JP2000334081A - スロットマシン - Google Patents

スロットマシン

Info

Publication number
JP2000334081A
JP2000334081A JP11152945A JP15294599A JP2000334081A JP 2000334081 A JP2000334081 A JP 2000334081A JP 11152945 A JP11152945 A JP 11152945A JP 15294599 A JP15294599 A JP 15294599A JP 2000334081 A JP2000334081 A JP 2000334081A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
medals
setting
medal
slot machine
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11152945A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3801384B2 (ja
Inventor
Nobuaki Matsumoto
信明 松本
Koji Ikehara
宏治 池原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takasago Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Takasago Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=15551606&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JP2000334081(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Takasago Electric Industry Co Ltd filed Critical Takasago Electric Industry Co Ltd
Priority to JP15294599A priority Critical patent/JP3801384B2/ja
Publication of JP2000334081A publication Critical patent/JP2000334081A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3801384B2 publication Critical patent/JP3801384B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 最も頻度の高い投入メダル枚数の設定操作を
簡単化する。 【解決手段】 クレジット方式のゲームを行うタイプの
スロットマシン1に、単独のベット釦スイッチ17を配
備する。このベット釦スイッチ17を最初に押操作する
と、最大投入枚数である3枚のメダルが投入メダルとし
て設定される。またこの最大設定枚数がセットされた状
態下で、ベット釦スイッチ17を2度、3度と繰り返し
操作することにより、投入メダルの設定枚数は、3枚か
ら2枚、2枚から1枚と順に削減される。この削減処理
により投入メダルから差し引かれたメダルは、再び貯留
メダルに戻される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数のシンボルを変
動表示させることが可能なシンボル可変表示器を複数個
具備し、所定枚数のメダルの投入操作および始動操作に
より各シンボル可変表示器を始動した後に、各シンボル
可変表示器を順に停止させて、停止表示されたシンボル
の組合せにより勝敗を決するようにしたスロットマシン
に関連し、特にこの発明は、機体内に貯留されたメダル
からゲームのために所定数のメダルを投入するようにし
たスロットマシンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の典型的なスロットマシンでは、前
面の正面パネルに3個のシンボル表示窓が横並びに形成
されるとともに、機体内部に、各シンボル表示窓の形成
位置に対応させて、3個のリールが配置されている。各
リールは、一般に、リール枠の外周部に、数字,図柄な
どによる複数駒のシンボルが描かれた帯状シートを貼着
して成り、遊技者の始動操作に応じて一斉に回転を開始
した後、それぞれ個別の停止操作により順次停止する。
正面パネルのシンボル表示窓上には、上,中,下,右上
がり、右下がりの5本の入賞ラインが設定されており、
各リールの停止により、各入賞ライン上にリール毎の3
駒分のシンボルが整列した状態で表示される。
【0003】また近年のスロットマシンでは、ゲームの
開始に先立ち、メダル投入口へ多数枚のメダルを投入し
て機体内に貯留しておき、機体前面に設けられたベット
釦スイッチを押操作することにより、貯留されたメダル
(以下、「貯留メダル」という)から所定数のメダルを
消費してゲームに投入する「クレジット」方式が採用さ
れている。このクレジット方式の貯留メダルは、制御部
内に電子データ形式で保持されるもので、ベット釦スイ
ッチの操作により、1ゲームに投入される貯留メダルの
枚数が設定されると、記憶された貯留メダルから前記設
定枚数分のメダルが引き落とされるとともに、所定数の
入賞ラインが有効化される。
【0004】現行のスロットマシンでは、貯留メダルよ
り最大3枚のメダルを引き落としてゲームに投入するこ
とが可能であるので、標準的な機種では、1枚投入用,
2枚投入用,3枚投入用の3個のベット釦スイッチが設
けられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】通常、この種のスロッ
トマシンでは、殆どの場合、最大投入枚数である3枚投
入用の設定操作が行われており、1枚投入用、2枚投入
用の設定操作がなされることは稀である。しかしながら
メダルの投入枚数を1〜3枚の中から自由に選択できる
ように設定している限り、1枚投入用、2枚投入用の設
定機能を省略することは不可能であり、操作部の構成の
複雑化を招いてしまう。
【0006】この問題を解決するために、ベット釦スイ
ッチを1個のみとし、このスイッチを操作する毎に投入
メダルの設定枚数を増やしていく方式が提案されてい
る。しかしながらこの方式では、頻繁に設定される3枚
投入用の設定操作を行うには、スイッチを3度も押操作
しなければならず、操作が煩雑になる、という問題が生
じる。
【0007】この発明は上記問題点に着目してなされた
もので、1回の設定操作により最も頻度の高い投入メダ
ル枚数の設定操作を簡単に行うとともに、他の設定操作
もすべて可能となすスロットマシンを提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明にかかる
スロットマシンは、貯留メダルからゲーム実行のために
投入するメダルの投入枚数を設定するための設定スイッ
チと、この設定スイッチの操作に応じて、前記貯留メダ
ルより所定数のメダルを引き落としてゲームのために設
定するメダル設定手段とを具備し、前記メダル設定手段
により、前記設定スイッチによる最初の設定操作に応じ
てn枚(n>1)のメダルを投入メダルとして設定し、
以後、シンボルを変動表示させるための始動操作が行わ
れるまで、前記設定スイッチの操作がある都度、前記投
入メダルとして設定されたメダル枚数を1枚ずつ削減す
るように構成される。
【0009】請求項2の発明では、前記メダル設定手段
に、設定スイッチの操作により前記投入メダルの設定枚
数が1枚になった後に再び設定スイッチが操作されたと
き、前記設定枚数をn枚に復帰させる機能を具備させて
いる。
【0010】請求項3の発明にかかるスロットマシン
は、メダルの投入枚数を設定するための設定スイッチ
と、前記貯留メダルを精算するための精算スイッチと、
各スイッチの操作に応じて前記貯留メダルより所定数の
メダルを引き落としてゲームのために設定するメダル設
定手段とを具備する。メダル設定手段は、前記設定スイ
ッチによる設定操作を1回のみ受け付けてn枚(n>
1)のメダルを投入メダルとして設定し、以後、シンボ
ルを変動表示させるための始動操作が行われるまで、前
記精算スイッチの操作がある都度、前記投入メダルの設
定枚数を1枚ずつ削減するように構成される。
【0011】請求項4の発明にかかるスロットマシン
は、前記精算スイッチの操作により投入メダルの設定枚
数が0枚になったとき、再度の精算スイッチの操作によ
り前記貯留メダルが機体外に払い出されるように構成さ
れる。
【0012】請求項5の発明では、請求項1または3の
発明によるメダル設定手段に、前記投入メダルの削減処
理により設定枚数から差し引かれたメダルを再び機体内
に貯留する機能を具備させている。
【0013】請求項6の発明では、請求項1または3の
発明によるメダル設定手段に、前記投入メダルの削減処
理により設定枚数から差し引かれたメダルを機体外に払
い出す機能を具備させている。
【0014】請求項7の発明では、請求項1または3の
発明によるメダル設定手段に、前記投入メダルの削減処
理後に機体外からメダルの直接投入がなされたとき、こ
のメダルを受け付けて、前記投入メダルの設定枚数を元
の値に復帰させる機能を具備させている。
【0015】請求項8の発明では、請求項1または3の
発明によるメダル設定手段に、機体が通常とは異なる特
別の制御状態にあるとき、前記設定スイッチによるメダ
ル投入枚数の設定操作を1回だけ受け付けて、ゲームの
ための投入メダルとして一定枚数のメダルを設定する機
能を具備させている。
【0016】請求項9の発明では、前記貯留メダルが電
子データ形式で保持されるように構成する。また請求項
10の発明では、前記n枚のメダルとして、ゲーム実行
のために投入可能な最大の枚数が設定される。
【0017】
【作用】請求項1の発明によれば、シンボルを変動表示
させるための始動操作に先立ち、設定スイッチを1度操
作すると、貯留メダルからn枚(たとえば3枚)のメダ
ルが投入メダルとして設定される。ついで設定スイッチ
が再度操作されると、前記投入メダルの設定枚数は2枚
に削減され、さらに設定スイッチの3度目の操作がある
と、投入メダルの設定枚数は1枚に削減される。したが
って目的とする投入枚数に応じて設定スイッチを所定回
数操作した後に、始動操作を行うことにより、異なる枚
数のメダル投入操作を単独の設定スイッチで行ってゲー
ムを実行することが可能となる。
【0018】請求項2の発明によれば、設定スイッチを
複数回操作することにより投入メダルの設定枚数が1枚
になるが、この後に再度設定スイッチを操作することに
より、投入メダルの設定枚数が元のn枚に復帰するよう
になる。
【0019】請求項3の発明によれば、設定スイッチの
操作は1回のみ有効となって、n枚のメダルが投入メダ
ルとして設定される。この後、貯留メダル精算用の精算
スイッチを操作する毎に、投入メダルの設定枚数が順次
削減されるようになる。
【0020】請求項4の発明によれば、精算スイッチが
所定回数操作されて設定メダル数が0枚になった後に、
再度精算スイッチが操作されると、機体は貯留メダルの
精算処理モードに切り替えられ、貯留メダルが機体外に
払い出されるようになる。
【0021】請求項5の発明によれば、設定スイッチま
たは精算スイッチの操作により投入メダルから差し引か
れたメダルは、再び貯留メダルとして用いられる。また
請求項6の発明によれば、この差し引かれたメダルは、
機体外に払い出しされることになる。
【0022】請求項7の発明によれば、設定スイッチま
たは精算スイッチの操作により投入メダルの設定枚数が
削減された後に、機体外より直接のメダル投入がなされ
ると、そのメダルを受け付けて投入メダルの設定枚数が
削減処理前の値に復帰するようになる。
【0023】請求項8の発明によれば、特別入賞の成立
などにより通常とは異なる特別の制御状態に移行してい
る場合は、設定スイッチによる設定操作は1回のみ有効
となり、この設定操作により、ゲームのために一定枚数
(たとえば1枚)のメダルの投入が設定される。
【0024】請求項9の発明によれば、貯留メダルは、
電子データ形式で保持されるので、機体内において実際
のメダルを貯留メダルとして管理する必要がない。また
請求項10の発明によれば、設定スイッチを1度操作す
るだけで、最も頻繁に発生する最大投入枚数の設定操作
が可能となる。
【0025】
【実施例】図1は、この発明の一実施例にかかるスロッ
トマシンの外観を、図2はその機体の内部構造を、それ
ぞれ示す。図示例のスロットマシン1は、前面開口の機
体本体部2の開口部に扉部3を組み付けて成る。機体本
体部内の上段位置にはリールブロック4や制御回路が搭
載された制御基板5が配備され、下段位置には、ホッパ
6aを備えたメダル払出機6が組み込まれる。
【0026】前記リールブロック4は、金属製のフレー
ム7に3個のリール8a,8b,8cが、駆動源となる
ステッピングモータ9a,9b,9cとともに組み付け
られて成る。各リール8a,8b,8cは、リール枠の
外周面に複数種のシンボルが描かれた帯状シートを貼設
して成るもので、幾つかのシンボルは、入賞を成立させ
るためのシンボルを構成する。
【0027】前記扉部3は、金属製のフレームの上部、
中央部、および下部に、それぞれパネル11,12,1
3を組み付けて成る。正面パネル11は、主として各リ
ール8a,8b,8cのシンボルを表示するためのもの
で、透明な強化ガラスやアクリルの合成樹脂板が用いら
れる。上部および下部の各パネル12,13には、透明
なアクリルなどの合成樹脂板が用いられ、機種名やゲー
ム情報などを表す文字やキャラクターなどの図柄が描画
される。なおいずれのパネル11,12,13も、表面
にシルクスクリーン印刷を施すことにより、文字や図柄
などの描画と背景部分の着色とがなされている。
【0028】正面パネル11と下部パネル13との間の
フレーム部分には、メダル投入口16のほか、始動レバ
ー14,リール8a,8b,8c毎の3個の停止釦スイ
ッチ15a,15b,15c,ベット釦スイッチ17,
精算スイッチ18,切替スイッチ19などが配備され
る。また下部パネル13の下方には、メダル払出口21
やメダル受け皿22などが、配備される。
【0029】このスロットマシン1では、あらかじめ多
数枚のメダルを投入して貯留しておき、その貯留メダル
から所定枚数のメダルを引き落としてゲームのために設
定する、というクレジット方式のゲームを実行すること
が可能である。
【0030】なおメダルの貯留処理時には、最初の1〜
3枚の投入メダルは、ゲーム実行用の設定メダルとして
扱われ、メダル投入口16からのメダルの投入に応じ
て、順次、入賞ラインが有効化されていく。さらにメダ
ルが投入されると、以後は、3枚のメダルが設定された
状態が維持されたまま、4枚目以降のメダルが貯留メダ
ルとして処理される。またこの貯留メダルとして投入さ
れたメダルは、前記ホッパ6a内に、その他の収容メダ
ルとともに収容され、実際の貯留メダルの管理は、制御
回路において、メダルの投入や払出しなどに応じてメダ
ルの貯留枚数をカウントすることにより行われる。
【0031】前記ベット釦スイッチ17は、ゲームのた
めに貯留メダルから引き落とすメダル枚数を設定するた
めのものであり、精算スイッチ18は、貯留メダルを精
算して、相当数のメダルをメダル払出口21よりメダル
受け皿22に払い出しさせるためのものである。また切
替スイッチ19は、機体をクレジット方式のゲームモー
ド、またはメダル投入口16から直接メダルを投入する
ゲームモードのいずれかを選択するためのものである。
【0032】中央の正面パネル11には、前記リールブ
ロック4の各リールの配置位置に対応させて、それぞれ
着色の施されていない矩形状のシンボル表示窓20a,
20b,20cが形成される。各シンボル表示窓20
a,20b,20cは、図3に示すように、横方向がリ
ール幅に、長さ方向が3個のシンボルS分の表示範囲
に、それぞれ対応する大きさの縦長形状に形成されてい
る。さらに正面パネル11の表面には、各シンボル表示
窓20a,20b,20cを横切るように、上,中,下
の各水平方向、および右下がり、右上がりの各斜め方向
に沿う5本の入賞ラインL1〜L5が描かれており、各
リール8a,8b,8cの停止時には、それぞれ入賞ラ
インL1〜L5毎に3個のシンボルSが整列して停止す
る。
【0033】さらに正面パネル11には、シンボル表示
窓20aの左横位置に、前記貯留メダルの数を表示する
ための貯留枚数表示器23や、入賞時にメダル払出口2
1より払い出し、または貯留メダルに加算されるメダル
数を表示するための払出枚数表示器24などが配備され
る。
【0034】前記した入賞ラインL1〜L5は、ゲーム
に対するメダルの設定枚数に応じて有効化されるもの
で、メダル設定枚数が1枚のときは中央の水平ラインL
1が、2枚のときは上、中、下の3本の水平ラインL
1,L2,L3が、それぞれ有効化される。またゲーム
のために3枚のメダルが設定された場合は、すべての入
賞ラインL1〜L5が有効化される。
【0035】この実施例のスロットマシン1では、前記
クレジット方式のゲームを行う際に、最も頻繁に行われ
る3枚のメダルの設定操作を、ベット釦スイッチ17を
1回押操作することにより行うようにしている。さらに
この最大設定枚数がセットされた状態下で、ベッド釦ス
イッチ17を2度、3度と繰り返し操作することによ
り、メダルの設定枚数は、3枚から2枚、2枚から1枚
と順に削減される。さらにベット釦スイッチ17の4回
目の操作がなされると、メダルの設定枚数は、再び3枚
に復帰し、以下同様にして、ベット釦スイッチ17が操
作される都度、メダルの設定枚数が変動するようにな
る。なお以下の説明では、このベッド釦スイッチの1回
分の押操作を「ベット操作」と呼び、このベット操作に
よりゲーム実行のために設定されたメダルを「投入メダ
ル」と呼ぶものとする。
【0036】したがって1回のベット操作に続いて始動
レバー14が操作された場合は、貯留メダルから3枚の
メダルが投入されて、5本の入賞ラインL1〜L5が有
効化されたゲームが開始される。また連続2回のベット
操作の後に始動レバー14が操作された場合は、貯留メ
ダルから2枚のメダルが投入されて、3本の入賞ライン
L1,L2,L3が有効化されたゲームが開始される。
さらに連続3回のベット操作の後に始動レバー14が操
作されると、貯留メダルから1枚のメダルが投入され
て、中央の入賞ラインL1のみが有効化された状態下で
のゲームが開始されるようになる。
【0037】前記したように、貯留メダルの管理は、制
御回路で貯留メダルをカウント処理することにより行わ
れており、最初のベット操作により、貯留メダル枚数は
3枚分減算される。ついで2回目、3回目のベット操作
に対しては、一旦投入メダルとして設定されたメダルを
再び貯留メダルに戻すために、貯留メダル枚数を1ずつ
増加させるようにしている。
【0038】このようにベット操作に対し、実際に貯留
されたメダルが移動するのではなく、制御回路内に電子
データ形式で保持される貯留メダル枚数のみを変動させ
るので、貯留メダル用の特別な処理機構を設ける必要が
なく、また投入メダルの設定枚数の変更操作に伴う制御
を簡単化することができる。
【0039】図4は、上記スロットマシンの電気的構成
を示す。同図中、25はマイクロコンピュータより成る
制御回路であり、制御、演算の主体であるCPU26,
プログラムや前記抽選のためのテーブルが記憶されるR
OM27,データの読み書きに用いられるRAM28な
どを含む。
【0040】前記CPU26には、バス29を介して各
種の入出力部が接続され、CPU26は、ROM27内
のプログラムに基づき、各種入力信号を認識しつつ、出
力部に駆動信号を与えて、ゲームに関わる一連の処理を
実行する。入力部としては、前記始動レバー14,停止
釦スイッチ15a,15b,15c,ベット釦スイッチ
17,精算スイッチ18,切換スイッチ19のほか、メ
ダル投入口16より投入されたメダルを検知するための
メダル検知センサ30などが接続される。また出力部と
しては、メダル払出機6,前記ステッピングモータ9
a,9b,9cを駆動するリール駆動部31,貯留枚数
表示器23,当たり枚数表示器24のほか、効果音など
を出力する音声回路32などが接続される。
【0041】図5は、上記スロットマシンにおいて、ク
レジット方式のゲームを実行する場合のゲーム制御の手
順を示す。なお図中の各手順のステップは、「ST」に
より示す。またNは、ベット操作により設定された投入
メダル枚数を、Mは貯留メダル枚数を、それぞれ示す。
【0042】前記切替スイッチ19によりクレジット方
式のゲームモードが選択され、所定数のメダルが貯留さ
れている状態下でベット操作が行われると、ST1が
「YES」となる。これを受けてCPU26は、つぎの
ST2で、貯留メダルから3枚のメダルを差し引いて投
入メダルとして設定し、さらに続くST3で、5本の入
賞ラインL1〜L5を有効化する。
【0043】この状態下で始動レバー14が操作される
と、ST4が「YES」となり、ST11へと進んでゲ
ームが開始される。一方、始動レバー14が操作される
前に、再度のベット操作がなされると、ST4が「N
O」、ST5が「YES」となり、さらにST6を経由
してST7に進む。このST7では、投入メダル枚数N
のカウントダウン、貯留メダル枚数Mのカウントアップ
により、3枚の投入メダルが2枚に削減され、差し引か
れた1枚のメダルが貯留メダルに戻される。続くST8
では、有効化された5本の入賞ラインL1〜L5のう
ち、斜めのラインL4,L5を無効化することにより、
有効な入賞ラインが3本に削減される。
【0044】さらに3回目のベット操作が行われると、
同様にST7の処理により、さらに1枚のメダルが貯留
メダルに戻されて、投入メダルが1枚のみに設定され
る。さらにST8の処理により、上下の水平な入賞ライ
ンL2,L3が無効化されて、中央の入賞ラインL1の
みが有効な状態で残される。
【0045】なお投入メダル枚数が1枚になった時点で
さらに4回目のベット操作が行われた場合は、ST6が
「NO」となってST9に進み、CPU26は、投入メ
ダル枚数N,貯留メダル枚数MをST2で設定された値
に復帰させ、さらにST10で、再び5本の入賞ライン
L1〜L5を有効化する。以後、ベット操作が連続した
場合も、上記と同様の処理を実行することにより、投入
メダル枚数Nは3枚から2枚、2枚から1枚、そして1
枚から3枚と、順次更新されることになる。
【0046】このように遊技者が所定回数のベット操作
により、所望枚数の投入メダルを設定した後、始動レバ
ー14を操作すると、ST4からST11へと進んで、
各リール8a,8b,8cが一斉に始動する。以後、遊
技者が停止釦スイッチ15a,15b,15cを押操作
する都度、ST12が「YES」となり、つぎのST1
3で対応するリールが停止することになる。なおこの実
施例では図示を省略したが、CPU26は、始動レバー
14の操作に応じて入賞を成立させるかどうかの内部抽
選を行っており、各リールを停止させる際には、前記抽
選結果に応じたシンボルを可能な限り引き込んで停止さ
せる「引込み制御」を実行する。
【0047】こうしてすべてのリール8a,8b,8c
が停止すると、ST14が「YES」となってST15
の入賞判定に進む。そして有効化された5本の入賞ライ
ンL1〜L5のいずれかに入賞のシンボル組合せが成立
していると、ST16が「YES」となり、ST17で
所定数のメダルの払出しが行われる。
【0048】上記の手順によれば、遊技者は、最も頻繁
に行われる3枚のメダル投入用の設定操作を1度のベッ
ト操作により行うことができるので、ベット釦スイッチ
を1個にし、かつ操作を簡単化することができる。しか
もベット操作を繰り返すことによって、2枚、1枚の投
入メダルの設定操作が実現されるから、1〜3枚のいず
れの枚数の設定操作も問題なく実行することができる。
【0049】なお投入メダル枚数の削減処理は、ベット
釦スイッチ17の操作に限らず、他のスイッチ、たとえ
ば精算スイッチ18の操作により行うようにしてもよ
い。図6は、クレジット方式のゲームにおいて、ベット
操作を1回のみ有効化して3枚の投入メダルを設定した
後に、精算スイッチ18の操作(以下「精算操作」とい
う)により、投入メダルを順次減らすようにした場合の
制御手順を示す。なおここでは各手順を「st」で示
し、投入メダル枚数、貯留メダル枚数は、図5と同様
に、N,Mで示す。
【0050】この実施例では、1回目のベット操作によ
り設定された投入メダルを、精算操作により順次削減す
るとともに、投入メダルの設定枚数が0枚になった時点
で精算操作がなされると、貯留メダルを一括精算し、貯
留枚数分のメダルをメダル払出口21からメダル受け皿
22へ払い出すようにしている。
【0051】まず図5の手順と同様に、st1〜3の手
順により、最初のベット操作に応じて貯留メダルから3
枚のメダルが引き落とされて投入メダルに設定され、5
本の入賞ラインL1〜L5が有効化される。この後、遊
技者が始動レバー14を操作せずに精算操作を行うと、
st4が「NO」、st5が「YES」となり、CPU
26は、投入メダルを1枚ずつ削減して貯留メダルに戻
すとともに、所定数の入賞ラインを無効化する(st
7,8)。
【0052】よってベット操作の後に、精算操作が1回
行われた場合は、投入メダル枚数Nは2枚に、有効な入
賞ライン数は3本に、それぞれ削減される。さらに2回
目の精算操作がなされると、投入メダル枚数Nは1枚
に、有効な入賞ライン数は1本に、それぞれ削減され
る。このように所定数の投入メダルが設定された状態で
始動レバー14が操作されると、st4,13がともに
「YES」となり、以下、st14〜20で、図5のS
T11〜ST17と同様の手順によるゲーム制御が実行
される。
【0053】一方、ベット操作の後に、連続3回の精算
操作がなされると、st7の処理により、投入メダル枚
数Nが0枚になるとともに、貯留メダル枚数Mはベット
操作前の値に復帰する。またst8の処理により、最後
に残っていた中央の入賞ラインL1も無効になって、ベ
ット操作前の状態に復帰する。
【0054】この状態下で遊技者が再び精算操作を行う
と、st5が「YES」、st6が「NO」となり、C
PU26はst9に進んで、ホッパ6aよりM枚分のメ
ダルを放出させて、メダル払出口21よりメダル受け皿
22に払い出す。さらに続くst10で、貯留メダル枚
数Mをゼロクリアした後に処理を終了する。
【0055】また3回の精算操作により投入メダル枚数
Nが0枚になった時点で、再度ベット操作がなされた場
合は、st11が「YES」、st12が「NO」とな
ってst2に戻り、再度、3枚の投入メダルが設定され
る。なお投入メダル枚数Nが0枚になったのに始動レバ
ー14が操作された場合は、st13の判定が「NO」
となることにより、始動レバー14の操作が無効化され
る。
【0056】なお、誤って精算操作を行った場合のため
に、前記st9,10の貯留メダルの精算処理を行う前
に、メッセージその他の適当な報知を行って遊技者の確
認操作を受け付けるようにしてもよい。この場合の確認
操作は、再度の精算操作など所定のスイッチ操作により
実現するもので、確認操作の代わりにベット操作が行わ
れた場合は、前記st11,12と同様の判定処理によ
りst2に戻って、再度、3枚の投入メダルが設定され
ることになる。
【0057】また上記図5,6の手順では、3枚の投入
メダルが設定された後のベット操作もしくは精算操作に
応じて、投入メダルから差し引かれたメダルを貯留メダ
ルに戻すようにしているが、メダルにかかる処理はこれ
に限らず、操作がなされる毎にホッパ6aを駆動して、
差し引かれたメダルを払い戻すようにしてもよい。また
差引き処理後の投入メダルの設定枚数が2枚もしくは1
枚の場合に限り、メダル投入口16からのメダルの直接
投入を受け付けて、投入メダルの設定値を元の状態に復
帰させるように設定してもよい。
【0058】ところで前記図5、図6では、通常の制御
下でのゲームの流れを示しているが、この種のスロット
マシンでは、有効化された入賞ライン上に「7」のよう
な特別の入賞シンボルが3個整列すると、特別入賞とな
り、「ボーナスゲーム」と称される高確率で入賞が発生
するゲームが頻繁に発生する特別の制御状態が設定され
る場合がある。このボーナスゲームは、一般に、1枚の
メダルの投入により中央の入賞ラインL1のみを有効化
して、このラインL1上に所定の入賞シンボルを引き込
んで停止させる形式のものである。
【0059】したがってこの実施例のスロットマシン1
でも、特別入賞の成立によりボーナスゲームに移行した
場合には、最初の1回のベット操作のみを有効化して、
1枚のメダルを投入メダルとして設定する特別のメダル
設定処理を実施するように構成するのが望ましい。この
構成により、遊技者は、通常のゲームと同様に、1回の
ベット操作を行うだけでボーナスゲーム用の投入メダル
を設定することが可能となり、制御モードの変更により
操作が煩雑化するのを回避することができる。
【0060】なおここでは、ベット操作により最大3枚
のメダルの投入がなされる現行のスロットマシンを例に
説明したが、4枚以上の投入メダルの設定がなされる場
合にも、同様に、単一のベット釦スイッチにより、すべ
ての投入メダルの設定操作を行い得るように構成するこ
とができる。
【0061】また上記実施例では、遊技者の設定操作の
回数に応じて投入メダルの設定枚数を変更するようにし
たが、スイッチが所定時間押下され続けたときを1回の
操作とみなすことにより、この押下時間の長さを操作回
数に換算して、投入メダルの設定枚数を変更することも
可能である。
【0062】
【発明の効果】請求項1および3の発明では、設定スイ
ッチを1度操作することにより、n枚のメダルを貯留メ
ダルから投入メダルとして設定することが可能となるの
で、複数枚の投入メダルの設定操作を簡単に行うことが
でき、メダル設定のための煩雑な操作を回避することが
できる。しかも引き続き設定スイッチまたは精算スイッ
チを操作することにより、投入メダルの設定枚数が1枚
ずつ削減されるようにしたので、異なる枚数のメダル投
入操作を1〜2個のスイッチにより実行することがで
き、操作部の構成を簡易化することができる。
【0063】請求項2の発明では、設定スイッチを複数
回操作することにより投入メダルの設定枚数が1枚にな
った後に、再度設定スイッチを操作することにより、投
入メダルの設定枚数が元のn枚に復帰するので、設定操
作を誤った場合のやり直しが可能である。
【0064】請求項4の発明では、精算スイッチが所定
回数操作されて設定メダル数が0枚になった後に、再度
精算スイッチを操作することにより、機体内の貯留メダ
ルの精算処理を行うようにしたから、投入メダルの設定
処理をキャンセルする処理とともにゲーム操作の途中で
の精算処理を行うことが可能になり、利便性の高いスロ
ットマシンを提供することができる。
【0065】請求項5の発明では、設定スイッチまたは
精算スイッチの操作により投入メダルから差し引かれた
メダルを、再び貯留メダルに戻すので、貯留メダルの目
減りを防止することができる。他方、請求項6の発明で
は、差し引かれたメダルを機体外に払い出すので、投入
メダルが削減されたことを認識しやすい、というメリッ
トがある。
【0066】請求項7の発明では、設定スイッチまたは
精算スイッチの操作により投入メダルの設定枚数が削減
された後に、機体外からの直接のメダル投入がなされた
とき、このメダルを受け付けて、投入メダルの設定枚数
を削減処理前の値に復帰させるので、請求項2の発明と
同様に、メダルの設定処理を途中でやり直すことができ
る。
【0067】請求項8の発明では、特別入賞の成立など
により通常とは異なる特別の制御状態に移行した場合
は、設定スイッチによる設定操作を1回のみ有効とし
て、この設定操作により一定枚数(たとえば1枚)のメ
ダルの投入を設定するので、通常のゲームと特別のゲー
ムとでメダルの設定枚数が変わっても、同様の設定操作
により対応することができる。
【0068】請求項9の発明では、貯留メダルを電子デ
ータ形式で保持するので、機体内において実際のメダル
を貯留メダルとして管理する必要がなく、メダル貯留部
の構成や制御を簡易化できる。
【0069】請求項10の発明では、設定スイッチを1
度操作することにより、最大投入枚数分のメダルを貯留
メダルから投入メダルとして設定することが可能となる
ので、最も頻度の高い設定操作を簡単に行うことがで
き、しかもその後に設定操作を繰り返すことにより、す
べてのメダル投入操作を問題なく実行することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例であるスロットマシンの外
観を示す斜視図である。
【図2】内部構造を示すスロットマシンの正面図であ
る。
【図3】正面パネルの構成を示す正面図である。
【図4】スロットマシンの電気的構成を示すブロック図
である。
【図5】クレジット方式のゲームを行う場合の制御手順
を示すフローチャートである。
【図6】クレジット方式のゲームを行う場合の制御手順
を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 スロットマシン 17 ベット釦スイッチ 18 精算スイッチ 25 制御回路 26 CPU

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機体内に貯留されたメダルからゲーム実
    行のために投入するメダル枚数を設定するようにしたス
    ロットマシンにおいて、 前記メダルの投入枚数を設定するための設定スイッチ
    と、この設定スイッチの操作に応じて、前記貯留メダル
    より所定数のメダルを引き落としてゲームのために設定
    するメダル設定手段とを具備し、 前記メダル設定手段は、前記設定スイッチによる最初の
    設定操作に応じてn枚(n>1)のメダルを投入メダル
    として設定し、以後、シンボルを変動表示させるための
    始動操作が行われるまで、前記設定スイッチの操作があ
    る都度、前記投入メダルとして設定されたメダル枚数を
    1枚ずつ削減して成るスロットマシン。
  2. 【請求項2】 前記メダル設定手段は、設定スイッチの
    操作により前記投入メダルの設定枚数が1枚になった後
    に再び設定スイッチが操作されたとき、前記設定枚数を
    n枚に復帰させて成る請求項1に記載されたスロットマ
    シン。
  3. 【請求項3】 機体内に貯留されたメダルからゲーム実
    行のために投入するメダル枚数を設定するようにしたス
    ロットマシンにおいて、 前記メダルの投入枚数を設定するための設定スイッチ
    と、前記貯留メダルを精算するための精算スイッチと、
    各スイッチの操作に応じて前記貯留メダルより所定数の
    メダルを引き落としてゲームのために設定するメダル設
    定手段とを具備し、 前記メダル設定手段は、前記設定スイッチによる設定操
    作を1回のみ受け付けてn枚(n>1)のメダルを投入
    メダルとして設定し、以後、シンボルを変動表示させる
    ための始動操作が行われるまで、前記精算スイッチの操
    作がある都度、前記投入メダルの設定枚数を1枚ずつ削
    減して成るスロットマシン。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載されたスロットマシンに
    おいて、 前記精算スイッチの操作により投入メダルの設定枚数が
    0枚になったとき、再度の精算スイッチの操作により前
    記貯留メダルを機体外に払い出すようにしたスロットマ
    シン。
  5. 【請求項5】 前記メダル設定手段は、前記投入メダル
    の削減処理により設定枚数から差し引かれたメダルを再
    び機体内に貯留する請求項1または3に記載されたスロ
    ットマシン。
  6. 【請求項6】 前記メダル設定手段は、前記投入メダル
    の削減処理により設定枚数から差し引かれたメダルを機
    体外に払い出す請求項1または3に記載されたスロット
    マシン。
  7. 【請求項7】 前記メダル設定手段は、前記投入メダル
    の削減処理後に機体外からメダルの直接投入がなされた
    とき、このメダル投入を受け付けて、前記投入メダルの
    設定枚数を元の値に復帰させて成る請求項1または3に
    記載されたスロットマシン。
  8. 【請求項8】 前記メダル設定手段は、機体が通常とは
    異なる特別の制御状態にあるとき、前記設定スイッチに
    よるメダル投入枚数の設定操作を1回だけ受け付けて、
    ゲームのための投入メダルとして一定枚数のメダルを設
    定して成る請求項1または3に記載されたスロットマシ
    ン。
  9. 【請求項9】 前記貯留メダルは、電子データ形式で保
    持されて成る請求項1または3に記載されたスロットマ
    シン。
  10. 【請求項10】 前記n枚のメダルは、ゲーム実行のた
    めに投入可能な最大の枚数である請求項1または3に記
    載されたスロットマシン。
JP15294599A 1999-05-31 1999-05-31 スロットマシン Expired - Fee Related JP3801384B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15294599A JP3801384B2 (ja) 1999-05-31 1999-05-31 スロットマシン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15294599A JP3801384B2 (ja) 1999-05-31 1999-05-31 スロットマシン

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000334081A true JP2000334081A (ja) 2000-12-05
JP3801384B2 JP3801384B2 (ja) 2006-07-26

Family

ID=15551606

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15294599A Expired - Fee Related JP3801384B2 (ja) 1999-05-31 1999-05-31 スロットマシン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3801384B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002315868A (ja) * 2001-04-23 2002-10-29 Sansurii:Kk 遊技機
JP2003102939A (ja) * 2001-09-28 2003-04-08 Takeya Co Ltd 遊技機
JP2012143531A (ja) * 2010-12-27 2012-08-02 Net Corp 遊技機
JP2018075145A (ja) * 2016-11-08 2018-05-17 ネット株式会社 遊技機
JP2019025231A (ja) * 2017-08-03 2019-02-21 山佐株式会社 遊技機

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002315868A (ja) * 2001-04-23 2002-10-29 Sansurii:Kk 遊技機
JP2003102939A (ja) * 2001-09-28 2003-04-08 Takeya Co Ltd 遊技機
JP2012143531A (ja) * 2010-12-27 2012-08-02 Net Corp 遊技機
JP2018075145A (ja) * 2016-11-08 2018-05-17 ネット株式会社 遊技機
JP2019025231A (ja) * 2017-08-03 2019-02-21 山佐株式会社 遊技機

Also Published As

Publication number Publication date
JP3801384B2 (ja) 2006-07-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4180176B2 (ja) スロットマシン
JP3172641B2 (ja) 遊技機
US20040209672A1 (en) Gaming machine
US8287360B2 (en) Gaming machine
US8323095B2 (en) Gaming machine
JP3875804B2 (ja) スロットマシン
US20070060296A1 (en) Gaming machine
JP2000157661A (ja) スロットマシン
JP2003052900A (ja) 遊技機
JP2001017612A (ja) シンボル可変表示遊技機
JP2000334081A (ja) スロットマシン
JP3924379B2 (ja) スロットマシン
US20070032296A1 (en) Gaming machine
US20080182645A1 (en) Slot machine and control method thereof
JP2004166822A (ja) 遊技機
JP3872920B2 (ja) スロットマシン
JP3811299B2 (ja) スロットマシン
JP2000254273A (ja) シンボル可変表示遊技機
JP2002263261A (ja) 遊技装置における持点処理方法およびその方法が用いられる遊技装置
JP2002172207A (ja) スロットマシン
JP4619517B2 (ja) スロットマシン
JP2003250972A (ja) 制御モード設定方法とその方法が実施された遊技機およびスロットマシン
US20090191940A1 (en) Slot machine and control method thereof
JP2000126369A (ja) スロットマシンのリール制御方法
JP2005124928A (ja) 遊技機

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050826

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050906

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20051102

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060418

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060425

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 3801384

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100512

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110512

Year of fee payment: 5

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110512

Year of fee payment: 5

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110512

Year of fee payment: 5

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120512

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120512

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130512

Year of fee payment: 7

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130512

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140512

Year of fee payment: 8

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R157 Certificate of patent or utility model (correction)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R157

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S802 Written request for registration of partial abandonment of right

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R311802

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees