JP2000335386A - 電気自動車の車輪部構造 - Google Patents

電気自動車の車輪部構造

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JP2000335386A
JP2000335386A JP11152617A JP15261799A JP2000335386A JP 2000335386 A JP2000335386 A JP 2000335386A JP 11152617 A JP11152617 A JP 11152617A JP 15261799 A JP15261799 A JP 15261799A JP 2000335386 A JP2000335386 A JP 2000335386A
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JP
Japan
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wheel
brake
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brake drum
electric vehicle
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JP11152617A
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English (en)
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Hideo Tsurumaki
日出夫 鶴巻
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Araco Co Ltd
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Araco Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 サスペンションの支持部材に作用する駆動輪
からのモーメントを低減させる電気自動車の車輪部構造
を提供する。 【解決手段】 ホイールインモータ形式の電気自動車に
おいて、ブレーキ5のブレーキドラム5Aは、その外周
面5Bで端壁5Cよりもモータ1側へ近づけた位置にフ
ランジ20を備え、それぞれのフランジ20にはハブボ
ルト21が圧着される。ホイール3はフランジ20の位
置にハブボルト21とナット22との螺合により取付け
られる。従って、本発明によれば、ホイール3がブレー
キドラム5Aの端面5Cよりもモータ1側に取付けられ
るので、その分、モータ1と駆動輪2とを近接させ、支
持部材17に作用する駆動輪2からのモーメントの低減
を図ることが可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ドラム式のブレー
キを備えた電気自動車の車輪部構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図5には、従来技術の一例として、駆動
輪101に動力モータ100を直結させたいわゆるホイ
ールインモータ形式の電気自動車の車輪部構造を示し
た。同図に示したドラム式ブレーキ110は、一般的な
ものであり、ブレーキドラム103の内側にブレーキシ
ュー104を備え、そのブレーキドラム103の先端に
備えた端壁105からハブボルト107を外側に突出さ
せた構造となっている。そして、動力モータ100と駆
動輪101との間に上記したドラム式ブレーキ110を
配置し、前記ハブボルト107をホイール106に貫通
させてブレーキドラム103の端壁105をホイール1
06に突き当て、さらに、そのホイール106の外側か
らハブボルト107にナット108を螺合させてある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の電気自
動車の車輪部構造ではホイールインモータ形式であるの
で、駆動用モータがばね下質量を増加させる要因となっ
ている。その上、ホイール106がブレーキドラム10
3の端壁105に取付けられているので、図5のCで示
したモータ100とホイール106との間隔はブレーキ
ドラム103の軸方向(図5の左右方向)の長さ以上必
要である。つまり、モータ100と駆動輪101とを近
接させることが制限されているために、駆動輪101の
揺動によりサスペンションの支持部材(図示せず)に作
用するモーメントの低減が図れなかった。
【0004】また、ブレーキ110を頻繁に使用する
と、ブレーキドラム103の内周面とブレーキシュー1
04との摺接の繰り返しによって、ブレーキドラム10
3の温度が上昇することがあるので、ブレーキシュー1
04に対し熱による悪影響を与える虞があった。
【0005】本発明は、上記した事情に鑑みてなされた
ものであり、その目的は、動力モータと駆動輪とを近接
させてサスペンションの支持部材に作用する駆動輪から
のモーメントの低減を図ることができる電気自動車の車
輪部構造を提供することであり、その他の目的は、ブレ
ーキの冷却効率が良く安定した制動力が得られる電気自
動車の車輪部構造を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明に係る電気自動車の車輪部構造は、
駆動輪と駆動用モータとを直結するとともに前記駆動輪
と前記駆動用モータとの間にドラム式のブレーキを設
け、そのブレーキに備わるブレーキドラムを前記駆動輪
のホイールに固定した電気自動車の車輪部構造におい
て、前記ホイールの中心に、前記ブレーキドラムの本体
の外周面の一部が突入される受容部を設けると共に、前
記ブレーキドラムの前記外周面のうち外側の端部から前
記駆動用モータ側に離した位置にフランジを設け、前記
受容部の周縁部と前記フランジとを固着して、前記ホイ
ールと前記ブレーキドラムとが取付けられるところに特
徴を有する。
【0007】請求項2の発明は、請求項1記載の電気自
動車の車輪部構造において、前記受容部は、前記ホイー
ルに貫通形成された貫通孔によって構成されているとこ
ろに特徴を有する。
【0008】
【発明の作用及び効果】<請求項1の発明>請求項1の
発明によれば、電気自動車の車輪部構造はブレーキドラ
ムの本体の外周面のうち外側の端部から駆動用モータ側
に接近した位置にフランジを設け、そのフランジに駆動
輪のホイールを固定したから、従来のものより駆動輪を
駆動用モータ側に近接させることができ、これにより電
気自動車の車輪部構造は、駆動輪からサスペンションの
支持部材に作用するモーメントの低減が図られる。
【0009】<請求項2の発明>請求項2の発明によれ
ば、貫通孔を通じてブレーキドラムの端部がホイールの
外側へ露出するから、ブレーキの冷却効率が良く安定し
た制動力が得られる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態につい
て、図1〜図4を参照して説明する。本実施形態では、
本発明に係る電気自動車の車輪部構造(以下、単に「車
輪部構造」という)をホイールインモータ形式の電気自
動車に適用している。モータ1の回転軸6には、ホイー
ル3を備えた駆動輪2が取り付けられる。ホイール3の
中心にはブレーキドラム5Aの内部にブレーキユニット
12を収容したブレーキ5が備わる。
【0011】車体(図示せず)から延びる上下一対のサ
スペンションの支持部材17の先端はモータ1に対しそ
れぞれ回動可能に連結されている。図1に示すようにモ
ータ1の中心部には外方(駆動輪2側)へ向けて回転軸
6が突出している。また、モータ1のモータ本体7にお
いて駆動輪2と対向する側の面には、回転軸6と同心を
なし、ほぼ全周に沿って周壁を有する短円筒形状の組み
付け部8が形成されており、組み付け部8にはブレーキ
ユニット12が組付けられる。
【0012】ブレーキユニット12は、図3に示すよう
に、全体としてリング状をなす一対のブレーキシュー
9,9とブレーキシュー9,9を動作させるためのブレ
ーキカム機構16とからなり、後述するブレーキドラム
5A内に収容されている。ブレーキシュー9,9は、そ
れぞれが略三日月形状をなし、その上端部同士を突き合
わせてアンカーピン10で支持することにより、アンカ
ーピン10を中心とする開閉動作が可能である。また、
両ブレーキシュー9、9同士には、上方と下方とにバネ
23,23が橋渡されており、このバネ23、23によ
り、通常時にはブレーキシュー9,9同士を近接する方
向へ付勢している。ブレーキカム機構16は、ブレーキ
シュー9,9の下端部9A,9A同士の間に挟まれたブ
レーキカム11を回動可能に支持して、ケーブル14か
らの入力をブレーキシュー9へ伝達する。ブレーキカム
11は、略長方形の断面形状をなして、その回動によ
り、ブレーキシュー9,9の下端部9A,9Aを近接状
態から離間状態へと変位可能とする(図3、図4参
照)。
【0013】そして、ブレーキユニット12は、運転者
のブレーキ操作によってケーブル14が引っ張られる
と、ブレーキカム機構16がブレーキカム11を回動さ
せ、両ブレーキシュー9,9の下端部9A,9A同士を
押し広げて離間状態とする。すると、ブレーキシュー
9,9が拡開してその外周面がブレーキドラム5Aの内
周面に押しつけられ、ブレーキシュー9とブレーキドラ
ム5Aとの摺接により駆動輪2の駆動が制御される(図
3、図4参照)。
【0014】さて、図1に示すように、本実施形態で
は、ブレーキドラム5Aは本体がモータ1側へ向けて開
口して対向面を閉じた端壁5Cとする有底円筒状であ
る。このブレーキドラム5Aの中心部には、内径が回転
軸6と同径のスリーブ5Sが備わる。スリーブ5Sには
内周方向に突片5Pが形成され、この突片5Pがモータ
1の回転軸6に設けられた噛合溝6Aと噛合すると共に
スリーブ5Sは回転軸6の軸端に締め込まれたロックボ
ルト18で抜け止めされている。このようにして、ブレ
ーキドラム5Aは、回転軸6に固定され、モータ1の駆
動力を駆動輪2へ伝達可能とする。また、ブレーキドラ
ム5Aの開口面はモータ本体7の組み付け部8によって
ほぼ覆われた状態である。
【0015】さらに、ブレーキドラム5Aの本体の外周
面5Bで開口面寄りの位置には90゜間隔毎に、フラン
ジ20が4箇所に径方向へ張り出し形成され、それぞれ
のフランジ20にはハブボルト21が圧着されてホイー
ル3側へ向いている。ハブボルト21は後述するホイー
ル3のディスク4に貫通形成されたボルト孔21Aに差
し込まれ、ナット22にて締め付けられることで、駆動
輪2の取付けが可能となっている(図2参照)。
【0016】駆動輪2はホイール3とタイヤ19とから
構成される。ホイール3は円盤状のディスク4(本発明
に係る周縁部)の外周にリム24が備わり、さらに、デ
ィスク4の中心部には、ブレーキドラム5Aの本体部の
外径よりも若干大径である円形の装着孔4A(本発明に
係る受容部)が開口している(図2参照)。ホイール3
がブレーキドラム5Aのフランジ20に取り付けられる
と、ブレーキドラム5Aは外周面5Bの一部が装着孔4
Aへ突入して収容されるとともにブレーキドラム5Aの
外周面5Bの一部と端壁5Cとが装着孔4Aを介してホ
イール3の外側へ露出する(図1参照)。また、リム2
4にはタイヤ19が取り付けられている。
【0017】このように構成された車輪部構造によれ
ば、ブレーキドラム5Aは、その外周面5Bで端壁5C
よりも図1のBで示した長さだけモータ1側へ近づけた
位置にフランジ20を備える。そして、このフランジ2
0の位置にホイール3が固定される。従って、車輪部構
造は、図1のBの分だけ、駆動輪2をモータ1側に近づ
けることができるので、支持部材17に作用する駆動輪
2からのモーメントを低減させることが可能となる。
【0018】また、本実施形態の車輪部構造は、モータ
1とホイール4との間隔が短縮されると、回転軸6の長
さを短縮することができるので、それに伴い、車輪部構
造の構成部品を軽量化でき、ばね下質量の低減を可能と
するとともに、支持部材17に作用する駆動輪2からの
モーメントをより低減させることが可能となる。
【0019】また、図5に示したように従来例のブレー
キ110は、ハブボルト107とブレーキシュー104
とを軸方向に重ねて配置していた。このため、それぞれ
の干渉を防ぐためハブボルト107とブレーキシュー1
04とを一定の間隔に保たねばならずブレーキドラム1
03の小型化の障害となっていた。しかし、本実施形態
のブレーキ5では、図1に示すようにハブボルト21と
ブレーキシュー9とを径方向に重ねて配置できるので、
ブレーキシュー9を端壁5Cに近づけてブレーキドラム
5Aを軸方向に関して短縮化させることができる。従っ
て、本実施形態の車輪部構造は、支持部材17に作用す
る駆動輪2からのモーメントをより一層低減させること
が可能となる。
【0020】さらに、本実施形態では、ブレーキ5のブ
レーキドラム5Aは、外周面5Bの一部と端壁5Cとを
装着孔4Aから外側に露出している。従って、本実施形
態の車輪部構造は、ブレーキ5がブレーキドラム5Aと
ブレーキシュー9との摺接による発熱を外気で直接冷却
させることが可能であり、冷却効率がよく安定した制動
力が得られる。
【0021】また、本実施形態の車輪部構造は、駆動輪
2とモータ1との間隔を短縮することにより車内を広く
する等のスペース効率を向上させることが可能となる。
【0022】<他の実施形態>本発明は、前記実施形態
に限定されるものではなく、例えば、以下に説明するよ
うな実施形態も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、
下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実
施することができる。 (1)上記実施形態では受容部はホイール4の外側へ開
口した装着孔4Aであったが、ホイール4の中心部を外
側へ突出させて形成した凸形状の受容部であってもよ
い。このような構成によれば、受容部内のブレーキドラ
ム5Aを保護することが可能となる。
【0023】(2)上記実施形態では装着孔4Aは円形
であったが、ブレーキドラム5Aを収容可能であれば円
形に限定されるものではなく、例えば、四角形等の多角
形状であってもよい。
【0024】(3)上記実施形態では、フランジ20は
90°間隔毎に4箇所設けられていたが、これに限定さ
れるものではなく、例えば5箇所に設けるものであって
もよい。
【0025】(4)上記実施形態では周縁部は円盤状の
ディスク4あったが、円盤に限定されるものではなく、
スポーク状の周縁部であってもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施形態における電気自動車の車輪部構造の
断面図
【図2】駆動輪の正面図
【図3】ブレーキを駆動させていないときのブレーキユ
ニットの部分拡大図
【図4】ブレーキを駆動させたときのブレーキユニット
の部分拡大図
【図5】従来例における電気自動車の車輪部構造を示す
断面図
【符号の説明】
1…モータ(駆動用モータ) 2…駆動輪 3…ホイール 4…ディスク(周縁部) 4A…装着孔(受容部) 5…ブレーキ 5A…ブレーキドラム 5B…外周面 20…フランジ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 駆動輪と駆動用モータとを直結するとと
    もに前記駆動輪と前記駆動用モータとの間にドラム式の
    ブレーキを設け、そのブレーキに備わるブレーキドラム
    を前記駆動輪のホイールに固定した電気自動車の車輪部
    構造において、 前記ホイールの中心に、前記ブレーキドラムの本体の外
    周面の一部が突入される受容部を設けると共に、前記ブ
    レーキドラムの前記外周面のうち外側の端部から前記駆
    動用モータ側に離した位置にフランジを設け、前記受容
    部の周縁部と前記フランジとを固着して、前記ホイール
    と前記ブレーキドラムとが取付けられることを特徴とす
    る電気自動車の車輪部構造。
  2. 【請求項2】 前記受容部は、前記ホイールに貫通形成
    された貫通孔によって構成されていることを特徴とする
    請求項1記載の電気自動車の車輪部構造。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7413203B2 (en) 2003-05-14 2008-08-19 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Suspension system for electric vehicle
JP2024547097A (ja) * 2022-02-25 2024-12-26 唐澤交通器材(泰州)有限公司 電気自動車用の自動調整ドラムブレーキ

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