JP2000333877A - 幼児用便器の便座 - Google Patents
幼児用便器の便座Info
- Publication number
- JP2000333877A JP2000333877A JP11144965A JP14496599A JP2000333877A JP 2000333877 A JP2000333877 A JP 2000333877A JP 11144965 A JP11144965 A JP 11144965A JP 14496599 A JP14496599 A JP 14496599A JP 2000333877 A JP2000333877 A JP 2000333877A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet seat
- toilet
- seat
- lid
- seat lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011162 core material Substances 0.000 abstract description 5
- MCNQUWLLXZZZAC-UHFFFAOYSA-N 4-cyano-1-(2,4-dichlorophenyl)-5-(4-methoxyphenyl)-n-piperidin-1-ylpyrazole-3-carboxamide Chemical compound C1=CC(OC)=CC=C1C1=C(C#N)C(C(=O)NN2CCCCC2)=NN1C1=CC=C(Cl)C=C1Cl MCNQUWLLXZZZAC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 幼児用便器の便座の裏面構造を複雑化するこ
となく、便座カバーを便座から安易に外れないようにす
ることを課題とする。 【構成】 便器本体に対し着脱自在な便座1の裏面に便
器本体に対する固定手段を設けて成る便座において、そ
の固定手段に便座カバー9の掛止手段も伴設したことを
特徴とする。
となく、便座カバーを便座から安易に外れないようにす
ることを課題とする。 【構成】 便器本体に対し着脱自在な便座1の裏面に便
器本体に対する固定手段を設けて成る便座において、そ
の固定手段に便座カバー9の掛止手段も伴設したことを
特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、「オマル」と称さ
れる幼児用便器の便座に関する。
れる幼児用便器の便座に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のオマルは、便座が便器本体に対し
着脱自在になっていて、その便座の裏面に便器本体に対
する固定手段を設けている。
着脱自在になっていて、その便座の裏面に便器本体に対
する固定手段を設けている。
【0003】また、便座に対して便座カバーを着脱自在
としているが、便座には便座カバーの固定手段を設けて
おらず、便座カバーの縁に沿ってゴム紐などの締付手段
を設けているのみであった。
としているが、便座には便座カバーの固定手段を設けて
おらず、便座カバーの縁に沿ってゴム紐などの締付手段
を設けているのみであった。
【0004】したがって、従来の便座は便座カバーが安
易に外れやすいという不満があった。しかしながら、便
座の裏面に便座カバーの固定手段をさらに設けると、上
記のように便座の裏面には既に便器本体に対する固定手
段を設けているので、便座の裏面構造が複雑化するとい
う弊害があった。
易に外れやすいという不満があった。しかしながら、便
座の裏面に便座カバーの固定手段をさらに設けると、上
記のように便座の裏面には既に便器本体に対する固定手
段を設けているので、便座の裏面構造が複雑化するとい
う弊害があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、幼児
用便器の便座の裏面構造を複雑化することなく、便座カ
バーを便座から安易に外れないようにすることを課題と
する。
用便器の便座の裏面構造を複雑化することなく、便座カ
バーを便座から安易に外れないようにすることを課題と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の幼児用便器の便座は、便器本体に対し着脱
自在な便座1の裏面に便器本体に対する固定手段を設け
て成る便座において、その固定手段に便座カバー9の掛
止手段も伴設したことを特徴とする、という構成を採る
ものである。
に、本発明の幼児用便器の便座は、便器本体に対し着脱
自在な便座1の裏面に便器本体に対する固定手段を設け
て成る便座において、その固定手段に便座カバー9の掛
止手段も伴設したことを特徴とする、という構成を採る
ものである。
【0007】
【実施例】以下、図に示した本発明の実施例について説
明する。まず、図1及び図2に示すように、便器本体
(図示せず)に対し着脱自在な便座1は、その裏面にお
いて中央孔部2の縁に沿って立設した内壁3の周囲に便
器本体に対する固定手段として左右一対の摩擦ピン4
と、同じく左右一対の掛止フック5を設けている。
明する。まず、図1及び図2に示すように、便器本体
(図示せず)に対し着脱自在な便座1は、その裏面にお
いて中央孔部2の縁に沿って立設した内壁3の周囲に便
器本体に対する固定手段として左右一対の摩擦ピン4
と、同じく左右一対の掛止フック5を設けている。
【0008】この摩擦ピン4はネジ6を弛めることによ
り回転可能な腕板7の先端部に一体的に立設されたもの
で、その側面を便器本体の壁に圧接して、その摩擦によ
り固定するものであり、腕板7の向きを変えることによ
りその摩擦力を調節可能としている。
り回転可能な腕板7の先端部に一体的に立設されたもの
で、その側面を便器本体の壁に圧接して、その摩擦によ
り固定するものであり、腕板7の向きを変えることによ
りその摩擦力を調節可能としている。
【0009】また、掛止フック5は便器本体の壁に設け
た孔などに先端フック部を挿入して掛止することにより
固定するものであり、この掛止フック5もネジ8を弛め
ることにより向きを変更可能としている。
た孔などに先端フック部を挿入して掛止することにより
固定するものであり、この掛止フック5もネジ8を弛め
ることにより向きを変更可能としている。
【0010】摩擦ピン4はその腕板7の根元に後述する
便座カバー9の掛止手段として円板状の鍔10を一体的
に設けている。
便座カバー9の掛止手段として円板状の鍔10を一体的
に設けている。
【0011】また、掛止フック5も便座カバー9の掛止
手段として便座1の内壁3に向かって突出した爪片11
を一体的に設けている。
手段として便座1の内壁3に向かって突出した爪片11
を一体的に設けている。
【0012】便座カバー9はソフトな布製で、ほぼ輪状
を呈している。この便座カバー9は外縁部に沿ってゴム
紐12を取り付け、又、内縁部に沿って設けた筒状部の
内部にプラスチック製で弾力性を有する細い棒状の芯材
13を挿入している。
を呈している。この便座カバー9は外縁部に沿ってゴム
紐12を取り付け、又、内縁部に沿って設けた筒状部の
内部にプラスチック製で弾力性を有する細い棒状の芯材
13を挿入している。
【0013】便座カバー9は図3乃至図5に示すように
便座1に対し装着する。すなわち、便座カバー9を便座
1の上面14はもちろん、便座1の内壁3と外壁15の
表面にも被せ、さらに、、便座カバー9の外端部を便座
1の裏面側へ折り返してゴム紐12の作用で収縮させる
ことにより掛止させ、また、便座カバー9の内端部も内
壁3の裏側へ折り返して、上記のように内縁部に沿って
取り付けた芯材13を上記の摩擦ピン4の鍔10と、掛
止フック5の爪片11の裏側へ掛止させることにより装
着する。これにより便座カバー9は便座1に確実に掛止
され安易に外れなくなる。なお、便座カバー9の内縁部
に沿って取り付けた芯材13の太さは、摩擦ピン4の鍔
10の先端と内壁3との隙間、及び掛止フック5の爪片
11の先端と内壁3との隙間から脱出しにくくなるよう
に、それらの隙間より僅かに小さく設定するのが好まし
い。
便座1に対し装着する。すなわち、便座カバー9を便座
1の上面14はもちろん、便座1の内壁3と外壁15の
表面にも被せ、さらに、、便座カバー9の外端部を便座
1の裏面側へ折り返してゴム紐12の作用で収縮させる
ことにより掛止させ、また、便座カバー9の内端部も内
壁3の裏側へ折り返して、上記のように内縁部に沿って
取り付けた芯材13を上記の摩擦ピン4の鍔10と、掛
止フック5の爪片11の裏側へ掛止させることにより装
着する。これにより便座カバー9は便座1に確実に掛止
され安易に外れなくなる。なお、便座カバー9の内縁部
に沿って取り付けた芯材13の太さは、摩擦ピン4の鍔
10の先端と内壁3との隙間、及び掛止フック5の爪片
11の先端と内壁3との隙間から脱出しにくくなるよう
に、それらの隙間より僅かに小さく設定するのが好まし
い。
【0014】
【発明の効果】本発明の幼児用便器の便座は上記の通り
であり、便座1の裏面に便座カバー9の掛止手段を設け
たので、便座カバー9が便座1から安易に外れてしまう
のを防止することができ、しかも、その掛止手段を便器
本体に対する固定手段に設けたので、便座1の裏面に新
しい部材を追加して構造が複雑化するのを避けることが
できる。
であり、便座1の裏面に便座カバー9の掛止手段を設け
たので、便座カバー9が便座1から安易に外れてしまう
のを防止することができ、しかも、その掛止手段を便器
本体に対する固定手段に設けたので、便座1の裏面に新
しい部材を追加して構造が複雑化するのを避けることが
できる。
【図1】便座の底面図である。
【図2】便座の側面図である。
【図3】便座に便座カバーを装着した状態の底面図であ
る。
る。
【図4】図3のA−A線における断面図である。
【図5】図3のB−B線における断面図である。
1 便座 2 中央孔部 3 内壁 4 摩擦ピン 5 掛止フック 6 ネジ 7 腕板 8 ネジ 9 便座カバー 10 鍔 11 爪片 12 ゴム紐 13 芯材 14 上面 15 外壁
Claims (1)
- 【請求項1】 便器本体に対し着脱自在な便座1の裏面
に便器本体に対する固定手段を設けて成る便座におい
て、その固定手段に便座カバー9の掛止手段も伴設した
ことを特徴とする幼児用便器の便座。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11144965A JP2000333877A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 幼児用便器の便座 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11144965A JP2000333877A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 幼児用便器の便座 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000333877A true JP2000333877A (ja) | 2000-12-05 |
Family
ID=15374319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11144965A Pending JP2000333877A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 幼児用便器の便座 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000333877A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030083413A (ko) * | 2002-04-22 | 2003-10-30 | 박종만 | 자동 벌어짐 변기 커버의 제작방법 |
| KR100489765B1 (ko) * | 2002-07-24 | 2005-05-17 | (주)건축사사무소 제일건축 | 좌변기의 위치 이동형 좌판 |
-
1999
- 1999-05-25 JP JP11144965A patent/JP2000333877A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030083413A (ko) * | 2002-04-22 | 2003-10-30 | 박종만 | 자동 벌어짐 변기 커버의 제작방법 |
| KR100489765B1 (ko) * | 2002-07-24 | 2005-05-17 | (주)건축사사무소 제일건축 | 좌변기의 위치 이동형 좌판 |
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