JP2000333770A - シートバックフレーム - Google Patents
シートバックフレームInfo
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- JP2000333770A JP2000333770A JP11151193A JP15119399A JP2000333770A JP 2000333770 A JP2000333770 A JP 2000333770A JP 11151193 A JP11151193 A JP 11151193A JP 15119399 A JP15119399 A JP 15119399A JP 2000333770 A JP2000333770 A JP 2000333770A
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- seat back
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 38
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 3
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
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- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 シートバックフレームの横剛性及びねじれ剛
性を向上させる。後突や側突等に対応する。部品点数を
減少させる。シートバックフレーム及びリクライニング
装置を簡易迅速に組付ける。 【解決手段】 上部フレーム3と両側部フレーム5,5
とをパネルフレームから一体に形成する。パネルフレー
ムからなる両側部フレーム5,5の下端間にパイプフレ
ームからなる下部フレーム7を固着する。側部フレーム
5の内側の下部に補強板35を固着する。補強板35の
端部に外方に突出するように屈折してスプリングフック
33を一体に形成する。スプリングフック33を側部フ
レーム5に形成した穴37から側部フレーム5の外側に
突出させる。
性を向上させる。後突や側突等に対応する。部品点数を
減少させる。シートバックフレーム及びリクライニング
装置を簡易迅速に組付ける。 【解決手段】 上部フレーム3と両側部フレーム5,5
とをパネルフレームから一体に形成する。パネルフレー
ムからなる両側部フレーム5,5の下端間にパイプフレ
ームからなる下部フレーム7を固着する。側部フレーム
5の内側の下部に補強板35を固着する。補強板35の
端部に外方に突出するように屈折してスプリングフック
33を一体に形成する。スプリングフック33を側部フ
レーム5に形成した穴37から側部フレーム5の外側に
突出させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シートバックフレ
ームに関し、更に詳細に説明すると、上部フレームと両
側部フレーム及び下部フレームとから略4角枠状に形成
され、且つ側部フレームの下部にリクライニング装置の
アーム側が固着され、前記リクライニング装置のベース
側にリターンスプリングの一端が係止され、前記側部フ
レーム側に設けられたスプリングフックにリターンスプ
リングの他端が係止されるシートバックフレームに関す
る。
ームに関し、更に詳細に説明すると、上部フレームと両
側部フレーム及び下部フレームとから略4角枠状に形成
され、且つ側部フレームの下部にリクライニング装置の
アーム側が固着され、前記リクライニング装置のベース
側にリターンスプリングの一端が係止され、前記側部フ
レーム側に設けられたスプリングフックにリターンスプ
リングの他端が係止されるシートバックフレームに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、車両等のシートバックはパイ
プ等を屈折させて略4角枠状に形成されたパイプフレー
ムやパネルフレームを用いている。このパイプフレーム
を用いる場合にはパイプフレームにS字バネ等のバネ部
材を張設し、パッド材や表皮材で被覆して形成されてい
る。この車両等のシートバックのパイプフレームにはア
ームレスト等のヒンジ金具や、リクライニング装置のア
ーム等が溶着等により固着されている。
プ等を屈折させて略4角枠状に形成されたパイプフレー
ムやパネルフレームを用いている。このパイプフレーム
を用いる場合にはパイプフレームにS字バネ等のバネ部
材を張設し、パッド材や表皮材で被覆して形成されてい
る。この車両等のシートバックのパイプフレームにはア
ームレスト等のヒンジ金具や、リクライニング装置のア
ーム等が溶着等により固着されている。
【0003】また、図6に示す如く、シートバックフレ
ーム1は略4角枠状に形成され、このシートバックフレ
ーム1は上部フレーム3と両側部フレーム5,5とから
略逆U字状に形成され、この両側部フレーム5,5の下
端間に下部フレーム7が固着されている。また側部フレ
ーム5の下端にはリクライニング装置21の片側ロック
機構9等が設けられている。また、シートバックに左右
方向からの衝撃荷重や前後方向からの衝撃荷重が加えら
れるので、シートバックフレーム1の静的剛性やねじれ
剛性が求められ、このため両側部フレーム5,5間に側
面衝突対応や補強のための横杆11が設けられている。
ーム1は略4角枠状に形成され、このシートバックフレ
ーム1は上部フレーム3と両側部フレーム5,5とから
略逆U字状に形成され、この両側部フレーム5,5の下
端間に下部フレーム7が固着されている。また側部フレ
ーム5の下端にはリクライニング装置21の片側ロック
機構9等が設けられている。また、シートバックに左右
方向からの衝撃荷重や前後方向からの衝撃荷重が加えら
れるので、シートバックフレーム1の静的剛性やねじれ
剛性が求められ、このため両側部フレーム5,5間に側
面衝突対応や補強のための横杆11が設けられている。
【0004】また、図8に示す如く、リクライニング装
置21はベース23とアーム25を備え、アーム25は
シートバックフレーム1の側部フレーム5に固着され、
前記ベース23側にリターンスプリング31の内側端が
係止され、前記側部フレーム5側に係止ピン等からなる
スプリングフック33が設けられ、前記リターンスプリ
ング31の外側端31aが係止されるようになされてい
る。
置21はベース23とアーム25を備え、アーム25は
シートバックフレーム1の側部フレーム5に固着され、
前記ベース23側にリターンスプリング31の内側端が
係止され、前記側部フレーム5側に係止ピン等からなる
スプリングフック33が設けられ、前記リターンスプリ
ング31の外側端31aが係止されるようになされてい
る。
【0005】更に、近時、図7に示す如く、円形状のベ
ース23とアーム25を用い、シートバックフレーム1
の側部フレーム5側に溶接等によりL字状のブラケット
からなるスプリングフック33の基端33aを溶着し、
このスプリングフック33にリクライニング装置21の
リターンスプリング31の外側端31aを係止するよう
になされている。尚、図7及び図8中、符号22はロッ
ク機構9の枢支軸であり、リクライニング装置21の操
作レバーに連結され、ロック機構9のロック状態を解除
し得るようになされている。また、図7中、符号35は
側部フレーム5に溶着された補強板である。
ース23とアーム25を用い、シートバックフレーム1
の側部フレーム5側に溶接等によりL字状のブラケット
からなるスプリングフック33の基端33aを溶着し、
このスプリングフック33にリクライニング装置21の
リターンスプリング31の外側端31aを係止するよう
になされている。尚、図7及び図8中、符号22はロッ
ク機構9の枢支軸であり、リクライニング装置21の操
作レバーに連結され、ロック機構9のロック状態を解除
し得るようになされている。また、図7中、符号35は
側部フレーム5に溶着された補強板である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】然し乍ら、従来の車両
用シート等のシートバックフレーム1に前後衝突時や側
突時に前後方向及び側部方向からの過負荷が加えられる
と、シートバックフレーム1からの入力が側部フレーム
5と補強板35との溶着部に直接加わるため、溶着部の
ハガレなどを引き起こしていた。また係止ピンやL字状
のブラケット等からスプリングフック33を形成する場
合には、これらの係止ピンやL字状のブラケット等を個
々に側部フレーム5に溶着しなければならず、部品点数
が増大し、重量も増大し、組付作業が煩雑となり、コス
トアップとなり、経済性に欠けるものであった。
用シート等のシートバックフレーム1に前後衝突時や側
突時に前後方向及び側部方向からの過負荷が加えられる
と、シートバックフレーム1からの入力が側部フレーム
5と補強板35との溶着部に直接加わるため、溶着部の
ハガレなどを引き起こしていた。また係止ピンやL字状
のブラケット等からスプリングフック33を形成する場
合には、これらの係止ピンやL字状のブラケット等を個
々に側部フレーム5に溶着しなければならず、部品点数
が増大し、重量も増大し、組付作業が煩雑となり、コス
トアップとなり、経済性に欠けるものであった。
【0007】本発明の目的は、車両用シート等のシート
バックフレームの横剛性及びねじれ剛性を向上させるこ
とができ、後突や側突等に対応することができ、部品点
数を減少させることができ、シートバックフレームの組
付作業を簡易迅速に行え、更にリクライニング装置を簡
易迅速に組付けることのできる経済性に優れたシートバ
ックフレームを提供するものである。
バックフレームの横剛性及びねじれ剛性を向上させるこ
とができ、後突や側突等に対応することができ、部品点
数を減少させることができ、シートバックフレームの組
付作業を簡易迅速に行え、更にリクライニング装置を簡
易迅速に組付けることのできる経済性に優れたシートバ
ックフレームを提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上述せる課題に
鑑みてなされたもので、本発明の請求項1に記載のシー
トバックフレームは、上部フレームと両側部フレーム及
び下部フレームとから略4角枠状に形成され、且つ側部
フレームの下部にリクライニング装置のアーム側が固着
され、前記リクライニング装置のベース側にリターンス
プリングの一端が係止され、前記側部フレーム側に設け
られたスプリングフックにリターンスプリングの他端が
係止されるシートバックフレームにおいて、前記側部フ
レームがパネルフレームから形成され、該側部フレーム
の内側の下部に補強板が固着され、該補強板にスプリン
グフックが形成され、該スプリングフックが側部フレー
ムに形成された穴から側部フレームの外側に突出してい
ることを特徴とする。
鑑みてなされたもので、本発明の請求項1に記載のシー
トバックフレームは、上部フレームと両側部フレーム及
び下部フレームとから略4角枠状に形成され、且つ側部
フレームの下部にリクライニング装置のアーム側が固着
され、前記リクライニング装置のベース側にリターンス
プリングの一端が係止され、前記側部フレーム側に設け
られたスプリングフックにリターンスプリングの他端が
係止されるシートバックフレームにおいて、前記側部フ
レームがパネルフレームから形成され、該側部フレーム
の内側の下部に補強板が固着され、該補強板にスプリン
グフックが形成され、該スプリングフックが側部フレー
ムに形成された穴から側部フレームの外側に突出してい
ることを特徴とする。
【0009】また、本発明の請求項2に記載のシートバ
ックフレームは、上部フレームと両側部フレーム及び下
部フレームとから略4角枠状に形成され、且つ側部フレ
ームの下部にリクライニング装置のアーム側が固着さ
れ、前記リクライニング装置のベース側にリターンスプ
リングの一端が係止され、前記側部フレーム側に設けら
れたスプリングフックにリターンスプリングの他端が係
止されるシートバックフレームにおいて、前記上部フレ
ームと両側部フレームとがパネルフレームから一体に形
成され、前記パネルフレームからなる両側部フレームの
下端間にパイプフレームからなる下部フレームが固着さ
れ、前記側部フレームの内側の下部に補強板が固着さ
れ、該補強板にスプリングフックが形成され、該スプリ
ングフックが側部フレームに形成された穴から側部フレ
ームの外側に突出していることを特徴とする。
ックフレームは、上部フレームと両側部フレーム及び下
部フレームとから略4角枠状に形成され、且つ側部フレ
ームの下部にリクライニング装置のアーム側が固着さ
れ、前記リクライニング装置のベース側にリターンスプ
リングの一端が係止され、前記側部フレーム側に設けら
れたスプリングフックにリターンスプリングの他端が係
止されるシートバックフレームにおいて、前記上部フレ
ームと両側部フレームとがパネルフレームから一体に形
成され、前記パネルフレームからなる両側部フレームの
下端間にパイプフレームからなる下部フレームが固着さ
れ、前記側部フレームの内側の下部に補強板が固着さ
れ、該補強板にスプリングフックが形成され、該スプリ
ングフックが側部フレームに形成された穴から側部フレ
ームの外側に突出していることを特徴とする。
【0010】また、本発明の請求項3に記載のシートバ
ックフレームは、上部フレームと両側部フレーム及び下
部フレームとから略4角枠状に形成され、且つ側部フレ
ームの下部にリクライニング装置のアーム側が固着さ
れ、前記リクライニング装置のベース側にリターンスプ
リングの一端が係止され、前記側部フレーム側に設けら
れたスプリングフックにリターンスプリングの他端が係
止されるシートバックフレームにおいて、前記上部フレ
ームと両側部フレームとがパネルフレームから一体に形
成され、前記パネルフレームからなる両側部フレームの
下端間にパイプフレームからなる下部フレームが固着さ
れ、前記側部フレームの内側の下部に補強板が固着さ
れ、該補強板の端部に外側に突出するように屈折してス
プリングフックが一体に形成され、該スプリングフック
が側部フレームに形成された穴から側部フレームの外側
に突出していることを特徴とする。
ックフレームは、上部フレームと両側部フレーム及び下
部フレームとから略4角枠状に形成され、且つ側部フレ
ームの下部にリクライニング装置のアーム側が固着さ
れ、前記リクライニング装置のベース側にリターンスプ
リングの一端が係止され、前記側部フレーム側に設けら
れたスプリングフックにリターンスプリングの他端が係
止されるシートバックフレームにおいて、前記上部フレ
ームと両側部フレームとがパネルフレームから一体に形
成され、前記パネルフレームからなる両側部フレームの
下端間にパイプフレームからなる下部フレームが固着さ
れ、前記側部フレームの内側の下部に補強板が固着さ
れ、該補強板の端部に外側に突出するように屈折してス
プリングフックが一体に形成され、該スプリングフック
が側部フレームに形成された穴から側部フレームの外側
に突出していることを特徴とする。
【0011】また、本発明の請求項4に記載のシートバ
ックフレームは、上部フレームと両側部フレーム及び下
部フレームとから略4角枠状に形成され、且つ側部フレ
ームの下部にリクライニング装置のアーム側が固着さ
れ、前記リクライニング装置のベース側にリターンスプ
リングの一端が係止され、前記側部フレーム側に設けら
れたスプリングフックにリターンスプリングの他端が係
止されるシートバックフレームにおいて、前記上部フレ
ームと両側部フレームとがパネルフレームから一体に形
成され、前記パネルフレームからなる両側部フレームの
下端間にパイプフレームからなる下部フレームが固着さ
れ、該下部フレームの一端がリクライニング装置の片側
ロック機構の枢支軸と同一軸心上に形成され、前記側部
フレームの内側の下部に補強板が固着され、該補強板の
端部に外側に突出するように屈折してスプリングフック
が一体に形成され、該スプリングフックが側部フレーム
に形成された穴から側部フレームの外側に突出している
ことを特徴とする。
ックフレームは、上部フレームと両側部フレーム及び下
部フレームとから略4角枠状に形成され、且つ側部フレ
ームの下部にリクライニング装置のアーム側が固着さ
れ、前記リクライニング装置のベース側にリターンスプ
リングの一端が係止され、前記側部フレーム側に設けら
れたスプリングフックにリターンスプリングの他端が係
止されるシートバックフレームにおいて、前記上部フレ
ームと両側部フレームとがパネルフレームから一体に形
成され、前記パネルフレームからなる両側部フレームの
下端間にパイプフレームからなる下部フレームが固着さ
れ、該下部フレームの一端がリクライニング装置の片側
ロック機構の枢支軸と同一軸心上に形成され、前記側部
フレームの内側の下部に補強板が固着され、該補強板の
端部に外側に突出するように屈折してスプリングフック
が一体に形成され、該スプリングフックが側部フレーム
に形成された穴から側部フレームの外側に突出している
ことを特徴とする。
【0012】本発明の請求項1に記載のシートバックフ
レームによれば、側部フレームがパネルフレームから形
成され、該側部フレームの内側の下部に補強板が固着さ
れ、該補強板にスプリングフックが形成され、該スプリ
ングフックが側部フレームに形成された穴から側部フレ
ームの外側に突出しているので、強度を向上させること
ができ、係止ピンやL字状のブラケット等を個々に側部
フレームに溶着する必要がなく、部品点数を減少させる
ことができ、シートバックフレームの組付作業を簡易迅
速に行え、更にリクライニング装置を簡易迅速に組付け
ることができる。
レームによれば、側部フレームがパネルフレームから形
成され、該側部フレームの内側の下部に補強板が固着さ
れ、該補強板にスプリングフックが形成され、該スプリ
ングフックが側部フレームに形成された穴から側部フレ
ームの外側に突出しているので、強度を向上させること
ができ、係止ピンやL字状のブラケット等を個々に側部
フレームに溶着する必要がなく、部品点数を減少させる
ことができ、シートバックフレームの組付作業を簡易迅
速に行え、更にリクライニング装置を簡易迅速に組付け
ることができる。
【0013】本発明の請求項2に記載のシートバックフ
レームによれば、上部フレームと両側部フレームとがパ
ネルフレームから一体に形成され、前記パネルフレーム
からなる両側部フレームの下端間にパイプフレームから
なる下部フレームが固着され、前記側部フレームの内側
の下部に補強板が固着され、該補強板にスプリングフッ
クが形成され、該スプリングフックが側部フレームに形
成された穴から側部フレームの外側に突出しているの
で、シートバックフレームの強度を向上させることがで
き、係止ピンやL字状のブラケット等を個々に側部フレ
ームに溶着する必要がなく、部品点数を減少させること
ができ、シートバックフレームの組付作業を簡易迅速に
行え、更にリクライニング装置を簡易迅速に組付けるこ
とができる。
レームによれば、上部フレームと両側部フレームとがパ
ネルフレームから一体に形成され、前記パネルフレーム
からなる両側部フレームの下端間にパイプフレームから
なる下部フレームが固着され、前記側部フレームの内側
の下部に補強板が固着され、該補強板にスプリングフッ
クが形成され、該スプリングフックが側部フレームに形
成された穴から側部フレームの外側に突出しているの
で、シートバックフレームの強度を向上させることがで
き、係止ピンやL字状のブラケット等を個々に側部フレ
ームに溶着する必要がなく、部品点数を減少させること
ができ、シートバックフレームの組付作業を簡易迅速に
行え、更にリクライニング装置を簡易迅速に組付けるこ
とができる。
【0014】本発明の請求項3に記載のシートバックフ
レームによれば、上部フレームと両側部フレームとがパ
ネルフレームから一体に形成され、前記パネルフレーム
からなる両側部フレームの下端間にパイプフレームから
なる下部フレームが固着され、前記側部フレームの内側
の下部に補強板が固着され、該補強板の端部に外側に突
出するように屈折してスプリングフックが一体に形成さ
れ、該スプリングフックが側部フレームに形成された穴
から側部フレームの外側に突出しているので、シートバ
ックフレームの強度を向上させることができ、係止ピン
やL字状のブラケット等を個々に側部フレームに溶着す
る必要がなく、部品点数を減少させることができ、シー
トバックフレームの組付作業を簡易迅速に行え、更にリ
クライニング装置を簡易迅速に組付けることができる。
レームによれば、上部フレームと両側部フレームとがパ
ネルフレームから一体に形成され、前記パネルフレーム
からなる両側部フレームの下端間にパイプフレームから
なる下部フレームが固着され、前記側部フレームの内側
の下部に補強板が固着され、該補強板の端部に外側に突
出するように屈折してスプリングフックが一体に形成さ
れ、該スプリングフックが側部フレームに形成された穴
から側部フレームの外側に突出しているので、シートバ
ックフレームの強度を向上させることができ、係止ピン
やL字状のブラケット等を個々に側部フレームに溶着す
る必要がなく、部品点数を減少させることができ、シー
トバックフレームの組付作業を簡易迅速に行え、更にリ
クライニング装置を簡易迅速に組付けることができる。
【0015】本発明の請求項4に記載のシートバックフ
レームによれば、上部フレームと両側部フレームとがパ
ネルフレームから一体に形成され、前記パネルフレーム
からなる両側部フレームの下端間にパイプフレームから
なる下部フレームが固着され、該下部フレームの一端が
リクライニング装置の片側ロック機構の枢支軸と同一軸
心上に形成され、前記側部フレームの内側の下部に補強
板が固着され、該補強板の端部に外側に突出するように
屈折してスプリングフックが一体に形成され、該スプリ
ングフックが側部フレームに形成された穴から側部フレ
ームの外側に突出しているので、シートバックフレーム
の強度を向上させることができ、係止ピンやL字状のブ
ラケット等を個々に側部フレームに溶着する必要がな
く、部品点数を減少させることができ、シートバックフ
レームの組付作業を簡易迅速に行え、更にリクライニン
グ装置を簡易迅速に組付けることができる。
レームによれば、上部フレームと両側部フレームとがパ
ネルフレームから一体に形成され、前記パネルフレーム
からなる両側部フレームの下端間にパイプフレームから
なる下部フレームが固着され、該下部フレームの一端が
リクライニング装置の片側ロック機構の枢支軸と同一軸
心上に形成され、前記側部フレームの内側の下部に補強
板が固着され、該補強板の端部に外側に突出するように
屈折してスプリングフックが一体に形成され、該スプリ
ングフックが側部フレームに形成された穴から側部フレ
ームの外側に突出しているので、シートバックフレーム
の強度を向上させることができ、係止ピンやL字状のブ
ラケット等を個々に側部フレームに溶着する必要がな
く、部品点数を減少させることができ、シートバックフ
レームの組付作業を簡易迅速に行え、更にリクライニン
グ装置を簡易迅速に組付けることができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るシートバック
フレームを図面を参照して説明する。図1(a)及び
(b)は本発明に係るシートバックフレームを示すもの
で、(a)は一部正面図、(b)は側面図である。図2
はシートバックフレームの一部拡大側面図、図3はシー
トバックフレームを示す一部斜視図であり、図4及び図
5はリクライニング装置の断面図であり、前述せる従来
の技術で示した図6乃至図8と対応する部分には同一符
号を付して説明する。
フレームを図面を参照して説明する。図1(a)及び
(b)は本発明に係るシートバックフレームを示すもの
で、(a)は一部正面図、(b)は側面図である。図2
はシートバックフレームの一部拡大側面図、図3はシー
トバックフレームを示す一部斜視図であり、図4及び図
5はリクライニング装置の断面図であり、前述せる従来
の技術で示した図6乃至図8と対応する部分には同一符
号を付して説明する。
【0017】このシートバックフレーム1は、上部フレ
ーム3と両側部フレーム5,5(片方のみ表示)及び下
部フレーム7とから略4角枠状に形成され、且つ両側部
フレーム5,5間に下部横杆11a及び上部横杆11b
が設けられている。前記下部横杆11a及び上部横杆1
1bは上下両側部が相互に対向する側に屈折され、断面
略コ字状に形成されている。
ーム3と両側部フレーム5,5(片方のみ表示)及び下
部フレーム7とから略4角枠状に形成され、且つ両側部
フレーム5,5間に下部横杆11a及び上部横杆11b
が設けられている。前記下部横杆11a及び上部横杆1
1bは上下両側部が相互に対向する側に屈折され、断面
略コ字状に形成されている。
【0018】前記上部フレーム3と両側部フレーム5,
5はパネルフレームから一体に略逆U字状形成されてい
る。前記両側部フレーム5,5の一側下部には、図2及
び図3に拡大して示す如く、夫々凹部13が形成され、
この凹部13に前記下部横杆11aの両端部が夫々嵌合
された状態でボルト15,ナット16により固着されて
いる。尚、上部横杆11bも両側部フレーム5,5の一
側上部の凹部14にボルト15,ナット16止めされて
いる。
5はパネルフレームから一体に略逆U字状形成されてい
る。前記両側部フレーム5,5の一側下部には、図2及
び図3に拡大して示す如く、夫々凹部13が形成され、
この凹部13に前記下部横杆11aの両端部が夫々嵌合
された状態でボルト15,ナット16により固着されて
いる。尚、上部横杆11bも両側部フレーム5,5の一
側上部の凹部14にボルト15,ナット16止めされて
いる。
【0019】前記両側部フレーム5,5の下端間にパイ
プフレームからなる下部フレーム7が固着されている。
前記下部フレーム7の一端はリクライニング装置21の
片側ロック機構9の枢支軸22に形成されている。前記
リクライニング装置21はベース23とアーム25を備
え、このアーム25にシートバックフレーム1がボルト
止め、溶着等により固着されている。
プフレームからなる下部フレーム7が固着されている。
前記下部フレーム7の一端はリクライニング装置21の
片側ロック機構9の枢支軸22に形成されている。前記
リクライニング装置21はベース23とアーム25を備
え、このアーム25にシートバックフレーム1がボルト
止め、溶着等により固着されている。
【0020】図4に示す如く、前記リクライニング装置
21のアーム25が固着されるシートバックフレーム1
の側部フレーム5の内側の下部に補強板35がスポット
溶接等により固着され、この補強板35と一体にスプリ
ングフック33が形成されている。
21のアーム25が固着されるシートバックフレーム1
の側部フレーム5の内側の下部に補強板35がスポット
溶接等により固着され、この補強板35と一体にスプリ
ングフック33が形成されている。
【0021】このスプリングフック33は側部フレーム
5に形成された穴37から側部フレーム5の外側に突出
するように屈折して形成されている。またスプリングフ
ック33は断面略U字状に形成され、底部に補強用の突
条33aが形成され、側部に切欠き33bが形成されて
いる。
5に形成された穴37から側部フレーム5の外側に突出
するように屈折して形成されている。またスプリングフ
ック33は断面略U字状に形成され、底部に補強用の突
条33aが形成され、側部に切欠き33bが形成されて
いる。
【0022】前記リターンスプリング31の外側端31
aが側部フレーム5の外側に突出するスプリングフック
33の切欠き33bよりスプリングフック33に係止さ
れる。また、前記下部フレーム7の一端がリクライニン
グ装置21の片側ロック機構9の枢支軸22と同一軸心
上に形成されている。
aが側部フレーム5の外側に突出するスプリングフック
33の切欠き33bよりスプリングフック33に係止さ
れる。また、前記下部フレーム7の一端がリクライニン
グ装置21の片側ロック機構9の枢支軸22と同一軸心
上に形成されている。
【0023】図5に示す如く、スプリングフック33の
挿入される側部フレーム5の穴37とスプリングフック
33の両側部33cとの間には隙間39が形成されてい
る。この隙間39によりシートバックに大きな負荷が加
えられた場合に、シートバックフレーム1が変形し、ス
プリングフック33が側部フレーム5と干渉することに
より、荷重を分散させることができ、側部フレーム5と
補強板35とのスポット溶接等からなる溶着部への負荷
を緩和させることができる。
挿入される側部フレーム5の穴37とスプリングフック
33の両側部33cとの間には隙間39が形成されてい
る。この隙間39によりシートバックに大きな負荷が加
えられた場合に、シートバックフレーム1が変形し、ス
プリングフック33が側部フレーム5と干渉することに
より、荷重を分散させることができ、側部フレーム5と
補強板35とのスポット溶接等からなる溶着部への負荷
を緩和させることができる。
【0024】
【発明の効果】以上が本発明に係るシートバックフレー
ムの実施の形態であるが、本発明の請求項1に記載のシ
ートバックフレームによれば、側部フレームがパネルフ
レームから形成され、該側部フレームの内側の下部に補
強板が固着され、該補強板にスプリングフックが形成さ
れ、該スプリングフックが側部フレームに形成された穴
から側部フレームの外側に突出しているので、強度を向
上させることができ、係止ピンやL字状のブラケット等
を個々に側部フレームに溶着する必要がなく、部品点数
を減少させることができ、シートバックフレームの組付
作業を簡易迅速に行え、更にリクライニング装置を簡易
迅速に組付けることができる。
ムの実施の形態であるが、本発明の請求項1に記載のシ
ートバックフレームによれば、側部フレームがパネルフ
レームから形成され、該側部フレームの内側の下部に補
強板が固着され、該補強板にスプリングフックが形成さ
れ、該スプリングフックが側部フレームに形成された穴
から側部フレームの外側に突出しているので、強度を向
上させることができ、係止ピンやL字状のブラケット等
を個々に側部フレームに溶着する必要がなく、部品点数
を減少させることができ、シートバックフレームの組付
作業を簡易迅速に行え、更にリクライニング装置を簡易
迅速に組付けることができる。
【0025】本発明の請求項2に記載のシートバックフ
レームによれば、上部フレームと両側部フレームとがパ
ネルフレームから一体に形成され、前記パネルフレーム
からなる両側部フレームの下端間にパイプフレームから
なる下部フレームが固着され、前記側部フレームの内側
の下部に補強板が固着され、該補強板にスプリングフッ
クが形成され、該スプリングフックが側部フレームに形
成された穴から側部フレームの外側に突出しているの
で、シートバックフレームの強度を向上させることがで
き、係止ピンやL字状のブラケット等を個々に側部フレ
ームに溶着する必要がなく、部品点数を減少させること
ができ、シートバックフレームの組付作業を簡易迅速に
行え、更にリクライニング装置を簡易迅速に組付けるこ
とができる。
レームによれば、上部フレームと両側部フレームとがパ
ネルフレームから一体に形成され、前記パネルフレーム
からなる両側部フレームの下端間にパイプフレームから
なる下部フレームが固着され、前記側部フレームの内側
の下部に補強板が固着され、該補強板にスプリングフッ
クが形成され、該スプリングフックが側部フレームに形
成された穴から側部フレームの外側に突出しているの
で、シートバックフレームの強度を向上させることがで
き、係止ピンやL字状のブラケット等を個々に側部フレ
ームに溶着する必要がなく、部品点数を減少させること
ができ、シートバックフレームの組付作業を簡易迅速に
行え、更にリクライニング装置を簡易迅速に組付けるこ
とができる。
【0026】本発明の請求項3に記載のシートバックフ
レームによれば、上部フレームと両側部フレームとがパ
ネルフレームから一体に形成され、前記パネルフレーム
からなる両側部フレームの下端間にパイプフレームから
なる下部フレームが固着され、前記側部フレームの内側
の下部に補強板が固着され、該補強板の端部に外側に突
出するように屈折してスプリングフックが一体に形成さ
れ、該スプリングフックが側部フレームに形成された穴
から側部フレームの外側に突出しているので、シートバ
ックフレームの強度を向上させることができ、係止ピン
やL字状のブラケット等を個々に側部フレームに溶着す
る必要がなく、部品点数を減少させることができ、シー
トバックフレームの組付作業を簡易迅速に行え、更にリ
クライニング装置を簡易迅速に組付けることができる。
レームによれば、上部フレームと両側部フレームとがパ
ネルフレームから一体に形成され、前記パネルフレーム
からなる両側部フレームの下端間にパイプフレームから
なる下部フレームが固着され、前記側部フレームの内側
の下部に補強板が固着され、該補強板の端部に外側に突
出するように屈折してスプリングフックが一体に形成さ
れ、該スプリングフックが側部フレームに形成された穴
から側部フレームの外側に突出しているので、シートバ
ックフレームの強度を向上させることができ、係止ピン
やL字状のブラケット等を個々に側部フレームに溶着す
る必要がなく、部品点数を減少させることができ、シー
トバックフレームの組付作業を簡易迅速に行え、更にリ
クライニング装置を簡易迅速に組付けることができる。
【0027】本発明の請求項4に記載のシートバックフ
レームによれば、上部フレームと両側部フレームとがパ
ネルフレームから一体に形成され、前記パネルフレーム
からなる両側部フレームの下端間にパイプフレームから
なる下部フレームが固着され、該下部フレームの一端が
リクライニング装置の片側ロック機構の枢支軸と同一軸
心上に形成され、前記側部フレームの内側の下部に補強
板が固着され、該補強板の端部に外側に突出するように
屈折してスプリングフックが一体に形成され、該スプリ
ングフックが側部フレームに形成された穴から側部フレ
ームの外側に突出しているので、シートバックフレーム
の強度を向上させることができ、係止ピンやL字状のブ
ラケット等を個々に側部フレームに溶着する必要がな
く、部品点数を減少させることができ、シートバックフ
レームの組付作業を簡易迅速に行え、更にリクライニン
グ装置を簡易迅速に組付けることができる。
レームによれば、上部フレームと両側部フレームとがパ
ネルフレームから一体に形成され、前記パネルフレーム
からなる両側部フレームの下端間にパイプフレームから
なる下部フレームが固着され、該下部フレームの一端が
リクライニング装置の片側ロック機構の枢支軸と同一軸
心上に形成され、前記側部フレームの内側の下部に補強
板が固着され、該補強板の端部に外側に突出するように
屈折してスプリングフックが一体に形成され、該スプリ
ングフックが側部フレームに形成された穴から側部フレ
ームの外側に突出しているので、シートバックフレーム
の強度を向上させることができ、係止ピンやL字状のブ
ラケット等を個々に側部フレームに溶着する必要がな
く、部品点数を減少させることができ、シートバックフ
レームの組付作業を簡易迅速に行え、更にリクライニン
グ装置を簡易迅速に組付けることができる。
【0028】本発明によれば、車両用シート等のシート
バックフレームの横剛性及びねじれ剛性を向上させるこ
とができ、後突や側突等に対応することができ、部品点
数を減少させることができ、シートバックフレームの組
付作業を簡易迅速に行え、更にリクライニング装置を簡
易迅速に組付けることのできる経済性に優れたシートバ
ックフレームを得ることができる。
バックフレームの横剛性及びねじれ剛性を向上させるこ
とができ、後突や側突等に対応することができ、部品点
数を減少させることができ、シートバックフレームの組
付作業を簡易迅速に行え、更にリクライニング装置を簡
易迅速に組付けることのできる経済性に優れたシートバ
ックフレームを得ることができる。
【図1】本発明に係るシートバックフレームを示すもの
で、(a)は一部正面図、(b)は側面図。
で、(a)は一部正面図、(b)は側面図。
【図2】本発明に係るシートバックフレームの一部拡大
側面図。
側面図。
【図3】本発明に係るシートバックフレームの一部拡大
斜視図。
斜視図。
【図4】本発明に係るシートバックフレームのリクライ
ニング装置の一部断面図。
ニング装置の一部断面図。
【図5】本発明に係るシートバックフレームのリクライ
ニング装置のスプリングフックの平面図。
ニング装置のスプリングフックの平面図。
【図6】従来の車両用シートのシートバックフレームの
斜視図。
斜視図。
【図7】従来の車両用シートのシートバックフレームの
リクライニング装置の一部断面図。
リクライニング装置の一部断面図。
【図8】従来の車両用シートのシートバックフレームの
リクライニング装置の側面図。
リクライニング装置の側面図。
1 シートバックフレーム 3 上部フレーム 5 側部フレーム 7 下部フレーム 9 ロック機構 11a 下部横杆 11b 上部横杆 13 凹部 14 凹部 15 ボルト 16 ナット 21 リクライニング装置 22 枢支軸 23 ベース 25 アーム 31 リターンスプリング 31a 外側端 33 スプリングフック 33a 突条 33b 切欠き 33c 側部 35 補強板 37 穴 39 隙間
Claims (4)
- 【請求項1】 上部フレームと両側部フレーム及び下部
フレームとから略4角枠状に形成され、且つ側部フレー
ムの下部にリクライニング装置のアーム側が固着され、
前記リクライニング装置のベース側にリターンスプリン
グの一端が係止され、前記側部フレーム側に設けられた
スプリングフックにリターンスプリングの他端が係止さ
れるシートバックフレームにおいて、 前記側部フレームがパネルフレームから形成され、該側
部フレームの内側の下部に補強板が固着され、該補強板
にスプリングフックが形成され、該スプリングフックが
側部フレームに形成された穴から側部フレームの外側に
突出していることを特徴とするシートバックフレーム。 - 【請求項2】 上部フレームと両側部フレーム及び下部
フレームとから略4角枠状に形成され、且つ側部フレー
ムの下部にリクライニング装置のアーム側が固着され、
前記リクライニング装置のベース側にリターンスプリン
グの一端が係止され、前記側部フレーム側に設けられた
スプリングフックにリターンスプリングの他端が係止さ
れるシートバックフレームにおいて、 前記上部フレームと両側部フレームとがパネルフレーム
から一体に形成され、前記パネルフレームからなる両側
部フレームの下端間にパイプフレームからなる下部フレ
ームが固着され、前記側部フレームの内側の下部に補強
板が固着され、該補強板にスプリングフックが形成さ
れ、該スプリングフックが側部フレームに形成された穴
から側部フレームの外側に突出していることを特徴とす
るシートバックフレーム。 - 【請求項3】 上部フレームと両側部フレーム及び下部
フレームとから略4角枠状に形成され、且つ側部フレー
ムの下部にリクライニング装置のアーム側が固着され、
前記リクライニング装置のベース側にリターンスプリン
グの一端が係止され、前記側部フレーム側に設けられた
スプリングフックにリターンスプリングの他端が係止さ
れるシートバックフレームにおいて、 前記上部フレームと両側部フレームとがパネルフレーム
から一体に形成され、前記パネルフレームからなる両側
部フレームの下端間にパイプフレームからなる下部フレ
ームが固着され、前記側部フレームの内側の下部に補強
板が固着され、該補強板の端部に外方に突出するように
屈折してスプリングフックが一体に形成され、該スプリ
ングフックが側部フレームに形成された穴から側部フレ
ームの外側に突出していることを特徴とするシートバッ
クフレーム。 - 【請求項4】 上部フレームと両側部フレーム及び下部
フレームとから略4角枠状に形成され、且つ側部フレー
ムの下部にリクライニング装置のアーム側が固着され、
前記リクライニング装置のベース側にリターンスプリン
グの一端が係止され、前記側部フレーム側に設けられた
スプリングフックにリターンスプリングの他端が係止さ
れるシートバックフレームにおいて、 前記上部フレームと両側部フレームとがパネルフレーム
から一体に形成され、前記パネルフレームからなる両側
部フレームの下端間にパイプフレームからなる下部フレ
ームが固着され、該下部フレームの一端がリクライニン
グ装置の片側ロック機構の枢支軸と同一軸心上に形成さ
れ、前記側部フレームの内側の下部に補強板が固着さ
れ、該補強板の端部に外方に突出するように屈折してス
プリングフックが一体に形成され、該スプリングフック
が側部フレームに形成された穴から側部フレームの外側
に突出していることを特徴とするシートバックフレー
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11151193A JP2000333770A (ja) | 1999-05-31 | 1999-05-31 | シートバックフレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11151193A JP2000333770A (ja) | 1999-05-31 | 1999-05-31 | シートバックフレーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000333770A true JP2000333770A (ja) | 2000-12-05 |
Family
ID=15513306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11151193A Pending JP2000333770A (ja) | 1999-05-31 | 1999-05-31 | シートバックフレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000333770A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007022173A (ja) * | 2005-07-13 | 2007-02-01 | T S Tec Kk | 車両用シートおよび車両用シート組立方法 |
| CN102166972A (zh) * | 2010-02-25 | 2011-08-31 | F.波尔希名誉工学博士公司 | 运输装置中的座椅 |
-
1999
- 1999-05-31 JP JP11151193A patent/JP2000333770A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007022173A (ja) * | 2005-07-13 | 2007-02-01 | T S Tec Kk | 車両用シートおよび車両用シート組立方法 |
| CN102166972A (zh) * | 2010-02-25 | 2011-08-31 | F.波尔希名誉工学博士公司 | 运输装置中的座椅 |
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