JP2000335481A - ランプウエイ - Google Patents
ランプウエイInfo
- Publication number
- JP2000335481A JP2000335481A JP11178795A JP17879599A JP2000335481A JP 2000335481 A JP2000335481 A JP 2000335481A JP 11178795 A JP11178795 A JP 11178795A JP 17879599 A JP17879599 A JP 17879599A JP 2000335481 A JP2000335481 A JP 2000335481A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel plate
- lampway
- rhombic
- rampway
- welding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、滑り止め効果が高く、溶接作業を
減らし、溶接の熱影響による変形を抑えて、工作精度の
高いランプウエイを得ることを目的とする。 【解決手段】 ランプウエイ鋼板として滑り止め効果が
高い菱目鋼板を用いたことを特徴とする。また、菱目鋼
板の繋ぎを支持構造を介してラップ継手としたことを特
徴とする。
減らし、溶接の熱影響による変形を抑えて、工作精度の
高いランプウエイを得ることを目的とする。 【解決手段】 ランプウエイ鋼板として滑り止め効果が
高い菱目鋼板を用いたことを特徴とする。また、菱目鋼
板の繋ぎを支持構造を介してラップ継手としたことを特
徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ランプウエイに関
するもので、特に、傾斜が大きい場合に有効なランプウ
エイに係わる。
するもので、特に、傾斜が大きい場合に有効なランプウ
エイに係わる。
【0002】
【従来の技術】例えば、自動車運搬船においては、上下
のデッキ間に自動車が走行するためのスロープであるラ
ンプウエイが設けられている。このランプウエイは、多
くの場合船内構造による制約を受けて配置されているた
め、傾斜が大きくとられており、このためランプウエイ
面には滑り止めが施されている。図5には、自動車運搬
船に使用されているランプウエイ鋼板として、ノンスリ
ップバー(9×9mm程度の角材)を進行方向に向かっ
て横向きに多数本溶接して取り付けたものが示されてい
る。
のデッキ間に自動車が走行するためのスロープであるラ
ンプウエイが設けられている。このランプウエイは、多
くの場合船内構造による制約を受けて配置されているた
め、傾斜が大きくとられており、このためランプウエイ
面には滑り止めが施されている。図5には、自動車運搬
船に使用されているランプウエイ鋼板として、ノンスリ
ップバー(9×9mm程度の角材)を進行方向に向かっ
て横向きに多数本溶接して取り付けたものが示されてい
る。
【0003】このような従来の構成では滑り止め効果は
高いものの、ノンスリップバーの溶接作業に多大な工数
がかかるし、また、溶接による熱影響で鋼板が歪み、そ
の歪み取りのための作業を必要とし、作業コストが高い
ものとなっている。また、溶接の熱影響により鋼板全体
の変形も生じるので、これ等の鋼板を繋ぎ合わせて構成
するランプウエイの工作精度が低下すると云う問題点も
あった。
高いものの、ノンスリップバーの溶接作業に多大な工数
がかかるし、また、溶接による熱影響で鋼板が歪み、そ
の歪み取りのための作業を必要とし、作業コストが高い
ものとなっている。また、溶接の熱影響により鋼板全体
の変形も生じるので、これ等の鋼板を繋ぎ合わせて構成
するランプウエイの工作精度が低下すると云う問題点も
あった。
【0004】他に、網目状のエキスパンド鋼板を使用し
たものや、小さな突起を有するグレーチング鋼板を使用
するものもあったが、エキスパンド鋼板は滑り止め効果
は高いものの、鋼板強度が十分でなく、このため鋼板の
支持部材が多くなり、船体内等限られた空間に設置する
ランプウエイには不向きであった。また、グレーチング
鋼板では滑り止め効果が薄く、傾斜が大きいところでの
ランプウエイには使用できなかった。
たものや、小さな突起を有するグレーチング鋼板を使用
するものもあったが、エキスパンド鋼板は滑り止め効果
は高いものの、鋼板強度が十分でなく、このため鋼板の
支持部材が多くなり、船体内等限られた空間に設置する
ランプウエイには不向きであった。また、グレーチング
鋼板では滑り止め効果が薄く、傾斜が大きいところでの
ランプウエイには使用できなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、滑り止め効
果が高く、溶接作業を減らし、溶接の熱影響による変形
を抑えて、工作精度の高いランプウエイを得ることを目
的とする。
果が高く、溶接作業を減らし、溶接の熱影響による変形
を抑えて、工作精度の高いランプウエイを得ることを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ランプウエイ
であって、ランプウエイ鋼板に滑り止め効果が高い菱目
鋼板を用いたことを特徴とする。また、菱目鋼板の繋ぎ
を支持構造を介してラップ継手としたことを特徴とす
る。
であって、ランプウエイ鋼板に滑り止め効果が高い菱目
鋼板を用いたことを特徴とする。また、菱目鋼板の繋ぎ
を支持構造を介してラップ継手としたことを特徴とす
る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態につい
て、図1から図4に沿って説明する。図1は船舶内に設
けた本発明によるランプウエイの概略構造を示す側面図
であり、図2は同じく平面図である。図において、1は
下部デッキ、2は上部デッキであって、下部デッキ1か
ら上部デッキ2にかけてランプウエイ3が掛け渡され
る。
て、図1から図4に沿って説明する。図1は船舶内に設
けた本発明によるランプウエイの概略構造を示す側面図
であり、図2は同じく平面図である。図において、1は
下部デッキ、2は上部デッキであって、下部デッキ1か
ら上部デッキ2にかけてランプウエイ3が掛け渡され
る。
【0008】4はランプウエイ鋼板であり、複数枚の鋼
板が繋ぎ合わされてランプウエイ3を構成する。5はラ
ンプウエイ3の支持構造であり、下部フェイス6と、ウ
ェブ7および上部フェイス8とで構成され、所定の位置
で船体部材に固定されている。この支持構造5にランプ
ウエイ鋼板4の長手方向の繋ぎ部が支持されている。ま
た、支持構造5間には、ランプウエイ鋼板4の幅方向の
繋ぎ部に対応して縦部材9(H型鋼等)が通されてい
る。
板が繋ぎ合わされてランプウエイ3を構成する。5はラ
ンプウエイ3の支持構造であり、下部フェイス6と、ウ
ェブ7および上部フェイス8とで構成され、所定の位置
で船体部材に固定されている。この支持構造5にランプ
ウエイ鋼板4の長手方向の繋ぎ部が支持されている。ま
た、支持構造5間には、ランプウエイ鋼板4の幅方向の
繋ぎ部に対応して縦部材9(H型鋼等)が通されてい
る。
【0009】本発明はこのランプウエイ鋼板4に菱目鋼
板を用いたものである。図3に菱目鋼板の部分概略を示
すが、菱目鋼板は鋼板製造過程における圧延工程で、特
殊な圧延ローラを使用して、鋼板表面に菱目状の突条を
成形したものである。この菱目鋼板自体はコンクリート
との接合性を高めるために開発されたものであって、建
築材としては既に実用に供されている。
板を用いたものである。図3に菱目鋼板の部分概略を示
すが、菱目鋼板は鋼板製造過程における圧延工程で、特
殊な圧延ローラを使用して、鋼板表面に菱目状の突条を
成形したものである。この菱目鋼板自体はコンクリート
との接合性を高めるために開発されたものであって、建
築材としては既に実用に供されている。
【0010】図4には菱目鋼板4の継手部分を示してい
る。支持機構5の上部フェイス8において、隣接する菱
目鋼板4を突き合わせせず、ラツプ溶接としている。ま
た、縦部材9においても、菱目鋼板4の側方がラップ溶
接されている。なお、図2に示したランプウエイ鋼板4
中菱目マーク10を付したものが菱目鋼板であつて、こ
のように車輪が通る部分のみを菱目鋼板とし、側方のも
のは普通の鋼板とすることができる。以上は船舶のラン
プウエイを例として説明したが、例えば、ビル内駐車場
や桟橋における上下船用のランプウエイとして構成して
も同効である。
る。支持機構5の上部フェイス8において、隣接する菱
目鋼板4を突き合わせせず、ラツプ溶接としている。ま
た、縦部材9においても、菱目鋼板4の側方がラップ溶
接されている。なお、図2に示したランプウエイ鋼板4
中菱目マーク10を付したものが菱目鋼板であつて、こ
のように車輪が通る部分のみを菱目鋼板とし、側方のも
のは普通の鋼板とすることができる。以上は船舶のラン
プウエイを例として説明したが、例えば、ビル内駐車場
や桟橋における上下船用のランプウエイとして構成して
も同効である。
【0011】次に、菱目鋼板の滑り性について説明す
る。発明者等は自動車走行時のタイヤの滑り性評価試験
を行なった。試験条件としては表1に示す通りである。
試験片としては幅380mm、試験方向920mmの大
きさとし、鋼板に9mm角のノンスリップバーを当間隔
に4本溶接したものと、同じ大きさで試験方向を長手方
向と幅方向とした菱目鋼板とを試験した。
る。発明者等は自動車走行時のタイヤの滑り性評価試験
を行なった。試験条件としては表1に示す通りである。
試験片としては幅380mm、試験方向920mmの大
きさとし、鋼板に9mm角のノンスリップバーを当間隔
に4本溶接したものと、同じ大きさで試験方向を長手方
向と幅方向とした菱目鋼板とを試験した。
【0012】
【表1】
【0013】試験は、静的タイヤ試験機に各試験片を取
り付けて試験路面とし、この試験路面に、回転しないよ
うに固定した測定用タイヤを押し当て、タイヤに荷重を
かけて試験路面を移動させた。この時に生じる制動力、
荷重、試験片の移動量を測定し、制動力係数を求めた。
なお、制動力係数μは上記により測定した荷重W、制動
力Fとよりμ=F/Wとして求めた。
り付けて試験路面とし、この試験路面に、回転しないよ
うに固定した測定用タイヤを押し当て、タイヤに荷重を
かけて試験路面を移動させた。この時に生じる制動力、
荷重、試験片の移動量を測定し、制動力係数を求めた。
なお、制動力係数μは上記により測定した荷重W、制動
力Fとよりμ=F/Wとして求めた。
【0014】試験は、試験路面が乾燥した状態と湿潤な
状態とで、各試験片について3回の試験を行ったもので
あり、それにより得られた制動力係数μの最高値と平均
値とを表2に示している。表2によると、菱目鋼板の制
動力係数は、菱目鋼板を長手方向に使用した時はノンス
リップバー溶接材と略同レベルであり、菱目鋼板を幅方
向に使用した時は乾燥状態においても、湿潤状態におい
てもノンスリップバー溶接材より高い係数であった。こ
のことから分かるように、菱目鋼板はノンスリップバー
溶接材と比較して全く損色のない滑り止め効果を有する
ものである。
状態とで、各試験片について3回の試験を行ったもので
あり、それにより得られた制動力係数μの最高値と平均
値とを表2に示している。表2によると、菱目鋼板の制
動力係数は、菱目鋼板を長手方向に使用した時はノンス
リップバー溶接材と略同レベルであり、菱目鋼板を幅方
向に使用した時は乾燥状態においても、湿潤状態におい
てもノンスリップバー溶接材より高い係数であった。こ
のことから分かるように、菱目鋼板はノンスリップバー
溶接材と比較して全く損色のない滑り止め効果を有する
ものである。
【0015】
【表2】
【0016】
【発明の効果】本発明は、船舶内等急傾斜のランプウエ
イにおいて、ランプウエイ鋼板に菱目鋼板を使用したも
のであり、従来行なわれていたランプウエイ鋼板にノン
スリップバーを溶接すると云う作業およびその溶接によ
って鋼板に生じる歪をとると云う作業もなくなり、ラン
プウエイ施工にあたっての作業工程を削減でき、作業コ
ストを大幅に低減できる。また、上記溶接作業をなくし
たことと、菱目鋼板は支持機構に対してラップ溶接とし
たことにより鋼板全体が変形するのを防止でき、ランプ
ウエイの工作精度を高めることができる。
イにおいて、ランプウエイ鋼板に菱目鋼板を使用したも
のであり、従来行なわれていたランプウエイ鋼板にノン
スリップバーを溶接すると云う作業およびその溶接によ
って鋼板に生じる歪をとると云う作業もなくなり、ラン
プウエイ施工にあたっての作業工程を削減でき、作業コ
ストを大幅に低減できる。また、上記溶接作業をなくし
たことと、菱目鋼板は支持機構に対してラップ溶接とし
たことにより鋼板全体が変形するのを防止でき、ランプ
ウエイの工作精度を高めることができる。
【図1】本発明によるランプウエイの概略側面図。
【図2】本発明によるランプウエイの概略平面図。
【図3】菱目鋼板の部分図。
【図4】菱目鋼板の継手部分を示す図。
【図5】従来のランプウエイに使用されているノンスリ
ップバー溶接材。
ップバー溶接材。
1 下部デッキ 2 上部デッキ 3 ランプウエイ 4 ランプウエイ鋼板 5 支持構造 6 下部フェイス 7 ウエブ 8 上部フェイス 9 縦部材 10 菱目マーク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中村 昌明 和歌山県和歌山市湊1850番地 住友金属テ クノロジー株式会社内 (72)発明者 岩井 潮 神奈川県横須賀市夏島町19番地 住友重機 械工業株式会社横須賀造船所内 (72)発明者 阿部 孝三 神奈川県横須賀市夏島町19番地 住友重機 械工業株式会社横須賀造船所内
Claims (3)
- 【請求項1】支持構造に支持され、ランプウエイ鋼板を
繋ぎ合わせて斜設されるランプウエイにおいて、ランプ
ウエイ鋼板として菱目鋼板を用いたことを特徴とするラ
ンプウエイ。 - 【請求項2】船体内の上下デッキ間に、支持構造に支持
され、ランプウエイ鋼板を繋ぎ合わせて斜設されるラン
プウエイにおいて、ランプウエイ鋼板として菱目鋼板を
用いたことを特徴とする船舶のランプウエイ。 - 【請求項3】支持構造を介して、菱目鋼板をラップ溶接
により繋ぎ合わせることを特徴とする請求項1または請
求項2記載のランプウエイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11178795A JP2000335481A (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | ランプウエイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11178795A JP2000335481A (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | ランプウエイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000335481A true JP2000335481A (ja) | 2000-12-05 |
Family
ID=16054788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11178795A Pending JP2000335481A (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | ランプウエイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000335481A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104084721A (zh) * | 2014-06-27 | 2014-10-08 | 龙口丛林中德车体系统工程有限公司 | 一种防翘边igm焊机及其焊接方法 |
| CN113753194A (zh) * | 2021-09-29 | 2021-12-07 | 广船国际有限公司 | 一种船舶用坡道装置的设计方法 |
| CN114088538A (zh) * | 2021-12-22 | 2022-02-25 | 武昌船舶重工集团有限公司 | 一种船用跳板船台压载试验方法 |
| CN118637024A (zh) * | 2024-06-17 | 2024-09-13 | 广船国际有限公司 | 一种滚装船防滑坡道及制造方法 |
-
1999
- 1999-05-24 JP JP11178795A patent/JP2000335481A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104084721A (zh) * | 2014-06-27 | 2014-10-08 | 龙口丛林中德车体系统工程有限公司 | 一种防翘边igm焊机及其焊接方法 |
| CN113753194A (zh) * | 2021-09-29 | 2021-12-07 | 广船国际有限公司 | 一种船舶用坡道装置的设计方法 |
| CN113753194B (zh) * | 2021-09-29 | 2022-08-26 | 广船国际有限公司 | 一种船舶用坡道装置的设计方法 |
| CN114088538A (zh) * | 2021-12-22 | 2022-02-25 | 武昌船舶重工集团有限公司 | 一种船用跳板船台压载试验方法 |
| CN118637024A (zh) * | 2024-06-17 | 2024-09-13 | 广船国际有限公司 | 一种滚装船防滑坡道及制造方法 |
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