JP2000335247A - サンルーフシェード保持構造 - Google Patents

サンルーフシェード保持構造

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JP2000335247A
JP2000335247A JP11147813A JP14781399A JP2000335247A JP 2000335247 A JP2000335247 A JP 2000335247A JP 11147813 A JP11147813 A JP 11147813A JP 14781399 A JP14781399 A JP 14781399A JP 2000335247 A JP2000335247 A JP 2000335247A
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JP
Japan
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sunroof shade
sunroof
shade
sides
resistance
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JP11147813A
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English (en)
Inventor
Tomoyoshi Onuki
智義 大貫
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Piolax Inc
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Piolax Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 サンルーフシェードやガイドレールのばらつ
きを効果的に吸収してシェードに一定の移動抵抗を付与
でき、移動抵抗調整が不要で、組み付け作業性も大幅に
簡略化されるサンルーフシェードの保持構造を提供す
る。 【解決手段】 車体ルーフ開口両側のガイドレールに保
持され、車体前後方向にスライド可能に装着され、ガイ
ドレール内には、上記エラストマ材からなる弾性たわみ
片をサンルーフシェードのスライド方向に沿って延設
し、該弾性たわみ片は、上記サンルーフシェードの移動
に伴って、該サンルーフシェードによって、その背後に
形成された空間側へたわみ変形するように形成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、サンルーフを有
する車両に配設されるサンルーフシェードの保持構造に
関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、サンルーフが装備されて
いる車両においては、開閉可能なリッドの内側に、日除
けとなるサンルーフシェードを設けるものが知られてい
る。
【0003】このようなサンルーフシェードは、その両
端部がルーフ開口の両側に配設されたガイドレールに沿
って車体前後方向にスライド自在に保持されており、手
動により前方へスライドさせることで、ルーフ開口の下
方に臨むルーフ閉状態にセットされ、また、手動により
ルーフ閉状態から車体後方向へスライドさせることで、
ルーフ開状態にセットされるように構成されている。
【0004】また、上記サンルーフシェードには、急停
車時の慣性力によってサンルーフシェードが前方に唐突
にスライド移動して乗員が挟まれる等の事故が発生する
のを有効に防止する目的から、サンルーフシェードに移
動抵抗を付与する手段が配設されているのが一般的であ
る。
【0005】このサンルーフシェードに移動抵抗を付与
する従来の手段としては、例えば、サンルーフシェード
の両端部に板バネを配設し、該板バネの弾発力によって
所定の移動抵抗を付与する手段等が公知であり、これら
は、バネの弾発力N、移動面の摩擦係数μ、抵抗値Fと
すると、F=μNで表わされる摩擦抵抗を用いるもので
あったり、また、板バネの移動表面に種々材料を介在さ
せ摩擦係数μを選択したものも知られている(特開平9
−226378号、特開平8−175186号等)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の板バネを用いた移動抵抗付与手段にあっては、金属
バネを用いているために、サンルーフシェードやガイド
レールの寸法ばらつきにより、バネの弾発力Nが直接的
にばらつき、F=μNの関係によって、同様に直接的に
摩擦抵抗がばらつくので、移動抵抗のばらつきを低減さ
せることが非常に難しく、これを解決するための調整作
業も非常に難しい、という課題を有していた。
【0007】この発明は、かかる現状に鑑み創案された
ものであって、その目的とするところは、サンルーフシ
ェードやガイドレールがばらついたとしても、サンルー
フシェードに働く移動抵抗のバラツキを低減することが
できるので、サンルーフシェードに対する移動抵抗調整
が不要となり、しかも、サンルーフシェードのガイドレ
ールへの組み付け作業性も大幅に簡略化されるサンルー
フシェードの保持構造を提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明にあっては、車体ルーフ開口の両側に配設
されたガイドレールに保持され、車体前後方向にスライ
ド可能に装着されたサンルーフシェードの保持構造を技
術的前提とし、上記ガイドレール内には、上記エラスト
マ材からなる弾性たわみ片をサンルーフシェードのスラ
イド方向に沿って延設し、該弾性たわみ片は、上記サン
ルーフシェードの移動に伴って、該サンルーフシェード
によって、その背後に形成された空間側へたわみ変形す
るように形成されていることを特徴とするものである。
【0009】また、この発明においては、上記サンルー
フシェードの両端部には、断面形状が略コ字のコマを装
着すると共に、上記弾性たわみ片を、断面形状が、前記
ガイドレールの内壁面に当接する座辺部と、この座辺部
の上下端部から水平方向に延設された上下辺部と、これ
ら各上下辺部の先端部から内方向に折り返した状態で延
設されてなるリップ辺部と、で一体形成し、上記各リッ
プ辺部の自由状態における間隙寸法を、上記サンルーフ
シェードに装着された上記コマの上下高さ寸法よりも小
さくなるように設定するのが望ましい。
【0010】
【作用】それ故、請求項1に記載された発明にあって
は、上記ガイドレール内に、上記エラストマ材からなる
弾性たわみ片をサンルーフシェードのスライド方向に沿
って延設し、該弾性たわみ片は、上記サンルーフシェー
ドの移動に伴って、該サンルーフシェードによって、そ
の背後に形成された空間側へたわみ変形するように形成
されているので、諸部品の寸法がばらついても、エラス
トマ材の粘弾性たわみ特性によって、弾性たわみ片に発
生する荷重のバラツキは小さなバラツキに抑制され、金
属バネを用いた場合と比較して、移動抵抗のバラツキを
減少させることができ、その結果、抵抗の調整が不要と
なり、組付け性を簡略化することができる。
【0011】また、請求項2に記載された発明にあって
は、サンルーフシェードの両端部に装着されたコマによ
って、エラストマ材よりなる弾性たわみ片に移動抵抗力
が複数箇所で発生するため、サンルーフシェードの移動
抵抗力を請求項1に記載のサンルーフシェードに比べ複
数倍に高めることができる。
【0012】尚、この発明にあっては、さらに、上記ガ
イドレール内に装填される弾性たわみ片のサンルーフシ
ェード両側部が当接する部位に、サンルーフシェード側
部方向へと突出する突条を、背後に中空部を有して形成
することができ、この場合には、サンルーフシェードの
車体幅方向への移動を有効に防止してガタツキを防止す
ることができると共に、該突条がサンルーフシェード両
側部と弾接してたわみ変形することにより、上下方向と
同様に、車体幅方向においても、エラストマ材の粘弾性
たわみ特性によって、従来と比較してもバラツキが小さ
く、かつ、上下方向と合わせて十分な大きさの移動抵抗
を付与することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に示す実施の一形
態例に基づきこの発明を詳細に説明する。
【0014】図1に示すように、この形態例に係るサン
ルーフシェード1は、その両端部1a,1aがルーフ開
口2の両側に配設されたガイドレール3,3に沿って車
体前後方向にスライド自在に保持されており、手動によ
り前方へスライドさせることで、ルーフ開口2の下方に
望むルーフ閉状態にセットされ、また、手動によりルー
フ閉状態から車体後方向へスライドさせることで、ルー
フ開状態にセットされるように構成されている。尚、上
記サンルーフシェード1は、ルーフ開口2に配設された
透明或は半透明の材質で形成されたリッド(図示せず)
の内側に配設されており、上記リッドもガイドレールに
沿って前後にスライド自在に装着されている。
【0015】また、上記サンルーフシェード1の両端部
1a,1aには、図3に示すように、断面形状が略コ字
のコマ5,5が固着されている。このコマ5,5は、サ
ンルーフシェード1の移動方向に沿って、その上下面部
が面取りされてスライド時の引っ掛かりを防止し、手動
操作時における操作性に支障が生じないように構成され
ている。
【0016】一方、上記ガイドレール3,3は、アルミ
ニウム等の金属材で断面形状が略コ字状に形成され、そ
の開口部が互いに対向した状態で上記ルーフ開口両側に
配設されている。
【0017】そして、上記ガイドレール3,3内には、
図2に示すように、サンルーフシェード1の両端部1
a,1aを適度な抵抗で上下方向に挟持する弾性変形可
能な弾性たわみ片10が夫々装着されている。
【0018】この弾性たわみ片10は、滑動材が混入さ
れたウレタンTPEを用いているが、ウレタンTPE以
外のオレフィンエストラマー、天然ゴム、合成ゴム、エ
ラストマ等で形成してもよい。そして、この弾性たわみ
片10は、図2と図3に示すように、断面形状が、ガイ
ドレール3,3の内壁面に当接する座辺部11と、この
座辺部11の上下端部から水平方向に延設された上下辺
部12,13と、これら各 12,13の先端部から内
方向に略C字状に延設されたリップ辺部14,15と、
が一体に形成されており、該リップ辺部14,15の自
由状態における間隙寸法は、前記サンルーフシェード1
に装着されたコマ5,5の上下高さ寸法よりも小さくな
るように設定されている。
【0019】また、上記座辺部11のサンルーフシェー
ド両側部1a,1aが当接する部位には、サンルーフシ
ェード側部方向へと突出する突条16が一体に形成され
ている。
【0020】このように突条16を形成することで、サ
ンルーフシェード1の車体幅方向への移動を有効に防止
してガタツキを防止することができる。
【0021】尚、上記突条16の形状としては、上記形
態例に限定されるものではなく、例えば、図5に示すよ
うに、突条16内に中空クッション部17を形成するこ
とで、突条16に大きなたわみ変形を生じさせるように
すれば、上下方向と同様に、車体幅方向においても、エ
ラストマ材の粘弾性たわみ特性によって、従来と比較し
てもバラツキが小さく、かつ、上下方向と合わせて十分
な大きさの移動抵抗を付与することができる。勿論、こ
の発明にあっては、例えば、図6に示すように、該突条
を廃止しても本発明の所期の目的を達成することができ
る。
【0022】それ故、この形態例にあっては、ガイドレ
ール3,3内に装着されたエラストマ材からなる弾性た
わみ片10の粘弾性たわみ特性を利用して移動抵抗を発
生させるように構成されているので、サンルーフシェー
ド1やガイドレール3,3の寸法バラツキの影響を受け
にくく、その結果、サンルーフシェード1をリップ辺部
14,15が上下方向に挟持して一定の移動抵抗をサン
ルーフシェード1に確実に付与することができる。
【0023】また、この形態例では、サンルーフシェー
ド1の両端部1a,1aにコマ5,5を所要間隔離間し
て装着したので、サンルーフシェード1をスライドさせ
たときに、上記リップ辺部14,15がサンルーフシェ
ード1の両端部1a,1aに摺接して適度な移動抵抗を
付与するのに加え、上記各コマ5,5は、弾性たわみ片
10の押し拡げ抵抗力が、図4に示すように、弾性たわ
み片10の長手方向に沿ってサンルーフシェード1のス
ライド移動に伴って複数箇所で順次発生する。
【0024】このとき、各コマ5,5の移動方向前方部
位aでは、上記リップ辺部14,15が各コマ5,5に
よって押し拡げられ、また、各コマ5,5の移動方向後
方部位bでは、上記コマ5,5によって押し拡げられた
リップ辺部14,15がその弾性力により自然に自由状
態へと戻ろうと復動するが、この復動速度は、弾性たわ
み片10自体の粘弾性特性により比較的遅く徐々に復動
するため、この弾性たわみ片10のゆっくりとした復動
作用が、上記コマ5,5とリップ辺部14,15との摩
擦抵抗力とは別に各コマ5,5の移動抵抗力として作用
する。この移動抵抗力は、コマ5,5(サンルーフシェ
ード1)の移動速度が速ければ速いほど大きくなるの
で、急停車時の慣性力が作用したときには大きな抵抗力
となり、サンルーフシェード1の急閉を防止することが
できる。一方、サンルーフシェード1を手動操作する場
合には、移動速度がそれほど速くはないので、上記コマ
5,5には急停車時のような大きな抵抗力は作用しない
ため、比較的軽い操作力でサンルーフシェード1を移動
させることができる。
【0025】図7乃至図10は、上記コマ5,5の変形
例を示しており、該コマ5Aは、側面形状が略コ字状に
形成されていると共に、その上片部5B及び下片部5C
の略中央部5D,5Eが凸状に膨出形成されており、か
つ、上記上片部5Bと下片部5Cとを連結する背面部5
Fも、その中央部5Gが外方へ凸状に膨出形成されてい
る。
【0026】このように上記コマ5Aにあっては、その
上片部5B及び下片部5Cの略中央部5D,5Eが凸状
に膨出形成されているので、より弾性たわみ片10のリ
ップ辺部14,15をより大きく押し拡げるため、より
大きな抵抗力を得ることができると共に、背面部5Fの
中央部5Gも外方へ凸状に膨出形成されているので、例
えば、弾性たわみ片10の上記座辺部11に突状16が
形成されている場合には、該中央部5Gが突状16と衝
合してサンルーフシェード1の車体幅方向への移動をよ
り有効に規制してガタツキを防止することができる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
発明にあっては、車体ルーフ開口の両側に配設されたガ
イドレールに保持され、車体前後方向にスライド可能に
装着されたサンルーフシェードの保持構造において、上
記ガイドレール内には、上記エラストマ材からなる弾性
たわみ片をサンルーフシェードのスライド方向に沿って
延設し、該弾性たわみ片は、上記サンルーフシェードの
移動に伴って、該サンルーフシェードによって、その背
後に形成された空間側へたわみ変形するように形成した
ので、サンルーフシェードやガイドレールに寸法バラツ
キがあっても、エラストマ材の粘弾性たわみ特性によっ
て、弾性たわみ片に発生する荷重のバラツキは小さなバ
ラツキに抑制され、金属バネを用いた場合と比較して、
移動抵抗のバラツキを減少させることができ、その結
果、抵抗の調整が不要となり、組付け性を簡略化するこ
とができる。さらに、この発明にあっては、手動スライ
ド時には軽い抵抗でサンルーフシェードを挟持し、急停
車時の慣性力が作用したときには、サンルーフシェード
の急激なスライドを規制できる効果もある。
【0028】また、請求項2に記載の発明にあっては、
上記サンルーフシェードの両端部には、断面形状が略コ
字のコマを装着すると共に、前記弾性たわみ片は、断面
形状が、前記ガイドレールの内壁面に当接する座辺部
と、この座辺部の上下端部から水平方向に延設された上
下辺部と、これら各上下辺部の先端部から内方向に折り
返した状態で延設されてなるリップ辺部と、を一体形成
し、上記各リップ辺部の自由状態における間隙寸法は、
前記サンルーフシェードに装着された上記コマの上下高
さ寸法よりも小さくなるように設定したので、コマによ
る弾性たわみ片の押し拡げ抵抗力が複数箇所で発生し、
その結果、サンルーフシェードの移動抵抗力を請求項1
に記載のサンルーフシェードに比べ複数倍に高めること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の一形態例に係るサンルーフシ
ェードとルーフ開口との関係を示す分解斜視図である。
【図2】同サンルーフシェードを保持するガイドレール
の斜視図である。
【図3】同サンルーフシェードとガイドレールとの保持
状態を示す断面図である。
【図4】同ガイドレールに装填される他の弾性たわみ片
とサンルーフシェードとの保持状態を示す断面図であ
る。
【図5】同弾性たわみ片の突条の他例を示す断面図であ
る。
【図6】同弾性たわみ片の他例を示す断面図である。
【図7】同サンルーフシェードに装着されるコマの変形
例を示す拡大斜視図である。
【図8】同コマの側面図である。
【図9】同コマの平面図である。
【図10】同コマの正面図である。
【符号の説明】
1 サンルーフシェード 1a,1a サンルーフシェードの両端部 2 ルーフ開口 3,3 ガイドレール 5,5,5A コマ 10 弾性たわみ片 11 座辺部 12,13 上下辺部 14,15 リップ辺部 16 突条

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体ルーフ開口の両側に配設されたガイ
    ドレールに保持され、車体前後方向にスライド可能に装
    着されたサンルーフシェードの保持構造において、上記
    ガイドレール内には、上記エラストマ材からなる弾性た
    わみ片をサンルーフシェードのスライド方向に沿って延
    設し、該弾性たわみ片は、上記サンルーフシェードの移
    動に伴って、該サンルーフシェードによって、その背後
    に形成された空間側へたわみ変形するように形成されて
    いることを特徴とするサンルーフシェード保持構造。
  2. 【請求項2】 前記サンルーフシェードの両端部には、
    断面形状が略コ字のコマを装着すると共に、前記弾性た
    わみ片は、断面形状が、前記ガイドレールの内壁面に当
    接する座辺部と、この座辺部の上下端部から水平方向に
    延設された上下辺部と、これら各上下辺部の先端部から
    内方向に折り返した状態で延設されてなるリップ辺部
    と、を一体形成し、上記各リップ辺部の自由状態におけ
    る間隙寸法は、前記サンルーフシェードに装着された上
    記コマの上下高さ寸法よりも小さくなるように設定され
    ていることを特徴とする請求項1に記載のサンルーフシ
    ェード保持構造。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7156143B2 (en) 2003-12-26 2007-01-02 Ashimori Industry Co., Ltd. Shade apparatus
CN108454362A (zh) * 2018-06-05 2018-08-28 昆山誉球模塑有限公司 一种轻量化一体式安装遮阳帘总成

Cited By (3)

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