッセージの音
声出力及び応答画像の画像表示を行わせる。
を音声及び画像によって行い、互いの相手の確認を視覚
的にも確認可能とし、情報伝達の円滑化を図る。 【解決手段】 カメラ3と、画像及び文字を表示するデ
ィスプレイ2と、マイク6と、スピーカ5と、各種操作
用のキー操作部4と、アンテナ7を介して音声データ及
び画像データの通信を行う無線部11と、音声データ及
び画像データを記憶する記憶部16と、応答メッセージ
及び応答画像の選択・設定を行う留守番電話設定部14
と、キー操作部4からの指示により留守番電話状態とす
る制御部15とから携帯テレビ電話端末1を構成する。
留守番電話状態における着信時に、制御部15によっ
て、留守番電話設定部14によって予め選択・設定され
た応答メッセージの音声データ及び応答画像の画像デー
タを送信させ、通信相手の端末にて応答メッセージの音
声出力及び応答画像の画像表示を行わせる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、各種通信手段を
用いた携帯電話端末に係り、特に、画像の通信機能を備
えた携帯テレビ電話端末に関するものである。
用いた携帯電話端末に係り、特に、画像の通信機能を備
えた携帯テレビ電話端末に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、データの高速伝送が可能なPDC
(Personal Digital Cellular)、CDMA(Code Divi
sion Multiple Access)、GSM(Global System for
Mobile Communication)やPHS(Personal Handy-ph
one System)等の通信手段を用いた携帯電話端末が広く
用いられ、さらに、次世代の技術として開発されている
WCDMA(Wide band CDMA)、CDMA2000等の
通信手段を用いたものが開発されつつある。ところで、
この種の携帯電話端末にも、留守番電話機能が付加され
ており、着信時に、通信相手の端末へ音声からなる応答
メッセージを送信して留守(端末を操作することができ
ない状態)であることを知らせ、その後、通信相手から
の留守メッセージを受信して記憶するようになってい
る。
(Personal Digital Cellular)、CDMA(Code Divi
sion Multiple Access)、GSM(Global System for
Mobile Communication)やPHS(Personal Handy-ph
one System)等の通信手段を用いた携帯電話端末が広く
用いられ、さらに、次世代の技術として開発されている
WCDMA(Wide band CDMA)、CDMA2000等の
通信手段を用いたものが開発されつつある。ところで、
この種の携帯電話端末にも、留守番電話機能が付加され
ており、着信時に、通信相手の端末へ音声からなる応答
メッセージを送信して留守(端末を操作することができ
ない状態)であることを知らせ、その後、通信相手から
の留守メッセージを受信して記憶するようになってい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
携帯電話端末にあっては、通信相手への応答メッセージ
が音声のみであるので、通信相手は、応答相手を確認す
ることが難しく、間違い電話をしたにもかかわらず、間
違えた応答相手の端末へ留守メッセージを吹き込んでし
まう恐れがあった。また、通信相手の端末からの留守メ
ッセージも音声のみであるので、留守メッセージを吹き
込んだ通信相手が誰であるかを音声及びメッセージの内
容だけで判断しなければならず、特に、面識が低い相手
の場合は、通信相手が誰であるか確認することが困難と
なる場合があった。
携帯電話端末にあっては、通信相手への応答メッセージ
が音声のみであるので、通信相手は、応答相手を確認す
ることが難しく、間違い電話をしたにもかかわらず、間
違えた応答相手の端末へ留守メッセージを吹き込んでし
まう恐れがあった。また、通信相手の端末からの留守メ
ッセージも音声のみであるので、留守メッセージを吹き
込んだ通信相手が誰であるかを音声及びメッセージの内
容だけで判断しなければならず、特に、面識が低い相手
の場合は、通信相手が誰であるか確認することが困難と
なる場合があった。
【0004】この発明は、上記事情に鑑みてなされたも
ので、音声とともに画像を用いることにより、メッセー
ジの吹き込み相手である応答相手を視覚的に容易に確認
することが可能であるとともに、メッセージを吹き込ん
だ通信相手を視覚的に容易に確認することが可能な、留
守番電話機能の円滑化が図られた携帯テレビ電話端末を
提供することを目的としている。
ので、音声とともに画像を用いることにより、メッセー
ジの吹き込み相手である応答相手を視覚的に容易に確認
することが可能であるとともに、メッセージを吹き込ん
だ通信相手を視覚的に容易に確認することが可能な、留
守番電話機能の円滑化が図られた携帯テレビ電話端末を
提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の携帯テレビ電話端末は、画像を取り
入れる撮影手段と、画像及び文字を表示する表示手段
と、音声を取り入れる音声入力手段と、音声を出力する
音声出力手段と、各種操作を行う際に操作される操作手
段と、音声データ及び画像データ等の通信データの通信
を行う通信手段と、音声データ及び画像データを記憶す
る記憶手段と、前記操作手段からの留守番電話の指示に
より、記憶手段に記憶されている応答メッセージ及び応
答画像の選択・設定を行う留守番電話設定手段と、該留
守番電話設定手段による設定にて留守番電話を作動させ
て留守番電話状態とする制御手段とを有する携帯テレビ
電話端末であって、前記制御手段は、留守番電話状態に
て着信があった際に、前記記憶手段から前記留守番電話
設定手段によって予め選択・設定された応答メッセージ
の音声データ及び応答画像の画像データを引き出して前
記通信手段を介して送信することを特徴としている。
に、請求項1記載の携帯テレビ電話端末は、画像を取り
入れる撮影手段と、画像及び文字を表示する表示手段
と、音声を取り入れる音声入力手段と、音声を出力する
音声出力手段と、各種操作を行う際に操作される操作手
段と、音声データ及び画像データ等の通信データの通信
を行う通信手段と、音声データ及び画像データを記憶す
る記憶手段と、前記操作手段からの留守番電話の指示に
より、記憶手段に記憶されている応答メッセージ及び応
答画像の選択・設定を行う留守番電話設定手段と、該留
守番電話設定手段による設定にて留守番電話を作動させ
て留守番電話状態とする制御手段とを有する携帯テレビ
電話端末であって、前記制御手段は、留守番電話状態に
て着信があった際に、前記記憶手段から前記留守番電話
設定手段によって予め選択・設定された応答メッセージ
の音声データ及び応答画像の画像データを引き出して前
記通信手段を介して送信することを特徴としている。
【0006】このように、留守番電話状態にて着信があ
ると、通信相手の端末へ応答メッセージの音声データ及
び応答画像の画像データを送信することにより、通信相
手の端末では、応答メッセージが音声出力されるととも
に応答画像が画像表示されるので、音声だけでなく画像
によって留守の応答を行うことができる。すなわち、電
話をかけた通信相手は、音声による応答メッセージから
応答相手が留守つまり端末を扱えない状態であることを
把握することができ、また、応答画像から応答相手を間
違えていないかを視覚的に判断することができる。これ
により、間違い電話をしたにもかかわらず、間違えた応
答相手の端末へ留守メッセージを吹き込むような不具合
をなくすことができる。
ると、通信相手の端末へ応答メッセージの音声データ及
び応答画像の画像データを送信することにより、通信相
手の端末では、応答メッセージが音声出力されるととも
に応答画像が画像表示されるので、音声だけでなく画像
によって留守の応答を行うことができる。すなわち、電
話をかけた通信相手は、音声による応答メッセージから
応答相手が留守つまり端末を扱えない状態であることを
把握することができ、また、応答画像から応答相手を間
違えていないかを視覚的に判断することができる。これ
により、間違い電話をしたにもかかわらず、間違えた応
答相手の端末へ留守メッセージを吹き込むような不具合
をなくすことができる。
【0007】請求項2記載の携帯テレビ電話端末は、請
求項1記載の携帯テレビ電話端末において、前記制御手
段が、留守番電話状態にて応答メッセージの音声データ
及び応答画像の画像データの送信後、通信相手の端末か
ら送信される音声データ及び画像データをそれぞれ留守
メッセージ及び留守画像として前記記憶手段へ記憶さ
せ、前記操作手段による操作によって、前記記憶手段に
記憶されている留守メッセージの音声データ及び留守画
像の画像データを引き出し、前記音声出力手段から留守
メッセージを出力させるとともに前記表示手段に留守画
像を表示させることを特徴としている。
求項1記載の携帯テレビ電話端末において、前記制御手
段が、留守番電話状態にて応答メッセージの音声データ
及び応答画像の画像データの送信後、通信相手の端末か
ら送信される音声データ及び画像データをそれぞれ留守
メッセージ及び留守画像として前記記憶手段へ記憶さ
せ、前記操作手段による操作によって、前記記憶手段に
記憶されている留守メッセージの音声データ及び留守画
像の画像データを引き出し、前記音声出力手段から留守
メッセージを出力させるとともに前記表示手段に留守画
像を表示させることを特徴としている。
【0008】つまり、音声による留守メッセージの音声
データとともに通信相手の画像が留守画像として送信さ
れた画像データを記憶し、これら音声データを音声出力
するとともに画像データを画像表示するので、端末使用
者は、留守メッセージの内容を音声によって把握するこ
とができるとともに、通信相手である留守メッセージの
吹き込み者を画像によって視覚的に容易に把握すること
ができ、特に、面識が低い相手の場合でも、通信相手が
誰であったかを容易に確認することができる。
データとともに通信相手の画像が留守画像として送信さ
れた画像データを記憶し、これら音声データを音声出力
するとともに画像データを画像表示するので、端末使用
者は、留守メッセージの内容を音声によって把握するこ
とができるとともに、通信相手である留守メッセージの
吹き込み者を画像によって視覚的に容易に把握すること
ができ、特に、面識が低い相手の場合でも、通信相手が
誰であったかを容易に確認することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の携
帯テレビ電話端末の実施の形態を詳しく説明する。図1
は、本発明の一実施形態例である携帯テレビ電話端末の
外観を説明する正面図であり、図2及び図3は、本発明
の一実施形態例である携帯テレビ電話端末の外観を説明
するそれぞれ側面図である。
帯テレビ電話端末の実施の形態を詳しく説明する。図1
は、本発明の一実施形態例である携帯テレビ電話端末の
外観を説明する正面図であり、図2及び図3は、本発明
の一実施形態例である携帯テレビ電話端末の外観を説明
するそれぞれ側面図である。
【0010】図1から図3に示すように、携帯テレビ電
話端末1には、その端末本体1aの正面に、カラー液晶
板からなるディスプレイ(表示手段)2が設けられてい
る。このディスプレイ2には、電話番号、電界ピクトな
ど携帯電話端末における通信機能情報及び画像情報の両
方あるいはいずれか一方が表示されるようになってい
る。また、画像に代えて文字情報の表示を行うこともで
きるようになっている。
話端末1には、その端末本体1aの正面に、カラー液晶
板からなるディスプレイ(表示手段)2が設けられてい
る。このディスプレイ2には、電話番号、電界ピクトな
ど携帯電話端末における通信機能情報及び画像情報の両
方あるいはいずれか一方が表示されるようになってい
る。また、画像に代えて文字情報の表示を行うこともで
きるようになっている。
【0011】端末本体1aには、その上部における正面
側に、カメラ(撮影手段)3が設けられており、このカ
メラ3によって画像が撮影されるようになっている。ま
た、ディスプレイ2の下方側には、操作用の複数のキー
からなるキー操作部(操作手段)4が設けられており、
これらキー操作部4を押下することにより、各種の操作
及び電話帳やメール作成時等に文字(数字)の入力を行
うことができるようになっている。また、操作用のキー
操作部4は、端末本体1aの一側部にも設けられてい
る。
側に、カメラ(撮影手段)3が設けられており、このカ
メラ3によって画像が撮影されるようになっている。ま
た、ディスプレイ2の下方側には、操作用の複数のキー
からなるキー操作部(操作手段)4が設けられており、
これらキー操作部4を押下することにより、各種の操作
及び電話帳やメール作成時等に文字(数字)の入力を行
うことができるようになっている。また、操作用のキー
操作部4は、端末本体1aの一側部にも設けられてい
る。
【0012】端末本体1aには、その上部におけるカメ
ラ3の側部にスピーカ(音声出力手段)5が設けられ、
下方には、マイク(音声入力手段)6が設けられてお
り、マイク6によって音声入力が行われ、スピーカ5か
ら相手方の音声、着信音、アラーム等が発せられるよう
になっている。また、端末本体1aの上端には、伸縮可
能なアンテナ7が設けられており、内蔵された後述する
無線部(通信手段)11が、アンテナ7を介して画像デ
ータ及び音声データの通信を行うようになっている。さ
らに、端末本体1aの他側部には、コンセント等のAC
電源に、アダプタを介して接続される外部電源接続部8
及びイヤホーン等が接続される外部音声出力部9が設け
られている。
ラ3の側部にスピーカ(音声出力手段)5が設けられ、
下方には、マイク(音声入力手段)6が設けられてお
り、マイク6によって音声入力が行われ、スピーカ5か
ら相手方の音声、着信音、アラーム等が発せられるよう
になっている。また、端末本体1aの上端には、伸縮可
能なアンテナ7が設けられており、内蔵された後述する
無線部(通信手段)11が、アンテナ7を介して画像デ
ータ及び音声データの通信を行うようになっている。さ
らに、端末本体1aの他側部には、コンセント等のAC
電源に、アダプタを介して接続される外部電源接続部8
及びイヤホーン等が接続される外部音声出力部9が設け
られている。
【0013】また、端末本体1aには、その裏面側に、
バッテリーが収納された収納部に着脱される電池蓋10
が設けられており、この電池蓋10には、所定角度の範
囲内にて回動可能に連結されたスタンド10aが設けら
れている。そして、このスタンド10aを角度を広げる
方向に回動させることにより、端末本体1が設置面に対
して傾斜した状態に支持されるようになっている。
バッテリーが収納された収納部に着脱される電池蓋10
が設けられており、この電池蓋10には、所定角度の範
囲内にて回動可能に連結されたスタンド10aが設けら
れている。そして、このスタンド10aを角度を広げる
方向に回動させることにより、端末本体1が設置面に対
して傾斜した状態に支持されるようになっている。
【0014】次に、図4を参照して、本実施の形態の携
帯テレビ電話端末1の機能を説明する。図4において、
符号11は無線部、12は音声処理部、13は画像処理
部、14は留守番電話設定部(留守番電話設定手段)、
15は制御部(制御手段)、16は記憶部(記憶手段)
である。無線部11は、アンテナ7を介して相手方端末
との間にて、PHS回線等の無線通信回線を用いて音声
データ、文字データ、画像データ等の通信データの送受
信を行うものである。
帯テレビ電話端末1の機能を説明する。図4において、
符号11は無線部、12は音声処理部、13は画像処理
部、14は留守番電話設定部(留守番電話設定手段)、
15は制御部(制御手段)、16は記憶部(記憶手段)
である。無線部11は、アンテナ7を介して相手方端末
との間にて、PHS回線等の無線通信回線を用いて音声
データ、文字データ、画像データ等の通信データの送受
信を行うものである。
【0015】そして、この無線部11にて受信された通
信データは、音声処理部12へ送信され、この音声処理
部12にて音声データが取り出されてスピーカ5へ音声
信号として出力され、スピーカ5から音声を出力させる
ようになっている。また、マイク6より入力された音声
は、音声信号として音声処理部12に入力され、この音
声処理部12から音声データに変換されて通信データと
して無線部11へ送信され、無線部11からアンテナ7
を介して相手方端末へ送信されるようになっている。
信データは、音声処理部12へ送信され、この音声処理
部12にて音声データが取り出されてスピーカ5へ音声
信号として出力され、スピーカ5から音声を出力させる
ようになっている。また、マイク6より入力された音声
は、音声信号として音声処理部12に入力され、この音
声処理部12から音声データに変換されて通信データと
して無線部11へ送信され、無線部11からアンテナ7
を介して相手方端末へ送信されるようになっている。
【0016】音声処理部12では、無線部11から送信
される通信データの分離及び多重化を行う分離多重化手
段が設けられている。つまり、無線部11から送信され
た通信データに音声データ以外に画像データが含まれて
いる場合、これら音声データと画像データとを分離させ
て、画像データを画像処理部13へ送信するようになっ
ている。また、これとは逆に、カメラ3にて撮影された
画像が画像信号として画像処理部13に出力され、この
画像信号が画像処理部13にて画像データとして音声処
理部12へ出力されると、音声処理部12の分離多重化
手段は、音声データに画像データを合わせて多重化させ
た通信データとして無線部11へ送信するようになって
いる。
される通信データの分離及び多重化を行う分離多重化手
段が設けられている。つまり、無線部11から送信され
た通信データに音声データ以外に画像データが含まれて
いる場合、これら音声データと画像データとを分離させ
て、画像データを画像処理部13へ送信するようになっ
ている。また、これとは逆に、カメラ3にて撮影された
画像が画像信号として画像処理部13に出力され、この
画像信号が画像処理部13にて画像データとして音声処
理部12へ出力されると、音声処理部12の分離多重化
手段は、音声データに画像データを合わせて多重化させ
た通信データとして無線部11へ送信するようになって
いる。
【0017】また、画像処理部13は、音声処理部12
の多重化分離手段にて分離された画像データを制御部1
5へ送信するようになっている。制御部15では、画像
処理部13から送信された画像データを画像信号として
ディスプレイ2へ出力し、このディスプレイ2にて画像
を表示させるようになっている。
の多重化分離手段にて分離された画像データを制御部1
5へ送信するようになっている。制御部15では、画像
処理部13から送信された画像データを画像信号として
ディスプレイ2へ出力し、このディスプレイ2にて画像
を表示させるようになっている。
【0018】記憶部16は、留守番電話応答部16a、
電話帳部16b、履歴メール部16cを有しており、電
話帳部16bには、電話帳のデータ(ここでは画像付電
話帳データ)が記憶され、履歴メール部16cには、受
信したメール及び送信済みメールのメールデータが記憶
されるようになっている。
電話帳部16b、履歴メール部16cを有しており、電
話帳部16bには、電話帳のデータ(ここでは画像付電
話帳データ)が記憶され、履歴メール部16cには、受
信したメール及び送信済みメールのメールデータが記憶
されるようになっている。
【0019】留守番電話応答部16aは、応答メッセー
ジ部16a1、送信画像部16a2、留守メッセージ部1
6a3及び受信画像部16a4に区画されている。応答メ
ッセージ部16a1には、留守番電話機能の作動時に用
いられる応答メッセージの音声データが記憶され、送信
画像部16a2には、留守番電話応答時に送信される応
答画像の画像データが記憶され、留守メッセージ部16
a3には、留守番電話機能の作動時に受信した留守メッ
セージの音声データが記憶され、受信画像部16a4に
は、留守メッセージとともに受信した留守画像の画像デ
ータが記憶されるようになっている。
ジ部16a1、送信画像部16a2、留守メッセージ部1
6a3及び受信画像部16a4に区画されている。応答メ
ッセージ部16a1には、留守番電話機能の作動時に用
いられる応答メッセージの音声データが記憶され、送信
画像部16a2には、留守番電話応答時に送信される応
答画像の画像データが記憶され、留守メッセージ部16
a3には、留守番電話機能の作動時に受信した留守メッ
セージの音声データが記憶され、受信画像部16a4に
は、留守メッセージとともに受信した留守画像の画像デ
ータが記憶されるようになっている。
【0020】留守番電話設定部14は、制御部15から
の制御信号によって留守番電話の設定を行うようになっ
ている。つまり、キー操作部4から端末操作者が留守番
電話の設定の指示を行うと、この指示に基づいて、制御
部15が指示された設定条件にて留守番電話機能を設定
させるべく留守番電話設定部14へ制御信号を出力する
ようになっている。
の制御信号によって留守番電話の設定を行うようになっ
ている。つまり、キー操作部4から端末操作者が留守番
電話の設定の指示を行うと、この指示に基づいて、制御
部15が指示された設定条件にて留守番電話機能を設定
させるべく留守番電話設定部14へ制御信号を出力する
ようになっている。
【0021】制御部15では、留守番電話設定部14に
て設定された設定内容に基づいて、記憶部16の留守番
電話応答部16aからデータを引き出して無線部11か
らアンテナ7を介して相手端末へ送信させたり、あるい
は相手端末から受信したデータを記憶部16の留守番電
話応答部16aへ記憶させるようになっている。
て設定された設定内容に基づいて、記憶部16の留守番
電話応答部16aからデータを引き出して無線部11か
らアンテナ7を介して相手端末へ送信させたり、あるい
は相手端末から受信したデータを記憶部16の留守番電
話応答部16aへ記憶させるようになっている。
【0022】次に、上記構成の携帯テレビ電話端末1に
よる留守番電話機能について、図5から図7に示すフロ
ーチャート図に沿って説明する。 画像付留守番電話の設定 まず、画像付留守番電話の設定の仕方について図5のフ
ローチャートを参照して説明する。
よる留守番電話機能について、図5から図7に示すフロ
ーチャート図に沿って説明する。 画像付留守番電話の設定 まず、画像付留守番電話の設定の仕方について図5のフ
ローチャートを参照して説明する。
【0023】(1)キー操作部4によって携帯テレビ電
話端末1を画像付留守番電話設定モードにする(ステッ
プS1)。このようにすると、図8に示すように、ディ
スプレイ2が、応答画像選択待機状態となり、このディ
スプレイ2には、制御部15によって記憶部16の留守
番電話応答部16aの送信画像部16a2から引き出さ
れた画像が表示される。この状態にて、操作者が、キー
操作部4の操作によって送信する応答画像の選択要求を
すると、図9に示すように、選択可能な画像がディスプ
レイ2に表示されるとともに、送信する応答画像の選択
が可能となる(ステップS2)。
話端末1を画像付留守番電話設定モードにする(ステッ
プS1)。このようにすると、図8に示すように、ディ
スプレイ2が、応答画像選択待機状態となり、このディ
スプレイ2には、制御部15によって記憶部16の留守
番電話応答部16aの送信画像部16a2から引き出さ
れた画像が表示される。この状態にて、操作者が、キー
操作部4の操作によって送信する応答画像の選択要求を
すると、図9に示すように、選択可能な画像がディスプ
レイ2に表示されるとともに、送信する応答画像の選択
が可能となる(ステップS2)。
【0024】(2)ディスプレイ2が応答画像選択待機
状態となったら、操作者は、キー操作部4の選択キーを
操作して、送信画像部16a2の画像を順に表示させて
送信する応答画像を選択する。
状態となったら、操作者は、キー操作部4の選択キーを
操作して、送信画像部16a2の画像を順に表示させて
送信する応答画像を選択する。
【0025】(3)ディスプレイ2を見て送信する応答
画像を選択したら、操作者は、キー操作部4を操作し
て、応答画像の確定を指示する。このようにすると、図
10に示すように、応答メッセージとともに送信される
応答画像の設定が完了する(ステップS3)。
画像を選択したら、操作者は、キー操作部4を操作し
て、応答画像の確定を指示する。このようにすると、図
10に示すように、応答メッセージとともに送信される
応答画像の設定が完了する(ステップS3)。
【0026】留守番電話の作動 次に、留守番電話の作動について、図6のフローチャー
トを参照して説明する。
トを参照して説明する。
【0027】(1)キー操作部4によって携帯テレビ電
話端末1を留守番電話モードにする(ステップS1
1)。
話端末1を留守番電話モードにする(ステップS1
1)。
【0028】(2)この状態にて、通信相手方端末から
着信があると(ステップS12)、制御部15は、留守
番電話機能を作動させる(ステップS13)。つまり、
制御部15は、記憶部16の留守番電話応答部16aの
内の応答メッセージ部16a1及び送信画像部16a2か
ら、予め記憶されている応答メッセージの音声データ及
び留守番電話設定部14にて設定された応答画像の画像
データをそれぞれ引き出し、これら音声データ及び画像
データを無線部11によってアンテナ7を介して相手方
端末へ送信させる(ステップS14)。
着信があると(ステップS12)、制御部15は、留守
番電話機能を作動させる(ステップS13)。つまり、
制御部15は、記憶部16の留守番電話応答部16aの
内の応答メッセージ部16a1及び送信画像部16a2か
ら、予め記憶されている応答メッセージの音声データ及
び留守番電話設定部14にて設定された応答画像の画像
データをそれぞれ引き出し、これら音声データ及び画像
データを無線部11によってアンテナ7を介して相手方
端末へ送信させる(ステップS14)。
【0029】(3)これにより、相手方端末では、スピ
ーカ5から応答メッセージの音声が出力されるととも
に、ディスプレイ2に、応答画像が表示される。つま
り、通信相手は、応答メッセージの音声から応答相手が
留守(携帯テレビ電話端末1を扱えない状態)であるこ
とを把握することができ、また、表示された応答画像か
ら応答相手を間違えていないかを判断することができ
る。
ーカ5から応答メッセージの音声が出力されるととも
に、ディスプレイ2に、応答画像が表示される。つま
り、通信相手は、応答メッセージの音声から応答相手が
留守(携帯テレビ電話端末1を扱えない状態)であるこ
とを把握することができ、また、表示された応答画像か
ら応答相手を間違えていないかを判断することができ
る。
【0030】(4)応答メッセージの出力の終了後、受
信待ちの状態となる(ステップS15)。この状態にお
いて、通信相手は、マイク6から留守メッセージを吹き
込む。このようにすると、通信相手方端末では、吹き込
まれた音声の信号が音声処理部12へ出力されて音声デ
ータに変換される。また、このとき、通信相手方端末で
は、カメラ3によって画像の撮影が行われ、この撮影さ
れた通信相手の画像信号が画像処理部13へ出力されて
画像データとして音声処理部12へ送信され、この音声
処理部12に設けられた多重化/分離手段にて音声デー
タと多重化された通信データとされて無線部11からア
ンテナ7を介して留守番電話状態の応答相手の端末へ送
信される。
信待ちの状態となる(ステップS15)。この状態にお
いて、通信相手は、マイク6から留守メッセージを吹き
込む。このようにすると、通信相手方端末では、吹き込
まれた音声の信号が音声処理部12へ出力されて音声デ
ータに変換される。また、このとき、通信相手方端末で
は、カメラ3によって画像の撮影が行われ、この撮影さ
れた通信相手の画像信号が画像処理部13へ出力されて
画像データとして音声処理部12へ送信され、この音声
処理部12に設けられた多重化/分離手段にて音声デー
タと多重化された通信データとされて無線部11からア
ンテナ7を介して留守番電話状態の応答相手の端末へ送
信される。
【0031】(5)この通信データを無線部11が受信
すると、音声処理部12の多重化/分離手段によって通
信データが音声データと画像データとに分離され、制御
部15を介して記憶部16へ送信され、音声データは留
守番電話応答部16aの留守メッセージ部16a3に記
憶され、画像データは留守番電話応答部16aの受信画
像部16a4に記憶される。なお、これら音声データ及
び画像データは互いに関連付けされてそれぞれ記憶され
る(ステップS16)。
すると、音声処理部12の多重化/分離手段によって通
信データが音声データと画像データとに分離され、制御
部15を介して記憶部16へ送信され、音声データは留
守番電話応答部16aの留守メッセージ部16a3に記
憶され、画像データは留守番電話応答部16aの受信画
像部16a4に記憶される。なお、これら音声データ及
び画像データは互いに関連付けされてそれぞれ記憶され
る(ステップS16)。
【0032】留守録の再生 次に、受信した留守録の再生の仕方について図7のフロ
ーチャートに沿って説明する。
ーチャートに沿って説明する。
【0033】(1)留守番電話作動状態の携帯テレビ電
話端末1には、図11に示すように、そのディスプレイ
2に留守録の着信件数が表示される。
話端末1には、図11に示すように、そのディスプレイ
2に留守録の着信件数が表示される。
【0034】(2)この状態にて、操作者が留守録の再
生を行うべく、キー操作部4を操作すると(ステップS
21)、留守録の着信がある場合には、以降の再生動作
が行われ、留守録の着信がない場合には、留守録再生状
態が終了される(ステップS22)。
生を行うべく、キー操作部4を操作すると(ステップS
21)、留守録の着信がある場合には、以降の再生動作
が行われ、留守録の着信がない場合には、留守録再生状
態が終了される(ステップS22)。
【0035】つまり、制御部15によって記憶部16の
留守番電話応答部16aの留守メッセージ部16a3に
音声データとして記憶されている留守メッセージが引き
出されて音声処理部12へ送られてスピーカから音声と
して出力される。さらに、制御部15によって、留守メ
ッセージに関連付けられて記憶部16の留守番電話応答
部16aの受信画像部16a4に画像データとして記憶
されている留守画像が引き出されて、図12に示すよう
に、ディスプレイ2にて表示される(ステップS2
3)。
留守番電話応答部16aの留守メッセージ部16a3に
音声データとして記憶されている留守メッセージが引き
出されて音声処理部12へ送られてスピーカから音声と
して出力される。さらに、制御部15によって、留守メ
ッセージに関連付けられて記憶部16の留守番電話応答
部16aの受信画像部16a4に画像データとして記憶
されている留守画像が引き出されて、図12に示すよう
に、ディスプレイ2にて表示される(ステップS2
3)。
【0036】これにより、操作者は、再生されて音声出
力された留守メッセージからメッセージの内容を把握す
ることができるとともに、ディスプレイ2に表示された
留守画像から着信相手を視覚的に容易に把握することが
できる。
力された留守メッセージからメッセージの内容を把握す
ることができるとともに、ディスプレイ2に表示された
留守画像から着信相手を視覚的に容易に把握することが
できる。
【0037】(3)留守録が再生されると、図13に示
すように、ディスプレイ2には、この留守録、つまり、
再生した留守メッセージ及び画像を消去するか否かの指
示待ちの状態となる(ステップS24)。つまり、この
状態にて、操作者は、再生した留守録を消去する指示あ
るいは消去しない指示をキー操作部4によって行う。
すように、ディスプレイ2には、この留守録、つまり、
再生した留守メッセージ及び画像を消去するか否かの指
示待ちの状態となる(ステップS24)。つまり、この
状態にて、操作者は、再生した留守録を消去する指示あ
るいは消去しない指示をキー操作部4によって行う。
【0038】(4)留守録を消去すべく、キー操作部4
を操作すると、制御部15によって、記憶部16の留守
番電話応答部16aの留守メッセージ部16a3及び受
信画像部16a4から留守メッセージ及び留守画像が消
去される(ステップS25)。
を操作すると、制御部15によって、記憶部16の留守
番電話応答部16aの留守メッセージ部16a3及び受
信画像部16a4から留守メッセージ及び留守画像が消
去される(ステップS25)。
【0039】(5)次いで、以降に留守録がある場合に
は、ステップS23以降の留守録の再生動作が行われ、
以降に留守録がない場合には、留守録再生状態が終了さ
れる(ステップS26)。
は、ステップS23以降の留守録の再生動作が行われ、
以降に留守録がない場合には、留守録再生状態が終了さ
れる(ステップS26)。
【0040】このように、上記の携帯テレビ電話端末1
によれば、留守番電話状態にて着信があると、通信相手
の端末へ応答メッセージの音声データ及び応答画像の画
像データを送信して応答メッセージを音声出力させると
ともに応答画像を画像表示させるので、音声だけでなく
画像によって留守の応答を行うことができる。
によれば、留守番電話状態にて着信があると、通信相手
の端末へ応答メッセージの音声データ及び応答画像の画
像データを送信して応答メッセージを音声出力させると
ともに応答画像を画像表示させるので、音声だけでなく
画像によって留守の応答を行うことができる。
【0041】すなわち、電話をかけた通信相手は、音声
による応答メッセージから応答相手が留守つまり端末を
扱えない状態であることを把握することができ、また、
応答画像から応答相手を間違えていないかを視覚的に判
断することができる。これにより、間違い電話をしたに
もかかわらず、間違えた応答相手の端末へ留守メッセー
ジを吹き込むような不具合をなくすことができる。
による応答メッセージから応答相手が留守つまり端末を
扱えない状態であることを把握することができ、また、
応答画像から応答相手を間違えていないかを視覚的に判
断することができる。これにより、間違い電話をしたに
もかかわらず、間違えた応答相手の端末へ留守メッセー
ジを吹き込むような不具合をなくすことができる。
【0042】さらには、音声による留守メッセージの音
声データとともに留守画像として送信された画像データ
を記憶し、これら音声データを音声出力するとともに画
像データを画像表示するので、端末使用者は、留守メッ
セージの内容を音声によって把握することができるとと
もに、通信相手である留守メッセージの吹き込み者を画
像によって視覚的に容易に把握することができ、特に、
通信相手が面識が低い相手の場合でも、通信相手が誰で
あったかを容易に確認することができる。
声データとともに留守画像として送信された画像データ
を記憶し、これら音声データを音声出力するとともに画
像データを画像表示するので、端末使用者は、留守メッ
セージの内容を音声によって把握することができるとと
もに、通信相手である留守メッセージの吹き込み者を画
像によって視覚的に容易に把握することができ、特に、
通信相手が面識が低い相手の場合でも、通信相手が誰で
あったかを容易に確認することができる。
【0043】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明の携帯テ
レビ電話端末によれば、下記の効果を得ることができ
る。請求項1記載の携帯テレビ電話端末によれば、留守
番電話状態にて着信があると、通信相手の端末へ応答メ
ッセージの音声データ及び応答画像の画像データを送信
することにより、通信相手の端末では、応答メッセージ
が音声出力されるとともに応答画像が画像表示されるの
で、音声だけでなく画像によって留守の応答を行うこと
ができる。すなわち、電話をかけた通信相手は、音声に
よる応答メッセージから応答相手が留守つまり端末を扱
えない状態であることを把握することができ、また、応
答画像から応答相手を間違えていないかを視覚的に判断
することができる。これにより、間違い電話をしたにも
かかわらず、間違えた応答相手の端末へ留守メッセージ
を吹き込むような不具合をなくすことができる。
レビ電話端末によれば、下記の効果を得ることができ
る。請求項1記載の携帯テレビ電話端末によれば、留守
番電話状態にて着信があると、通信相手の端末へ応答メ
ッセージの音声データ及び応答画像の画像データを送信
することにより、通信相手の端末では、応答メッセージ
が音声出力されるとともに応答画像が画像表示されるの
で、音声だけでなく画像によって留守の応答を行うこと
ができる。すなわち、電話をかけた通信相手は、音声に
よる応答メッセージから応答相手が留守つまり端末を扱
えない状態であることを把握することができ、また、応
答画像から応答相手を間違えていないかを視覚的に判断
することができる。これにより、間違い電話をしたにも
かかわらず、間違えた応答相手の端末へ留守メッセージ
を吹き込むような不具合をなくすことができる。
【0044】請求項2記載の携帯テレビ電話端末によれ
ば、音声による留守メッセージの音声データとともに通
信相手の画像が留守画像として送信された画像データを
記憶し、これら音声データを音声出力するとともに画像
データを画像表示するので、端末使用者は、留守メッセ
ージの内容を音声によって把握することができるととも
に、通信相手である留守メッセージの吹き込み者を画像
によって視覚的に容易に把握することができ、特に、面
識が低い相手の場合でも、通信相手が誰であったかを容
易に確認することができる。
ば、音声による留守メッセージの音声データとともに通
信相手の画像が留守画像として送信された画像データを
記憶し、これら音声データを音声出力するとともに画像
データを画像表示するので、端末使用者は、留守メッセ
ージの内容を音声によって把握することができるととも
に、通信相手である留守メッセージの吹き込み者を画像
によって視覚的に容易に把握することができ、特に、面
識が低い相手の場合でも、通信相手が誰であったかを容
易に確認することができる。
【図1】 本発明の実施形態例である携帯テレビ電話端
末の外観を説明する正面図である。
末の外観を説明する正面図である。
【図2】 本発明の実施形態例である携帯テレビ電話端
末の外観を説明する側面図である。
末の外観を説明する側面図である。
【図3】 本発明の実施形態例である携帯テレビ電話端
末の外観を説明する側面図である。
末の外観を説明する側面図である。
【図4】 本発明の実施形態例である携帯テレビ電話端
末の機能を説明するブロック図である。
末の機能を説明するブロック図である。
【図5】 本発明の実施形態例である携帯テレビ電話端
末による画像付留守番電話設定の操作及び動作の流れを
説明するフローチャート図である。
末による画像付留守番電話設定の操作及び動作の流れを
説明するフローチャート図である。
【図6】 本発明の実施形態例である携帯テレビ電話端
末による留守番電話の動作の流れを説明するフローチャ
ート図である。
末による留守番電話の動作の流れを説明するフローチャ
ート図である。
【図7】 本発明の実施形態例である携帯テレビ電話端
末による留守録再生の操作及び動作の流れを説明するフ
ローチャート図である。
末による留守録再生の操作及び動作の流れを説明するフ
ローチャート図である。
【図8】 本発明の実施形態例である携帯テレビ電話端
末による画像付留守番電話設定の操作及び動作を説明す
るディスプレイの平面図である。
末による画像付留守番電話設定の操作及び動作を説明す
るディスプレイの平面図である。
【図9】 本発明の実施形態例である携帯テレビ電話端
末による画像付留守番電話設定の操作及び動作を説明す
るディスプレイの平面図である。
末による画像付留守番電話設定の操作及び動作を説明す
るディスプレイの平面図である。
【図10】 本発明の実施形態例である携帯テレビ電話
端末による画像付留守番電話設定の操作及び動作を説明
するディスプレイの平面図である。
端末による画像付留守番電話設定の操作及び動作を説明
するディスプレイの平面図である。
【図11】 本発明の実施形態例である携帯テレビ電話
端末による留守録再生の操作及び動作を説明するディス
プレイの平面図である。
端末による留守録再生の操作及び動作を説明するディス
プレイの平面図である。
【図12】 本発明の実施形態例である携帯テレビ電話
端末による留守録再生の操作及び動作を説明するディス
プレイの平面図である。
端末による留守録再生の操作及び動作を説明するディス
プレイの平面図である。
【図13】 本発明の実施形態例である携帯テレビ電話
端末による留守録再生の操作及び動作を説明するディス
プレイの平面図である。
端末による留守録再生の操作及び動作を説明するディス
プレイの平面図である。
1 携帯テレビ電話端末 2 ディスプレイ(表示手段) 3 カメラ(撮影手段) 4 キー操作部(操作手段) 5 スピーカ(音声出力手段) 6 マイク(音声入力手段) 11 無線部(通信手段) 14 留守番電話設定部(留守番電話設定手段) 15 制御部(制御手段) 16 記憶部(記憶手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04Q 7/04 E Fターム(参考) 5C064 AA01 AB04 AC02 AC06 AC07 AC16 AC18 AD08 5K039 BB04 CC00 JJ01 JJ08 5K067 AA21 DD52 EE02 FF40 GG12 HH14 HH23 KK15 5K101 KK04 KK06 LL12 NN06 NN14 NN22
Claims (2)
- 【請求項1】 画像を取り入れる撮影手段と、画像及び
文字を表示する表示手段と、音声を取り入れる音声入力
手段と、音声を出力する音声出力手段と、各種操作を行
う際に操作される操作手段と、音声データ及び画像デー
タ等の通信データの通信を行う通信手段と、音声データ
及び画像データを記憶する記憶手段と、前記操作手段か
らの留守番電話の指示により、記憶手段に記憶されてい
る応答メッセージ及び応答画像の選択・設定を行う留守
番電話設定手段と、該留守番電話設定手段による設定に
て留守番電話を作動させて留守番電話状態とする制御手
段とを有する携帯テレビ電話端末であって、 前記制御手段は、留守番電話状態にて着信があった際
に、前記記憶手段から前記留守番電話設定手段によって
予め選択・設定された応答メッセージの音声データ及び
応答画像の画像データを引き出して前記通信手段を介し
て送信することを特徴とする携帯テレビ電話端末。 - 【請求項2】 前記制御手段は、留守番電話状態にて応
答メッセージの音声データ及び応答画像の画像データの
送信後、通信相手の端末から送信される音声データ及び
画像データをそれぞれ留守メッセージ及び留守画像とし
て前記記憶手段へ記憶させ、前記操作手段による操作に
よって、前記記憶手段に記憶されている留守メッセージ
の音声データ及び留守画像の画像データを引き出し、前
記音声出力手段から留守メッセージを出力させるととも
に前記表示手段に留守画像を表示させることを特徴とす
る請求項1記載の携帯テレビ電話端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11136403A JP2000332916A (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 携帯テレビ電話端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11136403A JP2000332916A (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 携帯テレビ電話端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000332916A true JP2000332916A (ja) | 2000-11-30 |
Family
ID=15174361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11136403A Withdrawn JP2000332916A (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 携帯テレビ電話端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000332916A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2382742A (en) * | 2001-11-08 | 2003-06-04 | Nec Corp | Portable phone with video answerphone message function |
| EP1513328A1 (en) * | 2003-09-03 | 2005-03-09 | Sony Ericsson Mobile Communications AB | Generation of answering messages in portable electronic devices |
| JP2007074476A (ja) * | 2005-09-08 | 2007-03-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 携帯電話機 |
| JP2008131515A (ja) * | 2006-11-22 | 2008-06-05 | Sharp Corp | 情報処理装置、情報処理方法およびプログラム |
| JP2015529063A (ja) * | 2012-08-03 | 2015-10-01 | クゥアルコム・インコーポレイテッドQualcomm Incorporated | マルチsimデバイスにおいて複数の音声コールを受信すること |
-
1999
- 1999-05-17 JP JP11136403A patent/JP2000332916A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2382742A (en) * | 2001-11-08 | 2003-06-04 | Nec Corp | Portable phone with video answerphone message function |
| GB2382742B (en) * | 2001-11-08 | 2004-07-21 | Nec Corp | Portable phone with video answerphone message function |
| US6842507B2 (en) | 2001-11-08 | 2005-01-11 | Nec Corporation | Simple structured portable phone with video answerphone message function and portable phone system including the same |
| EP1513328A1 (en) * | 2003-09-03 | 2005-03-09 | Sony Ericsson Mobile Communications AB | Generation of answering messages in portable electronic devices |
| JP2007074476A (ja) * | 2005-09-08 | 2007-03-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 携帯電話機 |
| JP2008131515A (ja) * | 2006-11-22 | 2008-06-05 | Sharp Corp | 情報処理装置、情報処理方法およびプログラム |
| JP2015529063A (ja) * | 2012-08-03 | 2015-10-01 | クゥアルコム・インコーポレイテッドQualcomm Incorporated | マルチsimデバイスにおいて複数の音声コールを受信すること |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060801 |