JP2000334399A - 基板処理装置 - Google Patents
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Abstract
に付着した研磨屑等のパーティクルの乾燥を防止し、か
つ洗浄部での洗浄効果を高める。 【解決手段】ウエハWに洗浄処理を行う基板処理装置1
00であって、CMP装置200によりCMP処理され
たウエハWを洗浄するための複数の処理部30,40,
50と、処理部30にウエハWを搬送する前に、一旦ウ
エハWを載置させる載置部20と、載置部20から処理
部30へウエハWを搬送するシャトル搬送ロボット60
とを備え、載置部20は、ウエハWの裏面を支持するピ
ン24と、ピン24によって支持されたウエハWの表面
に純水を供給する第1のノズル25と、ピン24によっ
て支持されたウエハWの裏面に純水を供給する第2のノ
ズル26とを有する。
Description
晶表示用ガラス基板、フォトマスク用ガラス基板などの
基板に洗浄処理等の所定の処理を行う基板処理装置に関
する。
過程において、ウエハの表面に形成された多層構造化に
伴う凹凸を取り除くために、化学研磨剤やパッド等を使
用してウエハの表面を機械的に削ることにより、ウエハ
の表面の平坦化を行うCMP(Chemical Me
chanical Polishing)処理を行って
いる。
磨によって研磨屑等が付着しているため、CMP処理後
のウエハに対する処理としてウエハを洗浄して研磨屑等
を除去する処理が行われる。
ハの洗浄を行う従来の基板処理装置の概略構成図を示し
ている。この従来の基板処理装置410は、ローダ31
0とアンローダ390と複数の処理部330,350,
370と複数の搬送ロボット320,340,360,
380とを備えている。
洗浄する表面ブラシとウエハの裏面を洗浄する裏面ブラ
シとを使用してウエハの両面をブラッシングすることに
よってCMP処理によってウエハに付着した研磨屑等を
取り除く処理(両面洗浄処理)を行う。次に、処理部3
50では、さらにパーティクル除去能力の高いブラシを
使用してウエハの表面に付着している微細なパーティク
ルを取り除く処理(表面洗浄処理)を行う。これら処理
部330,350では、ブラシによる洗浄効果を高める
ために、ウエハの表面または裏面に対して所定の処理液
を吐出することも行われる。さらに、処理部370で
は、純水等のリンス液を使用してウエハの最終リンスを
行った後、ウエハを高速に回転させて、スピンドライ乾
燥(リンス処理・乾燥処理)を行う。
けられているカセット311からウエハを取り出してウ
エハを処理部330への搬送する。搬送ロボット340
は、処理部330での両面洗浄処理が終了したウエハを
取り出してウエハを処理部350へ搬送する。搬送ロボ
ット360は、処理部350での表面洗浄処理が終了し
たウエハを取り出してウエハを処理部370へ搬送す
る。さらに、搬送ロボット380は、処理部370での
最終リンス処理が行われて、乾燥処理されたウエハを取
り出してウエハをアンローダ390に設けられているカ
セット391に収納する。
図13に示すように、CMP装置200とインライン化
されている。この基板処理装置410は、CMP装置2
00との直接のウエハの受け渡しが行えないため、ウエ
ハの受け渡しを行うコンベア420が設けられている。
また、このコンベア420にはCMP装置200に対し
てウエハを搬出するためのインデクサ430が連結され
ている。そして、インデクサ430から搬出されたウエ
ハはコンベア420を介してCMP装置200へ搬送さ
れるとともに、CMP装置200においてCMP処理が
終了したウエハは再びコンベア420を介して基板処理
装置410のローダ310へ搬送され、基板処理装置4
10においてウエハの洗浄処理が行われる。
基板処理装置410では、CMP装置200でCMP処
理が行われた後、処理部330で洗浄処理が行われるま
で、コンベア420とローダ310を介しているので、
CMP処理によってウエハに付着した研磨屑等が乾燥し
て付着してしまう。それが原因で、処理部330,35
0,370での洗浄効果が低下するという問題がある。
のであって、加工処理した後の基板の表裏面に付着した
研磨屑のパーティクルの乾燥を防止し、かつ洗浄部での
洗浄効果を高める基板処理装置を提供することを目的と
する。
に、本発明は、基板に所定の処理を行う基板処理装置で
あって、表面が加工処理された基板を洗浄するための洗
浄部と、前記洗浄部に基板を搬送する前に、一旦基板を
載置させる載置部と、前記載置部から前記洗浄部へ基板
を搬送する搬送手段とを備え、前記載置部は、基板を支
持する支持手段と、前記支持手段によって支持された基
板の表面に処理液を供給する第1処理液供給手段と、前
記支持手段によって支持された基板の裏面に処理液を供
給する第2処理液供給手段とを有することを特徴とす
る。なお、ここでいう加工処理には、薄膜が形成された
基板の表面を研磨するCMP処理等の研磨処理が考えら
れ、この場合は、基板の表裏面に付着した研磨屑の乾燥
が防止される。また、支持手段による基板の支持は、基
板の裏面の支持や基板の外周端部の保持が考えられる。
さらに、ここでいう処理液には純水が挙げられる。
から供給される処理液の流量を調節する流量調節手段を
備えたことを特徴とする。また、本発明は、前記流量調
節手段が前記第1処理液供給手段から供給される処理液
の流量を調節することを特徴とする。また、本発明は、
前記流量調整手段が、電磁弁であることを特徴とする。
この場合、第2処理液供給手段及び第1処理液供給手段
は、供給管を介して処理液供給源と連通しており、この
供給管に電磁弁が設けられているよいう構成が考えられ
る。
が同心円状に配置された複数のノズルを備えたことを特
徴とする。また、本発明は、前記洗浄部は、基板の表面
に接触して基板の表面を洗浄する第1洗浄具と、基板の
裏面に接触して基板の表面を洗浄する第2洗浄具とを有
し、かつ基板の表裏面を洗浄する両面洗浄処理部を備
え、前記搬送手段は、前記載置部から前記両面洗浄処理
部へ基板を搬送することを特徴とする。
る基板処理装置の一実施の形態について説明する。
理装置を示す平面図である。また、図2は、本発明の実
施の形態に係る基板処理装置のYZ平面における概略断
面図である。さらに、図3は、本発明の実施の形態に係
る基板処理のZX平面における概略断面図である。
であるウエハWを複数枚収納するポッド(POD)9が
収納器として使用されCMP処理の対象となる複数のウ
エハWがポッド9内に密閉された状態で基板収納部7に
配置される。この基板収納部7には、複数のポッド9が
X軸方向に一列に配置されている。なお、ポッド9の代
わりにウエハカセットを用いてもよい。
って設けられた搬送路15を挟んで、本発明の洗浄部に
相当する複数の処理部30,40,50が設けられてい
る。これらの処理部30,40,50もX軸方向に沿っ
て一列に配置されており、ウエハWに対する処理手順に
応じて隣接して設けられている。
理部30は、図3に示すように、CMP処理が終了した
直後のウエハWを支持部材33が支持した状態で、ウエ
ハWの表面に接触してウエハWの表面を洗浄する表面ブ
ラシ31とウエハWの裏面に接触してウエハWの裏面を
洗浄する裏面ブラシ32とを使用してウエハWの両面を
ブラッシングすることによって、CMP処理によってウ
エハWに付着した研磨屑等のパーティクルを除去する処
理を行う処理部である。この処理部30では、表面ブラ
シ31及び裏面ブラシ32による洗浄効果を高めるため
に、図示しないノズルによってアルカリ液等の所定の処
理液をウエハWの表面や裏面に供給することが行われ
る。なお、この処理部30が、本発明の両面洗浄処理部
に相当する。
除去能力の高いブラシ41を使用してウエハWの表面に
付着している微細なパーティクルを取り除く処理部(表
面処理部)である。処理部40では、ブラシ41による
洗浄効果を高めるために、ノズル43よりウエハWの表
面に対して所定の処理液が吐出することができるととも
に、回転部42がウエハWを保持しながら回転させるこ
とも可能である。
された処理部50は、ウエハWが回転部52に回転可能
な状態に載置され、ウエハWを回転させながらノズル5
3より純水等のリンス液をウエハWの表面に向けて吐出
することにより、ウエハWに対する最終リンスを行った
後、リンス液の吐出を停止させてウエハWを高速に回転
させて、スピンドライ乾燥を行う処理部(リンス処理・
乾燥処理部)である。
0等との上方には、基板処理装置100の内部の雰囲気
を清浄に保つために、フィルタファンユニットFFUが
設けられている。そして、ファンフィルタユニットFF
Uからは搬送路15や処理部30,40,50等に向け
てクリーンエアのダウンフローが形成されている。
ように、処理部30のX軸方向に隣接する部分をCMP
装置200とのインタフェース部分として構成してお
り、この部分に載置部20が設けられている。載置部2
0では、CMP装置200に設けられた搬送部210と
の間でウエハWの受け渡しを行うことができる位値とし
て、図3に示すように、上下方向に2箇所の受け渡し位
置La,Lbが設定されている。
置200に受け渡す際に、ウエハWが一旦載置される位
置である。そして、CMP装置200の搬送部210の
搬送アーム(図示せず)が載置部20の受け渡し位置L
bに対してアクセスし、この搬送アームがウエハWをC
MP装置200側に搬送し、CMP装置200において
所定の研磨処理を行う。
終了したウエハWをCMP装置200の搬送部210の
搬送アームが基板処理装置100に渡す際に、ウエハW
を一旦載置する位置である。CMP装置200の搬送部
210の搬送アームが載置部20の受け渡し位置Laに
アクセスし、CMP処理が終了したウエハWを載置する
ように構成されている。
載置部20と、基板収納部7との間に設けられた搬送路
15には、X軸方向に沿って移動可能な搬送ロボット1
0が設けられている。この搬送ロボット10は、上下方
向に2つの搬送アーム11を備えており、この搬送アー
ム11がウエハWを保持した状態でウエハWの搬送を行
う。また、図2に示すように、基台部分14には、X軸
方向に設けられたボールネジ13が螺嵌されており、ボ
ールネジ13が回転することによって搬送ロボット10
がX軸方向に沿って移動可能となっている。また、搬送
ロボット10は、昇降部分12が伸縮することによって
ウエハWをZ軸方向(上下方向)にも搬送することがで
きるとともに、θ軸を中心とする回転動作も行うことが
可能となっている。したがって、搬送ロボット10の搬
送アーム11は、基板収納部7に配置された複数のポッ
ド9と、ウエハ載置部20と、処理部50とにアクセス
することができ、これらの処理部間でウエハWの搬送を
行う。
1がポッド9にアクセスする際には、密閉状態のポッド
9を開放して搬送アーム11がアクセス可能な状態にす
る必要がある。そこで、基板処理装置100には、ポッ
ド9が載置されるそれぞれの位置にポッドオープナ8が
設けられている。図2に示す符号1aの状態のように、
基板収納部7にポッド9が配置されると、ポッドオープ
ナ8はアームを伸ばしてポッド9の蓋のロックを解除す
る。そして、図2に示す符号1bの状態のように、アー
ムがポッド9の蓋を把持した状態でY軸方向に移動し
て、ポッド9を密閉状態から開放する。符号1bの状態
のままでは、搬送ロボット10の搬送アーム11がポッ
ド9内にアクセスすることができないので、図2に示す
1cの状態のように、ポッドオープナ9は蓋を保持して
いるアームを下降させる。
態が開放され、搬送ロボット10の搬送アーム11は、
ポッド9内のウエハWにアクセスすることが可能とな
る。なお、ポッド9は、ウエハWを外気とは隔離した清
浄な雰囲気に保つことでウエハWの汚染をしないように
密閉されるものであるが、基板処理装置100の内部は
ポッド9内部と同様に清浄な雰囲気を維持するように構
成されており、ポッド9の開放動作は、基板処理装置1
00の内部で蓋を開放するため、ウエハWを汚染する問
題はない。
11がポッド9の内部に向けて伸ばし、ポッド9の内部
からウエハWを1枚取り出す。搬送ロボット10は、X
軸方向の移動やZ軸方向の移動を行うとともに、θ軸に
ついての回転動作を行い、搬送アーム11は、ポッド9
から取り出したウエハWを載置部20の受け渡し位置L
bに載置する。また、搬送ロボット10の搬送アーム1
1は、処理部50に対してアクセスし、全ての処理が完
了したウエハWを取り出す。そして、搬送ロボット10
は、X軸方向の移動やZ軸方向の移動を行うとともに、
θ軸についての回転動作を行い、搬送アーム11はポッ
ド9の所定位置にアクセスして、CMP処理後の洗浄処
理が終了したウエハWをポッド9内に収納する。
部20に載置されたCMP処理後のウエハWを処理部3
0に搬送し、処理部30での処理が終了したウエハWを
処理部40に搬送し、処理部40での処理が終了したウ
エハWを処理部50に搬送するためにシャトル搬送ロボ
ット60が設けられている。シャトル搬送ロボット60
は、後述するように、X軸方向に沿って移動可能であ
り、基板受け渡し位置Laに載置されているウエハWを
処理部30に、また、処理部30での処理が終了したウ
エハWを処理部40に、さらに、処理部40での処理が
終了したウエハWを処理部50に搬送するので、それぞ
れの処理部間の搬送動作は一括して同時に行われる。
いては、搬送ロボット10がポッド9から載置部20へ
のウエハWの搬送動作を行い、シャトル搬送ロボット6
0が載置部20から処理部30,40,50へのウエハ
Wの搬送動作を行う。そして、処理部50からポッド9
へのウエハWの搬送は、再び搬送ロボット10が担当す
るように構成されている。
部30,40,50における処理の際に使用される処理
液等が処理部外部へ飛散しないように、昇降可能なカバ
ー80が設けられている。このカバー80は、シャトル
搬送ロボット60によって各処理部間のウエハWの搬送
が行われる際には、図示しないシリンダ等の昇降駆動機
構によって上昇し、シャトル搬送ロボット60のX軸方
向に沿った移動と緩衝しないように構成されており、シ
ャトル搬送ロボット60による処理部間搬送が終了して
各処理部において洗浄処理を行う際には、昇降駆動機構
によってカバー80が下降し、各処理部30,40,5
0の側面等を覆う。したがって、各処理部においてウエ
ハWに対する処理を行っている際に、他の処理部からの
処理液やパーティクル等が付着することがなく、清浄な
処理を行うことができる。
のごとくであり、ウエハWに対して処理を行うための複
数の処理部30,40,50をX軸方向に沿って隣接す
るように一列に配置しており、各処理部間のウエハWの
搬送を1台のシャトル搬送ロボット60で一括して行う
ことができるように構成されているため、基板処理装置
100のフットプリントを縮小することができる。ま
た、載置部20によって直接外部装置であるCMP装置
200とインライン化することができるため、基板処理
装置100とCMP装置200とをインライン化したと
きのフットプリントも縮小することができる。
明する。図4は、載置部の構成を示す図であり、図5
は、本発明に係る第2処理液供給手段を示す概略構成図
である。
Wを載置する部分が上下2段構成となっている。下段側
の第1載置部20Bは、CMP装置200へCMP処理対
象のウエハWを搬送する前に、一旦ウエハWを載置させ
る載置部であり、上段側の第2載置部20Aは、CMP
装置200において研磨処理が終了したウエハWを一旦
載置させる載置部である。このように載置部20を2段
構成することにより、CMP装置200等の外部装置に
よる処理前後のウエハWの載置位置を異なるように設け
ることができ、処理の前後それぞれに応じたウエハWの
取り扱いを行うことが可能となる。また、ウエハWの処
理過程おいては、CMP処理後のウエハWに対してパー
ティクル等が付着する可能性を低下させるため、ウエハ
Wは処理前のウエハWよりも上側に配置されるように構
成するのが一般的であり、この基板処理装置100の載
置部20においても、そのような構成となっている。
00の搬送路15側と、CMP装置200側とに2つの
開口部21が形成されている。そして、搬送路15側か
らは搬送ロボット10の搬送アーム11がウエハWを保
持した状態で、第1載置部20Bの内部に進入し、ウエ
ハWをピン22に載置する。また、CMP装置200側
からはCMP装置200側の搬送部210の搬送アーム
(図示せず)が進入し、ピン22に載置されているウエ
ハWを取り出して、CMP装置200の内部へのウエハ
Wの搬送を行う。
側の搬送部210の搬送アームとシャトル搬送ロボット
60とがアクセスできるような2つの開口部23が形成
されている。CMP装置200側から研磨処理等が終了
したウエハWを保持した状態で搬送部210が進入して
4つピン24(図5参照)にウエハWを載置した後、第
2載置部20Aの内部から退避する。
載置されたウエハWの表面に処理液としての純水を供給
する第1処理液供給手段に相当する第1のノズル25と
ウエハWの裏面に純水を供給する第2処理液供給手段に
相当する複数の第2のノズル26とが設けられている。
第1のノズル25は、ピン24に載置されたウエハWの
表面中心部上方に設けられており、ウエハWの表面中心
部に処理液を供給する。第2のノズル26は、図5に示
すように、支持台27の上にウエハWの裏面に対向させ
て同心円状に複数設けられており、各第2のノズル26
は複数の吐出口を有しており、この吐出口からシャワー
状にウエハWの裏面全体に純水を供給する。したがっ
て、この基板処理装置100には、従来の水中にウエハ
Wを浸漬させておくようなローダは不要である。
給管201を介して、図示しない純水供給源と連通され
ているとともに、第1のノズル26は、供給管260及
び供給管201を介して、図示しない純水供給源と連通
されている。なお、供給管201は、途中で供給管25
0、260に分岐された構成となっている。供給管20
1の途中には、開閉弁202と電磁弁203とが設けら
れている。開閉弁202は、その開閉制御により第1の
ノズル25および第2のノズル26からのウエハWへの
純水の供給の有無を制御する。電磁弁203は、その制
御により第1のノズル25および第2のノズル26から
の供給される純水の流量を制御する。また、供給管25
0の途中には、電磁弁251が設けられており、この電
磁弁251の制御により第1のノズル25から供給され
る純水の流量を制御する。したがって、第1のノズル2
5から供給される純水の流量は、電磁弁203及び電磁
弁251によって2重に制御されている。
26によってウエハWに吐出される純水が第1載置部2
0Bに流下しないように、第1載置部20Aには、支持
台27の周囲にカップ28が設けられており、ウエハW
から流れ落ちる純水を回収し、第1載置部20A外へ排
液する構成となっている。このような、構成により、C
MP処理後のウエハWの表裏面を常にウエットな状態に
保つことが可能となり、その後に処理部30,40,5
0で行われる洗浄処理の洗浄効果を高めることができ
る。
について、説明する。図6は、シャトル搬送ロボットの
斜視図である。
の処理部間搬送を行う際に、ウエハWを保持する複数の
保持部61(図では3個)が設けられており、それぞれ
の保持部61は、第1アーム61aと第2アーム61b
とを備えている。そして、第1アーム61aと第2アー
ム61bとには、ウエハWを周縁部で保持するための保
持部材62が設けられている。
端部には、支持部材68によって支持されている回転軸
66が嵌挿されてている。第1アーム61aと第2アー
ム61bとは、回転軸66の回転にともなって、XY平
面内での回転動作を行うようになっている。
の第1アーム61aは、基端部において接続部材を介し
て第1ロッド71aに連結されている。したがって、第
1のロッド71aがX軸方向に移動すると、各保持部6
1についての複数の第1アーム61aが同期してX軸方
向へ移動する。また、第1ロッド71aと、基台63に
固定されているシリンダ64aのシリンダロッドとが、
連結部材72aによって連結されている。シリンダ64
aは、X軸方向に沿ってシリンダロッドを伸縮させるよ
うに配置されているため、シリンダ64aを駆動するこ
とによって、第1ロッド71aをX軸方向に沿って移動
させることになり、その結果、複数の保持部61におけ
るそれぞれの第1アーム61aが+X軸方向または−X
軸方向に同期して動作することが可能となっている。
2アーム61bも同様に、基端部において接続部材を介
して第2ロッド71bに連結されている。したがって、
第2ロッド71bがX軸方向に移動すると、各保持部6
1についての複数の第2アーム61bが同期してX軸方
向に移動する。また、第2ロッド71bと、基台63に
固設されているシリンダ64bのシリンダロッドとが、
連結部材72bによって連結されている。シリンダ64
bは、X軸方向に沿ってシリンダロッドを伸縮させるよ
うに配置されているため、シリンダ64bを駆動するこ
とによって、第2ロッド71bをX軸方向に沿って移動
させることとなり、その結果、複数の保持部61におけ
るそれぞれの第2アーム61bが+X軸方向または−X
軸方向に同期して動作することが可能となっている。
は、複数の保持部61によってウエハWを保持する動作
を同期して行っているため、各保持部61に対して共通
に設けられた保持部駆動手段として機能することとな
る。
しないコントローラが、各シリンダ64a,64bに対
してシリンダロッドを所定量だけ収縮するように、駆動
命令を送ると、各第1アーム61aは−X軸方向に移動
する一方、各第2アーム61bは+X軸方向に移動す
る。この動作により、シャトル搬送ロボット60による
ウエハWを保持する動作(すなわち、ウエハWのチャッ
キング動作)が行われる。このチャッキング動作は、第
1アーム61aと第2アーム61bとの2本のアームに
よってウエハWを挟み込む動作であるため、ウエハWの
下面を支持するだけのものに比べると、各処理部に対し
て搬送するウエハWの位置アライメントを行う。
4a,64bに対してシリンダロッドを所定量だけ伸ば
すように駆動命令を送ると、各第1アーム61aは+X
軸方向に移動する一方、各第2アーム61bは−X軸方
向に移動する。この動作により、シャトル搬送ロボット
60のウエハWの保持状態を開放する動作が行われる。
ており、モータ65の回転軸にはベルト67が装着され
ている。このベルト67は、回転軸66に設けられたベ
ルト装着部材69にも装着されている。したがって、モ
ータ65を回転駆動することによって、ベルト67を介
して回転軸66を回転させることが可能となり、モータ
65の駆動によってα方向に複数の保持部61も回転す
る。複数の保持部61がウエハWを保持した状態でモー
タ65を駆動することにより、ウエハWもYZ平面での
回転動作を行う。
66にα方向の微少量の回転を与えると、ウエハWの保
持状態の保持部61は、その状態でα方向に微少量の回
転を行う。したがって、載置部20の第2載置部20A
のピン23に載置されているウエハWは、基板保持部6
1に保持されてα方向に回転することによって、ピン2
2から離脱することとなる。同様に、各処理部30,4
0で保持されていたウエハWについても、保持部61に
保持されてα方向に回転することによって各処理部3
0,40における保持状態から開放されることになる。
結されており、移動台75に螺嵌されているボールネジ
74がモータ73の駆動によって回転することにより、
移動台75はX軸方向に沿って移動する。したがって、
モータ73を駆動することにより、基台63もX軸に沿
って移動することとなり、同時に複数の保持部61もX
軸方向に沿って移動する。
0は、各処理部間のウエハWの搬送の際には、シリンダ
64a,64bを駆動することによってウエハWを保持
するとともに、モータ65による回転駆動によって各処
理部における載置面からウエハWをα方向に回転させる
ことによって上昇させて持ち上げ、各処理部との緩衝が
起こらない状態にした後に、モータ73を駆動して基台
63を−X軸方向に移動させ、各ウエハWを次の処理部
へ搬送する。そして、モータ65を駆動してウエハWを
−α方向に回転させ、シリンダ64a,64bを駆動す
ることによって、ウエハWの保持状態を開放することで
搬送したウエハWを各処理部に載置する。
は、3個の保持部61が設けられているが、このうち最
も+X軸方向側に設けられている保持部61は載置部2
0から処理部30へのウエハWの搬送を担当し、中央に
設けられている保持部61は処理部30から処理部40
へのウエハWの搬送を担当し、最も−X軸方向側に設け
られている保持部61は処理部40から処理部50への
ウエハWの搬送を担当する。このウエハWの搬送の様子
を図7および図8に基づいて説明する。なお、図7およ
び図8は処理部間のウエハWの搬送の様子を示す図であ
る。
ボット60は、載置部20と処理部30,40に対応す
る側に位置する。処理部30,40におけるウエハWの
処理中は、3個の保持部61は図中一点鎖線で示す位置
にある。そして、処理部30,40のおけるウエハWの
処理が終了すると、上述のシリンダ64a,64bを駆
動することにより、各保持部61はそれぞれ図中実線で
示す位置に移動し、載置部20,処理部30,処理部4
0にあるウエハWの保持を行う。そして、モータ65の
回転動作によって、各ウエハWを上昇させた後、モータ
73を駆動することによってシャトル搬送ロボット60
を−X軸方向に移動させ、図8に示す位置に移動させ
る。
処理部30,処理部40,処理部50へ搬送したウエハ
Wを下降させた後、図8中実線で示す保持部61を一点
鎖線で示す位置に退避させることによって、各処理部へ
のウエハWの搬送動作を完了する。なお、保持部61が
退避する際には、各処理部間等に設けられた退避位置9
1に退避する。
0は、隣接する処理部間でのウエハWの搬送を同時に行
うようになっているため、効率的なウエハWの処理部間
の搬送を実現しているとともに、載置部20から処理部
30へのウエハWの搬送と、処理部30から処理部40
へのウエハWの搬送と、処理部40から処理部50への
ウエハWの搬送とについては個別に搬送ロボットを設け
る必要がなく、基板処理装置100のフットプリントを
減少させることが可能となる。
しは、上述のように搬送ロボット10の搬送アーム11
が行うように構成されている。
は、カバーの斜視部である。図9に示すように、カバー
80は、処理部30,40,50におけるウエハWの処
理の際に処理液等が飛散しないように各処理部を覆って
いる。また、カバー80は、下降した際に、退避位置9
1に退避しているシャトル搬送ロボット60の保持部6
1に緩衝しないように各退避位置91に対応する位置の
凹部88が設けられている。したがって、シャトル搬送
ロボット60の保持部61が図8の一点鎖線で示す位置
に退避した場合に、カバー80を下降させれば、カバー
80は保持部61に接触することなく各処理部30,4
0,50を良好に覆うことができる。
61が退避位置91に退避した直後にカバー80を下降
させれば、各処理部30,40,50における上述のウ
エハWの処理を開始することができる。
ル82が設けられており、図8に一点鎖線で示す退避位
置91にある保持部61を洗浄することができる。すな
わち、退避位置91にある保持部61に対して洗浄液吐
出ノズル82より純水等のリンス液を吐出することによ
り、各処理部間の搬送の際に保持部61(特に、保持部
材62)に付着した汚れ等を洗浄することが可能とな
る。
ャトル搬送ロボット60との関係について説明する。図
10(a)は、シャトル搬送ロボットによってウエハW
の処理部間搬送を行う際のカバーと保持部との動作関係
を示す概略側面図である。図10(a)に示すように、
シャトル搬送ロボット60の回転軸66がα方向に微少
量回転し、保持部61がウエハWを持ち上げた状態で処
理部間搬送を行う。このとき、カバー80は、シャトル
搬送ロボット60の搬送動作の際に緩衝しないように図
示しない昇降手段によって上昇した状態となっている。
し、カバー80が下降して各処理部におけるウエハWの
処理が開始された際に、処理部30,40,50に対応
する位置にあるシャトル搬送ロボット60を次の処理部
間搬送に備えて、載置部20,処理部30,40に対応
する位置に予め移動させておくことが必要に応じて行わ
れる。
り、カバー80は閉じた状態であるため、基板保持部6
1が退避位置91にある状態で、シャトル搬送ロボット
60を+X軸方向に移動させると、カバー80に衝突す
る。
は、図10(b)に示すように、シャトル搬送ロボット
60の回転軸66を90度程度回転させることによって
保持部61を起立状態にし、側面視でカバー80と保持
部61とが重ならないようにな状態にする。こうするこ
とにより、シャトル搬送ロボット60がX軸方向に移動
しても保持部61がカバー80と緩衝しないようにな
り、各処理部におけるウエハWの処理中に、シャトル搬
送ロボット60を載置部20,処理部30,40に対応
する位置に予め移動させておくことが可能となる。な
お、保持部61を起立させる際には、上述のモータ65
が駆動源となり、シャトル搬送ロボット60をX軸方向
に移動させる際には、上述のモータ73が駆動源とな
る。
方向に移動して、載置部20,処理部30,40に対応
する位置に到達すると、モータ65を逆方向に駆動し、
起立状態の保持部61を再び略水平状態に戻す。
で示す保持部61が各処理部におけるウエハWの処理中
に、図7の一点鎖線で示す保持部61の位置に移動する
ことができることとなり、各処理部におけるウエハWの
処理が終了するまで、その位置に待機しておくことによ
り、次のウエハWの処理部間搬送を効率よく行うことが
できる。
で示す保持部61の位置で待機しているときに保持部6
1の洗浄を行う場合は、載置部20の近辺に載置部20
内のウエハWをチャッキングする保持部61に対してリ
ンス液を吐出するノズル(図示せず)を設ければよい。
そして、載置部20の近辺に設けられたノズルとカバー
80に設けられた洗浄液吐出ノズル82とからリンス液
を吐出することにより、保持部61を洗浄することが可
能となる。
00は、ウエハWに対して処理を行う複数の処理部3
0,40,50をウエハWの処理順序に応じてX軸方向
に沿った状態で一列に配置され、複数の保持部61を有
する1台のシャトル搬送ロボット60が隣接する各処理
部間でのウエハWの搬送を一括して行うので、各処理部
間のそれぞれに独立した搬送ロボットを設ける必要はな
く、フットプリントを最小限に抑えることができる。
の保持部61を動作させる際に、シリンダ64a,64
bやモータ65等のような共通の駆動源を使用している
ため、各処理部間のウエハWの搬送において、各々の保
持部61を同期して動作させることができるとともに、
載置部20から処理部30への搬送と処理部30から処
理部40への搬送と処理部40から処理部50への搬送
を同時に行うことができるにもかかわらず、搬送の際の
制御機構を簡単に構成することができる。
装置200等の外部装置とのインターフェースとなる載
置部20を設けているため、CMP装置200等の外部
装置と直接インライン化を図ることができる。図11
は、基板処理装置100をCMP装置200とインライ
ン化した構成を示す図である。図11に示すように、基
板処理装置100とCMP装置200とをインライン化
する際に、従来のようにコンベアを設ける必要がないた
め、フットプリントを極めて小さく抑えることが可能と
なる。
浄処理を行う前に、CMP装置200におけるCMP処
理後のウエハWを第2載置部20Aにおいて第1のノズ
ル25と第2のノズル26によってウエハWの表裏面に
純水を供給して、ウエハWの表裏面をウエット状態にし
ているので、ウエハWの表裏面に付着した研磨屑等のパ
ーティクルの乾燥を防止できる。その結果、処理部3
0,40,50における洗浄効果を高めることができ
る。
を設けているので、電磁弁203という簡易な構成で、
第1のノズル25及び第2のノズル26からウエハWへ
供給される処理液としての純水の流量が制御できる。そ
のため、純水の流量が制御できれば、ウエハWの表裏面
に付着した研磨屑等のパーティクルの状態に応じた純水
の供給処理が行え、その後の処理部30,40,50に
おける洗浄効果をさらに高めることができる。
27上にウエハWの裏面に対向させて同心円状に配置し
ているので、第2のノズル26からウエハWの裏面に純
水を供給すれば、ウエハWの裏面全体に純水が供給さ
れ、ウエハWの裏面全体をウエットな状態に保つことが
できる。
Wの表裏面に付着した研磨屑等のパーティクルの乾燥を
防止した後に、すぐにシャトル搬送ロボット60によっ
て第2載置部20Aから両面洗浄処理部である処理部3
0へウエハWを搬送し、この処理部30においてウエハ
Wの表裏面に表面ブラシ31及び裏面ブラシ32を接触
させてウエハWの表裏面の洗浄を行っているので、ウエ
ハWの表裏面に付着した研磨屑等のパーティクルを確実
に除去することができる。
2載置部20AにおいてウエハWの裏面を4つのピン2
4によりウエハWを支持しているが、これに限るもので
はない。例えば、複数の保持部材によりウエハWの外周
端部の複数箇所を保持するものでもよい。
表面が加工処理された基板を洗浄するための洗浄部に基
板を搬送する前に、一旦載置部の支持手段で基板を支持
した状態で、第1処理液供給手段によって基板の表面に
処理液を供給し、第2処理液供給手段によって基板の裏
面に処理液を供給しているので、加工処理した後の基板
の表裏面に付着した加工処理によって発生した研磨屑等
のパーティクルの乾燥を防止し、かつ洗浄部での洗浄効
果を高めることができる。
平面図である。
平面における概略断面図である。
平面における概略断面図である。
図である。
を示す概略構成図である。
図である。
MP装置とインライン化した構成を示す図である。
ン化した構成を示す図である。
Claims (6)
- 【請求項1】基板に所定の処理を行う基板処理装置であ
って、 表面が加工処理された基板を洗浄するための洗浄部と、 前記洗浄部に基板を搬送する前に、一旦基板を載置させ
る載置部と、 前記載置部から前記洗浄部へ基板を搬送する搬送手段と
を備え、 前記載置部は、基板を支持する支持手段と、前記支持手
段によって支持された基板の表面に処理液を供給する第
1処理液供給手段と、前記支持手段によって支持された
基板の裏面に処理液を供給する第2処理液供給手段とを
有することを特徴とする基板処理装置。 - 【請求項2】請求項1に記載の基板処理装置であって、 前記第2処理液供給手段から供給される処理液の流量を
調節する流量調節手段を備えたことを特徴とする基板処
理装置。 - 【請求項3】請求項2に記載の基板処理装置であって、 前記流量調節手段は、前記第1処理液供給手段から供給
される処理液の流量を調節することを特徴とする基板処
理装置。 - 【請求項4】請求項2または請求項3に記載の基板処理
装置であって、 前記流量調整手段は、電磁弁であることを特徴とする基
板処理装置。 - 【請求項5】請求項1〜請求項4のいずれかに記載の基
板処理装置であって、 前記第2処理液供給手段は、同心円状に配置された複数
のノズルを備えたことを特徴とする基板処理装置。 - 【請求項6】請求項1〜請求項5のいずれかに記載の基
板処理装置であって、 前記洗浄部は、基板の表面に接触して基板の表面を洗浄
する第1洗浄具と、基板の裏面に接触して基板の表面を
洗浄する第2洗浄具とを有し、かつ基板の表裏面を洗浄
する両面洗浄処理部を備え、 前記搬送手段は、前記載置部から前記両面洗浄処理部へ
基板を搬送することを特徴とする基板処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14653999A JP2000334399A (ja) | 1999-05-26 | 1999-05-26 | 基板処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14653999A JP2000334399A (ja) | 1999-05-26 | 1999-05-26 | 基板処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000334399A true JP2000334399A (ja) | 2000-12-05 |
Family
ID=15409947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14653999A Pending JP2000334399A (ja) | 1999-05-26 | 1999-05-26 | 基板処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000334399A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012195349A (ja) * | 2011-03-15 | 2012-10-11 | Sumco Corp | ウエハ搬送装置 |
| JP2015199158A (ja) * | 2014-04-07 | 2015-11-12 | 株式会社ディスコ | 研削装置 |
| CN112670222A (zh) * | 2020-12-24 | 2021-04-16 | 北京北方华创微电子装备有限公司 | 一种晶片的清洗系统 |
| CN113649348A (zh) * | 2021-08-26 | 2021-11-16 | 上海大学 | 一种半导体异形件清洗系统 |
| CN117373953A (zh) * | 2023-10-16 | 2024-01-09 | 安徽明洋电子有限公司 | 一种电子器件高效清洗设备 |
-
1999
- 1999-05-26 JP JP14653999A patent/JP2000334399A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012195349A (ja) * | 2011-03-15 | 2012-10-11 | Sumco Corp | ウエハ搬送装置 |
| JP2015199158A (ja) * | 2014-04-07 | 2015-11-12 | 株式会社ディスコ | 研削装置 |
| CN112670222A (zh) * | 2020-12-24 | 2021-04-16 | 北京北方华创微电子装备有限公司 | 一种晶片的清洗系统 |
| CN113649348A (zh) * | 2021-08-26 | 2021-11-16 | 上海大学 | 一种半导体异形件清洗系统 |
| CN117373953A (zh) * | 2023-10-16 | 2024-01-09 | 安徽明洋电子有限公司 | 一种电子器件高效清洗设备 |
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Legal Events
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050112 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050118 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050310 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060411 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20060519 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20060612 |
|
| A912 | Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Effective date: 20070511 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 |