JP2000336096A - チオアルケニルホスホン酸エステルおよびその製造方法 - Google Patents

チオアルケニルホスホン酸エステルおよびその製造方法

Info

Publication number
JP2000336096A
JP2000336096A JP11146135A JP14613599A JP2000336096A JP 2000336096 A JP2000336096 A JP 2000336096A JP 11146135 A JP11146135 A JP 11146135A JP 14613599 A JP14613599 A JP 14613599A JP 2000336096 A JP2000336096 A JP 2000336096A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
general formula
following general
compound represented
formula
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11146135A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3051928B1 (ja
Inventor
Ritsuhiyou Kan
立彪 韓
Masato Tanaka
正人 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Original Assignee
Agency of Industrial Science and Technology
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Agency of Industrial Science and Technology filed Critical Agency of Industrial Science and Technology
Priority to JP11146135A priority Critical patent/JP3051928B1/ja
Priority to US09/521,844 priority patent/US6191298B1/en
Priority to DE60001248T priority patent/DE60001248T2/de
Priority to EP00302091A priority patent/EP1055678B1/en
Priority to AU25222/00A priority patent/AU768237B2/en
Application granted granted Critical
Publication of JP3051928B1 publication Critical patent/JP3051928B1/ja
Publication of JP2000336096A publication Critical patent/JP2000336096A/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F9/00Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
    • C07F9/02Phosphorus compounds
    • C07F9/28Phosphorus compounds with one or more P—C bonds
    • C07F9/38Phosphonic acids [RP(=O)(OH)2]; Thiophosphonic acids ; [RP(=X1)(X2H)2(X1, X2 are each independently O, S or Se)]
    • C07F9/40Esters thereof
    • C07F9/4003Esters thereof the acid moiety containing a substituent or a structure which is considered as characteristic
    • C07F9/4018Esters of cycloaliphatic acids
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F9/00Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
    • C07F9/02Phosphorus compounds
    • C07F9/28Phosphorus compounds with one or more P—C bonds
    • C07F9/38Phosphonic acids [RP(=O)(OH)2]; Thiophosphonic acids ; [RP(=X1)(X2H)2(X1, X2 are each independently O, S or Se)]
    • C07F9/40Esters thereof
    • C07F9/4003Esters thereof the acid moiety containing a substituent or a structure which is considered as characteristic
    • C07F9/4015Esters of acyclic unsaturated acids

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 チオリン酸エステルのアセチレンヘの付加反
応によるチオアルケニルホスホン酸エステルの新規な製
造方法を提供する。 【解決手段】 パラジウム触媒存在下にチオリン酸エス
テルとアセチレン化合物を反応させる、一般式3のチオ
アルケニルホスホン酸エステルの製造方法。 RC(SR)=CHP(O)(OR (3) (Rは水素、アルキル基、シクロアルキル基、シクロ
アルケニル基、アリール基、アラルキル基、アルケニル
基又はシリル基、RおよびRはアリール基を示す)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パラジウム錯体触
媒存在下にチオリン酸エステルとアセチレン類を反応さ
せることを特徴とする、チオアルケニルホスホン酸エス
テルの新規な製造方法およびチオアルケニルスルホン酸
エステルに関するものである。
【0002】チオアルケニルホスホン酸エステルは、求
核剤とのマイケル付加反応で容易に生成するカルバニオ
ン種がカルボニル化合物に付加して、効率よくHorn
er−Emmons型反応が達成されると同時に、遷移
金属触媒によるビニルハライド、アリールハライドまた
はグリニャール試薬等との位置および立体選択的カップ
リング反応による炭素−炭素結合生成反応も容易に生起
することから、精密化学品の合成上、有用な一群の化合
物である。
【0003】
【従来の技術】シリルチオアルケン化合物を炭化水素か
ら一段の反応で合成する一般的方法は知られていない。
従って、その合成には、塩基性条件下にチオアルケニル
ハロゲン化合物を第2級ホスファイトと反応させる方法
や、チオアルキンヘの第2級ホスファイトの付加反応な
どが考えられるが、これらのチオ含有反応剤そのものの
合成自身が迂遠であり、工業的に有利な方法とは考えら
れない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、極めて容易
に入手できるチオリン酸エステルを出発原料に用いる炭
素−リン、炭素−イオウ結合生成反応によって、チオア
ルケニルホスホン酸エステルの新規な製造方法およびそ
れから得られる新規なチオアルケニルホスホン酸エステ
ルを提供することをその課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、前記課題
を解決すべく、チオリン酸エステル化合物と遷移金属錯
体の反応性について鋭意研究の結果、チオリン酸エステ
ル化合物が低原子価錯体と反応し、リン素−イオウ結合
が開裂する可能性を見いだし、さらに、こうして生成す
る錯体がアセチレンに対して反応性を示すことも見いだ
し、これらの事実に基づいて本発明を完成するに至っ
た。
【0006】即ち、本発明によれば、パラジウム錯体触
媒存在下に、チオリン酸エステル類とアセチレン化合物
を反応させることを特徴とする、チオアルケニルホスホ
ン酸エステルの新規な製造方法が提供され、また、本新
規合成法により、新規なチオアルケニルホスホン酸エス
テルが提供される。即ち、本発明によれば、パラジウム
錯体触媒存在下に、下記一般式(1)
【化9】 (式中、Rは水素原子、アルキル基、シクロアルキル
基、シクロアルケニル基、アリール基、アラルキル基、
アルケニル基およびシリル基の中から選ばれる1価の基
を示す)で表されるアセチレン化合物に、下記一般式
(2)
【化10】 (式中、RおよびRはアリール基を示す)で表され
るチオリン酸エステルを反応させることを特徴とする、
下記一般式(3)
【化11】 (R、RおよびRは、前記と同じ意味を有する)
で表されるチオアルケニルホスホン酸エステルの製造方
法が提供される。また、本発明によれば、パラジウム錯
体触媒存在下に、下記一般式(4)
【化12】 (式中、Rはアルキレン基またはシクロアルキレン基
を示す)で表されるジアセチレン化合物に、下記一般式
(2)
【化13】 (式中、RおよびRはアリール基を示す)で表され
るチオリン酸エステルを反応させることを特徴とする、
下記一般式(5)
【化14】 (式中、R及びRは前記と同じ意味を有する)で表
されるビス(チオアルケニルホスホン酸エステル)化合
物の製造方法が提供される。さらに、本発明によれば、
下記一般式(3)
【化15】 (式中、Rは水素原子、アルキル基、シクロアルキル
基、シクロアルケニル基、アリール基、アラルキル基、
アルケニル基およびシリル基の中から選ばれる1価の基
を示し、RおよびRはアリール基を示す)で表され
るチオアルケニルホスホン酸エステルが提供される。さ
らにまた、本発明によれば、下記一般式(5)
【化16】 (式中、Rはアリール基を示し、Rはアルキレン基
またはシクロアルキレン基を示す)で表されるビス(チ
オアルケニルホスホン酸エステル)化合物が提供され
る。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明において反応原料として用
いるチオリン酸エステルは、前記一般式(2)で表され
る。前記一般式(2)中、RおよびRはアリール基
を示すが、このアリール基に含まれる炭素数は6〜1
4、好ましくは6〜12である。その具体例としては、
フェニル、トリル、ナフチル等が挙げられる。
【0008】本発明において反応原料として用いるアセ
チレン化合物は、前記一般式(1)又は(4)で表され
る。前記一般式(1)中、Rは水素原子、アルキル
基、シクロアルキル基、シクロアルケニル基、アリール
基、アラルキル基、アルケニル基およびシリル基の中か
ら選ばれる1価の基を示す。前記一般式(4)中、R
はアルキレン基またはシクロアルキレン基を示す。
【0009】前記アルキル基の炭素数は1〜18、好ま
しくは1〜10である。その具体例としては、メチル、
エチル、プロピル、ブチル、ヘキシル、オクチル、デシ
ル等が挙げられる。前記シクロアルキル基の炭素数は5
〜18、好ましくは5〜10である。その具体例として
は、シクロヘキシル、シクロオクチル、シクロドデシル
等が挙げられる。
【0010】前記シクロアルケニル基の炭素数は5〜1
8、好ましくは5〜10である。その具体例としては、
シクロヘキセニル、シクロオクテニル、シクロドデセニ
ル等が挙げられる。
【0011】前記アリール基の炭素数は6〜14、好ま
しくは6〜10である。その具体例としては、フェニ
ル、トリル、ナフチル等が挙げられる。前記アラルキル
基の炭素数は7〜13、好ましくは7〜9である。その
具体例としては、ベンジル、フェネチル、ナフチルメチ
ル、ナフチルエチル等が挙げられる。
【0012】前記アルケニル基の炭素数は2〜18、好
ましくは2〜10である。その具体例としては、ビニ
ル、プロペニル、3−ブテニル等が挙げられる。前記シ
リル基には、置換および未置換のシリル基が包含され
る。置換シリル基には、1〜3個の炭化水素基を有する
シリル基が包含される。この場合の炭化水素基の炭素数
は、1〜18、好ましくは1〜8である。その具体例と
しては、メチル、エチル、プロピル、ブチル、オクチル
等のアルキル基、シクロヘキシル等のシクロアルキル
基、フェニル、トリル、ナフチル等のアリール基、ベン
ジル、フェネチル、ナフチルメチル等のアラルキル基等
が挙げられる。
【0013】前記アルキレン基の炭素数は1〜20、好
ましくは1〜10である。その具体例としては、メチレ
ン基、テトラメチレン基等が挙げられる。前記シクロア
ルキレン基の炭素数は5〜18、好ましくは5〜10で
ある。その具体例としては、シクロペンチレン基、シク
ロヘキシレン基等が挙げられる。
【0014】本発明で好ましく用いられるアセチレン化
合物としては、無置換アセチレン、ブチン、オクチン、
フェニルアセチレン、トリメチルシリルアセチレン、
1,8−ノナジイン、ジエチニルベンゼン、ヘキシノニ
トリル、シクロヘキセニルアセチレンなどが挙げられる
が、これらに限定されるものではない。
【0015】本発明の反応の生起には、パラジウム触媒
の使用は必須であり、触媒が存在しない場合には、チオ
アルケニルホスホン酸エステルは全く生成しない。パラ
ジウム触媒としては種々の構造のものを用いることがで
きるが、好適なものは、いわゆる低原子価のパラジウム
錯体であり、特に3級ホスフィンやホスファイトを配位
子とするゼロ価錯体が好ましい。また、反応系中で容易
にゼロ価パラジウム錯体に変換される適当な前駆錯体を
用いることもできる、さらに、3級ホスフィンやホスフ
ァイトを含まない適当なパラジウム化合物と3級ホスフ
ィンや3級ホスファイトを反応系中で混合し、3級ホス
フィンまたは3級ホスファイトを配位子とする低原子価
パラジウム錯体を発生させてそのまま触媒として用いる
方法も好ましい態様である。これらのいずれかの方法で
も有利な性能を発揮する配位子としては、種々の3級ホ
スフィンやホスファイトを挙げることができるが、いわ
ゆる電子供与性が極度に強いものは反応速度面で必ずし
も有利ではない。
【0016】本発明においては、下記一般式(6)で表
される3級ホスフィンを好ましい配位子として用いるこ
とができる。
【化17】 前記式中、R〜Rはアルキル基、シクロアルキル
基、アリール基又はアラルキル基を示す。前記3級ホス
フィンの具体例としては、トリフェニルホスフィン、ト
リス(4−クロロフェニル)ホスフィン、トリス(4−
フルオロフェニル)ホスフィン、トリトリルホスフィ
ン、ジフェニルメチルホスフィン、フェニルジメチルホ
スフィン、ジフェニルシクロヘキシルホスフィン、フェ
ニルジシクロヘキシルホスフィン等が挙げられる。
【0017】本発明においては、下記一般式(7)で表
されるホスファイトを好ましい配位子として用いること
ができる。
【化18】 前記式中、R〜Rはアルキル基、シクロアルキル
基、アリール基又はアラルキル基を示す。前記ホスファ
イトの具体例としては、トリメチルホスファイト、トリ
フェニルホスファイト等が挙げられる。前記一般式
(6)及び(7)において、そのアルキル基の炭素数は
1〜18、好ましくは1〜12である。その具体例とし
ては、メチル、エチル、ヘキシル、ドデシル等が挙げら
れる。そのシクロアルキル基の炭素数は4〜6、好まし
くは5〜6である。その具体例としては、シクロペンチ
ル、シクロヘキシル等が挙げられる。そのアリール基の
炭素数は6〜14、好ましくは6〜10である。その具
体例としては、フェニル、トリル、ナフチル、メチルナ
フチル等が挙げられる。前記アラルキル基の炭素数は7
〜13、好ましくは7〜9である。その具体例として
は、ベンジル、フェネチル、フェニルベンジル、ナフチ
ルメチル等が挙げられる。
【0018】本発明で用いるパラジウム錯体触媒として
は、前記した3級ホスフィンやホスファイトを配位子と
して含むものが好ましいが、必ずしもそれらのものに限
定されるものではなく、それらの配位子以外の配位子を
含むものであってもよい。このようなパラジウム錯体と
しては、ビス(ジベンジリデンアセトン)パラジウム、
酢酸パラジウム等が挙げられるが、これらに限定される
ものではない。これらの錯体は前記3級ホスフィンやホ
スファイトを配位子とする錯体と組合せて用いるのが好
ましい。また、好適に用いられるホスフィンまたはホス
ファイト錯体としては、テトラキス(トリフェニルホス
フィン)パラジウム、トリス(トリフェニルホスフィ
ン)パラジウム、(エチレン)ビス(トリフェニルホス
フィン)パラジウム等が挙げられる。
【0019】これらのパラジウム錯体の使用量はいわゆ
る触媒量でよく、一般的にアセチレン化合物に対して2
0モル%以下で十分である。アセチレンとチオリン酸エ
ステルの使用率は一般的にモル比で1:1が好ましい
が、これより大きくても小さくても、反応の生起を阻害
するものではない。反応は特に溶媒を用いなくてもよい
が、必要に応じて溶媒中で実施することもできる。溶媒
としては、炭化水素系もしくはエーテル系の溶媒が一般
的に用いられる。反応温度は、あまりに低温では反応が
有利な速度で進行せず、あまりに高温では触媒が分解す
るので、一般的には、室温ないし300℃の範囲から選
ばれ、好ましくは50ないし150℃の範囲で実施され
る。本反応の中間体は、酸素に敏感であり、反応の実施
は、窒素やアルゴン、メタン等の不活性ガス雰囲気で行
うのが好ましい。反応混合物からの生成物の分離は、ク
ロマトグラフィー、蒸留または再結晶によって容易に達
成される。
【0020】
【実施例】本発明を以下の実施例によってさらに具体的
に説明するが、本発明はそれらの実施例に限定されるも
のではない。
【0021】実施例1 トルエン2ミリリットルに、PhSP(O)(OPh)
2ミリモル、1−オクチン2ミリモル、触媒としてP
d(PPh(2モル%)を加え、窒素雰囲気下、
100℃で5時間反応させた。反応液を濃縮し、液体ク
ロマトグラフィーにより単離生成すると、(Z)−2−
フェニルチオ−1−オクテニルホスホン酸ジフェニルが
92%の収率で得られた。この化合物は文献未収載の新
規物質であり、そのスペクトルデータおよび元素分析値
は以下の通りである。
【0022】H−NMR(CDCl):δ7.15
−7.41(m,15H),5.81(d,1H,J
H−P=17.3Hz),2.12(t,2H,J=
7.6Hz),1.32−1.60(m,2H),1.
12−1.24(m,2H),1.04−1.09
(m,4H),0.80(t,3H,J=7.0H
z).13 C−NMR(CDCl)δ165.3,150.
6(JC−P=8.3Hz),134.7,130.
9,129.6,129.2,129.1,124.
9,120.7(JC−P=4.1Hz),110.6
(JC−P=197.6Hz),38.2(JC−P
19.7Hz),31.3,28.5,28.2,2
2.4,14.0.31 P−NMR(CDCl)δ8.3. IR(液膜):2932,2860,1593,149
1,1272,1216,1193,1164,107
1,1025,930,754cm−1. 元素分析値:C2629PSとしての計算値
C,69.00;H,6.46. 実測値:C,69.06;H,6.72. HRMS(EI,70eV):計算値:452.157
5.実測値:452.1577.
【0023】実施例2〜15 実施例1と同様の手法により、種々のアセチレン化合物
を用いて反応した結果を表1にまとめて示した。
【0024】
【表1】
【0025】これらの化合物は文献未収載の新規物質で
あり、そのスペクトルデータおよび/または元素分析値
は以下の通りである。
【0026】実施例2の生成物については、以下の通
り。 H−NMR(CDCl):δ7.09−7.42
(m,15H),6.57(d,1H.JH−P=1
7.6Hz),1.14(s,9H).31 P−NMR(CDCl)δ6.8. IR(液膜):2972,1591,1491,127
6,1214,1191,1164,1027,92
6,748cm−1. 元素分析値:C2425PSとしての計算値
C,67.91;H,5.94. 実測値:C,68.21;H,6.14. HRMS(EI,70eV):計算値:424.126
2.実測値:424.1172.
【0027】実施例3の生成物については、以下の通
り。 H−NMR(CDCl)δ7.14−7.36
(m,30H),5.74(d,2H,JH−P=1
7.4Hz),2.00(t,4H,J=7.0H
z),1.13−1.19(m,4H),0.79−
0.83(m,2H).31 P−NMR(CDCl)δ8.1. IR(液膜):2938,1591,1491,127
0,1191,1164,1025,928,754c
−1. 元素分析値:C4542としての計算値
C,67.15;H,5.26. 実測値:C,67.39;H,5.41. FAB−MASS(EI,70eV):804(M
+).
【0028】実施例4の生成物については、以下の通
り。 H−NMR(CDCl):δ6.97−7.41
(m,20H),6.12(d,1H・JH−P=17
・6Hz).31 P−NMR(CDCl)δ7.3. IR(液膜):3062,2928,1593,155
5,1491,1441,1274,1191,102
7,926,758,690cm−1. 元素分析値:C2621PSとしての計算値C,
70.26;H,4.76. 実測値:C,70.29;H,4.94. HRMS(EI,70eV):計算値:444.094
9.実測値:444.0902.
【0029】実施例5の生成物については、以下の通
り。 H−NMR(C):δ7.08−7.33
(m,19H),6.19(d,1H,JH−P=1
7.0Hz).31 P−NMR(CDCl)δ6.8. IR(液膜):3064,1593,1489,127
2,1212,1191,1164,1093,102
5,938,768cm−1. 元素分析値:C2620ClOPSとしての計算値
C,65.20;H,4.21. 実測値=C,64.90;H,4.27. HRMS(EI,70eV):計算値:478.055
9.実測値:478.0489.
【0030】実施例6の生成物については、以下の通
り。 H−NMR(CDCl):δ6.83−7.34
(m,19H),6.16(d,1H,JH−P=1
7.0Hz)31 P−NMR(CDCl)7.1. IR(液膜):3066,1597,1491,127
4,1212,1191,1162,1025,93
4,797,766cm−1. 元素分析値:C2620FOPSとしての計算値
C,67.52;H,4.36. 実測値:C,67.51;H,4.40. HRMS(EI,70eV):計算値:462.085
5.実測値:462.0799.
【0031】実施例7の生成物については、以下の通
り。 H−NMR(CDCl):δ6.97−7.33
(m,19H),6.20(d,1H,JH−P=1
7.9Hz),2.22(s,3H).31 P−NMR(CDCl)7.6. IR(液膜):3062,1593,1551,149
1,1274,1212,1191,1164,102
5,932,766cm−1. 元素分析値:C2723PSとしての計算値C,
70.73;H,5.06. 実測値:C,70.65;H,5.07. HRMS(EI.70eV):計算値:458.110
6.実測値:458.1096.
【0032】実施例8の生成物については、以下の通
り。 H−NMR(CDCl):δ7.06−7.50
(m,15H),5.88(d.1H,JH−P=1
6.4Hz),2.30(t,2H,J=7.0H
z),2.04(t,2H,J=7.3Hz),1.6
3−1.69(m,2H).31 P−NMR(CDCl)6.9. IR(液膜):2928,1591,1491,127
0,1191,1164,1025,928,754c
−1. 元素分析値:C2422NOPSとしての計算値
C,66.19;H,5.09;N,3.22. 実測値:C,66.32;H,5.16;N,3.1
4. HRMS(EI,70eV):計算値:435.105
8.実測値:435.1035.
【0033】実施例9の生成物については、以下の通
り。 H−NMR(CDCl):δ7.15−7.46
(m,15H),5.94(d,1H,JH−P=1
7.4Hz),3.55−3.68(m,2H),2.
39(t,2H,J=6.5Hz),1.82(bs,
1H).31 P−NMR(CDCl)δ7.4. IR(液膜):3416,3062,2932,159
1,1491,1249,1212,1191,93
6,754cm−1. 元素分析値:C2221PSとしての計算値C,
64.07;H,5.13. 実測値:C,63.96;H,5.16. HRMS(EI,70eV):計算値:412.089
8.実測値:412.0902.
【0034】実施例10の生成物については、以下の通
り。 H−NMR(CDCl):δ7.17−7.39
(m,15H),5.90(d,1H,JH−P=1
6.7Hz),3.26(t,2H,J=6.7H
z),2.33(t,2H,J=7.0Hz),1.7
7−1.79(m,2H)31P−NMR(CDC
)δ7.6. IR(液膜):2962,1591,1491,127
0,1214,1191,1025,930,752c
−1. 元素分析値:C2322ClOPSとしての計算値
C,62.09;H,4.98. 実測値:C,62.44;H,5.06. HRMS(EI,70eV):計算値:444.071
6.実測値:444.0698.
【0035】実施例11の生成物については、以下の通
り。 H−NMR(CDCl):δ7.08−7.34
(m,15H),5.85(d,1H,JH−P=1
6.7Hz),3.97(t,2H,J=7.0H
z),2.41(t,2H,J=7.0Hz),1.0
4(s,9H).31 P−NMR(CDCl)δ6.9. IR(液膜):2976,1729,1591,149
1,1280,1214,1191,1162,93
2,768cm−1. 元素分析値:C2729PSとしての計算値C,
65.31;H,5.89. 実測値:C,65.66;H,6.14. HRMS(EI,70eV):計算値:496.147
3.実測値:496.1425.
【0036】実施例12の生成物については、以下の通
り。 H−NMR(CDCl):δ7.10−7.41
(m,15H),6.09(bs,1H),6.04
(d,1H,JH−P=16.6Hz),1.92−
1.97(m,4H),1.31−1.34(m,4
H).31 P−NMR(CDCl)δ8.6. IR(液膜):3062,2934,1593,155
1,1491,1274,1214,1164,102
7,928,766cm−1. 元素分析値:C2625PSとしての計算値C,
69.62;H,5.62. 実測値:C,69.58;H,5.80. HRMS(EI,70eV):計算値:448.126
2.実測値:448.1213.
【0037】実施例13の生成物については、以下の通
り。 H−NMR(CDCl):δ7.07−7.36
(m,15H),6.16(d,1H,JH−P=1
7.7Hz),3.67(s,2H),3.11(s,3
H).31 P−NMR(CDCl)δ8.6. IR(液膜):3046,2934,1591,149
1,1274,1214,1191,1120,93
0,756cm−1. 元素分析値:C2221PSとしての計算値C,
64.07;H,5.13. 実測値=C,64.35;H,5.23. HRMS(EI,70eV):計算値:412.089
8.実測値:412.0839.
【0038】実施例14の生成物については、以下の通
り。 H−NMR(CDCl):δ7.15−7.38
(m,15H),6.54(d,1H,JH−P=2
0.1Hz),2.88(s,2H),2.19(t,
4H,J=6.8Hz),1.14−1.15(m,8
H),0.82(t,6H,J=6.7Hz).31 P−NMR(CDCl)δ10.0. IR(液膜):3064,2960,2866,159
3,1491,1274,1216,1193,116
4,930,768cm−1. 元素分析値:C2936NOPSとしての計算値
C,68.34;H,7.12;N,2.75. 実測値:C,68.90;H,7.39;N,2.6
7. HRMS(EI,70eV):計算値:509.215
4.実測値:509.2124.
【0039】実施例15の生成物については、以下の通
り。 H−NMR(CDCl):δ7.14−7.36
(m,15H),6.43(d,1H,JH−P=2
2.9Hz),−0.08(s,9H).31 P−NMR(CDCl)δ5.6.29 Si NMR(CDCl)δ4.4(JP−Si
=26.2Hz). IR(液膜):3064,2960,1593,149
1,1272,1251,1212,1191,116
4,930,841,793,754cm−1. 元素分析値:C2325PSSiとしての計算値
C,62.70;H,5.72. 実測値:C,63.26;H,5.60. HRMS(EI,70eV):計算値:440.103
1.実測値:440.1035.
【0040】
【発明の効果】本発明により、医薬、農薬ファインケミ
カルズの合成に有用な新規なチオアルケニルホスホン酸
エステルが、アセチレン類にチオリン酸エステルを反応
させるのみで、簡便、安全、かつ効率的に合成され、そ
の分離精製も容易である。従って、本発明は工業的に多
大の効果をもたらす。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成12年1月25日(2000.1.2
5)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項2
【補正方法】変更
【補正内容】
【化4】 (式中、Rはアルキレン基またはシクロアルキレン基
を示す)で表されるジアセチレン化合物に、下記一般式
(2)
【化5】 (式中、R およびR はアリール基を示す)で表され
るチオリン酸エステルを反応させることを特徴とする、
下記一般式(5)
【化6】 (式中、R 、R 及びRは前記と同じ意味を有す
る)で表されるビス(チオアルケニルホスホン酸エステ
ル)化合物の製造方法。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項4
【補正方法】変更
【補正内容】
【化8】 (式中、R およびR はアリール基を示し、Rはア
ルキレン基またはシクロアルキレン基を示す)で表され
るビス(チオアルケニルホスホン酸エステル)化合物。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】即ち、本発明によれば、パラジウム錯体触
媒存在下に、チオリン酸エステル類とアセチレン化合物
を反応させることを特徴とする、チオアルケニルホスホ
ン酸エステルの新規な製造方法が提供され、また、本新
規合成法により、新規なチオアルケニルホスホン酸エス
テルが提供される。即ち、本発明によれば、パラジウム
錯体触媒存在下に、下記一般式(1)
【化9】 (式中、Rは水素原子、アルキル基、シクロアルキル
基、シクロアルケニル基、アリール基、アラルキル基、
アルケニル基およびシリル基の中から選ばれる1価の基
を示す)で表されるアセチレン化合物に、下記一般式
(2)
【化10】 (式中、RおよびRはアリール基を示す)で表され
るチオリン酸エステルを反応させることを特徴とする、
下記一般式(3)
【化11】 (R、RおよびRは、前記と同じ意味を有する)
で表されるチオアルケニルホスホン酸エステルの製造方
法が提供される。また、本発明によれば、パラジウム錯
体触媒存在下に、下記一般式(4)
【化12】 (式中、Rはアルキレン基またはシクロアルキレン基
を示す)で表されるジアセチレン化合物に、下記一般式
(2)
【化13】 (式中、RおよびRはアリール基を示す)で表され
るチオリン酸エステルを反応させることを特徴とする、
下記一般式(5)
【化14】 (式中、R 、R 及びRは前記と同じ意味を有す
る)で表されるビス(チオアルケニルホスホン酸エステ
ル)化合物の製造方法が提供される。さらに、本発明に
よれば、下記一般式(3)
【化15】 (式中、Rは水素原子、アルキル基、シクロアルキル
基、シクロアルケニル基、アリール基、アラルキル基、
アルケニル基およびシリル基の中から選ばれる1価の基
を示し、RおよびRはアリール基を示す)で表され
るチオアルケニルホスホン酸エステルが提供される。さ
らにまた、本発明によれば、下記一般式(5)
【化16】 (式中、RおよびRはアリール基を示し、Rはア
ルキレン基またはシクロアルキレン基を示す)で表され
るビス(チオアルケニルホスホン酸エステル)化合物が
提供される。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パラジウム錯体触媒存在下に、下記一般
    式(1) 【化1】 (式中、Rは水素原子、アルキル基、シクロアルキル
    基、シクロアルケニル基、アリール基、アラルキル基、
    アルケニル基およびシリル基の中から選ばれる1価の基
    を示す)で表されるアセチレン化合物に、下記一般式
    (2) 【化2】 (式中、RおよびRはアリール基を示す)で表され
    るチオリン酸エステルを反応させることを特徴とする、
    下記一般式(3) 【化3】 (R、RおよびRは、前記と同じ意味を有する)
    で表されるチオアルケニルホスホン酸エステルの製造方
    法。
  2. 【請求項2】 パラジウム錯体触媒存在下に、下記一般
    式(4) 【化4】 (式中、Rはアルキレン基またはシクロアルキレン基
    を示す)で表されるジアセチレン化合物に、下記一般式
    (2) 【化5】 (式中、RおよびRはアリール基を示す)で表され
    るチオリン酸エステルを反応させることを特徴とする、
    下記一般式(5) 【化6】 (式中、R及びRは前記と同じ意味を有する)で表
    されるビス(チオアルケニルホスホン酸エステル)化合
    物の製造方法。
  3. 【請求項3】 下記一般式(3) 【化7】 (式中、Rは水素原子、アルキル基、シクロアルキル
    基、シクロアルケニル基、アリール基、アラルキル基、
    アルケニル基およびシリル基の中から選ばれる1価の基
    を示し、RおよびRはアリール基を示す)で表され
    るチオアルケニルホスホン酸エステル。
  4. 【請求項4】 下記一般式(5) 【化8】 (式中、Rはアリール基を示し、Rはアルキレン基
    またはシクロアルキレン基を示す)で表されるビス(チ
    オアルケニルホスホン酸エステル)化合物。
JP11146135A 1999-05-26 1999-05-26 チオアルケニルホスホン酸エステルおよびその製造方法 Expired - Lifetime JP3051928B1 (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11146135A JP3051928B1 (ja) 1999-05-26 1999-05-26 チオアルケニルホスホン酸エステルおよびその製造方法
US09/521,844 US6191298B1 (en) 1999-05-26 2000-03-09 Thioalkenylphosphonic acid ester and process for the preparation thereof
DE60001248T DE60001248T2 (de) 1999-05-26 2000-03-15 Thioalkylphosphonsäureester und Verfahren zu deren Herstellung
EP00302091A EP1055678B1 (en) 1999-05-26 2000-03-15 Thioalkenylphosphonic acid ester and process for the preparation thereof
AU25222/00A AU768237B2 (en) 1999-05-26 2000-03-31 Thioalkenylphosphonic acid ester and process for the preparation thereof

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11146135A JP3051928B1 (ja) 1999-05-26 1999-05-26 チオアルケニルホスホン酸エステルおよびその製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP3051928B1 JP3051928B1 (ja) 2000-06-12
JP2000336096A true JP2000336096A (ja) 2000-12-05

Family

ID=15400944

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11146135A Expired - Lifetime JP3051928B1 (ja) 1999-05-26 1999-05-26 チオアルケニルホスホン酸エステルおよびその製造方法

Country Status (5)

Country Link
US (1) US6191298B1 (ja)
EP (1) EP1055678B1 (ja)
JP (1) JP3051928B1 (ja)
AU (1) AU768237B2 (ja)
DE (1) DE60001248T2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107434832B (zh) * 2016-05-25 2020-02-14 中国石油天然气股份有限公司 一种聚丙烯催化剂组分、制备方法及其催化剂

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3584084A (en) * 1968-02-12 1971-06-08 Chevron Res O,o-dialkyl-beta-phenylthiovinyl phosphates
DE3936885C2 (de) * 1989-11-06 1994-04-07 Bunawerke Huels Gmbh Schwefelhaltige Phosphonate, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung zum Desaktivieren von Radikalen

Also Published As

Publication number Publication date
DE60001248D1 (de) 2003-02-27
EP1055678A1 (en) 2000-11-29
DE60001248T2 (de) 2003-10-30
EP1055678B1 (en) 2003-01-22
AU768237B2 (en) 2003-12-04
AU2522200A (en) 2000-11-30
US6191298B1 (en) 2001-02-20
JP3051928B1 (ja) 2000-06-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7135583B2 (en) Process for preparation of alkenylphosphine oxides or alkenylphosphinic esters
JP3051928B1 (ja) チオアルケニルホスホン酸エステルおよびその製造方法
JP2794089B2 (ja) アルケニルホスフィンオキシド化合物の製造法
EP0794190B1 (en) Method of producing alkenylphosphine oxide or bis (alkenylphosphine oxide)
US20080091040A1 (en) Optically active alkenylphosphinic acid ester and process for producing the same
Schull et al. Synthesis of symmetrical triarylphosphines from aryl fluorides and red phosphorus: scope and limitations
JP3564503B2 (ja) アルケニルホスホン酸エステル類およびその製造方法
JP3877151B2 (ja) アルケニルホスフィン酸エステル類の製造方法
JP5848201B2 (ja) アリールジクロロホスフィンの製造方法
JP2777985B2 (ja) セレノアルケニルホスホン酸エステルおよびその製造方法
JP3572352B2 (ja) アリルホスホン酸エステル化合物及びその製造方法
JP2775426B2 (ja) 不飽和ホスホン酸エステルの製造方法
JP2849712B2 (ja) アルケニルホスフィンオキシド化合物の製造方法
JP3007984B1 (ja) 不飽和ホスホン酸エステルの製造方法
JP4863258B2 (ja) リン化合物およびその製造方法
JP3610371B2 (ja) (α−及び/又はβ−ホルミルエチル)ホスフィンオキシド化合物、(α−及び/又はβ−ホルミルエチル)ホスホン酸エステル化合物とその製造方法
JP3382995B2 (ja) ビスホスフィノアルカン
SU1659416A1 (ru) Способ получени N, N-тетразамещенных 0-триметилсилилбис-(аминометил)фосфинатов
JP3345094B2 (ja) アリールホスフィニト
JP2000256381A (ja) 不飽和ホスホン酸エステルを製造する方法
JP2003300991A (ja) ブタジエニルホスホン酸環状エステル及びその製造法
JP2001253888A (ja) ホスホン酸エステル類の製造方法
JPS6342633B2 (ja)
JP2001253893A (ja) アリルホスホン酸エステル化合物の製造方法
JP2005232065A (ja) 含リンブタジエン化合物の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

EXPY Cancellation because of completion of term