JP2000334620A - 放電加工装置 - Google Patents
放電加工装置Info
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- JP2000334620A JP2000334620A JP11144463A JP14446399A JP2000334620A JP 2000334620 A JP2000334620 A JP 2000334620A JP 11144463 A JP11144463 A JP 11144463A JP 14446399 A JP14446399 A JP 14446399A JP 2000334620 A JP2000334620 A JP 2000334620A
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
装置を提供する。 【解決手段】 電極の送り方向に垂直な平面内において
可変な旋回速度で揺動形状に沿って電極を揺動させなが
ら加工する機能を有する放電加工装置において、その時
点の電極位置とその時点までの電極位置または指令値の
比較を行い、その結果によって旋回速度を変更しながら
加工を行う。また、揺動形状に対応させた関数を用いる
ことにより旋回速度を変更しながら加工を行なう。
Description
との間に電圧をかけて、両者の極間に発生する放電現象
を利用して加工する放電加工装置に関するものであり、
特に、電極を送り方向に垂直な平面内で可変な旋回速度
で揺動形状に沿って揺動させながら加工する機能を有す
る放電加工装置に関するものである。
加工物に対して相対的に揺動させながら放電加工を行な
うことにより、電極と相似な形状の加工を行うことがで
きる。揺動形状として一般に円や四角のように単純なも
のが用いられている。四角形状の電極を円形状の揺動形
状に一定旋回速度で揺動させながら加工を行なう場合、
電極の角は対向面積が小さいために加工が速く進むが、
辺の部分は対向面積が大きいために加工が遅い。その結
果、図10に示すように加工進行にばらつきが生じる。
常に一定旋回速度で電極を進み方向と垂直な平面内で3
揺動させることにより、加工屑排出能力は高くなるが、
対向面積が小さい部分の加工が完了した場合でも未加工
部の加工のために加工完了部も旋回する必要があるた
め、加工時間が増大することや加工精度が悪化するとい
う問題点がある。
る技術の詳細は特公平3−149137号公報に開示さ
れている。図11は従来の放電加工装置を示す図であ
る。図において、1は旋回速度演算部、2は極間サーボ
部、3は演算部、4は記憶部、5は電源制御部、6は駆
動制御部、7は極間電圧検出部、8は電極位置検出部、
9は電極駆動部、10は加工電源、11は電極、12は
被加工物、13は電極ヘッドである。
工軸方向の被加工物に対するサーボ位置からの後退量を
極間サーボ部から旋回速度演算部に伝えられ、その後退
量に応じて旋回速度を変化させることを特徴としてい
る。この放電加工装置によれば、電極のサーボ位置から
の後退量に応じて旋回速度を変化させるため、加工屑の
排出を効率的に行いながら電極の形状、加工屑の影響を
受けず加工の進行状況のばらつきを小さくすることがで
きる。そのため、加工時間の短縮や加工精度の向上を図
ることができる。
屑排出効果を高めるために一定の旋回速度で加工する揺
動機能を有する放電加工装置では、電極形状によって加
工進行状況のばらつきが生じ、加工面にうねりが発生や
加工時間が増大するという解決すべき課題があった。
いて電極と被加工物の極間距離を制御する極間サーボ部
からの出力を用いて旋回速度を算出した場合、電極位置
の指令値は、実際の電極位置を正確には表さず、誤差が
含まれている。また、極間電圧には高周波数のノイズが
含まれているため、極間サーボ部から旋回速度演算部に
伝えられた電極後退量にも誤差が含まれる。誤差が含ま
れた電極後退量を用いて旋回速度を算出した場合、最適
な値を設定することができないため、加工速度の低下や
加工精度の悪化を引き起こす。
角形状の揺動加工を行った場合、被加工物のコーナ部の
形状精度が悪くなる。
よって最適な旋回速度が異なるため、調整することによ
ってより高速かつ高精度な加工を行うことができるが、
使用者が旋回速度の調整をすることは不可能であった。
めになされたもので、加工屑の排出効果が高く、かつ、
加工を均一に進めることにより電極や揺動の形状によら
ず、高速かつ高精度な加工を可能とする放電加工装置を
提供することにある。
つことにより、加工屑の排出能力を保ちながら加工を均
一に進め、高速かつ高精度の加工を行うことを目的とす
る。
よる放電加工装置は、電極の送り方向に垂直な平面内で
可変な旋回速度で揺動形状に沿って電極を揺動させなが
ら加工する放電加工方法において、加工中のある時点の
電極位置を検出部、前記ある時点から所定時間前までの
電極位置の記憶部、これの値から旋回速度を算出する演
算部、この演算された結果により電極の旋回速度を変更
するように構成したものである。
工装置は、電極位置を記憶するのは同一電気条件かつ指
令値である範囲内とするように構成したものである。
工装置は、電極位置を記憶するのは3秒以下の範囲内と
するように構成したものである。
工装置は、電極位置を記憶する時間を外部から設定でき
るように構成したものである。
工装置は、加工中のある時点の電極位置と電極の指令値
から旋回速度を算出する演算部、この演算された結果に
より電極の旋回速度を変更するように構成したものであ
る。
工装置は、旋回速度を算出する関数を外部から設定でき
るように構成したものである。
工装置は、少なくとも加工中の旋回速度は3[mm/m
in]以上の範囲内であるように構成したものである。
工装置は、揺動形状上の任意の点に対応させた所定の関
数によって、旋回速度を変更するように構成したもので
ある。
工装置は、この所定の関数を外部から設定できるように
構成したものである。
実施の形態1による放電加工装置を示す図である。図に
おいて、1は旋回速度演算部、2は極間サーボ部、3は
演算部、4は記憶部、5は電源制御部、6は駆動制御
部、7は極間電圧検出部、8は電極位置検出部、9は電
極駆動部、10は加工電源、11は電極、12は被加工
物、13は電極ヘッドである。
では、ある時点における電極位置を電極位置検出装置か
ら取り込み、その時点からある所定時間A(A>0)内
の電極位置を記憶部から読み込む。これらの値を用いて
最前進位置を算出し、その最前進位置とその時点におけ
る電極位置との差を求め、この値を加工遅れ量eとす
る。この加工遅れ量eを用いて旋回速度Fを F=f1…0≦e<E1 f2…E1≦e<E2 f3…E2≦e<E3 f4…E3≦e<E4 f5…E4≦e (ただし、f5≦f4≦f3≦f2≦f1、E1<E2
<E3<E4)とする。
フローチャートである。ステップS21において、その
時点の電極位置を電極位置検出部から取り込む。次に、
ステップS22において、その時点からある所定時間内
の電極位置を記憶部から取り込む。 ・次に、ステップS23において、電極位置検出部から
取り込んだその時点の電極位置と記憶部から読み込んだ
ある所定時間内の電極位置から最前進位置を算出する。 ・次に、ステップS24において、その時点の電極位置
を記憶部に書き込む。 ・次に、ステップS25において、その時点の電極位置
と最前進位置の差eを算出する。 ・次に、ステップS26において、加工遅れ量eから旋
回速度Fを算出する。 ・次に、ステップS27において、算出された旋回速度
Fを設定する。
の時点の電極位置と最前進位置との差である加工遅れ量
eが大きくなるにしたがって旋回速度Fが小さくなるよ
うに構成したため、電極形状や加工屑によって生じる加
工の進行速度の差をなくし、揺動平面内の全領域におい
て加工が均一に進行する。そのため、高速かつ高精度な
加工が可能になる。
回速度が変化するような関数を用いたが、4段階以下、
または、6段階以上に変化するような関数を用いて演算
を行っても同様の効果が得られる。
回速度が変化するような関数を用いたが、単調かつ連続
に変化する関数を用いて演算を行っても同様の効果が得
られる。
態2による放電加工装置の動作を示す図である。図にお
いて、31は電極送り方向に対してある所定角度で半径
が大きくなる円錐、32は電極の動き、33はある時点
における電極位置、34はある時点における電極位置3
3を含んで進み方向と垂直な平面、35は平面34内の
電極の揺動中心である。
態では、電極送り方向に対してある所定の角度で揺動半
径が変化させるために円錐31上を電極が動くように構
成している。ある時点における電極位置を電極位置検出
装置から取り込み、その時点からある所定時間A(A>
0)内の電極位置を記憶部から読み込む。これらの値を
用いてその時点の電極進み方向と垂直な平面内での揺動
中心35からの電極位置33までの距離とその距離の所
定時間A(A>0)内での最大値を算出する。その最大
距離とその時点における揺動中心からの距離との差を求
め、この値を加工遅れ量eとする。この加工遅れ量eを
用いて旋回速度Fを F=f1…0≦e<E1 f2…E1≦e<E2 f3…E2≦e<E3 f4…E3≦e<E4 f5…E4≦e (ただし、f5≦f4≦f3≦f2≦f1、E1<E2
<E3<E4)とする。
フローチャートである。ステップS41において、その
時点の電極位置を電極位置検出部から取り込む。 ・次に、ステップS42において、その時点からある所
定時間内の電極位置を記憶部から読み込む。 ・次に、ステップS43において、電極位置検出部から
取り込んだその時点の電極位置と記憶部から読み込んだ
ある所定時間内の電極位置からその時点の電極送り方向
と垂直な平面内での揺動中心からの距離とある所定時間
A(A>0)内のその距離の最大値を算出する。 ・次に、ステップS44において、その時点の電極位置
を記憶部に書き込む。 ・次に、ステップS45において、その時点の電極送り
方向と垂直な平面内での揺動中心からの距離とある所定
時間A(A>0)内のその距離の最大値の差eを算出す
る。 ・次に、ステップS46において、加工遅れ量eから旋
回速度Fを算出する。 ・次に、ステップS47において、算出された旋回速度
Fを設定する。
動平面内における揺動中心からその時点での電極位置ま
での距離とその時点からある所定時間前までのその距離
の最大値によって旋回速度を変更するように構成したた
め、電極形状や加工屑によって生じる加工の進行速度の
差をなくし、揺動平面内の全領域において加工が均一に
進行する。そのため、高速かつ高精度な加工が可能にな
る。
回速度が変化するような関数を用いたが、単調かつ連続
的に変化する関数を用いて演算を行っても同様の効果が
得られる。
向に対してある所定の角度で揺動半径が変化するように
構成したが、電極の後退時のみ電極送り方向に対して所
定の角度で後退するように構成しても同様の効果が得ら
れる。
態3による放電加工装置の旋回速度演算部における動作
を示すフローチャートである。 ・ステップS51において、その時点の電極位置を電極
位置検出部から取り込む。 ・次に、ステップS52において、記憶部から電極の最
前進位置を読み込む。 ・次に、ステップS53において、その時点の電極位置
と最前進位置を比較し、その時点の電極位置が最前進位
置よりも先にあればステップS54において最前進位置
を更新する。 ・次に、ステップS55において、その時点の電極位置
と最前進位置の差eを算出する。 ・次に、ステップS56において、加工遅れ量eから旋
回速度Fを算出する。 ・次に、ステップS57において、算出された旋回速度
Fを設定する。 ・次に、ステップS58において電気条件、または、指
令値の少なくとも1つが変更されていれば、ステップS
59において最前進位置をクリアする。
極位置の最大値を同一の電気条件かつ指令値の範囲内の
みで求めるように構成している。指令値を変更する際
に、変更前よりも浅い指令値を設定する場合がある。こ
の場合、電極の最深値は常に変更前の指令値となるた
め、最適な旋回速度の算出が行えなくなる。電極位置の
最大値を同一の指令値の範囲内のみで求めることにより
最適な旋回速度の設定を行うことができ、高速かつ高精
度な加工が可能になる。
するため、指令値を変更した場合と同様の影響がある。
最大値を用いたが、最小値、平均値などの他の値を用い
て構成しても同様の効果が得られる。
態4による放電加工装置の旋回速度演算部における動作
を示すフローチャートである。 ・ステップS61において、その時点の電極位置を電極
位置検出部から取り込む。 ・次に、ステップS62において、記憶部からその時点
である所定時間内の電極位置を取り込む。 ・次に、ステップS63において、ある所定時間A(A
>0)内の電極位置の平均値を算出する。 ・次に、ステップS64において、その時点の電極位置
を記憶部に書き込む。 ・次に、ステップS65において、その時点の電極位置
とある所定時間A(A>0)内の電極位置の平均値の差
eを算出する。 ・次に、ステップS66において、加工遅れ量eから旋
回速度Fを算出する。 ・次に、ステップS67において、算出された旋回速度
Fを設定する。
極位置の平均値を3秒以内の所定の範囲内で求めるよう
に構成している。3秒以内の所定時間内の電極位置の平
均とその時点の電極位置の差からその時点で対向面積や
加工屑の量などの加工状況変化が分かる。この変化に対
応させて旋回速度を設定することにより高速かつ高精度
な加工が可能になる。
態5による放電加工装置の旋回速度演算部における動作
を示すフローチャートである。 ・ステップS71において、その時点の電極送り方向の
電極位置を電極位置検出部から取り込む。 ・次に、ステップS72において、その時点の電極位置
と電極送り方向の指令値の差eを算出する。 ・次に、ステップS73において、加工残り量eから旋
回速度Fを算出する。 ・次に、ステップS74において、算出された旋回速度
Fを設定する。
極送り方向のその時点の電極位置と指令値の差から旋回
速度Fを算出するように構成している。電極位置を記憶
する必要がないため記憶部の容量を必要とせず、かつ、
高速高精度な加工が可能になる。
回速度が変化するような関数を用いたが、連続的に変化
する関数を用いて演算を行っても同様の効果が得られ
る。
向の電極位置と指令値を用いて旋回速度を算出したが、
電極送り方向に対してある所定の角度で揺動半径が変化
させ、電極送り方向に垂直な平面内で揺動中心からの距
離とその指令値から算出するように構成しても同様の効
果が得られる。
面内で旋回させることによって加工屑を排出する効果を
高めるためにはある程度の旋回速度が必要である。旋回
速度が3[mm/min]未満に設定した場合には取り
残し量が多い部分を時間をかけて加工できるため加工の
進行を均一にすることには効果的であるが、加工屑排出
効果が小さくなり加工精度の悪化の原因となる。そのた
め、旋回速度を最低でも3[mm/min]となるよう
に設定することにより常に加工屑排出能力を高く保てる
ため、高速で高精度な加工が実現できる。
大幅に広げる動作中は旋回速度を3[mm/min]未
満に設定した場合でも極間が十分に広いために影響を受
けないためこの場合を除く。
態7による放電加工装置を示す図である。図において、
81は揺動形状、82は電極進み方向と垂直な平面内の
電極位置である。
では、揺動形状の任意の点に対応させた関数を用いるこ
とにより旋回速度を算出する機能を有するように構成し
ている。図中の斜線部83内に電極がある場合、電極遅
れ量eを用いて、 e'=e・(1+y/Ry) として、このe'を用いて旋回速度Fを F=f1…0≦e'<E1 f2…E1≦e'<E2 f3…E2≦e'<E3 f4…E3≦e'<E4 f5…E4≦e' (ただし、f5≦f4≦f3≦f2≦f1、E1<E2
<E3<E4)とする。
領域における揺動平面内における電極の中心からの距離
とその時点での現在位置の差によって旋回速度を変更す
るように構成したため、電極形状や加工屑によって生じ
る加工の進行速度の差をなくし、揺動平面内の全領域に
おいて加工が均一に進行する。そのため、高速で高精度
な加工が可能になる。
・(1+y/Ry)を用いたが、段階的に変化するよう
な関数や他の連続な関数を用いても良い。
eに対して補正を行った後に旋回速度の算出を行った
が、旋回速度Fの算出を行った後に電極位置による旋回
速度の補正を行っても良い。
態8による放電加工装置を示す図である。図において、
1は旋回速度演算部、2は極間サーボ部、3は演算部、
4は記憶部、5は電源制御部、6は駆動制御部、7は極
間電圧検出部、8は電極位置検出部、9は電極駆動部、
10は加工電源、11は電極、12は被加工物、13は
電極ヘッド、14は入力部である。
では、ある所定時間A(A>0)、または、旋回速度を
算出する関数、または、揺動形状の任意の点に対応させ
た所定の関数のうち少なくとも1つをを外部から設定で
きる機能を有するように構成している。この入力部によ
り、使用者が任意に設定可能とすることによって、より
高速かつ高精度な加工が可能になる。
極位置を用いて最適な旋回速度の演算を行ない、その旋
回速度を設定することにより電極形状や加工屑による影
響を受けず、高速かつ高精度な加工が可能となる。
の材質、加工条件に対応させて旋回速度を算出する最適
な関数を設定することにより、高速かつ高精度な加工が
可能となる。
用いて最適な旋回速度の演算を行ない、その旋回速度を
設定することにより電極形状や加工屑による影響を受け
ず、高速かつ高精度な加工が可能となり、しかも、電極
位置を記憶する記憶装置が不要となる。
の材質、加工条件に対応させて旋回速度を算出する最適
な関数を設定することにより、高速かつ高精度な加工が
可能となる。
屑排泄能力を高く保つことができるため、電極形状や加
工屑による影響を受けず、高速かつ高精度な加工が可能
となる。
状、揺動形状により生ずる加工の進行速度の差を無くな
り、高速かつ高精度な加工が可能となる。
の材質、加工条件に対応させて旋回速度を算出する最適
な関数を設定することにより、高速かつ高精度な加工が
可能となる。
を示す図である。
の旋回速度演算部における動作を示すフローチャートで
ある。
の電極の動きを示す図である。
の旋回速度演算部における動作を示すフローチャートで
ある。
の旋回速度演算部における動作を示すフローチャートで
ある。
の旋回速度演算部における動作を示すフローチャートで
ある。
の旋回速度演算部における動作を示すフローチャートで
ある。
を示す図である。
を示す図である。
す図である。
4 記憶部、5 電源制御部、6 駆動制御部、7 極
間電圧検出部、8 電極位置検出部、9 電極駆動部、
10 加工電源、11 電極、12 被加工物、13
電極ヘッド、14 入力部、31 電極送り方向に対し
てある所定角度で半径が大きくなる円錐、32 電極の
動き、33 ある時点における電極位置、34 電極位
置33を含んで進み方向と垂直な平面、35 平面34
内の電極の揺動中心、81 揺動形状、82 電極進み
方向と垂直な平面内の電極位置、101 実際の電極軌
跡、102揺動形状。
Claims (9)
- 【請求項1】 電極の送り方向に垂直な平面内において
可変な旋回速度Fで揺動形状に沿って電極を揺動させな
がら加工する機能を有する放電加工装置において、加工
中のある時点の電極位置と前記ある時点から所定時間A
(A>0)前までの電極位置を記憶、比較し、該比較結
果に応じて旋回速度Fを変更する機能を有することを特
徴とする放電加工装置。 - 【請求項2】 前記所定時間A(A>0)は、同一の電
気条件かつ指令値を用いて加工を行っている範囲内であ
ることを特徴とする請求項1記載の放電加工装置。 - 【請求項3】 前記所定時間A(A>0)は、3秒以下
の範囲内であることを特徴とする請求項1記載の放電加
工装置。 - 【請求項4】 前記所定時間A(A>0)を外部から設
定できる機能を有することを特徴とする請求項1記載の
放電加工装置。 - 【請求項5】 電極の送り方向に垂直な平面内において
可変な旋回速度Fで揺動形状に沿って電極を揺動させな
がら加工する機能を有する放電加工装置において、ある
時点の電極位置を検出、電極の指令値と比較し、該比較
結果に応じて旋回速度Fを変更する機能を有することを
特徴とする放電加工装置。 - 【請求項6】 前記旋回速度Fを算出する関数を外部か
ら設定できる機能を有することを特徴とする請求項1〜
5記載の放電加工装置。 - 【請求項7】 前記旋回速度Fは少なくとも加工中は3
[mm/min]以上の範囲内であることを特徴とする
請求項1〜6記載の放電加工装置。 - 【請求項8】 電極の送り方向に垂直な平面内において
可変な旋回速度Fで揺動形状に沿って電極を揺動させな
がら加工する機能を有する放電加工装置において、揺動
形状上の任意の点に対応させた所定の関数により、旋回
速度Fを変更する機能を有することを特徴とする放電加
工装置。 - 【請求項9】 前記所定の関数を外部から設定できる機
能を有することを特徴とする請求項8記載の放電加工装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11144463A JP2000334620A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 放電加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11144463A JP2000334620A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 放電加工装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005212915A Division JP4052325B2 (ja) | 2005-07-22 | 2005-07-22 | 放電加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000334620A true JP2000334620A (ja) | 2000-12-05 |
Family
ID=15362867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11144463A Pending JP2000334620A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 放電加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000334620A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011255463A (ja) * | 2010-06-09 | 2011-12-22 | Fanuc Ltd | 回転軸を備えたワイヤカット放電加工機の数値制御装置 |
| CN114746203A (zh) * | 2019-12-03 | 2022-07-12 | 三菱电机株式会社 | 控制装置、放电加工机及机器学习装置 |
-
1999
- 1999-05-25 JP JP11144463A patent/JP2000334620A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011255463A (ja) * | 2010-06-09 | 2011-12-22 | Fanuc Ltd | 回転軸を備えたワイヤカット放電加工機の数値制御装置 |
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| CN114746203B (zh) * | 2019-12-03 | 2023-08-18 | 三菱电机株式会社 | 控制装置、放电加工机及机器学习装置 |
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