JP2000333502A - ロータリ耕耘装置のカバー - Google Patents

ロータリ耕耘装置のカバー

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JP2000333502A
JP2000333502A JP11148226A JP14822699A JP2000333502A JP 2000333502 A JP2000333502 A JP 2000333502A JP 11148226 A JP11148226 A JP 11148226A JP 14822699 A JP14822699 A JP 14822699A JP 2000333502 A JP2000333502 A JP 2000333502A
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JP
Japan
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cover
tilling
elastic plate
rear cover
grass
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JP11148226A
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Inventor
Ryoichi Aizawa
良一 相沢
Masakuni Ishimaru
雅邦 石丸
Hisashi Takahashi
恒 高橋
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ロータリ耕耘装置のカバーの改良。 【解決手段】耕耘装置12上部側を主カバー15で被覆
し、耕耘装置12の後部側をリヤーカバー16で被覆
し、主カバー15の後端部とリヤーカバー16の前端部
との間を、弾性板体23で連結し、リヤーカバー16を
前後方向に移動調節して、弾性板体23の弛みを調節可
能に構成した。草類の少ない圃場では、リヤーカバー1
6を前側に移動して、弾性板体23に弛みを持たせて耕
耘作業をし、草類の多い圃場では、リヤーカバー16を
後側に移動し、弾性板体23の弛みを少なくして耕耘作
業をする。 【効果】草類の少ない圃場では、土を細かく砕土し耕土
表面を均一膨軟にしながら耕耘作業をし、また、草類の
多い圃場では、草類を良好に粉砕し、弾性板体23の上
方への屈曲移動を制約して、土壌表面の凹凸を防止しな
がら耕耘作業することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ロータリ耕耘装
置のカバーの改良に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来のロータリ耕耘装置のカバーの一つ
に、耕耘装置上部側を主カバーで被覆し、耕耘装置の後
部側をリヤーカバーで被覆し、主カバーの後端部とリヤ
ーカバーの前端部との間を、ゴム等の弾性板体で連結す
るものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】従来技術にあって
は、主カバーの後端部とリヤーカバーの前端部との間
を、ゴム等の弾性板体で連結するにあたり、主カバー及
びリヤーカバーを前後方向に移動しない固定状態で取り
付ける構成であるので、草類の多い圃場を耕耘する場合
には、耕耘作業中に耕耘装置の内部に停滞した草類が弾
性板体を押し上げ、耕土表面に凹凸ができ、均平に耕耘
できないという問題点があった。
【0004】そこで、この発明はこのような問題点を解
決しようとするものである。
【0005】
【問題を解決するための手段】このような技術的課題を
解決するための発明は、耕耘装置12上部側を主カバー
15で被覆し、耕耘装置12の後部側をリヤーカバー1
6で被覆し、主カバー15の後端部とリヤーカバー16
の前端部との間を、弾性板体23で連結したロータリ耕
耘装置において、主カバー15あるいはリヤーカバー1
6を前後方向に移動調節して弾性板体23の弛みを調節
可能に構成したことを特徴とするロータリ耕耘装置のカ
バーの構成とした。
【0006】
【発明の作用及び効果】主カバー15の後端部とリヤー
カバー16の前端部との間を、ゴム等の弾性板体23で
連結して、主カバー15,弾性板体23及びリヤーカバ
ー16により耕耘装置12を被覆し、耕耘した土壌はこ
れらのカバー内で砕土される。草類の少ない圃場の耕耘
作業をする場合には、例えば、リヤーカバー16を前側
に移動して弾性板体23に弛みを持たせて耕耘作業をす
る。すると、耕耘装置12とリヤカバー16間の間隔が
小さくなるので掘削土を何回も持ち廻って土を細かく砕
土しながら耕耘作業をすることができる。
【0007】また、草類の多い圃場の耕耘作業する場合
には、リヤーカバー16を後側に移動し、弾性板体23
の弛みを少なくして、耕耘作業をする。すると、耕耘装
置12のふところが広く且つ弾性板体23の弛みが少な
いので、草類がふところ内に停滞しても、耕耘装置12
に一度に引っかけられることがなく、草類を少しづつ粉
砕しながら掘削土塊は、そのままリヤカバー16側に飛
ばすから荒く起こしながら草巻き付き少なく、土壌表面
の凹凸を防止しながら耕耘作業することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例の形態に
ついて説明する。図1乃至図4に示す実施例について説
明する。農用トラクタの機体1後部には、ロータリ耕耘
装置2が昇降自在に取り付けられている。機体1の後側
上部で且つ左・右方向中央部にヒッチ3を固着し、この
ヒッチ3にトップリンク4の前端を枢支連結し、機体1
の後側下部で且つ左右両側には、左・右ロワーリンク
5,5の前端を枢支連結している。
【0009】ロータリ耕耘装置2は、機体1側から動力
の伝達される伝動ケース6、伝動ケース6から左右両側
方に延出している左・右ビーム7,7、左ビーム7の端
部に連結されているサイド伝動ケース8、右ビーム7の
端部に連結されているサイドプレート9、前記サイド伝
動ケース8及びサイドプレート9の下端部に軸架されて
いる耕耘軸10,耕耘爪11により構成されている耕耘
装置12、伝動ケース6の前側上部取り付けられている
左・右補強リンク13,13、伝動ケース6及び左・右
補強リンク13,13に取り付けられているマスト1
4、耕耘装置12の上部を被覆する主カバー15、耕耘
装置12の後部を被覆するリヤーカバー16等により構
成されている。
【0010】前記主カバー15の左右両側にはサブプレ
ート15bを取り付け、サブプレート15bの下端部を
回動メタル15cを介して耕耘軸10に取り付けてい
る。伝動ケース6のブラケットには、スクリュー式の伸
縮する回動調節装置59の上端部を枢支し、回動調節装
置59の下端部を主カバー15の後端部に枢支連結し
て、回動ハンドル60を操作することにより回動調節装
置59を伸縮調節し、主カバー15を耕耘軸10回りに
回動調節できる構成である。
【0011】前記トップリンク4の後端にはマスト14
の前端を枢支連結し、前記左・右ロワーリンク5,5の
後端には左・右ビーム7,7側の支持プレート17,1
7を枢支連結している。機体1の後側上部には左・右リ
フトアーム18,18を昇降自在に取り付けて、リフト
アーム18,18の後端にはリフトロッド19,19の
上端部を連結し、リフトロッド19,19の下端部に左
・右ロワーリンク5,5を連結している。しかして、左
・右リフトアーム18,18を上下回動することによ
り、ロータリ耕耘装置2は昇降する。また、機体1後部
のPTO軸20から自在継手21を介して、ロータリ耕
耘装置2の耕耘入力軸22に動力が伝達される構成であ
る。
【0012】次ぎに、ロータリ耕耘装置2のカバー構成
について説明する。主カバー15の後端部とリヤーカバ
ー16の前端部との間には、ゴム等の柔軟性のある弾性
板体23により連結している。主カバーの後側中央部に
は、前後方向に移動自在にブラケット24を設け、ブラ
ケット24には例えば油圧により伸縮する複動シリンダ
28の前端部を枢支連結し、複動シリンダ28の後端部
に前支持ロッド25の前端部を上下回動自在に枢支連結
している。前支持ロッド25の後端部から左・右後支持
ロッド26,26を延出し、左・右後支持ロッド26,
26の後端部をリヤーカバー16の左・右連結部16
a,16aに前後方向調節自在に連結している。また、
主カバー15及びリヤーカバー16の左右両側部は、上
方に湾曲した左・右板バネ27,27により連結してい
る。
【0013】次ぎに、リヤーカバー16の調節支持構成
について説明する。図1に示すように、リヤーカバー1
6の上部に設けられている左右の下部ステー29,29
には、押圧ロッド30,30の下端部を枢支連結し、主
カバー15の後部中央寄りに突出している左右の上部ス
テー31,31にはコマ32の脚部32aを支持して、
コマ32の孔部32bに押圧ロッド30を上下動自在に
支持している。押圧ロッド30のストッパ上部ボルト3
3とコマ32との間に押圧上部バネ34を介装し、押圧
ロッド30のストッパ下部ボルト35との間に、押圧下
部バネ36を介装している。
【0014】また、押圧ロッド30には長手方向に複数
の係止溝30a,30a,…を設け、前記コマ32に設
けたストッパ37を係止溝30aに係止することによ
り、押圧ロッド30は上部ステー31に固定され、リヤ
ーカバー16を上下動しない固定状態にすることができ
る。また、ストッパ37を係止溝30aから離脱させる
ことにより、押圧ロッド30はフリーとなり、リヤーカ
バー16の上下動により、押圧ロッド30は上下動する
構成である。また、押圧ロッド30に対して、ストッパ
上部ボルト33及びストッパ下部ボルト35の位置を調
節することにより、押圧上部バネ34及び押圧下部バネ
36の加圧力を調節することができる。
【0015】しかして、草類の少ない圃場で耕耘作業を
する場合には、複動シリンダ28を短縮して、耕耘装置
12とリヤーカバー16との間隔を狭くし弾性板体23
の弛みを多くすることにより、耕耘土壌を細かく砕土し
表面高さを均一にしながら耕耘作業をすることができ
る。また、い草の収穫後の圃場のように草類の多い圃場
を耕耘する場合には、複動シリンダ28を伸長して、耕
耘装置12とリヤーカバー16との間隔を広く弾性板体
23の弛みを少なくすることにより、ふところを広くし
て草類を少しづつ粉砕しながら弾性板体23の上方への
逃げを少なくし、耕土表面の凹凸を少なくしながら、表
面高さを均一に耕耘することができる。
【0016】なお、前記ロータリ耕耘装置2の前支持ロ
ッド25に耕耘深度を検出するポテンショメータ(図示
省略)を取り付けて、耕耘深度を検出する構成とし、耕
耘深度が浅くなると、制御部(図示省略)から指令によ
り左・右リフトアーム18,18を下降調節して、所定
の耕耘深度に保つ制御をしてもとい。また、例えば、草
類の多少をカラーセンサ(図示省略)で検出し、草類が
多い場合には、制御部の指令により、複動シリンダ28
を伸長して、弾性板体23の弛みを少なくし、草類の少
ない場合には、複動シリンダ28を短縮して、弾性板体
23の弛みを多くするような制御してもよい。また、回
動調節装置59をモータ(図示省略)により伸縮できる
構成として、草類の多い場合には、制御部の指令によ
り、回動調節装置59を伸長して主カバー15を後下方
に移動調節すると共に、複動シリンダ28を伸長してリ
ヤーカバー16を後方に移動調節する制御をしてもよ
い。すると、耕耘装置12と主カバー16とにより草類
を良好に粉砕しながら、耕土表面の凹凸を防止した耕耘
作業をすることができる。
【0017】次ぎに、図5に示す実施例について説明す
る。主カバー15にブラケット24を前後方向に移動自
在に取り付け、ブラケット24には前支持ロッド25の
前端部を上下回動自在に枢支連結し、左・右後支持ロッ
ド26,26の後端部をリヤーカバー16の左・右連結
部に前後方向調節自在に連結している。
【0018】また、主カバー15の左右両側部には、例
えば、電動式の前後方向に伸縮する左右の複動シリンダ
28,28を配置し、上方に湾曲した左・右板バネ2
7,27の前端を複動シリンダ28,28に取り付け、
左・右板バネ27,27の後端部をリヤーカバー16の
左右両側部に枢支連結している。しかして、左右の複動
シリンダ28,28を短縮して、リヤーカバー16を前
方に移動調節すると、弾性板体23の弛みができて耕耘
砕土の規制力が弱くなり、細かく砕土して表土を膨軟に
しながら耕耘作業をすることができる。
【0019】また、複動シリンダ28,28を伸長して
リヤーカバー16を後方に移動調節すると、弾性板体2
3の弛みが少なくなると共に、耕耘装置12のふところ
を広くできて、草類の粉砕を良好にしながら上方への屈
曲した逃げを少なく、耕土表面の凹凸を防止した耕耘作
業をすることができる。次ぎに、図6に基づきロータリ
耕耘装置2のキャスタ付きスタンド40について説明す
る。
【0020】この実施例のロータリ耕耘装置2は、伝動
ケース6、左・右ビーム7,7、サイド伝動ケース8、
サイドプレート(図示省略)、耕耘装置12、左・右補
強リンク13,13、伝動ケース6に取り付けられてい
るマスト14、主カバー15、リヤーカバー16、上下
調節装置38により上下調節できるリヤーヒッチ53、
リヤーヒッチ53に取り付けられているゲージホイル3
9等により構成されている。また、ロータリ耕耘装置2
の主カバー15の左右両側には、支持パイプ47,47
が支持ピン48により前後方向に回動自在に連結されて
いる。
【0021】キャスタ付きスタンド40は、スタンドフ
レーム41、スタンドフレーム41の下端部に軸支され
ているキャスタ支持体42、キャスタ支持体42の前後
に取り付けられている前・後キャスタ43,43、スタ
ンドフレーム41に取り付けられていて且つ調節孔44
aのある調節板44、キャスタ支持体42に取り付けら
れている調節アーム45、調節ピン46により、構成さ
れている。
【0022】なお、前記のように、調節孔44aのある
調節板44,キャスタ支持体42側の調節アーム45,
調節ピン46により、スタンドフレーム41に対するキ
ャスタ支持体42の取付角度を調節できるので、大小の
型式のロータリ耕耘装置2に共用することができる。ま
た、この取付角度を調節するにあたり、スタンドフレー
ム41とキャスタ支持体42との間を、ターンバックル
付きのアームにより連結する構成としてもよい。
【0023】しかして、キャスタ付きスタンド40でロ
ータリ耕耘装置2を支持する場合には、支持パイプ47
にスタンドフレーム41の上端部を挿入して、支持ピン
48により固定する。すると、キャスタ付きタスタンド
40の前・後キャスタ43,43により、ロータリ耕耘
装置2は持ち上げ状態且つ水平姿勢で支持され、トラク
タへの連結を容易にすることができる。
【0024】また、作業状態の場合には、支持パイプ4
7からキャスタ付きスタンド40を取り外し、支持パイ
プ47にスタンドフレーム41の上端部を上方から挿入
し、支持ピン48により固定し、キャスタ付きスタンド
40は、ロータリ耕耘装置2の上方に逆立ち状に取り付
ける。また、スタンドフレーム41の位置決め孔41b
と主カバー15側の調節孔15aとに位置決めピン50
を挿入することにより、後キャスタ43の位置を上下に
変更し、ロータリ耕耘装置2側の部材との干渉を防止で
きて、常時キャスタ付きスタンド40をロータリ耕耘装
置2に装着しておくことができる。
【0025】次ぎに、図7に基づきキャスタ付きスタン
ド40の他の実施例について説明する。この実施例は、
簡単なキャスタ付きスタンド40でありながら、ロータ
リ耕耘装置2側に特殊な工夫を施すことにより、種々の
トラクタに簡単容易にロータリ耕耘装置2を連結しよう
とするものである。
【0026】この実施例のロータリ耕耘装置2は、伝動
ケース6、左・右ビーム7,7、サイド伝動ケース8、
サイドプレート9、耕耘装置12、伝動ケース6に取り
付けられているマスト14、主カバー15、弾性板体2
3、リヤーカバー16、上下調節装置38により上下調
節できるリヤーヒッチ53、リヤーヒッチ53に取り付
けられているスライドヒッチ58等により構成されてい
る。
【0027】キャスタ付きスタンド40は、L字型のス
タンドフレーム41、スタンドフレーム41の下端部前
後に取り付けられている前・後キャスタ43,43によ
り構成されている。トラクタのリフトアームによりロー
タリ耕耘装置2を上昇し、左右のキャスタ付きスタンド
40,40におけるスタンドフレーム41,41の上部
を、ロータリ耕耘装置2の左右両側部に取り付ける。次
いで、トラクタのリフトアームを下降し、ロータリ耕耘
装置2を下降すると、ロータリ耕耘装置2はキャスタ付
きスタンド40,40により持ち上げられた状態で支持
される。
【0028】伝動ケース6にマスト14を取り付けるに
あたり、マスト支点ピン51及びマスト固定ピン52に
より、マスト14を固定状態に連結したり、あるいは、
マスト固定ピン52を取り外して、マスト14をマスト
支点ピン51回りに回動できる構成としている。また、
伝動ケース6の連結板6aにリヤーヒッチ53を取り付
けるにあたり、リヤーヒッチ53の前連結部53aをリ
ヤーヒッチ支点ピン54により枢支連結すると共に、枢
支部近傍の前連結部53a及び連結板6aに固定孔53
b,6bをそれぞれ設ける。しかして、両固定孔53
a,6bに固定ピン55を挿入して、リヤーヒッチ53
を伝動ケース6に固定状態としたり、あるいは、固定ピ
ン55を取り外すことにより、リヤーヒッチ53を回動
できる構成としている。
【0029】マスト14とリヤーヒッチ53との間に、
スクリュー式の伸縮する上下調節装置56で連結し、リ
ヤーヒッチ上下調節ハンドル38を操作することによ
り、上下調節装置56を伸縮できる構成である。トラク
タにトップリンク4,左・右ロワーリンク5,5の3点
を介してロータリ耕耘装置2に連結するに際に、トラク
タのタイヤ径の大小、路面の凹凸の関係により、ロータ
リ耕耘装置2の前傾姿勢を調節する必要がある。
【0030】その際には、左・右ロワーリンク5,5を
ロータリ耕耘装置2の左右両側部のロワーリンクピン5
757に連結し、次いで、マスト固定ピン52を外し、
マスト14を回動できるようにし、リヤーヒッチ53に
おける前連結部53a及び連結板6aの両固定孔53
b,6bに固定ピン55を挿入し、リヤーヒッチ53を
伝動ケース6に固定状態とする。次いで、リヤーヒッチ
上下調節ハンドル38を回転操作して、上下調節装置5
6を伸縮し、マスト14の前孔14a位置を上下に調節
することにより、トップリンクを楽に連結することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 ロータリ耕耘装置の側面図である。
【図2】 要部の斜視図である。
【図3】 作用状態を示す側面図である。
【図4】 要部の断面図である。
【図5】 斜視図及び側面図である。
【図6】 側面図である。
【図7】 斜視図である。
【符号の説明】
1…トラクタの機体、2…ロータリ耕耘装置、3…ヒッ
チ、4…トップリンク、5…左・右ロワーリンク、6…
伝動ケース、6a…連結板、6b…固定孔、7…左・右
ビーム、8…サイド伝動ケース、9…サイドプレート、
10…耕耘軸、11…耕耘爪、12…耕耘装置、13…
左・右補強リンク、14…マスト、15…主カバー、1
6…リヤーカバー、17…支持プレート、18…左・右
リフトアーム、19…リフトロッド、20…PTO軸、
21…自在継手、22…耕耘入力軸、23…弾性板体、
24…ブラケット、25…前支持ロッド、26…左・右
後支持ロッド、27…左・右板バネ、28…複動シリン
ダ、29…下部ステー、30…押圧ロッド、30a…係
止溝、31…上部ステー、32…コマ、32a…脚部、
32b…孔部、33…ストッパ上部ボルト、34…押圧
上部バネ、35…ストッパ下部ボルト、36…押圧下部
バネ、37…ストッパ、38…上下調節装置、39…ゲ
ーギホイル、40…キャスタ付きスタンド、41…キャ
スタフレーム、42…キャスタ支持体、43…前・後キ
ャスタ、44…調節板、45…調節アーム、46…調節
ピン、47…支持パイプ、48…支持ピン、50…位置
決めピン、51…マスト支点ピン、52…マスト固定ピ
ン、53…リヤーヒッチ、54…リヤーヒッチ支点ピ
ン、55…固定ピン、56…上下調節装置、57…ロワ
ーリンクピン。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2B033 AA05 AB01 AB11 AC05 BA01 BB02 DB04 DB34 DB35 DB37 DB41 DB44 ED01 ED02

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 耕耘装置12上部側を主カバー15で
    被覆し、耕耘装置12の後部側をリヤーカバー16で被
    覆し、主カバー15の後端部とリヤーカバー16の前端
    部との間を、弾性板体23で連結したロータリ耕耘装置
    において、主カバー15あるいはリヤーカバー16を前
    後方向に移動調節して弾性板体23の弛みを調節可能に
    構成したことを特徴とするロータリ耕耘装置のカバー。
JP11148226A 1999-05-27 1999-05-27 ロータリ耕耘装置のカバー Pending JP2000333502A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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CN112335354A (zh) * 2020-11-18 2021-02-09 淮北市华丰机械设备有限公司 一种新型组合式罩壳
CN117426160A (zh) * 2023-12-11 2024-01-23 新余市亿丰农业机械有限公司 一种农耕机

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