JPH07194825A - 封入球式遊技機 - Google Patents
封入球式遊技機Info
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- JPH07194825A JPH07194825A JP35078293A JP35078293A JPH07194825A JP H07194825 A JPH07194825 A JP H07194825A JP 35078293 A JP35078293 A JP 35078293A JP 35078293 A JP35078293 A JP 35078293A JP H07194825 A JPH07194825 A JP H07194825A
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Abstract
な操作を行なわせないような封入球式遊技機を提供する
ことを目的とする。 【構成】 挿入されたカードの情報に基づき、循環可能
に封入された所定数の遊技球を発射装置によって順次遊
技領域へ発射することにより遊技を行なうようにした封
入球式遊技機において、遊技における通常必要な操作以
外の不要な操作、若しくは、異常な操作を判定する不要
操作監視手段を備えていることを特徴とする。
Description
報に基づき、循環可能に封入された所定数の遊技球を発
射装置によって順次遊技領域へ発射することにより遊技
を行なうようにした封入球式遊技機に関するものであ
る。
は、不正遊技や悪戯を防止するために、例えば、誤動作
の要因となるトランシーバー等の電波を検出する電波検
出器や、遊技盤に近付けた磁石を検出する磁気検出器等
の専用の検出器を設けたり、遊技制御においては、10
カウントセンサーのコネクタ接続状態を監視したり、第
二種の遊技機における始動口入賞後の所定時間のみ特別
入賞口(Vゾーンと称される)への入賞を検出する等の
処置を行なっている。
おいては、前述したような遊技内容や遊技球を不正に獲
得することに関する処置は行なっているが、遊技機自体
やその付属機器に対する悪戯への対処は全くなされてお
らず、遊技店の店員が店内を巡回して監視する以外に方
法がないのが現状である。特に、所定数封入された遊技
球を、挿入されたカード情報に基づき順次発射して遊技
を行なうようにした封入球式遊技機においては、遊技球
が封入された状態であるから、遊技球をファール状態で
発射する必要性が全く内にも拘わらず、ファール状態で
の発射を連続して行なうと、その発射状態が通常の発射
状態でないこと、また、先行する遊技球と後発の遊技球
との衝突が生じること等により、発射装置や遊技球のガ
イド部分に損傷を発生させてしまうおそれがある。
ード情報を読み取るためのカードリーダー・ライターが
設けられているが、通常の遊技におけるカードの挿入お
よび排出は、遊技開始時、遊技中断時、あるいは、遊技
終了時といった限られた状態で行なわれるが、このカー
ドの抜き差しを必要以上に頻繁に行なうと、カードリー
ダー・ライターの劣化が促進されるといった不具合が生
じる。
なされたもので、遊技機に対する悪戯を監視し、遊技者
に不要な操作を行なわせないような封入球式遊技機を提
供することを目的とする。
の封入球式遊技機は、前述した目的を達成するために、
挿入されたカードの情報に基づき、循環可能に封入され
た所定数の遊技球を発射装置によって順次遊技領域へ発
射することにより遊技を行なうようにした封入球式遊技
機において、遊技における通常必要な操作以外の不要な
操作、若しくは、異常な操作を判定する不要操作監視手
段を備えていることを特徴とする。
項1における不要操作監視手段が、発射された遊技球の
内、遊技領域に到達しない遊技球を検出するファール球
検出手段からの検出信号に基づき、不要操作若しくは異
常操作の判定を行なうことを特徴とする。
は、請求項1における不要操作監視手段が、前記カード
の挿入および排出操作に基づき不要操作若しくは異常操
作の判定を行なうことを特徴とする。
は、請求項1ないし請求項3において、不要操作監視手
段からの判定信号に基づき、不要操作若しくは異常操作
が行なわれたことを報知する異常操作報知手段および/
または封入球式遊技機の機能を停止させる遊技停止手段
を備えていることを特徴とする。
入球式遊技機に対する不要な操作が行なわれた場合、そ
の操作が不要操作であるか否が、不要操作監視手段によ
って判定される。したがって、この不要操作監視手段に
おける判定結果に基づき、遊技店側において不要操作の
発見が可能となる。
ば、ファール状態での発射が行なわれると、そのファー
ル球がファール球検出手段によって検出され、この検出
結果に基づき、不要操作監視手段によって不要操作か否
かの判定がなされる。これによって、ファール発射に基
づく悪戯行為が、遊技店側において発見されることによ
り、発射装置や遊技球の案内部分の損傷が防止される。
よれば、カードの挿入操作や排出操作が、このカードが
挿入される読み取り装置等によって検出され、この検出
結果に基づき、前記不要操作監視手段によってカードの
挿入排出操作が不要な操作か否かの判定がなされる。こ
れによって、カードの読み取り装置等への不要操作の発
見が可能となって、その必要以上の劣化が防止される。
によれば、不要操作監視装置において不要操作が行なわ
れたと判定された際に、この判定結果に基づき、不要操
作が行なわれたことが報知手段によって報知されて、店
員等への報知がなされ、あるいは、遊技者へ警告がなさ
れる。あるいは、前記判定に基づき封入球式遊技機の作
動が停止させられて、不要な操作の継続が強制的に停止
させられる。
照して説明する。まず、本実施例が適用された封入球式
遊技機(以下、遊技機と略称する)の全体構成について
説明する。
機1は、矩形状の後枠2と、この後枠2の前面側に回動
自在に取り付けられた前枠3とを備えており、まず、こ
の前枠3の前面側に設けられた諸部材について説明す
る。この前枠3には、その前面を覆って回動可能に設け
られ、透明ガラス4がはめ込まれたガラス支持枠5と、
このガラス支持枠5の下方に配設されるとともに、前記
前枠3に回動可能に取り付けられた開閉パネル6と、こ
の開閉パネル6の下方において前記前枠3に固定された
前面パネル7と、この前面パネル7の右側に設けられ、
遊技機1内に封入された遊技球を弾発する発射装置の駆
動をなす操作ダイヤル8と、前記前面パネル7の中央部
に設けられ、遊技者の携帯している小物等を収納する収
納凹部9と、この収納凹部9の左側に設けられた灰皿1
0と、前記前枠3の上部に設けられ、遊技状態等を表示
するパイロットランプ11と、前記前枠3の右側の辺に
設けられ、当該前枠3および前記ガラス支持枠5の開閉
をなす施錠12とが設けられている。
れる諸部材について説明すれば、この前枠3の裏面に
は、図2および図3に示すように、略正方形状の貫通孔
13aが形成されたフレーム13が取り付けられてお
り、このフレーム13の前記貫通孔13aを閉塞するよ
うにして遊技盤14が着脱可能に装着されるようになっ
ている。
イヤル8によって操作量が調整されるとともに、後述す
る封入された遊技球を前記遊技盤14の前面に形成され
ている遊技領域G内へ向けて発射する発射装置15が取
り付けられ、さらに、前記フレーム13の裏面側には、
前記封入された遊技球の循環をなす封入球循環機構16
が取り付けられている。そして、本実施例においては、
前記封入球循環機構16に、この封入球循環機構16内
に新しい遊技球を装填するための交換球供給装置17が
併設されている。
図4に示すように、遊技形態を、遊技者にとって有利な
特別遊技形態へ移行させる権利を発生させるための権利
発生手段を有する構成のものが例示されており、発射装
置15によって発射された遊技球(封入球)を、前記遊
技盤14の前面に形成された遊技領域Gへ案内するガイ
ドレール18と、遊技盤14の略中央に配設され、可変
表示ゲームを行ない、その停止時の表示形態が特定の表
示形態となった際に前記特別遊技形態への移行の権利を
発生させる権利発生装置としての可変表示装置19と、
この可変表示装置19の下方に配設され、遊技球の入賞
ないしは通過によって可変表示装置19における可変表
示ゲームの開始信号を出力する始動口としての特定入賞
口20と、この特定入賞口20の下方に配設され、前記
可変表示装置19における停止時の表示形態が特定の表
示形態となった際に、遊技球が入賞し易い、遊技者にと
って有利な第1状態に変換するとともに、それ以外で
は、遊技球が入賞しにくい、遊技者にとって不利な第2
状態とする特別変動入賞装置21と、前記可変表示装置
19の上方および左右、また、前記特別変動入賞装置2
1の左右に設けられた一般入賞口22と、前記特別変動
入賞装置21の下方に設けられ、入賞せずに遊技盤14
の下方に落下させられた遊技球を回収して前記遊技盤1
4の裏面側へ取り込む遊技球回収口23と、前記遊技領
域Gの両側部、および、この遊技領域Gの外部で、遊技
盤14の上方両端部に設けられ、遊技の形態に応じて点
灯ないしは点滅させられる装飾ランプ24とが設けられ
ている。
は、図5に示すようなフレームボード25が一体に取り
付けられており、このフレームボード25は、前記フレ
ーム13を前枠3に取り付けた状態において、この前枠
3に取り付けられている前記開閉パネル6によって開閉
可能に覆われるようになっている。また、その前面側、
すなわち前記開閉パネルの裏面と対向する面には、前記
発射装置15によって発射された遊技球を前記遊技盤1
4に設けられているガイドレール18へ案内する発射レ
ール26が取り付けられ、また、フレームボード25の
発射レール26の基端部近傍には、図5に示すように、
発射される遊技球が供給される発射球供給口27が形成
され、さらに、発射レール26の基端部の上方位置に
は、この発射レール26と協働して、前記発射球供給口
27から供給される遊技球を発射位置に保持する発射球
保持部材28が取り付けられている。
レール26の終端部近傍には、図5に示すように、この
発射レール26から発射された遊技球が、遊技領域G内
に至らずに逆戻りする所謂ファール球が生じた場合に、
このファール球を回収して発射装置15へ到達すること
を防止するためのファール樋29が設けられ、このファ
ール樋29には、このファール樋29を通過するファー
ル球の検出をなすファールセンサー(ファール球検出
器)30が取り付けられている。
発射レール26が設けられた側と反対側の端部下方に
は、有価データーが書き込まれたカードが挿入されるこ
とにより、そのカードに書き込まれている情報を読み取
りまた遊技状態に応じた情報を書き込むカードリーダー
・ライター31が設けられ、このカードリーダー・ライ
ター31の上方には、サービス球が排出されるサービス
球排出口32が形成されているとともに、その下方に
は、前記サービス球が貯留される受け皿33が設けら
れ、さらに、サービス球排出口32の側部には、前記交
換球供給装置17を作動させることにより前記サービス
球の排出を行なわせるサービス球排出スイッチ34が設
けられている。
の側部には、後述する、前記遊技機1内に装填されてい
る遊技球の数を表示する封入球数表示器35の表示用の
透孔Bが複数形成され、前記発射球供給口27の上方に
は、後述する球送り機構を作動させることにより、手動
で遊技球を発射レール26上へ送り出すための球送りス
イッチ36が設けられている。
1に示すように、前記フレームボード25に設けられて
いるカードリーダー・ライター31に対向位置させられ
るカード挿入口37が形成され、その上方には、遊技途
中で遊技機1から離れる場合に、一時的にカードを排出
するための保留ボタン38と、カードの有価データーを
遊技球数に変換する変換ボタン39と、遊技を終了する
際に、持ち球数や有価データー等のカード情報の書き換
えやカードの排出を行なわせる終了ボタン40とが設け
られ、また、開閉パネル6の略中央部には、前記カード
挿入口37へ挿入されたカードに記録されている有価デ
ーター(残額)を表示する残額表示部41が設けられ、
その右隣には、遊技者の操作によって前記有価データー
から変換された遊技球数に、入賞に伴う賞球としての遊
技球数を加算し、また、遊技領域Gへ発射された遊技球
数を減算した結果を表示する持ち球数表示部42が設け
られている。
示すように、前記遊技領域G内に発射された遊技球の
内、各入賞口20・22や特別変動入賞装置21に入賞
して遊技盤14の裏面側に流入した入賞球を集合させる
集合樋43と、この集合樋43によって集合させられた
遊技球を整列状態で誘導する第1誘導路44と、入賞せ
ずに前記遊技盤14の遊技球回収口23から遊技盤14
の裏面側に流入した遊技球を整列状態で誘導する第2誘
導路45と、前記ファール樋29に連通させられ、ファ
ール球を誘導する第3誘導路46と、これらの各誘導路
44・45・46がそれぞれ連通させられているととも
に、各誘導路44・45・46によって誘導された遊技
球を前記発射装置15へ向けて誘導する供給樋47と、
この供給樋47の下流側に連設されて、供給樋47内の
遊技球を遊技機1の外部へ誘導する排出樋48とを備え
ている。
の計数を行なうセーフセンサー49が設けられ、第2誘
導路45には、アウト球の計数を行なうアウトセンサー
50が設けられ、また、前記供給樋47には、遊技停止
時における供給樋47内の遊技球の数を検出するための
封入球数検出手段51が設けられ、さらに、前記排出樋
48には、遊技機1の外部へ排出される遊技球の計数
(すなわち抜取数の検出)を行なう抜取センサー52が
設けられている。
7の下流側には、この供給樋47内の遊技球を排出する
ための封入球排出機構53が設けられているとともに、
供給樋47から供給される遊技球を前記発射装置15へ
送り込むための球送り機構54が設けられている。
7の底面の一部を構成するとともに、この供給樋47に
対して摺動自在に設けられ、その摺動動作によって、供
給樋47の底面の一部を開閉する開閉板55と、この開
閉板55の摺動をなすソレノイド56と、このソレノイ
ド56の動作を前記開閉板55へ伝達する揺動アーム5
7とによって構成されている。
の供給樋47へ新しい遊技球を供給するための遊技球供
給部としての装填樋58が連設されている。この装填樋
58は、図2および図6に示すように、前記供給樋47
の上流側の端部から上方へ向けて立設されており、その
上端部が開口されて遊技球の装填口58aとなされてい
る。また、本実施例においては、前記装填樋58の上端
部に新しい遊技球を貯留するとともに、この遊技球を前
記装填口58aを介して装填樋58へ供給する交換球供
給装置17が取り付けられている。
うに、前記遊技機1が多数設置された島設備(図示略)
に設けられている遊技球供給樋60へ、コイルスプリン
グ等からなる供給管61によって連通させられている。
そして、本実施例においては、前記交換球供給装置17
は、遊技機1において遊技に必要とされている遊技球の
数と同数の遊技球が常時貯留されるようになって、交換
封入球貯留装置が兼用されており、その内部には、必要
に応じて装填される遊技球を1個づつ排出するととも
に、その排出数を計数する計数排出機構(図示略)が設
けられる。
ービス球排出スイッチ34の操作によって作動させられ
て、前記交換球供給装置17から排出される遊技球を前
記受け皿33へ送り込むサービス球排出機構62が設け
られている。
すように、前記装填樋58から分岐して設けられ、前記
サービス球排出口32に連通させられたサービス球排出
樋63と、このサービス球排出樋63と装填樋58との
分岐部に回動自在に設けられ、遊技球の流路を装填樋5
8とサービス球排出樋63とに切り換えるフラップ64
と、このフラップ64にリンク片65を介して連結され
て、このフラップ64の回動をなすソレノイド66とに
よって構成されている。
ように、遊技球を検出するための検出器としての複数の
フォトセンサー67(図示例では5個)によって構成さ
れており、これらのフォトセンサー67が、図8および
図9に示すように、断面コ字状のホルダー68内に装着
されるとともに、このホルダー68を介して前記供給樋
47に取り付けられるようになっている。
は、図9に示すように、各フォトセンサー67が挿入さ
れる溝69が形成されているとともに、これらの溝69
に対応して係止爪70が一体に形成され、各フォトセン
サー67は、前記溝69内に挿入されたのちに、係止爪
70によって係止されることにより、前記ホルダー68
に取り付けられるようになっている。
る供給樋47には、停止状態にある遊技球の後端部側の
遊技球に対向する位置に、図8に示すように、複数の透
孔71が形成されているとともに、これらの透孔71を
挟んだ位置に突条72が形成されている。そして、前記
ホルダー68には、前記透孔71と同一ピッチで係合溝
59が形成されており、これらの係合溝59内に前記突
条72が係合するように、前記ホルダー68を供給樋4
7に被せるようにして取り付けることにより、各フォト
センサー67が、前記各透孔71に対向させられるよう
になっている。
1は、例えば、遊技機1が遊技停止状態において封入球
数の検出を行なう場合には、前記ホルダー68の供給樋
47に対する取り付け位置を、規定数の遊技球が装填さ
れた状態において、その後端の遊技球に中央のフォトセ
ンサー67が対向するようにして取り付けられる。した
がって、この封入球数検出手段51においては、正規の
数の遊技球に対して、2個の過不足を検出するようにな
っている。また、遊技中において封入球数の検出を行な
う場合には、遊技に必要な最小限度の遊技球を検出し得
る位置に、前記中央のフォトセンサー67が位置するよ
うに取り付けられるもので、したがって、その取り付け
位置は、遊技球を検出する際の遊技機1の状態に対応し
て変更されるものである。
施例においては複数のフォトセンサー67を用いた例に
ついて示してあるが、図8に示すように、1個のフォト
センサー73と、このフォトセンサー73を保持するホ
ルダー74とからなる封入球数検出手段75としてもよ
いものである。この封入球検出手段75とする場合に
は、この封入球数検出手段75が取り付けられた位置に
遊技球が存在するか否かを検出することによって、封入
された遊技球が規定数あるいは遊技可能な最低数である
か(これは、前述と同様に封入球数検出手段75の取り
付け位置によって決定される)、または、それ以下かの
検出が行なわれる。
出結果を表示する前記封入球数表示器35は、封入球循
環機構16が設けられている裏機構盤Cに取り付けられ
る基盤76と、図10および図11に示すように、この
基盤76に、この基盤76に形成された表示孔77に対
向させられた状態で取り付けられたLED等からなる5
個のランプ78と、これらのランプ78を制御機器等へ
電気的に接続するカプラー79とによって構成されてお
り、図12に示すように、前記裏機構盤Cに形成されて
いる凹部80内に装着されてビス等によって固定され、
この凹部80に装着された状態において、前記カプラー
79が、前記凹部80内に固定されているカプラー81
に接続されるようになっている。一方、この封入球数表
示器35は、1個のフォトセンサー73を備えた封入球
数検出手段75を用いる場合においては、この封入球数
検出手段75による遊技球の検出がなされず、遊技球が
規定数以下である場合に、警告表示として用いられる。
示すように、遊技盤14に取り付けられている遊技のた
めの種々の機器を制御する遊技盤制御装置82と、可変
表示装置19を駆動するドライバー83と、遊技機1と
電源あるいは集中管理装置との接続をなすターミナル8
4とが設けられており、前記封入球循環機構16には、
前記遊技盤制御装置によって制御される機器以外の機器
の制御をなす遊技機制御装置85が設けられている。
示すように、前記遊技盤14の上部裏面に設けられてい
るカプラー86を介して、封入球循環機構16の上部に
遊技盤14と係脱可能な位置に取り付けられている。
47の途中に、封入された遊技球の汚れを検出する汚れ
センサー87が設けられている。この汚れセンサー87
としては、例えば、反射型のフォトセンサーにより遊技
球の表面の輝度の変化を検出することによって、遊技球
の汚れ度合いを検出する構成のものや、汚れの付着によ
る遊技球の重量変化を検出する重量検出器、あるいは、
汚れの付着によって変化する遊技球の電気的な接触抵抗
を測定する抵抗測定器、さらには、汚れの付着による転
がり抵抗の増大に起因した、遊技球の転がり速度の変化
を測定する速度検出器等が用いられる。
装置19が、前記封入された遊技球の交換時期に至った
ことを表示する報知手段となされており、遊技時におけ
る表示を切り替えることによって前述した表示を行なう
ようになっている。
制御の概略について、図14に示すブロック図を参照し
て説明する。
制御(88)、封入球制御(89)、発射制御(9
0)、および、カード制御(91)とによって行なわ
れ、その制御回路は、遊技機1に設けられている遊技盤
制御装置82および遊技機制御装置85とに振り分けら
れているとともに、遊技店に設置されている集中管理装
置(管理装置と略称する)92との信号の授受を行なう
ようになっている。以下に、これらの制御部間の大まか
な信号の授受について説明する。
れている多数の遊技機1の遊技状態を集中管理するため
に設けられたもので、汚れセンサー87から出力される
汚れ検出信号(A)が入力されるとともに、遊技制御
(88)へ、悪戯が行なわれた場合における遊技中断指
令信号(S)と、封入された遊技球の交換時期になった
場合における可変表示装置19の表示切り換えのための
特図切り替え指令信号(T)と、遊技機1の異常状態が
解除された場合における異常解除指令信号(U)とを出
力し、また、前記封入球制御(89)へ、封入球の交換
時期であると判定された際に、封入球交換指令信号(1
2)を出力するとともに、封入球の交換時においてその
処理を続行させるための処理続行許可信号(M)を出力
し、前記発射制御(90)へ、封入球の交換時等におい
て発射装置15内に残り球が有る場合に、その残り球を
強制的に発射させるための強制発射指令信号(K)を出
力し、また、遊技の中断時間に応じて、遊技機への復帰
を促すための確保期間終了報知要求信号(B)を店内放
送装置へ出力するようになっている。
前記特定入賞口20からの信号に基づいて、可変表示装
置19へ駆動信号を出力して可変表示ゲームを開始させ
るとともに、この可変表示ゲームのゲーム結果に基づい
て、前記特別変動入賞装置21の作動を制御し、また、
遊技状態に応じてパイロットランプ11や装飾ランプ2
4の点灯ないしは点滅を行なわせる等、遊技に関する制
御を行なうものである。そして、前記遊技に関連して、
前記封入球式遊技機2が遊技中であることおよび遊技機
1の機種を認識させる信号(Q)が、封入球制御(8
9)へ出力され、遊技の開始条件となる、有価データー
(残高あるいは持ち球に関する情報)等が記憶された磁
気カードあるいはICカードが挿入中であることを示す
信号、および、遊技が中断中であることを示す信号
(W)が、カード制御(91)から入力されるようにな
っている。また、前記カード制御91に対して、賞球数
に関する情報(X)を出力し、前記管理装置92に対し
て、遊技機1が異常状態か否かの判定信号(R)を出力
するようになっているとともに、別途設けられている異
常解除スイッチからの異常解除指令信号(V)が入力さ
れる。
技球の抜取や補充等の交換処理や、その貯留量(封入球
数)の検出や過不足判定、ならびに、封入数の調整等を
行なうものであり、封入された遊技球の交換時における
遊技球の抜取数に関する信号(L)を前記管理装置(9
2)へ出力し、封入球数検出手段51からの検出信号に
基づき、前記遊技制御(88)へ、封入された遊技球の
貯留量に関する信号(P)を出力するとともに、封入球
数表示器35へ封入球に応じた表示駆動信号(N)を出
力し、また、手動で遊技球の補充を行なう場合等におい
て操作される補充スイッチからの補充指令信号(O)が
入力されて、交換球供給装置17およびサービス球排出
機構62へ駆動信号を出力するようになっている。
ては、遊技中における封入球(遊技球)の発射や発射数
に関する情報、ならびに、遊技盤中を落下している途中
の状態にある浮遊球の情報、発射球数やアウト球数、フ
ァウル球数、賞球数の情報、および、遊技球の球止りの
情報の管理を行なうもので、球送りスイッチ36からの
球送り要求信号(9)、別途設けられている強制発射ス
イッチからの強制発射指令信号(10)、ファールセン
サー30からのファール検出信号(6)、セーフセンサ
ー49からのセーフ検出信号(7)、アウトセンサー5
0からのアウト検出信号(8)、前記カードリーダー・
ライター31にテストカードが挿入された際に、前記カ
ード制御(91)から出力される強制発射指令信号
(5)がそれぞれ入力される。また、前述した各情報に
基づき、前記管理装置(92)へ、遊技機1に球止りが
生じた際に、前記管理装置(92)へ球止り判定信号
(I)を出力し、また、ファール球が生じた際に、ファ
ールカウント信号(J)を出力し、さらに、前記遊技制
御(88)へ、浮遊球の情報に関する信号(2)と、後
述するカード制御(91)における持ち球数の演算に用
いられる賞球数要求信号(3)と、管理装置(92)へ
出力される球止り判定信号(I)と同様の球止り判定信
号(4)とが出力されるようになっている。
の有無や、このカードに書き込まれている有価データー
(残高や持ち球数)の管理や演算処理およびその表示、
また、遊技中断時あるいは遊技終了時等におけるカード
処理等を行なうもので、カードリーダー・ライター31
から出力されるカードの挿入信号やカード情報に関する
信号(Y)、遊技球を借りる際に操作される変換ボタン
39から出力される変換操作信号(C)と、遊技終了時
に操作される終了ボタン40から出力される終了操作信
号(D)と、遊技中断時に操作される保留ボタン38か
ら出力される保留(中断)操作信号(E)とが入力され
るようになっており、前記カードリーダー・ライター3
1へ、中断時における保留処理や終了時における有価デ
ーターの書き換え処理のための信号(11)が出力さ
れ、持ち球表示部42へ現在の持ち球数を表示させる持
ち球数表示信号(Z)が出力され、残高表示部41へ、
現在の残高を表示させるための残高表示信号(1)が出
力されるようになっている。
記管理装置(92)に対して、前記保留ボタン38が操
作された後、遊技機1の確保期間(すなわち保留期間)
の経過状態に応じた報知を行なわせるための確保期間報
知要求信号(F)と、前記保留ボタン38が操作された
際に出力される中断信号(G)と、前記カードリーダー
・ライター31におけるカードの排出回数に関するカー
ド排出カウント信号(H)とがそれぞれ出力されるよう
になっている。
詳述する。まず、管理装置(92)において行なわれる
集中管理制御は、図15に示すように、店員によって操
作されるキーボード入力(ステップS101)、各遊技
機1やカード発行機等からの出球率や稼働率あるいは売
り上げ等の情報収集(ステップS102)、封入球の交
換時における封入球の抜取数が不足している場合におけ
る抜取不足処理(ステップS103)、サブルーチンと
して行なわれる封入球の交換時期の判定(ステップS1
04)、同じくサブルーチンとして行なわれる遊技機1
に対する悪戯の判定(ステップS105)、遊技機1に
おける遊技状態に関連して行なわれる店内放送(ステッ
プS106)、各種処理のための指令信号送信(ステッ
プS107)、各種の数値データーの演算記憶処理(ス
テップS108)、および、前記指定された情報のモニ
ター表示(ステップS109)の各処理が所定のサイク
ルで繰り返し行なわれている。
制御における悪戯判定(ステップS105)のサブルー
チンは、つぎのようにして行なわれ、この悪戯判定の処
理が本実施例における不要操作監視手段の処理である。
ず、ステップS116においてカードの排出カウント
(すなわち、カードをカードリーダー・ライター31か
ら抜き差しした回数)が4以上であるかの判定を行な
い、4以上であると悪戯と判定し(ステップS11
7)、その結果により前記集中管理制御のステップS1
07の指令信号送信処理において、図14に示すよう
に、遊技制御(88)へ、遊技中断指令信号(S)が送
信される。これは、遊技の意志がないにも拘わらず、カ
ードの抜き差しを繰り返し行なってカードリーダー・ラ
イター31を不要に作動させた場合、これを悪戯と見做
して遊技機1の操作を強制的に中止させることにより、
遊技機の稼働率の低下を防止するための処置である。そ
して、前記カード排出カウントは、カード制御91にお
いて詳述するように、残高が球数に変換された際にクリ
ヤ・リセットされ、また、前記悪戯の判定基準となるカ
ードの排出回数は任意に設定されるものである。
排出回数が3以下である場合には、悪戯ではないと判断
され、つぎのステップS118へ移行する。このステッ
プS118においては、ファールセンサー30によって
検出されるファール球数がカウントされ、このカウント
が6以上となった場合に、遊技状態が悪戯であると判定
され、前記ステップS117以降の処理が行なわれる。
これは、遊技球を遊技領域G内に到達させずにファール
状態で継続して発射した場合、ステップS116と同様
に、遊技の意志がない悪戯行為と見做し、遊技を強制的
に中断させて稼働率の低下を防止するための処置であ
る。そして、前記ファールカウントは、後述する浮遊球
処理において詳述するように、セーフセンサー49やア
ウトセンサー50によって遊技球が検出された場合にク
リヤ・リセットされ、また、前記悪戯の判定基準となる
ファールカウント数は任意に設定されるものである。
ールカンウトが5以下である場合には、悪戯行為ではな
いと判断されて、つぎのステップS119へ移行する。
このステップS119においては、変換ボタン39の操
作回数に対応したカウント(無効操作カウント)が5以
下であるか否かの判断がなされ、6以上である場合には
悪戯行為と判断されて、前記ステップS117以降の処
理がなされ、また、5以下である場合には、つぎのステ
ップS120へ移行する。このような変換ボタン39の
操作回数により悪戯判定を行なうのは、例えば、カード
の残高がない場合あるいは交換可能な最小単位に満たな
いにも拘わらず、変換ボタン39を繰り返し操作する行
為により、変換ボタン39の耐久度が低下することを防
止するためである。そして、この無効操作カウントは、
後述するカード制御91において詳述するように、残高
が球数に変換された際にクリヤ・リセットされ、また、
前記悪戯判定の基準となる無効操作のカウント数は任意
に設定される。
イヤル8の操作量の変化を検出し、操作量が変化させら
れた回数に対応するカウントが5以下か否かの判断がな
され、5以下である場合には、悪戯行為ではないと判断
されて、前記集中管理制御のメインルーチンへ戻り、5
を越えた場合には前記ステップS117以降の処理が行
なわれる。このような処理は、例えば、持ち球が無いに
も拘わらず操作ハンドル8を回動操作することは、遊技
以外の目的で遊技機1を占有していることおよび操作ハ
ンドル8を劣化させるための行為と見做すことができる
ことに基づくものである。そして、この場合において
も、前記カウント値の設定は任意に行なわれるものであ
る。また、後述するカード制御91において述べるよう
に、前記カウントは、残高を球数に変換した時点でクリ
ヤ・リセットされる。
技盤制御について、図17を参照して説明する。遊技盤
制御が開始されると、前記管理装置(92)からの異常
判定信号(R)の有無に基づき、異常判定中(異常状態
あるいは中断状態)か否かの判定が行なわれ(ステップ
S121)、異常判定中である場合には、ステップS1
22へ移行し、また、異常判定中でない場合には、ステ
ップS123へ移行する。
置(92)からの異常解除指令信号(U)あるいは異常
解除スイッチからの異常解除指令信号(V)の有無の判
断を行ない、異常解除指令信号(U)が有ると判断され
た場合には、ステップS124において異常判定を解除
したのちに、図18に示すように、ステップS125に
おいて遊技機種別および遊技状態に関する情報信号
(Q)を封入球制御(89)へ出力し、さらにステップ
S126において、後述する発射制御(90)からの賞
球数要求信号(3)に基づいて、前記カード制御(9
1)へ賞球数に関する信号(X)を出力しステップS1
21へ戻る。
解除指令信号(U)あるいは(V)が無いと判断される
と、ステップS127に移行して封入球制御(89)か
ら出力される封入された遊技球の貯留量に関する信号
(P)に基づき規定貯留量であるか否かの判断がなさ
れ、規定数の遊技球が封入されている場合には、前記ス
テップS124以降の処理が行なわれ、遊技球の封入数
が規定数でない場合には、ステップS128へ移行して
遊技の中断処理がなされたのちに、ステップS125以
降の処理が行なわれる。
遊技が中断中であるか否かの判断がなされる。この判断
は、前記保留ボタン38の操作に基づきカード制御91
から出力される中断信号(W)の有無によって行なわ
れ、すなわち、遊技者が遊技を中断する意思表示を行な
ったか否かの判断であり、中断信号(W)がある場合に
は、前記ステップS128以降の処理へ移行し、無い場
合には、ステップS129へ移行する。
制御(91)からのカード情報信号(W)に基づきカー
ドが挿入されているか否かの判断がなされ、挿入されて
いない場合には、図18に示すステップS130へ移行
し、カードが挿入されている場合には、ステップS13
1へ移行する。
1が遊技中であるか否かの判断がなされ、遊技中でない
場合には、ステップS132へ移行して、封入されてい
る遊技球の貯留量が不足しているか否かの判断がなされ
(また、単一のフォトセンサー73を備えた封入球数検
出手段75を用いた場合においては、遊技可能な遊技球
数であるか否かの判断がなされ)、貯留量不足(遊技不
可能な遊技球数)である場合には、ステップS133に
おいて異常判定処理がなされたのちにステップS128
以降の処理がなされ、また、貯留量が十分である(遊技
可能な遊技球数である)場合には、前記ステップS12
5以降の処理がなされる。
中であると判断された場合には、ステップS134にお
いて、発射制御(90)からの浮遊球情報に関する信号
(2)に基づき浮遊球の数が過多であるか否かの判断が
なされて、浮遊球が過多でない場合には、ステップS1
35へ移行して、例えば、可変表示装置19における可
変表示ゲームの制御や、そのゲーム結果に基づく特別変
動入賞装置21の駆動制御等の遊技処理が行なわれたの
ちに、前記ステップS125以降の処理が行われる。さ
らに、前記ステップS134において浮遊球が過多であ
ると判断された場合には、前記ステップS133以降の
処理へ移行する。
理装置(92)からの特図切り替え指令信号(T)の有
無の判断がなされ、この特図切り替え指令信号(T)が
ない場合、前記ステップS125以降の処理が行なわ
れ、特図切り替え指令信号(T)がある場合には、ステ
ップS136へ移行する。
理装置(92)から出力される表示情報に関する信号の
有無が判断され、信号が有る場合には、ステップS13
7においてその表示情報が、前記可変表示装置19にお
いて表示されたのちにステップS125以降の処理へ移
行し、また、前記信号がない場合には、ステップS13
8において保有の情報が同様にして表示されたのちに、
ステップS125以降の処理へ移行する。ここで、前記
表示情報としては、例えば、前記封入された遊技球の交
換時期に関する情報がある。
9を参照して説明する。この発射制御が開始されると、
発射装置15からの信号によって発射処理中であるか否
かの判断がなされ(ステップS139)、発射処理中で
ある場合には、ステップS140において発射の処理が
なされたのちに、サブルーチンとして設けられているス
テップS141の浮遊球処理、および、ステップS14
2の球止り判定処理が行なわれて、前記ステップS13
9へ戻る。
射処理が行なわれていない場合には、ステップS143
に移行して球送り機構54において、遊技制御(88)
あるいは球送りスイッチ36からの球送り要求信号
(9)・(13)に基づく球送り処理が行なわれている
か否かの判断がなされ、球送り処理中である場合には、
ステップS144において球送りの処理が行なわれたの
ちに、この球送り処理が終了したかの判断がなされ(ス
テップS145)、球送り処理が完了した場合には、ス
テップS146において、この球送り処理が、球送りス
イッチ36からの信号による処理か否かが判断され、球
送りスイッチ36からの信号による処理でない場合に、
ステップS147に移行する。
排出機構53において球抜き処理が行なわれている最中
か否かの判断がなされ、球抜き処理中である場合には、
ステップS148においてファール発射情報がセットさ
れ、このファール発射情報に基づきステップS140に
おいてファール発射処理が行なわれたのちにステップS
141以降の処理へ移行し、また、球抜き処理中でない
場合には、操作ダイヤル8の操作量に応じた発射情報が
セットされて(ステップS149)、この発射情報に基
づきステップS140において発射処理がなされて、ス
テップS141以降の処理へ移行する。ここで、前記封
入球の抜取処理中にファール発射処理を行なうのは、封
入球排出機構53の下流側の封入球を排出するために、
発射動作により封入球を封入球排出機構53の上流側に
移動させるためであるが、封入球の抜取処理中に球送り
された遊技球が遊技領域Gに到達すると、遊技球の回収
や発射情報と回収情報との制御に時間がかかってしまう
ことや、遊技領域Gに到達した遊技球が入賞した場合、
遊技中でないことから、入賞に基づく入賞球要求信号を
出力を中止させなければならず、その制御が煩雑になる
ことを防止するためである。
りが終了していないと判断された場合、および、球送り
スイッチ36による球送り処理であると判断された場合
には、前記ステップS141以降の処理へ移行する。し
たがって、球送りスイッチ36による球送り処理の場合
には、球送り処理のみが行なわれて発射処理は行なわれ
ない。これによって、封入球式の遊技機1であるにも拘
わらず、店員等により、送り出された遊技球の取り扱い
が可能となり、サービス球としての使用が可能となる。
り処理中でないと判断されると、ステップS150にお
いてカードが挿入されているか否かの判断がなされ、カ
ードが挿入されていると判断された場合には、ステップ
S151において持ち球の有無の判断がなされ、持ち球
が有る場合には、ステップS152において前記操作ダ
イヤル8の操作量変化カウンタがクリヤされたのちに、
ステップS153におて、操作ダイヤルによる発射操作
が行なわれているかの判断がなされ、発射操作がなされ
ている場合には、前記ステップS144以降の処理へ移
行し、発射操作がなされていない場合には、前記ステッ
プS141以降の処理へ移行する。
球が無いと判断された場合には、ステップS154にお
いて操作ハンドル8の操作量が変化させられたか否かの
判断がなされ、変化が無い場合には、ステップS141
以降の処理へ移行し、変化させられた場合には、操作量
変化カウンタにおけるカウントが加算されたのちに(ス
テップS155)、前記ステップS141以降の処理へ
移行する。
ードが挿入されていないと判断された場合においては、
ステップS156において操作ダイヤル8の操作量が変
化させられたか否かの判断がなされ、変化させられた場
合には、ステップS157において操作量変化カウンタ
におけるカウントが加算されたのちにステップS158
へ移行し、操作量の変化がない場合には、ステップS1
57をスキップして前記ステップS158へ移行する。
7、および、前記ステップS154とステップ155の
処理により、カードが挿入されていない場合、および、
持ち球が無い場合において操作ダイヤル8が操作される
と、その変化量の変化回数がカウントされて、前記悪戯
判定(集中管理制御におけるステップS105)の判定
因子として用いられる。
管理装置(92)から強制発射指令信号(K)が出力さ
れたか否かの判断がなされ、信号が出力されている場合
には、前記ステップS153以降の処理へ移行し、さら
に、信号が出力されていない場合には、ステップS15
9へ移行する。この処理は、例えば、遊技球の抜取操作
を管理装置(92)において行なう場合に用いられる処
理である。
の球抜き中であるか否かが判断され、球抜き中である場
合には、前記ステップS144以降の処理へ移行し、球
抜き中でない場合には、ステップS160へ移行する。
スイッチ36が操作されたか否かの判断がなされ、操作
されている場合には、その操作情報を前記カード制御9
1へ送信したのちに(ステップS161)、前記ステッ
プS144以降の処理へ移行し、球送りスイッチ36が
操作されていない場合には、前記ステップS141以降
の処理へ移行する。このステップS160およびステッ
プS161の処理は、球送りスイッチ36の操作回数を
監視することにより、後述するカード制御における無効
操作の判定基準とするものである。
(ステップS141)のサブルーチンについて図20に
基づき説明する。この浮遊球処理は、遊技球が発射され
たのち封入球循環機構16へ戻っていない遊技球数の管
理を行なうためのもので、その制御が開始されると、遊
技球の発射がなされたか否かの判断がなされ(ステップ
S162)、遊技球の発射がなされた場合には、ステッ
プS163において浮遊球カウンタの加算処理が行なわ
れたのちに、つぎのステップS164へ移行し、遊技球
の発射がなされなかった場合には、直接ステップS16
4へ移行する。
ルセンサー30からのファール球検出信号の有無により
ファール球の有無が判断され、ファール球が有った場合
には、ステップS165においてファールカウンタの加
算処理が行なわれたのちに、ステップS166において
浮遊球カウンタの減算処理が行なわれてメインルーチン
へ戻る。また、ファール球が無い場合にはつぎのステッ
プS167へ移行する。そして、前記ファールカウンタ
におけるカウントは、前記悪戯判定のファールカウント
数の判定(ステップS118)に用いられる。
センサー49からの出力信号の有無によってセーフ球の
有無が判断され、セーフ球が有った場合には、ステップ
S168において、前記遊技制御(88)へ賞球数要求
信号(3)が送信されたのちに、ステップS169にお
いてファールカウンタがクリヤされて、ステップS16
6以降の処理へ移行する。ここで、前記賞球数要求信号
(3)が送信されると、前記遊技制御(88)からカー
ド制御(91)へ前述した賞球数信号が送信される。
フ球がないと判断された場合には、つぎのステップS1
70においてアウトセンサー50からの出力信号の有無
により、アウト球の有無が判断され、アウト球があった
場合には、ステップS169においてファールカウンタ
のクリヤ処理が行なわれたのちにステップS166以降
の処理がなされ、アウト球が無い場合には、メインルー
チンへ戻る。このような処理において、発射球によって
浮遊球カウンタが加算され、ファール球、セーフ球、お
よび、アウト球の検出により、遊技球が封入球循環機構
16へ戻ったことが確認され、その戻り数に基づき浮遊
球カウンタが減算され、その演算結果が封入球循環機構
16に戻っていない遊技球数、すなわち、浮遊球数とし
て検出される。
ップS167においてセーフ球が検出された際、あるい
は、ステップS170においてアウト球が検出された際
にファールカウンタがクリヤされるのは、アウト球、セ
ーフ球いずれの場合にも遊技球が遊技領域G内に発射さ
れた結果生じるものであるから、これらのアウト球やセ
ーフ球が生じた場合には正常な遊技が行なわれていると
判断され、ファール発射による悪戯が解消されたと見做
されるからである。さらに、正常な遊技状態において
は、悪戯判定のステップS118において示した5回を
越えて連続してファール球が発生するようなことはな
く、その間には、必ず前述したアウト球やセーフ球が発
生するとの想定で、このステップS118における判定
基準が前述した5に設定されている。
21ないし図22に基づき説明する。このカード制御
(91)が開始されると、まず、カードの挿入時、すな
わち、遊技開始のためにカードが挿入されたことに基づ
く処理(ステップS181以降)が既に行なわれたか否
かの判断がなされ(ステップS180)、カードが挿入
された時点である場合には、ステップS182へ移行し
てカードに記録されている有価データの残高の有無が判
断され、カードを挿入した時点ではない状態である場合
には、ステップS181へ移行する。
判断された場合には、つぎのステップS183において
持ち球の有無が判断されて、持ち球が無い場合には、つ
ぎのステップS184において挿入されているカードが
排出されたのちに、ステップS185においてカード排
出カウンタの加算処理が行なわれ、ついで、サブルーチ
ンとして設けられている持ち球数演算の処理(ステップ
S186)およびカード情報表示処理(ステップS18
7)を経て前記ステップS180へ戻る。
有りと判断された場合、および、ステップS183にお
いて持ち球有りと判断された場合には、ステップS18
8へ移行し、挿入されているカードが中断カード(遊技
を中断して再挿入されたカード)であるか否かの判断が
なされ、中断カードであると判断された場合には、ステ
ップS189において対応するカード(すなわち、遊技
が中断された遊技機から抜き取られたカード)であるか
否かの判断がなされ、対応カードでない場合には、ステ
ップS184以降の処理へ移行させられる。
れたカードが対応カードである場合には、つぎのステッ
プS190において、遊技中断信号解除の処理が行なわ
れる。ここで、前記中断カードとは、例えば、遊技の中
断を行なって遊技機1から離れる場合等において、遊技
者が遊技機1の保留ボタン38を押すことにより、前記
カードに、中断中のカードであるとの識別情報や、中断
された遊技機1の台番号や、その時点における有価デー
ター等の書き込みが行なわれたのちに一時的に排出され
るもので、前記識別情報等によりステップS188にお
いて中断カードであるか否かの判定が行われる。また、
中断カードである場合に、例えば、前記カードに記録さ
れた台番号の照合により、前記ステップS189におい
て、そのカードが中断中の遊技機1に対応したカードか
否かの判断がなされる。
おいては、ステップS191において変換ボタン39が
操作されたか否かの判断がなされ、操作された場合に
は、ステップS192において、カードの残高確認が行
なわれて、残高がないあるいは不足である場合には、無
効操作カウンタの加算処理を行なったのちに(ステップ
S193)、前記ステップS186以降の処理へ移行す
る。
高が有ると判断された場合には、ステップS194にお
いて残高を球数に変換したのちに、ステップS195に
おいてカード排出カウンタのクリヤ処理を行ない、つい
で、ステップS196において無効操作カウンタのクリ
ヤ処理を行なったのちに、前記ステップS186以降の
処理へ移行する。ここで、ステップS185におけるカ
ード排出カウンタのカウント結果は、前記悪戯判定のス
テップS116におけるカード排出カウントに用いら
れ、また、ステップS193の無効操作カウンタのカウ
ント結果は、前記悪戯判定のステップS119における
無効操作カウントに用いられる。さらに、ステップS1
95においてカード排出カウンタをクリヤし、また、ス
テップS196において無効操作カウンタをクリヤする
のは、残高の球数への変換が可能であることは、正常な
操作であると見做されるからである。
されたカードが中断カードでないと判断された場合に
は、ステップS197においてテストカードであるかの
判断がなされ、テストカードでないと判断されるとステ
ップS191以降の処理へ移行され、また、テストカー
ドであると判断された場合には、ステップS198にお
いて遊技機1の諸装置のテスト処理が行なわれたのちに
前記ステップS180へ戻る。
は、カードが挿入されているかの判断がなされ、カード
挿入中と判断された場合には、前記ステップS197以
降の処理へ移行され、カードが挿入されていないと判断
された場合には、つぎのステップS199へ移行する。
中断中であるかの判断がなされ(これは、保留ボタン3
8が操作されたか否によって判断される)、中断中でな
い場合には、前記ステップS186以降の処理へ移行
し、中断中である場合には、サブルーチンとしての中断
処理を行なったのちに(ステップS200)、前記ステ
ップS186以降の処理へ移行する。
ボタン39が操作されていない場合には、ステップS2
01において保留ボタン38が操作されているか否かの
判断がなされ、保留ボタン38が操作されている場合に
は、ステップS202において遊技機1の確保期間を算
出したのちに、前記管理装置(92)へ中断信号を送信
したのちに(ステップS203)、現在の遊技状態や有
価データー等の情報をもとに、カード情報を書き換え
(ステップS204)てカードを排出し(ステップS2
05)、ついで、カード排出カウンタの加算処理を行な
ったのちに(ステップS206)ステップS186以降
の処理へ移行し、保留ボタン38の操作がなされていな
い場合には、つぎのステップS207へ移行する。前記
遊技機確保期間の算出は、例えば、持ち球数の数に比例
して確保時間を設定する等の手段が考えられる。
1が遊技中であるか否かの判断がなされ、遊技中である
場合には、ステップS186以降の処理へ移行し、ま
た、遊技中でない場合には、つぎのステップS208に
おいて終了ボタン40が操作されたか否の判断がなされ
る。
ン40の操作がなされていると判断された場合には、ス
テップS209において、浮遊球の有無の判断がなさ
れ、浮遊球がない場合には、前記ステップS204以降
の処理へ移行し、浮遊球がある場合には、ステップS1
86以降の処理へ移行する。
終了ボタン40が操作されていないと判断された場合に
は、つぎのステップS210において持ち球の有無の判
断がなされ、持ち球が無い場合には、ステップS211
において残高の有無の判断がなされ、このステップS2
11において残高がないと判断された場合には、前記ス
テップS209以降の処理へ移行する。
有ると判断された場合、さらに、ステップS211にお
いて残高有りと判断された場合には、それぞれ前記ステ
ップS186以降の処理へ移行する。
技機1の制御が行なわれる。このように、本実施例に係
わる遊技機1によれば、ファール球の発射回数やカード
の抜き差しの回数、さらには、残高のない状態における
変換ボタン39の操作回数や操作ダイヤル8の操作量の
変化回数が、通常時より多く行なわれた場合において、
不要操作監視手段としての悪戯判定処理によって不要操
作と判定される。
装置19における表示を切り替えて、遊技機1の単位で
遊技者への警告を行なったり、あるいは、店内放送によ
る全体的な警告を行なったり、また、発射機能を停止さ
せて遊技球の発射を行なわせないようにしたり、発射装
置における発射の強さを強めて、強制的にファール球の
発射が行なえないようにしたり、また、カードに関して
は、カードの排出を停止させて、店員等による排出操作
がなされないと返却できないようにするなどの対応策が
採られる。
の結果、遊技機1の各部の損傷が効率よく防止される。
ナルティーを与えたり、その後の悪戯の判定基準を厳し
くしたりすることも可能である。
材の諸形状や寸法等は一例であって、適用する遊技機の
遊技の種類や設計要求等に基づき種々変更可能である。
に記載の封入球式遊技機は、挿入されたカードの情報に
基づき、循環可能に封入された所定数の遊技球を発射装
置によって順次遊技領域へ発射することにより遊技を行
なうようにした封入球式遊技機において、遊技における
通常必要な操作以外の不要な操作、若しくは、異常な操
作を判定する不要操作監視手段を備えていることを特徴
とするもので、つぎのような優れた効果を奏する。
われた場合、その操作が不要操作であるか否を不要操作
監視手段によって判定し、この不要操作監視手段におけ
る判定結果に基づき、遊技店側において不要操作の発見
が可能となる。したがって、不要操作に対する処置を迅
速かつ確実に行なうことができ、遊技機の損傷を防止す
ることができる。
項1における不要操作監視手段が、発射された遊技球の
内、遊技領域に到達しない遊技球を検出するファール球
検出手段からの検出信号に基づき、不要操作若しくは異
常操作の判定を行なうことを特徴とするもので、ファー
ル状態での発射が行なわれた場合、そのファール球をフ
ァール球検出手段によって検出し、この検出結果に基づ
き、不要操作監視手段において不要操作か否かの判定を
行なうことができる。これによって、ファール発射に基
づく悪戯行為を、遊技店側において迅速に発見すること
ができ、発射装置や遊技球の案内部分の損傷を防止する
ことができる。
は、請求項1における不要操作監視手段が、前記カード
の挿入および排出操作に基づき不要操作若しくは異常操
作の判定を行なうことを特徴とするもので、カードの挿
入操作や排出操作を、このカードが挿入される読み取り
装置等によって検出し、この検出結果に基づき、前記不
要操作監視手段においてカードの挿入排出操作が不要な
操作か否かの判定を行なうことができる。これによっ
て、カードの読み取り装置等への不要操作の発見が可能
となって、装置の必要以上の劣化を防止することができ
る。
は、請求項1ないし請求項3において、不要操作監視手
段からの判定信号に基づき、不要操作若しくは異常操作
が行なわれたことを報知する異常操作報知手段および/
または封入球式遊技機の機能を停止させる遊技停止手段
を備えていることを特徴とするもので、不要操作監視装
置において不要操作が行なわれたと判定された際に、こ
の判定結果に基づき、不要操作が行なわれたことを報知
手段によって報知して、店員等への報知を行ない、ま
た、遊技者へ警告を行なうことができる。あるいは、前
記判定に基づき封入球式遊技機の作動を停止させること
により、不要な操作の継続を強制的に停止させることが
できる。したがって、これらの相乗作用により、遊技機
の損傷の進行を極力回避することができる。
す外観斜視図である。
面図である。
部の分解斜視図である。
いられる遊技盤の正面図である。
成するフレームボードの外観斜視図である。
成する封入球循環機構回りを示す外観斜視図である。
けられたサービス球排出機構を示す縦断面図である。
けられた封入球数検出手段を示す分解斜視図である。
けられた封入球数検出手段の要部を示す外観斜視図であ
る。
設けられた封入球数表示器を示す外観斜視図である。
設けられた封入球数表示器の正面図である。
設けられた封入球数表示器の装着状態を示す縦断面側面
図である。
おける遊技盤と外部機器との接続をなすターミナルの接
続構造を示す分解斜視図である。
制御ブロック図である。
御手順を示すフローチャートである。
いて、サブルーチンとして行なわれる悪戯判定の制御手
順を示すフローチャートである。
手順を示すフローチャートである。
手順を示すフローチャートである。
順を示すフローチャートである。
サブルーチンとして行なわれる浮遊球処理の制御手順を
示すフローチャートである。
手順を示すフローチャートである。
手順を示すフローチャートである。
Claims (4)
- 【請求項1】 挿入されたカードの情報に基づき、循環
可能に封入された所定数の遊技球を発射装置によって順
次遊技領域へ発射することにより遊技を行なうようにし
た封入球式遊技機において、遊技における通常必要な操
作以外の不要な操作、若しくは、異常な操作を判定する
不要操作監視手段を備えていることを特徴とする封入球
式遊技機。 - 【請求項2】 前記不要操作監視手段は、発射された遊
技球の内、遊技領域に到達しない遊技球を検出するファ
ール球検出手段からの検出信号に基づき、不要操作若し
くは異常操作の判定を行なうことを特徴とする請求項1
に記載の封入球式遊技機。 - 【請求項3】 前記不要操作監視手段は、前記カードの
挿入および排出操作に基づき不要操作若しくは異常操作
の判定を行なうことを特徴とする請求項1に記載の封入
球式遊技機。 - 【請求項4】 前記不要操作監視手段からの判定信号に
基づき、不要操作若しくは異常操作が行なわれたことを
報知する異常操作報知手段および/または封入球式遊技
機の機能を停止させる遊技停止手段を備えていることを
特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の
封入球式遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35078293A JP3666896B2 (ja) | 1993-12-30 | 1993-12-30 | 遊技装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35078293A JP3666896B2 (ja) | 1993-12-30 | 1993-12-30 | 遊技装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07194825A true JPH07194825A (ja) | 1995-08-01 |
| JP3666896B2 JP3666896B2 (ja) | 2005-06-29 |
Family
ID=18412835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35078293A Expired - Fee Related JP3666896B2 (ja) | 1993-12-30 | 1993-12-30 | 遊技装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3666896B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000334133A (ja) * | 1999-05-31 | 2000-12-05 | Takasago Electric Ind Co Ltd | 弾球遊技機およびこれに備えられる内枠 |
| JP2012050792A (ja) * | 2010-09-03 | 2012-03-15 | Glory Ltd | 遊技媒体処理装置、遊技媒体処理システム及び不審者監視方法 |
| JP2019134805A (ja) * | 2018-02-05 | 2019-08-15 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2019134807A (ja) * | 2018-02-05 | 2019-08-15 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2019134806A (ja) * | 2018-02-05 | 2019-08-15 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
-
1993
- 1993-12-30 JP JP35078293A patent/JP3666896B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000334133A (ja) * | 1999-05-31 | 2000-12-05 | Takasago Electric Ind Co Ltd | 弾球遊技機およびこれに備えられる内枠 |
| JP2012050792A (ja) * | 2010-09-03 | 2012-03-15 | Glory Ltd | 遊技媒体処理装置、遊技媒体処理システム及び不審者監視方法 |
| JP2019134805A (ja) * | 2018-02-05 | 2019-08-15 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3666896B2 (ja) | 2005-06-29 |
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