JP2000334133A - 弾球遊技機およびこれに備えられる内枠 - Google Patents

弾球遊技機およびこれに備えられる内枠

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JP2000334133A
JP2000334133A JP11152458A JP15245899A JP2000334133A JP 2000334133 A JP2000334133 A JP 2000334133A JP 11152458 A JP11152458 A JP 11152458A JP 15245899 A JP15245899 A JP 15245899A JP 2000334133 A JP2000334133 A JP 2000334133A
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game ball
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Yoshihiro Nakatani
吉博 中谷
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Abstract

(57)【要約】 【課題】低コスト化を実現できる弾球遊技機およびこれ
に備えられる内枠を提供すること。 【解決手段】球発射装置50とガイドレール46との間
には、球発射装置50から打ち出された遊技球Bの方向
を規制して、遊技球Bをガイドレール46に導くための
発射レール60が形成されている。発射レール60は、
内枠30と一体成形されており、球発射装置50からガ
イドレール46に向けて延びた長手に形成されている。 【効果】レール本体および取付台などの多くの部品から
なる発射レールを有する従来のパチンコ機と比較して、
構成部品点数を減らすことができ、コストを低減させる
ことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、たとえばパチン
コ機やスマートボールなど、遊技球を用いた遊技を行う
ことのできる弾球遊技球およびこれに備えられる内枠に
関する。
【0002】
【従来の技術】遊技盤に向けて遊技球を発射させて所定
の遊技を行うパチンコ機は、四角枠状の外枠と、この外
枠に嵌め込まれた内枠と、外枠の前面に開閉自在に取り
付けられたガラス枠とを備えている。従来のパチンコ機
に備えられている内枠の構成を図6に簡略化して示す。
【0003】内枠1の上部には、比較的大きな開口2が
形成されており、この開口2には、遊技時に遊技球が通
過する遊技盤3が嵌め込まれている。遊技盤3は、外枠
に取り付けられたガラス枠を通して外部から視認するこ
とができるようになっている。遊技盤3の周縁には、遊
技球を遊技盤3の上部まで導くためのガイドレール4が
形成されており、このガイドレール4によって遊技盤3
の上部に導かれた遊技球が、遊技盤4内を落下していく
ことにより所定の遊技が達成される。
【0004】内枠1の下部には、たとえば遊技盤3の右
下方に、遊技盤に向けて遊技球を発射する球発射装置5
が配設されている。遊技盤3と球発射装置5との間には
発射レール6が取り付けられており、球発射装置5から
発射された遊技球Bは、発射レール6に案内されてガイ
ドレール4の下端部に到達するようになっている。発射
レール6は、球発射装置5からガイドレール4の下端に
向けて延びた取付台7と、この取付台7に取り付けられ
た薄い金属製のレール本体8とを有している。取付台7
は、レール本体8を補強するための部材である。取付台
7およびレール本体8には、取付台7にレール本体8を
被せた状態で整合する位置に複数のビス貫通孔が形成さ
れており、このビス貫通孔に挿通されたビス9によっ
て、取付台7およびレール本体8が内枠1に取り付けら
れている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
パチンコ機に備えられている発射レール6は、取付台
7、レール本体8および複数本のビス9といった多く部
品からなるため、コストが高くつくといった問題があっ
た。また、取付台7にレール本体8を取り付けた後に、
これらを複数本のビス9で内枠1にビス止めする作業に
手間がかかり、製造コストも高くついていた。
【0006】そこで、この発明の目的は、低コスト化を
実現できる弾球遊技機およびこれに備えられる内枠を提
供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段および発明の効果】上記の
目的を達成するための請求項1記載の発明は、遊技盤内
に遊技球を通過させて遊技を行う弾球遊技機に備えられ
て、この遊技機の外形をなす外枠内に収容された内枠で
あって、球発射装置から発射された遊技球を上記遊技盤
に導くための発射レールが一体成形されていることを特
徴とする内枠である。
【0008】この発明によれば、球発射装置から発射さ
れた遊技球を遊技盤に導くための発射レールが内枠に一
体成形されている。したがって、レール本体および取付
台などの多くの部品からなる発射レールを有する従来の
パチンコ機と比較して、構成部品点数を減らすことがで
き、コストを低減させることができる。また、発射レー
ルを内枠に取り付けるための工程が省かれるから、その
分だけ製造コストを低減させることができる。ゆえに、
パチンコ機の低コスト化を実現することができる。
【0009】なお、請求項2のように、上記内枠は、上
記遊技盤を保持するための遊技盤保持枠であることが好
ましい。請求項3記載の発明は、上記内枠および発射レ
ールは合成樹脂で一体成形されており、上記発射レール
の遊技球が接触する部分には、遊技球との摩擦による磨
耗を防ぐための磨耗防止部材が配設されていることを特
徴とする請求項1または2記載の内枠である。
【0010】この発明によれば、遊技球との摩擦による
発射レールの磨耗を防ぐことができ、発射レールの寿命
を延ばすことができる。上記磨耗防止部材は、インサー
ト成形技術によって上記発射レールの成形時に同時に埋
設されることが好ましい。こうすれば、発射レールの成
形後に磨耗防止板を取り付ける工程が不要となる。
【0011】請求項4記載の発明は、遊技球を用いた遊
技を行うことのできる弾球遊技機であって、この弾球遊
技機の外形をなす外枠と、遊技時に遊技球が通過する遊
技盤と、遊技球を発射する球発射装置と、上記外枠内に
収容されて、上記球発射装置から発射された遊技球を上
記遊技盤に導くための発射レールが一体成形された内枠
とを含むことを特徴とする弾球遊技機である。
【0012】この発明によれば、請求項1に関連して述
べた効果と同様の効果を奏することができる。上記遊技
盤は、請求項5のように、上記内枠に保持されているこ
とが好ましい。請求項6記載の発明は、上記内枠および
発射レールは合成樹脂で一体成形されており、上記発射
レールの遊技球が接触する部分には、遊技球との摩擦に
よる磨耗を防ぐための磨耗防止部材が配設されているこ
とを特徴とする請求項4または5記載の弾球遊技機であ
る。
【0013】この発明によれば、請求項3に関連して述
べた効果と同様の効果を奏することができる。なお、上
記外枠は、略四角枠状に形成されており、上記内枠は、
上記外枠に嵌め込まれるものであることが好ましい。
【0014】
【発明の実施の形態】以下では、この発明の一実施形態
を、添付図面を参照して詳細に説明する。図1は、この
発明の一実施形態に係るパチンコ機の構成を示す斜視図
である。このパチンコ機は、パチンコ機の外形をなす外
枠10と、この外枠10に取り付けられた前面扉20
と、外枠10に嵌め込まれた内枠30とを備えている。
【0015】外枠10は、略長方形の四辺をなすように
枠組みされた4つの枠片11,12,13,14からな
る。前面扉20は、外枠10の左辺に相当する枠片11
に沿う軸線まわりに回動自在に取り付けられており、外
枠10の手前側に開いて内枠30を露呈させた状態と内
枠30に対向した状態とに開閉可能になっている。な
お、図1には、前面扉20が開いた状態が示されてい
る。
【0016】前面扉20には、中央部に大きな矩形状の
開口21が形成されている。開口21には、たとえばガ
ラス板などの透明板22が嵌め込まれており、この透明
板22を介して、内枠30に保持された遊技盤40(後
述する)を視認できるようになっている。また、前面扉
20の前面には、いずれも図示しないが、このパチンコ
機における遊技に使用する遊技球を貯留しておくための
上皿と、この上皿に貯留しきれない遊技球を受けるため
の下皿と、遊技を実行するために遊技者によって操作さ
れるハンドルとが配設されている。
【0017】なお、前面扉20の開口21は、矩形状に
限らず、たとえば円形状や楕円形状に形成されていても
よい。また、開口21に嵌め込まれる透明板22として
は、透明なアクリル板のような樹脂板が用いられてもよ
い。内枠30は、たとえば熱硬化性フェノール樹脂、A
BS樹脂(アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン樹
脂)、ポリカーボネイトなどの合成樹脂を用いて、全体
として略長方形の平板状に一体成形されている。内枠3
0の上部には、大きな開口31が形成されており、この
開口31には、遊技盤40が盤面40aと内枠30の前
面とがほぼ面一になるように嵌め込まれている。
【0018】遊技盤40の盤面40aには、薄いテープ
状の金属板41を略円弧状に曲げて配置することによ
り、この金属板41の内側に遊技部42が区画形成され
ている。遊技部42には、所定の図柄を表示することが
できる図柄表示器43、多数本の遊技釘44および複数
個の入賞口45などが配設されている。また、金属板4
1は、一端部41aが遊技盤40の下部の左右方向の中
央付近に固定されて、他端部41bに近づくにつれて径
が小さくなるように曲げられている。そして、金属板4
1の一端部41aと他端部41bとは、径方向に遊技球
が通過可能な所定間隔を開けて重なっており、この一端
部41aと他端部41bとの重なり部分によって、遊技
球を遊技部42の上部へと導くためのガイドレール46
が形成されている。
【0019】内枠30の下部には、たとえば遊技盤40
の右下方に、遊技盤40に向けて遊技球を発射するため
の球発射装置50が配置されている。球発射装置50に
は、遊技球Bの発射位置Pに関連して、略逆L字状に屈
曲した打球桿51が設けられている。打球桿51は、内
枠30の前面に直交する水平方向に沿った軸線まわりに
揺動可能に取り付けられており、たとえばコイルばねな
どの弾性部材によって、内枠30を正面側から見て反時
計回りに常に付勢されている。前面扉20の前面に取り
付けられたハンドルを所定方向に回すと、打球桿51が
発射位置Pから離間するように時計回りに傾けられた
後、その傾けられた打球桿51が上記弾性部材の弾性力
によって戻される。これにより、発射位置Pで待機して
いる遊技球Bに打球桿51が衝突し、遊技球Bが発射位
置Pから打ち出される。
【0020】球発射装置50とガイドレール46との間
には、球発射装置50から打ち出された遊技球Bの方向
を規制して、遊技球Bをガイドレール46に導くための
発射レール60が形成されている。発射レール60は、
内枠30と一体成形されており、球発射装置50からガ
イドレール46に向けて延びた長手に形成されている。
球発射装置50から発射された遊技球Bは、発射レール
60に案内されてガイドレール46に到達し、さらにガ
イドレール46に沿って遊技部42の上部に向かって移
動する。そして、遊技部42内に入り、遊技盤40に打
設された多数本の遊技釘44の間を通って下方へ落下し
ていき、その過程で複数個の入賞口45にいずれかに入
球したり、いずれの入賞口45にも入球せずに、遊技部
42の最下部に形成されたアウト口47から機内に回収
されたりする。
【0021】なお、32は、前面扉20の前面に設けら
れた上皿に機内から遊技球を供給するための球供給口で
あり、33は、上皿に収容しきれない遊技球などを下皿
に払い出すための球払出口である。球供給口32および
球払出口33は、前面扉20を閉じた状態で、それぞれ
上皿および下皿に臨んで前面扉20に形成された開口2
3,24と整合可能な位置に形成されている。球供給口
32および球払出口33からの遊技球は、それぞれ開口
23,24を介して上皿および下皿に排出される。
【0022】図2は、発射レール60の近傍を長手方向
に直交する方向に切断したときの断面図である。発射レ
ール60は、内枠30の前面から手前側に張り出したレ
ール底板61と、このレール底板61の前端縁から立ち
上がった状態に延設されたレール側板62とを含んでお
り、このレール側板62と内枠30との間のレール底板
61上が遊技球Bの通過する領域となっている。
【0023】具体的に説明すると、内枠30には、球発
射装置50からガイドレール46に向かう方向に長手の
開口34が形成されており、この開口34の上端縁から
レール底板61が手前側に張り出した状態に設けられて
いる。レール側板62は、レール底板61の前端縁に湾
曲部63を介して連結された状態に形成されており、発
射レール60上を転動する遊技球Bが落下しないような
高さを有している。また、内枠30に形成された開口3
4には、内枠30の背面(裏面)側から閉塞部材64が
嵌合されており、遊技球Bが開口34に挟まったり、遊
技球Bが開口34のエッジ部に引っかかったりして、遊
技球Bよって妨げられることが防止されている。
【0024】なお、内枠30に形成されている開口34
は、発射レール60を内枠30と一体に成形する際に、
その成形品を型から抜くために必要な型抜き用開口であ
る。したがって、この開口34を形成することなく、内
枠30と発射レール60とを一体に成形できる場合に
は、開口34の形成は不要であり、開口34を閉塞する
ための閉塞部材64も不要である。たとえば、発射レー
ル60が一体成形された内枠30の成形品を発射レール
60の長手方向に沿って成形型から抜き、その後に、遊
技盤40を嵌め込むための開口31などを形成するよう
にすれば、型抜き用開口34を形成しないですむ。
【0025】以上のように、この実施形態によれば、球
発射装置50から発射された遊技球Bをガイドレール4
6に導くための発射レール60が、内枠30と一体成形
されている。したがって、レール本体および取付台など
の多くの部品からなる発射レール(図6参照)を有する
従来のパチンコ機と比較して、構成部品点数を減らすこ
とができ、コストを低減させることができる。また、発
射レール60を内枠30に取り付けるための工程が省か
れるから、その分だけ製造コストを低減させることがで
きる。ゆえに、パチンコ機の低コスト化を実現すること
ができる。
【0026】さらに、発射レール60の他にも、遊技球
Bを発射レール60上の発射位置Pで保持しておくため
の保持部材(図示せず)を内枠30の成形時に一体成形
することもでき、こうすれば、このパチンコ機のコスト
および製造コストをさらに低減させることができる。こ
の発明の一実施形態の説明は以上の通りであるが、この
発明は、上述の実施形態に限定されるものではない。た
とえば、図3に示すように、発射レール60(レール底
板61およびレール側板62)の内面に、遊技球Bの転
動による磨耗を防ぐための磨耗防止板65が設けられて
いてもよい。この磨耗防止板65は、たとえばインサー
ト成形技術により、発射レール60(内枠30)の成形
時に同時に埋設されることが好ましく、こうすれば、発
射レール60の成形後に磨耗防止板65を取り付ける工
程が不要となる。しかしながら、発射レール60の内面
に、磨耗防止板65の埋設用の凹部を形成しておき、発
射レール60の成形後に上記凹部に磨耗防止板65を埋
設するようにしてもよい。
【0027】また、図4および図5に示す発射レール7
0のように、球発射装置50からガイドレール46に向
かう方向に長い筒状に形成され、この内部を遊技球Bが
通過するようにされてもよい。この場合、勢いが弱いた
めにガイドレール46を戻ってくる遊技球Bが筒状の発
射レール70上に堆積することを防止するため、発射レ
ール70のガイドレール46側の端部に、ガイドレール
46を戻ってくる遊技球Bを反射する戻り球反射板71
が立設されていることが好ましい。
【0028】さらに、上述の実施形態では、内枠30が
一体に成形されているとしたが、遊技盤40が嵌め込ま
れた内枠30の上部と、発射レール60が形成された内
枠30の下部とが別々に一体成形され、これらが結合さ
れることにより内枠30が形成されてもよい。つまり、
発射レール60が内枠30の一部と一体に成形されてい
れば、内枠30は複数の部分に分割されていてもよい。
【0029】また、上述の実施形態では、内枠30が外
枠10内に嵌め込まれているとしたが、たとえば、内枠
30は前面扉20の内面(背面)に取り付けられて、こ
の前面扉20を閉じた時に、内枠30が外枠10内に収
容されるように構成してもよい。さらに、上述の実施形
態では、この発明がパチンコ機に適用された例を取り上
げたが、たとえばスマートボールのような他の種類の弾
球遊技機に、この発明が適用されてもよい。
【0030】その他、特許請求の範囲に記載された事項
の範囲内で、種々の設計変更を施すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態に係るパチンコ機の構成
を示す斜視図である。
【図2】発射レールの近傍を長手方向に直交する方向に
切断したときの断面図である。
【図3】発射レールの変形例について説明するための断
面図である。
【図4】発射レールの他の変形例について説明するため
の斜視図である。
【図5】図4に示す発射レールの断面図である。
【図6】従来のパチンコ機に備えられている内枠の構成
を簡略化して示す正面図である。
【符号の説明】
10 外枠 30 内枠 40 遊技盤 50 球発射装置 60 発射レール 61 レール底板 62 レール側板 64 閉塞部材 65 磨耗防止板(磨耗防止部材) 70 発射レール B 遊技球

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】遊技盤内に遊技球を通過させて遊技を行う
    弾球遊技機に備えられて、この遊技機の外形をなす外枠
    内に収容された内枠であって、 球発射装置から発射された遊技球を上記遊技盤に導くた
    めの発射レールが一体成形されていることを特徴とする
    内枠。
  2. 【請求項2】上記内枠は、上記遊技盤を保持するための
    遊技盤保持枠であることを特徴とする請求項1記載の内
    枠。
  3. 【請求項3】上記内枠および発射レールは合成樹脂で一
    体成形されており、 上記発射レールの遊技球が接触する部分には、遊技球と
    の摩擦による磨耗を防ぐための磨耗防止部材が配設され
    ていることを特徴とする請求項1または2記載の内枠。
  4. 【請求項4】遊技球を用いた遊技を行うことのできる弾
    球遊技機であって、 この弾球遊技機の外形をなす外枠と、 遊技時に遊技球が通過する遊技盤と、 遊技球を発射する球発射装置と、 上記外枠内に収容されて、上記球発射装置から発射され
    た遊技球を上記遊技盤に導くための発射レールが一体成
    形された内枠とを含むことを特徴とする弾球遊技機。
  5. 【請求項5】上記遊技盤は、上記内枠に保持されている
    ことを特徴とする請求項4記載の弾球遊技機。
  6. 【請求項6】上記内枠および発射レールは合成樹脂で一
    体成形されており、 上記発射レールの遊技球が接触する部分には、遊技球と
    の摩擦による磨耗を防ぐための磨耗防止部材が配設され
    ていることを特徴とする請求項4または5記載の弾球遊
    技機。
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