JP2000335418A - 車両位置案内装置 - Google Patents
車両位置案内装置Info
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- JP2000335418A JP2000335418A JP14507999A JP14507999A JP2000335418A JP 2000335418 A JP2000335418 A JP 2000335418A JP 14507999 A JP14507999 A JP 14507999A JP 14507999 A JP14507999 A JP 14507999A JP 2000335418 A JP2000335418 A JP 2000335418A
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Landscapes
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- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 列車が走行している現在位置をきめ細かく正
確に案内できる車両位置案内装置を提供する。 【解決手段】 鉄道の線路Tに沿って各駅の構内に設け
た駅名タグ20と、その線路T上を走行する列車TRに
搭載した車上装置30と、各駅STに設けた駅装置40
と、列車TR内の乗客等が携帯する情報端末50とから
なり、それぞれの情報端末50によって乗客が車上装置
30または駅装置40を随時アクセスし、その列車TR
の現在位置Pに関する案内を受けられる構成とした。こ
れら現在位置P等を配信メッセージに編成して表示プロ
グラムと共に無線等により乗客の各情報端末50に送信
する。また、現在位置P等を伝送フレームに編成すると
共に、これを無線信号等により駅装置40を介して駅の
利用客にも案内することができる。
確に案内できる車両位置案内装置を提供する。 【解決手段】 鉄道の線路Tに沿って各駅の構内に設け
た駅名タグ20と、その線路T上を走行する列車TRに
搭載した車上装置30と、各駅STに設けた駅装置40
と、列車TR内の乗客等が携帯する情報端末50とから
なり、それぞれの情報端末50によって乗客が車上装置
30または駅装置40を随時アクセスし、その列車TR
の現在位置Pに関する案内を受けられる構成とした。こ
れら現在位置P等を配信メッセージに編成して表示プロ
グラムと共に無線等により乗客の各情報端末50に送信
する。また、現在位置P等を伝送フレームに編成すると
共に、これを無線信号等により駅装置40を介して駅の
利用客にも案内することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鉄道交通機関にお
ける列車その他の旅客に対して、列車等の現在位置をき
め細かく案内するための車両位置案内装置に関する。
ける列車その他の旅客に対して、列車等の現在位置をき
め細かく案内するための車両位置案内装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来例による停車駅等の案内表
示装置の外観図である。従来より、鉄道交通機関では次
に列車が停車する駅名を車内の乗客に示すための停車駅
等の案内表示装置200が知られている。この案内表示
装置200は、マトリクス状に配列した多数のLEDや
液晶からなる表示面210を車内に向けて各車両の乗降
ドアや各車両の連絡通路の上部等に設けた車両位置案内
装置である。これによれば、その列車が各駅を発着する
ごとに駅名を更新しながら、この表示面210による文
字表示と、併設したスピーカ220による音声によっ
て、不慣れな乗客等に運行案内の便宜を図っている。例
えば、図6では列車が次に東京駅に停車することを示し
ている。
示装置の外観図である。従来より、鉄道交通機関では次
に列車が停車する駅名を車内の乗客に示すための停車駅
等の案内表示装置200が知られている。この案内表示
装置200は、マトリクス状に配列した多数のLEDや
液晶からなる表示面210を車内に向けて各車両の乗降
ドアや各車両の連絡通路の上部等に設けた車両位置案内
装置である。これによれば、その列車が各駅を発着する
ごとに駅名を更新しながら、この表示面210による文
字表示と、併設したスピーカ220による音声によっ
て、不慣れな乗客等に運行案内の便宜を図っている。例
えば、図6では列車が次に東京駅に停車することを示し
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例による停車駅等の案内表示装置には次に述べるよう
な問題点があった。この案内表示装置を用い、その列車
が走行している現在位置を乗客にきめ細かく案内しよう
としても、予定した次の駅との相対関係をおおまかに表
示できる程度であった。例えば、各駅発車の直後、両駅
の中間、次の駅の真近の三段階くらいを示していた。こ
のため、乗客が最も知りたい列車の実際の運行状況に伴
った駅間の現在位置をリアルタイムで表示することがで
きなかった。
来例による停車駅等の案内表示装置には次に述べるよう
な問題点があった。この案内表示装置を用い、その列車
が走行している現在位置を乗客にきめ細かく案内しよう
としても、予定した次の駅との相対関係をおおまかに表
示できる程度であった。例えば、各駅発車の直後、両駅
の中間、次の駅の真近の三段階くらいを示していた。こ
のため、乗客が最も知りたい列車の実際の運行状況に伴
った駅間の現在位置をリアルタイムで表示することがで
きなかった。
【0004】また、この案内表示装置を混雑する列車内
等に設置して、その列車に乗り合わせた全ての乗客に運
行案内をしようとすると、着席した乗客からは人混みに
視界を塞がれて案内表示が見えなかったり、見易い位置
に移動できなかったりする場合もあった。このようなと
きには、車窓から外の景色を確認することも通常困難で
あって、各乗客に運行案内の便宜を十分に図れないとい
う解決困難な問題点があって、これらの問題点の一括し
た除去が重要な課題であった。
等に設置して、その列車に乗り合わせた全ての乗客に運
行案内をしようとすると、着席した乗客からは人混みに
視界を塞がれて案内表示が見えなかったり、見易い位置
に移動できなかったりする場合もあった。このようなと
きには、車窓から外の景色を確認することも通常困難で
あって、各乗客に運行案内の便宜を十分に図れないとい
う解決困難な問題点があって、これらの問題点の一括し
た除去が重要な課題であった。
【0005】そこで、本発明の目的は、列車が走行して
いる現在位置をきめ細かく正確に案内できる車両位置案
内装置を提供することにある。
いる現在位置をきめ細かく正確に案内できる車両位置案
内装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明による車両位置案内装置は、一定の経路に沿
って移動する乗合車両に搭載され、その経路上における
所定地点からの乗合車両の現在位置を特定して位置情報
に編成する搬送位置特定手段と、この搬送位置特定手段
から編成された位置情報を導入し、この位置情報を乗合
車両の現在位置として乗合車両内の多数の旅客に広く提
供する位置提供手段とを有し、乗合車両の現在位置を旅
客に案内させる構成としたものである。
め、本発明による車両位置案内装置は、一定の経路に沿
って移動する乗合車両に搭載され、その経路上における
所定地点からの乗合車両の現在位置を特定して位置情報
に編成する搬送位置特定手段と、この搬送位置特定手段
から編成された位置情報を導入し、この位置情報を乗合
車両の現在位置として乗合車両内の多数の旅客に広く提
供する位置提供手段とを有し、乗合車両の現在位置を旅
客に案内させる構成としたものである。
【0007】この車両位置案内装置によれば、時々刻々
移動を続ける乗合車両の現在位置が、搬送位置特定手段
によって位置提供手段のための位置情報に編成される。
そして、これを受けた位置提供手段によって、その列車
の現在位置がリアルタイムで広範囲の旅客に提供され、
次の駅に至るまでの位置関係についてきめ細かな案内が
なされる。
移動を続ける乗合車両の現在位置が、搬送位置特定手段
によって位置提供手段のための位置情報に編成される。
そして、これを受けた位置提供手段によって、その列車
の現在位置がリアルタイムで広範囲の旅客に提供され、
次の駅に至るまでの位置関係についてきめ細かな案内が
なされる。
【0008】本発明の請求項2記載の車両位置案内装置
は、乗合車両が、鉄道交通機関における列車であること
を特徴とする。これによると、列車内の旅客に次の停車
駅までの案内ができる。
は、乗合車両が、鉄道交通機関における列車であること
を特徴とする。これによると、列車内の旅客に次の停車
駅までの案内ができる。
【0009】本発明の請求項3記載の車両位置案内装置
は、位置提供手段が、それぞれの旅客が携帯する無線端
末と通信させる無線機を有することを特徴とする。これ
によると、携帯した無線端末によって旅客が好きなとき
に案内を受けられる。
は、位置提供手段が、それぞれの旅客が携帯する無線端
末と通信させる無線機を有することを特徴とする。これ
によると、携帯した無線端末によって旅客が好きなとき
に案内を受けられる。
【0010】本発明の請求項4記載の車両位置案内装置
は、位置提供手段が、乗合車両の移動経路上における所
定箇所に設けた無線中継機を介し、その通信エリア内で
利用客が携帯する無線端末と通信させる無線機を有する
ことを特徴とするこれによると、例えば駅構内の各通信
エリアを移動している利用客にも案内ができる。
は、位置提供手段が、乗合車両の移動経路上における所
定箇所に設けた無線中継機を介し、その通信エリア内で
利用客が携帯する無線端末と通信させる無線機を有する
ことを特徴とするこれによると、例えば駅構内の各通信
エリアを移動している利用客にも案内ができる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を添付図に基
づいて以下に説明する。図1は本発明の一実施形態によ
る車両位置案内装置の一構成例を説明する図である。こ
の車両位置案内装置10は、鉄道の線路Tに沿って各駅
の構内に設けた駅名タグ20と、その線路T上を走行す
る列車TRに搭載した車上装置30と、各駅STに設け
た駅装置40と、列車TR内の乗客等が携帯する情報端
末50とからなり、それぞれの情報端末50によって乗
客が車上装置30または駅装置40を随時アクセスし、
その列車TRの現在位置Pに関する案内を受けられる構
成としたものである。
づいて以下に説明する。図1は本発明の一実施形態によ
る車両位置案内装置の一構成例を説明する図である。こ
の車両位置案内装置10は、鉄道の線路Tに沿って各駅
の構内に設けた駅名タグ20と、その線路T上を走行す
る列車TRに搭載した車上装置30と、各駅STに設け
た駅装置40と、列車TR内の乗客等が携帯する情報端
末50とからなり、それぞれの情報端末50によって乗
客が車上装置30または駅装置40を随時アクセスし、
その列車TRの現在位置Pに関する案内を受けられる構
成としたものである。
【0012】このような列車TRとしては、一定のルー
トに沿って走行するものであれば地下鉄その他の車両で
あってもよいが、以下、一般の地上鉄道の列車を一例と
して述べる。この列車TRから本発明による乗合車両を
構成する。また、その乗客等には、各駅STの駅舎内の
利用客等の一般旅客を含む。Lは各駅からの走行距離を
示す。
トに沿って走行するものであれば地下鉄その他の車両で
あってもよいが、以下、一般の地上鉄道の列車を一例と
して述べる。この列車TRから本発明による乗合車両を
構成する。また、その乗客等には、各駅STの駅舎内の
利用客等の一般旅客を含む。Lは各駅からの走行距離を
示す。
【0013】駅名タグ20は、その鉄道路線において該
当するタグ識別番号の信号発信機であって、それぞれの
駅ST構内から進出する、または構内に進入する所定地
点において、その線路T内外の枕木上または2つの枕木
間に固定してある。そして、このタグ識別番号を内蔵電
池や外部の商用電源によって所定の無線信号に形成さ
せ、これを駅名タグ20上を通過する列車TRに送信し
て駅名タグ20を設置した駅名を列車TRに通知させて
いる。
当するタグ識別番号の信号発信機であって、それぞれの
駅ST構内から進出する、または構内に進入する所定地
点において、その線路T内外の枕木上または2つの枕木
間に固定してある。そして、このタグ識別番号を内蔵電
池や外部の商用電源によって所定の無線信号に形成さ
せ、これを駅名タグ20上を通過する列車TRに送信し
て駅名タグ20を設置した駅名を列車TRに通知させて
いる。
【0014】図2は、図1に示す車上装置の一構成例の
ブロック図である。この車上装置30は、駅名タグ20
に基づいて現時点での列車TRの位置情報を形成する位
置情報形成装置30Aと、形成した位置情報に基づいて
現在位置Pを車内各部で案内すると共に、各駅の駅装置
40にも通報する現在位置P案内装置30Bとからな
る。これら駅名タグ20、位置情報形成装置30Aから
本発明による搬送位置特定手段を構成する。また、これ
ら現在位置案内装置30B、駅装置40、それぞれの情
報端末50から本発明による位置提供手段を構成する。
ブロック図である。この車上装置30は、駅名タグ20
に基づいて現時点での列車TRの位置情報を形成する位
置情報形成装置30Aと、形成した位置情報に基づいて
現在位置Pを車内各部で案内すると共に、各駅の駅装置
40にも通報する現在位置P案内装置30Bとからな
る。これら駅名タグ20、位置情報形成装置30Aから
本発明による搬送位置特定手段を構成する。また、これ
ら現在位置案内装置30B、駅装置40、それぞれの情
報端末50から本発明による位置提供手段を構成する。
【0015】位置情報形成装置30Aは、各駅名タグ2
0に対するタグ検知部31と、列車TRの移動方向検知
部32と、列車TRの速度発電機Gに接続した列車TR
の速度検出部33とを有する。そして、これらを各パラ
メータに基づく列車TRの位置決定部34にまとめて接
続すると共に、各駅名タグのタグ位置データベース35
を位置決定部34に併設させて構成したものである。速
度発電機Gは、列車TRの駆動輪に併設した回転速度セ
ンサである。
0に対するタグ検知部31と、列車TRの移動方向検知
部32と、列車TRの速度発電機Gに接続した列車TR
の速度検出部33とを有する。そして、これらを各パラ
メータに基づく列車TRの位置決定部34にまとめて接
続すると共に、各駅名タグのタグ位置データベース35
を位置決定部34に併設させて構成したものである。速
度発電機Gは、列車TRの駆動輪に併設した回転速度セ
ンサである。
【0016】タグ検知部31では、各駅名タグ20から
の無線信号を復調し、その識別番号を取得すると共に、
その受信に伴って割込信号を発生させている。移動方向
検知部32では、複数の駅名タグ20,20の検知順序
から列車TRの移動方向(例えば上り方向)を識別して
いる。また、速度検出部33では、速度発電機Gから速
度信号を導入し、この列車TRの走行速度を検出してい
る。
の無線信号を復調し、その識別番号を取得すると共に、
その受信に伴って割込信号を発生させている。移動方向
検知部32では、複数の駅名タグ20,20の検知順序
から列車TRの移動方向(例えば上り方向)を識別して
いる。また、速度検出部33では、速度発電機Gから速
度信号を導入し、この列車TRの走行速度を検出してい
る。
【0017】位置決定部34では、これら識別番号、割
込信号、移動方向、走行速度を導入し、割込信号が発生
した時点からの経過時間と走行速度から走行距離Lを算
出する。そして、識別番号によりタグ位置データベース
35を検索しながら、該当する駅名タグ20の設置位置
を求め、そこからの走行距離Lに基づいて列車TRの現
在位置Pを演算する。更に、その演算結果を車内用通信
網のための位置情報に編成して現在位置案内装置30B
に送出する。
込信号、移動方向、走行速度を導入し、割込信号が発生
した時点からの経過時間と走行速度から走行距離Lを算
出する。そして、識別番号によりタグ位置データベース
35を検索しながら、該当する駅名タグ20の設置位置
を求め、そこからの走行距離Lに基づいて列車TRの現
在位置Pを演算する。更に、その演算結果を車内用通信
網のための位置情報に編成して現在位置案内装置30B
に送出する。
【0018】これにより各駅を基準とした列車TRの現
在位置Pを、次の駅に至るまでの間きめ細かく特定する
ことができる。また、3つ以上の駅について複数区間を
通算した累積走行距離を算出する際には、各駅名タグ2
0の検知によって補正しながら、列車TRの現在位置P
を演算することもできる。
在位置Pを、次の駅に至るまでの間きめ細かく特定する
ことができる。また、3つ以上の駅について複数区間を
通算した累積走行距離を算出する際には、各駅名タグ2
0の検知によって補正しながら、列車TRの現在位置P
を演算することもできる。
【0019】これら各部については、例えば列車TRの
加減速制御のための複数の速度照査パターンを切り換え
ながら、列車TRをその区間の制限速度で走行させる自
動列車制御装置(いわゆるATCシステム)のものを兼
用できる。また、制動制御のための所定の速度照査パタ
ーンに基づいて、列車TRを内方信号機手前等の所定地
点に停止させる自動列車停止装置(いわゆるATSシス
テム)をその一部に用いてもよい。このため、これら装
置の制御プログラムを一部変更するだけで位置情報形成
装置30Aの構成を実現することができる。
加減速制御のための複数の速度照査パターンを切り換え
ながら、列車TRをその区間の制限速度で走行させる自
動列車制御装置(いわゆるATCシステム)のものを兼
用できる。また、制動制御のための所定の速度照査パタ
ーンに基づいて、列車TRを内方信号機手前等の所定地
点に停止させる自動列車停止装置(いわゆるATSシス
テム)をその一部に用いてもよい。このため、これら装
置の制御プログラムを一部変更するだけで位置情報形成
装置30Aの構成を実現することができる。
【0020】現在位置案内装置30Bは、車内用通信網
であるローカルエリアネットワーク(以下、車内LAN
という)と、各種案内情報のメモリサーバとからなる車
内出力処理部36を有している。また、車内の所定箇所
に設けた乗客のための案内表示装置37と、無線器また
は赤外線発光器を有する車内送信部38と、別の無線器
を有する車外送信部39とを車内LANに付設して、こ
れらを車内出力処理部36に接続させた構成のものであ
る。
であるローカルエリアネットワーク(以下、車内LAN
という)と、各種案内情報のメモリサーバとからなる車
内出力処理部36を有している。また、車内の所定箇所
に設けた乗客のための案内表示装置37と、無線器また
は赤外線発光器を有する車内送信部38と、別の無線器
を有する車外送信部39とを車内LANに付設して、こ
れらを車内出力処理部36に接続させた構成のものであ
る。
【0021】例えば、これら案内表示装置37、車内送
信部38、車外送信部39を公知のマイクロプロセッサ
システムとして、多数のLEDまたは液晶からなる表示
面、通信プロセッサ等を用いれば、その制御プログラム
として本構成を実現できる。この車内送信部38から乗
客の無線端末に対する本発明による無線機を、車外送信
部39から本発明による無線中継機に対する無線機を構
成する。
信部38、車外送信部39を公知のマイクロプロセッサ
システムとして、多数のLEDまたは液晶からなる表示
面、通信プロセッサ等を用いれば、その制御プログラム
として本構成を実現できる。この車内送信部38から乗
客の無線端末に対する本発明による無線機を、車外送信
部39から本発明による無線中継機に対する無線機を構
成する。
【0022】車内出力処理部36には、前述した位置決
定部34から導入した位置情報、図示しない他の案内シ
ステムからの情報を含む各種案内情報、およびその文
字、図形、音声等のための表示プログラムを蓄積してあ
る。そして、これら案内情報を車内出力処理部36から
車内LANを介して各部37〜39に配信させている。
このため案内表示装置37では、従来のような次の停車
駅の他、駅間の正確な現在位置Pとこれに基づいた確か
な根拠のある予定到着時間を案内できる。
定部34から導入した位置情報、図示しない他の案内シ
ステムからの情報を含む各種案内情報、およびその文
字、図形、音声等のための表示プログラムを蓄積してあ
る。そして、これら案内情報を車内出力処理部36から
車内LANを介して各部37〜39に配信させている。
このため案内表示装置37では、従来のような次の停車
駅の他、駅間の正確な現在位置Pとこれに基づいた確か
な根拠のある予定到着時間を案内できる。
【0023】車内送信部38では、これら現在位置P等
を配信メッセージに編成して表示プログラムと共に無線
または赤外線信号により乗客の各情報端末50に送信す
る。車外送信部39では、現在位置P等を伝送フレーム
に編成すると共に、前述した駅装置40の通信エリア内
に進入したときに、この伝送フレームを無線信号等によ
り駅装置40に送信する。この現在位置案内装置30B
によって、車内の案内表示装置37を視認できない乗客
と駅の利用客とにも、その列車TRの現在位置Pも案内
することができる。
を配信メッセージに編成して表示プログラムと共に無線
または赤外線信号により乗客の各情報端末50に送信す
る。車外送信部39では、現在位置P等を伝送フレーム
に編成すると共に、前述した駅装置40の通信エリア内
に進入したときに、この伝送フレームを無線信号等によ
り駅装置40に送信する。この現在位置案内装置30B
によって、車内の案内表示装置37を視認できない乗客
と駅の利用客とにも、その列車TRの現在位置Pも案内
することができる。
【0024】図3は図2に示す案内表示装置の一例の外
観図である。この案内表示装置37は、各車両の乗降ド
ア上部、他の車両への通路上部等に配置した従来のもの
に、車内送信部37aを内蔵させ、その送信部を車内に
向けて表示面37bに併設したものである。これにより
車内送信部37aを別途設けて壁や天井に取り付ける必
要がないため、取付工事とその保守が容易であって見栄
えが良い。なお、37cは音声用のスピーカである。
観図である。この案内表示装置37は、各車両の乗降ド
ア上部、他の車両への通路上部等に配置した従来のもの
に、車内送信部37aを内蔵させ、その送信部を車内に
向けて表示面37bに併設したものである。これにより
車内送信部37aを別途設けて壁や天井に取り付ける必
要がないため、取付工事とその保守が容易であって見栄
えが良い。なお、37cは音声用のスピーカである。
【0025】図4は図1に示す駅装置の一構成例のブロ
ック図である。この駅装置40は、駅構内の通信網であ
るローカルエリアネットワーク(以下、構内LANとい
う)と、各種案内情報のメモリサーバとからなる駅出力
処理部41を有している。また、無線器または赤外線受
発光器を有する駅受信部42と、駅構内の要所に設けた
利用客のための案内表示装置43と、別の無線器を有す
る構内送信部44とを構内LANに付設して、これらを
駅出力処理部41に接続させた構成のものである。
ック図である。この駅装置40は、駅構内の通信網であ
るローカルエリアネットワーク(以下、構内LANとい
う)と、各種案内情報のメモリサーバとからなる駅出力
処理部41を有している。また、無線器または赤外線受
発光器を有する駅受信部42と、駅構内の要所に設けた
利用客のための案内表示装置43と、別の無線器を有す
る構内送信部44とを構内LANに付設して、これらを
駅出力処理部41に接続させた構成のものである。
【0026】前述した現在位置案内装置30Bと同様
に、これら駅出力処理部41、駅受信部42、案内表示
装置43をそれぞれ公知のマイクロプロセッサシステム
として、多数のLEDまたは液晶からなる表示面、通信
プロセッサ等を用いれば、その制御プログラムと共に本
装置を構成できる。また、構内送信部44を案内表示装
置43に内蔵させてもよいが、複数設けて駅構内の複数
の通信エリアを分担させることが望ましい。
に、これら駅出力処理部41、駅受信部42、案内表示
装置43をそれぞれ公知のマイクロプロセッサシステム
として、多数のLEDまたは液晶からなる表示面、通信
プロセッサ等を用いれば、その制御プログラムと共に本
装置を構成できる。また、構内送信部44を案内表示装
置43に内蔵させてもよいが、複数設けて駅構内の複数
の通信エリアを分担させることが望ましい。
【0027】この場合、駅出力処理部41に車内出力処
理部36を、また、構内送信部44に車内送信部38
を、これらの制御プログラム上でアドレス設定等を変更
して流用できるため各部を安価に構成することができ
る。更に、前述した車上装置30の車内送信部38、こ
れら駅装置40の駅受信部42、駅出力処理部41から
本発明による無線中継機を、また、構内送信部44から
利用客の無線端末に対する本発明による無線機を構成す
る。
理部36を、また、構内送信部44に車内送信部38
を、これらの制御プログラム上でアドレス設定等を変更
して流用できるため各部を安価に構成することができ
る。更に、前述した車上装置30の車内送信部38、こ
れら駅装置40の駅受信部42、駅出力処理部41から
本発明による無線中継機を、また、構内送信部44から
利用客の無線端末に対する本発明による無線機を構成す
る。
【0028】駅出力処理部41には、前述した駅受信部
42を介して車上装置30の車外送信部39から導入し
た位置情報を含む各種案内情報、およびその表示プログ
ラムをメモリサーバに蓄積してある。そして、これら案
内情報を構内LANを介して各部43,44に配信させ
ている。このため案内表示装置43に前述した列車TR
の現在位置P等が案内される。更に、位置情報のメッセ
ージを構内送信部44を介して各情報端末50に送信さ
せ、これにより各通信エリアを移動している利用客に、
その列車TRの現在位置Pをもれなく案内することがで
きる。
42を介して車上装置30の車外送信部39から導入し
た位置情報を含む各種案内情報、およびその表示プログ
ラムをメモリサーバに蓄積してある。そして、これら案
内情報を構内LANを介して各部43,44に配信させ
ている。このため案内表示装置43に前述した列車TR
の現在位置P等が案内される。更に、位置情報のメッセ
ージを構内送信部44を介して各情報端末50に送信さ
せ、これにより各通信エリアを移動している利用客に、
その列車TRの現在位置Pをもれなく案内することがで
きる。
【0029】図5は本発明の別の一実施形態による車両
位置案内装置の一構成例を説明する図である。この別の
車両位置案内装置100は、先の実施形態における位置
情報形成装置30Aを、始発駅からの積算した総走行距
離によって列車TRの現在位置Pを案内させる別の位置
情報形成装置130Aと置き換えた他は、先の実施形態
と同様である。
位置案内装置の一構成例を説明する図である。この別の
車両位置案内装置100は、先の実施形態における位置
情報形成装置30Aを、始発駅からの積算した総走行距
離によって列車TRの現在位置Pを案内させる別の位置
情報形成装置130Aと置き換えた他は、先の実施形態
と同様である。
【0030】別の位置情報形成装置130Aは、総運行
時間を計時する列車運行タイマ132と、前述した列車
TRの速度検出部33とを有し、これらのパラメータに
基づく別の位置決定部134にまとめて接続する。そし
て、この位置決定部134には列車TRの運行距離デー
タベース135を併設させた構成のものである。列車運
行タイマ132は、始発駅を列車TRが出発すると共に
総運行時間の計時を開始する。
時間を計時する列車運行タイマ132と、前述した列車
TRの速度検出部33とを有し、これらのパラメータに
基づく別の位置決定部134にまとめて接続する。そし
て、この位置決定部134には列車TRの運行距離デー
タベース135を併設させた構成のものである。列車運
行タイマ132は、始発駅を列車TRが出発すると共に
総運行時間の計時を開始する。
【0031】この場合、列車TRの走行速度を時々刻々
と速度検出部33で検出し、これを総運行時間に従って
積算しながら始発駅からの運行距離を求め、その結果に
より運行データベース135を参照して、走行経路全域
にわたる列車TRの現在位置Pをきめ細かく推定する。
このため、いちいち駅名タグ20を検知しなくても駅間
における現在位置Pを決定でき、これにより所定の位置
情報を形成させて現在位置案内装置30Bに送出するこ
とができる。なお、総運行時間の計時の開始のみを始発
駅の駅名タグである基点タグによって行なわせてもよ
い。
と速度検出部33で検出し、これを総運行時間に従って
積算しながら始発駅からの運行距離を求め、その結果に
より運行データベース135を参照して、走行経路全域
にわたる列車TRの現在位置Pをきめ細かく推定する。
このため、いちいち駅名タグ20を検知しなくても駅間
における現在位置Pを決定でき、これにより所定の位置
情報を形成させて現在位置案内装置30Bに送出するこ
とができる。なお、総運行時間の計時の開始のみを始発
駅の駅名タグである基点タグによって行なわせてもよ
い。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
その列車が走行している現在位置をきめ細かく正確に案
内可能な車両位置案内装置を提供することができる。ま
た、本発明の請求項2記載の装置によれば、鉄道交通の
列車に適用でき、本発明の請求項3記載の装置によれ
ば、無線端末による案内が受けられ、本発明の請求項4
記載の装置によれば、駅構内の利用客にも案内ができ
る。
その列車が走行している現在位置をきめ細かく正確に案
内可能な車両位置案内装置を提供することができる。ま
た、本発明の請求項2記載の装置によれば、鉄道交通の
列車に適用でき、本発明の請求項3記載の装置によれ
ば、無線端末による案内が受けられ、本発明の請求項4
記載の装置によれば、駅構内の利用客にも案内ができ
る。
【図1】本発明の一実施形態による車両位置案内装置の
一構成例を説明する図
一構成例を説明する図
【図2】図1に示す車上装置の一構成例のブロック図
【図3】図2に示す案内表示装置の一例の外観図
【図4】図1に示す駅装置の一構成例のブロック図
【図5】本発明の別の一実施形態による車両位置案内装
置の一構成例を説明する図、
置の一構成例を説明する図、
【図6】従来例による停車駅等の案内表示装置の外観図
10…車両位置案内装置、20…駅名タグ、30…車上
装置、31…タグ検知部、32…移動方向検知部、33
…速度検知部、34…位置決定部、35…タグ位置デー
タベース、36…車内出力処理部、37…案内表示部、
38…車内送信部、39…車外送信部、40…駅装置、
50…情報端末、L…走行距離、P…現在位置、ST…
駅、T…線路、TR…列車。
装置、31…タグ検知部、32…移動方向検知部、33
…速度検知部、34…位置決定部、35…タグ位置デー
タベース、36…車内出力処理部、37…案内表示部、
38…車内送信部、39…車外送信部、40…駅装置、
50…情報端末、L…走行距離、P…現在位置、ST…
駅、T…線路、TR…列車。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2F029 AA03 AB01 AB05 AC02 AC18 AD01 5H161 AA01 BB02 BB06 BB09 BB20 CC07 CC13 CC20 DD11 DD22 EE05 GG04 GG12 GG22 5H180 AA21 AA27 BB02 BB04 EE01 FF05 FF07 FF17 FF25 FF33
Claims (4)
- 【請求項1】 一定の経路に沿って移動する乗合車両に
搭載され、その経路上における所定地点からの乗合車両
の現在位置を特定して位置情報に編成する搬送位置特定
手段と、 この搬送位置特定手段から編成された位置情報を導入
し、この位置情報を乗合車両の現在位置として乗合車両
内の多数の旅客に広く提供する位置提供手段とを有し、
乗合車両の現在位置を旅客に案内させる構成とした車両
位置案内装置。 - 【請求項2】 前記乗合車両が、鉄道交通機関における
列車であることを特徴とする請求項1記載の車両位置案
内装置。 - 【請求項3】 前記位置提供手段が、それぞれの旅客が
携帯する無線端末と通信させる無線機を有することを特
徴とする請求項1または請求項2記載の車両位置案内装
置。 - 【請求項4】 前記位置提供手段が、乗合車両の移動経
路上における所定箇所に設けた無線中継機を介し、その
通信エリア内で利用客が携帯する無線端末と通信させる
無線機を有することを特徴とする請求項1、請求項2ま
たは請求項3記載の車両位置案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14507999A JP2000335418A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 車両位置案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14507999A JP2000335418A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 車両位置案内装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000335418A true JP2000335418A (ja) | 2000-12-05 |
Family
ID=15376909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14507999A Pending JP2000335418A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 車両位置案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000335418A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002215076A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-07-31 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報提供方法及びそのシステム |
| JP2003048543A (ja) * | 2001-08-03 | 2003-02-18 | Toshiba Transport Eng Inc | 列車運行制御装置 |
| JP2003154938A (ja) * | 2001-11-16 | 2003-05-27 | Ntt Comware Corp | 交通機関利用情報サービスシステム、交通機関利用情報サービス方法および交通機関利用情報サービスプログラム |
| JP2003264517A (ja) * | 2002-03-12 | 2003-09-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報配信システム |
| JP2010058634A (ja) * | 2008-09-03 | 2010-03-18 | Hitachi Ltd | 列車走行制御装置及び方法 |
| JP2011064544A (ja) * | 2009-09-16 | 2011-03-31 | Toshiba Tec Corp | 位置検出装置、位置検出システム及び無線通信システム |
| JP2011064545A (ja) * | 2009-09-16 | 2011-03-31 | Toshiba Tec Corp | 位置検出装置、位置検出システム及び無線通信システム |
| JP2012210851A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-11-01 | Fujitsu Ltd | 情報提供装置、情報収集装置、通信端末、情報提供方法、情報収集方法、通信方法、情報提供プログラム、情報収集プログラムおよび通信プログラム |
| JP2018094939A (ja) * | 2016-12-08 | 2018-06-21 | 三菱電機株式会社 | 表示装置、表示システム、表示方法及びプログラム |
-
1999
- 1999-05-25 JP JP14507999A patent/JP2000335418A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2018094939A (ja) * | 2016-12-08 | 2018-06-21 | 三菱電機株式会社 | 表示装置、表示システム、表示方法及びプログラム |
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