JP2000335101A - インクジェット記録用透明紙 - Google Patents
インクジェット記録用透明紙Info
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Abstract
れのない優れたインクジェット適性を有するインクジェ
ット記録用透明紙をシワ、ボコツキの発生しない安定し
た操業性の下で提供することである。 【解決手段】高度に叩解処理を施したパルプを用いて製
造される透明紙上にシリカ、ビニルピロリドン重合体を
主成分とし、溶媒として有機溶剤を使用した塗布液を塗
布してなるインクジェット記録用透明紙であって、該シ
リカ(A)と該ビニルピロリドン重合体(B)の重量混
合比率(A/B)が0.2〜1.0であることを特徴と
するインクジェット記録用透明紙。
Description
施したパルプを用いて製造された透明紙に、インクジェ
ット適性を付与したインクジェット記録用透明紙に関す
る。更には、非含浸タイプの透明紙に、インクの滲み、
あふれのない優れたカラー印字用のインクジェット適性
を付与したインクジェット記録用透明紙に関する。
明な記録紙が用いられており、主として陽画感光方式
(いわゆる青焼き)により行われている。陽画感光方式
で描画された画線をトレースするためには、十分な透明
性と歪みの無い透明記録紙が必要であった。このような
透明記録紙はトレーシングペーパーと呼ばれ、その製造
方法としては、原料であるパルプを高度に叩解処理しフ
ィブリル化を十分に進め、十分な繊維内及び繊維間結合
を持たせることでパルプ内、パルプ間の結合を上げ、固
−気界面が無くなるようにした手法(以後ナチュラルタ
イプと称する)と紙に樹脂を含浸することで紙中の空気
を無くす手法(以後含浸タイプと称する)の2つが知ら
れている。
45−38729号、特公昭46−15723号、特公
昭52−31445号等、含浸タイプとしては、例えば
特公昭54−6645号、特公昭56−6850号、特
開昭52−46113号、特開昭52−66710号、
特開昭52−128414号、特公昭59−7840号
等の各公報が開示されている。
としては、鉛筆、からす口、ロットリング等での人によ
る筆記やCADの出力としてのプロッターにより行われ
ていたが、近年のインクジェット記録技術の進歩によ
り、上記の筆記具がインクジェットヘッドに置き換わっ
てきており、インクジェット記録紙としての特性がトレ
ーシングペーパーに要求されるようになってきた。
えば、特開平5−177921号公報が開示されてお
り、該公報では、支持体表面に、主成分がスチレン−ア
クリル共重合物、ノナノール系またはノニルフェノール
系浸透剤の少なくとも一種類、及び水溶性高分子を含有
する表面サイズ液を塗布した記録用紙が提案されてい
る。該公報における支持体は、填料として炭酸カルシウ
ム、内添サイズ剤としてアルキルケテンダイマーあるい
はアルケニルコハク酸無水物を含有したステキヒトサイ
ズ度が10〜20秒の原紙を用いており、速いインク吸
収速度、優れたドット形状及び印字濃度を示すインクジ
ェット記録用紙が得られるとある。しかしながら、トレ
ーシングペーパー上に該公報記載のスチレン−アクリル
共重合物等を塗布含浸した場合、含浸タイプであるため
にインクジェットの水性インクの浸透が十分ではなく、
特に近年増加傾向にあるカラー印字用として用いた場合
には、各インクの重ね合わせである重色部で塗層が受理
するインク量が多くなるため、記録層表面にインクを吸
収しきれず、インク滲みやあふれ等の問題が生じ、乾燥
性の点でも十分とは言えなかった。
体フィルムの少なくとも片面にポリビニルアルコールと
ポリビニルピロリドンを主成分とする皮膜を形成させ、
該ポリビニルアルコールが繊維素反応型樹脂との反応で
架橋されている記録用フィルムが提案されている。ここ
では、インクをポリビニルアルコール+ポリビニルピロ
リドン層に吸収させる構成であるが、このような本来フ
ィルム上に設ける皮膜(塗布層)をナチュラルタイプの
トレーシングペーパーに設けようとした場合、水溶性塗
布液のため、塗液中の水が紙中に入ってしまい、乾燥工
程でシワ、ボコツキが発生するという問題があった。こ
のシワ、ボコツキは、記録媒体としては重大な欠陥であ
り、商品としての価値を著しく低下させるものであっ
た。
合わせである重色部では、塗層が受理するインク量が多
くなるため、画像を確実に再現するには、十分なインク
の吸収量、及び吸収速度を必要とし、これを達成するた
めには顔料を用いた塗布層を透明紙の表面に設ける必要
があり、しかも、トレーシングペーパーとしての透明性
を損ねることのない塗布層構造にする必要があり、この
ような要求に満足する透明記録体の開発が望まれてい
た。
点の解決を目的としてなされたものであり、高度に叩解
処理を施したパルプを用いて製造される透明紙に、イン
クジェット適性を付与したインクジェット記録用透明紙
に関するものであって、透明でありながらインクの滲
み、あふれがないナチュラルタイプのインクジェット記
録用透明紙をシワ、ボコツキの発生しない安定した操業
性の下で製造し、提供することを目的とするものであ
る。
を解決するため、鋭意検討した結果、以下の発明に至っ
た。すなわち、本発明のインクジェット記録用透明紙
は、高度に叩解処理を施したパルプを用いて製造される
透明紙上に、シリカ及びビニルピロリドン重合体を主成
分とし、溶媒として有機溶剤を使用した塗布液を塗布し
てなるインクジェット記録用透明紙であって、該シリカ
(A)と該ポリビニルピロリドン(B)の重量混合比率
(A/B)を0.2〜1.0とするものである。
性は、JIS P8138 B法による不透明度として
50%以下であることが好ましく、シリカの体積平均粒
径としては1〜10μmであることが好ましい。更に、
支持体としては、高度に叩解処理を施したパルプを用い
て製造された透明紙を透明樹脂フィルムと貼り合わせた
ものも好ましい。本発明のインクジェット記録用透明紙
は、2色以上の重色インクジェット記録に用いることが
できる。
録用透明紙について詳細に説明する。
り、十分な内部フィブリル化と外部フィブリル化が起こ
るまで叩解を進めたものが用いられ、高度に叩解したパ
ルプを抄紙機のワイヤー上で十分な脱水とプレスでの十
分な搾水を経て、ドライヤーで乾燥による収縮を制御し
ながら、急激な乾燥が起こらないように注意して乾燥さ
せ、ナチュラルタイプの透明紙を得ることができる。
P、NBKP、LBSP、NBSP等や各種漂白非木材
パルプ等が挙げられる。使用に当たっては、それらを単
独で或いは数種類目的に応じた比率で混合して用いるこ
とができる。
な抄紙の際に用いられるダブルディスクリファイナー、
デラックスファイナー、ジョルダン等の叩解機によるこ
とができる。
の透明性は、JIS P8138B法による不透明度が
50%以下であることが好ましい。不透明度が50%を
超える場合には、本来の透明紙としての機能が得られに
くい。また、インクジェット記録用透明紙の坪量として
は40g/m2〜200g/m2が好ましく、60g/m
2〜120g/m2が特に好ましい。
る場合、長網、丸網、ツインワイヤー、オントップ、ハ
イブリッド等の抄紙機を用いることができ、必要に応じ
てカレンダー掛けの処理により、透明度を調節すること
ができる。
沸点の有機溶剤でたとえばメタノール、エタノール、イ
ソプロピルアルコール等のアルコール類、酢酸メチル、
酢酸エチル等のエステル類、メチルエチルケトン、メチ
ルイソブチルケトン等のケトン類を使用することができ
るが、これらに限定されるものではない。使用に当たっ
ては、目的に応じてこれらの溶剤を単体もしくは数種類
混合して使用することができる。
と、紙層の繊維間で形成したセルロースの水素結合領域
に水分子が侵入し、水分子とセルロース分子間の水酸基
間で水素結合を形成し、セルロース分子間の距離が増加
する事により透明紙が膨潤し、乾燥時には水が抜け収縮
する事によりボコツキ及びシワが発生する。ところが、
本発明では、塗布液の溶媒として有機溶剤を使用する事
で、透明紙のセルロース分子間の膨潤が発生せず、乾燥
時に収縮が起こらないため、ボコツキ及びシワのないイ
ンクジェット記録用透明紙を得ることができる。
シリカを用いることが好ましい。また、シリカとしては
体積平均粒径1〜10μmのものが好適である。シリカ
は、塗布層にインクが付着したときの深さ方向への選択
的なインクの浸透を起こさせるために用いる。シリカの
体積平均粒径が10μmを超える場合には、トレーシン
グペーパーとしての筆記性(鉛筆磨耗性)において鉛筆
磨耗性が大きくなる傾向があり、1μmより小さい場合
には透明性が低下する傾向がある。
しては、使用する有機溶剤に可溶性であり、塗布乾燥し
た状態でそれ自体もインクの吸収能力を持つビニルピロ
リドン重合体を用いる。本発明でのビニルピロリドン重
合体としては、ビニルピロリドンの単独重合体あるい
は、酢酸ビニルや各種アクリル酸誘導体モノマー等との
共重合体を包含するものである。例えば、ブロッキング
の防止のために疎水性の酢酸ビニルをビニルピロリドン
と共重合させたビニルピロリドン−酢酸ビニル共重合体
を使用することもできる。この場合、インク吸収性の低
下を考慮し、インクの滲みが悪くならない程度に酢酸ビ
ニルの共重合比率あるいは、該共重合体の塗布量を考慮
することが必要である。
ン重合体(B)との重量混合比率は重要であり、A/B
は0.2〜1.0が適正な範囲である。A/Bが0.2
未満では塗布層のインク吸収能力が低くインクがあふれ
た状態となり、ベタ印字部等では濃淡ムラが発生する。
これについては、ビニルピロリドン重合体自体に多少の
インク吸収能があるものの、インク吸収能の点で優れる
シリカが少なくなった場合、相互作用で表面の撥水性が
勝ったようになり、結果としてあふれてしまうものと思
われる。一方、A/Bが1.0を超える場合にはインク
が滲んでしまい、また透明度が低下するためインクジェ
ット適性を持つ透明紙として好ましくない。
コーター、カーテンコーター、ブレードコーター、ロッ
ドコーター、ゲートロールコーター、グラビアコーター
等の各種塗布方法を挙げることができる。
ヤー、ヤンキードライヤー、ドラムドライヤー等が用い
られる。また、最終的な表面の平滑性を調整するため、
カレンダー処理をすることが望ましい。
ニルピロリドン重合体であるが、ポリエチレン樹脂、ポ
リプロピレン樹脂、フッ化エチレン樹脂等のブロッキン
グ防止剤や2級アミン、3級アミン、4級アンモニウム
塩等からなるカチオン性インク定着剤、紫外線吸収剤、
酸化防止剤、蛍光染料等の各種添加剤を適宜用いること
ができる。
り合わせタイプの透明紙でも良い。貼り合わせタイプの
透明紙は、高度に処理を施したパルプを用いて製造され
たナチュラルタイプの透明紙とポリエチレンテレフタレ
ート等の透明樹脂フィルムとの貼り合わせで得られる。
本発明では、透明樹脂フィルムの両面にナチュラルタイ
プの透明紙を貼り合わせた両面貼り合わせでも良い。こ
れらの貼り合わせタイプ透明紙のナチュラルタイプ透明
紙上に、溶媒として有機溶剤を用いた塗布液を塗布する
ことが出来る。貼り合わせ方法はドライラミネート、紫
外線硬化法、電子線硬化法等が挙げられる。
が、本発明はこれらに限定されるものではない。以下に
おける「部」、「塗布量」は絶乾重量によるものであ
る。なお、実施例、比較例で得られたインクジェット記
録用透明紙の諸特性は次の方法により評価を行った。
クジェットプリンターMJ930Cを用いて印字を行
い、重色細線のインク滲み、ロゴ(重色ベタ部)のイン
クあふれを目視評価した。全くないものを○、多少ある
ものを△、かなりあるものを×で評価した。○、△が実
用上問題ないレベルである。
のB法に準拠して測定した不透明度を100%から差し
引いた値である。数値が大きい程、透明性が大であるこ
とを示す。
ワ、ボコツキの程度を目視で評価した。シワ、ボコツキ
のないものを○、若干あるものを△、かなりあるものを
×で評価した。○、△が実用上問題ないレベルである。
Bを使用して筆記し、摩耗が問題ないものを○、摩耗が
大きく問題あるものを×とした。
ブリル化と外部フィブリル化が起こるまで叩解を進め、
これに必要によりサイズ剤等の各種添加剤を添加し、抄
紙機のワイヤー上で十分な脱水とプレスでの十分な搾水
を行い、ドライヤーで収縮を制御しながら乾燥させ、坪
量が75g/m2の透明紙Aを作製した。透明度は70
%であった。叩解条件をやや緩めて同様に抄紙すること
により、坪量が75g/m2で透明度が63%の透明紙
Bを得た。更に叩解条件を緩くして、坪量が75g/m
2で透明度が47%の半透明紙Cを得た。また、粘状叩
解パルプを用いて坪量が20g/m2の透明紙を作製
し、樹脂製接着剤を用いて坪量30g/m2のポリエチ
レンテレフタレート製フィルムと貼り合わせ透明紙Dを
作製した。透明度は73%であった。
0)の10%エタノール溶液2000部(乾燥固形部2
00部)に対して、体積平均粒径が4μmのシリカ40
部を混合撹拌した塗布液を、透明紙Aにグラビアコータ
ーにて、絶乾塗布量が1.5g/m2になるように塗布
して実施例1のインクジェット記録用透明紙を得た。
実施例1と同様にして実施例2のインクジェット記録用
透明紙を得た。
実施例1と同様にして実施例3のインクジェット記録用
透明紙を得た。
同様にして実施例4のインクジェット記録用透明紙を得
た。
1μmのシリカを用いた以外は実施例2と同様にして実
施例5のインクジェット記録用透明紙を得た。
10μmのシリカを用いた以外は実施例2と同様にして
実施例6のインクジェット記録用透明紙を得た。
同様にして実施例7のインクジェット記録用透明紙を得
た。
施例1と同様にして比較例1のインクジェット記録用透
明紙を得た。
実施例1と同様にして比較例2のインクジェット記録用
透明紙を得た。
度のビニルピロリドン水溶液を用いた以外は実施例2と
同様にして比較例3のインクジェット記録用透明紙を得
た。
と同様にして比較例4のインクジェット記録用透明紙を
得た。
0.6μmのシリカを用いた以外は実施例2と同様にし
て比較例5のインクジェット記録用透明紙を得た。
15μmのシリカを用いた以外は実施例2と同様にして
比較例6のインクジェット記録用透明紙を得た。
記録用透明紙を用いて上記項目の評価を行い、その結果
を表1にまとめた。表中のSi、PVPはそれぞれシリ
カ、ビニルピロリドン重合体の乾燥固形分での配合部数
を示し、Si/Pはシリカ/ビニルピロリドン重合体の
重量混合比率である。シリカの粒径は体積平均粒径であ
る。
ポリビニルピロリドン(B)の重量混合比率(A/B)
が0.2〜1.0の範囲内にあることで透明性を保ちな
がら、インクの滲み、インクのあふれのない優れたイン
クジェット適性を有する透明紙がシワ、ボコツキ発生し
ない安定した操業性の下で得られることが解る。比較例
1〜2から、重量混合比率(A/B)が0.2より小さ
いとインクあふれが発生し、1.0より大きいと滲みが
発生することが解る。
持体を用いると透明度の高い透明紙が得られるが、叩解
を進めない比較例4では十分な透明性が得られないこと
が解る。
ールの代わりに純水をを用いた場合、ボコツキ及びシワ
が発生することが解る。
1〜10μmであれば50%以上の透明度が保て鉛筆摩
耗も問題なく、インクのあふれ、インクの滲みの無い優
れたインクジェット適性を有することがわかる。比較例
5または6によりシリカの体積平均粒径が1μmより小
さいと透明度が低下して50%以下となり、10μm以
上だと鉛筆摩耗が悪くなることが解る。
ペを使用しても透明性が高く、インクの滲みが無く、イ
ンクのあふれの無い、優れたインクジェト適性を有し、
シワ、ボコツキが発生しない事が解る。
ト記録用透明紙、すなわち高度に叩解処理を施したパル
プを用いて製造される透明紙に、シリカ、ビニルピロリ
ドン重合体を主成分とし、溶媒として有機溶剤を使用し
た塗布液を塗布してなるインクジェット記録用透明紙に
おいて、該シリカ(A)と該ビニルピロリドン重合体
(B)を特定の重量混合比率とすることで、透明性を保
ちながら、インク滲み、インクあふれのない優れたイン
クジェット適性を有するインクジェット記録用透明紙を
シワ、ボコツキの発生しない安定した操業性の下で得る
ことができた。
Claims (5)
- 【請求項1】 高度に叩解処理を施したパルプを用いて
製造された透明紙上に、シリカ及びビニルピロリドン重
合体を主成分とし、溶媒として有機溶剤を使用した塗布
液を塗布してなるインクジェット記録用透明紙であっ
て、該シリカ(A)と該ビニルピロリドン重合体(B)
の重量混合比率(A/B)が0.2〜1.0であること
を特徴とするインクジェット記録用透明紙。 - 【請求項2】 インクジェット記録用透明紙のJIS
P8138 B法による不透明度が50%以下である請
求項1記載のインクジェット記録用透明紙。 - 【請求項3】 シリカの体積平均粒径が1〜10μmで
ある請求項1または2記載のインクジェット記録用透明
紙。 - 【請求項4】 高度に叩解処理を施したパルプを用いて
製造された透明紙と透明樹脂フィルムと貼り合わせた支
持体の該透明紙上に、シリカ及びビニルピロリドン重合
体を主成分とし、溶媒として有機溶剤を使用した塗布液
を塗布してなる請求項1乃至3のいずれか一項に記載の
インクジェット記録用透明紙。 - 【請求項5】 2色以上の重色インクジェット記録に用
いる請求項1乃至4のいずれか一項に記載のインクジェ
ット記録用透明紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11152515A JP2000335101A (ja) | 1999-05-31 | 1999-05-31 | インクジェット記録用透明紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11152515A JP2000335101A (ja) | 1999-05-31 | 1999-05-31 | インクジェット記録用透明紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000335101A true JP2000335101A (ja) | 2000-12-05 |
Family
ID=15542142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11152515A Pending JP2000335101A (ja) | 1999-05-31 | 1999-05-31 | インクジェット記録用透明紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000335101A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012071496A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Riso Kagaku Corp | インクジェット記録紙及びインクジェット印刷方法 |
| JP2019043083A (ja) * | 2017-09-06 | 2019-03-22 | Kj特殊紙株式会社 | インクジェット印刷用原紙の製造方法、及び熱硬化性樹脂化粧板の製造方法 |
-
1999
- 1999-05-31 JP JP11152515A patent/JP2000335101A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012071496A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Riso Kagaku Corp | インクジェット記録紙及びインクジェット印刷方法 |
| JP2019043083A (ja) * | 2017-09-06 | 2019-03-22 | Kj特殊紙株式会社 | インクジェット印刷用原紙の製造方法、及び熱硬化性樹脂化粧板の製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050526 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050531 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050706 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050809 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051206 |